• 検索結果がありません。

海洋微生物ラビリンチュラ類は - アスタキ サンチンなど

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "海洋微生物ラビリンチュラ類は - アスタキ サンチンなど"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

海洋微生物ラビリンチュラ類は,高度不飽和脂肪酸のDHAやスクワレン,アスタキ サンチンなど,バイオ燃料や有用物質の生成で知られる一方で,海洋における生 態学的な役割についても,予想以上に大きい可能性が示されるなど,多分野にわ たって注目されてきています。

そこで,この生物についての最新の情報交換をすることを目的として,シンポジ ウム開催しており,昨年は100名弱の参加をいただきました。2017年は九州大学 で以下のとおり開催し,口頭およびポスター発表を広く募集いたします。みなさ まのご参加をお待ちしております。

本多 大輔(甲南大学),伊東 信,沖野 望,石橋 洋平(九州大学)

【第4回 ラビリンチュラ シンポジウム】

日 時: 2017年7月8日(土)12:00 ~ 18:00

会 場: 九州大学 医学部 百年講堂

〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号 http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/

申し込み: 発表、参加及び懇親会の申し込みは,2017年6月23日(金)までに,

ホームページのフォームを用いてメールにてお申し込み下さい。

ラビリンチュラシンポジウム事務局:[email protected]

ホームページ: 最新の詳細情報は以下から発信します。

各申込のフォームもこちらにあります。

http://syst.bio.konan-u.ac.jp/labybase/labysympo/

参加費: 無料

発表申込: 口頭発表,ポスター発表 を募集します。

懇親会: 講演会終了後,懇親会を予定しています。

一般:4000円,学生:2000円 (事前申込が必要です)

お問い合わせ: 九州大学 農学研究院 海洋資源化学研究室 伊東 信 メール:[email protected]

電話:092-642-2898 FAX:092-642-2907 HP: http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/kaishika/

参照

関連したドキュメント

CoML の活動が契機となって、さまざまな親和性 の高い他のプロジェクトが最近世界的に始まってい る。例えば WoRMS (World Register of Marine

海洋生物資源学科 もっと詳しく知りたい方は東京海洋大学 Web サイトへ

8 様性の確保」を明記している。また、同法に基づき 2008 年3月に閣議決定された「海

一 方,生きた海産植物に穿孔するもので,もっとも リーフマイナ 一様の生活型をもつのは,アマモ類 (Posidonia) の葉に潜る等脚類の Lynseia annae であ る CBrearley &

ダイオキシンなどの有機塩素系物質が中心になっている。

微生物は肉眼では見ることのできない微小な 生物であるが,地球上のほとんどあらゆる環境

 海底下CCSは,圧入したCO 2 が海底下から漏れ 出てこない場所を選定して実施することが前提と なる。しかし,海洋汚染防止法に基づく海底下

 海洋食物網の起点となって魚類生産を支えてい