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写真をトリミングした紙面作り (ポスターの作成)
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STEP1
ポスターに必要な要素
ポスターの目的
1
ポスターは、屋内や屋外の壁面などに掲示して、自社の製品をアピールしたり、イベントな どの集客を促したりするツールです。基本的に、大判の紙に印刷されますが、たくさんの情 報量を詰め込めばよいというものではありません。掲載する情報はちらし以上に整理して、
インパクトのある紙面作りを心がけます。
ポスターに必要な項目
2
ポスターには、ちらしと同じような項目が必要になりますが、情報をより絞り込む必要があ ります。
商品案内やイベント告知などのポスターの場合には、商品名やイベントの開催会場などが 必要になります。観光地紹介などのポスターの場合には、項目をできるだけ削ってイメージ を伝えやすい写真やイラストを大きく掲載するとよいでしょう。
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STEP2
大きい紙面作りのテクニック
大きい紙面をデザインするときに注意すること
1
ポスターを作成するときには、次のような点に注意しましょう。
1
インパクト
壁面に掲示されるポスターには、通行中の人の目を引きつける大胆なインパクトが必要です。
写真やイラストを大きく使ったり、鮮やかな配色を利用したりするなど工夫して、視線を誘 導するような紙面を作成しましょう。
2
フォントサイズ
ポスターは基本的には大判の紙に印刷され、読み手が手にとって見るちらしとは異なり、ポ スターと読み手の間にはある程度の距離があります。
見やすい文字になるように、ある程度大きめのフォントサイズにしましょう。実際に紙に印刷 し、壁面に貼ってみて視線をとらえる適切なフォントサイズになっているかを確認するとよ
いでしょう。
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内容はコンパクトに
読み手との間にある程度の距離があるポスターでは、文言をいかにコンパクトにまとめるか という点も重要です。長い文章では読み手が読みきらないうちに通りすぎてしまいます。伝 えたい言葉は、読み手の心に届く簡潔で短い文言にしましょう。
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写真のサイズ
Wordに挿入したあとに写真のサイズを拡大すると、写真自体が粗くなってしまいポスター としての品質が下がります。大判の紙に利用する写真は、できるだけサイズの大きいものを 使いましょう。
B4横全体に写真を表示するには、横3056×縦2296ピクセル以上必要です。
※横3056×縦2296ピクセルの写真を撮影するには、700万画素以上に対応したデジタルカメラが必 要です。
5
余白の使い方
ポスターでは、余白の使い方も重要です。紙面の全体のバランスを見ながら最適な余白を 作りましょう。
余白を効果的に配置することによって、シンプルで大胆なレイアウトが実現できます。
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写真をトリミングした紙面作り (ポスターの作成)
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STEP3
作成するポスターを確認する
作成するポスターの確認
1
次のようなポスターを作成しましょう。
タイトル部分に注目を集めるために、
アクセントカラーを設定
大きなイラストを背面に配置することで、
単調になりがちな紙面を引き締める 金を基調とした作品写真を中心に 展示品の見どころを表現
右と下に線を配置することで 紙面のバランスを取る
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STEP4
ページと背景を設定する
ページ設定
1
次のように、ページ設定を行いましょう。
用紙サイズ : B4
新しい文書を作成しておきましょう。
❶《ページレイアウト》タブを選択します。
❷《ページ設定》グループの
(ページサイズの選択)をクリックします。
❸《B4》をクリックします。
用紙のサイズが変更されます。
用紙サイズとしてB4が設定できない場合
通常使うプリンターとして設定されているプリンターが、A4までの印刷にしか対応していない場合 があります。その場合は、用紙サイズとしてA4より大きい用紙を設定することはできません。
※お使いのプリンターがA4までしか対応していない場合は、A4に設定して画面上のレイアウトを 見ながら、フォントサイズや図形のサイズを調整してください。
❶
❷ ❸