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はじめに 本書は 弊社 ちょうじゅ 介護保険給付費等請求システム ( 以降 請求システム ) の平成 29 年 4 月制度改正への対応に関する説明書です 本書の著作権 その他知的財産権は 株式会社富士データシステムが所有しております 本書の取り扱いについては システム利用契約書 で定める通りと致しま

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ちょ(6)

『ちょうじゅ』 介護保険給付費等請求システム

【平成29年4月制度改正 対応版】

(2)

はじめに はじめに はじめに はじめに 本書は、弊社「ちょうじゅ」介護保険給付費等請求システム(以降、請求システム)の平成29年4 月制度改正への対応に関する説明書です。 本書の著作権・その他知的財産権は、株式会社 富士データシステムが所有しております。 本書の取り扱いについては、「システム利用契約書」で定める通りと致します。 登録商標について

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Adobe、Adobe Reader はAdobe Systems Incorporated の商標です。

Apple、Apple ロゴ、Mac OS、iPhone、iPod touch、iPad、iOS、およびiTunes は米国アップル

社の登録商標です。

(3)

1. 改正内容概要 ... 4 1.1. 平成29年度介護報酬改定の概要 ... 4 2. 請求システム変更点概要 ... 5 2.1. 制度改正対応によるシステム変更点 ... 5 2.2. 請求システムのパッケージバージョン ... 6 2.2.1. 請求システムのパッケージバージョンの違いについて ... 6 2.2.2. 【改善版】について ... 7 3. 事業所マスタ変更点 ... 8 3.1. 事業所体制 ... 8 3.1.1. 事業所体制の自動更新について ... 9 3.1.2. 事業所体制を変更する ... 10 3.2. 介護予防ケアマネジメント費の国保伝送データ送出し設定 ... 11 4. 請求システム変更点 ... 12 4.1. 基本情報 ... 12 4.2. 給付管理 ... 12 4.3. 実績管理 ... 12 4.4. 国保請求 ... 13 4.5. 個人請求 ... 14 4.6. 請求入金管理 ... 14 5. 制度改正対応以外のシステム変更点 ... 15 5.1. 介護保険請求システム ... 15 5.2. SV2版記録管理システム ... 23 5.3. その他注意点 ... 25 5.3.1. 【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号について ... 25 5.3.2. 【介護保険請求システム】30日超えチェック機能改善について ... 29 5.3.3. 【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事業所について ... 31 5.3.4. 【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名を伏字にする ... 32 5.3.5. 【介護保険請求システム】自立支援医療の公費登録方法 ... 34

(4)

1.

1.

1.

1.

改正

改正内容概要

改正

改正

内容概要

内容概要

内容概要

1.1.

平成

29

年度介護報酬改定の概要

平成29年4月の介護報酬改定は、介護人材の処遇改善について、キャリアアップの仕組みを構築 し、月額平均1万円相当の処遇改善を実施するため、臨時に介護報酬改定を行うものとされています。 また、介護予防・日常生活支援総合事業における介護予防ケアマネジメントに要した費用の支払に ついて、事業対象者に係る介護予防ケアマネジメント費も平成29年4月サービス分より国保連合会 を経由した支払いが可能となります。 (参考:第135回社会保障審議会介護給付費分科会(平成29年1月18日)資料・ 介護保険事務処理システム変更に係る参考資料(平成29年2月13日事務連絡)) 「ちょうじゅ」介護保険給付費等請求システムでは以下の対応を行っております。 事業所マスタの事業所体制の対応 単価マスタの変更 事業対象者も含めた介護予防ケアマネジメント費伝送データ作成の対応 ※ 制度改正の詳細については、行政からの情報提供や以下のホームページ等のご確認をお願い致し ます。 厚生労働省 : http://www.mhlw.go.jp/ 国保中央会 : http://www.kokuho.or.jp/ WAM-NET : http://www.wam.go.jp/

(5)

2.

2.

2.

2.

請求

請求システム

請求

請求

システム

システム

システム 変更点概要

変更点概要

変更点概要

変更点概要

2.1.

制度改正対応によるシステム変更点

平成29年4月の制度改正前と制度改正後で請求システムのプログラムの切り替え等の操作は発生 しません。(請求システムの起動方法に変更はありません) 請求対象年月が平成29年3月以前の場合は、平成29年3月までの制度の通り処理されます。 請求対象年月が平成29年4月以降であれば、平成29年4月制度改正に対応した処理が行われます。 No No No No 画面画面画面画面 機能機能機能機能 更新内容更新内容更新内容更新内容 対象 対象 対象 対象 サービス サービスサービス サービス 1 単位数 マスタ サービス コード表 平成29年4月対応版のサービスコード表に更新します。 ※ 平成29年3月以前のサービスコードも含みます。 全般 2 事業所 マスタ 事 業 所 体 制 項目 平成29年4月改正で追加された体制の登録を可能にします。 平成29年3月以前の体制の修正も可能です。 全般 3 支援費設定 介護予防ケアマネジメント費の国保伝送データ送出し対象に、事業 対象者を含めるかどうかを選択できるよう対応しました。 地域包括 支援セン ター 4 基本情報 ― 今回のバージョンアップでは 制度改正対応による変更はありません。 全般 5 給付管理 ― 全般 6 実績管理 ― 全般 7 国保請求 伝 送 デ ー タ 送出し 介護予防ケアマネジメント費(AF)の国保請求データに、事業対 象者も含めた伝送データ作成の対応 全般 8 個人請求 ― 今回のバージョンアップでは 制度改正対応による変更はありません。 全般 9 請 求 入 金 管理 ― 全般

(6)

2.2.

請求システムのパッケージバージョン

2.2.1.

請求システムのパッケージバージョンの違いについて

請求システムには「ドットネット版」「スマクラ版」「スマクラ版Ver2」の3つのバージョンが存 在します。 お客様がお使いのパッケージバージョンは、そのいずれかになります。 本マニュアルの一部に、請求システムのパッケージバージョンによる違いを記載しておりますので、 お使いのパッケージバージョンを確認し、マニュアルを読んで頂くようにお願いします。 パッケージバージョン確認方法 パッケージバージョン確認方法 パッケージバージョン確認方法 パッケージバージョン確認方法 請求システムのウインドウタイトルにシステムのパッケージバージョンが表示されていますので、 その表示を確認し、お使いのパッケージバージョンを把握してください。 パッケージバージョン ウインドウタイトル ドットネット版 (2006年リリース) スマクラ版 (2008年リリース) スマクラ版Ver2 (2011年リリース)

(7)

2.2.2.

【改善版】について

請求システムの一括印刷、国保請求、個人請求、請求入金管理には、【従来版】と【改善版】の2 つのバージョンが存在します。 お客様がお使いの画面は、そのいずれかになります。 お使いのナビゲーションを確認し、マニュアルを読んで頂くようにお願いします。 一括印刷の 一括印刷の 一括印刷の 一括印刷の 確認方法確認方法確認方法確認方法 環境設定の「給付管理」タブ内に一括印刷画面の設定があります。 【従来版】を使用している場合の設定 【改善版】を使用している場合の設定 国保請求、個人請求、請求入金管理 国保請求、個人請求、請求入金管理 国保請求、個人請求、請求入金管理 国保請求、個人請求、請求入金管理のののの 確認方法確認方法確認方法確認方法 環境設定の「その他」タブ内にナビゲーションボタン設定があります。 【従来版】を使用している場合の設定 【改善版】を使用している場合の設定

(8)

3.

3.

3.

3.

事業所マスタ

事業所マスタ 変更点

事業所マスタ

事業所マスタ

変更点

変更点

変更点

3.1.

事業所体制

平成29年4月改正において新設された介護職員処遇改善加算の体制に対応するため、事業所の体 制マスタを更新しました。介護職員処遇改善加算の体制が、平成29年4月の介護報酬改定前後にお いて同一のサービスコード番号で名称が変更される加算項目については、バージョンアップの際に自 動で更新致します。 新設された介護職員処遇改善加算の体制を届け出た場合は、事業所マスタにて新たな体制を登録し て下さい。 また、体制項目の表示順についても整理を行い介護職員処遇改善加算の体制項目については体制適 用期間を表示するよう対応しました。 新体制 旧体制 過去の体制を確認する場合は チェックを外してください 体 制 項 目 の 表 示 順 の 整 理 と 体制適用期間を表示

(9)

3.1.1.

事業所体制の自動更新について

平成29年4月の介護報酬改定前後において、同一のサービスコード番号で名称が変更される加算 項目については、バージョンアップの際に自動で更新致します。 ※ 以下の例は、訪問介護事業所で平成29年3月時点に「介護職員処遇改善加算Ⅰ」が登録されて いる場合のバージョンアップ前後の画面です。 バージョンアップ後の事業所マスタ更新作業の例 バージョンアップ後の事業所マスタ更新作業の例 バージョンアップ後の事業所マスタ更新作業の例 バージョンアップ後の事業所マスタ更新作業の例 ~平成29年3月 平成29年4月~ 介護職員処遇改善加算 加算Ⅰ バージョンアップ実行後に、自動更新された内容を修 正していただく必要があります。 加算Ⅰ 加算Ⅱ バージョンアップ実行時に自動更新されます。 追加の作業はありません。 加算Ⅱ 加算Ⅲ 加算Ⅲ 加算Ⅳ 加算Ⅳ 加算Ⅴ ※ 平成29年4月~ 加算の体制項目に表示される内容について 各加算の体制項目に表示される内容について、平成29年4月介護報酬改定以前の加算項目につ いてはグレー文字で表示されます。 なお、適用開始年月日が2017年4月1日以降において、グレー文字の体制を誤って選択した場 合、エラーメッセージが表示されます。 バージョンアップ前 バージョンアップ前バージョンアップ前 バージョンアップ前 バージョンアップ後 バージョンアップ後バージョンアップ後 バージョンアップ後 3 月末で終了 4 月から開始

(10)

3.1.2.

事業所体制を変更する

新設された介護職員処遇改善加算の体制を届け出た場合は、バージョンアップ後に自動で更新され た事業所マスタの体制を変更します。 ※ 以下の例は、訪問介護事業所で平成29年3月時点に「介護職員処遇改善加算Ⅰ」をとっており、 平成29年4月以降新たな届け出により新設された「加算Ⅰ」に変更する手順です。 操作手順 画面 ① バージョンアップ後の事業所マスタにお いて、変更する介護職員処遇改善加算の 体制項目行を選択します。 ② 体制を変更します。 ※ 適用開始年月が制度有効期間に該当し ない体制項目は文字がグレーで表示さ れます。 ③ 「保存」ボタンをクリックします。 保存確認のメッセージが表示されます。 ④ 「はい(Y)」をクリックします。 事業所体制が変更されます。 ④ ④ ④ ④ ③ ③③ ③ ② ② ② ② ② ② ② ② ① ① ① ① ① ① ① ①

(11)

3.2.

介護予防ケアマネジメント費の国保伝送データ送出し設定

地域包括支援センターにおいて介護予防・日常生活支援総合事業における介護予防ケアマネジメン ト費の請求を行う際、国保伝送データ送出し対象に事業対象者を含めるかどうかを選択できるよう対 応しました。 事業対象者に係る介護予防ケアマネジメント費を平成29年4月サービス分より国保連合会へ伝送 対応を行う場合、支援費設定画面にて国保伝送データ送出し対象の『事業対象者も含めて送出しをす る』にチェックを入力します。 ※ 事業対象者も含めて送出しをするチェックについて チェックOFFの場合(※ 初期値はチェックOFFです) 要支援者の介護予防ケアマネジメント費のみが国保伝送データの対象 チェックONの場合 平成29年4月サービス分より、要支援者と事業対象者の介護予防ケアマネジメン ト費が国保伝送データの伝送対象 平成29年3月サービス分までは、要支援者の介護予防ケアマネジメント費のみが 国保伝送データの対象 事業対象者の介護予防ケアマネジメント費も 国保に伝送する場合にチェックを付けて下さい

(12)

4.

4.

4.

4.

請求システム変更点

請求システム変更点

請求システム変更点

請求システム変更点

4.1.

基本情報

今回のバージョンアップでは、制度改正対応による変更はありません。 改正対応以外の変更については「5.1.介護保険請求システム」をご覧ください。

4.2.

給付管理

今回のバージョンアップでは、制度改正対応による変更はありません。 改正対応以外の変更については「5.1.介護保険請求システム」をご覧ください。

4.3.

実績管理

今回のバージョンアップでは、制度改正対応による変更はありません。 改正対応以外の変更については「5.1.介護保険請求システム」をご覧ください。

(13)

4.4.

国保請求

地域包括支援センターにおいて介護予防・日常生活支援総合事業における介護予防ケアマネジメン ト費の請求を行う際、事業対象者に係る介護予防ケアマネジメント費を平成29年4月サービス分よ り国保連合会へ伝送する対応を行いました。 ※ 事前に事業所マスタの設定が必要です。事業所マスタの設定は「3.2.介護予防ケアマネジメン ト費の国保伝送データ送出し設定」をご覧ください。 要支援者と事業対象者の両方が表示されます。 「 送出 し」 ボタ ンを 押下時 に、 介護 給付 費請 求 書( 様式 1の 2) に要支 援者 分と 事業 対象 者分を合算して伝送データを作成します。

(14)

4.5.

個人請求

今回のバージョンアップでは、制度改正対応による変更はありません。 改正対応以外の変更については「5.1.介護保険請求システム」をご覧ください。

4.6.

請求入金管理

今回のバージョンアップでは、制度改正対応による変更はありません。 改正対応以外の変更については「5.1.介護保険請求システム」をご覧ください。

(15)

5.

5.

5.

5.

制度改正対応以外の

制度改正対応以外のシステム変更点

制度改正対応以外の

制度改正対応以外の

システム変更点

システム変更点

システム変更点

制度改正対応以外にもシステムの改善と修正を行っております。 平成28年4月版(ver.5.20.1)システムリリース後に、追加・修正された内容を以下に示します。 ご利用のバージョンにより修正対象外となっている機能もございますので、内容をご確認のうえ、 対応をお願いいたします。

5.1.

介護保険請求システム

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 1 基本情報 ケアマネ履 歴 介護保険認定期間内に届出居宅介護支援事業所が変更になった場合 の居宅履歴を残せるよう対応しました。 サービス事業所の給付管理業務(提供票、別表、実績表)と請求業 務(国保明細書)において、届出居宅の登録情報よりもケアマネジ ャー履歴の情報が優先されて表示されます。 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「5.3.15.3.1....5.3.15.3.1【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号 について について について について」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。 ○ ○ ○ 在宅サ ービス 2 基本情報 負担割合 負担割合証を一括入力できる「負担割合登録」ファンクションを新 規追加しました。 ○ ○ ○ 全サー ビス 3 基本情報 算定基礎 曜日指定に、「週」「回」を指定できるよう追加しました。 ・「週」 第何週目なのかを指定 ・「回」 第何回目なのかを指定 ○ ○ ○ 全サー ビス ※「週」指定の場合は、12日に1がたちます。 第1週 1~4日 第2週 5~11日 第3週 12~18日 ※基本情報画面の右下端に追加 されています。

(16)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S S S S V V V V 1 1 1 1 S S S S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 6 給付管理 エラーチェ ック 短期入所連続利用時の31日目をお知らせする「30日超チェック」 エラーチェックの以下パターンについて機能改善しました。 同じサービス種別の事業所を連続して利用 異なるサービス種別の事業所を連続して利用 前月の利用ですでに利用日数が31日に達している 30日超チェックで参照する対象を「予定」「実績」のいずれかを 選択できるように対応 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「5.3.5.3.5.3.5.3.222....2【介護保険請求システム】【介護保険請求システム】【介護保険請求システム】【介護保険請求システム】30303030日超えチェック日超えチェック日超えチェック日超えチェック 機能改善について 機能改善について 機能改善について 機能改善について」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。 ○ ○ ○ 居宅 7 給付管理 短期利用日 数 担当する利用者の利用日数をまとめて計算できる「短期利用日数」 ファンクションを追加しました。 短期入所の利用日数計算については、以下の通り改善しました。 【前月までの利用日数】 要介護認定変更によって、新たな認定期間に切り替わった場合に は、前月までの利用日数を「0」にします。 当月利用がない場合も「短期利用日数」ボタン、または個別クリッ クで日数が更新されます。 【当月利用日数】 同じサービス種別の事業所を連続で利用した場合、同一日の移動は 双方の事業所で算定可能のため、利用日数は「2日」で計算します。 ケアマネ業務管理>利用票・提供票のファンクションへのボタ ※ ン追加は、別途設定が必要となります。ご希望の場合は、コー ルセンターまでご連絡ください。 ○ ○ ○ 居宅 8 実績管理 超過単位割 振り時のエ ラーチェッ ク 小規模多機能サービスに超過単位数が入力されている場合 サービス全体の管理は給付管理で行うため、エラーチェックは給付 管理で行い、実績管理では行わない対応をしました。 【発生条件】 超過分は小規模多機能に割振り 福祉用具、訪問看護の他サービスも利用 ○ ○ ○ 小規模 多機能 型居宅 介護 9 実績管理 入退所取込 地域密着型特養、療養型に3ヶ月以内に再入所となった場合、初期 加算が算定されないように対応しました。 特養、老健については対応済みです。 ※ ○ ○ ○ 地域密 着型特 養、 療養型 10 給付管理 実績管理 入院時の予 定・実績の 算定 在宅系サービス利用者が入院などでサービスを利用できない場合、 利用票・提供票作成時や利用実績算定時に計画および実績を算定し ない機能を追加しました。 事前に、外泊・入院履歴に入院等の期間の入力が必要になります。 ○ ○ ○ 在宅系 サービ ス

(17)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 11 給付管理 実績管理 サービスコ ードボタン サービスコードボタンをクリックすると基本サービス一覧が表示さ れていましたが、基本サービスを除いて表示不要であるため、加算 サービス等選択時はサービスコードボタンをクリック不可としまし た。 【対象サービス等】 ・加算サービス ・特別療養費、特定治療費 ・実費 ○ ○ ○ 全サー ビス 12 給付管理 実績管理 入退所から 取込 退所後に再度入所し、30日以上入院した場合の初期加算を算定でき るように対応しました。 【条件】 ・入退所情報に退所履歴と再入所した履歴の2つが登録されている ・外泊入院情報に30日以上の入院履歴がある ○ ○ ○ 入所系 サービ ス 13 給付管理 実績管理 連携機能 介護予防・日常生活支援総合事業の一部のサービスにおいて、モバ イルで入力したスケジュールの記録にマスタコードがないため、連 携機能で取り込みができないことを確認しました。連携に必要なマ スタコードを取得した上で取り込みができるように対応しました。 ○ ○ ○ 介護予 防・日常 生活支 援総合 事業 14 給付管理 実績管理 カレンダー 公費情報に本人負担額が設定されている場合も、サービス利用カレ ンダーの利用者負担に、利用票別表の利用者負担合計が反映される ように対応しました。 ○ ○ ○ 全サー ビス

(18)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 15 給付管理 実績管理 カレンダー カレンダーの休日名称を設定できるように対応しました。 ・休日の名称を任意に設定 文字サイズ6ポイントで最大11文字まで表示できます。 ・休日の名称を非表示 休日ラベルのチェックをはずすと「祝日」「休日」などの名称が非 表示になります。 ○ ○ ○ 全サー ビス 16 給付管理 実績管理 一括印刷 (カレンダ ー) ※改善版 区分超過単位がある利用者と、ない利用者のカレンダーを一括印刷 する場合に、カレンダーに記載される当月利用者負担額を、氏名リ ストで選択中の利用者の区分超過単位情報を元に計算していたため に利用票(別表)の金額と一致しない問題を改善しました。 ○ ○ ○ 居宅、 包括 17 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 利用票・提供票のサービス並び順について、環境設定で設定してい る並び順に応じて印刷されるように対応しました。 ○ ○ ○ 全サー ビス 18 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 利用者の並び順に条件を追加し、50音順に並ぶよう対応しました。 ○ ○ ○ 全サー ビス 19 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 FAX一括送信のエラー発生時の対応を改善しました。 FAX番号が未入力の場合は、該当事業所の送信をスキップし、次の 事業所の送信に処理を進めます。送信後に、エラー内容や送信結果 の詳細確認をお願いします。 ○ ○ ○ 全サー ビス 20 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 居宅変更時等、ケアマネ履歴に登録した居宅が一括印刷の送付先事 業所として表示されない場合があったため、一括印刷の提出先とな る事業所情報は、ケアマネ履歴の事業所を優先して表示するよう対 応しました。 以下の順で居宅/包括事業所の情報を取得します。 ①ケアマネ履歴の事業所 ②居宅サービス>委託受託履歴の居宅事業所 ③介護保険情報>被保険者証の届出事業所 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「5.3.35.3.3....5.3.35.3.3【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事 業所について 業所について 業所について 業所について」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。 ○ ○ ○ 全サー ビス 21 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 一括印刷の表紙だけ利用者名を伏字にできる設定を追加しました。 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「5.3.45.3.4....5.3.45.3.4【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名 を伏字にする を伏字にする を伏字にする を伏字にする」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。 ○ ○ ○ 全サー ビス

(19)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S S S S V V V V 1 1 1 1 S S S S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 22 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 FAX一括送信の際、各送信のジョブが終るまで待機し、 WindowsFAXが誤動作しないように対応しました。 一覧で各事業所への送信状況を監視できます。 送信する際の画像ファイルの形式を環境設定>給付管理で設 ※ 定できます。 ○ ○ ○ 全サー ビス 23 給付管理 実績管理 一括印刷 ※改善版 表紙の利用者リストを非表示にする機能を追加しました。 表示しない時には通信欄の枠が広がります。 ○ ○ ○ 全サー ビス 24 給付管理 実績管理 集中減算チ ェック 集中減算チェックにおいて「通所介護」と「地域密着型通所介護」 を分けずに計算できる機能を追加しました。 ○ ○ ○ 居宅

(20)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 25 国保請求 ※改善版 事業所マ スタ 委託者情報 大阪府の地域包括委託対象者情報CSVを出力できる機能を追加し ました。 <国保請求> ファンクションに「委託者情報」が追加されました。 委託者情報をCSV出力できます。 <事業所マスタ> 包括事業所の場合に「委託料設定」タブが追加されました。 委託料を設定します。 ○ ○ ○ 包括 26 請求入金 管理 ※改善版 入金処理、 入金取消 請求額0円の入金処理と入金取消について以下の通り対応しまし た。 ・入金した場合には「入金済」を表示 ・「入金済」を取消した場合には「請求済」を表示 ○ ○ ○ 在宅系 サービ ス 27 請求入金 管理 ※改善版 請求額集計 請求額集計のCSV出力処理のレスポンス改善を行いました。 ○ ○ ○ 全サー ビス 28 訪問看護 医療保険等 保険者欄の入力可能文字数を全角16文字まで増やしました。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護 29 訪問看護 労災保険訪 問看護 労災保険訪問看護費用請求内訳書の様式を平成28年4月診療報酬改 定の様式変更に合わせ、対応しました。 ・労災保険訪問看護請求書用内訳書(様式第9) ・労災保険訪問看護請求書用内訳書(様式第10) ○ ○ ○ 医療訪 問看護 30 訪問看護 公費 自立支援医療の公費を登録し、サービス費本人負担額の入力がない 場合には、公費負担割合が100%でも自己負担の金額を1割で自動 計算します。 計算の結果は、療養費明細の負担金額に記載されます。 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「 詳細は本書の「5.3.55.3.5....5.3.55.3.5【介護保険請求システム】自立支援医療の公費【介護保険請求システム】自立支援医療の公費【介護保険請求システム】自立支援医療の公費【介護保険請求システム】自立支援医療の公費 登録方法 登録方法 登録方法 登録方法」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。」をご覧ください。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護

(21)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 31 訪問看護 端数処理 提供明細の医療費控除対象額は端数処理された金額を表示します。 端数処理された医療費控除対象額が利用者への個人請求書にも反映 されます。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護 32 訪問看護 指示書 精神科指示書対象者の場合、療養費明細書には「指示期間」の表示 が不要のため、表示させないように対応しました。 また、精神指示書と精神特別指示書をボタンから直接作成できるよ う改善しました。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護 33 訪問看護 総括表 東京都の総括表を出力できるように対応しました。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護 34 訪問看護 療養費明細 書、労災保 険訪問看護 費用請求内 訳書 療養費明細書や労災保険訪問看護費用請求内訳書の日付欄に年号が 表示されない箇所があったため、年号が表示されるように対応しま した。 ○ ○ ○ 医療訪 問看護 35 事業所マ スタ 事業所の複 製 サービス種別「15:通所介護」の事業所を複製して「78:地域密着型通 所介護」の事業所を作成する場合の機能を改善しました。 実費項目のケア記録IFに条件指定内容が複写されるよう対応。 加算IFに登録されている加算コードを「78:地域密着型通所介 護」に変換し、ケア記録IFの条件指定内容が複写されるよう 対応。 ○ ○ ○ 通所介 護、地域 密着型 通所介 護

(22)

No 画面 機能 更新内容 N NN N E E E E T TT T S SS S V V V V 1 1 1 1 S SS S V V V V 2 2 2 2 対象 サービス 36 事業所マ スタ 消費税 同じ商品を複数購入した場合の消費税算出方法には以下のパターン がありますが、今まではパターンAの設定しかありませんでした。 パターンBにも対応できるよう消費税算出方法の選択肢に「月の合 計で算出」を追加しました。 A.ひとつずつに消費税を算出(端数処理も行う) B.月の合計に対して消費税を算出(端数処理も行う) バージョンアップ前の「有り(税抜き/税込み)」は「有り(税抜き/ 税込み)1回あたりで算出」にそれぞれ名称が変更されます。 ○ ○ ○ 全サー ビス

(23)

5.2.

SV2

版記録管理システム

下記は、SV2 ユーザー様のみの変更点となります。SV2 ユーザー様のみご確認ください。 平成28年11月版(ver.5.26.1)システムリリース後に、追加・修正された内容を以下に示します。 No 画面 機能 更新内容 対象 サービス 1 ログイン サーバータ イプ どのデータセンターを利用しているかログイン画面で確認できるようになりまし た。 データセンターユーザー様のみの機能です。 ※ 全サー ビス 2 全般 未保存デー タ確認 保存せずに終了や別の画面に移動した際に表示されるメッセージを以下の通り、変 更しました。 全サー ビス 3 グループ 登録 列表示 グループ登録画面に利用者番号とフリガナを表示できるよう対応しました。 表示設定ボタンから表示する項目を選択できます。 全サー ビス

(24)

No 画面 機能 更新内容 対象 サービス 4 グループ 登録 一括登録 右クリックメニューから複数名をまとめてグループ登録できるように対応しまし た。 ・ 単一セル選択時 ・ 複数セル選択時 全サー ビス 5 グループ 登録 選択行 選択中の行がわかりやすいように行ヘッダ「利用者名」が反転するよう対応しまし た。 全サー ビス 6 訪問予定 必須入力 チェック 全保存ボタンクリック時に必須入力チェックがかかるように対応しました。 現時点では、訪問介護や予防訪問介護等のスケジュールにおいて「サービス内 ※ 容」は、必須入力項目になってはおりません。 訪問系 サービ ス 7 賃金計算 集計設定 賃金計算の賃金パターンで曜日、時間帯ごとに絞り込みの設定および集計をできる ように対応しました。 賃金計 算運用 中 8 賃金計算 総合計 賃金集計一覧で総合計行を非表示にした場合、手入力した金額が一番下に表示され る職員の行に集計されてしまう不具合を改善しました。 賃金計 算運用 中

(25)

5.3.

その他注意点

5.3.1.

【介護保険請求システム】計画居宅事業所番号について

認定期間中に居宅の変更がある場合の現行の運用(バージョンアップ前) デイサービスなどのサービス事業所では介護給付費明細書(様式第二)に「居宅サービス計画」の 事業所番号および名称の記載が必要になりますが、認定履歴の届出事業所情報からデータを取得して おりました。この場合、被保険者証の認定履歴1つにつき、事業所情報を1つしか登録できないため、 認定期間(半年~2年程度)中に居宅の変更があると事業所情報の修正を都度していただく運用とな っていました。 6月時点では 居宅Aを登録 8月時点では 居宅Bを登録 認定履歴1つにつき 届出事業所を1つしか登録できない

(26)

認定期間中に居宅の変更がある場合のバージョンアップ後の運用 居宅介護支援事業所の場合 居宅介護支援事業所の場合 居宅介護支援事業所の場合 居宅介護支援事業所の場合 提供票・利用票に表示する居宅事業所情報について、計画作成日時点のケアマネジャー履歴を読み 込んでおりましたが、バージョンアップ後は提供月に有効なケアマネ履歴を読み込むようになります。 この対応により、今までは11月分の利用票・提供票に11月からのケアマネジャーを表示する場合 にはケアマネ履歴の開始日を「計画作成日」で登録する必要がありましたが、バージョンアップ後は 実際の「担当開始日」を入力してください。 例.11月からケアマネジャーが変更になる場合 図の例の場合、10月に11月分の利用票・提供票を出すと「さくらケアプランセンターの桜はなこ」 が、11月に10月分の請求明細・給付管理票を出すと、「新富士ケアプランセンターの富士太郎」が 表示されます。 「担当開始日」を入力 今 回 の バ ー ジ ョ ン ア ッ プ 今 回 の バ ー ジ ョ ン ア ッ プ今 回 の バ ー ジ ョ ン ア ッ プ 今 回 の バ ー ジ ョ ン ア ッ プ による変更は不要です。 による変更は不要です。による変更は不要です。 による変更は不要です。 ・認定履歴 ・ケアマネジャー履歴

(27)

デイサービス等サービス事業所の場合 デイサービス等サービス事業所の場合 デイサービス等サービス事業所の場合 デイサービス等サービス事業所の場合 認定期間(半年~2年程度)中に居宅の変更があると事業所情報の修正を都度していただく運用と なっていましたが、バージョンアップ後はケアマネジャー履歴を登録することで履歴管理ができるよ うになりました。 例.11月からケアマネジャーが変更になる場合 <9月分国保請求時> 介護給付費明細書(様式第二)の「居宅サービス計画」の事業所番号および名称には、「新富士ケ アプランセンタ―」が記載されます。 <10月分国保請求時> ・認定履歴 ・認定履歴 ・ケアマネジャー履歴

(28)

ケアマネジャー履歴を登録した場合においても、介護給付費明細書(様式第二)の「居宅サービス 計画」の事業所番号および名称には、「新富士ケアプランセンタ―」が記載されます。 <11月分国保請求時> 11月以降の介護給付費明細書(様式第二)の「居宅サービス計画」の事業所番号および名称には、 ケアマネジャー履歴に登録した「さくらケアプランセンタ―」が記載されます。 <9月分返戻時> 介護給付費明細書(様式第二)の「居宅サービス計画」の事業所番号および名称には、「新富士ケ アプランセンタ―」が記載されます。 届出居宅事業所の変更がない等の理由によりケアマネジャー履歴の登録をしていない場合は、今ま で通り認定履歴の事業所を取得します ・認定履歴 ・ケアマネジャー履歴 変更不要 変更不要 ・認定履歴 ・ケアマネジャー履歴 変更不要

(29)

5.3.2.

【介護保険請求システム】

30

日超えチェック機能改善について

短期入所サービス30日超えチェックの既存機能に加えて機能改善しました。 同じサービス種別の事業所を連続して利用 同一日の移動は、利用日数「2日」とカウントします。 移動日15日は利用日数2日とカウントし、30日超の日をチェックします。 異なるサービス種別の事業所を連続して利用 同一日の移動を連続利用として扱いません。 サービス種別が異なるため、連続利用とならず、30日超のエラーにはなりません。 (同一日に退所と入所があるため、重複のエラーメッセージは表示されます。) 移動日の15日は2日カウント

(30)

前月の利用ですでに利用日数が31日に達している 基本サービスの背景色赤とエラーメッセージでお知らせします。 前月から連続利用して当月1日時点で31日に達している場合、サービス名の背景色赤とエラーメ ッセージで前月登録内容の見直しをお知らせします。 30日超チェックで参照する対象を「予定」「実績」のいずれかを選択できるように対応 選択している内容に応じて、前月の予定または実績から利用日数のカウントを行い、エラーチェッ クします。 前月の登録内容 利用日が31日に達している 利用票作成後のエラーチェック

(31)

5.3.3.

【介護保険請求システム】一括印刷の送付先事業所について

一括印刷の提出先となる事業所情報は、ケアマネ履歴の事業所を優先して表示するよう対応しました。 例.認定期間内に居宅が変更になった場合 被保険者証 ケアマネ履歴 一括印刷 表紙 ケアマネ履歴に登録した ケアマネ履歴に登録した 居宅が表示されます。 被保険者証に登録した 居宅が表示されます。 ケアマネ履歴に登録した 居宅が表示されます。

(32)

5.3.4.

【介護保険請求システム】一括印刷で利用者名を伏字にする

表紙と帳票それぞれに利用者名の伏字設定ができます。 【パターン 【パターン 【パターン 【パターン1111:表紙及び帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化しない場合】 印刷オプション「利用者名を伏字にする」及び表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」 チェックがOFFであることを確認します。 【パターン 【パターン 【パターン 【パターン2222:表紙及び帳票の利用者を伏字化する場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化する場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化する場合】:表紙及び帳票の利用者を伏字化する場合】 印刷オプション「利用者名を伏字にする」及び表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」 チェックがONであることを確認します。 ※表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」の文字色がグレーの場合は、チェックの変 ※表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」の文字色がグレーの場合は、チェックの変 ※表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」の文字色がグレーの場合は、チェックの変 ※表紙定型文・事業所別表紙の「送付状利用者名の伏字」の文字色がグレーの場合は、チェックの変 更は不要です。 更は不要です。 更は不要です。 更は不要です。 【表紙レイアウト設定画面】 「利⽤者名を伏字にする」 チェック ON 表示定型文の「送付状利⽤者名の伏字」のチェック ON ※事業所別表紙を設定している場合は、事業所別表紙のチェック 状態も合わせて確認してください。 ※「送付状利⽤者名の伏字化」の文字⾊がグレーの場合 チェック状態を変更する必要はありません。 【表紙レイアウト設定画面】 「利⽤者名を伏字にする」 チェック OFF 表示定型文の「送付状利⽤者名の伏字」のチェック OFF を確認 ※事業所別表紙を設定している場合は、事業所別表紙のチェック 状態も合わせて確認してください。

(33)

【パターン 【パターン 【パターン 【パターン3333:表紙の利用者名を伏字化し、帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙の利用者名を伏字化し、帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙の利用者名を伏字化し、帳票の利用者を伏字化しない場合】:表紙の利用者名を伏字化し、帳票の利用者を伏字化しない場合】 印刷オプション「利用者名を伏字にする」のチェックOFF、かつ、表紙定型文・事業所別表紙の「送 付状利用者名の伏字」チェックがONであることを確認します。 【表紙レイアウト設定画面】 「利⽤者名を伏字にする」 チェック ON 表示定型文の「送付状利⽤者名の伏字」のチェック ON ※事業所別表紙を設定している場合は、事業所別表紙のチェック状態 も合わせて確認してください。

(34)

5.3.5.

【介護保険請求システム】自立支援医療の公費登録方法

自立支援医療(21:精神通院医療、15:更生医療、16:育成医療)の公費登録方法についてご確認 ください。 【基本情報>公費情報】 公費負担情報画面では、負担割合は「100%」で登録します。 医療訪問看護のサービスに対しては、自己負担金額が1割で計算されます。 【訪問看護>療養費明細】 ※ 公費情報画面で「サービス費本人負担額」を指定した場合は、 その金額が適用されます。 個人請求で自己負担金額1割分を自治体助成による減額とする場合、基本情報>減免情報 自治体独自助成等 に「自治体独自助成などの利用料の軽減」を登録します。 【基本情報>減免情報 自治体独自助成等】 【個人請求】 ※ 1割分が「自治体助成による減額」として減額され、個人 負担額は¥0になります。 ※ 療養費明細には1割分が掲載されます。

(35)

自治体助成による減額は、下記で設定した金額が、当月請求金額となる場合 自治体助成による減額は、下記で設定した金額が、当月請求金額となる場合自治体助成による減額は、下記で設定した金額が、当月請求金額となる場合 自治体助成による減額は、下記で設定した金額が、当月請求金額となる場合にににに 対応されていません。対応されていません。対応されていません。対応されていません。 ご注意ください。 ご注意ください。ご注意ください。 ご注意ください。 ①公費情報で「サービス費本人 負担額」を設定した場合 ②訪問看護>医療保険等で「上限金額(月額)を設定した場合

参照

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