商号等 株式会社SMBC信託銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第653号 加入協会 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは 管理会社は SMBC日興インベストメント・ファンド・マネジメント・ カンパニー・エス・エイ 投資運用会社は
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
投資信託取引に関する注意事項
● 投資信託は銀行預金ではなく、預金保険制度の対象ではありま
せん。また、SMBC信託銀行で取扱う投資信託は金融商品仲介
口座を通じた取扱いの場合を除き、投資者保護基金の対象では
ありません。
●投資信託は、元本・利回りの保証はありません。
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※ お申込みの際には、
「外国証券取引口座約款」に基づき、外国証
券取引口座を設定していただく必要があります。
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カード保有者)は、居住・非居住にかかわらず投資信託の取引
申込みができません。また、非居住者およびSMBC信託銀行へ
の届出住所が日本国外のお客様についても同様となります。
※ 本資料は販売用資料としてSMBC信託銀行が作成したもの
です。本資料に記載された情報は、十分信頼に足ると考えられ
る情報源に基づいておりますが、その情報の正確性、完全性お
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契約内容およびリスク・手数料等をご理解いただいたうえでお客様ご自身の判断と責任においてお取引ください。
販売用資料2019年1月プレミアム・ファンズ
グローバル・コア債券ファンド
(米ドル建て受益証券 / 円建て(ヘッジあり)受益証券)
ケイマン籍オープン・エンド型契約型公募外国投資信託
商号等 株式会社SMBC信託銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第653号 加入協会 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは 管理会社は SMBC日興インベストメント・ファンド・マネジメント・ カンパニー・エス・エイ 投資運用会社は
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債券投資の魅力
◦
債券投資の魅力として、一般的に株式投資に比べて、価格の変動が小さく安定したパフォーマンスが期待できることが
挙げられます。
(図1)
◦
一口に債券といってもさまざまな種類の債券があります。経済情勢や市場動向により異なる値動きをする債券に分散投資
することで、債券にとって下落圧力が強まる金利上昇局面でも相対的に安定したリターンの獲得が期待されます。
(図2)
◦
主な債券としては、①金利動向の影響を受けやすい国債や投資適格社債、②景気動向や企業ファンダメンタルズの影響
を受けやすいハイ・イールド債券、③裏付けとなる資産の影響を受けやすい証券化商品などがあります。
図1. 債券市場全体と先進国株式のインデックスの月次 最大・最小騰落率(米ドルヘッジベース) 期間:2001年12月末~2018年10月末 図2. 米国の政策金利と債券市場全体のインデックス(米ドルヘッジベース)の パフォーマンスの推移 期間:2001年12月末~2018年10月末 ※上記の各債券の種類ごとの特徴については、各債券の価格に大きく影響を与えると考えられるものを示しており、各債券の価格に影響するすべての要因 を網羅したものではありません。市場動向によっては、上記の要因以外で大きく価格変動が生じることがあります。 出所:ブルームバーグ 図2の債券市場全体は2001年12月末を100として指数化。債券市場全体:ブルームバーグ・バークレイズ・マルチバース・インデッ クス(米ドルヘッジベース)、米国政策金利:フェデラル・ファンド金利、先進国株式:MSCIワールド・インデックス(配当込み、米ドルヘッジベース)さまざまな債券への分散投資の必要性
◦
2000年代以降、国債や投資適格社債等の伝統的な債券の資産クラスに加え、新興国債券、ハイ・イールド債券、証券化
商品の台頭により、債券市場は地域、種類ともに多様化し、投資機会が拡大しています。
◦
2008年以降の債券の資産クラス別の年間パフォーマンスを見ると、経済情勢や市場環境によって順位は入れ替わって
きました。
(図3)
◦
つまり、市場動向を的確に見極め、債券の資産クラスに制限を設けず分散投資することで、リターン獲得の可能性を高め
られると考えます。
図3. 債券の資産クラス別の年間パフォーマンス (10月末現在) 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 1(現地通貨建て)新興国国債 10.8% 欧州ハイ・ イールド債券 76.1% 米国ハイ・ イールド債券 15.1% 新興国国債 (現地通貨建て) 8.4% 欧州ハイ・ イールド債券 27.3% 欧州ハイ・ イールド債券 10.1% 新興国国債 (現地通貨建て) 8.2% 新興国国債 (現地通貨建て) 3.3% 米国ハイ・ イールド債券 17.1% 新興国国債 (米ドル建て) 10.3% 米国ハイ・ イールド債券 0.9% 2 10.2%国債 イールド債券米国ハイ・ 58.2% 欧州ハイ・ イールド債券 14.1% 新興国国債 (米ドル建て) 7.3% 新興国国債 (米ドル建て) 17.4% 米国ハイ・ イールド債券 7.4% 新興国国債 (米ドル建て) 7.4% 証券化商品 1.5% 新興国国債 (米ドル建て) 10.2% 投資適格社債 9.1% 新興国国債 (現地通貨建て) 0.2% 3 証券化商品4.6% (米ドル建て)新興国国債 29.8% 新興国国債 (米ドル建て) 12.2% 国債 6.3% 米国ハイ・ イールド債券 15.8% 投資適格社債 0.3% 証券化商品5.9% 新興国国債 (米ドル建て) 1.2% 新興国国債 (現地通貨建て) 9.4% 新興国国債 (現地通貨建て) 8.9% 欧州ハイ・ イールド債券 -1.5% 4 投資適格社債-8.6% 投資適格社債19.2% (現地通貨建て)新興国国債 11.4% 証券化商品 6.2% 新興国国債 (現地通貨建て) 13.7% 新興国国債 (現地通貨建て) -0.3% 欧州ハイ・ イールド債券 5.8% 欧州ハイ・ イールド債券 1.0% 欧州ハイ・ イールド債券 9.1% 米国ハイ・ イールド債券 7.5% 証券化商品 -1.6% 5 (米ドル建て)新興国国債 -12.0% 新興国国債 (現地通貨建て) 10.3% 証券化商品 6.5% 米国ハイ・ イールド債券 5.0% 投資適格社債 11.2% 証券化商品-1.3% 投資適格社債3.1% -3.3%国債 投資適格社債4.3% 7.3%国債 -3.6%国債 6 イールド債券米国ハイ・ -26.2% 証券化商品 7.8% 5.9%国債 投資適格社債4.3% 証券化商品3.0% -4.3%国債 米国ハイ・ イールド債券 2.5% 投資適格社債 -3.6% 証券化商品1.8% 欧州ハイ・ イールド債券 6.9% 投資適格社債 -4.4% 7 イールド債券欧州ハイ・ -34.2% 国債 2.6% 投資適格社債5.8% 欧州ハイ・ イールド債券 -3.2% 国債 1.8% 新興国国債 (米ドル建て) -5.3% 国債 -0.8% 米国ハイ・ イールド債券 -4.5% 国債 1.7% 証券化商品2.5% 新興国国債 (米ドル建て) -5.1%債券投資の意義
債券市場全体 先進国株式 月次最大 ・最小騰落率 0.36%平均 0.56%平均 2.6% -2.0% 10.4% -15.8% 220 200 180 160 140 120 100 80 7 6 5 4 3 2 1 0 2001/12 2003/12 2005/12 2007/12 2009/12 2011/12 2013/12 2015/12 2017/12 (年/月) (%) 債券市場全体(左軸) 米国政策金利(右軸) 出所:ブルームバーグ 国債:ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合国債インデックス(米ドルベース)、投資適格社債:ブルームバーグ・バークレイズ・ グローバル総合社債インデックス(米ドルベース)、米国ハイ・イールド債券:ブルームバーグ・バークレイズ米国ハイ・イールド債券インデックス(米ドルベース)、 欧州ハイ・イールド債券:ブルームバーグ・バークレイズ・汎ヨーロッパ(ユーロ圏)・ハイ・イールド債券インデックス(ユーロベース)、証券化商品:ブルームバーグ・ バークレイズ米国セキュリタイズド・インデックス(米ドルベース)、新興国国債(米ドル建て):JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド(米ドルベース)、新 興国国債(現地通貨建て):JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(現地通貨ベース) 上記は、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。◦プレミアム・ファンズのサブ・ファンドであるグローバル・コア債券ファンドを本資料内では「ファンド」ということがあります。 ◦ファンドの運用は、JPモルガン・ファンズ―グローバル・ボンド・オポチュニティーズ・ファンド(以下「投資先ファンド」)のクラスX投資証券への 投資を通じて行われます。
債券の運用プロフェッショナルのベスト・アイディアの結集により、リスク対比で魅力ある
リターンの獲得を追求
世界中のさまざまな債券の中から、経済情勢、債券の資産クラスの動向、個別銘柄の信用力などの評価・分析
をもとに、ポートフォリオ・マネジャーが資産配分を決定し、債券の各資産クラスのスペシャリストが投資銘柄
を選択します。
さまざまなケースを想定したポートフォリオ分析により多面的なリスク管理を実施
定量的なリスク分析に加え、多面的なシナリオ分析を行うことで、今後起こり得るリスクに対応することを目指します。
グローバルに展開するJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの運用力を結集
60年におよぶ豊富な債券投資の知識、経験を活かし、競争力のあるポートフォリオを構築します。
運用プロセスの概要
-トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチの融合により魅力的なポートフォリオを構築
グローバルに統一された運用プラットフォームを活用し、経済情勢や債券の各資産クラスの分析(トップダウン・アプロー
チ)と個別銘柄の分析(ボトムアップ・アプローチ)を行い、投資銘柄の選択や機動的な資産配分の変更を行います。
グローバル・コア債券ファンドの特徴
1
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ト
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プ
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融合
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具現化
トップダウン・アプローチ 四半期マクロ&戦略会議 債券の各資産クラスの運用責任者による 議論を受けて投資テーマを決定 債券の各資産クラスを比較・分析 トップダウン・アプローチ 週次グローバル戦略会議 個別銘柄を分析 ボトムアップ・アプローチ 週次セクター戦略会議 ポートフォリオ分析システム リサーチ・システム J.P.モルガン開発の独自システムが投資の意思決定をサポート 優れた投資分析機能、精緻な取引計算機能などを備えており、効率 的にポートフォリオを管理 リサーチ情報をタイムリーに共有世界中に点在する債券の運用プロフェッショナル間で、豊富な 週次ポートフォリオ戦略会議 債券の各資産クラスの配分、デュレーションやリスク量などを決定し、ポートフォリオを構築 共通した調査/分析の枠組み ファンダメンタル分析 定量分析 テクニカル分析 リスク調整後の期待リターンと確信度が一目でわかるヒートマップと呼ばれる一覧が作成される 高い 実現の確信度 低い 高 い 低 い リ ス ク 調整後期待 リ タ ー ン ※ヒートマップはイメージです。上記の債券の資産クラスなどに必ず投資するものではなく、また上記以外の資産クラスに投資することもあります。 欧州ハイ・イールド債券 スイスフラン スウェーデンクローナ ユーロ・キャッシュ 欧州証券化商品 新興国国債(米ドル建て) 米ドル 米国ハイ・イールド債券 短期米国ハイ・イールド証券化商品 欧州周縁国債券 転換社債(CB) バンクローン 米ドル建てCLO 米国非エージェンシー・モーゲージ カバードボンド(ユーロ建て) CMBS 欧州インフレ連動債 ユーロ投資適格社債(金融セクターシニア債) ユーロ投資適格社債(除く金融セクター) 英国投資適格社債(金融セクター) 英国投資適格社債(除く金融セクター) 米国金利 カナダ金利 英国インフレ連動債 米国エージェンシー・モーゲージ 豪州金利 ニュージーランド金利 日本金利 英ポンド 日本円 コア欧州金利 英国金利 ユーロ ユーロ劣後債(金融セクター) 米国インフレ連動債 米国投資適格社債(金融セクター) 米国投資適格社債(除く金融セクター) 新興国国債(現地通貨建て) 新興国社債 新興国通貨 米ドル・キャッシュ カナダドル 豪ドル運用体制
◦
世界各地に配置された総勢270名以上
※1の債券の運用プロフェッショナルの豊富な経験と知識から生まれるベスト・アイ
ディアを結集してポートフォリオを構築します。
※経験年数は業界経験年数を示しています。※1運用プロフェッショナルの人数は、各資産クラスの人数の合計とは一致しません。各資産クラスの人数は、ヴァ イス・プレジデント以上の役職のポートフォリオ・マネジャー、アナリスト、トレーダーを記載しています。※22つチームがあるため、それぞれの運用責任者の 経験年数を記載しています。 出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント 2018年9月末現在ポートフォリオの概要
◦
市場環境の変化を捉えて、機動的かつダイナミックに資産配分の変更を行います。2018年10月末現在のデュレーション・
ベースの債券の各資産クラスの構成比率は以下の通りです。
※デュレーションとは、金利の変動に対して債券の価格がどのくらい変動するかを表す指標です(単位は「年」)。例えば、デュレーションが5年の米国国債価格 は、米国国債金利が1%低下(上昇)すると、計算上はおよそ5%程度上昇(下落)することになります。一方、エンピリカル・デュレーションとは、金利の変動だけ ではなく債券価格に影響を及ぼす他の要素(信用リスクなど)も考慮した指標で、過去の実績値に基づき計算されます。ポートフォリオの金利感応度を表す 指標としては、エンピリカル・デュレーションの方が実勢に近いと考えられます。運用実績
◦
投資先ファンド(米ドルベース)の過去のリターンは、債券市場全体のインデックスに対して良好な結果となりました。
投資先ファンド 債券市場全体 リターン (年率) 4.6% 2.8% リスク (年率) 3.4% 2.5% リターン/ リスク 1.36 1.13特徴1
債券の運用プロフェッショナルのベスト・アイディアの結集により、
リスク対比で魅力あるリターンの獲得を追求
ポートフォリオ・マネジャー 債券の各資産クラスのスペシャリスト ニック・ガートサイド インターナショナル運用 責任者 経験年数:22年 イアン・ステアリー 経験年数:15年 ボブ・マイケル グローバル債券運用部門 最高運用責任者 経験年数:37年 債券の各資産クラスのスペシャリストが個別銘柄のファンダメンタル分析、定量分析、テクニカル分析などを行い、ポートフォリオへ反映します。 金利 クレジット 証券化商品 新興国債券 通貨 国債 運用責任者の経験年数:31年 人数:12名 運用責任者の経験年数:18年 人数:13名 投資適格社債 運用責任者の経験年数:37年 人数:20名 地方債 運用責任者の経験年数:28年 人数:28名 ハイ・イールド債券/バンクローン 運用責任者の経験年数:27年/32年※2 人数:36名 モーゲージ証券 エージェンシー・モーゲージ 非エージェンシー・モーゲージ CMBS(商業不動産担保証券) 運用責任者の経験年数:24年 人数:15名 ABS(資産担保証券) 運用責任者の経験年数:25年 人数:10名 国債(米ドル建て) 国債(現地通貨建て) 社債 運用責任者の経験年数:27年 人数:33名 投資のアイディアの共有 ≪ご参考≫ 投資先ファンドのポートフォリオの状況 (2018年10月末現在) デュレーション 3.05年 エンピリカル・デュレーション 1.16年 利回り 5.60% ≪ご参考≫投資先ファンドの資産クラス別構成比率(加重デュレーション・ベース、2018年10月末現在) -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 デュレーション(年) 国債 -0.8 投資適格社債0.9 米国 ハイ・イールド債券 0.7 エージェンシー・ モーゲージ 0.1 CB (転換社債) 0.1 CLO 0.0 新興国国債 (米ドル建て) 0.4 新興国国債 (現地通貨建て) 0.4 非米国 ハイ・イールド債券 0.6 非エージェンシー・ モーゲージ/ABS 0.3 新興国社債0.2 CMBS 0.1 140 130 120 110 100 90 2018/2 2017/2 2016/2 2015/2 2014/2 2013/2 (年/月) ≪ご参考≫投資先ファンドと債券市場全体のインデックスの推移 期間:2013年2月末∼2018年10月末 投資先ファンド 債券市場全体 出所:ブルームバーグ、J.P.モルガン・アセット・マネジメント 投資先ファンドと債券市場全体のインデックスは2013年2月末を100として指数化。投資先ファンド の実績は、ファンドと同様の運用戦略を採用する外国籍のファンドである「JPモルガン・ファンズ―グローバル・ボンド・オポチュニティーズ・ファンド(米ドルベー ス、運用報酬控除前)」のものであり、ファンドの運用実績ではありません。また日本での取り扱いはありません。ファンドの運用戦略の過去の実績をご理解い ただくためにご参考として記載しています。右表の期間は左グラフと同じです。債券市場全体:ブルームバーグ・バークレイズ・マルチバース・インデックス(米 ドルヘッジベース)同インデックスは、投資先ファンド(米ドルクラスX投資証券)のベンチマークです。ファンドのベンチマークではありません。 上記は、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。リスク管理
◦
運用チームによる定量的なリスク分析、シナリオ分析に加え、独立した部門による総合的なリスク管理も実施しています。
投資先ファンドのリスクとリターン
◦
ベスト・アイディアに基づく分散投資に加えて、厳格なリスク管理により、投資先ファンド(米ドルベース)の過去の実績はリス
ク対比良好なリターンとなり、相対的に高い投資効率を実現しました。
各資産と投資先ファンドのリターン/リスク(年率) 期間:2013年2月末∼2018年10月末 リターン/リスク 投資先ファンド 1.36 債券市場全体 1.13 グローバル・ハイ・イールド債券 1.06 国債 1.04 投資適格社債 0.93 新興国社債 0.85 証券化商品 0.70 新興国国債(米ドル建て) 0.55 新興国国債(現地通貨建て) 0.16特徴2
さまざまなケースを想定したポートフォリオ分析により多面的な
リスク管理を実施
シナリオ分析とは
定量的な
リスク分析
シナリオ
分析
独立した部門
によるリスク
管理
ボラティリティ 相関 デュレーション (金利感応度) などをモニター 運用成果や リスク水準の妥当性、 取引価格・ 約定タイミングの 適正性などをモニター “最悪のケース”を想定した ポートフォリオ分析 過去、金融市場は、予測が難しい大きな価格変動にしばしば見舞われています。そのような“最悪のシナリオ”に備え、「もし同様のシナ リオ(出来事)が起きた場合、現在のポートフォリオがどのような影響を受けるか」という観点で分析を行います。 具体的には、さまざまなシナリオ発生時に、ポートフォリオ組入れ資産の価格や相関関係が変動する中で、ポートフォリオの“ダウン サイドリスク”がどのくらいあるのか検証し、ポートフォリオ構築の一助とします。 また、過去の事例だけにとらわれず、今後起こりうる可能性のある金利上昇(下落)や信用リスクの上昇(低下)などの「カスタマイズド・ シナリオ」も複数想定し、シナリオ分析を実施しています。想定する“最悪のシナリオ”の例
リーマンショック(2008年)・・・・・・・ ギリシャ危機(2010年)・・・・・・・・・・・ バーナンキショック(2013年)・・・ チャイナショック(2015年)・・・・・・・ 不動産価格の下落をきっかけとした世界株式市場の大幅下落。証券化商品の売り、デフォルト (債務不履行)の増加が起き、金融市場の大混乱が起きた。 ギリシャの財政悪化が顕在化し、デフォルト危機に。株式やユーロの大幅下落、欧州周縁国 国債の売りを招いた。 バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長(当時)が量的緩和の縮小・引き締めを示唆した ことで、金利が急上昇。新興国通貨の売りやハイ・イールド債券の下落などにつながった。 中国の人民元切り下げを受けた世界的株安。中国を中心とする新興国債券の売りやハイ・ イールド債券の下落などが起きた。 7% 6% 5% 4% 3% 2% 1% 0% 7% 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% ≪ご参考≫各資産と投資先ファンドのリスクとリターン 期間:2013年2月末∼2018年10月末 証券化商品 債券市場全体 国債 投資適格社債 投資先ファンド 新興国社債 新興国国債 (米ドル建て) グローバル・ハイ・ イールド債券 新興国国債 (現地通貨建て) リスク(年率) リ タ ー ン︵年率︶ 出所:ブルームバーグ、J.P.モルガン・アセット・マネジメント 投資先ファンドの実績は、ファンドと同様の運用戦略を採用する外国籍のファンドである「JPモルガ ン・ファンズ―グローバル・ボンド・オポチュニティーズ・ファンド(米ドルベース、運用報酬控除前)」のものであり、ファンドの運用実績ではありません。また日 本での取り扱いはありません。ファンドの運用戦略の過去の実績をご理解いただくためにご参考として記載しています。債券市場全体:ブルームバーグ・バー クレイズ・マルチバース・インデックス(米ドルヘッジベース)、証券化商品:ブルームバーグ・バークレイズ米国セキュリタイズド・インデックス(米ドルベース)、 グローバル・ハイ・イールド債券:ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル・ハイ・イールド・インデックス(米ドルヘッジベース)、国債:ブルームバーグ・バーク レイズ・グローバル総合国債インデックス(米ドルヘッジベース)、投資適格社債:ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合社債インデックス(米ドルヘッ ジベース)、新興国社債:JPモルガンCEMBIブロード・ディバーシファイド(米ドルベース)、新興国国債(米ドル建て):JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシ ファイド(米ドルベース)、新興国国債(現地通貨建て):JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(米ドルヘッジベース) 上記は、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。世界有数の運用資産額