1 ⑴ 与式=(1-9)×3
4=-8×3
4=-6 1 ⑵ 与式=2(7x-4y)-5(x-3y)
10 =14x-8y-5x+15y
10 =9x+7y 10 1 ⑶ 与式=8a²
4a-28ab
4a =2a-7b
1 ⑷ 与式=(x²+10x+25)-(x²-9)=x²+10x+25-x²+9=10x+34 1 ⑸ 与式= 10× 5
5× 5-(3- 5+3 5-5)=10 5
5 -(-2+2 5)=2 5+2-2 5=2 2 ⑴ 与式より,2b=a+4c a=2b-4c
1 ⑵
3x+8y=4にx=2y+6を代入すると,
3(2y+6)+8y=4 6y+18+8y=4 6y+8y=4-18 14y=-14 y=-1 x=2y+6にy=-1を代入すると,
x=2×(-1)+6=-2+6=4 1 ⑶
1 ⑶ y=x²において,x=1のときy=1²=1で,x=3のときy=3²=9だから,変化の割合は 1 ⑶9-1
3-1=4である。また,y=ax+2の変化の割合はaだから,a=4となる。
1 ⑶ y=x²について,xの値が1から3まで増加するときの変化の割合は1×(1+3)=4である。
1 ⑶また,y=ax+2の変化の割合はaだから,a=4となる。
1 ⑷
1 ⑶ AB= (4-2)²+{3-(-2)}²= 29 1 ⑶
資料1
連立方程式は,加減法と代入法の2つの解き方がある。式の形によって,解きやすい方法で解 けばよい。
攻略へのアプローチ
(変化の割合)=(yの増加量)
(xの増加量)である。yの増加量は,x=3のときのyの値からx=1のときのy
の値をひいた値である。また,y=ax+2の変化の割合は常にaである。
攻略へのアプローチ□1
関数y=mx²について,xの値がpからqまで増加するときの変化の割合は,
mq²-mp²
q-p =m(q+p)(q-p)
q-p =m(p+q)で求められる。
攻略へのアプローチ
□
2B(2,-2)
A(4,3)
(4,-2) x y
三平方の定理を利用すると,2点(a,b),(c,d)の間 の距離は, (aとcの差)²+(bとdの差)²で求められる。
資料1のように直角三角形をイメージするとわかりやすい。
攻略へのアプローチ
3 ⑴
3 ⑴ AD=AB=6だから,点Aのx座標の絶対値は6÷2=3となるため,A(-3,6) y=ax²にx=-3,y=6を代入すると,6=a×(-3)² 9a=6 a=2
3 1 ⑵
点Dは点Aとy軸について対称な点だから,D(3,6)とな るため,直線DOの傾きは6
3=2である。これより,直線PE の傾きも2である。点Eの座標は(-3,2)だから,直線PE の式をy=2x+bとし,x=-3,y=2を代入すると,
2=2×(-3)+b b=2+6=8
したがって,直線PEの式はy=2x+8となる。
4 ⑴点Pは,y座標が6で直線y=2x+8上の点だから,y=6を代入すると,6=2x+8 2x=-2 x=-1
よって,点Pの座標は(-1,6)である。
4 ⑴
1回目は5番の石と5番より左側にあるすべての石を裏返し,
2回目は2番の石だけを裏返すから,上になっている部分が白 の石を○,黒の石を●と表すと,資料3のようになる。
よって,黒の部分が上になっている石は4個である。
1 ⑵
黒の部分が上になっている石が2個となる目の出方は,
(1回目,2回目)=(1,2)(1,3)(2,1)(2,3)
(3,1)(3,2)(4,6)(6,4)の8通りある(資料5参照)。
さいころを2回投げたときの目の出方は,全部で6²=36(通り) あるから,求める確率は,8
36=2 9
最初 ○○○○○○
↓ 1回目 ●●●●●○
↓ 2回目 ●○●●●○
資料3
点Aの座標がわかれば,関数y=ax²のグラフが点Aを通ることから,aの値を求められる。
線分ADはy軸によって2等分されるから,点Aのx座標の絶対値は線分ADの長さの半分に等 しい。
攻略へのアプローチ
△EODと△PODではODが共通していることから,
△EOD=△PODのとき,ODを底辺としたときの高さが 等しくなる。つまり,PE//DOとなる(資料2参照)。
攻略へのアプローチ
資料4
1 …●○○○○○
2 …○●○○○○
3 …○○●○○○
4 …●●●●○○
5 …●●●●●○
6 …●●●●●●
1回目の目 操作後の状態 E
O C
B A
y
P D
x
資料2
順を追って,1回目の操作後の状態と,2回目の操作後の 状態を実際にかいてみる。
攻略へのアプローチ
資料4のように1回目の操作後の状態を6通りかいてか ら,それぞれの場合において2回目にどの目が出れば条件に あうかを,1つ1つ考える。
攻略へのアプローチ
□
11 ⑵ aが3以下でbが4以上,または,aが4以上でbが3以下のとき,黒の部分が上になっている石 が2個になることはない。また,a=bのときもやはり条件にあわない。
したがって,条件にあうのは,①aとbがともに3以下でa≠bのとき,②aとbがともに4以上で aとbの差が2のとき,のいずれかである。
①の場合,aは3通り(1,2,3),bは2通り(1,2,3のうちaと違う目)だから,条件にあう 出方は3×2=6(通り)ある。
②の場合,aは2通り(4,6),bは1通り(4,6のうちaと違う目)だから,条件にあう出方は 2×1=2(通り)ある。
さいころを2回投げたときの目の出方は,全部で6²=36(通り)あるから,求める確率は,
6+2 36 =2
9 5 ⑴
① 資料6より,11 本
1 ⑴② 資料6より,11+2=13(本) 5 ⑴
1 ⑴① 資料7より,短い棒は,1番目の図形では2本で,そのあと,偶数番目の図形を作るときに2本,
奇数番目の図形を作るときに1本増えるとわかる。
よって,7番目の図形では,7+1+2+1=11(本) 1 ⑴② ①の解説より,11+2=13(本)
1 ⑵
資料8より,偶数番目(2n番目)の図形だけ見ると短い棒の本数は,初めが4本で,そのあとnが 1増えるたびに3本ずつ増えていくとわかる。よって,2n番目の図形の短い棒の本数は,
4+3(n-1)=3n+1(本)
図形(番目) 1 2 3 4 … 短い棒(本) 2 4 5 7 …
資料7 資料5
(1,2)…●○○○○○→●●○○○○
(1,3)…●○○○○○→●○●○○○
(2,1)…○●○○○○→●●○○○○
(2,3)…○●○○○○→○●●○○○
(3,1)…○○○●○○→●○●○○○
(3,2)…○○●○○○→○●●○○○
(4,6)…●●●●○○→○○○○●●
(6,4)…●●●●●●→○○○○●●
1回目 2回目
1回目と2回目の目をそれぞれa,bとすると,黒の部 分が上になっている石が2個になるような,a,bの出方 の条件を考える。また,aの決まり方がm通り,bの決ま り方がn通りあるとき,(a,b)の組み合わせは(m×n) 通りになることを利用する。
攻略へのアプローチ
□
28番目の図形を実際にかいてみて数える。
攻略へのアプローチ
□
1問題で図示されている1~4番目の図形について,短い棒 の本数を数えて資料7のように表にまとめ,数字の変化の仕 方から規則性を考える。
攻略へのアプローチ
□
2資料6
3 4 5 12 6 7 8
2nは偶数だから,偶数番目の図形の短い棒の本数を表に まとめ,数字の変化の仕方から規則性を考える。
攻略へのアプローチ
□
1図形(番目) 2 (2×1)
4 (2×2)
6 (2×3)
8 (2×4) … 短い棒(本) 4 7 10 13 …
資料8
2nは偶数だから,2n番目までに奇数番目と偶数番目の図形はn個ずつある。したがって,1番 目を除くと,奇数番目の図形は(n-1)個ある。
2n番目の図形の短い棒の本数は,1番目の2本に,2本をn回,1本を(n-1)回加えた本数だか ら,2+2n+1×(n-1)=3n+1(本)
1 ⑶
1 ⑶ 3n+1=200 3n=199 n=199
3でnは自然数にならないため,奇数番目について考える。
1 ⑶2n番目の1つ前の(2n-1)番目は奇数番目の図形であり,短い棒の本数は2n番目より2本少な く,(3n+1)-2=3n-1(本)である。3n-1=200 を解くと,3n=201 n=67
n=67 のとき,2n-1=2×67-1=133 だから,短い棒の本数が 200 本になるのは 133 番目の図 形である。
1 ⑶ 3n+1=200 よりn=199
3=66.3…だから,n=66のときの2n=2×66=132(番目)の図形の本 1 ⑶数を調べると,3n+1=3×66+1=199(本)となる。よって,133 番目を作るときの本数は
199+1=200(本)となるから,短い棒の本数が 200 本になるのは 133 番目の図形である。
6 ⑵
線分ACは円の直径だから,△ABCにおいて三平方の定理より,
AC= AB²+BC²=6 5(㎝)
∠CBE=180-90=90(°),BC=BE=6㎝より,△BCEは直角二等辺三角形だから,
CE= 2BC=6 2(㎝)
⑴の「このように考えよう
□
2」の解説より,短い棒は,1番目の図形では2本で,そのあ と,偶数番目の図形を作るときに2本,奇数番目の図形を作るときに1本増えることをもとに 計算する。攻略へのアプローチ
□
2⑵で求めた式より,3n+1=200 の解が自然数になれば,200 本になるのは偶数番目とわか る。解が自然数にならなければ200 本になるのは奇数番目なので,奇数番目の図形の短い棒の本 数を,⑵のようにnの式で表すことを考える。
攻略へのアプローチ
□
13n+1=200 の解が自然数になれば,200 本になるのは偶数番目とわかる。解が自然数にな らなければ短い棒の本数が200 本に最も近い偶数番目の図形は何番目かを調べる。
攻略へのアプローチ
□
2FB//CEより,△ABF∽△AECとなるから,
⑴より△DCF∽△AECであり,対応する辺の長さの比 は等しく,DF:AC=FC:CEとなる(資料9参照)。
したがって,AC,FC,CEの長さがわかればDFの長 さを求められる。
攻略へのアプローチ
資料9
C
B E A
D
O F
また,平行線と線分の比の定理より,AC:FC=AE:BE=(12+6):6=3:1だから,
FC=1
3AC=2 5(㎝)で,
DF:AC=FC:CEより,DF:6 5=2 5:6 2 DF=6 5×2 5
6 2 =5 2(㎝) 7 ⑴
7 ⑴
7 ⑴ 資料 10の図はOCについて線対称だから,∠AFO=90°となるため,
△AOFはOF:OA:AF=1:2: 3の直角三角形である。
よって,OF=1
2OA=3(㎝)だから,FC=6-3=3(㎝) 1 ⑵
1 ⑵
資料 11 において,△AGEと△OFEにおいて,
∠AGE=∠OFE=90°,∠AEG=∠OEF(対頂角),AE=OE(△EAOが二等辺三角形)よ り,△AGE≡△OFEとなるから,AG=OF=3㎝
また,△OFEはEF:OE:OF=1:2: 3の直角三角形だから,
OE= 2
3OF=2 3㎝となるため,BE=(6-2 3)㎝
よって,求める面積は,1
2×(6-2 3)×3=9-3 3(㎠) 立体の表面に長さが最短になるように糸をかけるとき,糸 は展開図において直線になる。
資料 10 は正四角すいO‐ABCDの側面の展開図であり,
青線が糸にあたる。また,30°の角があるので,3辺の長さ の比が1:2: 3の直角三角形を利用できないかを考え る。
攻略へのアプローチ
⑴と同様に側面の展開図上で考える。資料 11 のように作 図すると,AGとBEの長さから△ABEの面積を求められ る。また,3辺の長さの比が1:2: 3の直角三角形を利 用できないかを考える。
攻略へのアプローチ
資料 10
O
A
B
C D E F (A) 30°
O
A
B
C D (A) G
E F 30°
資料 11