した議論が交わされた。昼休みには、総合文化学群の松岡邦忠教授と小早川朗子専任講師によるミニコンサートが行われ、参加者一同音楽を通じ、未だ被災地で悲しみとともに一日一日を過ごされている方々に思いを馳せた。午後には、「
20 11年
3月 震と津波」をテーマとして 11日東北大地 のセッションが行われた。 「社会経済的対応と復興」について3つ チェーンにおける地震と津波の影響」 その復興」「グローバル・サプライ・ ションと「津波による経済への影響と 後の核放射線の危機」に関する2つセッ 二日目は、震災後に焦点を当て、「津波 ションが行われた。 3つのセッ
合計 2日間にわたり授業時間を利用して 50
(国際学研究所) 一般公開する予定である。 た当日の映像もインターネットにより 局長の梅香家聡氏の協力を得て撮影し 康二氏、横浜市民メディア連絡会事務 と横浜市民放送局ディレクターの橋本 また、総合文化学群の和田昌樹准教授 Kentuckyから出版を予定している。 University Press of なお、今回の内容は が顕著な国際シンポジウムとなった。 スタッフが協力するなど、学生の活躍 た、運営にも有志の学生ボランティア 0名の学生が参加した。ま 始め 本学からはブルース・バートン教授を から小野寺五典衆議院議員をお迎えし、 参加者は、被災地の宮城県気仙沼市 て開催された。 深める機会を提供することを目的とし などの自然災害について考え、知識を 災についての理解を深め、地震や津波 め、世界中の多くの人々が今回の大震 も含め約 立命館アジア太平洋大学)からの先生 奈良女子大学、日本大学、立命館大学、 城学院大学、名古屋大学、奈良大学、 キー大学、ジョージア大学)、国内(金 ルニア州立大学フラトン校、ケンタッ ンシン大学プラットヴィル校、カリフォ 宮城学院女子大学)や海外(ウィスコ 学、東北大学、東北学院大学、福島大学、 務めた。また、被災地の大学(岩手大 15名が主に司会、討論者、通訳を
初日の な学際的議論がなされた。 からの質疑応答も含め英語による活発 加し、発表者・討論者と共に、フロア 内外の幅広い分野から多数の方々が参 25名の先生方が報告した。国 10月 の後の質疑応答では、米国 災地での経験をふまえた基調講演とそ で始まった。小野寺五典議員による被 よる祈祷、そして三谷高康学長の挨拶 18日は、井上大衞牧師に
の参加者から様々な意見が出され白熱 社などのマスメディアを始め、国内外 AP通信 だろうか。このような問題意識から、 なされているとは言えないのではない
10月 18日、
国の人々に向けて発信し、研究者を含 ついて日本国内にとどまらず、世界各 本シンポジウムは、東日本大震災に ルにて開催した。 興会)を町田キャンパス荊冠堂チャペ 法人日本地理学会・琉球古武術保存振 Response, and Recovery(後援:社団 2011 Japanese Tsunami: Disaster, The 究所では国際シンポジウム―― 19日にわたり、国際学研
国際シンポジウム
20 11年
3月 国際社会への発信という意味では十分 様々な視点から議論がなされているが、 憶としての震災、人間の安全保障など 電の問題に始まり、被災地の復興、記 る。東日本大震災については原子力発 一日一日を懸命に生きている方々がい た、被災地では今なお復興に向けて 県陸前高田市)の尊い命を失った。ま 波により学生・佐藤安里奈さん(岩手 突きつけている。本学においても、津 災は、今なお大きな課題を私たちに 11日の東日本大震
2012年秋は、桜美林大学が関係する国際シンポジウ ムがキャンパス内外で開催された。それぞれについ て、各担当からの報告を紹介する。
シンポジウム 国際
―The 2011 Japanese Tsunami: Disaster, Response, and Recovery
10
March, 2013