30人、がん17人、心疾患13人、脳疾患5人となっております。(下図Ⅰ)
第 5 項 精神疾患 1. 現状と課題 (1) 精神疾患全体の課題 本県の精神疾患の患者数 1 は 平成 26 年に 5 万人を超えており ( 図 1 参照 ) 10 万人当 たりの精神疾患の患者数でみると 本県は 3,232 人と全国平均 3,120 人をやや上回って います また 精神疾患は そ
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600人の耳鼻咽喉科医師とその家族対象 アレルギー疾患に関する全国調査
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この薬は 細菌感染症には効果がありません この薬を予防に用いる場合は 原則としてインフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族または共同生活者である下記の人が対象となります 高齢の人 (65 歳以上 ) 慢性心疾患の人 代謝性疾患の人 ( 糖尿病等 ) 腎機能障害の人 この薬は 治療に用い
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はじめに 1981 年以来 がんは日本人の死因の第 1 位となっています 2015 年にがんで亡くなった日本人は約 37 万人で 国民の 3.5 人に 1 人の死因となっており がんは国民病の一つになりました 一方 多くの研究成果により がんは生活習慣 生活環境の見直しにより予防できることがわかって
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第 5 節精神疾患 資料 3-4. 現状と課題データ分析 精神疾患患者数 患者調査 ( 厚生労働省 ) によると 精神疾患により医療機関にかかっている患者数は 近年大幅に増加しており 平成 26 年の患者調査では全国で約 392 万人と推計されており 平成 20 年の 323 万人と比較すると約 1
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現在 同院のPD 患者さんは37 人 治療方法としては Automated Peritoneal Dialysis( 以下 APD) が25 人 Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis( 以下 CAPD) が12 人となっています PD 患者さんの対応を
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Ⅰ. 入院患者全体 1. 疾患別患者数 疾患別患者数 (n=794) 人 脳梗塞 200 脳出血 160 くも膜下出血 51 頭部外傷 68 その他神経疾患 24 脊損 頚損 33 大腿骨骨折 110 その他整形疾患 100 脊椎 骨盤骨折 48
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09 NCD の負担軽減 現状世界保健機関 (WHO) によると 2008 年の世界の死亡数 5,700 万人のうち 63% にあたる3,600 万人がNCD (Noncommunicable Diseases) によるものと推計している 1 具体的な疾患として WHOは糖尿病 慢性閉塞性肺疾患など
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各科紹介 泌尿器科 泌尿器科とは尿路と男性生殖器の疾患を主に診断 治療する科です 特に癌 炎症 結石などが中心になります 当院では 2 人の泌尿器科専門医と 2 人の看護師が診療に当たっています 庄司医師は 前立腺疾患 膀胱腫瘍の内視鏡手術の症例数に富んでおり内視鏡手術を専門としています 須山医師は
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1. まとめ 1 精神疾患の現状と課題 精神疾患は多様な疾患を対象としており 各疾患の特徴を踏まえた医療の提供が求められる 精神疾患の患者数は近年大幅に増加しており 2011 年における患者数は約 320 万人と 医療計画に記載される他の 4 疾病よりも多い また 依然として入院期間が長く 長期入院
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< 目次 > はじめに...3 本ガイドラインのポイント...4 Ⅰ. 脳血管疾患対策の必要性 正しい理解 1. 脳血管疾患と交通事故 脳血管疾患の種類と概要 脳血管疾患の後遺症とリハビリテーション 脳血管疾患の原因と予防法 脳血管疾患発症時の
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宮城県対脳卒中協会会報 仙台医療センター循環器内科部長篠崎毅 心臓が原因の脳卒中とは 日本人の脳卒中患者さんが100 人いたとしましょう そのうち 7 人がクモ膜下出血 18 人が脳出血 そして75 人が脳梗塞に分類されます この75 人の脳梗塞患者さんは さらに原因臓器別に 2つに分けられます 5
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死亡率(人口10 万対1950 '55 '60 '65 '70 '75 '80 '85 '90 ' 心血管系疾患 ( 動脈硬化による ) とがんが死亡の大 部分を占める 脳血管疾患 悪性新生物 結核 心疾患 )肺炎 50 不慮の事故自殺 0 肝疾患昭和
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2 1. はじめに現在 がんは日本人死因のトップとなっており 男性の2 人に1 人 女性の3 人に1 人は一生の間にがんと診断されるという状況です また 医療技術の進歩による生存率の飛躍的な向上や 急速に進んでいる少子高齢化 定年年齢の引き上げ 継続雇用制度等により 職場の中でがんに罹患した後も就業
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心疾患患による死亡亡数等 平成 28 年において 全国国で約 20 万人が心疾疾患を原因として死亡しており 死死亡数全体の 15.2% を占占め 死亡順順位の第 2 位であります このうち本県の死亡死亡数は 1,324 人となっています 本県県の死亡率 ( 人口 10 万対 ) は 概概ね全国より高
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(2) 循環器疾患項目 策定時の現状 データソース 1 脳血管疾患 虚血性心疾 脳血管疾患 厚生労働省 人口動態調査 脳血管疾患 脳血管疾患 患の年齢調整死亡率の減少 男性 49.5 男性 44.8 男性 41.6 (10 万人当たり ) 女性 26.9 女性 24.6 女性 24.7 虚血性心疾患
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心疾患 脳血管疾患は日本人の死亡原因の約半数 心疾患 脳血管疾患は 日本人の死亡原因の約半数を占めます 特には 死亡原因の約 3 割を占め 約 2 人に 1 人が一生のうちにと診断されています 厚生労働省平成 27 年 (215) 人口動態統計( 確定数 ) の概況 より三井住友銀行作成 右記グラフ
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⑵ 死亡数 脳血管疾患を原因として全国で109,320 人 本県では932 人が死亡しており 死亡数全体の8.0%( 全国 8.4%) を占め 死因の第 3 位 ( 全国第 4 位 ) となっています ( 図 1) 全国的には 脳梗塞の死亡数の減少に伴い 脳血管疾患全体の死亡数は減少傾向にありますが
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2 脳卒中の医療連携体制 (1) 現状ア死亡の状況 十勝圏域では 平成 28 年に男性 142 人 女性 144 人 計 286 人が脳血管疾患を原因として死亡しており 死亡数全体の 7.4%( 全国 8.3% 全道 8.0%) を占め 死因の第 3 位となっています ( 図 1) 図 1 十勝圏域
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がんの状況 1 概要 本県における平成 28 年 (2016 年 ) におけるがんによる死亡数は 4,538 人 ( 男性 2,653 人 女性 1,885 人 ) であり 全死亡数のうち25.6% を占めており 昭和 56 年以降 死亡原因の第 1 位を占めています 図 1 また 平成 25 年
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