授業科目名 発達障害学校教育論(指導法)
科目番号 CE28061
単位数 1.0単位 標準履修年次 3年次 時間割 春AB木2
担当教員 岡崎 慎治,熊谷 恵子
授業概要 LD・ADHD・高機能広汎性発達障害など、(軽度)発達障害にある児童・生徒に関す る教育課程ならびに指導法について論述するとともに、子どもの認知特性に配慮した 個別指導計画立案について述べる。
備考
授業形態 講義
授業の到達目標 学校における発達障害児の認知面・学習面・行動面の特徴と、それらの間の関連につ いて基本的なことを説明できる。学校における支援の手続きや支援の方法を説明でき る。
授業計画 以下の予定で講述する。
第1回LD・ADHD・高機能PDDの認知面・学習面・行動面の特徴 第2回通常学級における一般的な配慮の視点
第3回通常学級における教育目標・内容と発達障害児への配慮。
第4回特別支援学級における教育目標・内容。
第5回教科における発達障害児の指導法(算数)。 第6回教科における発達障害児の指導法(国語)。 第7回個別の教育支援計画および個別の指導計画立案。
第8回個別指導(教科)における事例研究。
第9回一斉指導(教科)における支援の事例研究。
第10回社会スキルの指導法。
履修条件
評価方法 出席とレポートにより評価する。
授業外における学習の 方法
教科書 上野一彦他(2006)軽度発達障害の教育(日本文化科学社)
参考図書 1. 藤田和弘他(2000)(2008)長所活用型指導で子どもが変わるPart2、3(図書文化社) 2. 海津亜希子(2007)個別の指導計画作成ハンドブック
オフィスアワー
受講生に望むこと 発達障害児の指導法について、事例研究を通して具体的に学んで欲しい。
キーワード 発達障害,個別の教育支援計画,個別の指導計画,長所活用型指導