サブタイトル 担当教員
■講義目的
今やすべてのビジネスで必須となっているITについて、各企業がどのような戦略を持っているのかを学ぶととも に、IT戦略のトレンドを知る。また、IT活用の中でも、ビジネスの発展に最も重要なものの一つとなっているデ ジタルマーケティングについて、最前線事例を学ぶとともに、実際に体験することにより、実践的知識を獲得し てもらう。
身近で実践的な事例を交えた講義とするので、社会人基礎力を養うために是非受講していただきたい。
■講義分類 ビジネス環境理解 ビジネスマネジメント ビジネスICT
■到達目標
ビジネスにおけるIT戦略の潮流について理解する。
デジタルマーケティングについて実践的知識を獲得する。
■授業形態
講義グループディスカッション プレゼンテーション
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容 前回講義資料および講義記録ノートによる復習
■評価方法
出席60%、期末試験40%
■評価基準
評価A+(90点以上) : IT戦略とその潮流について、幾つかの例示をしながら概説することができる。
デジタルマーケティングについて、広告/CRMそれぞれの観点から、核となる技術とともにその利用のされ方を論じ ることができる。
評価A(89~80点) : T戦略とその潮流について、幾つかのトレンドワードを列挙し、説明することができる。
デジタルマーケティングについて、広告/CRMそれぞれの観点から、実際の利用のされ方を論じることができる。
評価B(79~70点) : IT戦略とその潮流について、幾つかのトレンドワードを列挙し、説明することができる。
デジタルマーケティングについて、広告/CRMいずれかの観点から、実際の利用のされ方を論じることができる。
評価C(69~60点) : IT戦略とその潮流について、幾つかのトレンドワードを列挙できる。
デジタルマーケティングについて、広告/CRMそれぞれの観点から、キーワードを列挙できる。
評価F(59点以下) : IT戦略やデジタルマーケティングについて、語るべきところが無い
■履修していることが望ましい科目 ITマネジメントⅠ
■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点必ずPCを持参すること。
ITマネジメントII(IT Management II)
IT戦略とデジタルマーケティング 佐藤 洋行
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科 目 名 担当教員 科 目 名 サブタイトル 担当教員
シラバス
■講義目的
今や日本企業は、アジア市場に進出するか、アジアのヒト・モノ・カネ・情報を取り込まずにして、生き残れ ない。換言すれば「ビジネス=アジア」、「人生=アジア」の時代と言っても過言でない。
したがって本授業では、アジア経済の体系的な知識・理論やアジアの企業・産業・市場・情勢に関する情報の 収集・分析方法を学ぶ。また、「アジア」をキーワードにして、日本企業の戦略・営業・経営企画・ビジネスモ デルや日本経済の課題を考える。さらに、アジア経済論Iで学んだことを「いかに就活や起業に活かせるか」シミ ュレーションする。
本授業のキーワードは、アジアビジネス、グローバルビジネス、アジア・ユーラシアダイナミズム、アジア企 業、アジア戦略、アジア情報、アジア市場、アジア消費者、アジアマーケティング、中小・ベンチャー企業のア ジアへの販路拡大、外国人観光客(インバウンド)の日本誘致策と新たなサービス、新興国ビジネスモデル、アジア の知恵と日本の知恵の融合、地政学的知と地政学的戦略、アジアマインド、アジアセンス。
■講義分類 顧客理解ビジネス環境理解 ビジネス創造 ビジネスマネジメント 社会人力育成 グローバルビジネス 地域ビジネス
■到達目標
①アジアの政治外交・経済ビジネス・文化社会に関する基礎的な知識・理論を習得する。
②アジア発のビジネス情報の収集力・分析力・発信力を身に付ける。
③アジアの潮流・論理・視点に基づく経営戦略力、ビジネスモデル構築力、起業力を身に付ける。
■授業形態 講義プレゼンテーション 双方向
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容
①アジア情勢やアジアビジネスに関するニュースやネット情報を調べること。
授業開始時に3~5名の学生に報告してもらう。
②就活を希望している、もしくは関心のある企業や業界のアジア戦略の情報を調べること。授業開始時に2~3名 の学生に報告してもらう。
■評価方法
評価は、出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の割合で行う。
①出席と毎回提出する講義メモを重視(35%+35% =70%)する。
②講義メモは、最低限の記述内容が記載されていない場合は、減点する。また、採点後、講義の最終段階で返却 する。③最終レポート(30%)は、A4用紙3枚以上とする。尚、図表の活用や枚数が増える場合は、高く評価する。15 回の講義終了後、指定された提出期限までに提出すること。
④質問や意見は、講義への積極的な参加・貢献として加点する。発言者は、講義終了後に発言者リストに学籍番 号と氏名を記入すること。
■評価基準
評価A+(90点以上) : 出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の合算点が、90%以上であること。
また、最終レポートに高い問題意識、鋭い視点、独創性のある主張などが反映されていること。
評価A(89~80点) : 出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の合算点が、89~80%であること。
評価B(79~70点) : 出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の合算点が、79~70%であること。
評価C(69~60点) : 出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の合算点が、69~60%であること。
評価F(59点以下) : 出席(35%)、毎回提出の講義メモ(35%)、最終レポート(30%)の合算点が59%以下の場合は、不合格とす る。
アジア経済論I(Asia EconomyI)
アジアビジネスと企業戦略、そして起業家精神 金 美徳
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■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点①携帯電話・パソコンは、使用を禁止する。
②私語、帽子着用、飲食は、禁止する。
③遅刻および途中退室は、厳禁とする。途中退室は、必ず入退室を記録(日付・時間・学籍番号・氏名)するこ と。また、大幅な減点を行う。虚偽記録をした場合は、不合格扱いとする。
④就職活動による欠席は、公平性を保つため欠席扱いとする。
⑤講義メモの不正提出は、即刻、不合格とする。友人への提出依頼や欠席したにも関わらず講義終了時に提出す るなどの行為。
⑥最終レポートの不正提出は、不合格とする。友人のレポートのコピーや他科目のレポートを提出する行為。
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科 目 名 担当教員 科 目 名 サブタイトル 担当教員
シラバス
■講義目的
時代は今、「知」が重要視される知識情報社会となっており、膨大な情報の中から必要な情報を摘出して分析 し、未来を洞察していくことが求められている。
本講義では、世界経済の牽引役として、また政治や外交面でも国際的プレゼンスの高まりを見せている中国を中 心としながら、大中華圏(中国・台湾・香港・シンガポール)や中国の辺境経済圏を立体的かつ複眼的な視点で 理解するための基礎知識の習得と知見の広がり、そして日本をめぐる世界潮流、日本企業のビジネス環境を「読 む」力の養成を目指す。
具体的には最前線事例を取りあげながら産業社会が求める問題発見能力と問題解決能力及び高度なコミュニケー ション能力を備えた人材育成を念頭に置いた講義を行う。受講生は、本講義を通じて習得した知識を自分の将来 に向けて活用できるようにすることが求められる。
■講義分類 顧客理解ビジネス環境理解 ビジネス創造 ビジネスマネジメント 社会人力育成 グローバルビジネス
■到達目標
①中国・大中華圏・中国辺境経済圏のビジネスに関する基礎的な知識の習得。
②中国・大中華圏・中国辺境経済圏の特徴と関連企業の経営戦略を分析し、日本企業の新たな経営戦略・ビジネ スモデルの立案、企業間の協力の可能性について考える。
③講義で習得した知見を就職活動に利活用できるようにする。
■授業形態 講義
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容
日頃から中国や日中関係および大中華圏と中国辺境地域に関する時事問題を始め、自分自身が関心をもつ特定の 分野や業界ないし産業および企業に関する情報を常に収集、分析、調査する習慣をつけ、その過程の中で、自分 自身や社会にとって将来役立つであろう問題の発見・解決力・コミュニケーション能力を身につける努力を惜し まない。
■評価方法
出席(30点)、毎回提出の講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)により行う。
■評価基準
評価A+(90点以上) : 絶対評価
出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が90点以上。
評価A(89~80点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が89点~80点の間。
評価B(79~70点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が79点~70点の間。
評価C(69~60点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が69点~60点の間。
評価F(59点以下) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が59点以下。
■履修していることが望ましい科目
『アジア経済論Ⅰ』
『中国経済論』
アジア経済論II(Asia EconomyII)
アジアで活躍できる人財を目指そう バートル