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桜 美 林 大 学 環 境 報 告 書

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Academic year: 2023

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桜美林大学は2009年に東京都の認定を受け、2010年にこのプログラムを開始した桜美林大学環境報告書2012年版を発行しました。

1.基礎的事項

桜美林大学環境報告書について

管理センターおよび関連部門と連携して設置されました。また、今年度よりe-Campus(学内ネットワーク)を通じて学生編集委員を募集し、学生編集委員5名(うち大学院生1名)が制作に参加しました。

質量両面でのキャンパス 高度化

  • エコ・キャンパスの実現
    • 桜美林大学の組織概要
    • 桜美林学園の建学の精神と 環境保全の目標
    • キャンパス
  • 桜美林大学のエコキャンパスに向けた現状と取組
    • エネルギー
    • 水の使用量と取組
    • 廃棄物排出量 *8

桜美林大学の教育組織の基本単位は学術団体です。大学の教育研究活動によって生じる環境への影響には、活動によって発生する二酸化炭素や廃棄物が含まれます。桜美林大学では、東日本大震災を受けて、こうした環境負荷の低減にさらに取り組んでいます。

桜美林大学では、電力として電気、都市ガス、A重油を使用しています。上記の取り組みと4月の2週間の休校により、2011年度の大学エリアの電力使用量※1は2010年度に比べて26%減少しました。また、ガス使用量も減少し、大学地域の中期目標を達成する成果が得られており、桜美林大学では水道水に加え、雨水や地下水を利用して水使用量の削減を行っています。我々はそれに取り組んでいます。

桜美林大学は、地震等の災害時における応急給水拠点として町田市に指定されています。桜美林大学は食品廃棄物の削減と資源へのリサイクルに取り組んでいます。また、2010年には学事館トイレに水道を設置し、節水装置の設置に加え、判明した漏水については修繕を行っています。この取り組みの結果、図2.5に示すように水使用量*7は年々減少しています。しかし2011年には…

表 1.2 教職員数(2011.5.1 現在)
表 1.2 教職員数(2011.5.1 現在)

3.教育研究・社会貢献面での取組

教育研究の取組

最初の4名は全課程を修了し、卒業時には東京都知事より修了証が授与されました。 1期生はECO-TOPの経験を活かし、環境啓発団体やエネルギー関連企業に就職しました。

ECO-TOP 登録学生インタビュー(2012.7 実施)

  • 東京グリーン・キャンパス・プログラム 東京グリーン・キャンパス・プログラムは、東
  • 国際協力研修プログラム
  • 社会貢献活動
    • 環境研究所公開講演会「環境研究所公開講 演会 「放射線被ばくの健康リスクとは」開催演会 「放射線被ばくの健康リスクとは」開催
    • 子ども向け理科・環境教育の展開 桜美林大学環境研究所は、経済産業省資
    • 境川クリーンアップ作戦への参加
  • 学生主体の取組
    • 環境サークル エコレジ インタビュー回答者:
    • Agri Action(アグリアクション)
    • 学生による研究事例(根本ゼミ) 事故 1 年後の桜美林大学町田キャンパスでの放
    • 学生による研究事例(藤倉ゼミ①)

学内で環境保全に関わる学生団体や卒業研究、ゼミ活動などを紹介します。 ※4 環境サークル「エコレジ」は、2008年に発足した環境サークルです。 「Enjoy●Ecology●Everyone」 ただし、これは学内のすべての環境保全活動を網羅するものではありません。

自転車用品の販売とフリーマーケットを行うイベントです。スタンプや分別クイズなども開催され、楽しみながら環境問題を体験することができます。環境問題は一人で取り組むのは難しいと思っている人も多いでしょう。しかし、青函田の窓にビターを塗って緑のカーテンを作るなど、環境活動にも取り組んでいます。

CJSは本プロジェクトの賛同団体となるなど、倫理の視点を活かした活動を行っております。さらに、私たちが暮らす環境を理解したいと考え、総合政策学部の片山博文教授の指導のもと、桜美林大学の敷地内で環境放射線を測定することにしました。 川尾 千秋さん、2011年桜美林大学大学院卒業リベラルアーツ(環境学プログラム) 次に、桜美林大学の日本人学生に、図に示すように、日常の買い物における環境に配慮した行動に関する適切な質問すべてに答えるように求めました。

図 3.1  2012 年 3 月 14 日に測定した桜美林大学町田キャンパスでの地表面付近における放射線(γ線)量分布 (単位はμ Sv/h)
図 3.1  2012 年 3 月 14 日に測定した桜美林大学町田キャンパスでの地表面付近における放射線(γ線)量分布 (単位はμ Sv/h)

4. 2011 年度版への学生からの意見

この本を読むことで、大学に通っているだけではわかりにくい大学の環境への取り組みを改めて知ることができて嬉しいです。環境報告書がなければ、90%の学生は水井館が地下水を利用していることを知らなかったでしょう。正直に言うと、読んでいてあまり楽しくありません。学生にとってより簡潔で有益なテキストを作成するために、編集の難しさ、環境問題、スムーズなコミュニケーションのヒントについてさらに学ぶことができました。

この環境報告書の作成に学生編集委員として参加できたことは、大変貴重な経験だったと思います。私もこの報告書の作成に参加することで、これまで知らなかった大学の取り組みや学生の活動を知ることができましたので、この報告書が多くの人に読まれることを願っています。

データの意味、そこから学べること、その原因について考えました。当初の計画どおりにわかりやすいレポートを作成することの難しさを実感しましたが、挑戦してよかったと思います。先生と他の生徒さんに感謝します。

表 1.1、表 1.2 のとおりです。
表 1.1 学生数(2011.5.1 現在)
表 1.2 教職員数(2011.5.1 現在)
図 1.1 町田キャンパスマップ
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参照

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