第 6 回大阪府看護学会実施要綱
Ⅰ.学会実施要綱
1.テーマ、日程、開催場所 テーマ: いのち輝く看護の挑戦 ~100 年生きるを支える~ 日 程: 平成 30 年 12 月 8 日(土)9:20~16:50 場 所: 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 2.参加登録資格 1)大阪府看護学会には、本会会員の他、非会員(他職種含む)、学生(看護師免許を未取得の看護学生)も 参加できます。 2)参加費 *「学生」とは看護学生とし、社会人学生の方は「会員」または「非会員」でお申込みください。 3.学会参加の事前登録 ※発表者・共同研究者の方も申込が必要です。 1)大阪府看護協会のホームページ(http://www.osaka-kangokyokai.or.jp )「第 6 回大阪府看護学会」参加 申込画面のフォーマットに従い、必要事項を全て記入し、申し込みください。 ・満席になった場合は、受付期間内であっても受付できない場合があります。 ・ランチョンセミナーの詳細については準備が出来次第、「第6回大阪府看護学会」ホームページにてご案内 いたします。 2)申込時に使用した e-mail アドレスに、受付完了メールを自動返信いたします。 1時間以内に自動返信が届かない場合は、受付ができていない場合があります。メールでの再申し込みを せずに、学会事務局までご連絡ください。 3)事前参加費支払い方法 必ず、事前参加登録を行った後に参加費を入金してください。 【振込方法】別紙、記載例参照 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用し、以下の振込先へ必要事項記入の上、参加費を振込みください。 <振込先>口座番号 00910-5-270140 加入者名 公益社団法人 大阪府看護協会 <通信欄・ご依頼人の欄に記入> 施設名、氏名、複数名分を振込される場合は代表者名、参加人数を記載。 会員 非会員 学生 参加登録・振込期限 事前登録 5,000 円 8,500 円 2,500 円 8 月 16 日(木) ~10 月 5 日(金)17 時まで 当日参加 7,000 円 10,000 円 2,500 円 当日会場にて、参加申込4)領収証 ・振込取扱票の「振替払込請求書兼受領証」を参加費の領収証に代えさせていただきます。 ・当協会発行の領収証が必要な方は、学会当日に「振替払込請求書兼受領証」を持参し、総合案内にお申し 出ください。 ・一度、入金された参加費は返金できませんのでご了承ください。 5)その他 ・振込終了後、事前登録が完了した方には、学会の2週間前頃まで申込登録住所に参加証(抄録集内に綴 じ込み)、抄録集、ランチョンセミナー整理券等をお送りします。当日忘れずに必ず会場にお持ちくださ い。 ・学会の 3 日前までに抄録集等が手元に届かない場合には、お手数ですが学会事務局まで問い合わせくだ さい。 ※会場内での弁当販売はありません。各自でご準備ください。
【事前参加登録の流れ】
申込期間:8月16日(木)~10月 5 日(金)17時まで
大阪府看護協会のホームページ(http://www.osaka-kangokyokai.or.jp ) 「第 6 回大阪府看護学会」事前参加登録ボタンをクリック 参加申込画面のフォーマットに従い、必要事項を全て記入し、申し込みくだ さい。 申込時に使用した e-mail アドレスに、受付完了メールを自動返信いたし ます。1時間以内に自動返信が届かない場合は、受付ができていない場合があ ります。メールでの再申し込みをせずに、学会事務局までご連絡ください。 10 月 5 日(金)17 時までに参加費を指定の口座にお振込みください。 事前参加登録が完了した方には、申込登録された住所に、学会2週間前頃 までに参加証(抄録集内に綴じ込み)、抄録集、ランチョンセミナー整理券 等をお送りします。当日忘れずに必ず会場にお持ちください。 第6回大阪府看護学会 参加申込書フォーム 受付完了メール 参加費の支払い 参加証・学会抄録集を発送4.一般演題募集要項
1)演題受付期間
2)応募資格
・発表者(筆頭演者)および共同研究者は大阪府看護協会の会員に限ります。 ・非会員の看護職の方が演題申込をする場合は、所定の入会手続きを行ってから、演題申込をして下さい。 ただし、看護職以外の方が共同研究者に含まれる場合は、会員手続きはできませんが、演題申込用紙に 共同研究者として、氏名、職種を記載することはできます。 注意)演題申込時に入会手続き中の方は、10 月 5 日(金)まで入会手続きが完了していなければ、 演題発表の資格が得られませんのでご注意ください。3)査読
抄録の査読は以下の基準で行います。 ①学会の趣旨(会員の研究意欲を高め、看護の質向上を目指し、価値ある研究活動を推進する)に合って いるか。 ②必要な内容(目的・方法・結果・考察・倫理的配慮)が述べられているか。 ③特に、倫理的配慮については、所属施設の倫理委員会の承認を得ること。倫理委員会がない場合にはそ れに相当する決定機関(幹部会議、看護部、委員会等の会議など)、複数の第三者による組織的了解を得 ていること。 ④同じ内容のものを重複して抄録として投稿していないか。 査読の流れ平成 30 年 5 月 1 日(火)~6 月 18 日(月)
17 時必着
1次選考 保留不採択
期限までに修正原稿 を再提出しない 修正、再登録採 択
保留 修正後、再提出不採択
2次選考採 択
演題登録
4)抄録の作成
「第6回大阪府看護学会」抄録原稿作成要領、レイアウト見本を参考に、抄録を作成してください。
①原則として抄録原稿はワープロソフト(Microsoft Word)で作成、横書き、MS 明朝体、A4用紙1枚以内 (図や表等を入れる場合は 1 点のみ)とする。 ・1行目に演題名:14 ポイント MS 明朝体 ・2行目にキーワード:9 ポイント MS 明朝体 ・3行目に発表者・共同研究者名:9 ポイント MS 明朝体 ・4行目に所属施設名:9 ポイント MS 明朝体 ・10行目より本文:10.5 ポイント MS 明朝体、本文は二段組(片段 25 字×30 行) ・余白:上下 20 ㎜、左右 15 ㎜ ②表題は、簡潔明瞭に抄録内容を表すもの、キーワードは 3~5 つ以内とします。 ③本文には、Ⅰ.目的 Ⅱ.方法 Ⅲ.倫理的配慮 Ⅳ.結果 Ⅴ.考察 Ⅵ.結論 Ⅶ.引用文献を必ず記述 してください。 ④倫理的配慮とその記述については、「第 49 回(平成 30 年度)日本看護学会実施要綱」の【研究における倫 理的配慮とその記述方法】を必ず参照して下さい。(資料1) 5)応募方法 ①大阪府看護協会のホームページ(http://www.osaka-kangokyokai.or.jp )「第 6 回大阪府看護学会」演題 申込画面のフォーマットに従い、必要事項を全て記入し、作成した抄録を添付、申し込みください。 ・フォーマットは3種類あります。 <演題申込用紙 No.1> <演題申込用紙 No.2(演題申込者一覧> <演題応募チェックリスト> ②登録の際には、筆頭発表者、施設名、演題名、キーワード(3~5語)、連絡先、共同研究者(10 名以内)等 の情報を入力し、希望する演題カテゴリ・発表形式などを記入もれのないよう全て記入してください。 【演題カテゴリー】 「a.急性期看護」「b.慢性期看護」「c.在宅看護」「d.精神看護」「e.ヘルスプロモーション」「f.看護管理」 「g.看護教育」 【発表希望形式】 ・希望する発表形式を「口演」または「示説(ポスター)」、「どちらでもよい」の中から選んでください。 ・ただし、希望する形式とは異なる発表をお願いする場合があります。最終的な決定は、学会事務局に 一任ください。 【発表時間】 口演 発表 7 分 質疑 3 分 示説 発表 5 分 質疑 25 分(発表後は、自由に関心のある演題のところで質疑) ※発表時間やポスターの大きさなどは、採否決定後に申込書に記載された通知先へお知らせします。
③演題申込受付が完了したら、申込時に使用したe-mail アドレスに『演題申込受付しました』と自動 返信メールを送ります。返信メールが届かない場合は申込みが完了していない場合があります。 学会事務局まで電話でお問合せください。 ④一度提出された原稿は、採否にかかわらず返却しません。 6)結果の通知 査読結果については、7 月中旬頃より、登録頂いた結果通知e-mailアドレスへ通知します。 【受理できないもの】 ・発表者および共同研究者が看護職の場合、平成 30 年度大阪府看護協会の年会費が未納入の者 ・すでに他の学会や雑誌等の紙面で発表予定のもの(投稿中も含む)、もしくはすでに発表された もの。(施設内発表は可) ・受付期間以外に届いたもの ・送付書類に不備や不足のあるもの ・抄録が規定に沿って作成されていないもの 7)表彰 8)問い合わせ 【メールの場合】宛先:[email protected] ・問合せの件名は、「第 6 回大阪府看護学会 抄録 氏名○○○○」と記してください。 【電話等の場合】 〒536-0014 大阪市城東区鴫野西 2-5-25 公益社団法人大阪府看護協会 教育研修部内 「第6回大阪府看護学会 学会事務局」 TEL 06-6964-5550(学会事務局直通) FAX 06-6964-5551
≪学会長賞≫
優れた研究を奨励し、会員への研究への意欲を高め、看護の質向上ために価値ある研究活動を さらに推進するために、
優れた演題に対し表彰いたします。 ≪学会長賞≫ 最優秀賞・・・・1 件 優秀賞 ・・・・2 件 ≪選考方法≫ 1 次選考は抄録査読時、2 次選考は当日発表時、3 次選考は 1 次と 2 次の合計点とする。 ≪審査結果の発表方法≫ 第 6 回大阪府看護学会 当日 閉会式前 ◎多数の方が演題発表してくださることを期待しています。5.
「知恵をしぼってつくりまし展~こんなんあったらいいな~」
―看護・介護の用品ア・ラ・カ・ル・ト- 1)募集受付期間 2)募集内容 ・日常の看護ケアの中で、工夫をこらしたあるいは改善した看護用品、看護用具、介護用品、業務の中で の気づきから開発、工夫あるいは改善された看護用品、介護用品を募集いたします。 ① 既製品を使用せず、新たに作り上げた作品 ② 既製品を改良し、作り上げた作品 3)応募資格 ・発表者および共同開発者は大阪府看護協会の会員に限ります。 ・非会員の看護職の方が申込をする場合は、所定の入会手続きを行ってから、申込をして下さい。 ただし、看護職以外の方が共同開発者に含まれる場合は、会員手続きはできませんが、申込用紙に共同開 発者として、氏名、職種を記載することはできます。 4)応募方法 ・大阪府看護協会のホームページ(http://www.osaka-kangokyokai.or.jp )「第 6 回大阪府看護学会」知恵 をしぼってつくりまし展~こんなんあったらいいな~」の申込案内より、応募書類3種類をダウンロード し、必要事項を全て記入し、郵送で申し込みください。 <応募用紙 №1><応募用紙 №2><応募チェックリスト>と作品の写真を同封し、郵送ください。 5)表彰 優秀な作品については、学会当日会場にて表彰いたします。 6)個人情報の取扱 参加事前登録および演題申込、「知恵をしぼってつくりまし展~こんなんあったらいいな~」のためにお届 けいただいた個人情報は、本来の利用目的(参加受付、採否通知、抄録集編集および発送)以外に使用す ることはありません。 7)応募・問い合わせ先 「知恵をしぼってつくりまし展~こんなんあったらいいな~」 〒536-0014 大阪市城東区鴫野西 2-5-25 公益社団法人大阪府看護協会 教育研修部内 「第6回大阪府看護学会 学会事務局」 TEL 06-6964-5550(学会事務局直通) FAX 06-6964-5551平成 30 年 5 月 1 日(火)~6 月 18 日(月)
17 時必着
参考資料
資料
1 研究における倫理的配慮とその記述方法
資料
2 抄録原稿見本
資料
3 演題応募チェックリスト
資料
4 演題申込用紙(№1)
演題申込用紙(№2)
資料
5 「知恵をしぼってつくりまし展」応募用紙(№1)
「知恵をしぼってつくりまし展」応募用紙(№2)
資料
6 「知恵をしぼってつくりまし展」応募チェックリスト
資料
7 参加費振込方法記載例
1
原稿作成・研究発表・論文作成の際に必ずお読みください!!
研究における倫理的配慮とその記述方法
1.先行文献を調べて活用していますか? すでに研究結果が出ているテーマを繰返し研究することは倫理的に問題があると考えられます。 そのため、研究課題とその背景にあるものを先行文献から調べた上で研究のオリジナリティや価値、 位置づけを明らかにし発表の意義を明確にすることが大切です。文献検討の結果を「はじめに」、「考 察」で適切に引用しましょう。「日本看護協会ホームページ>キャリナース」には文献データベース 「最新看護索引 Web」「J-Dream Ⅲ」があり、『日本看護学会論文集』(第 42 回より)の全文 PDF も 公開されています。ぜひ活用してください。 2.研究フィールドや研究対象者を特定されないよう配慮していますか? 「当院」「当病棟」等の表現では、研究者の所属を見ることから研究フィールドが特定され、固有 名詞を使用していることと同じです。そのため、「A病院」のように匿名化した表記とします。研究 対象者へのプライバシーの配慮として、抄録の記述内容で研究対象者が特定できないようにします。 固有名詞(当院・当病棟も含む)・写真等を掲載する場合は、研究結果を示すためにどうしても必要 な場合のみとし、掲載することで研究対象者が特定できないよう十分配慮し、掲載の承諾を得られ た旨を明記してください。 3.研究対象者の個人情報を保護していますか? データの解釈に必要な研究対象者の情報は必要ですが、不必要な個人情報を公表しないように配 慮します。例えば、入院および退院の情報が必要な時は、年月日ではなく入院期間を記載するなど の配慮が必要です。また、結果に直接関与しない個人情報は記載しません。個人情報の取扱いは、 個人情報保護法、「看護研究における倫理指針」(日本看護協会、2004 年)、「医療・介護関係事業者に おける個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」(個人情報保護委員会・厚生労働省、2017 年)、 「看護者の倫理綱領」(日本看護協会、2003 年)、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(文 部科学省・厚生労働省、2017 年一部改正)および所属施設の規定に従ってください。 4.研究対象者への説明と自由意思による同意を得たことを記載していますか? 研究の目的、方法、期待される結果と対象者にとっての研究協力に関する利益、不利益を研究対 象者へ伝えた上で、研究の実施と公表について同意を得たことを明確に記載する必要があります。 またその際、研究協力への同意が強制されることなく、自由に判断できた事実を記載する必要があ ります。学生を対象とした研究の場合も、患者を対象としたときと同様の配慮が求められます。た とえば入院患者に対し無記名で看護ケアの質評価の依頼をしても、自由意思で調査への参加を決定 したとは判断しにくいため、退院時にこの調査を依頼する、などの工夫が必要になります。あるい は教員が学生に調査を依頼する場合も授業中に行ったり、担当科目の教員が調査依頼を行うことは、 自由意思を損なうことにつながりかねないため、十分に配慮し、またどのような配慮を行ったかを 具体的に明記する必要があります。 研究への同意に適切に判断ができない状態にあると考えられる対象者の場合は、代理人もしくは 代理人が存在しない場合には病院の倫理委員会等で承認を得た事実を記載する必要があります。ま た研究依頼時には適切に判断ができない状態であっても、回復とともに判断できる状態になれば、 その時点で研究協力の同意を対象者から再度得る必要があります。 看護師へのインタビューを行う研究において、自分たちが看護ケアを行った患者に関する情報を 詳細に述べるような場合には、その患者にも研究の同意を得る必要があります。しかし何らかの理 由でその患者から同意が得られない場合には、家族もしくは病院の倫理委員会等で承認されること が必要です。また過去のデータを分析する場合にも、可能なかぎり研究対象者からの同意を得ます が、それが困難な場合には病院の倫理委員会等での同意が必要となります。2 5.倫理委員会での承認を受けたことを記載していますか? 研究に際しては、一般的に所属施設の倫理委員会の承認を得て実施することが求められています。 特に、人間や動物を対象とした研究、研究施設の内部データを使用する等の倫理的な配慮が重要とな る研究を行う場合には、倫理委員会等で承認を受けていることを明記してください。倫理委員会がな い場合にはそれに相当する決定機関(幹部会議、看護部、委員会等の会議・会合)など、複数の第 三者による組織的了解を得ていることを明記してください。研究の実施だけでなく、結果の公表(発 表)に関しても、研究対象者および研究施設の承諾が必要です。倫理委員会の名称は匿名とはせずに 実名を用いて正確に表記しますが、倫理委員会の実名を表記することで研究対象者が特定される可 能性がある場合には、『所属施設の倫理委員会』等の表記としてください。 6.研究への参加によって対象者に負担や不利益がないように配慮したことを記載していますか? 倫理委員会での承認を受けたことの記載のみでなく、対象者の負担や不利益を避けるために配慮 したことを記載します。研究協力依頼の内容と方法、予測されるリスクへの対策(中止基準の設定 等)、研究データの取扱い、質問紙の回収方法等、研究結果の公表等、研究の全過程においてどのよ うな倫理的配慮を実施したかを簡潔に記載する必要があります。 7.著作権等の侵害がないように配慮していますか? 文献から本文を引用する場合は、出典 (文献) を明記します。図・表は転載許諾を得た上で出典 (文献) を明記してください。既存の尺度を使用する場合は、必要に応じて尺度の作成者から許諾を 得たことを記載し、出典 (文献) を明記してください。尺度を改変して使用する場合は、作成者か ら許諾を得たことを必ず明記してください。また、原則として薬品や検査器具等は一般名称を用い、 ( )内に商品名と登録商標の場合は○R を記載してください。 8.利益相反の有無について明記していますか? 「利益相反」とは、臨床と企業間での共同研究の場合に、公的利益(得られる成果を社会へ 還元する)と私的利益(個人が取得する金銭、地位、利権など)が研究者個人の中に生じる状 態のことを指します。看護研究では企業から無償で提供された器材を使ったり、企業や営利団 体から研究費の提供を受ける場合もあり、利益相反そのものは問題ではありません。しかし、 そのような経済的な利益関係などにより、研究に弊害が生じることが問題となります。そのた め、公表資料(発表資料、抄録、論文等)に利益相反の有無を記載し自己申告することにより、そ の研究結果の中立性と公明性を確保して研究の責務を適正に果たしていることを実証する必要があ ります。 例)<利益相反がある場合>本演題発表に関連して、過去 1 年間に△△社から研究者所属の看護 部への委託研究費・奨学寄付金などの研究費、および個人的な講演謝礼を受けている。 <利益相反がない場合>本演題発表に関連して開示すべき利益相反関係にある企業等はない。 個人情報の取り扱いについて 参加登録、演題、論文登録により、本学会へ提出いただいた個人情報は、受付、各種通知、抄録集・ 論文集の編集および発送、問い合わせ、意向調査等に利用します。ただし、学術集会運営において都道 府県のコンベンションセンターの助成金申請に必要な場合に限り、参加登録時にご登録いただいた氏 名、都道府県名、所属施設名の個人情報を提供することがあります。また、抄録集・参加証・論文集の 校正および発送にあたり、ご登録いただいた氏名、都道府県名、所属施設名、連絡先を契約した制作会 社に提供いたします。個人情報の第三者への提供停止等ご希望の場合は、本会学会企画課へお問い合わ せください。 著作財産権の譲渡について 日本看護学会抄録集および論文集に掲載された著作物(電子媒体への変換による利用も含む)の複 製権、公衆送信権、翻訳・翻案権、二次的著作物利用権、譲渡権等は本学会に譲渡されたものとします。 著作者自身のこれらの権利を拘束するものではありませんが、再利用する場合は事前に本会学会企画課 までご連絡ください。
抄 録 原 稿 見 本
資料 2主題(中央揃え)14 ポイント
キーワード(9 ポイント) ○発表者・共同研究者名(9 ポイント) 所属施設名 Ⅰ.○○○○ 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇9 行分
(ポイントは関係なし)上下部余白・・・20mm
左右部余白・・・15mm
資料 3
第 6 回大阪府看護学会演題応募チェックリスト
*下記を確認し、抄録原稿・演題申込書と一緒に提出してください 発表者名 チェック例: チェック項目 チェック欄 【応募資格について】 1 演題登録者(演題発表者)および看護職の共同研究者は大阪府看護協会の会員ですか 【抄録について】 2 抄録の内容は他の学会や他誌で投稿(発表)されていないものですか 3 目的、方法、倫理的配慮、結果、考察および結論、引用文献を含めて 2,000 字程度にまとめていますか 4 研究に使用した尺度やモデル等の出典(文献)を明記していますか 5 本文は 2 段組にし、A4判用紙 1 枚で作成していますか(両面印刷は不可) 6 本文、図表等は白黒印刷で判別できる明瞭なものになっていますか 7 抄録原稿には、表題(副題)・キーワード・発表者・共同研究者・所属施設名を記載していますか 【倫理的配慮とその記述について】 8 対象者(または代諾者)から研究ならびに発表の承諾が得られていますか 9 個人が特定されないように配慮していますか 10 対象者に不利益や負担が生じないように配慮していますか 11 倫理委員会での承認を受けたことを記載していますか 12 引用文献を明示していますか 13 既存の尺度等の使用について、必要な許諾を開発者から得ていますか 【演題申込用紙について】 14 表題(副題)、発表者名、共同研究者名、所属施設名は抄録原稿と同じ記載になっていますか 15 発表形式の希望に○をつけていますか 16 大阪府看護協会会員証番号を記載していますか 17 通知文書等が確実に届く連絡先を記載していますか 【演題申込方法について】 18 演題申込方法を確認し、演題申込期間内に提出するよう準備していますか資料4 【記入上の注意】 1)1の欄には、抄録に記載した筆頭発表者の氏名と所属名を記入してください。 2)2および3の欄には、抄録の記載と同じ内容を、省略せず、正確に記載してください。 3)抄録選考結果は、申込いただいたメールアドレスへ通知します(筆頭発表者と同一でなくとも可)。なお、 事務局より問い合わせがある場合もありますので、電話番号等、確実に連絡がつくところを記入してください。 職場を指定する場合には、直通番号か代表番号かを明記し、内線番号などがあればそれも記載してください。 ( a.自宅 ・ b.職場 ) 示説
←
(該当するアルファベットを記入してください) ※先ずはメールで結果通知しますので、必ずメールをご確認ください。 抄録選考結果等 の通知先 6←
(該当するアルファベットを記入してください) 施設名・部署名(連絡先が自宅の場合にもご記入ください) 電話番号とFAX番号(携帯可) TEL: FAX: 氏名 〒 住所 看護管理 g. 看護教育 演題のカテゴリー *別添資料 「新 領域のご案内」 参照 4 5 発表形式の希望 a. b. 慢性期看護 c. 在宅看護 d. 精神看護 e. ヘルスプロモーション f. 急性期看護 a. 口演 b. c. 口演・示説の いずれでもよい←
(該当するアルファベットを記入 してください) 2 演題 (略さず記入) 3 キーワード (3~5語)第6回大阪府看護学会 演題申込用紙(No.1)
1 筆頭 発表者 ふりがな 氏名 施設名 施設№資料4 5)看護職以外で会員と共同研究を行った者は、共同研究者として記名できます。 【記入上の注意】 1)この用紙は、演題申込者の応募資格の確認のために使用します。 2)筆頭発表者および共同研究者の全員について、抄録の記載順に正しく記載してください。 3)用紙が不足する場合には、必要事項を別紙に記載して提出してください。 4)現時点で大阪府看護協会の会員でない方は、至急入会手続きを行ってください。 共同研究者 5 共同研究者10 共同研究者 8 共同研究者 9 共同研究者 6 共同研究者 7 共同研究者 4 共同研究者 2 共同研究者 3
第6回大阪府看護学会 演題申込用紙(No.2)
演題申込者一覧(応募資格確認用)
筆頭 発表者 ふりがな 施設名 大阪府看護協会会員番号(6桁) 氏名 共同研究者 氏名 所属 大阪府看護協会会員番号(6桁) 共同研究者 1資料 5
第 6 回大阪府看護学会 「知恵をしぼってつくりまし展」応募用紙(No.1)
1 代表者 氏 名 ふりがな 施 設 名 2 連絡先 所属 : 住所 : ℡ FAX 3 応募される作品名 (略さず記入) 4 作品使用場所 (1 つチェックしてく ださい) ( )病室 ( )手術室 ( )ナースステーション ( )その他院内 ( )在宅 ( )その他( ) 5 開発、工夫、改善 の目的(1 つチェック してください) ( ) 生活支援(QOL 向上) ( ) 患者参画(情報提供・教育) ( ) 医療安全 ( ) その他 ( ) 6 作品の開発、工夫 のきっかけ 7 作品の特徴と使用 時の有効性 8 特許出願について ( )出願済み ( )出願中 ( )出願予定 ( ) 出願しない *発明・考案及び意匠についての特許庁への出願など必要な場合は、ご自身で事前に申請お願いします。 9 現場での使用状況 とその評価 使用期間 年 月 ~ 10 使用にあたって、 院内安全委員会ま たは院長・所属長 の許可を得ていま すか。 ( )はい ( )医療安全委員会 ( ) 理事長・院長・副院長 ( )所属長(看護部長・ステーション所長等) ( ) その他( ) ( )いいえ資料5 研究を行ったものは共同開発者として記名できます。 共同開発者 氏名 所属 大阪府看護協会会員番号(6桁)
第6回大阪府看護学会 「知恵をしぼってつくりまし展」応募用紙(No.2)
申込者一覧(応募資格確認用)
代表者 ふりがな 施設名 大阪府看護協会会員番号(6桁) 氏名 共同開発者 1 共同開発者 4 共同開発者 2 共同開発者 3 共同開発者 9 共同開発者 6 共同開発者 7 【記入上の注意】 1)この用紙は、申込者の応募資格の確認のために使用します。 2)用紙が不足する場合には、必要事項を別紙に記載して提出してください。 3)現時点で大阪府看護協会の会員でない方は、至急入会手続きを行ってください。看護職以外で会員と共同 共同開発者 5 共同開発者 10 共同開発者 8資料 6
「知恵をしぼって つくりまし展~こんなんあったらいいな~」応募チェックリスト
*下記を確認し、応募書類と一緒に提出してください 発表者名 チェック例: チェック項目 チェック欄 【応募資格について】 1 作品開発者(代表者)および看護職の共同開発者は大阪府看護協会の会員ですか 2 応募作品は、日常の看護ケアで使用する看護用具ですか 3 応募作品は倫理的配慮がなされたものですか 4 応募作品は未発表のものですか(院内での発表は省く) 5 応募作品は商品化されていませんか 【応募用紙について】 6 代表者の名前・連絡先はありますか 7 応募される作品名は略さず記載していますか 8 作品の使用場所はチェックしていますか 9 開発、工夫、改善の目的を 1 つチェックしていますか 10 作品の開発、工夫のきっかけを記載していますか 11 作品の特徴と使用時の有効性を記載していますか 12 特許出願について記載していますか 13 現場での使用状況とその評価を記載していますか 14 使用にあたって、院内安全委員会または院長・所属長の許可の有無を記載していますか資料 7