作用及び本剤との因果関係が否定できない
適正使用のお願い 脱水に関連する副作用が報告されております 国内において本剤との関連を否定できない重篤な脱水症例が報告され 一部の症例では脱水に引き続き脳梗塞等の血栓 塞栓症を発現した症例が報告されております 本剤を含む SGLT2 阻害剤においては 薬剤の利尿作用による体液量の減少が懸念されます
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参 考 直近約 3 年 3ヶ月 ( 平成 25 年 4 月 ~ 平成 28 年 7 月 ) の副作用報告であって, 因果関係が否定できないもの 免疫性壊死性ミオパチー関連症例 11 例 ( うち死亡 0 例 ) 2 50 例 61 例 ( うち死亡 0 例 ) 企業が推計した過去 1 年間の推定使用
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Ⅱ. 改訂理由 2013 年 6 月の発売以来 2016 年 3 月までの 2 年 9 か月の間に モビプレップ 配合内用剤の使 用症例において 重篤例 9 例を含む 14 例のモビプレップ 配合内用剤との因果関係が否定でき ない 失神 意識消失 等の発現を認めました これらの事象の特徴として アナ
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2. 改訂内容 (1) 共通改訂事項 ( 注射剤のみ ) 改訂後 ( 下線部は追加箇所 ) その他の注意因果関係は明らかでないが 外国において術後に本剤を関節内 ( 特に肩関節 ) に持続投与された患者で軟骨融解を発現したとの報告がある その他の注意該当記載なし 改訂前 該当項目のみ記載 < 改訂理
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HOKUGA: 因果関係と客観的帰属(下)
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エ加害行為と結果発生との間に因果関係があること行為と結果との間に相当因果関係があることが必要です これは Aの行為がなければBの結果が生じなかったという直接的な関係に限らず 一定の原因行為とそれなしには生じないと認められる結果とのつながりが 通常予想できる程度のものである場合も含みます ⑵ 特殊の不
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HOKUGA: 因果関係と客観的帰属(上)
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表 1 除草剤の作用機構分類別の藻類等の感受性差 1 作用機構分類 調査剤数 2 ムレミカヅキモに比べ感受性が顕著に高い種 アセチル CoA カルボキシラ 1 顕著な感受性差が明らかでない ーゼ (ACCase) 阻害 A アセト乳酸合成酵素 (ALS) 阻害 B 7 Lemna spp. ( ウキ
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分子標的薬とは ある特定の分子を標的とした治療薬 レセプター ( 受容体 ) シグナル伝達系転写因子など 作用点 ターゲットが明確 がん細胞に直接作用 副作用が限定的 バイオマーカー検査 高額 既存の抗がん剤 アルキル化剤プラチナ製剤ホルモン様物質 抗ホルモン剤代謝拮抗剤など
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本剤は これまで広く注射麻酔薬として 麻酔学 獣医麻酔学 実験動物学の教科書に全身麻酔について記載されてきた しかし 本剤には鎮痛作用はほとんどなく その強力な催眠作用により 意識喪失の状態にすることによる外科麻酔が得られるとされてきたが 意識喪失の状態が得られる用量は致死量に極めて近く さらに本剤
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5 1986/2/1 男 ( 中 2) 有有 1991/3/27 安全義務違反認定 判時 1387 号 26 頁 東京都中野区 鹿川裕史君 東京地裁 自殺の予見可能性否定 判タ 757 号 98 頁 区立中学校 いじめの存在 自殺との因果関係 を否認 1994/5/20 いじめと自殺の因果関係認定
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1K3-4 因果関係認識のための日本語談話関係アノテーションとその分析
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HOKUGA: 民事判例研究 違法な仮差押命令の申立てと債務者の逸失利益の 損害との間に相当因果関係がないとされた事例
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島根県立大学出雲キャンパス紀要第 11 巻,59-69,2016 自閉症児における視線回避と共同注意の障害及び心の理論の構築について 橋本 由里 概 要 自閉症の定義に変遷があるために明確とは言えないものの, 自閉症と診断される児童 生徒数が増加傾向にあることは否定できない 自閉症に特有な症状の一つ
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新聞記事からの因果関係の抽出
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6 日本金属学会誌 (200) 第 65 巻 て, 著者ら 2) は解離と水蒸気の拡散が同時に作用している機構を提案した. しかしながら, 従来の研究 2,6) では反応初期の停滞期から加速酸化に移る機構, 特に内層スケールと外層スケール中のボイドの形成との因果関係が明らかでない. そのため, 内層
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複数汚染源に対する差止の根拠及び要件―大気汚染公害訴訟を契機として因果関係の立証軽減を中心に―
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複数汚染源に対する差止の根拠及び要件―大気汚染公害訴訟を契機として因果関係の立証軽減を中心に―
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重篤な副作用は 自然流産の 1 例 1 件であった 本症例は 本剤服用後も性交があり どの時点での妊娠か判断できず 本剤と自然流産との関連は評価できないと考えた 非重篤な副作用のうち 使用上の注意から予測できない副作用は 腹部膨満及び月経困難症各 2 件 腹部不快感 口内炎 ざ瘡 尿臭異常 月経障害
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アスベスト被害をめぐる因果関係の主張立証の壁 : 因果関係の認定の手掛かりとして
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