「公開講座」のご案内 2013
弘前学院大学
http://www.hirogaku-u.ac.jp
学 長 挨 拶
氏名: 岡 利 忠
テーマ:健康に関する話、宇宙医学に関する話、スポーツ医学に関する話、からだの不思議。対象はどな たでも。
氏名:Edward Forsythe
テ ー マ 1 : Learnin g English using Tec hn ology/ テ ク ノ ロ ジ ー を 使 っ て 英 語 の 勉 強 概 要 : Technol og y gives ev eryone th e chance to study Eng l ish and to find frien ds
to practice with. Y ou can use your c el l phone or comput er to practice English and to make f riends with other En glish-speakers aro un d the world.I will show you how .
テ ー マ 2 : America n Indian Cultures/ ア メ リ カ ン イ ン デ ィ ア ン の 文 化 概 要 : ① Ameri ca n Indian Tribes
-Traditional clot he s -Housing styles -Locations
② American Indian C lothing Parts
③ American Indian l anguages and stor yt elling
④ Attendees then wi ll practice using A merican Indian st or ytelling to create their own st ory
対 象 : 高 校 生 と 市 民 な ど 。
氏名:鎌田 学
テーマ:(1)大学での<学び>とは?―文学領域を手がかりに
高校と大学との<学び>の違い、そもそも大学とはどういう場所なのか、いかに大学で<学 ぶ>べきなのか等について考えます。
テーマ:(2)J-POPを<読む>
今はやりのJ-POP数曲を取り上げ、その背景にある<物語>を読み取ります。それらに共通 している「考え方」、「感じ方」はあるのでしょうか?あるとすれば、それは「J」=日本的 でしょうか?
テーマ:(3)リアル・クローズの<哲学>
最近のリアルな衣服について多様な観点からアプローチします。とりわけ、変転激しい女性 ファッションに注目し同時代を考えます。
対 象:高校生。
いしんあいじん
今から120余年前、弘前教会の一角に産声を上げた弘前学院は、「畏神愛人」(神を畏れ、人を愛する)を建学 の精神・理念として掲げ、北東北を代表する一貫教育の場へと発展して参りました。現在では、その傘下に中学 校、高枚、大学(3学部4学科)、大学院(2専攻)を擁しております。これも地域の皆様のご支援の賜物と深く感 謝しております。
もともと、蓄積された「知」の地域住民への開放は、どんな大学においてもこれを責務とするところですが、
わが弘前学院大学においては、かねてから特に積極的に行って参りました。今回ご案内する「公開講座」(講師 派遣事業)は、その中核をなすものの一つです。既に十余年の歴史を持ち、今後一層の拡大を目指しています。
学校、職場の研究会、サークルなど、様々な場面に本学の講師を派遣いたします。この小冊子をもとにご検討 いただければ幸いです。
弘前学院大学 学長
岡 利 忠
氏名:畠 山 篤
テーマ:(1)地域文化の発掘と発信(2)古事記・万葉集の解釈と鑑賞
概 要:①山伏神楽の「鐘巻」(宗教的なジェンダー)・「蕨折」(老人の恋)などの鑑賞。
②津軽地方の鬼(大人)伝承の特質。
③東アジアのなかの安寿姫(岩木山の神)伝承の特質。
④古事記の色好み伝承の特質。
⑤万葉集の「紫」の歌の発想。
対 象:高校生あるいは一般の方。
氏名:小 川 幸 裕
テーマ:「社会福祉に出会う ―人とうまくつきあうコミュニケーション―」
概 要:「人の話を聴く」ことや「人に伝える」ということは簡単なようでとても難しいことでもあります。「こ の人と話して良かった」と思ってもらえるコミュニケーションとは、どのようなものでしょうか。講座を 通じてみなさんとともに、人を大切にするコミュニケーションについて学んでいきたいと思います。
氏名:北 村 繫
テーマ:「いろいろな火山噴火」、「十の不思議」、「どう使う?ハザードマップ」、「パソコン地図 講座」、その他、地形・地質・土壌・自然環境・自然災害・防災・地図などに関すること。
※パソコン地図講座の場合は、インターネットに接続されたパソコンをご用意ください。
氏名:西 東 克 介
テーマ:「日本社会のあいまいさと国際化」、「君の周りの『うわさ』は本当か」、「熱い魂と人間関 係」、「努力のスタイルを身につけよう」、「悩んで楽しんで人間の長所と短所を考える」、
「いじめ問題と集団主義」。
概 要:詳軸は相談に応じます。上記のような高校生対象の講演のほか、日米の教育委員会制度、教育 者の専門性、教育と集団主義・個人主義、教育とリーダーシップの貧困などをキーワードにお 話ができます。
氏名:高 橋 和 幸
テーマ:「人を助けること ~福祉の仕事のやりがい~」(対象:高校生)
現代社会では少子高齢化、核家族化、人間関係の希薄化などが進展しており、問題を抱えた家 族が発生しがちです。複雑化する社会の中で、福祉に対する国民の期待は高まるばかりです。
講座では、福祉サービスを必要とする対象が広がっていることを学ぶと共に、これらの領域で どのような社会福祉専門職の活躍が見られるかについても紹介します。受講を機会に、福祉に 興味を持って頂ければ幸いです。
氏名:佐 藤 幸 正
テーマ:アルゼンチン入国者第1号 ―榛葉贇雄―
概 要: 榛葉贇雄(しんや・よしお)は明治17年に佐賀県唐津町に生まれ、その先祖は唐津藩士とし て御膳奉行を務めた家柄であった。父は湊村の村長を務め、母方の家系は代々地頭職を経て湊 村の庄屋を営んだ。
贇雄は婿養子縁組を断るために、明治32年長崎に停留していたアルゼンチンの練習帆船サル ミエント号に乗り込み、ボーイをしながら翌明治33年、ブエノス・アイレス港にて下船。アル ゼンチンにおける贇雄は貿易商の下で働きながら通学したが、大学在学中に結婚。やがてジャ ーナリストとして、邦字紙やアルゼンチンの各紙に投稿する。その目的は日本に対する誤解を 解き、正しく理解してもらうためであり、両国の対等の交流を促すためであった。
彼は日本人会の初代会長となり、また日亜文化協会の創立に携わるなど、日系社会の先人と して、多大な貢献を果たす。
贇雄の妻はアルゼンチンの生んだ文人W.H.ハドソンの姪であった関係から、娘ヴィオレッタ はその文人の生家を博物館にし、屋敷を環境文化公園に整備し、これを地域住民の環境教育の ため、開放している。
対 象:高校生あるいは一般の方。
氏名:櫛 引 美代子
テーマ:礼儀・日常の基本的マナー
氏名:工 藤 千賀子
テーマ(1):「やってみよう!介護の実際」
概 要:相手も自分も安全で安楽に、さらに自立を助ける介護や看護の技術について、一緒に考えなが ら、実践できるようになりませんか。実技も取り入れた内容を含め、ご要望に応じて対応した いと思っています。
テーマ(2):「医療・看護と方言」
概 要:看護師をはじめ医療従事者にとって、患者のことばがわからなくては、よい関係を築き、うま くコミュニケーションをとることができにくくなる。「方言主流社会」と言われる津軽におけ る「生活」のことばを、「使う」方言ではなく、「わかる(聴き取る)」方言の視点で、看護 の立場から考えてみたい。
氏名:斎 藤 美紀子
テーマ:遊びを取り入れた子どもへのプレバレーション
概 要:子どもが治療や処置を受ける際に、できるだけ子ども自身の力を引き出して苦痛が少なく受け ることができるようなプレバレーションについて、その原理と方法、実際の適用などについて お話します。
1.このパンフレットにいう「公開講座」とは、弘前学院大学(以下、「本学」といいます)の行う講師派遣事 業の通称です。学校数育機関における各種イベント、職場の研究会・研修会、市民サークルの会合などに、
本学教員を講師として派遣する事業です。(別名を「出前講義」ともいいます。)
2.派遣依頼については、まず本学へEメール(koukai@hirogaku-u.ac.jp)・FAX・ハガキ(「公開講座」とご 明記ください)などでご連絡ください。
(恐れ入りますが代表番号が込み合いますので、できるだけ上記の方法でご連絡いただければ幸いです。)折 り返し、当方からご連絡申し上げます。
3.ご希望の講師・日時・場所(会場)等をうかがった後、本学の「公開講座委員会」によって派遣を正式に決 定します。
4.この「公開講座」における講師の旅費・謝礼などはすべて本学が負担いたします。
5.なお、本学の行事日程などによっては、ご希望に添えないこともありえます。
ご了解くださいますようお願い申し上げます。
弘前学院大学
〒036-8577 青森県弘前市穂町13-1 TELO172-34-5211(代)FAXO172-32-8768
氏名:棟 方 達 也
テーマ:テレマークスキー/プライベートレッスン
テレマークスキーの個別指導をします。場所:大鰐温泉スキー場(現地集合解散)
対象:初級~上級 レッスン時間:1時間半 日時:個別に応談(スキー場営業期間中)
・用具は各自で持参してください。(レンタル無し) ・リフト代等実費各自負担
・傷害保険等各自で対応してください。
氏名:野 口 伐 名
テーマ:「自分らしく楽しく人生を送るために~先人の生き方と知恵から学ぶ」
今日の成熟した現代社会が生み出している不安(悩み・迷い・苦しみ)の中で、「自分らし く楽しく人生を送るために」(自分壊し・自分探し・自分作り)にはどうしたら良いのか(善 く生きるか、正しく生きるか、愛に生きるか)、先人の知恵(生きがい)を借りながら一緒に 考えてみる。