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倉根一郎(国立感染症研究所),

国立感染症研究所年報 平成15年度

国立感染症研究所年報 平成15年度

... I. 衛生昆虫類の分類・生態に関する研究 都市域におけるウエストナイルウイルス(WNV)媒 介蚊の調査を首都圏の11ヶ所で実施し,約3,400匹の蚊を 捕集したが,その76%はアカイエカ,23%はヒトスジシマ カであった.また,生物発酵法を応用した二酸化炭素発 生装置の開発を試み,捕集効果はドライアイスとほぼ同 等の結果を得た.この装置は,ドライアイスが入手困難 な開発途上国などで利用可能であることが示された.ま ...

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講演 Ⅰ 蚊が媒介する感染症 講師 : 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 忽那賢志氏 1

講演 Ⅰ 蚊が媒介する感染症 講師 : 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 忽那賢志氏 1

... 1967年年〜~76年年に特別対策として⼩小児のみならず⾼高齢者を含む成⼈人に積極的にワクチン接種が⾏行行われ、患者は急速に減少、1980年年代は年年間 数⼗十⼈人の報告となった。 1990年年に⼀時50名を超える患者が報告されたものの、その後急速に減少し1992年年以降降昨年年まで毎年年10名以下 の報告に留留まっている。 9 ...

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はじめに 2016 年 12 月 14 日に国立感染症研究所は有識者の協力を得て 蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 4 版 )[1] を発出しました このガイドラインでは デング熱 チクングニア熱 ジカウイルス感染症に関する情報は最新の知見に基づいて更新されています 特に ジカウイルス感染症に

はじめに 2016 年 12 月 14 日に国立感染症研究所は有識者の協力を得て 蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 4 版 )[1] を発出しました このガイドラインでは デング熱 チクングニア熱 ジカウイルス感染症に関する情報は最新の知見に基づいて更新されています 特に ジカウイルス感染症に

... ジカウイルスが血液や尿から分離同定されたり、遺伝子検査でウイルス遺伝子が検 出されたりした場合は、ジカウイルス病と診断されます。しかし,逆にこれらの検査 成績が陰性の場合にジカウイルス病ではないとは言えません。 また、抗体検査においては、次の解釈上の注意点があります。ジカウイルスに近縁 のフラビウイルスであるデングウイルスなどに対する IgG 抗体や IgM 抗体は、ジカウ ...

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( 別記 ) 厚生労働省医薬食品局審査管理課長各都道府県薬務主管課長 ( 一財 ) 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団理事長欧州製薬団体連合会在日執行委員会事務局長大阪医薬品協会会長局方薬品協議会会長国立医薬品食品衛生研究所所長国立感染症研究所所長全国家庭薬協議会会長 ( 一社 ) 全国配置

( 別記 ) 厚生労働省医薬食品局審査管理課長各都道府県薬務主管課長 ( 一財 ) 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団理事長欧州製薬団体連合会在日執行委員会事務局長大阪医薬品協会会長局方薬品協議会会長国立医薬品食品衛生研究所所長国立感染症研究所所長全国家庭薬協議会会長 ( 一社 ) 全国配置

... はじめに 日本薬局方は薬事法第41条により医薬品の品質の適正を図るために定められ、薬事行政、 製薬企業、医療、薬学研究、薬学教育などに携わる多くの医薬品関係者により、それぞれ の場で広く活用されています。また、厚生労働省から示された「第十七改正日本薬局方作 成基本方針」 (平成23年9月13日医薬食品局審査管理課事務連絡)には、 「日本薬局方は我が 国の医薬品の品質を適正に確保するために必要な規格・基準及び標準的試験法等を示す公 ...

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( 別記 ) 厚生労働省医薬食品局審査管理課長各都道府県薬務主管課長 ( 一財 ) 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団理事長欧州製薬団体連合会在日執行委員会事務局長大阪医薬品協会会長局方薬品協議会会長国立医薬品食品衛生研究所所長国立感染症研究所所長全国家庭薬協議会会長 ( 一社 ) 全国配置

( 別記 ) 厚生労働省医薬食品局審査管理課長各都道府県薬務主管課長 ( 一財 ) 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団理事長欧州製薬団体連合会在日執行委員会事務局長大阪医薬品協会会長局方薬品協議会会長国立医薬品食品衛生研究所所長国立感染症研究所所長全国家庭薬協議会会長 ( 一社 ) 全国配置

... はじめに 日本薬局方は薬事法第41条により医薬品の品質の適正を図るために定められ、薬事行政、 製薬企業、医療、薬学研究、薬学教育などに携わる多くの医薬品関係者により、それぞれ の場で広く活用されています。また、厚生労働省から示された「第十七改正日本薬局方作 成基本方針」 (平成23年9月13日医薬食品局審査管理課事務連絡)には、 「日本薬局方は我が 国の医薬品の品質を適正に確保するために必要な規格・基準及び標準的試験法等を示す公 ...

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このような状況の中 国立感染症研究所 ( 以下 感染研 という ) においては BSL4 施設における検査体制の整備や感染症サーベイランス体制の充実等に取り組んでいる 一方で 感染研は 施設 設備等も老朽化し また 各庁舎が3か所に分かれており 非効率な面もあることから 今後 施設 設備及び組織のあ

このような状況の中 国立感染症研究所 ( 以下 感染研 という ) においては BSL4 施設における検査体制の整備や感染症サーベイランス体制の充実等に取り組んでいる 一方で 感染研は 施設 設備等も老朽化し また 各庁舎が3か所に分かれており 非効率な面もあることから 今後 施設 設備及び組織のあ

... 強化を検討すべき取組について説明する。東京オリ・パラ組織委員会との 連携の強化、地方自治体の支援の枠組みの検討等に重点的に取り組むことと している。また、今後、具体的な内容を検討したいと考えている。 検査体制等の充実・強化について、現在の取組及び強化している取組につ いて説明する。東京オリ・パラ期間中のバイオテロ等を想定し、より安全に、 また、より正確に対応できるよう検査体制の整備を進めたいと考えている。 ...

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大前利市 : 奈良県保健環境研究センター 主幹中島一敏 : 大分大学医学部感染分子病態制御講座 ( 微生物学 ) 助手 国立感染症研究所感染症情報センター松岡宏明 : 岡山市保健所 課長補佐岩城詩子 : 宮崎県衛生環境研究所 主任研究員郡公美 : 徳島県保健福祉部健康増進課 主事尾本由美子 : 滋賀

大前利市 : 奈良県保健環境研究センター 主幹中島一敏 : 大分大学医学部感染分子病態制御講座 ( 微生物学 ) 助手 国立感染症研究所感染症情報センター松岡宏明 : 岡山市保健所 課長補佐岩城詩子 : 宮崎県衛生環境研究所 主任研究員郡公美 : 徳島県保健福祉部健康増進課 主事尾本由美子 : 滋賀

... 男の淋菌感染は,20-24 才,30-34 才を のぞいて神戸市の罹患率が高い。女の性器ク ラミジア感染は,神戸市に比べて播磨淡路 地域,但馬丹波地域の罹患率が低い。図3,4 但馬丹波地域の現象として,1.但馬丹波地域 は医療機関数が神戸市,阪神地域に比べて 少ない,2.性感染罹患者が少ない,3.患者 が他の地域の医療機関を受診する,の3点に ...

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主任研究者森島恒雄岡山大学大学院小児医科学分担研究者 研究協力者富樫武弘市立札幌病院小児科中村祐輔東京大学ヒトゲノム解析センター横田俊平横浜市立大学小児科田代眞人国立感染症研究所岡部信彦国立感染症研究所奥野良信大阪府立公衆衛生研究所布井博幸宮崎大学医学部小児科山口淸次島根大学医学部小児科細矢光亮福島

主任研究者森島恒雄岡山大学大学院小児医科学分担研究者 研究協力者富樫武弘市立札幌病院小児科中村祐輔東京大学ヒトゲノム解析センター横田俊平横浜市立大学小児科田代眞人国立感染症研究所岡部信彦国立感染症研究所奥野良信大阪府立公衆衛生研究所布井博幸宮崎大学医学部小児科山口淸次島根大学医学部小児科細矢光亮福島

... インフルエンザ脳症ガイドラインの作成にあたって 「インフルエンザ脳症の発症因子の解明と治療及び予防方法の確立に関する研究」 主任研究者 岡山大学大学院小児医科学 森島恒雄 インフルエンザ脳症は主に 5 歳以下の乳幼児に発症し、インフルエンザ発病後の急速な病状 の進行と予後の悪さを特徴とする疾患です。そのため小さな子どもを持つ親の関心も高く、 社会的に大きな注目を集めています。一方、インフルエンザという日常遭遇する疾患の合併症 ...

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2020 年度国立環境研究所公開シンポジウム 都市の物質循環の最終出口!? 焼却灰 のリサイクル 国立研究開発法人国立環境研究所資源循環 廃棄物研究センター 肴倉宏史

2020 年度国立環境研究所公開シンポジウム 都市の物質循環の最終出口!? 焼却灰 のリサイクル 国立研究開発法人国立環境研究所資源循環 廃棄物研究センター 肴倉宏史

... ごみを燃やすことの役目と注意点 • 役目 – 感染対策を含む公衆衛生。 腐敗しやすい生ごみを、すばやく灰に変える。 – ごみの量を約90%減らし、廃棄物処理の持続に貢献する。 – ごみ発電などで熱エネルギーを回収・利用 ...

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感染症のグローバル化 感染症の原因微生物の多様化 ( ヒト 動物 環境由来 ) 新興感染症 (SARS 新型 鳥インフルエンザ MERS コロナ ) 薬剤耐性菌感染症(MRSA 多剤耐性アシネトバクター NDM1 等 ) 腸管感染症 人的交流 交通のグローバル化による感染の拡大 個人 施設 地域を超

感染症のグローバル化 感染症の原因微生物の多様化 ( ヒト 動物 環境由来 ) 新興感染症 (SARS 新型 鳥インフルエンザ MERS コロナ ) 薬剤耐性菌感染症(MRSA 多剤耐性アシネトバクター NDM1 等 ) 腸管感染症 人的交流 交通のグローバル化による感染の拡大 個人 施設 地域を超

... 適時のリスク評価にもとづいて、パンデミックへの対応強化を準備する。 *日本では鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染を指定感染とする (4月18日・25日:国立感染研究所からの報告:一部改編) *現在はSeeding (種まき)の状況とも考えられる:秋から冬にかけての再燃? ...

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2012 年 11 月 21 日放送 変貌する侵襲性溶血性レンサ球菌感染症 北里大学北里生命科学研究所特任教授生方公子はじめに b 溶血性レンサ球菌は 咽頭 / 扁桃炎や膿痂疹などの局所感染症から 髄膜炎や劇症型感染症などの全身性感染症まで 幅広い感染症を引き起こす細菌です わが国では 急速な少子

2012 年 11 月 21 日放送 変貌する侵襲性溶血性レンサ球菌感染症 北里大学北里生命科学研究所特任教授生方公子はじめに b 溶血性レンサ球菌は 咽頭 / 扁桃炎や膿痂疹などの局所感染症から 髄膜炎や劇症型感染症などの全身性感染症まで 幅広い感染症を引き起こす細菌です わが国では 急速な少子

... 一方、GBS では、菌体表層のポリサッカライドでできた莢膜が主要な病原性因子とし て知られ、中でも Ia、Ib、III 型が特に重要です。 年齢分布と基礎疾患保有状況 3 菌種による侵襲性重症感染 の年齢分布は図-2 に示します。こ れらは 2010 年度に全国から収集さ れ、解析された症例です。最も多 かったのは SDSE (n = 271)、次い で GBS (n = 232)、GAS (n = ...

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平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/13 平成 28 年度危機管理研修会 疫学調査の基本ステップ 国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース (FETP) 1 実地疫学調査の目的 1. 集団発生の原因究明 2. 集団発生のコントロール 3. 将来の集団発生の予防 2 1

平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/13 平成 28 年度危機管理研修会 疫学調査の基本ステップ 国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース (FETP) 1 実地疫学調査の目的 1. 集団発生の原因究明 2. 集団発生のコントロール 3. 将来の集団発生の予防 2 1

... A病院におけるMDRP分離患者(平成27年8月~10月) No 性 年齢 MDRP検出時 の病棟 診療科 主病名 初回MDRA陽性 検体提出日 MDRP陽性検体 の種類 感染の有無 1 男 75歳 A 血液内科 急性骨髄性白血病 H27.8.17 喀痰 なし 2 女 83歳 B 総合診療 ...

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―

... 16)‌van‌der‌Heijden‌YF,‌Maruri‌F,‌Blackman‌A,‌Holt‌E,‌Warkentin‌JV,‌Shepherd‌BE,‌et‌al.:Fluoroquinolone‌ exposure‌prior‌to‌tuberculosis‌diagnosis‌is‌associated‌with‌an‌increased‌risk‌of‌death.‌Int‌J‌Tuberc‌Lung‌Dis.‌ ...

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輸入感染症の感染対策

輸入感染症の感染対策

... (国立感染研究所 IASRより https://www.niid.go.jp/niid/images/iasr/rapid/meas/150811/masin1_190304.gif ) 月別麻疹ウイルス分離・検出報告数( 2019.3.4現在) 2019年1~7週の報告例221例のうち、国外は33 例。 ...

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平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/12 感染症危機管理研修会 ( 国立感染症研究所感染症疫学センター ) 2016 年 10 月 12 日 国保旭中央病院小児科 北澤克彦 はじめに ブタ コガタアカイエカ 水田 平成 27 年 9 月 12 日毎日新聞千葉版 日本脳炎 1

平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/12 感染症危機管理研修会 ( 国立感染症研究所感染症疫学センター ) 2016 年 10 月 12 日 国保旭中央病院小児科 北澤克彦 はじめに ブタ コガタアカイエカ 水田 平成 27 年 9 月 12 日毎日新聞千葉版 日本脳炎 1

... 国 ワクチンの種類 初回接種月齢 地域/全国 中国 生ワクチン 9か月 全国 インド 生ワクチン 9か月 一部の地域 スリランカ 不活化 9か月 全国 タイ 生ワクチン 18か月 一部の地域 ベトナム 不活化 12か月 一部の地域 韓国 生/不活化ワクチン 12か月 全国 日本 不活化 36か月 全国 アジア各国における日本脳炎ワクチンの現状 *.. 生後6か月からの日[r] ...

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国立感染症研究所病原体等安全管理規程

国立感染症研究所病原体等安全管理規程

... ・病原体等の取扱い動物実験バイオセイフティレベル(ABSL)分類(2.病原体等の ABSL 分類) ・感染法による特定病原体等の BSL 分類(3.特定病原体等の BSL 分類) BSL2 以上、ABSL2 以上のものを取り扱う実験室、保管庫、管理区域は、バイオセイフティ委員会で協議 の上指定する。 ...

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医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

... 本ガイドラインでは、前半に平常時の対応を、後半に麻疹患者が発生した場合に行うべき対応 (1.患者の対応、 2.接触者対応、3.情報共有・周知)について記載した。医療機関内での麻疹患者 発生には、次のような場合が考えられる。①未診断の患者が外来を受診する場合、②入院時に麻 疹が疑われず十分な感染対策が行われていなかった状況で麻疹と診断され、既に入院病棟内にお ...

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危機管理研修 平成20年9月18日 鼻に一吹き次世代ワクチン 国立感染症研究所感染病理部 長谷川 秀樹 インフルエンザウイルスの感染 インフルエンザウイル電子顕微鏡写真 直径約80nm (1nmは1mmの百万分の一 1

危機管理研修 平成20年9月18日 鼻に一吹き次世代ワクチン 国立感染症研究所感染病理部 長谷川 秀樹 インフルエンザウイルスの感染 インフルエンザウイル電子顕微鏡写真 直径約80nm (1nmは1mmの百万分の一 1

... 1987年 感染研病理部細胞病理室長、田村慎一 ;部長、倉田毅による 「コレラアジュバント(CTB*)併用経鼻インフルエンザワクチン」開発研究開始 1989年 特許「ワクチン製剤」感染研と(社)北里研究所の共同出願。 1989年 最初の論文発表 (Protection against influenza virus infection by vaccine Inoculated ...

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今冬のインフルエンザについて (2017/18 シーズン ) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 平成 30 年 6 月 15 日 はじめに 今冬のインフルエンザについて 主に感染症発生動向調査に基づき 全国の医療機関 保健所 地方衛生研究所 学校等からの情報 国立感染症研究所関係部 センター

今冬のインフルエンザについて (2017/18 シーズン ) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 平成 30 年 6 月 15 日 はじめに 今冬のインフルエンザについて 主に感染症発生動向調査に基づき 全国の医療機関 保健所 地方衛生研究所 学校等からの情報 国立感染症研究所関係部 センター

... 我が国では、インフルエンザの社会へのインパクトを流行中から早期に探知するた め、複数の大都市*において、インフルエンザによる死亡および肺炎による死亡を、死 亡個票受理から約 2 週間で把握できるシステムが構築されています。これは、世界保健 機関(WHO)により提唱されている「超過死亡(excess death, excess mortality)」の 概念(Assad F. et al. Bull WHO 1973; 49: ...

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