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総合問題
データベース「総合問題1.accdb」を開いておきましょう。また、《セキュリティの警告》メッセージバーの《コンテンツの有効化》をクリックしておきましょう。
1 テーブルの活用
●Tコテージマスター
①テーブル「Tコテージマスター」をデザインビューで開き、「地区」フィールドをルックアップ フィールドにしましょう。次のように表示する値を設定し、それ以外は既定のままとします。
Col1(1 行目) :伊豆高原 Col1(2 行目) :清里 Col1(3 行目) :勝浦 Col1(4 行目) :軽井沢 Col1(5 行目) :修善寺 ラベル :地区
②「タイプ」フィールドをルックアップフィールドにしましょう。次のように設定し、それ以外 は既定のままとします。
テーブルの値を表示する
データ入力時に参照するテーブル :Tタイプマスター データ入力時に表示するフィールド :タイプ
ラベル :タイプ
※データシートビューに切り替えて、結果を確認しましょう。
※テーブルを閉じておきましょう。
総合問題1
E xercise 解答 別冊P.1
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総合問題付録
1付録 2付録 3索引
●リレーションシップウィンドウ
③次のようにリレーションシップを設定しましょう。
主テーブル 関連テーブル 共通フィールド 参照整合性
Tタイプマスター Tコテージマスター タイプ あり
Tコテージマスター T受付データ 棟コード あり
②の操作により、テーブル「Tタイプマスター」とテーブル「Tコテージマスター」の間には自動的 にリレーションシップが設定されています。すでに設定されたリレーションシップを変更する場 合は、結合線をダブルクリックします。
リレーションシップウィンドウにフィールドリストを追加する場合は、 (テーブルの表示)を 使います。
※リレーションシップウィンドウのレイアウトを上書き保存し、閉じておきましょう。
1
1 テーブルの活用
①
① ナビゲーションウィンドウのテーブル「Tコテージマ スター」を右クリック②《デザインビュー》をクリック
③「地区」フィールドの《データ型》の をクリックし、
一覧から《ルックアップウィザード…》を選択
④《表示する値をここで指定する》を にする
⑤《次へ》をクリック
⑥《リストの列数》が「1」になっていることを確認
⑦《Col1》の1行目に「伊豆高原」と入力し、 を押す
⑧ 同様に、5行目まで入力
⑨《次へ》をクリック
⑩《ルックアップフィールドに付けるラベルを指定して ください。》が「地区」になっていることを確認
⑪《完了》をクリック
②
①「タイプ」フィールドの《データ型》の をクリック し、一覧から《ルックアップウィザード…》を選択②《ルックアップフィールドの値を別のテーブルまたは クエリから取得する》を にする
③《次へ》をクリック
④《表示》の《テーブル》を にする
⑤ 一覧から《テーブル:Tタイプマスター》を選択
⑥《次へ》をクリック
⑦《選択可能なフィールド》の一覧から「タイプ」を選択
⑧ をクリック
⑨《次へ》をクリック
⑩《次へ》をクリック
⑪《次へ》をクリック
⑫《ルックアップフィールドに付けるラベルを指定して ください。》が「タイプ」になっていることを確認
⑬《完了》をクリック
⑭ メッセージを確認し、《はい》をクリック
③
①《データベースツール》タブを選択②《リレーションシップ》グループの (リレーショ ンシップ)をクリック
③「Tタイプマスター」と「Tコテージマスター」の結合 線をダブルクリック
④《参照整合性》を にする
⑤《OK》をクリック
⑥《リレーションシップ》グループの (テーブルの 表示)をクリック
⑦《テーブル》タブを選択
⑧ 一覧から「T受付データ」を選択
⑨《追加》をクリック
⑩《閉じる》をクリック
※フィールドリストのサイズを調整しておきましょう。
⑪「Tコテージマスター」の「棟コード」を「T受付データ」
の「棟コード」までドラッグ
※ドラッグ元のフィールドとドラッグ先のフィールドは入れ替 わってもかまいません。
⑫《参照整合性》を にする
⑬《作成》をクリック