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アンケート報告(九エネ懇意見交換会)

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Academic year: 2021

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エネルギー教育調査普及事業 ・研究事業: (財) 社会経済生産性本部 ・エネルギー 環境教育情報 センター

環境教育に関する福岡県内NPO・学校への

アンケート調査報告

藤本登(福岡教育大学環境教育講座) 北部九州エネルギー環境教育研究会 背景 研究会とは 調査方法 結果・課題 話の流れ 九州教職員ネットワーク意見交換会(8/21,‘04) 詳細は:http://fujiwnt1.fukuoka-edu.ac.jp/~energy/index.html

エネルギー教育の現状

気 象 1% 総合 12% 大気 8% 15% エ ネ ル ギ ー 3 % ゴ ミ 1 3 % 地 域 18% 観 察 7 % 調 査 9% 保 護 8% 栽 培 6% 日本児童教育振興財団全国小学校・中学校環境教育賞受賞 滋賀県環境教育実践推進校実践報告 日本環境教育学会実践報告   計124校の事例報告(1991∼2000年) 環境教育における対象分野別の構成割合 学校においては教科別 総合学習としては極少 学校において ・専門的、難しい ・関心が低い ・体験ができない ・教材が少ない?

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現在までの取り組み

福岡教育大学

・足こぎ発電機等の教材開発 ・教員や市民対象のWSの開催  体験学習法による教育改善  省エネルギーセンター 派遣講師等

九州工業大学

・風力発電等の教材開発 ・出前授業・派遣講師多数等

九州大学

・地域環境問題関連の研究 ・エネルギーベストミックス  評価・解析ソフトの開発 関連NPO、企業、 公的機関、教育機関

連携

エネルギー教育の課題と対策

対策 ・教育大学を中心とした教師・学外教育者への再教育 ・教材開発支援(大学の人材・設備の有効利用) ・教育大学を中心とした校種連携によるカリキュラム開発と  体験型学習法の利用 ・エネルギー教育研究会によるネットワーク化  (エナコロジーオピニオンリーダー懇談会、福岡県環境教育学会、九州エネルギー   問題懇話会、各教科の研究会等の利用) 課題 ・エネルギーや環境に関する豊富な知識を持った教育者の不足 ・持ち運びができる教材の不足 ・知識と体験を融合させる連続的なカリキュラムがない ・教育法法が確立されていない? ・教育者のネットワークがない

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北部九州エネルギー環境教育研究会

役員会 運営委員会 オブザーバー 実践委員会 アドバイザー ・会長は運営委員会委員長を兼ねることが可能 ・副会長は運営委員会副委員長を  〃 ・委員会より適時、助言・指導等を依頼 ・運営委員会での助言・指導 実践校・協力校

北部九州エネルギー環境教育研究会

実践委員会 運営委員会 委員長:会長     副委員長:副会長     監事:福岡教育大学 委員:福岡教育大学、九州大学、九州電力(株)、福岡県・福岡市・北九州市教育委員会 オブザーバー:九州経済産業局、NEDO・省エネセンター九州支部、(財)社経生 会長:中村重太(福教大教授) 副会長:西道弘(九工大教授) 委員長:福岡教育大学   副委員長:NPO法人 もしもし地球代表 実践委員:福教大技術教育、理科教育、環境教育教官、附属中学校技術科教諭、  八女市立南中学校教諭、福岡県立修猷館高等学校教諭、  九州電力(株)環境部、自然エネルギー研究会、NPO法人 エコけん理事長 アドバイザー:福岡県・福岡市の環境関係の係長 (予定) 福岡市中学校技術・家庭科、理科、社会科、環境教育研究会会長 福岡市小学校社会科、理科、総合的な学習研究委員会委員長、 全国小中学校環境教育研究会九州支部支部長 西部ガス(株)総合企画室環境・国際室副課長 実践協力校 香椎幼稚園、宗像市立赤間小学校、宗像市立城山中学校、 八女市立南中学校、附属中学校、福岡県立修猷館高等学校

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研究会の活動と考え方

●主な活動内容 1.研究会規定の策定、研究会の立ち上げ 2.エネルギー環境教育とは何か 3.アンケート調査 4.ネットワーク化(参加機関等の情報交換) エネルギー環境教育とは(本研究会としての考え方) 私たちがエネルギーのもとで幸せな豊かな生活を送ろうとする がために、環境に悪影響を与えていることに対して、身近な生 態系への影響に焦点を当てた教育が、従来の環境教育といえ る。これに対し、このような環境問題の原点となるエネルギーに 視点を置き、人づくりの教育活動(自ら考え行動できる・共育の できる人材育成)を行う教育をエネルギー環境教育と呼ぶ。 EDSと概念的に近い環境教育 人間 エネルギー  環境 社会

アンケート調査

●調査対象(福岡県内) 小学校(5年生)、中学校(2年生)、高等学校(2年生) 教務主任か関連担当教員(福岡・北九州市は全小、中、高等学校) 行政等 環境やエネルギー関連の行政部門、企業、NPO法人、団体 一般 街頭調査等 学校 ●調査内容 発電技術の 5評価項目の一対比較 (経済性、利便性、環境、エネルギー安全保障、PA) 児童・生徒 学校(教員) 行政等 一般 基本事項、エネルギーや環境に関 する学習内容 、省エ ネルギー対策行動、エネルギーに関する知識 基本事項、実施内容、使用教材、依頼方法、学習形態、 評価方法、連携方法・課題 基本事項、実施内容、使用教材、受諾方法、学習形態、 評価方法、連携方法・課題 同時に、筑波大学の調査票による児童・生徒へのアンケートを実施

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アンケート調査結果

●調査結果 福岡市 北九州市 色分けされた 地区から校種 毎に3∼4校 その他:財団、社団法人、任意団体 独自(外部)対象 回答件数 回収率 NPO 10 10 100.0 企業 4 4 100.0 行政 94 30 31.9 その他 85 19 22.4 193 63 32.6 児 童・生徒 依頼校数 回答数 回収率 小5 23 16 69.6 中2 21 13 61.9 高2 8 7 87.5 52 36 69.2 児童・生徒 総計 小5 496 522 1023 中2 700 623 1323 高2 331 441 773 1527 1586 3119 学校 全福岡 北九州市 福岡市 回答数 回収率 小学校 15 137 3 155 79 51.0 中学校 15 65 3 83 40 48.2 高等学校 8 23 19 50 19 38.0 38 225 25 288 138 47.9

アンケート調査結果(学校)

【実施意欲・実績】 意欲は概ね90%、実績は2割程度 【総合的な学習の時間の利用状況】 学年が上がるほどその他 (進路指導など)への利用 が顕著 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 小学校 中学校 高等学校 校種 実施割合  ( % 環境 国際理解 情報 健康・福祉 その他 0 2 0 4 0 6 0 8 0 100 小学校 中学校 高等学校 校種 回答割合  ( % ある ない 資料の利用状況 今後利用したいか 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 1 2 0 1 4 0 小学校 中 学 校 高 等 学 校 校 種 回答数  ( 知識教養型 調 査・研究型 思考型 課題設定型 体験活動型 行動型 【授業内容】 低校種ほど体験 型、高校種ほど知識型である

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アンケート調査結果(学校)

【エネルギー・環境教育で実施したいテーマ】 【エネルギー・環境教育で実践しているテーマ】 0 1 0 2 0 3 0 4 0 環境全般 エネルギー 全般 エネ 自然観察 自然保護 栽培 分析 地球温暖化 大気汚染 ・酸性雨 リサイク ・ゴミ まちづ くり 感性教育 環境 とは その テーマ 回答数  ( 小学校 中学校 高等学校 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 環境全般 地下資源ネルギ 地上 (生態 (水 )生態 栽培 水質 地球温 暖化 大気汚染 性雨 ゴミ ・リサイ クル 自然体験 地域学習 課題設定 食品 その テーマ 回答数  ( 小学校 中学校 高等学校

アンケート調査結果(学校)

【実践課題】 時間確保、カリキュラム化、教材開発、評価方法、連携 0 20 40 60 80 100 時間 の確保 予算 設備 ・資料充実 運営組織リ ーダ 教員研修 共通認識 教科連携 カリキ ュラム 評価方法 目的 の具体化体験活動 教材 の開 系統化 ・計画化 継続化 専門家 地域 との 連携 支援者 との 連携 テーマ 回答数  ( 小学校 中学校 高 等 学 校 学校の体制 授業の体制

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アンケート調査結果(学校)

【連携】 教育支援者の利用実績は校種が上がるほど低下      意欲は概ね80%以上 0 20 40 60 80 100 学校 教諭 (知 教諭 (紹 コーデ ィネー 機関 営業 ・広報 依頼形態 回答割合  ( % 小 学 校 中学校 高 等 学 校 0 2 4 6 8 10 半年以上 3 ∼6 ヶ月 1∼ 3ヶ月 2 週間 ∼ 1 ヵ月 数 日∼ 2週 間 その 他 校 種 回答数  ( 小学校 中 学 校 高等学校 0 2 4 6 8 1 0 小学校 中学校 高 等 学 校 校 種 回答数  ( お任 せ 前 後の 授業内容と関 連 目的・目標有 不 明 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 小学校 中学校 高 等 学 校 校 種 回答割合  ( % ある ない 外部との連携状況 今後利用したいか 依頼方法 依頼時期 依頼内容の調整

アンケート調査結果(NPOなど)

【団体の特徴】 エネルギー関連の活動をする団体は約1割 行政:環境全般、特にゴミ・リサイクルの内容が多い(施設見学関連) NPO:偏りがない、分析は少ない 企業:教育内容はない 任意団体:自然観察が多いが、全体的には全てのテーマにあり 0 5 10 15 20 25 30 環境全般 エネ ルギ 全般 エネ 自然観察 自然保護 栽培 分析 地球温暖化 大気汚染 ・酸性雨 リサイク ・ごみ まちづく 感性教育 環境 とは その テーマ 回答数  ( 行政 N P O 企 業 その他

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アンケート調査結果(NPOなど)

【依頼時】 行政機関への依頼の25%は活動日の数日∼2週間前        学習内容が指定されない場合が約2割あり、行政、団体        NPO法人の順にその割合は高い 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 学校 教諭 (知人 教諭 (紹介 コー ディネ ート 機関 広報 活動 依頼元 回答数  ( 行 政 N P O 企 業 その他 0 2 4 6 8 10 半年以上 3∼ 6ヶ月 前 1 ∼3 ヶ月 前 2週 間 ∼1 ヶ月前 数日 ∼ 2週間前 そ の他 依頼日 回答数  ( 行 政 NPO 企 業 その 他 0 5 10 15 行政 NPO 企 業 その他 実 施 団 体 回答数  ( お任せ 前後の授 業との関連 目的・目標有 不 明

アンケート調査結果(NPOなど)

【学習形態】 行政が講義形式、NPO法人等が体験型の活動が主 0 20 40 60 80 1 0 0 講義形 体験 ワークシ ョップ 体験学 体験 のみ その 学 習 形 態 回答数  ( 行政 N P O 企業 その他 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 市 販 品 市販 (一 部) 他団体品 他 団 体(一 部) オリジナル 使用教材 回答数  ( 行政 N P O 企業 その他 0 5 1 0 1 5 2 0 教諭 に一 教諭 と実践 ふりか えり シー 実践 に一 ポートフ ォリオ その 行っ ていな 回答数  ( 行政 N P O 企業 その他 0 4 8 12 16 20 教諭 に一任 教諭 と実 践者 ふり かえり シート 実践者 に一任 生徒 の感想 アンケ ート その 行っ ていな 回答数  ( 行政 N P O 企業 その他 【評価】 教師一任や行わない場合もあり

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アンケート調査結果(NPOなど)

【自己評価】 行政や任意団体は約20%の事業に問題あり          不明を含めると全ての団体で問題意識がある 0 20 40 60 80 1 0 0 行 政 N P O 企 業 その他 実施団体 回答割合  ( % 良い 悪い 不明

アンケート調査結果(子どもたち)

【好きな教科・嫌いな教科】 女性に比べ男性が嫌う教科 ・高学年ほど語学 ・家庭科・音楽(文系) 男性に比べ女性が嫌う教科 ・数学・理科・技術(理数系) 0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 国語 算数 理科 社会 家庭 音楽 図画工 体育 その 嫌いな科 目 回答数  ( 0 100 200 300 400 500 好きな科目 回答数  ( 【エネルギー・環境の情報源】      【施設見学場所】 教科:社会科、高学年ほどテレビ、新聞  平均的に極端な理数嫌いはない 0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 社会 理科 家庭科 その 他の 教科 総合 パンフ テレビ 科学館 インター ネット 新聞 情報源 回答数  ( 高学年ほど傾向が強い 0 100 200 300 400 500 発電 科学 ごみ 処理 浄水 センター 施設 その 見 学 先 回答数  ( % 各年代も同じ傾向 (小学校)

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アンケート調査結果(子どもたち)

【エネルギーを連想するもの】 太陽光、電気>ゴミ、ガス   低学年ほどガス、石油、原子力をエネルギーと考えない 0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 太 陽 原 子 力 石 油 ガス ゴミ 電 気 項目 回答数  ( 0 50 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 赤系 黄色 緑系 青系 二色 全色 透明 金銀 黒白 イメージ色 回答数  ( 各年代も同じ傾向 小学生のエネルギーのイ メージ色:火のイメージ? 【エネルギー・環境で学習 したい内容】 ・低学年ほど現象  (温暖化や酸性雨など) ・高学年ほど対策技術 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 森林 の減少 リサイク ・ご 原子力発電 省エ 環境 に優 しい自動車 大気汚染 新エネルギー 化石燃料 地球温暖化異常気象 酸性雨 その 項 目 回答数  ( (高校生)

アンケート調査結果(子どもたち)

【エネルギーに対する危機感・知識】 あまりない   環境問題は低学年ほど科学者が解決してくれると思っている   (中・高校生の半数は輸入量が60%以下と思っている)   7割以上がエコライフ・生活の不便さを肯定、自己実践が大切 A B C D E F G H I J K L M N O 設問項目 とても思う 少し思 う あまり思わない まったく思わない A.私の住んでいる街は自然が豊かだ B.私の住んでいる街は水がおいしい C.私の住んでいる街は空気がきれいだ D.酸性雨は深刻 な問題だ E.エネルギー資源の枯渇は深刻な問題だ F.地球温暖化は深刻 な問題だ G.自分達が生きている間にはエネルギーが無くならない H.環境問題は科学者達が解決してくれるだろう I.お金がかかってもクリーンなエネルギーを使うべきだ J.面倒 でも省エネをしなければならない K.自分達がいくら頑張 っても環境問題は改善されない L.もっと環境について学びたい M.未来のために地球を守らなければならない N.地球にやさしいことでも生活が不便になることは 嫌だ O.自分は環境やエネルギーのことについてよく知っている 年代変化 急増 増加傾向 減少傾向 ピークが ある

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アンケート調査結果(中学生)

【学習経験】 80%の生徒が環境問題やゴミ・リサイクル       エネルギーについては60%未満 【学習内容】 地球環境問題とエネルギー消費の関係とリサイクル       社会的な役割やエネ変換、資源は少 0 1 0 0 2 0 0 300 400 5 0 0 6 0 0 A B C D E F G H I J 設問項目 回答数 (件) 0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 400 5 0 0 A B C D E F G H I J K 設問項目 回答数 (% ) 男 女 A.家庭での電気・ガス・石油の使われ方 B.産業活動でのエネルギーの使われ方 C.発電の種類と仕組み D.身近な地域の環境問題 E.地球規模の環境問題 F.森林が果たす役割 G.省エネルギーの必要性や方法 H.ゴミの分別や処理の仕方 I.リサイクルの必要性や方法 J.その他(    ) A.くらしや産業を支えるエネルギーの役割 B.日本の現在の発電の種類別の割合 C.日本全体のエネルギーの輸入依存度や利用状況 D.先進国や発展途上国のエネルギーの利用状況 E.地球環境問題の現状と取り組み F.省エネルギーの必要性と方法 G.リサイクルの必要性と方法 H.エネルギー消費と地球環境問題の関係 I.エネルギーの移り変わりと保存 J.化学変化とエネルギーの出入り K.これからのエネルギー資源の利用と環境保全

アンケート調査結果(子どもたち)

【実践】 節電や節水は実践しているが、ゴミの分別等の間接省エ   ネの実践は少ない 0 % 2 0 % 4 0 % 6 0 % 8 0 % 1 0 0 % A B C D E F G H I J K L 設問項目 回答数 (%) いつもしている たまにしている あまりしていない まったくしていない A.利用していない家電製品の主電源を切る B.照明をこまめに消す C.冷暖房の設定温度を抑えめにする D.シャワーの時水を出しっぱなしにしない E.歯磨きの時、水を出しっぱなしにしない F.冷蔵庫の開け閉めの回数を減らしている G.リサイクルやごみの分別をする H.なるべくごみを出さないようにする I.地域の清掃活動に参加している J.買い物袋を持参する K.エコマークのついた商品を選んで買う L.食器の汚れは紙等で拭いてから洗う 年代変化 (中学生)

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課題・対策

●対策 ●明らかになった課題 ●各教科の内容やカリキュラム進行の調査  エネルギー的な視点を入れた学習指導案の作成 ●アンケート調査をかねた広報活動、関連学会との連携 ●研究者総覧等の人材バンクの活用、打ち合わせシートの利用 ●開発教材の利用例や無料貸し出し ●コーディネート機関の役割と充実 ●授業実践が2∼3割程度と低い反面、実践意欲は高い  即ち、広報活動(情報提供の方法)が重要 ●外部教育支援者に対する依頼時の内容の明確化 ●連携のあり方(依頼から評価まで) ●関連教材の不足とその使用例

授業実践・カリキュラム検討

●出前授業 福岡教育大学:4校(小学校3校、中学校1校) 九州工業大学:3校(小学校3校) カリキュラム案 【技術・家庭科】 蛍光灯づくり、発電 体感、ソーラーカー、 食料生産と消費 【理科】:検討中 干潟と水の浄化 【社会科】:検討中 排水の臭いや透明度の 変化に皆驚 いていまし た。電気の有り難さを改 めて実感したようです。 身近な水処理例(チャンポン屋さん)

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貸し出し教材

インバータ 発電機 バッテリー 表示・回路部 折 り た た み 自転車 人力体験 火力 を 知 る 新 エ ネ を 知 る 省エネ体験

イベント・広報

●イベント ものづくり教室:3回(風車づくり、ロボットづくり)       九州工業大学:2回、福岡教育大学1回 フォーラム:1回(福岡県環境教育学会と共催) 公開講座:1回(エネルギー環境教育入門) ●広報 ホームページの開設:作成中   http://fujiwnt1.fukuoka-edu.ac.jp/~energy/index.html 福岡県環境教育学会を通じた広報 福岡市の各教科研究会や北九州市環境ミュージアムを通じた広報

参照

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