サブタイトル 担当教員
■講義目的
ある通学の風景。みなさんは朝起きたらスーパーやコンビニで買った食材を冷蔵庫から取り出し、キッチンで 料理し、きれいな部屋で食事し、水洗トイレで用を足し、メールチェックし、家を出ます。自転車を駅に駐車 し、電車に乗り、バスを乗り継いで大学に到着。こうした暮らしができるのは、地域を利用するために先人が地 域を整えてきたからです。これを開発と呼びます。
ところが、みなさんの両親が若い頃にはうまくいっていた都市と地域が、今どんどん変わってきています。子 どもを生みたくなくなるような都市、まじめに農業をしても収益を得られない農地、大学を卒業しても働き口が 無い地域、震災が起きると多数の死傷者が生まれる地域・・・。いま、日本では、人口減少に伴い、様々な地域 の問題解決が必要になっています。そのためには、企業だけではなく自治体やNPO等がビジネスの手法で社会 を変えることが重要です。
本講義では、地域について考えてみたいという2年生を対象に、地域の問題解決の実際のケースと、その裏に ある論理を紹介します。
■講義分類 ビジネス環境理解 ビジネスマネジメント 地域ビジネス
■到達目標
地域問題に関するニュース記事を理解したレポートを書けるようになること。
■授業形態
講義グループディスカッション プレゼンテーション
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容 前回に配布した資料とノートを理解してくること。
■評価方法
レポート60%、出席40%。
■評価基準
評価A+(90点以上) : 地域問題に関するニュースキーワードを充分に使いこなし、レポートも特筆すべきものである。
評価A(89~80点) : 地域問題に関するニュースキーワードと使いこなし、レポートもしっかりと書けている。
評価B(79~70点) : 地域問題に関するニュースキーワードはあまり使われていないが、レポートは書けている。
評価C(69~60点) : 地域問題に関するニュースキーワードはほとんど使われていないが、何とかレポートは書けている。
評価F(59点以下) : キーワードを使わず、レポートもほとんど書けていない。
■履修していることが望ましい科目
■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点
地域ビジネスプランニング(Regional Business Planning)
地域問題解決のケース理解と企画 中庭 光彦
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科 目 名 担当教員 科 目 名 サブタイトル 担当教員
シラバス
■講義目的
時代は今、「知」が重要視される知識情報社会となっており、膨大な情報の中から必要な情報を摘出して分析 し、未来を洞察していくことが求められている。
本講義では、世界経済の牽引役として、また政治や外交面でも国際的プレゼンスの高まりを見せている中国を立 体的かつ複眼的な視点で理解を深めるための基本的な知識の習得と知見の広がり、そして日本をめぐる世界潮 流、日本企業のビジネス環境を正しく「読む」力の養成を目指す。
具体的には、中国や日中間のビジネスの最前線事例を取りあげながら産業社会が求める問題発見能力と問題解決 能力及び高度なコミュニケーション能力を備えた人材育成を念頭に置いた講義を行う。受講生は、本講義を通じ て習得した知識や得た知見を自分の就職や将来に向けて活用できるようにすることが求められる。
■講義分類 顧客理解ビジネス環境理解 ビジネス創造 ビジネスマネジメント 社会人力育成 グローバルビジネス 地域ビジネス
■到達目標
①中国経済に関する基本的な知識を習得し知見を広げ、中国の実像を把握できるようにする。
②中国経済の現状と課題を分析し、日本企業の新たな経営戦略・ビジネスモデルの立案のほか、日中間の協力の 可能性について、履修者が独自の問題意識を持てるようにする。
③講義で習得した知見を就職活動に利活用できるようにする。
■授業形態 講義
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容
日頃から中国や日中関連の時事問題を始め、自分自身が関心をもつ特定の分野や業界ないし産業および企業に関 する情報を常に収集、分析、調査する習慣をつけ、その過程の中で、自分自身や社会にとって将来役立つであろ う問題の発見・解決力・コミュニケーション能力を身につける努力を惜しまない。
■評価方法
出席(30点)、毎回提出の講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、質問・意見(10点)により行う。
■評価基準
評価A+(90点以上) : 絶対評価
出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が90点以上。
評価A(89~80点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が89点~80点の間。
評価B(79~70点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が79~70点の間。
評価C(69~60点) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が69~60点の間。
評価F(59点以下) : 出席(30点)、毎回提出する講義メモ(30点)、最終レポート(30点)、講義内の質問・意見(10点)の100点満点 のうち、評価点が59点以下。
■履修していることが望ましい科目
『アジア経済論Ⅰ』
『韓国経済論』
『特別講座』など、グローバルビジネス関連科目
■卒業年次生対象再試験の実施
中国経済論(Chinese Economy)
中国・大中華圏で活躍できる人財を目指そう バートル
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④成績評価について
出席と毎回提出する講義メモを重視(30点+30点=60点)する。最終レポート(30点)は、A4用紙3枚以内。講義 内の質問・意見(10点)は、講義への積極的な参加・貢献として評価し、発言回数に基づいて1点~10点の評価を 加える。講義メモは、講義内容を理解し、かつ独自の問題意識を持ち、問題解決へ向けての取り組み姿勢が顕著 に表れているのかを重視する。採点後、最後に返却する。
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科 目 名 担当教員 科 目 名 サブタイトル 担当教員
シラバス
■講義目的
21世紀を迎えた現在、国際社会において中華圏の政治・経済・観光などの分野における重要性は高まり続けてい ます。仮に将来、自分が日本国内のみで働くとしても、隣人・同僚・顧客などとして中華圏の人々と接する機会 は必ずあることでしょう。本講義では現代中国社会に関する解説をはさみつつ、明日からすぐに使える、実用中 国語の会話・読解・文法知識の習得を目指していきます(特に会話を重視します)。
中国ビジネスに興味がある人、中華料理や三国志が好きな人、高校時代まで英語が苦手だったけれど大学では外 国語を習得してみたいと考えている人など、どんな動機の方でもOKです。一緒に学んでみましょう。
※履修は中国語を母語としない学生に限定しています。
■講義分類 顧客理解 ビジネス環境理解 社会人力育成 グローバルビジネス
■到達目標
中国語で自己紹介ができるようになること。
現地に行ったときに、空港からホテルまで自分一人で移動できる程度の会話能力の育成を目指す。
客観的指標としては、1年後に中国語検定4級程度の実力をつけることを目標とする。
■授業形態 講義プレゼンテーション
■準備学習(予習・復習等)に必要な時間またはそれに準ずる程度の具体的な学習内容
教科書を4月中に必ず購入すること(翌月時点で未購入の場合は減点、最悪の場合は単位不認定もありえます)。
講義前には当日学習予定範囲の教科書該当部分を熟読し、教科書付属のCDを聞いて耳を慣らしておくこと。
■評価方法
出席30%+授業中小テスト10%+期末テスト60%
■評価基準
評価A+(90点以上) : 欠席数がおおむね3回以下、期末テストの点数が高く(発音・声量ともに十分で中国語の基礎的なコミュニケーショ ンに問題がないと判断される)、高い意欲を認められる場合。
評価A(89~80点) : 欠席日数がおおむね3分の1以下で、期末テストの点数がやや高く(中国語の基礎的なコミュニケーションがひとま ず可能と判断される)、意欲を認められる場合。
評価B(79~70点) : 欠席日数がおおむね3分の1以下で、期末テストの点数が中程度(中国語の基礎的なコミュニケーションが最低限可 能と判断される)の場合。
評価C(69~60点) : 欠席日数がおおむね3分の1を超え、期末テストの結果も悪いが、若干の学習意欲が認められるなどの場合。
評価F(59点以下) : 期末テストに不出席、出席日数が半数に満たない、授業態度が悪い、極度に意欲に欠けるなどの場合。また、小テス ト時のカンニング行為も不合格相当とする。
■履修していることが望ましい科目
■卒業年次生対象再試験の実施 実施する
■留意点
中国語I・II(Chinese I・II)
安田 峰俊