1 ⑴ 与式=2
5×10-3×10+19=4-30+19=-7 1 ⑵ 与式=5(x-y)-2(2x-y)
10 =5x-5y-4x+2y
10 =x-3y 10 1 ⑶ 与式=x²-3xy+xy-3y²-9xy=x²-11xy-3y² 1 ⑷ 与式=4-4 3+3=7-4 3
1 ⑸ 与式= 3²×3+ 15× 3
3× 3=3 3+5 3=8 3 2 ⑴
x-2=Aとおくと,与式=A²+6A+5=(A+1)(A+5) Aを元にもどすと,(x-2+1)(x-2+5)=(x-1)(x+3) 1 ⑵
1 ⑵ x²+4x+4=(x+2)²にx= 5-2を代入すると,( 5-2+2)²=5 3
1
ABが直径だから,∠ADB=90°
円周角の定理より,∠BAD=∠BCD=41°(資料1参照)
△ABDの内角の和より,∠x=180-90-41=49(°) 4 ⑴
1 ⑵ この間,AとBの2台を使い,1時間あたり 50+30=80(㎥)の雪を降らせる。
1 ⑵正午から2時30分までは2+30 60=5
2(時間)あるから,降らせる雪の量の合計は,80×5
2=200(㎥) 因数分解するとき,式の一部を文字に置きかえることで,x²+ax+bやx²-a²などの因数 分解しやすい形にならないかを考える。
攻略へのアプローチ
式の値を求めるとき,すぐに代入せず,式を簡単な形に変形してから代入することで計算が簡 単にならないかを考える。
攻略へのアプローチ
円があって角度を求める問題では,
①半円の弧に対する円周角は 90°である
②同じ弧に対する円周角は等しい(円周角の定理)
③同じ弧に対する中心角と円周角の比は2:1である(円周角の定 理)
以上の3つからわかる角度を,まず図にかきこむ。
攻略へのアプローチ
1日目の正午から午後2時 30 分までの間に使った降雪機を,問題文から正確に読み取る。
また,1時間は 60 分だから,a分=a
60時間である。
攻略へのアプローチ
C
D B
A x
41°
O 41°
資料1
1 ⑵
正午から午後3時までに降らせた雪の量は 80×3=240(㎥)であり,
320 ㎥まではあと 320-240=80(㎥)である。
午後3時から午後5時までは1時間あたり 50 ㎥の雪を降らせるから,
午後3時から 80÷50=8 5=13
5(時間)後が,求める時刻である。
1 ⑵13
5時間=1時間(60×3
5)分=1時間36分だから,求める時刻は,午後4時 36 分である。
1 ⑵
1 ⑵ 午後3時から午後5時までは1時間あたり50㎥の雪を降らせるから,
1 ⑵午後3時から午後5時までのグラフの式をy=50x+cとおく。
正午から午後3時までに降らせた雪の量は 80×3=240(㎥)だから,直線y=50x+cは点(3,240) を通るので,x=3,y=240 を代入すると,240=50×3+cより,c=90 となる。
したがって,y=50x+90 にy=320 を代入すると,320=50x+90 より,50x=230 x=23 23 5
5時間=43
5時間=4時間(60×3
5)分=4時間36分だから,求める時刻は,午後4時 36 分である。
1 ⑶①
正午から午後5時までは1時間あたり 80 ㎥の雪を降らせるから,この間の5時間で降らせる雪 の量の合計は,80×5=400(㎥)である。
午後5時から午後 10 時までは1時間あたり 30 ㎥の雪を降らせるから,この間の5時間で降らせる 雪の量の合計は,30×5=150(㎥)である。したがって,午後10時の「正午から降らせる雪の量の 合計」は 400+150=550(㎥)となる。
以上より,点(0,0)と点(5,400),点(5,400)と点(10,550)をそれぞれ直線で結べばよい。
図1のグラフより,求める時刻は午後3時から午後5時までの間とわかる。
使う降雪機がかわる午後3時までに降らせる雪の量を計算してから,320 ㎥に足りない分を降ら せるのにあと何時間かかるかを計算する。
また,1時間は 60 分だから,b時間=60b分である。
攻略へのアプローチ
□
1使う降雪機は午後5時に1回かわっただけで,降らせる雪の量はその前後でそれぞれ一定だ から,グラフは2本の直線を午後5時のところでつないだ形になる。
したがって,午後5時と午後 10 時それぞれの時刻の「正午から降らせる雪の量の合計」がわ かればよい。
攻略へのアプローチ
図1のグラフより,求める時刻は午後3時から午後5時までの間とわかる。
グラフの横軸の値をx,縦軸の値をyとし,午後3時から午後5時までのグラフの式を求めて から,y=320 を代入する。
攻略へのアプローチ
□
21 ⑶②
1日目と2日目の条件をまとめると資料3のようになる。
資料3より,直線ℓの傾きは 80 だから,その式をy=80x+d とおく。1日目の正午から午後7時までに降らせる雪の量の 合計は 240+50×2+30×2=400(㎥)だから,y=80x+d にx=7,y=400 を代入すると,
400=80×7+d d=-160
したがって,直線ℓの式はy=80x-160 である。
1 ⑶②直線ℓと同様にして直線mの式を調べると,y=30x+250 とわかる。
y=80x-160 とy=30x+250 を連立させると,80x-160=30x+250 より,x=41
5となる。
1 ⑶②41
5時間=81
5時間=8時間(60×1
5)分=8時間 12 分だから,求める時刻は午後8時 12 分である。
1 ⑶② 午後7時の「正午から降らせる雪の量の合計」は,1日目が 240+50×2+30×2=400(㎥),
1 ⑶②2日目が 400+30×2=460(㎥)だから,その差は 460-400=60(㎥)である。
このあと1時間あたり 80-30=50(㎥)の割合で差は小さくなっていくから,
60÷50=6 5=11
5(時間)後に「正午から降らせる雪の量の合計」が等しくなる。
11
5時間=1時間(60×1
5)分=1時間 12 分だから,求める時刻は,
午後7時+1時間 12 分=午後8時 12 分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 (時間) (㎥)
600 500 400 300 200 100 (正午) 0
資料2
:1日目 :2日目
時間 0~3時 3~5時 5~7時 7~10 時 1
日 目
降雪機 AとB A B AとB 1時間あたり
に降らせる雪 の量
80 ㎥ 50 ㎥ 30 ㎥ 80 ㎥
2 日 目
降雪機 AとB B
1時間あたり に降らせる雪 の量
80 ㎥ 30 ㎥
資料3
⑶①でかいたグラフを図1にかきこむと,資料2のように なる。これより,求める時刻は午後7時から午後 10 時まで の間とわかる。資料2の横軸の値をx,縦軸の値をyとし,
1日目の午後7~10 時のグラフ(直線ℓとする)の式と,2日 目の午後5~10 時のグラフ(直線mとする)の式を調べ,そ の交点のx座標を求める。
攻略へのアプローチ
□
11日目と2日目の条件をまとめると資料3のようになる。「1時間あたりに降らせる雪の 量」の割合に注目して資料3を見ると,1日目と2日目の,「正午から降らせる雪の量の合 計」は,午後3時では等しく,午後5時では2日目の方が多く,午後7時でもまだ2日目の方 が多いとわかる。これより,求める時刻は午後7時から午後 10 時までの間とわかる。
午後7時の「正午から降らせる雪の量の合計」をそれぞれ計算してから,それが等しくなるま でにあと何時間かかるかを求める。
攻略へのアプローチ
□
25 ⑴
5 ⑴ y=ax²にx=2,y=2を代入すると,2=a×2²より,a=1 2 5 ⑴y=1
2x²にx=t,y=18 を代入すると,18=1
2t² t²=36 t=±6 t<0より,t=-6
1 ⑵
1 ⑵ 点Qの座標より,直線ℓの傾きは 18
-6=-3だから,直線ℓの式はy=-3xである。
1 ⑵y=-3xにx=2を代入すると,y=-3×2=-6より,R(2,-6)である。
㋑のグラフは点Rを通るから,y=b
xにx=2,y=-6を代入すると,-6=b
2より,b=-12 1 ⑶①
P(2,2),Q(-6,18)であり,PRはy軸に平行だから,
△PRSと△PQRの高さの比より,AS:BQ=1:2 AS:{2-(-6)}=1:2 AS=4
したがって,点Sのx座標は2+4=6であり,y=-12 xに x=6を代入するとy=-2になるから,S(6,-2)である。
1 ⑶②
1 ⑶② R(2,-6),S(6,-2)より,RS= (6-2)²+{-2-(-6)}²= 32=4 2
y
O x
S R Q
P
②
①
資料4
A B
△PRSと△PQRではPRが共通しているから,ともに PRを底辺としたときの高さの比(資料4のAS:BQ)は,
面積比に等しく,1
2:1=1:2になる。
攻略へのアプローチ
㋐のグラフは点Pを通るから,y=ax²にx=2とy=2を代入すると,aの値を求められる。
それによって,㋐のグラフの式がわかり,点Qは㋐のグラフ上の点なので,㋐のグラフの式に x=t,y=18 を代入すると,tの値を求められる。
攻略へのアプローチ
㋑のグラフは点Rを通るから,点Rの座標がわかれば,bの値を求められる。
直線ℓの式を調べ,その式に点Rのx座標のx=2を代入すると,点Rの座標がわかる。
攻略へのアプローチ
座標平面上の2点間の距離は,三平方の定理を利用して,
(x座標の差)²+(y座標の差)²で求められる。
攻略へのアプローチ
6
6 ⑴ 6 ⑴
アは 12÷1=12 である。そのときのyの値は長方形ABCD の面積に等しく6×12=72 だから,イは 72 である。
1 ⑵
①から②の間,2つの長方形はa㎝進み,その間の時間は 20-ア=20-12=8(秒)だから,a=1×8=8
1 ⑶
GがSに重なるまでに 60 秒かかるから,図1では,GS=1×60=60(㎝)である。
したがって,図1で考えると,GH=GS-CH-CD-RS=16(㎝)
資料5⑤のとき,yの値は長方形EFGHの面積と等しいから,長方形EFGHの面積は 64 ㎠とわか る。よって,EH=64÷16=4(㎝)
1 ⑷
資料5③において,RH=RS-CH-CD=4(㎝)であり,長方形ABCDの面積は 72(㎠)だか
② y
x 64
0 ① ③ ④ ⑤ ⑥
資料5
S
Q P
G H F E
C D (R) B A ℓ
資料5①
S
Q P
G F E
C D B A ℓ
資料5②
H (R)
D (S)
Q P
H G F E
C R
B A ℓ
資料5③
R
Q P
H G F E
C D (S) B A ℓ
資料5④
R
Q P
G C F E
H D (S)
B A ℓ
資料5⑤
R
Q P
H C F E
G D (S)
B A ℓ
資料5⑥ 図3のグラフで直線の傾きが変化しているところ(グラフが折れ
まがっているところ)では,3つの長方形の位置関係がどうなって いるかを,順を追って考える。
攻略へのアプローチ
資料5③のときのyの値を求めればよい。
攻略へのアプローチ
資料5において,移動が始まってから①までyの値は増え続 け,そのあと②までは変化しないから,①はCがRに重なると き(資料5①参照)とわかる。
攻略へのアプローチ
資料5において,①から②の間はRがCとHの間にあるか ら,②はHがRに重なるとき(資料5②参照)とわかる。
攻略へのアプローチ
資料5において,②から③の間はグラフの傾きが変化せず,
③のあとyは初めて減り始めるから,③はDがSに重なるとき (資料5③参照)とわかる。
④から⑤の間は,yの値が変化しないから,SがCとHの間に あるとわかる。したがって,④はCがSに重なるとき(資料5
④参照),⑤はHがSに重なるとき(資料5⑤参照)とわかる。
⑥のときyの値が0になるから,⑥はGがSに重なるとき(資 料5⑥参照)とわかる。
攻略へのアプローチ
7 ⑴
円と台形の4辺との接点をそれぞれF,G,H,Iとする(資料6参照)。
AF=AG,BG=BH,CH=CI,DI=DFとなるため,
AD+BC=(AF+DF)+(BH+CH)=AG+DI+BG+CI=AB+DCが成り立つ。
したがって,AE=BC=(AD+BC)-AD=(AB+DC)-AD=18-x(㎝) また,ED=DC-EC=6(㎝)
AD²=AE²+ED²より,x²=(18-x)²+6² x²=324-36x+x²+36 36x=360 x=10 よって,AD=10 ㎝である。
1 ⑵
⑴の解説より,資料6においてAE=18-10=8(㎝)だから,BC=8㎝より,球の半径と立体P の底面の半径は8÷2=4(㎝)である。
また,元の円柱の高さはAB+DC=18(㎝)である。
以上より,立体Pの体積は(4²π×18)÷2=144π(㎤),球の体積は4
3π×4³=256
3π(㎤)である。
よって,立体Pの体積は球の体積の,144π÷256 3π=27
16(倍)
6㎝
E D
C B
A 12 ㎝
I
H G
F
資料6 図2の立面図において,資料6のように,点AからCDに垂
線AEをひくと,三平方の定理より,AD²=AE²+ED²と なる。AD=x㎝とし,AEの長さをxの文字式で表すと,x の方程式を立てることができる。
また,円外の定点からひいた2本の接線において,定点と円 の接点との間の長さは等しいことを利用する。
攻略へのアプローチ
球の半径と立体Pの底面の半径は,⑴の解説から求めることができる。
立体Pと合同な立体を2つ合わせると元の円柱と合同な円柱ができることから,元の円柱の高さ を求めることができる。
攻略へのアプローチ