KSIHJ第 二:,穐郵便物掛 .J<サロン ・あべの>通巻{'i 13Ljl2()07年1)]2し=J
イーーノトー〃THM飼付物卜誹′川=羽化.ー
J回しておいしく
盛られたお料理をお
皿に取っていき
ます。その後'豚味噌妙めと野
菜のク(サロン・あべの)12月の出会い
レ ‑
プ包み'焼き飯をいただきました。天気の中参加し ていただいたみなさんの元気な笑顔にお会いすることができました。お
いしいお料理と楽
しい会話でお腹も心も満足の(サロン
・あべの)12月の出会いでした。
(参加者14名山村貴司)平成18年12月2日(土)へサロン・あべの)12月の出
会いは'「お昼しながら話しましょ、
うれしいことたのしいこと」と
題してtJR天王寺駅近くアベノア
ポロビル9Fの中華料理「楓
林間」において「昼食会」を開
催しました。この日のコ
ー
スは、お昼のランチコ
ト
スです。中華テーブルに順にお料理が運
ばれてきます。まず、前菜2種
盛り合わせとトウモロコシのス
ー
プです。次に春巻きとエビ団子の揚げ物'そしてエビチリです。テーブルを お料理が進む中'各テ
ー
ブルでは'みなさん和やかに
、にぎやかに近況や自己紹
介など会話が弾んでいきまし
た。デザートに杏仁豆腐と
フルーツを楽しみながら'今
日のテ
ー
マ「お昼しながら話しましょ'うれしいことた
のしいこと」を書いていただきました(次貢)0
また'ほんの1月前に結婚された畳谷さん夫
妻へ'みんなでお祝いの言葉やひ
や
lくJlt(J苅 :.純郵 便物認 1‑J<サロン・あべの>通巻 .‑)‑11:j号ごり07年 1H2日H
お 昼 ﹄ 恋 が 鼻 暫 =3 )ま ﹄ よ C 主 ・妄 ∵ 予 ∴ ≡ ≧ テ J,(,I ,1.:.. I,l :J., )こ .I /≡
○
昨日やっと、歯の治療に区切りがつきました。約半年かかりました。これで一応何で
もかめますよね?ZARDとコブクロの
cD
を聴きながら過ごせる時間が出来てよかっ
た。久木浩
○
今年もいろいろあった1年でしたが、みんなが元気で健康が1番と思いました。サロ
ンの食事会に参加していただいて本当にあり
がとうございました。山村貴司
○
今年もこうしてサロンの食事会に参加出来'なによりもみなさまに結婚の報告が出来
たことがうれしいことです。来年も無事、こ
の目を迎えられますように。今日はありがと
うございます。畳谷浩伸
○
今年に入って'さまざまな新しい出会い、そして家族が増えたこと。なによりも'
家族になる人が出来たこと。そのことをお祝
いしてくれる友人や仲間がいること。そして 今日、思いがけない素敵な色紙をいただいた
こと。仕事のことで忙しい1年だったけれ
ど'1年を振り返ったときにうれしかったこ
とを、思い出せること。それがうれしいです。
畳谷良子
○
ここでごはんをたべておいしかったよ。めちゃくちゃおいしかったよ。
かがたにりさ(小学2年)
0
8月は恒例のタイ・チェンマイへ里帰りしました。娘はタイ語で交流できていまし
た。今度の正月には、タイで見ることのでき
ない雪を見に北海道に行きます。
加賀谷正
○
やるでもなく、やめることもなく'がんばることもなく、朝が来ると'風に吹き寄せ
られる枯葉のように吸い込まれて、手話のグ
ループへと足が向く。今日も楽しかったとう
なづいて‑・。来年も、家族元気で同じ日々
が続くことを祈る小さな幸せ。今日は若い2
人の幸せを祈り、楽しいひとときでした。あ
りがとうございました。来年もよろしく。
宮脇信子
○
各グループでの集いで、おいしいものを食べ'にぎやかにお話が出来、毎回楽しみに しています。今日もおいしくいただき、楽し
いひとときが送れ'幸せに思います。
松村美鈴
○
今年の1年間は風邪も、大きな病気をすることもなく、サークルのみなさんと楽し
く、あちらこちらと連れて行ってもらって楽
しく仲良くさせていただいたのがなによりう
れしいことです。来年も健康で居れたら'
もっともっと楽しい毎日が暮らせると思いま
す。みなさまよろしくお願いいたします。
藤木妙子
○
今日はサロン・あべのの人たちと楓林闇で昼の食事を食べてうれしいでした。みなさ
んのお話を聞いて'楽しい1日でした。来年
もサロン・あべのに参加します。
高橋
○
サロン・あべのの食事会、今年はアポロビルの中華料理・楓林闇でやりました。今年
の食事会はいつもより人が少なかったです。
でも昼ごはんはおいしくて'楽しかったで
す。来年はまたどこでやるかわかりません
が、1年アッという問です。来年もサロン・
あべのに行きます。倭栄司
(2)
1くヾlく(I)凱 i種郵便物.認t.巨二サ ロ ン ・あべの>通 き .‑)11:j号コ(H)7年 1日2HH
迎春 亥年
●
●● e
あけ ま して お めで と う ござい
ます。昨年はいろいろ とお世話 にな りま して 、 あ りが とう ござい ま し た。本年 もどうぞよろ しくお願 い申
し上げます。今年は干支最終の 「亥」
の年、猪 に通 じて 「猪突猛進」とも
いわれていますが、そ んな に急 いで
どこへ行 く‑0 「亥」はいいに転 じ
て 「いい年」を目指 して、ゆ と りを
持 って過 ごしたい ものです。ゆ と り は大切ですが、油断は災いを呼び ま
す。昨年10月末 に雨 の歩道で松葉
杖 を滑 らして転倒 した私 は、右腕 を 骨折 しました。幸い手術 は不要で、
ひたす ら骨がつ く 日を待 つ だ けの 日々を過 ごしました。右手 を封 じら れて食事 はもとよ り、寝起 き もまま な らず、身の回 りのすべて に介護が 必要 にな りました。日々の時間 も思 考経路 も止 まった よ うな入 院生活 になって いました。サ ロン活動 を始
め、参加 したい秋 の行事が 目白押 し
で したが、すべてキ ャンセル。多 く の グルー プに ご迷惑 をお か け しま した。そんな時、お見舞 いに来て く だ さった方 々か らいろい ろなお言 葉 をいただきました。反嚢す る うち に気 力が湧 いてきました。そ して、
気持 ちが楽 にな りました。その 人が 経験 や体験 か らつ む ぎだ され た言 葉 は、分か りやす く温か いで した。
「骨は長 いで、ゆっ くりしい」とか
「最初の1週間だけた いへん。後 は
のんび りで大丈夫」な どの言葉 に時 間 をふ っきれ るものを感 じま した。
今 回の ことで多 くの方 々 に支 え ら れて いる ことを実感す る と共 に、感 謝 の思 いが胸 いっぱ いに拡 が りま した。本 当にあ りがたい ことです。
そ れ に左手のガ ンバ リも知 る こと
ができま した。 (け)
⁝ き き み み ず き ん
韓国 ・馬 泰植 さん
か らの手紙 メ リー ク リスマス
親愛なる冨
田慶子 さま いかがお過 ごしで
すか
? お元気 の ことと思 います。
私たちはみな元気で、仕事
に勉強に忙 しく して います
。
下の息子 はテス ト中です。
妻 は先月の
終わ りごろか ら今 月の初め にか けて、
印刷 の仕事 に励んでお ります。
私は レス ト
ランで食 中毒 にかか ってひ どい 状態 で した
。病院で医者か ら、しば らくは 薬 とスー プだ けで安 静 に して いるよ うに、
と言われ ま した。
オー、 ノー
本当にひ どい 目にあいま した。
あなたは どうです か。
あなた にマ
フラー と財布 を送 りま した。気 に入 って いただけるといいのですが。
2006年12月10日
馬 泰植
(釈‑林 正弘) アメ リカ ・
パテ ィ‑ トラッキー さんか らの手
紙 お元気 の ことと思 います。
私たちは元
気で、来 るべ き冬の寒 さ (4℃
〜1 0 ℃
くらいにな る) に備 えて います。
あなたの ご
家庭 に祝福 あれ。そ して、いっ しょに住んで いる人や訪れて くる人に も、
神の恵みが あ ります よ う に。
ク リスマ
スおめで とう ! お体 大切 に !
パテ イー トラッキー
KSIく(J第 ・'.挿郵便物認HJ<サロン ・あべの>通巻51 13㌢3・20()7年1月2Ofl
・ 邦子、 ・ ん歳の手習い.
バー クレー で 過たの頃ごしあ 私は981
7 年9 月 から 夫の 留 学伴てにっ 約1 年 間 ア メ リ カの バ
ー クレー 市 で 過ごしま し た。
夫の 留 学先の カフリォ ル ニア 大 学 バクレ
ー
ー 校は' 社 会福 祉 関 連 でいいも 大 学いとう 評 判があもともとり' 夫の 留 学たい大し 学でし た。
その頃' バの障害クレーー 者立生活運自 動 は'日 本にも 紹介さ れ' 多の重度障害者く が 公費で介 護 者を 雇い、
介 護を 受けながら自 立 生 活を 送っ ているという 話は、
要介 護の中 途 障 害者(頚椎
損傷)である夫にとって衝撃でした。私たち は希望に胸ふくらませて'
バークレ
ー
に旅立ちました。バークレー市は'大学を中心として始まった障害者自立
生活運動の発祥の地と言われるだけあり、
当時は電動車いすを1人で操作し'行き来す
る重度障害者が大学構内や街中で多く見られ
、バークレーの街に自然にとけ込んでいる
という感じでした。大学周辺では、手動車い
すを使っている夫のような障害者は少なかっ
たですが'それでも夫の車いすを押す介護者
の私にも周囲のまなざしは暖かく'私たちもバークレーの生活にはすぐ
とけ込むことができました。アメリカに
おける自立生活センター(CIL)運動は'1
960年代に始まり、カリフォルニア大学バ
ークレー校の障害者学生によって輝いたとい
えます。彼らは大学付属のコ
‑
ウエル病院を寄宿者として、その後学生寮に居住を移して
、カリフォルニア州の全身性障害者援助プ
ログラムを利用し、介助者の雇用、訓練'解
雇を自分自身で行い学生生活を送りました。
1970年には'障害者学生プログラムをつ
くり'介助者紹介や車いす修理サービスなどを含めた障害者学生の援助システムをつくっ ていきました。障害者学生プログラムにおけ
る自立とは、障害者がどれだけ自分の人生を
管理できるか'そして援助を得ながら生活の質をいかに良くして
いけるかということでした。1972年
、キャンパス以外の重度障害者がキャンパス
同様の介助サービスや居住サービスを受けら
れるように、障害者の自立生活を援助してい
くためにバークレーcILが開所Lt抗議運動
やアドボカシ
ー (
権利擁護)運動も行われていきました。自立生活センターはバークレーCILを
K Slく(J第 :̲種 郵 便 物 認‑.J<サ ロン ・あべの>通巻.‑)i 1.3ii2OO7年1月 2OlI
ルで広がっていきました。1978年'連邦
リハビリ局が各州を通じて各自立生活センタ
ーに運営補助金を提供することが制度化さ
れ、センターを維持する財源が安定するにつ
れて'各センターの政治活動や運動的な側面
が次第に和らいでいきました。「障害者権利
運動は1978年がピ
ー
クで、その後運動の影響力は低下していった」とも言われていま
す。(﹃哀れみはいらない﹄ジョセフ・P・シエ
ビロ著・秋山愛子訳を参照)
私たちがバークレーにいた頃はtcILを
中心とした安定した緩やかな自立生活運動の
時期だったと思いますが'自立生活運動を牽
引してきた人達や自立生活をしている障害者
の方達にお話を聞き'直に自立生活について
学べたことは、同じ障害者の夫にとって大き
な力となりました。自立生活は、自己管理能
力を必要とLtなかなか厳しい面もあります
が'自信をもって自分の人生を生きている皆
さんの姿は光り輝いていました。もう加年も
前のことですが'当時の鮮烈な印象は今もそ
のまま残っています。今のバークレーはどん
な様子なのかもう1度、行ってみたいです。(定藤邦子)
みな さん、明 けま してお めで と うござ
います。平成19年 (2007年)の新 し
い年が あけました。
今年の干支は12支最後 の 「亥」です。
亥 とは北か ら西へ30
度 の方角 を表 し、昔の
時 刻の午後10時 頃 を^
指 します。そ して亥 はA
猪 に通 じ、猪 と言 えば 猪突猛進 を連想 します。
そ れ で 亥 年 生 まれ は、
向 こうみず に猛然 と突 き進 む 人が多 いそ うで す 。私 の周 りにも こう い う性格 の人をよ く見 か けますが、亥年でな い人 ばか りです。 だか ら一概 には言 えな い と 思 います。
もの を年賀状 に転載 した次第です。
と ころで車 いす に乗 って いる人は寒 く
な って くる と、膝か けを して外 出す る と思
います。私 もそ うですが、昨年 の11月頃
に新 しい膝 か けを買い
晴れのち晴れ 1 00
亥年 に思 う 稲 垣 恵 雄
毎年、干支 を入れ た年
賀状 を印刷 して いるのですが、今年 は亥 と一緒
にお にぎ り の絵 も印刷 しました。この二つは ど
う考 え
て も不釣合なんですが、昨年10月に
出版
した 「まんまるお にぎ り」の中か ら選んだ
ま した。そ の膝か けは 薄 い毛 布 な んで す が 、
とて も暖か くて赤 と白 の亥 の絵がデザ イ ンし て あ ります。買った 当 時、それ を見た 人た
ち
が 「来年の干支やのに
先取
りした はるわ」 と 口々に言って くれます。
そ んな他愛
のな い こと に喜んでいる私です。今年 もいろいろ
と目 標 を立てて いるのです が、ともか
KSK(J第 ‑'.柚郵便物題 目1<サ ロン ・あべの>通 巻.‑)i1:HJ20()7隼lJ12Otl
「一日に一つのことをするように」と教え
ている本があった。一日に一つとは少
なすぎる感じがするかもしれないが、朝起
きて新聞を読むとか'テレビを見るといった
ことを一つと数えているわけではない。そん
なことをいちいち数えあげていたら'一目に人
は何十、何百と何かをしていることになるが、その数に相当するほどの充実感が残 らないことは誰もが経験していることだと思
う。一方で、一日が終わったとき「ああ'今
日は何もしなかったな」と思うときがある。生
きているかぎり何もしなかったことなどあり
得ないはずだが'実際には「何もしなかっ
た」と感じることは、しばしばある。「何もしなかった」のに対して「何かがで
きた」と思うときは、せいぜい一日
に一つだというのである。もちろん「私は二つ
も三つもできる」と言う人もいるだろう。
しかし'日常の繰り返しの外にあることで
、エィツと気合いを入れて始めなければならないこと
は
K SlくくJ箭 三和戯使物認l一丁<サ ロン ・あべの>通巻 .‑)i 1.31/3‑2OO7年llJ2OH
ると自動的に溜(たま
)っ
ている 仕 事のスリ ト が出るよにう 設
定し
てある。こ れ見たを 途 端、私は 圧倒さ
れ'力
が
抜け、
そのあげくに ニスュ・ー サ イクをクしリトッ
て、国際 政 治 の
動向
か国内のら 汚 職 や 犯
罪の
記 事'スポ
ー
ツ や'はたた芸ま 能人のスキダンャ
ルの
記 事 ま で 丹
念に
数
時間
かけ
て
読ん
でのしまう
かも
し れない の である。
一に日 一 つ でいい
では
ない
か。
一 年 な ら 三 百 以 上にも
なる。
今は日 サンロ の 原 稿
で「
一 つ
」を
成し
遂げ
た。
相 変
わら
ず の 遅いスター ト
で'す
でに
午 前 一
時を
すぎ
ている
打
だ が、今 夜
はま
ず
ま ずの満 足 感で眠 れ そだ。(う 知 ) 声で読書のお
手伝 い 音
訳 テ + プ 由 ご 案 内
音訳 グルー プ 「糸でんわ」の ご協
力で (サ ロン ・ あべの)紙第246号 の音訳テー
プが 出来 ま した。
■音訳テー プ 文庫
(a)(サ ロン ・あべ の)紙 は、第1号 よ り第 246 号 まで
そ ろって います 。
(b) (サ ロン ・あべ の)十周 年記念誌 「はあ と が、はろ‑ !」
(C) 絵 本 「未知 の記憶 」 (作 ・
絵 中川勝 彦) (d) 「
ラジオたんば」放送 「(サ ロン ・あべの) 平成7年5月の 出会 い」放 送
分 (30分) (e)エ ッセー集 「逃 げた 『ヨナ』〜
ボ ラ ンテ ィ ア活動 の周辺〜」(岡本栄
一著 ‑糸 でんわ (f)音訳)「キ ミたちだ け じゃ困 るんだ〜 身
障者 だ け で旅 した十 余年〜」(山 田誠1995・2・
22著 ‑糸 でんわ音 訳)
(g) 「金子みすず への旅」(島 田陽子 著 ‑糸 で ん わ音訳 DJ)
(h) 「夕や け空のオニ ヤ ンマ」
(牧 口一二著 ‑糸 でんわ音訳)
(i)「
ガベち ゃん先生 の 自立宣言 」(曽我部教子 著 ‑糸 でんわ音 訳)
(j ) 「セル フヘル プグ ループ」(岡知 史著 ‑糸 で
んわ音訳 DJ)
(k)「名物 天 王寺かぶ ら」(猿 田博創作 難 波 利三監 修 ‑
大阪市立 天王寺 図書館 制作) 日) 「知 らされ な い愛 につ いて」(岡知史
著 ‑ ぼ けっ と音 訳)
(巾 「愛 ひ と り旅」(奥 田真祐 美著 ‑糸 でんわ 音訳)
(n)「奥 田真 祐美 の シャ
ンソ ン手帳」(奥 田真 祐 美著 ‑糸 でんわ
音訳 DJ) (o)
「も うち ょっ と知 っ と く ? 私 た ちの阿 倍 野」
(難波 りん ご著 ‑糸 でんわ音訳 DJ) (p) 「猫 とシ
ャ ンソ ン」(奥 田真祐 美著 ‑糸 で ん わ音訳)
(q)「ほんの少 しの神 に近 い部分」(岡知 史著 ‑ 糸 でんわ音 訳)
(r)「勤 く しず か に」(河
KSlく(J耶 7.穐 郵 便 物 認l‑J<サ ロン ・あべの>通 巻5413(,12007年 1i]2OH
冬の季節明けましておめでとうございます
。2007年も皆様にとって素敵な1年であ
りますように。今年もどうぞよろしくお願いいたし
ます。さて'日本も暖冬とはいうものの
、時折吹く冷たい風に冬を感じています。「
スウェ
ー
デンは寒いでしょう」とよく言われるので、どんな極寒を想像してくれているの
かおかしくて真面目に「日本の方が寒くてた
まらないです」と答えていますが'実際にス
ウェ
ー
デンの寒さはひどくありません。気温はマイナス1 0度近くになっても'日
本のように
北風がほと
んど吹かな
いので、体
感温度は日
本の方が寒い
のです。た
とえ雪が積も
っても、日
本の豪雪地
帯のように何メートヴェクショーの冬(ヴェクショー大学付
ヨツクモ ツク郊外 近にて) ルも
積もる こ と も なく、
せい ぜ い 50セチ雪道ンい。くら を 歩きな れていない 私は、
50セチでいンくら も 凍っ て い る 道でよ滑て転んだのでくもしっ た。ヨ チヨ チ 歩きの 赤ちんが、ゃ 転ば ず上に 手に 歩いてい横で滑て転で、赤んるんちゃっ に キンとしトョ たで見つめ目ら れ、
恥 ず かし く なたのをっ 覚えていま す。
除 雪 車 が日1 中'も のす
KSlくくJ耶 I̲稚郵便物認(・1<サ ロン・あべの>通巻 .‑)1 1.3号2007年lJj2UIl
寒さをしのげるようにと家族は冬用のパジャ
マやセーターをたくさん送ってくれました
が、1度も着ないままに終わってしまいまし
た。
1月はまだ目の光が弱く薄暗いですが'ス
ウェーデンの人々は'凍った湖での自然のス
ケ
ー
ト場でスケートを楽しんだり、森の中でスキ
ー
を楽しんだり'冬の季節も思いっきり楽しんでいます。日本のような高い山がない
ので'スキーもクロスカントリーですが、自
然を感じ'楽しめる環境が身近にあるのは羨 ましい限りです。
この時期には、北極圏に行くと、オーロラと
いう夜空に輝く光のショ
ー
を見ることができます。地球温暖化の影響もあり'最近は北極圏と
いっても気温はそんなに下がらなくなりました
が、それでもマイナス25度近くまで下がること
があります。マイナス25度の世界は'髪の毛も
まつ毛も凍る不思議な世界です。そこまで気温
が下がり'天気が良い夜にはオーロラが神秘の
世界に連れて行ってくれます。ただし'運がよ
ければの話で、場所'気温'天気すべての条件
が揃わないとなかな
犬ぞ り (ヨックモ ックにて) か見るができこと ま せん。
私は月に'2 北 極圏のと 境の目 町、クモクにヨツツ 滞 在し ていまたし が' 残 念 な がら オ
ー
ロ ラ に は 出 会うこと が できま せんでし た。
地 元の高 校生 達 は 楽し そに、う「 窓 か
ら 外を 何 気 なく
見 てたオがい見えら'ロラー
た よ
」と 教 え てく れ まし た が。 犬 ぞり 体 験できのが、北極圏での冬もる の 一 つの 楽みなのでし す。凍てつく 道で足から 血 を 流ながで引しもらっ 張てれくるっ ハスキ ー た ちに 戸惑いながそれで美も、もさとらし 厳さし の ある 大 地は感激。犬に 達感謝の気に 持ちでいぱいなにまっり す。
ス ウェー デン の人 た ち は' い つも 冬 の 季 節 で あっ ても 活 発に 温 水プルに
ー
通たスり、っ ノ
ー
モビー ルなの冬のスポツたどをしりー と、
上 手 長にい冬と 付き合方法知てうをいっ ま す。と ても 行 動 的 で す が' 実は 光の 量 がと ても 少 ない の で、
体動かすで、つ病をことう に なら ない ようにコンロトー ルも 兼 ね ている の す。で冷え 込みは少な冬ですが、太陽いの 光はほんなだかつ病なやとどいにら'うり‑ す いのです 。
ltSK(I)節 :.純郵 便物 .浪l一丁<サ ロン・あぺの>通Jtlir)i 13 号 コ ()()7作目12tHl
「 こ ん な 」
は半年間入院され、気管支切開で'人工
呼吸器をつけていた
ので、まったくコミ
ュニケ
ー
ションが取れなくなりました。
出直してよ!
出直してよ! 障害者自立支援法!
障害者の自立生活?
昨年は、みなさんにとってどんな1年だ
ったのでしょうか?
私たち「あいえる協会」にとって'とても
悲しい出来事がありました。2人の仲間が
亡くなってしまいました。
1人は福祉ホーム「あいえる」の開所当時
から中心メンバーであった職員で'重度障
害者の入居者支援に、真撃に取り組んでい
た竹岡さんでした。
もう1人はグループホ
ー
ム「ほんわか」の入居者だった和久さんです。和久さんは典
型的で劣悪な入所施設から、地域での自立
生活に命がけで挑戦されたのでした。最期 こちらからの声かけ
にも反応できるとは言えず'だんだん意識
がなくなっていった状態だったので'身内
ではない支援者側がどこまで支援できるか
が問われました。この課題は信頼できる医
療機関との連携や医療的な介護を含めたヘ
ルパ
ー
派遣のシステム作りなど'和久さんが残した課題は改めて大きいものだと実感
させられた1年でした。
そして福祉ホ
ー
ム「あいえる」は設立から3年が経ち、入居者のほぼ全員が地域の1人
暮らしやグループホームに移行されました。
また、日中活動の場である第2作業所がスタ
ートした年でもありました。
そして障害者自立支援法が本格的に施行さ
れ、多くの課題が出てきていますし、全国的
な反対運動が盛り上がってきたにもかかわら ず'30年にもわたって作り上げてきた重度障
害者の地域での自立生活が脅かされています。「あいえる協会」で支援してきた地域での
自立生活を選んだ障害者の仲間が増えてき
ていますが、その自立生活の中身は'作業所
という枠の中でなんとなく過ごして、終わ
ればグループホ
ー
ムや自宅に帰り、ヘルパーを利用した生活があり、1日が終わって
いないでしょうか。このような枠組みの中
だけの自立生活なら'それは地域の施設化
につながっていく恐れがあります。そうで
はなくもっと外出を増やし'地域とのつな
がりに目を向け'どんどん新しい人間関係
を作っていって欲しいし、地域のシステム
や制度を障害者自身が作り替えていって欲
しいものです。そんな力こそが障害者自立
支援法を出直しさせる力に結びついていく
ものだと思います。
今年は施設から新しいメンバーを4‑5
人迎える予定です。素敵な新しいメンバー
との出会いがどのような広がりを作ってい
くのか、とても楽しみです。
よい年になりますように・・・
(10)
1くヽ1くり 肌 :.師部使物認llt<サ ロン ・あぺの>也 を .‑'J 1:う号 1'日日 T咋lJj2日11
SALOON
2月はどこのサロンの、ど
のテーマがお 気に入 りですか。いい出会いしませんか
。 1「サ ロン
淀 川」2月の出会 い
日 時 :2月18日 (冒)午後1時30分〜 4時 内 容 :素晴 らしき仲 間、介助 犬 と共 に
一介助犬 との出会 い、そ して共 に生きる ‑ ゲ ス ト :北滞 光 大(希(い どのぞ み)きた ざわみ つ ひ ろ)氏 (兵庫 県 介助 犬協 会 ト氏 ・井土
レー ナー)
演本浩喜(は ま もとひ ろ き)氏 (介
助犬使 用希望者)
会 費
場 所 な し
淀川 区民セ ンター 「やす らぎ」 大阪市淀川 区三 国本町
2‑14‑3 問 い合せ 先 :淀 川 区社 協 (ボ ラ ンテ
ィア ・ビュー ロー)℡ 06‑63
94‑2900 E‑mail:sorajii
@iris.eonet.ne.jp 1「サ ロ ン ・に しよ ど」
2月 の出会 い
日 時
:2月24日 (土)午後1時30分‑3時30分 内 容 :har° h訂0(ハ ロハ ロ)な国、フィ リピン
*
「ハ ロハ ロ」とは 「ごち ゃまぜ」と い う 意味で、フ ィリピンのデザ ー トの名称.ま た、その言葉 はスペ イ ンとアメ リカの統
治 を経験 したフィリピンの文化 の ことで もあ
る。留学 した実体験 を基
に した いろんなお ゲ ス ト :川上話。
恭子氏
場 所 :西淀川区在宅サー ビスセ ンター 「ふ くふ く」
大阪市西淀川区
千舟2‑7‑7
℡ 06‑647
8‑2941 問 い合わせ先 :西淀川 区在宅サ ー ビスセ ンター
℡ 06‑6494‑0635
中本 ℡ 090‑9864‑9678
■
サ ロ ン 「アイ」2月の出会 い 日 時 :2月10日 (
土)午後1時30分〜4時 内 容 :1.高齢者
につ いて 2.知的障害者 につ いて パ ネ
ラー :1.康 田貞子氏(居宅介護支援事 業者連絡 会委員) 2.森
統一氏 費:なし所:「おかちやま 」2階ボランティアルーム
大阪市生野区勝山北3‑1
3‑20問い合せ先:生野区社協(ボ ランティア・ビュー ロー)℡06‑671 2‑3
0お知 らせ :サ ロ ン 「ア イ」だ よ りの音訳 101
テー プが 出来 ます。 ご希望 の
方 は、西浦 まで。
℡ 06‑6
757‑8574 ン‥‥‥
ロ 時 容所 サ
■
日 ド 内 場会 費・に し」2月の出会 い 2月10日 (土)午後2
時〜4時 トラ ンプ遊 びを しよ う ! 西 区在宅 サー
ビスセ ンター第1会議室 大阪市西 区新町4‑5‑14
℡ 06‑6539‑8075 な し
問 い合せ 先 :関 口 ℡
0
90‑4281‑564 1■ 《て くて く ・す み よ し
》2月の出会 い 日 時 :2月18日 (冒)
11時 〜15時 集 合時 間 :午 前11時 (泉北高速線 泉 ヶ丘駅 前
) 内 容 :春 まち会食
‑19年 もいい年 にな ります よ
う〜 に 一 場 所 :イ タ リア ンバイキ ング 「パパゲ
‑ ノ」 茶山台1‑3‑1パンジョ専門店4F 堺 市
会費:2000円(交通費別・小人半額)申し込み締め切り:2月15日(木)申し込み・問い合せ
先 : 山本篤江℡ 06‑
6692‑8411 携帯090‑5
168‑5977 ン‥‑‥‥
ロ 時 容費所 サ
「l■
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日 ■ 内 会 場・つ るみ」2月の出
2月4日 (日)午後会 い1時30分〜 4時 未定
未 定
鶴 見 区民セ ンター 3階 大阪市鶴 見区横堤5‑31 1
5 問 い合せ 先 :鶴 見 区社 協 (ボ ランテ ィア ・
ビュー ロ) 奥 井℡ 06‑6913‑7
070t「サロン北」2
月の出会 い
日時:2月17日(土)午後2時〜4時30分内容:あたり前が、大切。障害のある人と過ごして‑パネラー: 河野靖代氏NPO法人 Office香音 理事長
●●●●費所口刀参場無料障害者 福祉作業センター「たけのこ」大阪市北区本庄東2
‑6‑11
K SlくくJ耶 :.挿郵便物認UL<サ ロン ・あべの>通巻{'4 1:り3・2007年1日2OLl
・酸模(すかんぽ)の咲く頃
「童 謡 ♪ 絵 は が き 」
・野菊
・野なかの蓄微
・ひらいたひらいた
・夏の思い出
● ● ● ● ● ● ● ● お 花 ば た け の
赤
白
黄色・・・た く さ ん の
花
が
ば っ と ひ ら い て
は は え ん で
風 に 呼 ば れ て
匂 い を く れ る お 花 は た け
.化.化.七卜.化・...=机小...相即小へ勿側心Jり(.'けー化化.JIJ
え :イI‑川又禰 (.
童謡♪絵 t さ 方壱 ・花 Ⅱ
●5 校 1
組¥ 180
2月1 7( 土) に、 サ
ロンで 観る 『 ジョゼと虎と
魚たち』 ( 田 辺 聖 子・
原作)は、2 0 0 4 年
に、池 脇千鶴が第1 8回
高崎映画祭最優 秀 主 演 女
優賞を受賞し た作 品
です。 映画は、大学生
の恒夫がアルバイト を し
ている麻雀屋 で、 最
近、話 題になっている
のはいつも乳母車を押
して歩いている 婆さ ん
の事。 恒夫はある日、 偶
然乳母車に
乗 っ て いるその 少
女に遇っ た
。そ
れが
、ジョゼ ( 池脇千
鶴) との 出 逢 い だ っ た。こ
こ か ら物語 が 始 ま る ・ ・ ・。お 後 は 、 観 て
の お 楽 し み 。 (石)
伽 放縦 松始端宅泣言持細 冶稚拙 駄榔 荘滋認許広元御 詔投巧拙仙和光詔辞鮮 :棚
< サ ロ ン ・ あ べ の > VOL . 2 4 7 発 行 :平 成 1 9 (2 0 0 7 ) 年 1 月 2 0 日 定
価 ¥ 100
編 隻 人 : < サ ロ ン ・ あべ の > 運 営委 員 会 表 題 :中 西利 香 ・ 筆 文 中 イ ラ ス ト :石 田美禰 子
事 務 局 : 〒 545‑002 1T E L ・ 大 阪 市 阿倍 野 区 阪 南 町 6 ‑ 3‑ 2 6 冨 田 慶 子 方 < サ ロ ン ・あべ の>
FA X O6‑669 1‑1028 郵 便 振 替 口 座 :サ ロ ン ・ あ べ の 00950‑9‑26941
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ま す . 書庫 は 、http://pw eb.sophia.ac.jp/〜t‑oka/Salon/
雅'fJ'‑人 :I馴 那章'.雪'&・定糊I'