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スーパー 超 ナ ビ - 教英出版

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Academic year: 2024

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(1)

1 ⑴ 与式=2

5×10-3×10+19=4-30+19=-7 1 ⑵ 与式=5(x-y)-2(2x-y)

10 =5x-5y-4x+2y

10 =x-3y 10 1 ⑶ 与式=x²-3xy+xy-3y²-9xy=x²-11xy-3y² 1 ⑷ 与式=4-4 3+3=7-4 3

1 ⑸ 与式= 3²×3+ 15× 3

3× 3=3 3+5 3=8 3 2 ⑴

x-2=Aとおくと,与式=A²+6A+5=(A+1)(A+5) Aを元にもどすと,(x-2+1)(x-2+5)=(x-1)(x+3) 1 ⑵

1 ⑵ x²+4x+4=(x+2)²にx= 5-2を代入すると,( 5-2+2)²=5 3

ABが直径だから,∠ADB=90°

円周角の定理より,∠BAD=∠BCD=41°(資料1参照)

△ABDの内角の和より,∠x=180-90-41=49(°) 4 ⑴

1 ⑵ この間,AとBの2台を使い,1時間あたり 50+30=80(㎥)の雪を降らせる。

1 ⑵正午から2時30分までは2+30 60=5

2(時間)あるから,降らせる雪の量の合計は,80×5

2=200(㎥) 因数分解するとき,式の一部を文字に置きかえることで,x²+ax+bやx²-a²などの因数 分解しやすい形にならないかを考える。

攻略へのアプローチ

式の値を求めるとき,すぐに代入せず,式を簡単な形に変形してから代入することで計算が簡 単にならないかを考える。

攻略へのアプローチ

円があって角度を求める問題では,

①半円の弧に対する円周角は 90°である

②同じ弧に対する円周角は等しい(円周角の定理)

③同じ弧に対する中心角と円周角の比は2:1である(円周角の定 理)

以上の3つからわかる角度を,まず図にかきこむ。

攻略へのアプローチ

1日目の正午から午後2時 30 分までの間に使った降雪機を,問題文から正確に読み取る。

また,1時間は 60 分だから,a分=a

60時間である。

攻略へのアプローチ

41°

41°

資料1

(2)

1 ⑵

正午から午後3時までに降らせた雪の量は 80×3=240(㎥)であり,

320 ㎥まではあと 320-240=80(㎥)である。

午後3時から午後5時までは1時間あたり 50 ㎥の雪を降らせるから,

午後3時から 80÷50=8 5=13

5(時間)後が,求める時刻である。

1 ⑵13

5時間=1時間(60×3

5)分=1時間36分だから,求める時刻は,午後4時 36 分である。

1 ⑵

1 ⑵ 午後3時から午後5時までは1時間あたり50㎥の雪を降らせるから,

1 ⑵午後3時から午後5時までのグラフの式をy=50x+cとおく。

正午から午後3時までに降らせた雪の量は 80×3=240(㎥)だから,直線y=50x+cは点(3,240) を通るので,x=3,y=240 を代入すると,240=50×3+cより,c=90 となる。

したがって,y=50x+90 にy=320 を代入すると,320=50x+90 より,50x=230 x=23 23 5

5時間=43

5時間=4時間(60×3

5)分=4時間36分だから,求める時刻は,午後4時 36 分である。

1 ⑶①

正午から午後5時までは1時間あたり 80 ㎥の雪を降らせるから,この間の5時間で降らせる雪 の量の合計は,80×5=400(㎥)である。

午後5時から午後 10 時までは1時間あたり 30 ㎥の雪を降らせるから,この間の5時間で降らせる 雪の量の合計は,30×5=150(㎥)である。したがって,午後10時の「正午から降らせる雪の量の 合計」は 400+150=550(㎥)となる。

以上より,点(0,0)と点(5,400),点(5,400)と点(10,550)をそれぞれ直線で結べばよい。

図1のグラフより,求める時刻は午後3時から午後5時までの間とわかる。

使う降雪機がかわる午後3時までに降らせる雪の量を計算してから,320 ㎥に足りない分を降ら せるのにあと何時間かかるかを計算する。

また,1時間は 60 分だから,b時間=60b分である。

攻略へのアプローチ

使う降雪機は午後5時に1回かわっただけで,降らせる雪の量はその前後でそれぞれ一定だ から,グラフは2本の直線を午後5時のところでつないだ形になる。

したがって,午後5時と午後 10 時それぞれの時刻の「正午から降らせる雪の量の合計」がわ かればよい。

攻略へのアプローチ

図1のグラフより,求める時刻は午後3時から午後5時までの間とわかる。

グラフの横軸の値をx,縦軸の値をyとし,午後3時から午後5時までのグラフの式を求めて から,y=320 を代入する。

攻略へのアプローチ

(3)

1 ⑶②

1日目と2日目の条件をまとめると資料3のようになる。

資料3より,直線ℓの傾きは 80 だから,その式をy=80x+d とおく。1日目の正午から午後7時までに降らせる雪の量の 合計は 240+50×2+30×2=400(㎥)だから,y=80x+d にx=7,y=400 を代入すると,

400=80×7+d d=-160

したがって,直線ℓの式はy=80x-160 である。

1 ⑶②直線ℓと同様にして直線mの式を調べると,y=30x+250 とわかる。

y=80x-160 とy=30x+250 を連立させると,80x-160=30x+250 より,x=41

5となる。

1 ⑶②41

5時間=81

5時間=8時間(60×1

5)分=8時間 12 分だから,求める時刻は午後8時 12 分である。

1 ⑶② 午後7時の「正午から降らせる雪の量の合計」は,1日目が 240+50×2+30×2=400(㎥),

1 ⑶②2日目が 400+30×2=460(㎥)だから,その差は 460-400=60(㎥)である。

このあと1時間あたり 80-30=50(㎥)の割合で差は小さくなっていくから,

60÷50=6 5=11

5(時間)後に「正午から降らせる雪の量の合計」が等しくなる。

11

5時間=1時間(60×1

5)分=1時間 12 分だから,求める時刻は,

午後7時+1時間 12 分=午後8時 12 分

10 (時間) (㎥)

600 500 400 300 200 100 (正午)

資料2

:1日目 :2日目

時間 0~3時 3~5時 5~7時 7~10

降雪機 AとB AとB 1時間あたり

に降らせる雪 の量

80 ㎥ 50 ㎥ 30 ㎥ 80 ㎥

降雪機 AとB

1時間あたり に降らせる雪 の量

80 ㎥ 30 ㎥

資料3

⑶①でかいたグラフを図1にかきこむと,資料2のように なる。これより,求める時刻は午後7時から午後 10 時まで の間とわかる。資料2の横軸の値をx,縦軸の値をyとし,

1日目の午後7~10 時のグラフ(直線ℓとする)の式と,2日 目の午後5~10 時のグラフ(直線mとする)の式を調べ,そ の交点のx座標を求める。

攻略へのアプローチ

1日目と2日目の条件をまとめると資料3のようになる。「1時間あたりに降らせる雪の 量」の割合に注目して資料3を見ると,1日目と2日目の,「正午から降らせる雪の量の合 計」は,午後3時では等しく,午後5時では2日目の方が多く,午後7時でもまだ2日目の方 が多いとわかる。これより,求める時刻は午後7時から午後 10 時までの間とわかる。

午後7時の「正午から降らせる雪の量の合計」をそれぞれ計算してから,それが等しくなるま でにあと何時間かかるかを求める。

攻略へのアプローチ

(4)

5 ⑴

5 ⑴ y=ax²にx=2,y=2を代入すると,2=a×2²より,a=1 2 5 ⑴y=1

2x²にx=t,y=18 を代入すると,18=1

2t² t²=36 t=±6 t<0より,t=-6

1 ⑵

1 ⑵ 点Qの座標より,直線ℓの傾きは 18

-6=-3だから,直線ℓの式はy=-3xである。

1 ⑵y=-3xにx=2を代入すると,y=-3×2=-6より,R(2,-6)である。

㋑のグラフは点Rを通るから,y=b

xにx=2,y=-6を代入すると,-6=b

2より,b=-12 1 ⑶①

P(2,2),Q(-6,18)であり,PRはy軸に平行だから,

△PRSと△PQRの高さの比より,AS:BQ=1:2 AS:{2-(-6)}=1:2 AS=4

したがって,点Sのx座標は2+4=6であり,y=-12 xに x=6を代入するとy=-2になるから,S(6,-2)である。

1 ⑶②

1 ⑶② R(2,-6),S(6,-2)より,RS= (6-2)²+{-2-(-6)}²= 32=4 2

資料4

△PRSと△PQRではPRが共通しているから,ともに PRを底辺としたときの高さの比(資料4のAS:BQ)は,

面積比に等しく,1

2:1=1:2になる。

攻略へのアプローチ

㋐のグラフは点Pを通るから,y=ax²にx=2とy=2を代入すると,aの値を求められる。

それによって,㋐のグラフの式がわかり,点Qは㋐のグラフ上の点なので,㋐のグラフの式に x=t,y=18 を代入すると,tの値を求められる。

攻略へのアプローチ

㋑のグラフは点Rを通るから,点Rの座標がわかれば,bの値を求められる。

直線ℓの式を調べ,その式に点Rのx座標のx=2を代入すると,点Rの座標がわかる。

攻略へのアプローチ

座標平面上の2点間の距離は,三平方の定理を利用して,

(x座標の差)²+(y座標の差)²で求められる。

攻略へのアプローチ

(5)

6 ⑴ 6 ⑴

アは 12÷1=12 である。そのときのyの値は長方形ABCD の面積に等しく6×12=72 だから,イは 72 である。

1 ⑵

①から②の間,2つの長方形はa㎝進み,その間の時間は 20-ア=20-12=8(秒)だから,a=1×8=8

1 ⑶

GがSに重なるまでに 60 秒かかるから,図1では,GS=1×60=60(㎝)である。

したがって,図1で考えると,GH=GS-CH-CD-RS=16(㎝)

資料5⑤のとき,yの値は長方形EFGHの面積と等しいから,長方形EFGHの面積は 64 ㎠とわか る。よって,EH=64÷16=4(㎝)

1 ⑷

資料5③において,RH=RS-CH-CD=4(㎝)であり,長方形ABCDの面積は 72(㎠)だか

64

0

資料5

(R)

資料5①

資料5②

(R)

(S)

資料5③

(S)

資料5④

(S)

資料5⑤

(S)

資料5⑥ 図3のグラフで直線の傾きが変化しているところ(グラフが折れ

まがっているところ)では,3つの長方形の位置関係がどうなって いるかを,順を追って考える。

攻略へのアプローチ

資料5③のときのyの値を求めればよい。

攻略へのアプローチ

資料5において,移動が始まってから①までyの値は増え続 け,そのあと②までは変化しないから,①はCがRに重なると き(資料5①参照)とわかる。

攻略へのアプローチ

資料5において,①から②の間はRがCとHの間にあるか ら,②はHがRに重なるとき(資料5②参照)とわかる。

攻略へのアプローチ

資料5において,②から③の間はグラフの傾きが変化せず,

③のあとyは初めて減り始めるから,③はDがSに重なるとき (資料5③参照)とわかる。

④から⑤の間は,yの値が変化しないから,SがCとHの間に あるとわかる。したがって,④はCがSに重なるとき(資料5

④参照),⑤はHがSに重なるとき(資料5⑤参照)とわかる。

⑥のときyの値が0になるから,⑥はGがSに重なるとき(資 料5⑥参照)とわかる。

攻略へのアプローチ

(6)

7 ⑴

円と台形の4辺との接点をそれぞれF,G,H,Iとする(資料6参照)。

AF=AG,BG=BH,CH=CI,DI=DFとなるため,

AD+BC=(AF+DF)+(BH+CH)=AG+DI+BG+CI=AB+DCが成り立つ。

したがって,AE=BC=(AD+BC)-AD=(AB+DC)-AD=18-x(㎝) また,ED=DC-EC=6(㎝)

AD²=AE²+ED²より,x²=(18-x)²+6² x²=324-36x+x²+36 36x=360 x=10 よって,AD=10 ㎝である。

1 ⑵

⑴の解説より,資料6においてAE=18-10=8(㎝)だから,BC=8㎝より,球の半径と立体P の底面の半径は8÷2=4(㎝)である。

また,元の円柱の高さはAB+DC=18(㎝)である。

以上より,立体Pの体積は(4²π×18)÷2=144π(㎤),球の体積は4

3π×4³=256

3π(㎤)である。

よって,立体Pの体積は球の体積の,144π÷256 3π=27

16(倍)

6㎝

12 ㎝

資料6 図2の立面図において,資料6のように,点AからCDに垂

線AEをひくと,三平方の定理より,AD²=AE²+ED²と なる。AD=x㎝とし,AEの長さをxの文字式で表すと,x の方程式を立てることができる。

また,円外の定点からひいた2本の接線において,定点と円 の接点との間の長さは等しいことを利用する。

攻略へのアプローチ

球の半径と立体Pの底面の半径は,⑴の解説から求めることができる。

立体Pと合同な立体を2つ合わせると元の円柱と合同な円柱ができることから,元の円柱の高さ を求めることができる。

攻略へのアプローチ

参照

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