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Microsoft PowerPoint - G-1_Flexでつくる初めてのRIA.ppt

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Academic year: 2021

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1

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 1

たいらひでかづ

アドビ認定インストラクター(ACI)

Flex 3 でつくる

はじめてのRIA

(リッチインターネットアプリケーション)

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 2

ƒ

たいらひでかづ

ƒ

m-Schoolインストラクター

ƒ

Flex および Flash アドビ認定インストラクタ ー(ACI)

*A 10 point footnote can go here, if necessary

Who is this guy?

(2)

2

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 3

本日のテーマ

ƒ

Flex による RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション) 開発の初歩をハン

ズオン (操作演習) を通して習得します。

ƒ

Flex の開発経験がない Web アプリケーション開発者を対象としています。代

表的な UI コンポーネント (コンテナやコントロール) を配置したアプリケーショ

ン画面を作成し、Web サービスなどのリモートデータへのアクセスを行います。

ƒ

また、Flex で開発したアプリケーションを Adobe Integrated Runtime (AIR) 上

で実行可能な形式に変更する方法も簡単にご紹介します。

ƒ

Flex Builder 3(ベータ)を使用します。

ƒ

LiveCycle Data Services(LCDS) 2.5 Express Edition を使用します。

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 4

本日の内容

1.

Flexの概要と基本シンタックス

2.

MXMLカスタムコンポーネント

3.

コンポーネントの使用に関して

4.

Webサービス

5.

イベント処理

6.

リモート Java オブジェクトへのアクセス(LCDS登場)

7.

DataGrid の概要

8.

Web版のFlexアプリケーションをAIR版に書き換える

(3)

3

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 5

セッションデータの公開

ƒ

以下の URL で 11月5日(月) 以降、順次公開させていただきます

http://m-school.biz/event/2007_max_japan.htm

ƒ

著作権の関係上、公開できないファイルがございます。

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 6

(4)

4

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 7

P.6 Flexの製品群

ƒ

Adobe Flex 3 SDK

ƒ

無償

ƒ

Adobe Flex Builder 3

ƒ

開発環境

ƒ

Charting

ƒ

チャートコンポーネント

ƒ

LiveCycle Data Services (旧・Flex Data Services)

ƒ

Flexアプリケーションにおけるメッセージインフラストラクチャ(データ通信の土台)

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 8

P.7 開発から配信までの流れ

(5)

5

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 9

開発から配信までの概要

RDB

バックグラウンドシステム

Webサーバ

アプリ開発 クライアント

ユーザクライアント

fx

e

f

.mxml

f

・応

.swf

<mx:Applic ation xmlns:mx=" http://www. adobe.com /2006/mxm l" xmlns="*"

ソースコード

※クロスドメインは考慮していません。

コンパイル

ブラウザプラグインの FlashPlayer

MXML

+

ActionScript

.swf

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 10

コンパイルについて

ƒ

Flash の場合

ƒ

Flex の場合

【パブリッシュ】

【コンパイル】

.as

・・

(6)

6

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 11

P.8 MXMLの基本シンタックス

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 12

P.10 インスタンス名

(7)

7

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 13

P.10 プロパティ値設定の2つの方法

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 14

P.10 バインディング

ƒ

バインディング

(8)

8

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 15

P.13 UIコンポーネント

ƒ

コントロール

ƒ

要素・部品

ƒ

Button、TextInput、List など

ƒ

コンテナ

ƒ

レイアウトを担当

ƒ

さらに2つに分かれる

ƒ

レイアウトコンテナ

ƒ

「静的な」レイアウト担当

ƒ

VBox, Hbox, Canvas など

ƒ

ナビゲータコンテナ

ƒ

画面遷移担当

ƒ

ViewStack, Accordion, TabNavigator

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 16

P.13 layoutプロパティとレイアウトコンテナの対応

VBox

HBox

(9)

9

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 17

P.17 MXMLコンポーネント側

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 18

P.17 メインアプリケーション

(10)

10

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 19

P.18 [Bindabel] メタキーワードが必要な場合

ƒ

宣言した変数(プロパティ)をバインディングする場合

ƒ

コンパイル時

ƒ

警告表示にはなるが、コンパイルエラーとはならない。

ƒ

動作上の問題

ƒ

変数(プロパティ)の値の変化が検出されない。つまり、値が動的に反映されない。

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 20

P.23 WebService

1.

インスタンス化とアクセス先の指定

ƒ

<mx:WebService id=“【インスタンス名】” wsdl=“【WSDLを指定】”>

2.

送受信のトリガ

ƒ

【インスタンス名】.【呼び出すメソッド名( )】

ƒ

ユーザイベントで呼び出す

ƒ

<mx:WebService>自身のloadイベントで呼び出す

ƒ

「WSDLの読み込み完了時」

ƒ

<mx:Application>のcreationCompleteイベントで呼び出す

ƒ

「Flexアプリケーションの初期化終了時」

3.

受信

a.

受信したデータを単純に表示

【インスタンス名】.【呼び出したメソッド名】.lastResult

b.

受信したデータを元に処理をする

ƒ

<mx:WebService> のresultイベントでActionScriptの処理関数を呼び出す。

(11)

11

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 21

P.26 イベント

ƒ

イベントの種類

ƒ

ユーザイベント

ƒ

ユーザによるマウスイベント、キーボードイベント

ƒ

システムイベント

ƒ

アプリケーション実行中に自動的に発生するイベント

ƒ

イベントオブジェクト

ƒ

イベントが発生すると必ず生成されるオブジェクト。

ƒ

flash.events.Event クラス(またはそのサブクラス)。

ƒ

eventという文字列で、ActionScriptの関数の引数に渡せる。

ƒ

イベントオブジェクトには、役立つ情報が満載。

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 22

P.33 RemoteObject

1.

インスタンス化とアクセス先の指定

ƒ

<mx:RemoteObject id=“【インスタンス名】” wsdl=“【LCDS上のJavaクラスを指定】”>

ƒ

LCDS上のJavaクラス

ƒ

POJO(Plain Old Java Object)を作成し、WEB-INF¥classesフォルダに配置。

ƒ

WEB-INF¥flex¥remoting-config.xml を設定。

2.

送受信のトリガ

ƒ

【インスタンス名】.【呼び出すメソッド名( )】

ƒ

ユーザイベントで呼び出す

ƒ

<mx:Application>のcreationCompleteイベントで呼び出す

3.

受信

a.

受信したデータを単純に表示

【インスタンス名】.【呼び出したメソッド名】.lastResult

b.

受信したデータを元に処理をする

ƒ

<mx:RemoteObject> のresultイベントでActionScriptの処理関数を呼び出す。

(12)

12

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 23

2007 Adobe Systems Incorporated. All Rights Reserved. 24

ありがとうございました。

もっと習得したい方はこちら。

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参照

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