有 限 会 社
沼 津 三 基
エコアクション21
安心しておいしく飲める水道水を安定的に供給します
沼 津 三 基 は
(2016年8月1日~2017年7月31日)
2017年度 環境活動レポート
作 成 日 : 2 0 1 7 年
1 1 月
2 4 日
[8] 代表者による全体評価と見直し結果
[4]
環境目標と実績の評価
次年度環境活動計画
[7]
問題点とその是正措置
[5]
[6]
環境関連法規等のとりまとめ
環 境 活 動 レ ポ ー ト
目 次
[1]
[2]
[3]
組織の概要
環境方針
緊急事態への準備及び対応
〔1〕 組織の概要
1)事業者名 有限会社 沼津三基 2)代表者名 代表取締役 芦澤 義男 3)所在地・連絡先 〒410-0041 静岡県沼津市筒井町17-2 TEL:055-922-9804 FAX:055-922-4481 E-mail: [email protected]HP: 沼津三基.com 4)事業内容 公共上下水道工事 機械設備工事(給排水衛生設備・空調換気設備) 浄化槽設備工事 ガス設備工事 INAX リフォーム 【一般建設業許可】 管工事業 県知事許可 般-29 19309号 土木、とび・土工工事業 県知事許可 般-29 19309号 【上下水道指定工事店】 沼津市、三島市、裾野市、御殿場市、富士市、伊豆市、 伊豆の国市、清水町、長泉町、函南町、小山町、富士宮市 【その他】 静岡ガス指定工事店 産業廃棄物収集運搬業許可 第2201132257号 5)環境管理責任者及び担当者 環境管理責任者: 専務取締役 芦澤 剛彦 環境管理事務局: 芦澤 真理 6)事業の規模 設立: 1982年8月2日 資本金: 660万円 敷地面積:143㎡ 延べ床面積:158㎡ 従業員数:14名(2017年7月31日現在) 売上高: 261百万円(2017年度) 【業務資格】 1級管工事施工管理技士: 2名 2級管工事施工管理技士: 3名 1級配管技能士: 4名 2級配管技能士: 3名 1級土木施工管理技士: 1名 2級土木施工管理技士: 2名 給水装置工事主任技術者: 6名 下水道排水設備工事責任技術者:8名 浄化槽設備士: 3名 7)活動範囲 全社員・事業所を対象範囲とします。 (自社運搬のみ)8)実施体制の構築 環境経営システム実施体制図 1.環境方針を定め、誓約する 2.環境経営システムの実施及び管理に 必要な人材、設備、費用、時間を用意する 3.環境管理責任者の任命 4.EA21の取組状況を評価して、全体的な見直しを行う 1.環境経営システムの管理責任者として、経営責任者に 環境活動の取組結果を報告する 2.環境経営システム全体の目標、計画、活動の承認 3.全体的な環境システムの構築、運用、維持を管理 4.環境活動の教育、外部からの苦情、要望等の対応を指示伝達 1.環境経営システム全体の目標、計画、活動の立案 2.環境経営システム全体の目標、計画、活動の文書作成・管理、データのまとめ 3.外部からの苦情、要望等の窓口 1.部門別システム運用責任者 2.取組目標、計画、活動の立案 3.取組実施に向けてのデータ管理 3.実施状況の確認、記録 4.全社員への伝達、教育 工事・設計部門 工事・設計部門責任者 野村 光一 事務・申請部門 事務・申請設計部門責任者 芹沢 健也 事務・申請部門 下請等の協力会社 社員 工事・設計部門 社員 環境経営責任者 環境管理責任者 専務取締役 芦澤 剛彦 環境管理事務局 芦澤 真理 代表取締役 芦澤 義男
〔2〕 環境方針
沼津三基は安心しておいしく飲める水道水を安定的に供給します
沼津三基はお客様から高い信用を得るために、常に挑戦・行動します。 沼津三基は社業を通じ地域社会に貢献します。 沼津三基はお客様・地域社会に信頼される誠実な企業を目指します。 有限会社 沼津三基は、管工事業の業務全般に於いて、地球環境の保護、環境保全 を考慮した作業、並びに循環型社会への構築に努めて、地域社会に貢献出来る企業 を目指します。 1: 事業活動の環境への影響を考え、経済的・技術的に可能な限りで環境保全活動 の継続的な改善に努めます。 2: 環境保護・環境保全及び環境負荷の削減・改善を図る為に、次の環境配慮活動 に努めます。 1) 二酸化炭素排出量の削減 節電・エコドライブに積極的に取り組む 2) 廃棄物排出量の削減 資材を効率よく使用し、廃棄物の減少(Reduce)再使用(Reuse) 再生利用(Recycle)の3R推進に取り組む 3) 水使用量の削減 節水商品の活用・提案に努める 4) 環境に配慮した工事 再生利用(Recycle)出来る資材の提案・使用に努める 再使用(Reuse)出来る資材の活用 5) 再生材の利用及びグリーン購入を積極的に実施する 3: 環境に関する法規制、同意した要求事項を遵守し、地域社会との調和に努めます。 4: 全社員が環境方針を周知し、環境意識の向上と環境活動に継続的に取組みます。環 境 基 本 方 針
SANKI 3つの行動企 業 理 念
環 境 理 念
2013年8月1日
静岡県沼津市筒井町17-2
有限会社 沼津三基
代表取締役 芦澤 義男
2014年度
*排水量については、母屋を含んだ使用量で実績を把握する。廃棄物排出量
排水量(母屋を含んだ量)
㎥
t
45856.256t
237
218
22,482.8270.89
123.9
ガソリン使用量21,000
17,771
244.6
kWh産業廃棄物
一般廃棄物
0.32
0.34
0.34
ℓ
2016年度
二酸化炭素排出量
kg-CO2 51426.8単位
(基準値)
18,016
10260
191
2017年度
項 目
電気使用量
③主な環境負荷の実績
エネルギー消費量
軽油使用量ℓ
5385
6997
4797
9836.13
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 電気使用量 [kWh] 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 ガソリン使用量 軽油使用量 [ℓ] 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 一般廃棄物排出量 [t] 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1産業廃棄物
[t]
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 二酸化炭素排出量 [kg-CO2] 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 排水量 [㎥]○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △
電気使用量の削減
新電力の検討・変更 事務所 2016年7 月よりエネオス電気に変更 変更後・変更前と比較し状況を把握していく。 事務所 検討期間2017年
10月 11月 12月7月
6月
清掃・点検9月
○ ○1月
2月
3月
目標
○4月
5月
実施項目
対象
2016年
8月
社内照明器具のLED化 現場実施スケジュール
空調温度の設定 冷房2 6 ℃ 暖房2 2 ℃評価
事務所 清掃・点検 事務所 事務所 車両ごとに点検者を決めて各自にてタイヤの空気圧・エ ン シ ゙ ン オ イ ル 等を点検、不良・不備な個所があった場合は速やかに修理依頼を行っている 掲示物等や打合せ時にて社員への徹底、アイドリングストップの徹底、積載物の軽量化促進 現場 車両の定期的な点検・整備実施 清掃・点検 継続的に実施する PC・プリンター等の待機電力 の削減(退社時、外出時) 不要照明・不在時のこまめな消 灯 空調機の定期的な保守管理 エコドライブの励行 建設機械のエコ運転実施 ハイブリッドカーの導入 事務所 事務所 現場 クールビズ・ウォームビスの励 行 事務所○
○
設定温度表示の掲示、ブラインド等の活用による遮熱・断熱効果実施 継続的に実施する 事務所 事務所○
不在時の消灯徹底、屋外夜間照明に消忘れ防止タイマー及び防犯用照明の人感センサー設置○
こまめなエンジンOFF、低騒音・低排気ガス機械の採用及び使用徹底、作業効率の向上計画検討実施 作業員に指示徹底 4 台導入で継続しています○
○
○
○
○
継続的に実施する○
④環境活動計画の実施状況と評価
△
化石燃料使用量の削減
△ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 節水表示実施、節水コ マ への取替実施 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 現場作業時使用する散水・雑用水は可能な限り河川水や雨水を利用
廃棄物排出量の削減
混合廃棄物の分別 現場△
自社でできる限りの分別を検討、より良い方法を話し合い、実施を目指す。○
○
現場 現場 現場にてゴミBOXごとの分別実施、自社ゴミBOXも廃材等分けて置きたいのだがスペース的に現状では難しいので更なる検討が必要対象
節水の意識を高める
河川水・雨水の活用
裏紙使用や両面印刷でコピー用紙削減 継続的に実施する 事務所 コピー用紙の両面化○
納入業者への徹底 現場 機器・資材梱包の最小限化 事務所○
コピー用紙の削減、Eメ ー ル 、ラ イ ン の活用、打合せ時のプロジェクター活用○
ペーパーレス化 事務所水使用量の削減
建設廃材等の分別の徹底 現場 12月1月
2月
3月
実施項目
10月 11月6月
4月
5月
△
7月
現場評価
8月
余材のストック・再利用の徹底、仮設材の再利用実施○
再生資材の活用○
再生砕石・再生砂・再生アスコン等の採用及び使用徹底9月
建設余材の再利用化促進 現場実施スケジュール
2016年
目標
2017年
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○