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国語科学習指導案

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Academic year: 2024

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3の1- 1 -

第3学年1組 国語科学習指導案 1 単元でつけたい力

・場面の移り変わりに注意しながら,登場人物の性格や気持ちの変化,情景などについて, 叙述を 基に想像して読む。

2 単元名

斎藤隆介さんの世界を味わおう~斉藤隆介さんからの『たからもの』~

3 単元を貫く言語活動とその特徴

本単元を貫く言語活動として,リーフレット作りを位置づけた。

この単元では,C 読むこと ウ「場面の移り変わりに注意しながら,登場人物の性格や気持ちの 変化,情景などについて,叙述を基に想像して読むこと」を指導する。そこで,リーフレットのパ ーツには,「始まりの中心人物の人物像」と,「なか(事件・山場)で変化する中心人物の心情と人 物像・変わった理由」,「終わりの中心人物の人物像」を書けるようにし,なぜ中心人物の心情が変 化したのかを,登場人物の行動や会話,情景などから読み取る力をつけていく。

また,斎藤隆介さんの作品を知るために,本単元に入る前から読み聞かせや並行読書をし,ブッ クラリーを作成していき,第三次では,斉藤隆介さんのそれぞれの作品の感想をリーフレットに書 き,斉藤隆介さんの作品を味わう活動を計画する。

4 単元について

(1) 児童について

本学級は,男子12名,女子14名,計26名で構成されている。

児童はこれまでに,「消しゴムころりん」で,会話や行動などの叙述を基に登場人物の性格を読み 取ることと,始めと終わりの場面を比べて読み,主人公さおりのゆきひろに対する気持ちの変化 を 想像することを経験した。また,「わすれられないおくりもの」では,中心人物のあなぐまの性格 や登場人物の心の動きを叙述から想像を膨らませて読むことができた。

事前テストを行ったところ,中心人物の性格を問う問題は83%とほとんどの児童が正答してい た。しかし,登場人物の会話や行動から心情を読み取る問題と,始まりと終わりの場面を比べて登 場人物の変化を問う問題では正答率が60%前後と正答率が低い。

これらのことから本教材では,登場人物の会話や行動から心情を読み取ることや,場面を比べて 登場人物の変化について単元を通して読み込む必要がある。

(2) 単元構成及び教材について

斎藤隆介さんの作品を読んで,お気に入りの作品を友達に紹介しよう。

<第一次> <第二次> <第三次>

・教師のモデルを見て ・「モチモチの木」を,豆太の心情の移り変わり ・斉藤隆介さんの作品の感想 言語活動のイメージ を会話や行動などを中心に読み取る。 を書き,リーフレットを完 をつかむ。 成させる。

・単元の見通しをもつ。 ・その時間の課題について「リーフレット」の ・単元の学習で身についた力

・学習計画を立てる。 パーツを書く。 を振り返る。

・文章の姿をつかむ。

(斎藤隆介作品の)並行読書

(2)

3の1- 2 -

(3) 指導について

本単元では,導入(第一次)で,「斎藤隆介さんの世界を味わおう~斉藤隆介さんからの『た からもの』~」という単元の見通しを持たせる。教師が作った「リーフレット」を見せてイメー ジを持たせるが,その際,まとめていくパーツについても知らせ,これからの読み取りでそれを 意識していけるようにさせたい。また,第三次に向けて,単元に入る前から,読書活動推進補助 教員とともに「斎藤隆介の本コーナー」を作り,斎藤隆介作品への関心を高め,児童が本を手に する環境を作っておく。選んだ本は,読書の時間や家庭学習などで,多読させておく。

第二次では,「モチモチの木」について,中心人物の人物像や心情の変化を会話や行動,情景 から読み取り,その時間の課題について,リーフレットのパーツを作っていく。本教材は,臆病 な豆太が勇気のある子どもにしか見ることのできない「モチモチの木の灯」を見ることができる という話である。それは,臆病な豆太が病気のじさまを救うために,勇気のある行動をしたから である。けれども,元気になった後の豆太は,元の臆病な豆太に戻ってしまう。豆太の気持ちの 変化について会話や行動の意味を考え,叙述を基に豆太の気持ちを想像させる。この教材では,

「場面の移り変わりに注意し,登場人物の気持ちの変化」を読むことが大切である。そのために は,第1時に,「始まり」の中心人物の性格や登場人物との関係,暮らし方を読み取る。第2時 では,「なか」をとらえ,中心人物はいつ変わったのか,なぜ変わったのかを考えさせていきた い。そして第3時では「終わり」の中心人物の性格や登場人物との関係を読み取ることで,始ま りと終わり,なかの場面を比べることで,場面で変わる登場人物の性格や気持ちの変化について 考えさせていきたい。

第三次では,並行読書してきた本の感想をリーフレットに書き,自分の感じる斉藤隆介さんの 世界を味わう。斉藤隆介さんの作品には「自己犠牲」や「生と死」「勇気・愛情・優しさ」また,

秋田が舞台になっていることに気づいて,斉藤隆介さんの他の作品や違う作者の民話の本などに 興味をもてるようにしていきたい。

仮説1

① 教師が斎藤隆介さんの作品を紹介することで,意欲や単元の見通しを持たせる。

② 学習に入る前から音読をさせて,物語の内容をつかませておく。

<文章の姿>

文章の姿をとらえ,課題を持たせれば,主体的に取り組み,読む力がつくであろう。

モ チ モ チ の 木

斎 藤 隆 介

「 じ さ ま あ

。」

「 じ さ ま あ っ

「 じ さ ま っ

「 医 者 様 を

よ ば な く っ ち ゃ

「 モ チ モ チ の 木 に

・ ひ が つ い て い る

「 じ さ ま あ

。」

(3)

3の1- 3 - 仮説2

① 場面と場面を比べて読み,中心人物の性格,中心人物の気持ちの変化に着目し,リーフレッ トに書く。

仮説3

① 読書活動推進教員と協力して,単元の学習に入る前から,教室付近に「斎藤隆介コーナー」

を設置し,朝読書や読書の時間,家庭学習などで作品を読めるようにしておき,ブックラリ ーを作成する。

② ブックラリーを基にリーフレットを完成させる。

5 単元の指導目標

○登場人物の気持ちの変化を想像しながら物語を進んで読み,リーフレットにまとめ,友達と進 んで交流しようとする。 (関心・意欲・態度)

○斉藤隆介さんの作品を読んで,お気に入り作品の「始まりの登場人物の人物像」「気持ちの変化」

「終わりの登場人物の人物像」を読み取り「リーフレット」に書くことができる。

(読むこと)

○登場人物のおくびょうな性格や勇気のある行動を表現したり,理解したりするために辞書で調 べ必要な言葉を増やし,その語句をリーフレットで使うことができる。

(伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項)

6 単元の評価規準

関心・意欲・態度 読む力 言語についての知識・理解・技 能

・登場人物の気持ちの変化を想 像 し な が ら 物 語 を 進 ん で 読 み,リーフレットにまとめ,

友達と進んで交流しようとし ている。

・斉藤隆介さんの作品を読んで,

お気に入り作品の「始まりの 登 場 人 物 の 人 物 像 」「 気 持 ち の 変 化 」「 終 わ り の 登 場 人 物 の人物像」を読み取り,「リー フレット」に書いている。

・登場人物のおくびょうな性格 や勇気のある行動を表現した り,理解したりするために辞 書で必要な言葉を増やし,そ の語句をリーフレットに表し ている。

単元を貫く言語活動を位置づけ,読み取ったことを再構築させれば,深まりのある読みができ るであろう。

単元と関連させた読書活動を取り入れていけば,読書の幅が広がり,進んで本を読んだり,

活用したりする力がつくであろう。

(4)

3の1- 4 - 7 単元の指導計画(6時間)

過程 育てたい力

学習活動(

方 評価方法

規 評価規準) 形態

見 出 す

(1)

考 え る

・ 深 め る

(3)

本時 3/6

<学習のゴール>

・単元の見通しを持つことができる。

・「モチモチの木」の,文章の姿をつかむ ことができる。

・第一場面(始まり)から豆太の性格を 読み取ることができる。

・第二・三・四場面(なか)から豆太の 考え方や心情がどう変わったかを読み 取ることができる。

○単元の見通しを持つ。

○ 教 師 の 見 本 を 見 て , イ メ ー ジ を つ か む。

○物語を「始まり」「なか」「終わり」の 3つに分け,内容をとらえる。

規 「始まり」「なか」「終わり」の豆 太 の 心 情 が わ か る と こ ろ に サ イ ドラインを引くことができたか。

○豆太の性格をとらえる。

○リーフレットに豆太の性格を書く。

規 中心人物の性格を読み取り,リー フレットに書くことができたか。

○「モチモチの木に,ひがついている!」

から,豆太の考え方やどんな心情が想 像できるか,叙述を基に話し合う。

○「医者様を,よばなくっちゃ!」から,

豆太のどんな心情が想像できるか,叙 述を基に話し合う。

規 豆太の心情を想像し,自分が感じ た こ と を リ ー フ レ ッ ト に 書 く こ とができたか。

一斉

一斉 個→

一斉

個→

一斉→

一斉→

個→

一斉 斎藤隆介さんの世界を味わおう~斉藤隆介さんからの「たからもの」~

文章の姿をとらえよう。

豆太はどんな人物なのだろうか。

・ 豆 太 ほ ど お く び ょ うな や つ は い な い。

・一人じゃしょうべんもできない。

・もう五つ。

・じさまにかわいがられている。

・じさまへの「思いの強さが行動に表 れる」

・じさまが好き,じさまへの愛

なぜ,豆太はモチモチの木にひがとも るのを見られたのだろう。

斉藤隆介さんの作品を読んで,自分だけのリーフレットを作ろう。

・「おくびょうな豆太」→「真夜中に医 者様を呼びに行く」=勇気を出した。

(5)

3の1- 5 - ま

と め あ げ る

(2)

・全文を通して豆太の性格を考えること ができる。(終わり)

・ブックラリーを基に斉藤隆介さんの作 品の感想を書き,リーフレットを完成 させることができる。(2時間)

○じさまが元気になると「じさまあ。」

と, いつもの豆太に戻っているが,

事件を通して豆太の性格をとらえる。

○ リ ー フ レ ッ ト に 終 わ り の 豆 太 の 性 格 や気持ちの変化をとらえて書く。

規 終 わ り の 豆 太 の 性 格 や 気 持 ち の 変化をとらえ,自分の感じたこと を リ ー フ レ ッ ト に 書 く こ と が で きたか。

○ 斉 藤 隆 介 さ ん の そ れ ぞ れ の 作 品 の 感 想を書く。

○ 単 元 の 学 習 で 身 に つ い た 力 を 振 り 返 る。

規 自 分 の 感 じ た こ と リ ー フ レ ッ ト に書き,完成させることができた か。

一斉→

個→

一 斉 → 個

8 本時の指導(3/6)

(1) 目標

○会話や行動描写や心情描写,情景描写から,モチモチの木にひがついた理由と豆太の心情を読み 取ることができる。 (読む)

(2) 展開 時配 学習活動

教師のかかわり(

指 支援,指導/

評 評価

規 評価方法,評価規準)

資料

1 1

10

1 前時までの振り返りをする。

2 本時のめあてをつかむ。

3 三・四段落の音読をする。

・前時までの学習を掲示しておく。

・音読ができているか,机間指導する。

前 時 ま で の 掲 示物 豆太は,始まりと終わりで変わったの

か,変わらなかったのか考えよう。

リーフレットを完成させよう。

なぜ,豆太はモチモチの木にひがともるのを見られたのだろう。

モチモチの木になぜひがついたかわ かる文章を探しながら読みましょう。

(6)

3の1- 6 - 15

15

4 叙述から,モチモチの木にひがついた のはなぜかを想像して話し合う。

・一人の子ども

・勇気のある子供だけ

・しもつきの二十日のうしみつ

・山の神様のお祭り

・「モチモチの木にひがついている!」

・見られないと思っていたから,見られて びっくりした。

・見られないと思っていたが,本当は見た かったから嬉しい。

5 叙述から,豆太に勇気が出せたのはな ぜかを想像して話し合う。

・豆太が勇気のある行動をしたから

・「医者様を,よばなくっちゃ!」

・大好きなじさまの死んじまうほうが,も っとこわかった

・じさまを助けたい。無我夢中に走った。

・一人になるのが怖い。

・外は寒いし,暗くて出たくないけど,じ さまが死んじまうほうが怖いから必死に 走った。

6 モチモチの木にひがつく場面の豆太の 心情をリーフレットに書く。

・モチモチの木にひがついている挿絵を掲 示する。

・書きやすい方から書くように指示する。

・書けない児童には板書を見たり,一緒に 考えたりして書くようにする。

挿絵

リ ー フ レ ット

〇モ チ モ チの 木 に ひ が つい た の がわ か る文章を発表し,豆太がどんな心情か を話し合いましょう。

最初の豆太の性格に比べながら,豆太 の行動と気持ちを書き,この場面の豆太 にキャッチフレーズをつけましょう。

<読む>

指 モチモチの木にひがつく条件を確認 する。

評 豆太とじさまの会話,行動描写や心 情描写から,なぜモチモチの木にひ がついたかを読み取れているか。

規 一 人 の 勇 気 の あ る 子 供 だ け が 霜 月の二十日の真夜中にしか見られな いことから,豆太の気持ちを想像し ているか。

指 場面の雰囲気が表れるように音読を させる。

指 三場面のじさまの会話に注目をさせ る。

指 四場面の前半で豆太が医者様を呼び に行った時の様子や気持ちがわかる 文章を探す。

◎なぜ,モチモチの木にひがついたので しょうか。また,豆太がどんな心情か を話し合いましょう。

〇モチモチの木にひがつくのは,どのよ うな時だろうか。

(7)

3の1- 7 - 2

・おくびょうな豆太が勇気を出して,医者 様を呼びに行ったから,ひがついた。

・豆太の勇気のある行動を見ていたモチモ チの木が豆太は勇気がある子と認め,ひ をつけてくれた。豆太は見られたことに びっくりした。

7 キャッチフレーズを発表する。

・勇気のある豆太

・おくびょうじゃない豆太

・もう,おくびょうじゃない

8 本時でついた力を振り返る。 ・豆太が勇気のある行動をとったことを確 認する。

(3) 板書計画

モ チ モ チ の 木

斎 藤 隆 介 豆

太 お く び ょ う 弱 虫

モ チ モ チ の 木 に

「 医 者 様 を

, よ ば な く っ ち ゃ

」 じ

さ ま の 死 ん じ ま う ほ う が こ わ い 一 人 に な る の が こ わ い

じ さ ま が 好 き じ さ ま へ の 愛

・ ひ が つ い て い る

勇 気 の あ る 行 動

な ぜ

,豆 太 は モ チ モ チ の 木 に ひ が と も る の を 見 ら れ た の だ ろ う

。 キャッチフレーズを発表しましょう。

(8)

3の1- 8 -

(4) 本時で書かせたいリーフレットのパーツ

9 単元で並行読書する本 花さき山

ソメコとオニ ひばりの矢 八郎 三コ 猫山

ベロ出しチョンマ ひさの星

火の鳥 半日村

かみなりむすめ ユとムとヒ

勇 気 の あ る 豆 太

モ チ モ チ の 木 に

・ ひ が つ い て い る

お く び ょ う な は ず の 豆 太 が

,お 腹 が い た く て 苦 し む

,大 好 き な じ さ ま を 助 け る た め に

,真 夜 中 に 勇 気 を 出 し て 医 者 様 を 呼 び に 行 っ た

。そ の 勇 気 を 見 て い た モ チ モ チ の 木 が ひ を つ け て く れ た

。 本 当 は 見 た か っ た け ど

,見 ら れ な い と 思 っ て い た か ら 嬉 し い

。で も 今 は じ さ ま を 助 け る た め に や ら な き ゃ い け な い こ と が あ る

(9)

3の1- 9 - 10 単元の指導計画について

〇第2次の改善が必要である。

第2次では、豆太の心情の移り変わりをリーフレットにまとめることが目的であった。しかし,

リーフレットのパーツが,人物の紹介と作品の紹介が混ざってしまい,単元でつけたい力とぶれて しまっていたことが問題であったため、性格一本化のリーフレットにするべきであった。また、そ れに伴い学習問題の改善が必要である。

11 単元終了時の成果と課題

手立て 成果〇 と 課題△

仮 説 1

・教師が斎藤隆介さんの作品を紹介することで,

意欲や単元の見通しを持たせた。

・学習に入る前から音読をさせて,物語の内容 をつかませ,文章を3つに分けさせた。

〇教師や読書活動 推進 教員が作品を紹介 した ことで 意欲的 に本を 読 もうと する児 童が居 た。

〇物語を始め・なか・終わりと分け,キーワー ドにサイドラインを引くことができた。

手立て 成果〇 と 課題△

仮 説 2

・場面と場面を比べて読み,中心人物の性格,

中心人物の気持ちの変化に着目し,自分の言 葉でリーフレットにまとめた。

〇3つの場面に分け,リーフレットを書いたこ とで作品の流れを掴み,場面ごとに中心人物 の変化に気づくことができた。

〇場面ごとにキャ ッチ フレーズをつけた こと で,長い文を凝縮することができた。

△あらすじをまとめている児童もいた。

(10)

3の1- 10 -

・モチモチの木にひがついた場面の絵(なか)は,切り絵などで表現し,一人ひとりの工夫がみられ た。

手立て 成果〇 と 課題△

仮 説 3

・読書活動推進教員と協力して,単元の学習に 入る前から,教室付近に「斎藤隆介コーナー」

を設置し,朝読書や読書の時間,家庭学習な どで作品を読めるようにしておき,ブックラ リーの作成を行った。

・ブックラリーを基にリーフレットを完成させ た。

〇常に斉藤隆介さ んの 本を手にすること がで きたこと,またブックラリーに感想を書くこ とで,読書量を増やせ,民話という作品に触 れることができた。

△読むペースに差が出てしまった。

〇ブックラリーの 感想 から一人ひとりが 大切 な言葉や文を選んで,今の自分にしか作れな いリーフレットを完成させることができた。

△読書量の差から感想が少ない児童が居た。

12 自分のふり返り

授業研究会を終えて一番の反省点が話し合いの進め方である。話し合いが児童と教師の1対1の やり取りとなってしまい,児童同士で深め合う話し合いが出来なかった。普段の授業から児童同士 で話し合いが進んでいくように訓練をしていかなくてはならない。また,話し合いを行う前に,意 見を考える時間や,書く作業など,一人ひとりがまとめる時間を確保していくことで,発表者が固 定せず,深まりのある話し合いに繋がっていくと感じた。

そして,授業の中の留意点や個人差に応じた支援策をたくさん考えておく必要があった。

先生方から改善点をたくさん与えて頂いたので,次の授業に向けて1つでも多く改善していける ようにしたい。

参照

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