保護施設の運営等に要する費用

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「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について

「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について

なお、介護保険制度における介護医療院取扱については、介護医療院が介 護老人保健施設と同様介護保険施設であることを踏まえ、 平成 30 年3月 31 日まで発出された老健局関係通知において、介護医療院運営について別 途通知が発出されない限り、 「介護老人保健施設」とあるは「介護老人保

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指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準、指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準、指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定介護予防支援に要する費用の額の算定に関する基準、指定地域密着型サービ

指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準、指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準、指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準、指定介護予防支援に要する費用の額の算定に関する基準、指定地域密着型サービ

④ 「 共 生 型サ ー ビ ス 提 供 」 つい て は 、障 害 福 祉 制 度 指 定 生 活 介 護 事 業所 が 、 介護 保 険 制 度 共 生 型 通所 介 護 指 定を 受 け 、 実 際 要介 護 高 齢者 対 し て サー ビ ス 提供 を 行 う こ とが 可 能 な 場 合 は 「生 活 介 護事 業 所 」 、障 害 福 祉制 度 指 定 自立 訓 練 事 業 所 が 、介 護 保 険制 度 共 生 型通 所 介 護 指 定 を 受 け、 実 際 要 介 護 高齢 者 対し て サ ー ビ ス提 供 を 行う こ と が 可 能な 場 合 は 「 自 立 訓練 事 業 所」 、 障 害 福祉 制 度 指 定 児 童 発 達支 援 事 業 所 が 、 介護 保 険 制度 共 生 型 通所 介 護 指 定 を 受 け 、実 際 要 介 護 高 齢者 対 して サ ー ビ ス 提供 を 行 うこ と が 可 能 な場 合 は 「 児 童 発 達支 援 事 業所 」 、 障 害福 祉 制 度 指 定 放 課 後 デ イ サ ー ビ ス 事業 所 が 、介 護 保 険 制 度 共 生 型通 所 介 護 指定 を 受 け 、 実 際 要 介 護 高齢 者 対 し てサ ー ビ ス提 供 を 行 う こと が
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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

※ 小規模多機能型居宅介護概要については、全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 が発行している、 「小規模多機能型居宅介護ご案内(http://www.shoukibo.net/iken/index.html#panf)」 (平成21年2月19日全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議にて配布)を参照。 ※ 運営推進会議意義についてはP167~P173『特定非営利活動法人全国認知症グルー

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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険における施設・事業所に対する指導監督は、適正な制度運用 を確保する観点から極めて重要であり、その実施にあたっては、適切な 事実確認を行った上で、統一された考え方基づいて行われることが不 可欠です。 最近、社会保障審議会公的な場において、自治事務として自治 体が行っている指導監督尐なからず、ばらつきや格差があると指摘さ れ、標準化向けた取り組みが求められています。 今回、標準化方策一環として、より適正な指導監督業務資する観 点から、19 年 2 月お示しした「介護保険施設実地指導マニュアル」 について、その充実を目的とした改訂を行うこととしたものです。 介護保険は介護が必要な人尊厳を保持し、能力応じ自立した日 常生活を営むことができるよう支援することを基本理念としています。 特に、17 年法改正により、高齢者「尊厳保持」が強く打ち出 され、尊厳あるその人らしい生活を支援する新たな仕組みや、介護報酬 においても一連ケアマネジメントプロセスをベースとした加算制度が 多く導入され、それらが適切介護保険サービスとして実施されること が求められました。
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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険における施設・事業所に対する指導監督は、適正な制度運用 を確保する観点から極めて重要であり、その実施にあたっては、適切な 事実確認を行った上で、統一された考え方基づいて行われることが不 可欠です。 最近、社会保障審議会公的な場において、自治事務として自治 体が行っている指導監督尐なからず、ばらつきや格差があると指摘さ れ、標準化向けた取り組みが求められています。 今回、標準化方策一環として、より適正な指導監督業務資する観 点から、19 年 2 月お示しした「介護保険施設実地指導マニュアル」 について、その充実を目的とした改訂を行うこととしたものです。 介護保険は介護が必要な人尊厳を保持し、能力応じ自立した日 常生活を営むことができるよう支援することを基本理念としています。 特に、17 年法改正により、高齢者「尊厳保持」が強く打ち出 され、尊厳あるその人らしい生活を支援する新たな仕組みや、介護報酬 においても一連ケアマネジメントプロセスをベースとした加算制度が 多く導入され、それらが適切介護保険サービスとして実施されること が求められました。
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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

1.実施方法 ○ 国における政策重点課題として「高齢者虐待防止」、「身体拘 束廃止」について、施設・事業所がどのよう取り組んでいるか、 また、施設・事業所職員による制度理解確認と普及促進ため、 運営指導Ⅰで確認した内容を踏まえ、施設・事業所職員対 話方式で下記①~④事項について、 「サービス質に関するヒアリ ング手引」 (P54~P102 参照)を参考上、関係書類を確認しな がらヒアリング及び説明を行うこと。
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Microsoft Word - 01指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について

Microsoft Word - 01指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について

特定事業所加算算定事業所は、質高いケアマネジメントを実施する事業所として、地域 における居宅介護支援事業所ケアマネジメント向上を牽引する立場あることか ら、同一法人内留まらず、他法人が運営する事業所職員も参画した事例検討会取 組を、自ら率先して実施していかなければならない。なお、事例検討会内容、実施時期、 共同で実施する他事業所について、毎年度少なくとも次年度が始まるまで次年度計画 を定めなければならない。なお、年度途中で加算取得届出をする場合あっては、当該 届出を行うまで当該計画を策定すること。
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(2) 予想経費項目予想経費項目として 売上原価 販売費 一般管理費等を計上していく なお 人件費に関しては 各施設への人員配置人数や年間給与等から算出される 表予想経費算出における項目の設定費用項目概要売上原価売上に要する費用 ( 直売の商品仕入代金 加工施設の材料費等 ) 販売費及び一般管理費道

(2) 予想経費項目予想経費項目として 売上原価 販売費 一般管理費等を計上していく なお 人件費に関しては 各施設への人員配置人数や年間給与等から算出される 表予想経費算出における項目の設定費用項目概要売上原価売上に要する費用 ( 直売の商品仕入代金 加工施設の材料費等 ) 販売費及び一般管理費道

(3)収益計算 なお、各項目における算出方法考え方は以下通りである。 (1)予想売上高算出 道駅において、収益が得られる施設(農産物直売施設、物産販売施設、飲食施設、加工施設) における売上を計上する。なお、管理運営形態が指定管理者として運営である場合は、指定管理料 収益も併せて計上する。

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生活保護法63条に基づく費用返還請求のあり方

生活保護法63条に基づく費用返還請求のあり方

請求について不満をもちながらも求められるがまま保護費から返還を 余儀なくされていると思われる。行政ミスを被保護負担させるよう な現状を打開するは、裁判例積み重ねも重要であるが、立法的措置 必要性を指摘せざるを得ない。「過支給」場合分け、特に過誤による過 支給分返還請求にあたって返還額を決定する際具体的考慮事項、基準 や目安設定、月々分割返還を認める場合基準や返還月額目安、 現場において調査や判断をスムーズ行えるようなルール作りが急務である。 また、63条は、過去行政処分(保護決定処分)を変更せず事後調 整を可能とする規定となっていることで、かえって、返還免除(法80条) 機会が失われている。 (36) 行政処分に対する信頼保持もと、結局 は事後調整という行政にとって都合良い取扱いすることで、行政ミ スを被保護負担と犠牲もと不問付すような取扱いと言わざるを 得ない。63条適用範囲から実施機関過誤による過支給ケースを除 外すべきである。過誤による過支給については、申告義務を果たした被保 護者についてなされた誤った保護決定処分を変更し、それにより返還すべ き保護費が発生するとしても、過去保護費を生活費費消している被 保護者については返還免除を(法80条)を適用するが望ましい。実 施機関過誤による過支給ケースではこのような取り扱いとする方が被 保護者ひいては国民行政に対する信頼保持資するものと考える。 (37)
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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

予想外ことが起こったとき、補い守ってくれる人がいれば日常生活は継続 できます。 ④観念的な事柄と、現実的、具体的なことがらが結びつかなくなる 「糖尿病だから食べ過ぎはいけない」ということはわかっているのに、目おまんじゅうを食べてよいかどうか判断できない。「倹約は大切」と言 いながらセールスマン口車のって高価な羽布団を何組も買ってしまうとい うことが起こります。
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函館市老人保護措置費の支弁に関する要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は, 養護老人ホーム ( 以下 施設 という ) の入所者に係る老人福祉法第 1 1 条第 1 項の規定による措置に要する費用 ( 以下 措置費 という ) の支弁に関し, 必要な事項を定めるものとする ( 事務費 ) 第 2

函館市老人保護措置費の支弁に関する要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は, 養護老人ホーム ( 以下 施設 という ) の入所者に係る老人福祉法第 1 1 条第 1 項の規定による措置に要する費用 ( 以下 措置費 という ) の支弁に関し, 必要な事項を定めるものとする ( 事務費 ) 第 2

2 事 務 費 お よ び 生 活 費 支 弁 月 額 は , 各 月 1 日 被 措 置 者 ご と 算 定 す る も と す る 。 た だ し , 月 途 中 で 措 置 を 開 始 し , ま た は 廃 止 し た 場 合 当 該 月 お け る 生 活 費 支 弁 額 は , 第 3 条 よ り 算 定 し た 生 活 費 ( 期 末 加 算 と 被 服 費 加 算 を 除 く 。 ) ,当 該 月 実 措 置 日 数 を 当 該 月 実 日 数 で 除 し て 得 た 数 を 乗 じ る こ と よ り 算 定 す る も と す る 。 3 移 送 費 お よ び 葬 祭 費 は , 支 弁 対 象 と な る 事 実 発 生 つ ど , 第 4
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「児童福祉法に基づく指定障害児入所施設等の人員、整備及び運営に間する基準について」の一部改正について

「児童福祉法に基づく指定障害児入所施設等の人員、整備及び運営に間する基準について」の一部改正について

(1)内容及び手続説明及び同意(基準第6条) 基準第6条は、指定福祉型障害児入所施設は、障害児に対し適切な 指定入所支援を提供するため、その提供開始に際し、あらかじめ、 利用申込者に対し、当該指定福祉型障害児入所施設運営規程概 要、従業者勤務体制、事故発生時対応、苦情解決体制利用 申込者が施設を選択するため必要な重要事項について、障害児障 害特性応じた適切な配慮を心がけ、わかりやすい説明書やパンフ レット文書を交付して懇切丁寧説明を行い、当該指定福祉型障 害児入所施設から指定入所支援提供を受けることにつき、当該利用 申込者同意を得なければならないこととしたものである。
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介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準 宮崎県:平成30年度介護給付費算定に係る体制等の届出について

介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準 宮崎県:平成30年度介護給付費算定に係る体制等の届出について

計画担当介護支援専門員は、解決すべき課題把握(以下「アセスメント」という。)当 たっては、必ず入所者及びその家族面接して行わなければならない。この場合において、入 所者やその家族と信頼関係、協働関係構築が重要であり、計画担当介護支援専門員は、 面接趣旨を入所者及びその家族に対して十分説明し、理解を得なければならない。なお、

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施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について

(1)【具体的な区分算定方法】 ○ 利用者負担上限月額については、利用者本人(支給決定保護者)属す る世帯(※)収入応じて、以下5区分設定する。 (障害者日常生 活及び社会生活を総合的支援するため法律施行令(以下「令」という。) 第 17 条、児童福祉法施行令(以下「児令」という。 )第 24 条及び第 27 条規定。なお、療養介護医療については、令第 42 条4第1項、肢体不自 由児通所医療については児令第 25 条 13 第1項、障害児入所医療について は児令第 27 条 13 第1項規定。 )
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指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準及び指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事 項について ( 抄 )( 平成 18 年 3 月 31 日老計発第 号老振発第 号老老発第 号厚生労

指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準及び指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事 項について ( 抄 )( 平成 18 年 3 月 31 日老計発第 号老振発第 号老老発第 号厚生労

8 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護費 (1)~(4) (略) (5) 身体拘束廃止未実施減算について 身体拘束廃止未実施減算については、施設において身体拘束が行われていた場合ではなく、 指定地域密着型サービス基準第 137 条第5項又は第 162 条第5項記録(指定地域密着型サー ビス基準第 137 条第4項又は第 162 条第5項規定する身体拘束を行う場合記録)を行っ ていない場合及び第 137 条第6項又は第 162 条第6項規定する措置を講じていない場合、 入所者全員について所定単位数から減算することとなる。具体的は、記録を行っていない、 身体的拘束適正化ため対策を検討する委員会を3月1回以上開催していない、身体 的拘束適正化ため指針を整備していない又は身体的拘束適正化ため定期的な 研修を実施していない事実が生じた場合、速やか改善計画を市町村長提出した後、事実が 生じた月から3月後改善計画基づく改善状況を市町村長報告することとし、事実が生じ た月翌月から改善が認められた月まで間について、入所者全員について所定単位数から減 算することとする。
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指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第128号)

指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第128号)

( 一) 要支援1 435 単位 ( 二) 要支援2 460 単位 注1 別に厚生労働大臣が定める施設基準適合しているものとして市町村長届け出た単独型・併設型指定介護予 防認知症対応型通所介護事業所(指定地域密着型介護予防サービス事業人員、設備及び運営並びに指定地域 密着型介護予防サービス係る介護予防ため効果的な支援方法に関する基準 (平成18年厚生労働省令第 36号。以下「指定地域密着型介護予防サービス基準」という。 )第5条第1項規定する単独型・併設型指定 介護予防認知症対応型通所介護事業所をいう。以下同じ。 )又は共用型指定介護予防認知症対応型通所介護事業 所 (指定地域密着型介護予防サービス基準第8条第1項規定する共用型指定介護予防認知症対応型通所介護事 業所をいう。以下同じ。 )において、指定介護予防認知症対応型通所介護(指定地域密着型介護予防サービス基 準第4条規定する指定介護予防認知症対応型通所介護をいう。以下同じ。 )を行った場合、当該施設基準 掲げる区分に従い、利用者要支援状態区分応じて、現に要した時間ではなく、介護予防認知症対応型通所介 護計画 (指定地域密着型介護予防サービス基準第42条規定する介護予防認知症対応型通所介護計画をいう。 ) 位置付けられた内容指定介護予防認知症対応型通所介護を行う要する標準的な時間で、 それぞれ所定単 位数を算定する。ただし、利用者数又は看護職員(看護師又は准看護師をいう。以下同じ。 )若しくは介護職 員員数が別に厚生労働大臣が定める基準該当する場合は、 別に厚生労働大臣が定めるところにより算定する。 2 別に厚生労働大臣が定める基準適合する利用者に対して、 所要時間2時間以上3時間未満指定介護予防認
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指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第126号)

指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第126号)

a 要介護1 808 単位 b 要介護2又は要介護3 912 単位 c 要介護4又は要介護5 1, 043 単位 注1 イ、ロ、ハ( 1) 及びニ( 1) については、別に厚生労働大臣が定める施設基準適合し、かつ、別に厚生労働大 臣が定める夜勤を行う職員勤務条件に関する基準を満たすものとして市町村長届け出た指定地域密着型 介護老人福祉施設 (指定地域密着型サービス基準第130条第1項規定する地域密着型介護老人福祉施設を いう。以下同じ。 )において、指定地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(同項規定する指定地域密 着型介護老人福祉施設入所者生活介護をいう。以下同じ。 ) (介護保険法施行法(平成9年法律第124号)第 13条第1項規定する旧措置入所者(以下「旧措置入所者」という。 )に対して行われるものを除く。 )を行 った場合、 当該施設基準掲げる区分及び別に厚生労働大臣が定める基準掲げる区分に従い、 入所者要 介護状態区分応じて、それぞれ所定単位数を算定する。ただし、当該夜勤を行う職員勤務条件に関する基 準を満たさない場合は、所定単位数100分の97相当する単位数を算定する。なお、入所者数又は介 護職員、 看護職員若しくは介護支援専門員員数が別に厚生労働大臣が定める基準該当する場合は、 別に厚 生労働大臣が定めるところにより算定する。
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介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

介護保険施設等運営指導マニュアル(案)

避難、救出その他必要な訓練を行わなけ ればならない。 練実施対策について万全を期さな ければならないこととしたものである。 関係機関ヘ通報及び連携体制整備と は、火災災害時、地域消防機関 へ速やか通報する体制をとるよう従業 員周知徹底するとともに、日頃から消 防団や地城住民と連携を図り、火災 消火・避難協力してもらえる ような体制作りを求めることとしたもの である。なお「非常災害に関する具体的 計画」とは、消防法施行規則第3条規定 する消防計画(これ準ずる計画を含 む。)及び風水害、地震災害対処 するため計画をいう。この場合、消防 計画策定及びこれ基づく消防業務 実施は、消防法第8条規定により防火管 理者を置くこととされている指定認知症 対応型共同生活介護事業所あってはそ 行わせるものとする。また、防火 管理者を置かなくてもよいこととされて いる指定認知症対応型共同生活介護事業 所においても、防火管理について責任者 を定め、その者消防計画準ずる計画 樹立業務を行わせるものとする。
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(本体)文教施設(スポーツ施設、社会教育施設及び文化施設)における公共施設等運営権制度の可能性と導入について(参考資料)

(本体)文教施設(スポーツ施設、社会教育施設及び文化施設)における公共施設等運営権制度の可能性と導入について(参考資料)

3 前二項定めるものほか、国は、前項規定により行政財産である土地貸付けを受 けた者が特定建物うち選定事業係る公共施設部分以外部分(以下この条お いて「特定民間施設」という。 )を選定事業終了(当該選定事業係る事業契約解除 又は第二十九条第一項規定による公共施設運営取消し若しくは同条第四項規 定による公共施設運営消滅による終了を含む。以下この条及び次条において同じ。 ) 後においても引き続き所有しようとする場合において、必要があると認めるときは、国 有財産法第十八条第一項規定かかわらず、当該行政財産である土地を、その用途又は 目的を妨げない限度において、その者(当該選定事業係る事業契約解除又は第二十九 条第一項規定による公共施設運営取消し若しくは同条第四項規定による公共 施設運営消滅による終了場合あっては、当該特定民間施設であった施設係 る公共施設管理者が当該公共施設管理に関し適当と認める者限る。第八項 において同じ。 )貸し付けることができる。
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厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部を改正する件(告示)

厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部を改正する件(告示)

15対1入院基本料(月平均夜勤時間超過減算) 61点 特別入院基本料 47点 10 1規定かかわらず、4規定する病院であって、入院日及び退院日が特定集中し ているものとして基本診療料施設基準第五(7)規定する保険医療機関該当する ものにおいては、基本診療料施設基準第五(8)規定する日(4掲げる点数 を加算する日を除く。)診断群分類区分点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本 料うち次左欄掲げる診療料係る算定要件を満たす患者ごと、それぞれ同表右 欄掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
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