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(3) 報告書の作成 配布書面調査等から補助事業者が行っている試作開発 設備投資の内容 活動を分析し 成功要因 成果 及び活動成果事例等を概ね350 頁 ( 集計結果を除く ) の報告書にとりまとめる 3. 委託事業の内容本会が行う調査は 24 年度補正事業 25 年度補正事業 26 年度補正事業及

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ものづくり補助金成果評価調査事業(フォローアップ事業) 委託事業企画書作成要領 平 成 2 9 年 5 月 1 日 全国中小企業団体中央会 1.目 的 全国中小企業団体中央会(以下「本会」という。)では、これまで平成24年度補正 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金(以下「24年度補正事業」 という。)、平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革 新事業(以下「25年度補正事業」という。)、平成26年度補正ものづくり・商業・ サービス革新補助金(以下「26年度補正事業」という。)、平成27年度補正ものづ くり・商業・サービス新展開支援補助金(以下「27年度補正事業」という。)を通じ て約43,000の中小企業・小規模事業者の設備投資や試作開発の支援を行ってき た。 このたび、本会ではこれらの43,000者が24年度補正事業、25年度補正事 業、26年度補正事業及び27年度補正事業で行った試作開発や設備投資の実態、成果 等をとりまとめるため、成功要因を分析するとともに、その評価を行うことを目的に書 面等による調査を実施し成果評価調査事業を行うこととした。 2.事業の内容 (1)委託機関の選定 書面調査及び実地調査により、24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補 正事業及び27年度補正事業実施の成果等を取りまとめた報告書作成のため、民間の 調査研究会社・団体を委託先に選定する。 (2)書面調査及び実地調査の実施 24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補正事業及び27年度補正事業を 実施した補助事業者の概要及び事業実施による成果等を書面により調査する。また、 上記事業を実施し、事業内容が特徴的(自社にとって又は他社にも一般的でない試作 品の開発や設備投資)である、又は、成果が上がっていると判断できる(概ね年間の 売上高又は経常利益額が上記事業を実施したことにより5%以上増加することが期待 される事業者)取組みのうち、他社に紹介することが、自社又は他社にとって効果的 と判断される事例について、委託先が実地調査を行い、事例編として取りまとめる (概ね20事例)。

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(3)報告書の作成、配布 書面調査等から補助事業者が行っている試作開発、設備投資の内容・活動を分析し、 成功要因、成果、及び活動成果事例等を概ね350頁(集計結果を除く)の報告書に とりまとめる。 3.委託事業の内容 本会が行う調査は、24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補正事業及び2 7年度補正事業を実施した中小企業・小規模事業者を対象に、郵送による書面調査及び 実地による聴取調査を実施し、調査結果を分析するとともに、その評価を行い報告書に とりまとめる。 4.委託業務の内容 ○ 調査票設計、印刷 ○ 郵送による書面調査の実施 補助事業者 約43,000者(24年度補正事業実施事業者 約9,700件、2 5年度補正事業実施者 約13,400件、26年度補正実施事業者 約12,30 0件、27年度補正事業実施者 約7,600件) ○ 調査結果の集計 <24年度補正事業> 単純集計、クロス集計(事業類型(試作開発型、試作開発+設備投資型、設備投資 型)、技術分野別(22分野)、事業分野の類型別(16分野)、競争力強化の形態 別(5分野))、補助事業者規模別(資本金、従業員数)、項目間クロス5種類程 度)及び分析、その評価 <25年度補正事業> 単純集計、クロス集計(事業類型(試作開発型、試作開発+設備投資型、設備投資 型)、技術分野別(11分野))、補助事業者規模別(資本金、従業員数)、項目間 クロス5種類程度)及び分析、その評価 <26年度補正事業> 単純集計、クロス集計(事業類型(試作開発+設備投資型、設備投資型)、技術分野 別(12分野))、補助事業者規模別(資本金、従業員数)、項目間クロス5種類程 度)及び分析、その評価 <27年度補正事業> 単純集計、クロス集計(事業類型(一般型、小規模型、高度生産性向上型)、技術分

(3)

野別(12分野)、補助事業者規模別(資本金、従業員数)、項目間クロス5種類程 度)及び分析、その評価 ○ 事例編作成のための実地調査、原稿作成、とりまとめ及び印刷 ○ 報告書の作成、印刷及び発送 報告書の執筆(事例編20事例を含む)印刷(250部)及び発送 ※ 他に本会宛に集計結果、報告書原稿等を格納したDVDを2部納品する。 ※ 事例編は、編集可能なPDF又はWordにて格納すること。 ○ 本会に対するサポート、打合せ 事業を推進するうえで必要な本会との打合せ、助言等のサポートを行う。 5.スケジュール(予定) 5月1日(月) ~5月19日(金) 公 募 6月上旬 委託先の選定 6月中旬 ~ 6月下旬 調査概要、調査票の検討、決定 7月上旬 ~ 8月上旬 書面調査の実施 (※ 2段階に分けて実施する場合がある) 7月中旬 ~ 9月下旬 事例調査の実施 24~26年度補正事業:12件程度 27年度補正事業:8件程度 8月上旬 ~11月下旬 書面調査データの集計・分析 9月下旬 書面調査中間報告(27年度補正事業) 10月中旬 書面調査中間報告(24~26年度補正事業) 10月上旬~12月下旬 原稿内容の調整、決定 1月上旬 ~ 1月中旬 印刷製本・納品、発送 6.権利関係 著作権は、本会に帰属するものとする。 また、使用する権利は、本会及び中小企業庁が有するものとする。 7.予算上限金額 4,200万円(消費税、特別地方消費税込み) 8.企画書の内容 (1)体 裁 日本工業規格A4版(縦・横可)

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(2)記載内容 ① 調査方針(目的、視点、仮説) ② 調査内容 ③ 調査方法 ④ 調査票原案 ⑤ 業務実施スケジュール ⑥ 業務実施体制 イ.メンバーの構成、実績 ロ.作業分担 ハ.管理体制 ニ.調査体制 ホ.執筆体制 ⑦ 企業としての業務受注実績 9.提出書類 ① 申請書(様式1) 8部(正1部、副7部) ② 企画書 8部(うち、製本していないもの1部) ※ 企画書には、調査票(24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補正事業 用及び27年度補正事業の4種類の調査票(案)を用意すること) ③ 見積書 8部(正1部、副7部) ④ 委託事業を行おうとする機関に関係する書類 各8部(うち、製本していないも の1部) イ.組織並びに事業運営に関する定款等 ロ.事業報告書等活動の概要 ハ.役員名簿 ニ.前事業年度の決算関係書類 ホ.当該事業年度の収支予算書及び事業計画書(作成したものがあれば) ヘ.会社概要 10.提出期限 平成29年5月19日(金) 郵送又は宅急便において、下記提出先まで正午必着のこと。 11.応募書類提出先 全国中小企業団体中央会 事業推進本部 ものづくり基金推進部 〒104-0033 東京都中央区新川1-26-2 新川NSビル6階 電話:03-3523-4908 FAX:03-3523-7010

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12.選考方法 (1)評価事項 ① 調査方針の独自性・適格性 ② 調査内容・方法の独自性・実効性 ③ 業務実施スケジュールの適格性・実効性 ④ 業務実施体制の適格性(メンバー構成・作業分担、管理体制) ⑤ 業務遂行能力(実績、調査、執筆体制) ⑥ 総合評価(加点+1) ⑦ 事業費予算額(見積額)範囲内の適格性 (2)選考方法 ① 選考は、本会が委嘱する専門指導家6名、および本会事務局1名に依頼し、各評 価事項について段階評価する。 ② 上記「(1)評価事項①~⑥」までの項目について委嘱した採点者による総合評 価を行い、全員の合計点を加点し、最も高い点数を取った事業者を採択する。 なお、事業費予算額(見積額)の最も安価な業者には加点(+2点)を行う。

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使 用 可 能 科 目

1.人件費 ① 企画・設計 ② 調査(書面調査、実地調査等) ③ 集計・分析 ④ 資料作成 ⑤ 報告書作成(事例集も含む) ⑥ その他 2.旅 費 調査旅費 3.その他の経費 ① 会場借料 ② 通信運搬費 ③ 消耗品費 ④ 雑役務費 ⑤ 資料費 ⑥ 車両借上料 ⑦ 原稿料 ⑧ 印刷費 ⑨ 請負費 4.一般管理費 管理費(1~3の合計額の10%以内とすること) ※ 消費税は各科目の内税とすること。

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(様式1) 平成 年 月 日 全国中小企業団体中央会 会 長 大 村 功 作 殿 住所及び名称 代表者の役職及び氏名 ㊞ ものづくり補助金成果評価調査事業(フォローアップ事業) 委託事業企画書の提出について 標記の事業を実施したく、下記の関係書類を添えてお届けいたします。 記 1.委託事業見積額 金 円 2.委託事業の内容及び委託事業に要する経費の配分 ものづくり補助金成果評価調査事業(フォローアップ事業)委託事業企画書のとおり。

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調 査 項 目 例

※ 調査票設計にあたっては、本会、委託先業者及び中小企業庁と協議して決定する。 ※ 24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補正事業を実施した事業者に対して は、必要に応じ各設問において、前年対比の設問を用意する場合がある。 1.補助事業者の概要 補助事業者名、住所、設立年月、出資金・資本金、電話番号、FAX番号、従業員 数、事務局担当者名(※ 受付番号及び採択データからの数値利用でも可) 2.補助事業者の沿革(設立から現在までの特記すべき推移) 3.補助事業で取り組んだ具体的内容 (1)事業活動の分野、テーマ、事業計画 (2)ねらい、目標 (3)事業の仕組み・方法 (4)認定支援機関とその選定 (5)連携者の有無と条件 4.補助事業を実施したことによる売上の増加(補助事業実施期間直前の会計期末におけ る売上高と、補助事業実施期間直後の会計期末における売上高の比較) ① 売上が増加している( %) ② 今後売上が伸びる見込みである( %) ③ 売上は伸びていない 5.補助事業を実施したことによる雇用増加や賃金アップ等(補助事業実施期間直前の会 計期末における給与支給総額と、補助事業実施期間直後の会計期末における給与支給 総額の比較) ① 給与支給総額が増加している( %)→(要因:雇用増加 賃金アップ) ② 今後給与支給総額が増加する見込みである( %)→(要因:雇用増加 賃 金アップ) ③ 給与支給総額は増加していない 6.補助事業を実施したことによる取引先の拡大(補助事業実施期間直前の会計期末にお ける取引先数と、補助事業実施期間直後の会計期末における取引先数の比較) ① 取引先が拡大している( %)

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② 今後取引先が拡大する見込みである( %) ③ 取引先は拡大していない 7.補助事業を実施した成果 ① 論文発表 ② 特許出願 ③ 有償サンプル提供 ④ 無償サンプル提供 ⑤ 報道発表 ⑥ その他 8.補助事業取組分野選定理由 ① 既存技術やノウハウを活かせる ② 既存の取引先・販路を活かせる ③ 取引先からの要請 ④ 収益性が高い ⑤ 市場成長が見込める ⑥ 販路拡大が望める 9.補助事業は現時点での状況 ① 補助事業の取り組みを中断している ② 補助事業の取り組みを継続して実施している ③ 製品販売に関する宣伝等を行っている ④ 注文(契約)が取れている ⑤ 継続的に販売実績はあるが利益は上げていない ⑥ 継続的に販売実績があり利益を上げている 10.補助事業の実施による波及効果 ① 試作開発成果が同業他社等の製品・生産方法に影響を及ぼした ② 試作開発成果がライセンス供与等により、他社でも活用された ③ 試作開発成果が自社の他の事業においても活用できた ④ 試作開発成果が自社の新分野進出の役にたった ⑤ 自社全体の技術力・研究開発力・事業か推進力が向上した ⑥ 試作開発従事者等の自社の人材育成につながった ⑦ 24年度補正事業、25年度補正事業、26年度補正事業、27年度補正事業をき っかけに、積極的に試作開発に取り組むようになった

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⑧ 企業の信用力が向上した 11.補助事業の成果に対する総合評価 (1)補助事業による成果 ① 定量的な成果(売上高、付加価値額など目的としていた数値で表される成果) ② 定性的な成果 (2)補助事業実施による満足度 ① 大変満足している ② ある程度満足している ③ どちらともいえない ④ あまり満足していない ⑤ 全く満足していない 12.補助事業実施に当たっての課題・問題点 ① 企画段階の事前調査が不十分 ② 開発方針が不明瞭 ③ 試作開発のための資金が不足 ④ 試作開発のための設備が不足 ⑤ 試作開発部門の従事者数が不足 ⑥ 試作開発部門の従事者の質が不足 ⑦ 市場変化が早く、試作開発成果が陳腐化しやすい ⑧ 需要予測が困難 ⑨ 量産段階への移行が困難 ⑩ 規制が厳しい 13.自由記述 ① 良かった点 ② 改善してほしい点 ③ 貴社としての補助事業終了後の展望(今後事業化までに克服すべき課題等) 14.地域事務局の評価 15.その他 認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の支援及びその評価

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報 告 書 構 成 例

1.調査結果と分析、評価 2.補助事業の実施経緯の要点 動機、背景、契機、手順、問題点とその克服状況 3.補助事業の内容の要点 分野、ねらい、仕組み・方法、成果、問題点とその克服状況、24年度補正事業、2 5年度補正事業、26年度補正事業、27年度補正事業の対比 4.成功要因 (1)経緯面 (2)事業の内容面 (3)事業の経費面 (4)成果 5.地域中小企業支援施策とものづくり事業との関係 6.成果、評価 7.事例調査 <参考資料> 調査結果集計表 補助事業者・テーマ一覧

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報告書作成部数等(参考)

・報告書:200部

・事例集:100部

参照

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