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1 山梨学院大学謝金の取扱いに関する規程

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Academic year: 2024

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山梨学院大学謝金の取扱いに関する規程

(目的)

第1条 この規程は、山梨学院大学における謝金の取扱いについて、適正な運営及び管理をおこなうた めに必要な事項を定める。

(定義)

第2条 この規程における「謝金」とは、学外の者に事業や業務の遂行に必要となる知識、情報、技能、

技術等の提供を依頼し、その役務提供に対して支払う報酬をいう。

2 本学の非常勤教員に、本学の本務外となる役務提供に対して報酬を支払う場合は、この規程を準用 する。

(謝金の種類)

第3条 謝金は、その内容に応じて以下の各号に掲げるとおりとする。

(1) 外部講師謝金 (2) 研究会等助言謝金 (3) 会議出席謝金 (4) 通訳謝金 (5) 翻訳謝金

(6) 調査・実験協力謝金 (7) 原稿校閲謝金 (8) その他の謝金

(謝金の基準)

第4条 謝金は、別表1に定める上限額を基準とし、それぞれの予算の範囲内での執行をおこなうもの とする。

2 前項に掲げる別表1に定めのない内容の場合や、業務内容に鑑み上限額が妥当ではないと判断され る場合は、予算額、業務内容及び社会通念等を勘案して、適切な金額を決定するものとする。

(旅費の支給)

第5条 業務を遂行するにあたり、交通費等を必要とする場合は、謝金と併せて旅費を支給することが できる。

(所得税法の適用及び源泉徴収)

第6条 謝金は、所得税法による所得税を源泉徴収の上、支給する。

(規程の改廃)

第7条 この規程の改廃は、大学協議会の議を経て、理事会の承認を得なければならない。

附 則

この規程は、2022年9月30日から施行する。

別表1(第4条関係)

区分 内容 種別 上限額 単位 備考

外部 講師 謝金

講演会、研究会等の外部講師

教授・社 長・役員ク ラス

60,000 円

1回(4 時間相

当) ・時間には拘束時間を含む。

・特に顕著な業績を有する者や著 名な者については、この上限額 にかかわらず、実状に勘案して 金額を決定する。

准教授・部 局長・課長 クラス

50,000 円

1回(4 時間相 当)

上記以外 の研究者 等

40,000 円

1回(4 時間相 当)

授業、学内研修会(FD研修会 等)の外部講師

教授・社 長・役員ク ラス

30,000 円

1回(2 時間相 当)

・時間には拘束時間を含む。

・特に顕著な業績を有する者や著 名な者については、この上限額 にかかわらず、実状に勘案して 准教授・部 25,000 1回(2

(2)

2

局長・課長 クラス

円 時間相 当)

金額を決定する。

上記以外 の研究者 等

20,000 円

1回(2 時間相 当)

研究 会等 助言 謝金

研究会や調査における助言、シ ンポジウムや研究集会におけ る司会、助言、事例発表者、パ ネリスト等

教授・社 長・役員ク ラス

20,000 円

1回(2 時間相

当) ・時間には拘束時間を含む。

・特に顕著な業績を有する者や著 名な者については、この上限額 にかかわらず、実状に勘案して 金額を決定する。

准教授・部 局長・課長 クラス

15,000 円

1回(2 時間相 当)

上記以外 の研究者 等

10,000 円

1回(2 時間相 当)

会議 出席 謝金

本学で実施する会議、委員会に 出席する学外者(助言、指導を 含む)

10,000

1回(2 時間相 当)

・時間には拘束時間を含む。

・特に顕著な業績を有する者や著 名な者については、この上限額 にかかわらず、実状に勘案して 金額を決定する。

通訳 謝金

通訳を本業としない者へ依頼

した場合 10,000 円

1回(2 時間相 当)

・本業とする者の場合は請求書の 金額とする。

・特に高度な言語の通訳について は、この上限額にかかわらず、

実状に勘案して金額を決定す る。

翻訳謝金

翻訳を本業と しない者へ依 頼した場合

外国語 → 日本語

2,000 円

A4用紙1枚

(400字)相 当

・本業とする者の場合は請求書の金額と する。

・特に高度な言語の通訳については、こ の上限額にかかわらず、実状に勘案し て金額を決定する。

日本語・外国 語 → 外国 語

8,000 円

A4用紙1枚

(200ワー ド)相当

調査・実 験協力謝

ヒアリング

教授・社長・

役員クラス

20,000 円

1回(2時間相 当)

・時間には拘束時間を含む。

・特に顕著な業績を有する者や著名な者 については、この上限額にかかわら ず、実状に勘案して金額を決定する。

准教授・部局 長・課長クラ ス

10,000 円

1回(2時間相 当)

上記以外の 研究者等

5,000 円

1回(2時間相 当)

実験の実施協 力者

専門職(医療 従事者等)

10,000

円 1時間 ・実験の内容によっては、この上限額に かかわらず、実状に勘案して金額を決 定する。

非専門職 1,000

円 1時間

実験の被験者

侵襲を伴う 場合

5,000

円 1時間 ・実験の内容によっては、この上限額に かかわらず、実状に勘案して金額を決 定する。

侵襲を伴わ 2,500 1時間

(3)

3

ない場合 円 アンケート 1,000

円 1件

原稿校閲 謝金

校閲を本業と しない者へ依 頼した場合

日本語 1,000

A4用紙1枚

(400字)相 当

・本業とする者の場合は請求書の金額と する。

・特に高度な言語の校閲については、こ の上限額にかかわらず、実状に勘案し て金額を決定する。

外国語 4,000

A4用紙1枚

(200ワー ド)相当

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