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勘考的思考と拡散的思考

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Academic year: 2021

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(1)

技術科教育教室

毛 ´ 本

亮 太 郎

1.

は しが き 筆者 は以前に,技術的思考の一特徴 として勘考的思考 をあげた2北 この勘考的思考はかって誰 によ っても命名 されたことのない もの として

,こ

のよう,こ独 自の名称 を与 えたのであるが

,

この種 の思 考はすでにギルフォー ドによって拡散的思考 と命名 されていた°,と いうことを知 った。ここに

,勘

考的思考 という名称 を廃 し

,以

,拡

散的思考 とい う名称 が使われ ることを提起 したい と思い

,以

下若干の見解 を加 えることにする。

2.勘

考 的 思 考 の 内 容 筆者 が勘 考 的思考 と命名 した思考の内容 は

,す

で にア リス トテ レスがニ コマ コス倫理学 にお いて 指摘 して い る思考 であ った。 彼 にあ って は

,精

神 は「肯定 と否定 に よって真 を認識 す る もの」で

,そ

れ は「技術

,学

,思

慮, 知 ,理 性」の「五 つの もの」に分 けられ,それ らは次の ような性 質 と構造 をもつ としている(p284∼297)1七 精神

(33:3:│:8:::::::iЗ

::::31:!138111會

8み

§

B露

藍能力がある状態 即 ち

,知 ,理

,学

問 は

,根

本 前提 を認 識 した り

,必

然 を論 証 す る能力が ある状態 で

,そ

れ は「他 の仕方 において もあ る こ との不 可能 な こ とが らに関 す る もの」 で あ り

,精

神 の認 識 的部 分 に属 して い る。 これ に対 し

,製

作 の領 域 に属す る技術 と行 為 の領域 に属す る思慮 は「他 の仕方 にお いて もあ る ことの可能 な ことが らに関 す る もの

Jで,精

神 の勘 考 的部分 に属 す る と した1七 科学 は

,他

の仕方で あ るこ とが可能 な法則 を容認 す る ものでない こ とは明 白であ り

,技

術 が多様 な原理 とスタイルを とり得 る こ とも明 白であ る。 両者 の相 違 点 を簡潔 に表 現 してい る点 に興 味 を覚 え

,そ

れ を論文 に紹介 したの は昭和41年 で あ っ た動。 ア リス トテ レスの い う「他 の仕方 において もあ る こ との可能 な ことが らに関す る」思考 に対 して, 勘 考的思考 とい う名称 を与 えたのは

,昭

和55年 9月 に発行 した拙著「技術教育学概論」°と翌56年3 月 に発表 した論文「技術 的思考力 の特徴」°である。

(2)

即 ち

,ア

リス トテレスのロギゼスタイ (えογてま遡2ι

)と

卜・ロギスチコン ∂λOγι″ι9/Oγ

)を

高田二郎 は勘考する,勘考的部分 と訳 していたので1:そのような思考 を勘考的思考(dねcriminating thinking)と 名付 けたのである。同 じ部分 を加藤信朗 は「分別 をめ ぐらす働 き」と訳 していた動が , この表現は使 い難 く

,こ

れは とらなかった。

3.勘

考 的 思 考 と拡 散 的 思 考 勘考的思考 という表現 を用いるに先立 って

,ア

リス トテレスのいうような思考に対 し

,す

でに誰 かによって命名 されているか も知れない と思い

,あ

る思考心理学者に相談 したのであるが

,そ

の時 は

,そ

れを知 らない ということであった。 筆者が

,勘

考的思考 と拡散的思考が同 じものであることを知 ったのは

,昨

,八

木昆の「′

b理

学 H」 に次の記載があるのを見 てか らである°。「生産的能力 は既知の情報 を利用 して新 しい情報 を作 り出す能力であるが

,

この能力因子 はさらに集中的思考能力 と拡散的思考能力 に分けられる。前者 は唯―の正答 に到達する思考過程であるが

,後

者 は思考の方法 に応 じてさまざまな異なる解決 に導 く思考過程である」 と

,あ

った。 これ は

,ギ

ル フォー ドが1959年に発表 した知能の因子分析的研究 を紹介 した部分に出ている表現 であるが

,こ

れ を一読 して

,勘

考的思考は他ならない拡散的思考であ り

,ア

リス トテレスのい う他 の仕方において もあることの不可能なことが らに関するものが

,ギ

ルフォー ドのいう集中的思考で あることを

,感

じた。 田中義磨 。田中潔の「科学論文の書 き方」 によると

,論

文の種類の中には批判や応答 を内容 とす ることがで きる としている7ち 従 って,自分の論文 に自分が疑問 を持 ち,それに応 える形で自説 を訂 正することも許 され ると考 え

,敢

えて一文 を草することとした。 ギル フォー ドの拡散的思考 は,「思考の方法 に応 じてさまざまに異 なる解決に導 くもの

Jで

あ り, 勘考的思考 は「他の仕方において もあることの可能 なことが らに関するもの」であるか ら

,そ

れ は 正 しく同一物の異なった表現であるとみてよいであろう。 しか も

,拡

散的思考 と集中的思考 を対の もの として提起 してお り

,そ

れはア リス トテレスの他の仕方 において もあることの不可能な ことが らに関するもの と,可能なことが らに関する もの と対 をな している分類 と極 めて よく類似 してお り, ギルフォー ドはニコマ コス倫理学に基づいて,この問題 を扱 ったのではないか と思われる程である。 筆者 は疑いな く

,勘

考的思考 なる表現 を廃 して拡散的思考 なる表現 によるべ きだ と考 える。

4.拡

散 的 思 考 の 内 部 構 造 ギルフォー ドによれば知能 は120の囚子 によって構成 されているが,各因子 は二つの力芽ゴ リーに よって秩序づけ られ るとした (p.45)9。 一つは知的操作の対象である情報 の種類 であって

,こ

れを 種類 (Content)又 は「内容」 という (p107)比 (p.45)8ち 次 は推理するとか記憶するといったよ うに

,あ

る情報 に加 える心理的な操作の問題がある。 これを操作 (Operation)と ぃぅ(p.46)働。第 二のカテゴ リーは

,同

じ種類の情報 を扱 うにして も,「情報が伝 えられ る仕方」│こ違 いがあって

,そ

れが単独 に用い られているのか

,関

係 を表わすために用 い られているのか

,

といったように情報 の 伝 えるものに違いがある。 この ようなカテゴ リーを′情報の所産 (Product)と いった (p.46)8ち この二 つのカテゴ リーにはさらに下位のカテゴ リーがあって

,そ

れは次の ようである。

(3)

情報 の種類のカテゴ リー……図形的情報

,記

号的情報

,意

味的 (言語的

)情

,行

動的情報 情報 の所産のカテゴ リー……単位

,ク

ラス (類

),関

,体

系 (組織

),変

,含

み (含意) 操作のカテゴ リー……認知

,集

中的 (収東的

)思

,拡

散的 (発欲的

)思

,記

,評

価 この ようにして彼 は知能の構造 を

3次

元の模型図で示す ことになるのであるが(p.108)乳 (p.50)9, ここで問題 にしてい る拡散的思考(d 餅gent_production)は 従 って次の24囚子か ら成 り立 っている ことになる。 図形的・ 単位

,図

形的・ クラス

,図

形的 。関係

,図

形的・ 体系

,図

形的 。変換

,図

形的・ 含み, 記号的・単位

,記

号的・ クラス

,記

号的・ 関係

,記

号的 。体系

,記

号的・変換

,記

号的・含み

,言

語的・単位

,言

語的・ クラス

,言

語的・ 関係

,言

語的 。体系

,言

語的・変換

,言

語的・含み

,行

動 的・ 単位

,行

動的・ クラス

,行

動的・関係

,行

動的・体系

,行

動的・変換

,行

動的・含 み ここにいう図形的 とは視覚

,聴

覚等の五感 によって知覚 された り想起 され る具体的形状 をなす も のである(p.46)8ち 従 って

,形 ,色 ,表

面の きめ

,大

きさ

,音 ,音

,あ

るいは味

,臭

,触

覚で 分かるものが含 まれ る。 単位 とはものその ものである (p47)D。 従 って拡散的思考 における図形的・単位 とは

,例

えば色 についていえば各様の色の ものが無数 に設定 されることを意味す る。 クラス とは共通点 を もつ もの を一群 にするとか

,共

通性 を探 す ことである (p.47)°か ら

,図

形的・クラスでは

,例

えば色 につい てみれ ば

,暖

気 を覚 える色域 はどこまでかを探す ことではあるまいか。図形的。関係 とは

,例

えば, この色 と他の色 を混合するとどんな色 になるか考 えてみるような ことであろう。体系的 とは情報項 目の組織化 された集 ま り

,構

造化 した集 まりである (p.47)働か ら

,図

形的・体 系 とは

,例

えば

,色

の体系である図案 を考 えるような ことではあるまいか。変換 とは

,あ

る部分の運動が他の部分 にど んな運動 を起 こさせ るか とい うことであるか ら(p.48)働

,例

えば

,図

案 において

,あ

る部分の色 を 取 り変 えてみるとい う場合であろう。含み とは与 えられた情報がある事柄 を予想 させた り

,期

待 さ せることである (p47)° か ら

,図

形的・含 み とは

,例

えば

,こ

んな色 を使 えば どんなふ うに感ぜ ら れるだろうか, とい うように して様々な色について検討 してみることであろう。 記号的情報 とは文字

,数

,音

符等の符号 による情報 であ る (p46)働。従 って記号的。単位 とは, 例 えば

,個

々の製図記号の ような ものであろう。記号的情報 とクラス

,関

,体

,変

,含

み と の結び合わ された因子 は設計・製図で生か され るようなものであろう。 意味的 (言語的

)情

報 とは単語 によって伝 えられるものである (p.46)°か ら

,こ

れ と「所産」 と の組 み合わせでで きる囚子 は

,主

に文学方面で生か され る能力ではあるまいか。 行動的情報 は人の表情

,動

,行

動 を通 して

,あ

るいはそれ らに関連 した事柄 を通 して伝 える情 報で,それにより,人の知覚,注意,考え,欲求,感情,意図,行為な どを知 ることがで きる(p.46∼47)8ち しか し

,こ

の行動的情報 に関す る因子 は未確認の ものが多 く

,そ

の追及 はほ とん どなされていない という(p.51∼ 52)動。 しか し

,技

術 は行動化 されなければならない し

,技

術の工夫

,改

善 は行動に よって確かめることが必要であるか ら

,こ

の方面の検討はなさなければな らない。技術 における行 動的情報で大切な ものは動作であるか ら

,行

動的・単位 はあれ これの動作 をさし

,拡

散的思考では, できるだけ多 くの動作 を考 えつ くことが要求 される。そ して行動的・クラスで分類 を試 み

,行

動的・ 関係で動作間の関係 を求め

,行

動的・体系でその体系化

,組

織化 を図 る。行動的・変換で は各動作 の組換 えを試み

,行

動的・ 合意 ではある仮定条件 に基づいて

,そ

の結果 を想定 して工夫の手助 けに するのである。 ギルフォー ドの知能因子120の

,確

認 されているものは約80あるとい う(p.51)9か ら

,客

観的に

(4)

はもっ と詳細 に判明 していると考 えられ るが

,手

許 にある文献 をもとにして解釈すれ ば上述の通 り である。詳 しくは今後の検討が期待 される。

5.拡

散的思考 と創造の技法

(1)オ ズボーンのチェックリス ト法との関係

ここでは

,着

想を刺激するため次のようなリストを作っているという

(p.45)9。

①他に使い道は

ないか

,②

他から着想は借 りられないか

,③

色・形・運動などを変えてみたらどうか

,④

拡大した

らどうか

,⑤

縮小したらどうか

,⑥

代用したらどうか

,⑦

入れ換えたらどうか

,③

逆にしたらどう

,③

組合わせたらどうか。

これをギルフォードの知能のカテゴリーと照合してみると

,①

は所産における含意に

,③

は種類

の「図形的」

,「

行動的」に

,④

,⑤

は「図形的」に

,⑥,⑦ ,③

は「所産の変換」に

,⑨

は「所産

の体系

Jに

,そ れぞれ相当するように思われる。ただ

,②

だけは上の図式にはないが

,そ

れは正に

拡散的というべきであろう。

)水

平 的思考 との関係 デボノの水平思考の

4原

,①

支配的なアイディアを見つけること

,②

い ろいろな ものの見方を 探 し求めること

,③

垂直的思考 (論理的思考

)の

強い統制か ら抜 け出す こと

,④

偶然のチャンスを 活用すること(p.46)9,は思考方法 を拡散的思考 と同 じくしているが

,構

造的には深 く立 ち至 って いない。

13)シ

ネ クティクス との関係 ゴー ドンのシネクテ ィクス (Synectics)は 知的要素 より感情的要素 を

,合

理的要素 よ りも非合理 的要素 を重視 し

,離

脱 (普通の立場 か ら離れ る

),没

,迂

,瞑

想 をあげている(p47)9。 これ も 一種の思考方法であろうが思考の内容 についてではない。次に

,氏

は人格的

,直

接的

,象

徴的な類 推 をあげている(同)。 これは課題 を擬人化 してその動 きを考えることであ り

,自

然界 にあるもの等 に比 べて考 え

,イ

メージによって考 えることであるか ら

,ギ

ルフォー ドの情報の種類 における「図 形的」な もの一一「行動的」 な ものが加わっているようであるが一 に属すると考えられる。

(4)KJ法

との関係 川喜田二郎 の「一行見出 し」の紙片 による思考法 を

,ギ

ルフォー ドの図式 か らみると

,図

形的内 容 を単位化 し

,ク

ラス分 けし

,関

係 を見出 し

,体

系化 を図っていると解 され

,

これに含めて考 える ことがで きると思 う。 低

)NM法

との関係 中山正和 の

NM法

はシネ クティクスに発 し

,論

理的に「 こうした らどうか」 というヒン トや知識 を紙片に書 き

,そ

れ を横 に列べてゆ き

,そ

の展開が行 きづ まると次の ヒン トや知識 を考 えつ き

,そ

れをまた横 に列べてゆ く。 そして次 に人格的

,直

接的

,象

徴的に類推するという (p.51∼52)北 従 って手続 きに

KJ法

やシネクティクス と異 なる ものはあるが

,内

容的 にはギルフォー ドの「図形的」 なものに属するように思われる。 このようにみて くると

,オ

ズボー ンのチェック リス ト法やブレーンス トー ミング

,川

喜田二郎 の

KJ法

,中

山正和の

NM法

,ゴ

ー ドンの シネクティクス

,デ

ボノの水平思考法 も拡散的思考 を働か せている (p.244)11)と いえ

,住

田幸次郎 はデボノの水平思考 とブルーナーの直観的思考による発見 学習に も拡散的思考 を認めている (p,77)姥七

(5)

6.拡

散 的 思 考 と創 造 上述の記載で分かるように

,拡

散的思考 は創造の一部分であって全部ではない。拡散的思考が要 求する内容 を導 くためにはオズボーンのようなチェック リス トや

,水

平思考の ような心掛 け

,シ

ネ クテ ィクスのような瞑想

,K」

法や

NM法

の ような手続 きが必要であ る。 また

,拡

散的思者には材質的な項 目が含 まれていないように見 られ る。 また機能 とい った ものは 知能の種類 の何れに属 させた らよいであ ろうか。 これ らは上述の解釈 を拡大 して

,図

形的情報や行 動的情報 に入れることがで きるか も知れないが

,上

述の定義で は無理 であるように思われ る。 拡散的思考が技術的創造の全てにかかわるわ けではな く

,技

術的創造 には集中的思考 はい うまで もな く

,認

知能力や過去の認知 を想起する記憶 も判断の資料 を提供 す ることになる。 また

,あ

れ こ れの着想 は比較 によって取捨選択 されなければな らないが

,そ

れをす るものは評価能力である。 この ようにして

,創

造 は人間の金能力が関与 す るので はあるが

,知

能 と創造性 とは同一の もので ないことも確かである (p.155)°。倉」造性 は自発的・独創的であるが

,知

能 は外的環境への適応 を特 徴 としているか らである。創造性 には語 や観念の流暢性

,独

創性

,思

考の柔軟性

,再

構成能力 な ど が関係 しておりЮ七これ らの流暢性 と柔軟性 は何れも拡散的思考 によって生れるものである(p.244)11ち しか し,「拡散的思考 は語の流暢性

,観

念の流暢性

,表

現の流暢性

,連

合の流暢性

,自

発的柔軟性, 順応的柔軟性 な どの諸 因子 を総合 したものに近 い概念 で

,創

造的思考の中心 になると考 えられてお り」り

,そ

れ は「創造的思考の本質 をなす過程 ともいわれ る」り。

7.お

わ りに

拡散 的思考 の原語 と してdiVergent thinkingも 使 われ て い るが

,最

近 の文 献 で はdiVergent‐

prodtlctbnが使われているという(p.77)姥ち また邦訳 として

,発

散的思考

,分

散的思考 もあ る。 こ れ と対 をなす集中的思考 には収束的思考 とい う表現 もある。 ア リス トテレス歿後2365年

,こ

の間に彼 の思考の勘考的部分 に

,そ

れにふ さわ しい名称 がつ けら れていないはずはない と思いなが ら

,一

,心

理学者 に相談 した ものの

,勝

手 な名称 をつける不勉 強 さを露呈 した。本論文 は邦語 によるのみで原論文 によっていない。詳細 な記述があるに相違 ない。 また

,ギ

ルフォー ドの研究 は実験的分析 によるものの心理学的立場か ら進め られた ものであ る。本 論文はこの一般的立場 か ら技術的創造の場合 を想定 したのであるが

, 6で

若干の批判 を加 えた よう に

,技

術的創造の立場 か ら彼の図式 を見直すことも可能 であると思 う。 以上,勘考的思考

=拡

散的思考 とい う立場 で論述 したが,そ こには矛盾が感ぜ られないばか りか, 内容の深化が可能であ り

,技

術的思考力の教育 に対 して有力な手掛 りを与 えていることが明 らか と なった。今後 は

,技

術的創造場面で働 く思考 を未開拓の もの として新 たに考察するのでな く

,少

な くとも形式的にはすでに枠組みは作 られているもの として

,技

術的創造 の実情 に即 しなが ら内容 を 豊かにして行 く努力が必要であると考 える。

(6)

引用文献

1)アリス トテレス:ニコマコス倫理学 (高田三郎訳)(昭16),成 美堂

2)毛

利亮太郎 :技術教育の社会的・哲学的背景 (昭41),鳥取大学教育学部研究報告 (教育科学

)第

8巻

,pp

142∼169 3)一―――― :技術教育学概論 (1980),p.131,風 問書房 4)一―――― :技術的思考力の特徴 (1981),pp 231∼234, 日本産業技術教育学会誌V6123,No.1

5)加

藤信朗:アリス トテレス全集13(1977),事 184,岩 波書店

6)八

木見 i心理学

H(昭

和48),p.107,培 風館

7)田

中義磨・田中潔 :科学論文の書き方 (昭54),p,7,裳華房

8)八

本昆 :講座心理学第 9巻 知能 (1970),pュ 46∼54,東大出―版会

9)黒

1田正典 :創造性の心理学 (昭461,朝鋤 10)小 林利宜 :教育・臨床心理学辞典 (昭55),p.58,北 大路書房 11)広 岡亮蔵 :授業研究大事典 (1975),p.夕44,明 治図書 121依田新 :新・ 教育心理学事典 (1977),p.76,金 子書房 13)外林大作 :誠信心理学辞典 (1981),p.59,誠 信書房 (昭和 57年 5月 15日受理).

参照

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