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2019 年度 愛知学泉短期大学シラバス

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Academic year: 2023

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2019 年度 愛知学泉短期大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期 52451 レクリエーション論

Recreation theory 伊藤 照美 専門 2 選択 1 年 前期 科目の概要

レクリエーションとは、レクリエーションを活用して人々や地域を支える一人ひとりの支援者の活動やアクションであり、その 支援者のつながりをつくり、活動を支援すること。語源や定義、これまでの歴史からレクリエーションの意義について理解を 深める。また、今の社会の中でレクリエーションに期待されていることや、これからレクリエーションを活用して人々や地域を 支える支援者にとってのレクリエーションのあり方について考える。社会とレクリエーション運動の役割、レクリエーション支 援とその方法を基礎理論の中心におきながら、インストラクターとして必要なコミュニケーション技能について考察し講義及 び支援実習を行う。また、レクリエーション・インストラクターを目指す人に最新情報も併せて提供する。

学修内容 到達目標

① レクリエーションの基礎・意義を学ぶ。

② レクリエーションのライフスタイルとレクリエーションの関 連について学ぶ。

③ レクリエーションインストラクターの役割について学ぶ。

④ レクの企画方法を身につける。

⑤ レクの援助方法を身につける。

① レクリエーションの基礎・意義が理解できる。

② レクリエーションのライフスタイルとレクリエーションの関 連について理解できる。

③ レクリエーションインストラクターの役割について理解で きる。

④ レクの企画・指導ができる。

⑤ レクの支援ができる。

学生に発揮させる社会人基

礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例

前に踏 み出す

主体性 レクリエーションについて、自が学習する事が何かを見極め、自発的に取り組むことができる。

働きかけ力

実行力 次回の授業内容について事前に予習・復習をし、学習計画を立てることができる。

考え抜 く力

課題発見力 授業で出された課題や問題を分析し、目的を達成できる。

計画力

創造力 授業で学習したことや、自分の知識を活用して、アイディアを出すことができる。

チ ー ム で 働 く

発信力 内容の確認や質問などを行いながら、相手の意見を正確に理解できる。

傾聴力 グループ活動において、周りの意見に耳を傾け、相手の意見を理解できる。

柔軟性

情況把握力

規律性 期日までに提出する事や、決められたルールや約束を守ることができる。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

テキスト:「楽しさをとおしたこころの元気づくり」~レクリエーション支援の理論と方法~ レクリエーション協会編 参考文献:必要に応じて適宜紹介する。

他科目との関連、資格との関連

他教科との関連:レクリエーション実技の授業を履修すること。

資格との関連:レクリエーション・インストラクター 保育士 幼稚園教諭

学修上の助言 受講生とのルール

・理論だけではなく、演習も行うので動きやすい服装で臨 むこと。

・配布プリントや資料は収集し整理しておくこと。

・出席度を重視するので積極的な授業参加が望まれる。

・欠席、遅刻は減点にする。

・授業中の私語は慎み他人に迷惑をかけないこと。

(2)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント

筆記試験

小テスト 20

①  ・・保育内容の健康について理解する

・保育所保育指針・幼稚園教育要領について理解する

② 

③ 

レポート 10

①  ・小課題をテーマごとに出題する。(内容は授業中に指示する)

・期限までにきちんと提出する。

・授業で学習した内容を理解できているか確認する。

・重要なポイントを押えている。

・授業で取り上げた内容について自分の意見をわかりやすくまとめている。

② 

③ 

成果発表

(口頭・実技) 50

①  ・授業内容について、しっかりと実践されているか評価する。

・参加者が安全で楽しめるレクリエーションの遊びを発表する。

・プレゼンテーションの論理性・明瞭さを評価する。

② 

③ 

作品

社会人基礎力

(学修態度) 10

① (主体性)積極的に授業へ参加することができる。

(実行力)事前学習に学習した課題を発表できる。

(課題発見力)課題や問題を分析し、自分の立てた目的や目標が達成できる。

(創造力)授業で学習した事を応用して、アイディアを出し、課題に取り組むことが できる。

(発信力)内容の確認や質問などを行いながら相手の意見を理解し、積極的に発 言できる。

(傾聴力)周りの意見を聞き、理解できる。

(規律性)遅刻、欠席、学習意欲欠如、グループ活動非協力など授業に支障をき たす行動をせず、授業が円満に進行するようルールを守ることができる。

その他 10

① ・欠席は 1 回につき1ポイントの減点判定となる。

・6 回以上の欠席は不認定とする。

・グループに参加し、協調することを評価する。

総合評価

割合 100

【到達目標の基準】

到達レベルS(秀)及び A(優)の基準 到達レベル B(良)及びC(可)の基準

・レクリエーションの基礎・意義が理解できる。

・レクリエーションのライフスタイルとレクリエーションの関連につい て理解できる。

・レクリエーションインストラクターの役割について理解できる。

・レクの企画・指導ができる。

・レクの支援ができる。

・グループ発表において協力し、意見を出し合い全員で

議論し、レポートをまとめ聞く側に分かりやすく工夫された発表がで きる。

・総合評価 90 以上はS(秀)、89~80 はA(優)とする

・レクリエーションの基礎・意義が理解できる。

・レクリエーションのライフスタイルとレクリエーションの関連 について理解できる。

・レクリエーションインストラクターの役割について理解でき る。

・総合評価 79~70 は B(良),69~60 は C(可)とする

(3)

週 学修内容 授業の実施方法及び

フィードバック方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

1週 /

オリエンテーション シラバスの確認

授業の目的と内容についての 確認をする。

講義 シラバスを理解ができて いる。

( 予 習 ) シ ラ バ ス 理 解。

(復習)講義のまとめ 90

規律性 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力

2週 /

基礎理論①

レクリエーションの意義につい て

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ションの意義について理 解できる

(復習)レクリエーショ ンの内容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

3週 /

基礎理論②

レクリエーション運動を支える 制度について

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ション運動について理解 できる

(復習)レクリエーショ ンの意義について内 容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

4週 /

基礎理論③

レクリエーションインストラクター の役割について

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ションインストラクターの 役割について理解できる

(復習)レクリエーショ 運動を支える制度の 内容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

5週 /

支援論①

ライフスタイルとレクリエーショ ンについて

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ションとライフスタイルに ついて理解できる

(復習)レクリエーショ ンインストラクターの 役 割 に つ い て の 内 容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

6週 /

支援論②

少子高齢社会の課題とレクリエ ーションについて

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、少子高齢 社会の課題とレクリエー ションの意義について理 解できる

( 復 習 ) ラ イ フ ス タ イ ルの内容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

7週 /

支援論③

地域とレクリエーションについ て

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、地域とレク リエーションの意義につ いて理解できる

(復習)少子高齢化 の 課 題 の 内 容 を 復 習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

8週 /

事業論①

レクリエーション事業について 講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ション事業について理解 できる

(復習)地域とレクリ エーションの内容を 復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール力

(4)

週 学修内容 授業の実施方法及び

フィードバック方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

9週 /

事業論②

集団を介して個人にアプロー チするレクリエーション事業 の計画について

講義と 疑応答 理解確認

内容を理解し事業計画に ついて理解できる

(復習)レクリエーショ ン事業の内容を復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

10 週 /

事業論③

市民を対象としたレク事業の計 画について

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、市民を対 象としたレクリエーション の 事 業計 画に つ いて 理 解できる

(復習)レクリエーショ ン事業計画の内容を 復習

(予習)次回の授業 のテキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

11週 /

事業論④

レクリエーション活動の安全管 理について

講義 質疑応答 理解確認

内容を理解し、レクリエー ション活動の安全管理に ついて理解できる

(復習)前回のレクリ エーション事業の計 画内容を復習

(予習)課題・発表の 準備と次回の授業の テキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

12 週 /

コミュニケーション・ワーク① ホスピタリティ・トレーニングに ついて

おもてなしの心を学ぶ 課題・発表

講義

演習形式の講義 理解確認 グループ討議 発表

内容を理解し、課題に沿 って、グループ一員として 役割を持ち、発言をする 等、積極的に係ることが できる。

(復習)安全管理の 内容を復習

(予習)課題・発表の 準備と次回の授業の テキストを読む。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

13 週 /

コミュニケーション・ワーク② ホスピタリティ・トレーニングに ついて

心地よく安心して楽しく!

ホスピタリティの示し方 課題・発表

講義

演習形式の講義 理解確認 グループ討議 発表

内容を理解し、課題に沿 って、グループ一員として 役割を持ち。発言をする 等、積極的に係ることが できる。

(予習)コミュニケー ションワークについて グループ討議でチェ ックをする。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

14 週 /

コミュニケーション・ワーク③ アイスブレーキングについて 課題・発表

講義

演習形式の講義 理解確認 グループ討議 発表

内容を理解し、課題に沿 って、グループ一員として 役割を持ち。発言をする 等、積極的に係ることが できる。

(予習) グコミュニケ ー シ ョ ン ワ ー ク に つ いてグループ討議で チェックをする。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性

15 週 /

まとめ

レク・インストラクターの基礎理 解について総括しまとめを行 う。

まとめレポート作成

講義 質疑応答 理解確認

重要なポイントが整理さ れ、わかりやすくまとめ発 表 ・ レ ポ ー ト 作 成 が で き る。

(復習)レクリエーショ ンインストラクターの 基 礎 理 解 に つ い て 今までの内容を復習 する。

(予習)レポートの下 準備をしてくる。

90 主体性 実行力 課題発 見力 傾聴力 規律性 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール力

参照

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