健康づくり検討会報告書
(素案)
∼健康づくり日本一を目指して∼
渋谷区健康増進計画
平成
26 年 3 月
渋谷区
資料 1目 次
第1章 計画作成にあたって
1 理念 2 2 目指す姿を実現するための基本方針 2 3 背景 3第2章 ライフステージ別の健康目標と取組
1 健康づくりを適切に進めるために、 ライフステージに応じた目標設定が必要 6 2 データからわかるライフステージ別の健康課題と目標 6第3章 健康づくりを支える各分野の取組
1 地域の健康づくり活動状況 15 2 家庭・教育現場の健康づくり活動状況 43 3 医療と連携した健康づくり施策 63 4 運動関係事業の実施状況 67第4章 渋谷区の健康づくりをいっそう進めるための施策提言
1 区民の栄養・食生活を支援するために 72 2 区民の身体活動量の増加・運動実施の支援をするために 74 3 区民の休養の支援をするために 77 4 区民の飲酒・喫煙による健康影響を減らすために 78 5 区民の歯・口腔の健康を支援するために 79 6 健康づくりがすすむ地域の絆を強めるために 80参考資料
1 渋谷区の健康に関する統計 82 2 健康づくり区民実態調査の概要 97 3 健康づくり検討会の経緯 1001
2 本章では、本区の健康増進計画を策定するにあたって、健康づくりの理念及び基本方 針とともに、その背景として、健康の定義や、データから見た健康状況、健康づくり施 策について述べます。
1 理念
(1)区民がみずから健康づくりを実践し、助け合い、幸福で豊かな人生を実現する 幸福で豊かな人生は、区民の誰もが願うことであり、健康はその実現ために欠かせな いものです。区民がみずから健康づくりを実践するとともに、相互に助け合って健康づ くりの意欲を生むようなコミュニティをつくることで、互いに励ましあい、楽しみなが ら健康づくりができる渋谷のまちづくりを進めていきます。 (2)健康寿命の延伸 健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のこと です。健康寿命の延びがともなわずに平均寿命だけが延びた場合には、日常生活に制限 のある期間が延びることになり、医療費や介護給付費の増加だけでなく、個人の生活の 質の低下にもつながります。健康づくりにより、健康寿命が延伸することが期待されま す。2 目指す姿を実現するための基本方針
(1)ライフステージ別の健康目標を設定 身体は年齢とともに変化していきます。心身に影響を及ぼす社会生活上の主要なライ フイベントも、起こりやすい年代があります。こうしたことを踏まえ、これまでのデー タの蓄積から、それぞれの年代でかかえやすい健康問題がわかっていますので、ライフ ステージごとに注意すべき健康問題、現在の自分にあった健康目標をそれぞれ意識しな がら健康づくりをすすめていくことが大切です。 (2)家庭・地域・学校・医療・行政等が相互に連携した健康づくり事業の推進 健康づくりは、本人の自覚による日々の取り組みが基本になります。健康的な生活習 慣の形成、実践と継続のためには、家庭、地域、学校、企業、民間団体等が連携して社 会全体で取り組むことが求められます。 区では家庭、地域、学校、医療等と行政が相互に連携して、健康づくり事業を推進し、 区民の健康づくりを応援していきます。3
3 背景
(1)健康とは 1948 年に設立された国際連合の保健専門機関である、世界保健機関(WHO)憲章の前 文では、「健康とは、単に疾病や虚弱がないだけでなく、身体的、精神的ならびに社会 的に完全に良好な状態である」と定義しています。 1999 年の WHO 総会では、これに「スピリチュアルな健康」と「ダイナミックな状態」 という言葉を加えることが提案され、議論されました。 日本語の訳は定着していませんが、「いきいきと生きている状態」や「地域やコミュ ニティのなかで前向きに自分らしく生きていること」といった解釈がされています。 人がいきいきと自分らしく生きるためには、こころの健康が重要です。こころの健康 とは、自分の感情に気づき、外に対してうまく表現できること(情緒的健康)、状況に 応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)、他人や社会と建設的 で良い関係を築けること(社会的健康)を意味しています。人生の目的や、意義を見出 し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)も大切な要素であり、こころの健康が 「生活の質」に大きく影響することがわかっています。 こころの健康を保つには、多くの要素がありますが、適度な運動や、バランスの取れ た栄養、心身の疲労の回復と充実した人生を目指す休養が基本になります。これらの三 つの要素は、「栄養、運動、休養」として、健康のための基本要素とされてきました。 心身の疲労回復のために、十分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあうことは特にこ ころの健康に欠かせないと同時に、こころの健康状態が身体の健康状態にも密接に関連 することから、健康づくりに大切なものであることはいうまでもありません。 健やかなこころを支えるまちづくりをめざす上で、こころの健康を維持する方法やこ ころの病気への適切な対応について多くの区民が理解することが大切です。これらをよ く理解したうえでさらに、自分自身と周囲の人のためにこころの健康づくりに取り組む ことが期待されます。子どもにとっては規則正しい生活リズムと安心・安全な環境の中 で周囲の人との信頼関係をはぐくむことにより、情緒の安定が図られ、思いやりや我慢、 自発性、達成感、自己効力感など、健やかなこころの発達が保障されていきます。 行政は、すべての区民が充実した人生を過ごせるよう、家庭、学校、地域で取り組ま れるこころの健康づくりを支援し、健やかなこころを支えるまちづくりをすすめ、区民 が生活の中で夢を持てるよう、夢の架け橋としての役割を果たしていきます。4 (2)渋谷区の健康状況 渋谷区では、平均寿命は国内でもトップレベルに達しています。「日常的に介護を必 要とせず自立した生活ができる生存期間」である健康寿命も、都内の平均を上回ってい ます。主な生活習慣病の状況について、渋谷区国民健康保険のレセプトからみてみると、 糖尿病、高血圧、心疾患、がん、等の罹患や治療状況は、特別区の中でも平均よりやや よい、といった状況です。 同じく渋谷区国民健康保険の統計からみた特定健診受診率や、渋谷区の実施する区民 がん検診の受診率については、特別区の平均よりやや良い、といった状況です。 自殺の状況は東京都の自殺死亡率とくらべ、24 年は下がりましたが、女性の自殺の 減り方が少ないなど、課題があります。 (3)渋谷区の健康づくりの考え方 渋谷区では、これまで、一人ひとりの区民に向け、健康づくりのため、さまざまな機 会を通じた普及啓発、学ぶ機会の提供、生活習慣改善のきっかけとなる参加型事業やイ ベントの実施などに取り組んできました。 特に、高齢者の健康づくりにおいては、早くから民間事業者の参加を得、官民が連携 して、利用者ニーズとコストに配慮した事業運営を進めてきました。 今後も、家庭、地域、学校、職域など、区民が生活するそれぞれの場で、一人ひとり が主体的に健康づくりに取り組めるよう、支援していく重要性を認識し、教育、医療、 行政等関係機関がさまざまな分野で協力し、健康づくり事業をすすめていきます。さら に、区内のそれぞれの地域コミュニティが、さまざまな活動に住民の健康を増進する視 点を取り入れられるよう、また、相互信頼の水準や、相互扶助の状況が高まる方向に地 域の絆を強めることがそこに住む住民の健康に貢献することを広く周知しながら、地域 コミュニティの発展にむけた、事業展開に力をいれていきます。これにより地域で暮ら す住民一人ひとりの健康づくりがさらに一層進むことを期待するものです。
5
6 本章では、健康づくりの基本方針の1にそって、ライフステージ別に健康づく りの全体目標、健康課題と生活習慣改善のポイントとなる具体的な健康目標を図 解しました。本書で健康づくりの理念としている「区民がみずから健康づくりの 実践」に必要な、主体的な健康づくりの取組の内容をお示しします。 1 健康づくりを適切に進めるために、ライフステージに応じた目標設定が必要 健康づくりは、生涯を通じて取り組むものです。人が生きていくうえで、周囲の人と 楽しく関われる力・体力・望ましい生活習慣等を、子供時代から身につけ、生涯を通じ て維持あるいは発展させていく基礎をつくることは、一生の宝になります。 多忙な働き盛りの時代は、上手にストレスをコントロールしながら乗り切り、生活習 慣病のリスクについては楽しみながら減らすような工夫をし、運動習慣を維持しながら 心身ともに充実して過ごすことが望まれます。こうして人生の前半、中盤の健康づくり を進め、その集大成として、高齢期の健康があるといっても過言ではありません。 健康づくりはいつ始めても、早すぎることはありません。次ページ以後にお示しする、 ライフステージ別のシートは、それぞれ該当するステージをみていただくことで、その ステージに共通する課題や目標を確認していただけるものになっています。 すべての区民が生涯を通じて、健康を享受し、人生の集大成の時期に健康長寿を楽し めるよう、渋谷区では、家庭、地域、学校、医療等と協力して生涯を通じた健康づくり を普及啓発、支援していきます。 2 データからわかるライフステージ別の健康課題と目標 (1)乳幼児期 乳幼児期の健康づくりは、子ども自身よりも保護者をはじめとして、子どもの発達に あわせて関わる周囲の大人の理解と努力が求められます。健やかな発育・発達を保障す るための大人の側の視点から健診や予防接種をはじめとする食、遊び(運動、周囲の人 とのかかわり)、早寝早起きの生活リズム、などを乳幼児期の健康課題とし、具体的な 行動目標とともに示しました。 (2)学童期 子どもについては、学齢期を、生涯続く健康的な生活習慣の確立期と位置づけ、運動、 食、睡眠・休養、人とのつながり、歯・口腔など各項目を総合的に健康課題としました。 それぞれ、発達段階に応じた学習に支えられ、生活習慣としてしっかり身につけること が大切な項目ばかりですので、目標は課題を身につけるための行動目標としています。
7 (3)青・壮年期 区民の死亡原因は、全国、都とも共通しており、多い順に、悪性新生物(がん)、心 疾患、脳血管疾患となっています。いずれもメタボリックシンドロームと深く関わって いるため、各疾患の予防対策はメタボリックシンドローム予防対策と重なる部分が多く あります。近年休職する人の大部分がうつ病をはじめとするこころの健康問題であるこ とがわかっています。なかなか減らない自殺の背景としても、うつ病をはじめとするこ ころの健康問題が大きくかかわっています。青壮年期の健康課題はメタボリックシンド ローム予防、がん予防、心の健康・うつ予防とされており、予防に資する目標が青・壮 年期の健康づくりのポイントになります。 (4)高齢期 健康寿命の延伸は、すでに健康づくりの理念としてお示ししていますが、その健康寿 命の区切りになる「日常生活で介護を必要とする」状態、つまり要介護になる原因は、 多い順に 脳卒中などの脳血管疾患、認知症、そしてロコモティブシンドローム(運動 器症候群)です。65 歳平均余命が男女ともに 80 歳を越える現在、社会のほとんどの人 が人生の集大成の時期を高齢者として過ごします。高齢期に、いつまでも社会と関わり を保って、生きがいをもち、長寿を心から楽しむためには、日常生活を不自由なく営む ための心身の働きが維持できていることが重要であり、介護が必要となる原因を予防す ることが大切になります。高齢期の健康課題は、ロコモ予防と認知症予防とされており、 予防に資する目標が、高齢期の健康づくりのポイントとなります。
8 ≪ライフステージ1≫子ども(0∼5 歳)
全体目標:すこやかな発育・発達が保障される
めざす姿:安心して笑顔で遊び、美味しく食べ、早寝早起きのリズムを作る
子どもの心の 安らかな発達と 育児不安の軽減 健康課題 バランスの よい食生活 適切な生活リズム をととのえる タバコの煙を 吸わない 歯や口の健康 健診や 学級に 参加し よう 朝食をしっかり食べよう 普段の食事は野菜たっぷり おやつは時間と量と 内容を考えて みんなで 楽しく 食べよう 早寝早起き よいリズム をつくろう 友達と楽し く遊ぼう 喫煙の健 康影響を 知ろう 甘 い 食 べ 物 ・ 飲 み 物 を ひ か えよう 予防接 種を受 けよう 学校・ 家 庭・ 地域の 生 活に おけ る 健康目 標 取組 事故 防止 こんにちは 赤ちゃん訪問 新生児訪問 (保健所) 妊婦健診・妊婦 歯科健診 パパ・ママ学級 乳幼児健診 (保健所) (かかりつけ医) 保健師による相 談・家庭訪問・ 精神保健相談 (保健所) (子ども家庭支援 センター) 予防接種 (保健所) (かかりつけ 医) 育児学級 栄養相談 幼児の食事と おやつ講座 (保健所) 子育て支援 センター (保育課) 保育園 幼稚園 こども園 親子水泳教室等 (保育課) (教育委員会) (生涯学習・ スポーツ振興課) 家庭 幼児歯科健診・ 歯科健康教育・ 歯科専門相談 むし歯予防教室 (保健所) 安全な 妊娠・出産 事故 と予防9 ≪ライフステージ2≫子ども(10 歳)
全体目標:生涯続く健康的な生活習慣の確立
めざす姿:早寝・早起き・集中して取り組み、友達と楽しく遊ぶ
運動やスポーツ を習慣的にする 健康課題 学校・ 家 庭・ 地域の 生 活に おけ る 健康目 標 取組 バランスのいい 食事を習慣にする いじめ・自殺の防止 薬物乱用防止、 未成年飲酒・喫煙防止 むし歯・歯周病の 予防 1 日 1 回 は汗を かこう 朝食をしっかり食べよう 普段の食事は野菜 たっぷり食事は軽塩でおいしく みんなで 楽しく 食べよう 早寝早起き よいリズム をつくって 目覚めさわ やか たくさん話 し、聞くこ とで人と人 のつながり を育てる 未成年飲 酒・禁煙の 健康影響を 知る 体育授業・部活 クラブ活動等 (指導室) 地域スポーツクラブ (生涯学習・ スポーツ振興課) レシピコンテスト (保健所) 各種リーフレット (食生活を 考えよう) (学務課) 家庭 学校保健 健康教育 (学校・指導室) 毎日 1 回 は丁寧に 歯をみが こう 体を動かして 思い切り遊べる 環境整備 (まちづくり課・公園課) 遊び場開放・プール開放 (生涯学習・ スポーツ振興課) スポーツ教室・ キッズスイム教室・ ジュニアスポーツ教室など (生涯学習・ スポーツ振興課) (地区体育会) (スポーツ団体)10 ≪ライフステージ3≫青壮年(45 歳)
全体目標:生活習慣病予防・改善
めざす姿:身体が軽く、目覚めると今日も頑張ろうと思える毎日
メタボリック シンドローム予防・改善 健康課題 こころの健康・ うつ予防 プラス 10 分 プラス 1000 歩 運動 毎日野菜 350g、 野菜から 順番に 食べる 睡眠の 質を良く する 体重維持 (太りすぎ ない・やせ過 ぎない) ストレス コーピング ・ ストレス コントロール 話ができる 人間関係 をつくる 飲みすぎ ない、タ バコの煙 を避ける 定期健診を 受ける、 早期受診と 治療継続 ウォーキング (散策)マップ (商工観光課) (保健所) がん検診 特定健診・ 特定保健指導 肝炎ウイルス検診 成人歯科健診 など (保健所) かかりつけ医 栄養教室 など (保健所) 家庭の医学 (生活習慣病編) がん予防講演会 くみんのひろば など (保健所) 精神保健講演会 こころの健康 フェスティバル 精神保健相談 (保健所) 8020 と補助 清掃用 具使用 の推進 学校・ 家 庭・ 地域の 生 活に おけ る 健康目 標 取組 がん予防 スポーツ教室 ・体育館 ・プール ・ジム ・健康教室 (生涯学習・ スポーツ振興課) 歯周病予防教 室・歯科健康 教室など (保健所)11 ≪ライフステージ4≫高齢者(70 歳)
全体目標:健康寿命の延伸
めざす姿:地域とつながりを持ち、三度の食事が美味しく、毎日が楽しい生活
ロコモ予防 健康課題 取組 認知症予防 外出する 人に会う 肉、魚、たまご を食べる こまめに動く 手足を動かす 頭を使う 健康はつらつ事業 (運動系) 高齢者健康 トレーニング教室 (高齢者サービス課) がん検診 後期高齢者健診 家庭の医学 がん予防講演会 精神保健相談 (保健所) シニアクラブ (福祉・管理課) 健康はつらつ事業 (文化系) シニアいきいき大学 遊湯ひろば (高齢者サービス課) 歯っぴぃ健口教室 (高齢者サービス課) 成人歯科健診 よい歯のつどい 歯科健康教育など (保健所) ふれあい食事会 (高齢者サービス課) 栄養相談 栄養教室 (保健所) 早期発見・ 早期治療 学校・ 家 庭・ 地域の 生 活に おけ る 健康目 標 まちかど相談会 ロコモ予防 ・膝痛予防 講演会 (保健所) 口腔機能の低下予防 ひと口 30 回 よく噛んで 食べよう 8020 の実現 口腔ケアで機能 快復12
13 本章では、渋谷区健康づくりの基本方針の2にそって、区民一人ひとりの健康づくりを関係機関 が連携して支援していくための事項をお示しします。健康づくりの理念としている「健康づくりを 助け合ってすすめる」に必要な内容です。
1 地域の健康づくり活動状況
住民同士の信頼感が高い地域ほど、自分が健康であると感じる人の割合が高いという報告があり ます。地域住民相互の連携がとりやすい地域は、健康づくりを進めやすい環境が整うことになりま すので、地域の信頼感や絆を強める機会は重要です。地域活動は、参加者一人ひとりにとっても交 流、楽しみなど様々な意義を持っていますが、地域の絆を強めるという意味で、健康づくりを進め る上でも格別の意義があります。 一般に、イベントの企画・準備・運営を経験豊富な民間事業者に委託すれば、円滑な運営が期待さ れますが、地域の絆を高める効果は、参加者同士の一定程度の親睦にすぎません。地域の行事は主 体性の高い住民同士が強力して運営まで行うのが一般的で、熟練したメンバーが少ない場合には、 終了後に多くの課題が指摘されることも珍しくありません。しかし共同作業を通じて深まる関係者 の連携はその後の地域生活に有形無形の影響をもたらすことになります。 地域住民に身近なところで参加の機会を提供する、といった効果のほかに、健康との関連ではど のような効果が期待できるかを付記し、一事業ごとにお示ししています。 ここに掲載したのは、数ある事業の中の一部であり、ここに紹介した他にもさまざまな楽しく有 意義な事業が行われています。地域の絆は、防災セーフティネットとしても健康づくり基盤として も有効です。 渋谷区では、町会や、自主防災組織、地区体育会などの地域組織の活動を支援し、地域の絆を強 めるための事業をすすめてきました。健康づくり推進の視点も入れて情報提供するなど、今後も、 健康に対する意識や認識がさまざまな住民を包含できる、魅力的でバラエティ豊かな地域活動の振 興を支援していきます。14
2 家庭・教育現場の健康づくり活動状況
子育ては、家庭、関係機関を含む地域、学校等の教育現場が連携協力して取り組むことが、必 要です。それぞれの役割や、取組の方向を理解するために、また他の施設や地域の取組を参考と してよりよい取組にしていただくために紹介しています。3 医療と連携した健康づくり施策
保健所では、あらゆる世代にむけた健康づくり事業を実施していますが、その中でも特に、医 師会、歯科医師会等と連携して進めている事業を紹介しています。4 運動関係事業の実施状況
年代ごとに異なる目的をもって実施されている渋谷区のスポーツ事業の概要を示しました。ど こにどのような施設があり、どのような事業が行われているのか、参考にして、大いに活用して いただけるよう、紹介しています。15
16
【地域の健康づくり活動状況】
1 地域名 氷川地区
2
3
活
動
状
況
時 期
9 月中旬
参加者
約 1,000 人(2 日間) 幼児、小中学生、大人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
若羽町会のお祭りの特徴は小学生が参加する子どもみこ
しや子ども山車が出ることです。大人みこしももちろんあり
ますが子どもみこしや山車は子ども達が太鼓をたたき、「わ
っしょい」のかけ声が町中に響きます。この子ども達の声で
町がますます活気づきます。
町会ではお揃いのはんてんを着て参加します。町外や区外か
らも担ぎ手の応援に来てくれる人(約 100 人)がいて毎年
恒例の「町が元気になる」取り組みとなっています。
同時に若羽児童遊園地に焼きそば、焼き鳥、射的、宝つり、
金魚すくい等昔ながらの模擬店が出そろいます。
お祭りは皆が集まり楽しく、元気になる取り組みです。
PR
ちらしを地域の掲示板に掲載
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
昭和 26 年頃から
自慢な ところ など子どもみこしは町に子どもの明るい声が響き、それだけで活気が感じられ
る。町のみんなが元気になる取り組みです。
代表者 若羽町会長:土屋 良紀
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防活動名 若羽町会まつり
<活動風景>17
【地域の健康づくり活動状況】
1 地域名 氷川地区
2
3
活
動
状
況
時 期
7 月下旬
参加者
約 700 人 乳幼児、小学生、大人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
毎年、若羽町会と隣交町会合同で開催している恒例行事で
す。広尾中学校の協力を得て、中学校の広い校庭で行われま
す。
花火の種類は打ち上げ花火と手持ち花火ですが、
手持ち花火がはじめてというお子さんもいて、お母さんやお
父さん、時にはお爺ちゃんやお婆ちゃんも参加し、家族で楽
しむ夏の思い出に残る取り組みになっています。
家族で写真を取り合う姿もたくさん見られます。
近年、打ち上げ花火を行う場所がなく、安全面からも難し
くなっていますが、年 1 回の花火大会は年々参加者も増え、
毎年、恒例の楽しみにしている町会の行事となっています。
PR
ホームページやちらしを地域の掲示板に掲載
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
平成 5 年頃から
自慢な ところ など30・40 歳代の親ごさんや子ども達の参加者が多い取り組みです。
はじめて花火をしたという子どももおり貴重な体験の場になっています。
子ども達の楽しむ声は町を元気にします。
代表者 若羽町会長:土屋 良紀 隣交町会長:福田 和男
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防 家族の絆活動名 花火大会
<活動風景>18
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 本町地区
2
3
活 動 状 況 時 期 通年 参加者 各事業 約 30 人(防災訓練などの合同行事以外) 最近の傾向 (増加 変わらず 減)内 容
1)防災訓練(本町8町会合同):町会関係者・中学校生徒全員参 加。総勢約 700 人。地域の中学校と連携して取組んでいる。 2)防犯パトロール:毎週土曜日 午後 6 時∼7 時 年末年始 防火・防犯パトロール:年末年始 6 日間 午後 9 時∼12 時 3)小学生下校時の見守り活動:毎週火・木 午後 2 時30分∼4時 4)お祭り:大人や子どもみこしが出て町が活気づきます。参加 者は総勢約 400 人。地域の小学校と連携して取り組んでいま す。 5)運動会(本町 8 町会合同):毎年秋に本町学園の校庭で行って います。 6)クリーン作戦(本町 8 町会合同):地域の小学生や中学生、町 会関係者で定期的に行っています。参加者は総勢約 300 人。 7)その他、年 1 回のバス旅行や募金活動(歳末助け合い、日赤、 赤い羽根)も行っています。 PR 町会掲示版にちらしを貼る。町会回覧板でお知らせ。学校にちらし配布 参加 方法 予約申し込み 要・不要 開始年度 昭和 36 年頃から 自慢な ところ など 町会活動は下町的でとなり近所誘い合って参加しています。 町民は町会の行事に協力的で結束力があり、募金活動はいつも目標超過達成して います。昨年、町会設立 50 周年を迎え、ますます地域の絆を強めています。 代表者 本町二丁目町会長 本町地区町会連合会長:春田 欣一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 健康効果 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防活動名 本町二丁目町会 本町地区連合会活動
<活動風景>19
【地域の健康づくり活動状況】
1 地域名 本町地区(本町寿光会)
2
3
活
動
状
況
時 期
通年
参加者
1 回 15∼20 人位 60 歳以上
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
知識や経験を生かして様々な社会活動を行い、いきがい
や健康づくりなど、生活を豊かにするためのクラブ活動を
行っています。
クラブの内容はゲートボール、カラオケ、詩吟、輪投げ、
お誕生会、シニアクラブ連合会大会参加等です。
場所は本町敬老会館、さくら公園、本町包括支援センター、
スポーツセンターで行っています。
各会は月に 1∼2 回行われています。各人はそれぞれ、好
きな趣味の会に参加しています。
お茶を飲んでおしゃべりをすることも楽しみのひとつで
す。90 歳の方も参加していて、参加者のペースにあった参
加のし方が可能です。
PR
2 月の作品展でポスター掲示
参加
方法
予約申し込み
要・不要 年会費:1200 円
開始年度
昭和 38 年頃から
自慢な
ところ
など
女性会員が多いクラブです。ゲートボールの道具はクラブで揃えています
のでどなたでも参加可能です。
カラオケが盛んで、聞く事を楽しみに参加している方もいらっしゃいます。
代表者 本町寿光会:鈴木 資男
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 転倒予防 閉じこもり・うつ予防活動名 シニアクラブ活動
<活動風景>20
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 新橋地区
2
3
活
動
状
況
時 期
通年
参加者
年間 延 1,912 人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
加計塚小学校の体育館や校庭を拠点に活動しています。
種目は健康体操、スポーツ吹き矢、バランスボール等誰で
も気軽に参加でき健康づくりに取り組みやすい内容となっ
ています。
特に力を入れている活動は新橋スポーツ少年団活動で約
250 人の少年がサッカークラブに登録をしています。地域
の様々な組織と力を出し合い少年のサッカー活動をサポー
トしています。
また、視覚障害者に対するブラインドサッカーの取組も
行っています。鈴をつけたサッカーボールを活用し楽しく
体を動かしています。たくさんのボランティアも参加し障
害者スポーツを推進しています。
PR
町会掲示板にポスターを貼る
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
平成 18 年 2 月から(少年サッカーは昭和 52 年頃から)
自慢と
ころな
ど
誰でも気軽に参加できる教室になっています。
スポーツをはじめるきっかけづくりと継続してスポーツを行える場となっ
ています。
代表者 NPO 法人エコークラブ代表 全国自治会連合会副会長
新橋地区町会連合会長 高根澤 吉正
<平成 25 年 10 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 運動習慣者の割合↑ 閉じこもり・うつ予防NPO 法人
活動名 エコークラブ
(総合型地域スポーツクラブ)
<活動風景>21
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 笹塚地区
2
3
活
動
状
況
時 期
毎年 10 月第 3 日曜日
参加者
笹塚全町会(10 町会) 参加者約 700 人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
今年で 65 回を迎える歴史ある大規模な運動会です。
以前は各町会対抗で競って順位を競っていた運動会でし
たが昭和 57 年からは、競争ではなく全町会が楽しんで参
加する事を目的にしました。
笹塚地区の子ども達から高齢者までたくさんの方達が
参加し和気藹々としています。
今年は地域の幼稚園児約 150 人が遊戯を披露してくれ
とても賑やかな運動会となりました。
種目内容は徒競走、パン食い競走、ゲートボール入れ、
みんなでジャンプ、玉入れ、綱引き、圧巻は地域みんなが
家族リレーです。町会長と未就学児を筆頭に 20 代、30
代、40 代、50 代∼高齢者までリレーする大変楽しい内
容です。参加者全員に参加賞があり喜ばれています。
PR
チラシを町会掲示板に貼る。町会回覧板
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
昭和 23 年から
自慢な
ところ
など
全町会が参加する大規模な運動会でわきあいあいと行われています。
全町会の親睦が深められます。
地域の中学生約 60 人がボランティア参加してくれています。
代表者 笹塚地区体育会会長:小林三雄
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防活動名 町民大運動会
<活動風景>22
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 千駄ヶ谷・代々木・神宮前地域ほか
2
3
活
動
状
況
時 期
年中無休 365 日実施 午前 6 時 25 分∼6 時 45 分
参加者
約 70 人
最近の傾向
(増加 変わらず 減)
内 容
明治神宮お早う体操会は昭和 42 年 10 月 20 日宝物殿
裏の弘心亭(当時の料理店)で発足しました。会員は崇敬
会の方達が中心でしたが、現在は一般の方も自由に参加で
きる会となっています。
四季おりおりの自然を愛する人達の親睦と健康増進のた
めの会として宝物殿前の緑豊かな広場でラジオ体操を実施
し 45 年以上も継続しています。
「おはようございます。
」と声のかけ合いから始まり、
毎朝、同じ時間にラジオ体操することは日常生活リズムを
整え元気の源になります。集まる方達との交流から地域の
たくさんの情報が得られるため極めて有益な集まりとなっ
ています。
PR
区ニュース(毎年 7 月15日号)
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
昭和 42 年から
こんな
ところ
が自慢
など
音がうるさい等の苦情もなく、のびのびと体操しています。
春秋、各 1 回ずつ明治神宮神楽殿で健康祈願等昇殿参拝を行います。
春には観桜会や旅行などもあります。
ラジオ体操を継続したい方のためのスタンプカードもあります。
代表者 明治神宮お早う体操会 会長 明珍宗信
<平成 25 年 10 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果> 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ ○ その他 転倒予防 閉じこもり・うつ予防活動名 おはようラジオ体操(明治神宮宝物殿前)
<活動風景>23
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 代々木大山町
2
3
活
動
状
況
時 期
年中無休 午前 6 時 25 分∼6 時 45 分
参加者
50 人∼100 人 季節によって変動する
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
毎日早朝実施しているラジオ体操は、テープによる みんな
の体操 とラジオによる 第 1、第 2 の体操を実施してい
ます。
体操終了後すぐに会長の大声で、 弁慶
と云う力強い体操
を 1 分前後実施し、体操は終了します。
尚、当会の指導員は男性 3 名、女性 7 名の 10 名で、平均
年齢 80 歳ですが、指導員の経験が 10 年から 40 年のベテ
ランです。
PR
必要の都度、ポスターを作成し、掲載します。
参加
方法
予約申し込
み
要・不要
開始年度
昭和 49 年から
自慢な
ところ
など
会員の親睦のため有志による
新年会
を、春には
桜を見る会
を体操
終了後同公園内で 1 時間くらいの予定で実施しています。会費は無料です
が、飲食物 1 品持寄りです。
代表者 大山公園ラジオ体操会 会長 関 博義
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防活動名 大山公園ラジオ体操会
<活動風景>24
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 神宮前 2・3 丁目
2
3
活
動
状
況
時 期
7 月 21 日∼31 日(平成 25 年度)
参加者
約 100 人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
毎年、夏休みに熊野神社の境内で行っている恒例行事です。
今年で 54 年目を迎え、すべて無事故で継続しています。
第 54 回のラジオ体操も無事、終了いたしました。
大人も子供も高齢者もみんな一緒に元気に体操しています。
ラジオ体操の後は、
交通安全教室:原宿警察署が協力
防災教室:渋谷消防署が協力
町内美化清掃:美化推進委員会が協力
防犯教室:原宿警察署が協力
スイカ割り:町会婦人部が協力
ドジョウつかみ:町会青少年部が協力
じゃんけん大会・宝探しなど毎年イベントのお楽しみもあり
皆さんが毎年、楽しみにしている取り組みです。
PR
町会のポスター、区のニュース(毎年 7 月 15 日号)
参加
方法
予約申し込み要・不要
開始年度
1959 年から
自慢な
ところ
など
親子三代の会員もいらっしゃり、楽しい体操会です。挨拶と笑顔と安全を
教えていただき始まってから 54 年間無事故で行なっています。
代表者 原宿 1 丁目町会青少年部長 田島 健一
<平成 25 年 10 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果> 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 転倒予防 閉じこもり・うつ予防活動名 夏休み原宿 1 丁目
熊野神社ラジオ体操会
<活動風景>25
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 上原・富ヶ谷地区
2
3
活
動
状
況
時 期
年 1 回 6 月頃
参加者
約 200 人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
わが町上原・富ヶ谷地区は、大学 1 校、高校 1 校、区立
中学校 1 校、小学校 2 校という文教地区であり、もう一つ
特筆することは、古賀政男記念館「けやきホール」という本
格的音楽ホールがあることです。そのホールを活用し、地区
体育会が「ふれあいコンサート」を開催しています。
出演者は区内において音楽活動を行っている個人・団体や
小中学校生、高校生等です。コンサートは毎回、満席になる
ほどの人気で、大変盛況です。音楽を楽しみ、地域の人々の
ふれあいの機会となっています。
来年は 5 回目という節目の年を迎えます。3.・11 大震災
後、
「日頃からのご近所の付き合いが一番大切」と言われて
います。このコンサートが地域の人々の「ふれあい」の機会
になり、地域に根付いていく事を願っています。
PR
町会掲示板にポスターを貼る
参加
方法
予約申し込み要・不要
開始年度
平成 22 年∼
自慢な
ところ
など
入場無料で、どなたでも参加でき、毎回、満席です。
古賀政男記念館・音楽を通して地域の人々の「ふれあい」の機会になって
いる。
代表者 上原地区町会連合会 会長 長山 敏樹
<平成 25 年 12 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果> 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防 家族の絆活動名 うえとみ
ふれあいコンサート
<活動風景>26
【地域の健康づくり活動状況】
1 地域名 千駄ヶ谷地区
2
3
活
動
状
況
時 期
毎月 2 回
参加者
15∼35 人
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
千駄ヶ谷体育館に午後 1 時に集合し、軽く準備体操を行い
歩き始めます。遠出の時は午前 9 時に集合します。
歩きたい人が自由に参加してもらう取り組みです。
毎回、行先は違いますが、最近は鎌倉、川越等へ電車も使
いながら出かけています。鎌倉ではみんなで美味しいお店
でランチを楽しみました。歩く距離は約 7∼8 ㎞です。
歩きながら、おしゃべりもはずみ、1 人では味わえない楽
しいウォーキングを行っています。
毎回、参加を楽しみにしているメンバーがほとんどです。
PR
チラシを町会の掲示板に貼る
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
平成 20 年から
こんな
ところ
が自慢
など
初めて参加した人でも楽しい事まちがいなし。
脚力を鍛えるだけでなく精神的な満足感が得られます。
役員が下見に行き、初めての人でも楽しく参加できるような雰囲気づくり
に気を配っています。
メンタル面の重要性を考えられる指導者(役員)を育成しています。
代表者 千駄ヶ谷地区体育会会長:齋藤 一夫
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 閉じこもり・うつ予防活動名 ウォーキング
<活動風景>27
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 笹塚地区(笹塚小学校)
2
3
活
動
状
況
時 期
毎年 8 月の一週間 午後 1 時∼4 時
参加者
約 50 人 幼児(保護者同伴)小学生・中学生・一般
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
夏休みは小学校のプール開放を行っています。30 年間、無事故
で安全に継続できているのはPTAのお母さん達や施設開放委員
の方達が協力して参加者の安全に注意を払っている事があげられ
ます。常時 10 人前後の人がプールサイドで見守りを行っていま
す。また、幼児が参加しやすい様にプールサイドに幼児用ビニール
プールを設置しています。小学生以外にも同校を卒業した中学生も
友達と一緒に参加、幼児は保護者同伴で参加し親子で楽しむ夏休み
の行事となっています。
プールで子ども達の元気に遊ぶ声は町を明るく元気にし、夏バテ
予防にもなっています。
※夏休みプール開放は笹塚小学校以外にも区内 18 校(全小学
校)で行っています。
PR
案内を全児童に配布 町会掲示板にポスターを掲示
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
昭和 57 年から
自慢な
ところ
など
開始からボランテイア(PTAや施設開放委員)さんの協力があり無事故で安
全に行っています。
代表者 施設開放委員会 委員長 小林 三雄
<平成 25 年 12 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 引きこもり予防活動名 夏休みプール開放(笹塚小学校プール)
<活動風景>28
【地域等の健康づくり活動状況】
1 地域名 神宮前地区(神宮前小学校)
2
3
活
動
状
況
時 期
毎年 3 月上旬(土曜日 10 時∼13 時
参加者
約 30 人 児童とその保護
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
親子で料理を楽しもう、というコンセプトで実施しています。管
理栄養士の先生のご指導の下、安全な食材選び、調理をする前の準
備、調理器具の取り扱い方、調理、後片付け、食事マナーなど、食
に関する一連の知識を楽しみながら身につけることができている
と思います。
昨年と今年は、渋谷区魚商業組合連合会から講師の先生に来てい
ただき、魚料理を教えていただきました。子どもたちは、普段あま
り目にすることのない全形の魚に興味津々です。お母さん、お父さ
んも慣れない手つきでアジの三枚おろしやイワシの手開きなどに
挑戦しました。
PR
案内を全児童に配布
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
平成 18 年から
自慢な
ところ
など
子どもたちが真剣に包丁やガスの使い方を習い、おそるおそる生の魚に触ってい
ます。完成品を食する時の満足げな表情を見るととても嬉しい気持ちになります。
いつも忙しいお母さん、お父さんもじっくり子どもと向き合い、改めて食の大切
さを考える良い機会になっていると思います。
代表者 神宮前小学校施設開放運営委員会 委員長 真島克利
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ ○ その他 食育 引きこもり予防 家族の絆活動名 親子クッキング教室
<活動風景>29
【地域等の健康づくり活動状況】
1 団体名 特定非営利活動法人シブヤ大学
2
3
活
動
状
況
時 期
月に約 10 講座、年間を通じて開催しています。
参加者
17,834 名(2013 年 12 月 18 日現在)
最近の傾向 (増加 変わらず 減)
内 容
シブヤ大学は「生涯学習」と「まちづくり」をテーマに、2006 年 9 月に設立された、特定非営利活動法人(NPO 法人)です。「シブヤの街が まるごとキャンパス」をコンセプトに、誰でも無料で参加できる公開講座 をはじめ、サークル活動のサポート、地域住民や行政、企業、NPO など と連携したプロジェクトなど、様々な活動を行っています。 公開講座は月におよそ 10 講座、年間約 120 講座を開催し、現在の学 生登録者数は 17,834 名(2013 年 12 月 18 日現在)となっています。 そのなかでは、「健康」に関するテーマも多く取り上げています。例えば、 「患者と共に生きる医療」「虐待と家族を考える」「 産むカラダ のメン テナンス」「子育て中のパパ、ママに贈る誕生学∼我が子がよりいとおし くなる、いのちの話∼」「カラダがよろこぶ、気功によるストレッチ&呼 吸法」「野菜で暮らす ∼食習慣から考えるここちよい生活∼」等、参加 者一人ひとりが自分の生活や人生をより楽しく豊かなものにしていくた めのサポートが出来ればと考えています。PR
ホームページ
参加
方法
予約申し込み要・不要
開始年度
平成18年9月7日から
自慢な ところ など 以下の三点になります。 1.「生涯学習」「市民参画」といった一般的に高齢者の方が多い活動領域において、 20 代∼30 代の青年層が多く参加していること。2.行政・企業・NPO という垣根 を超えた協働プロジェクトが盛んに行われていること。3.活動が「シブヤ大学モデ ル」として全国的に拡がっていることや、社会的な評価・注目を受けていること。代表者
特定非営利活動法人シブヤ大学 学長 左京泰明
<平成 25 年 12 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果> 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ ○ その他 家族の絆 ※写真をお願いいたします。活動名
健康づくりに関する生涯学習講座の開催 <活動風景> 「森をつくる。」於:明治神宮(2013 年 11 月 16 日)30
【学校開放事業】
(平成 24 年度) 回数 人数 体育館 校庭 剣道 少年野球 バドミントン 少年サッカー バレーボール 空手 チアリーデング パドルテニス 卓球 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン テニス 回数 人数 体育館 校庭 少年サッカー 少年野球 フットサル 回数 人数 体育館 校庭 硬式テニス 学校名 団体参加 主な登録団体種目 個人参加 臨川小学校 主な指導種目 272 (内訳) 体育館 225 校庭 47 4,234 (内訳) 体育館 3,098 校庭 1,136 111 (内訳) 体育館 44 校庭 67 2,507 (内訳) 体育館 409 校庭 2,098 学校名 団体参加 主な登録団体種目 加計塚小学校 個人参加 主な指導種目 46 (内訳) 校庭 46 326 (内訳) 校庭 326 212 (内訳) 校庭 212 8,768 (内訳) 校庭 8,768 新橋地区31 回数 人数 体育館 校庭 少林寺 少年サッカー バドミントン 少年野球 バレーボール テニス バスケット 卓球 ダンス 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン教室 卓球教室 和太鼓教室 自由スポーツ 回数 人数 体育館 校庭 バスケット 少年サッカー 空手 少年野球 合気道 テニス バレーボール フットサル 卓球 ダンス バドミントン 回数 人数 体育館 校庭 卓球 硬式テニス 主な指導種目 65 (内訳) 体育館 65 990 (内訳) 体育館 990 学校名 団体参加 主な登録団体種目 354 (内訳) 体育館 203 校庭 151 6,357 (内訳) 体育館 2,853 校庭 3,504 個人参加 長谷戸小学校 学校名 団体参加 主な登録団体種目 猿楽小学校 655 (内訳) 体育館 326 校庭 329 15,669 (内訳) 体育館 3,971 校庭 11,698 個人参加 主な指導種目 87 (内訳) 体育館 37 校庭 50 1,086 (内訳) 体育館 485 校庭 601 恵比寿地区
32 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール バスケットボール バドミントン 卓球 合気道 空手 剣道ほか 回数 人数 体育館 校庭 パドルテニス 少年野球 親子フットサル サッカー ソフトバレー スポーツ吹き矢 バドミントン ピンポン 学校名 団体参加 主な登録団体種目 鉢山中学校 467 (内訳) 体育館 467 5,809 (内訳) 体育館 5,809 個人参加 主な指導種目 156 (内訳) 体育館 132 校庭 24 3,113 (内訳) 体育館 2,393 校庭 720 回数 人数 体育館 校庭 空手 少年サッカー バドミントン 少年野球 バレーボール テニス ミニバスケット サッカー 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン 親子テニス ソフトバレーボール パドルテニス 主な指導種目 153 (内訳) 体育館 132 校庭 21 1,051 (内訳) 体育館 788 校庭 263 学校名 団体参加 主な登録団体種目 広尾小学校 427 (内訳) 体育館 237 校庭 190 12,570 (内訳) 体育館 6,428 校庭 6,142 個人参加 氷川地区
33 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール 少年野球 卓球 バドミントン インデアカ アクション 空手 回数 人数 体育館 校庭 バスケット ソフトボール バレーボール サッカー バドミントン フットサル ダンス 体操 合気道 空手 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン ゲートボール ソフトバレー テニス 学校名 団体参加 主な登録団体種目 常磐松小学校 211 (内訳) 体育館 184 校庭 27 2,173 (内訳) 体育館 1,754 校庭 419 学校名 団体参加 主な登録団体種目 広尾中学校 634 (内訳) 体育館 430 校庭 204 7,616 (内訳) 体育館 3,917 校庭 3,699 個人参加 主な指導種目 187 (内訳) 体育館 78 校庭 109 2,331 (内訳) 体育館 1,009 校庭 1,322
34 回数 人数 体育館 校庭 剣道 少年野球 バレーボール テニス バスケット サッカー 少年バスケット 少年サッカー バドミントン 中学生サッカー 回数 人数 体育館 校庭 バスケットボール スポーツ開放 サッカー 回数 人数 体育館 校庭 バスケットボール バドミントン 卓球 体操 太極拳 空手ほか 回数 人数 体育館 校庭 ソフトバレーボール 健康体操 主な指導種目 主な登録団体種目 179 (内訳) 体育館 161 校庭 18 2,745 (内訳) 体育館 2,474 校庭 271 神南小学校 個人参加 学校名 団体参加 学校名 団体参加 496 (内訳) 体育館 233 校庭 263 9,893 (内訳) 体育館 3,578 校庭 6,315 主な登録団体種目 松濤中学校 575 (内訳) 体育館 575 6,582 (内訳) 体育館 6,582 個人参加 主な指導種目 96 (内訳) 体育館 96 1,532 (内訳) 体育館 1,532 大向地区
35 回数 人数 体育館 校庭 バスケット 少年野球 バレーボール 少年サッカー バドミントン 卓球 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン ドッヂボール バレーボール 回数 人数 体育館 校庭 卓球 少年野球 剣道 少年サッカー バレーボール バスケット ソフトバレー バドミントン 回数 人数 体育館 校庭 パドルテニス 主な指導種目 47 (内訳) 体育館 45 校庭 2 741 (内訳) 体育館 601 校庭 140 学校名 団体参加 主な登録団体種目 上原小学校 個人参加 473 (内訳) 体育館 320 校庭 153 10,760 (内訳) 体育館 5,494 校庭 5,266 学校名 団体参加 主な登録団体種目 富谷小学校 個人参加 主な指導種目 19 (内訳) 体育館 19 120 (内訳) 体育館 120 649 (内訳) 体育館 409 校庭 240 13,564 (内訳) 体育館 6,163 校庭 7,401 上原地区
36 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール バスケットボール バドミントン ソフトバレーボール ダンス 合気道 空手 少林寺拳法 チアリーディングほか 回数 人数 体育館 校庭 パドルテニス テニス バレーボール 卓球 学校名 団体参加 主な登録団体種目 上原中学校 614 (内訳) 体育館 614 5,692 (内訳) 体育館 5,692 個人参加 主な指導種目 58 (内訳) 体育館 45 校庭 13 1,068 (内訳) 体育館 817 校庭 251 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン 少年野球 バスケット ソフトバレーボール 卓球 空手 少林寺 回数 人数 体育館 校庭 卓球 バドミントン 学校名 団体参加 主な登録団体種目 西原小学校 個人参加 主な指導種目 8 (内訳) 体育館 8 176 (内訳) 体育館 176 446 (内訳) 体育館 373 校庭 73 7,032 (内訳) 体育館 4,858 校庭 2,174 西原地区
37 回数 人数 体育館 校庭 ソフトバレーボール サッカー バスケットボール フットサル バドミントン 卓球 ダンス 体操 空手 回数 人数 体育館 校庭 卓球 学校名 団体参加 主な登録団体種目 代々木中学校 476 (内訳) 体育館 407 校庭 69 4,983 (内訳) 体育館 4,069 校庭 914 個人参加 主な指導種目 53 (内訳) 体育館 53 564 (内訳) 体育館 564 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール テニス バスケット 少年野球 バドミントン 少年サッカー 卓球 ソフトバレーボール 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン 一輪車 ソフトバレーボール インディアカ 主な指導種目 43 (内訳) 体育館 37 校庭 6 616 (内訳) 体育館 439 校庭 177 学校名 団体参加 主な登録団体種目 幡代小学校 個人参加 756 (内訳) 体育館 651 校庭 105 16,410 (内訳) 体育館 13,053 校庭 3,357 初台地区
38 回数 人数 体育館 校庭 バスケット テニス バドミントン バレーボール ヨガ 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン 軽スポーツ大会 学校名 団体参加 主な登録団体種目 山谷小学校 個人参加 主な指導種目 52 (内訳) 体育館 50 校庭 2 1,454 (内訳) 体育館 1,348 校庭 106 122 (内訳) 体育館 110 校庭 12 1,911 (内訳) 体育館 1,842 校庭 69 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール 少年野球 バスケットボール ソフトボール バドミントン 少年サッカー 卓球 テニス ソフトバレーボール ミニバスケットボール ダンス 体操 空手ほか 本町学園 学校名 団体参加 主な登録団体種目 1,046 (内訳) 体育館 915 校庭 131 20,260 (内訳) 体育館 14,602 校庭 5,658 本町地区
39 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール 少年野球 バドミントン ソフトボール バスケット 回数 人数 体育館 校庭 和だいこ 土曜教室 土曜教室 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール ソフトテニス バスケット 少年野球 インディアカ 少年サッカー 卓球 ランニング バレーボール 回数 人数 体育館 校庭 サウンドフィットネス 施設開放祭り 主な指導種目 41 (内訳) 体育館 40 校庭 1 613 (内訳) 体育館 594 校庭 19 学校名 団体参加 主な登録団体種目 笹塚小学校 個人参加 学校名 団体参加 主な登録団体種目 中幡小学校 432 (内訳) 体育館 371 校庭 61 6,777 (内訳) 体育館 5,846 校庭 931 個人参加 主な指導種目 45 (内訳) 体育館 34 校庭 11 72 (内訳) 体育館 61 校庭 11 375 (内訳) 体育館 293 校庭 82 13,043 (内訳) 体育館 6,439 校庭 6,604 笹塚地区
40 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール バスケットボール バドミントン 卓球 合気道 剣道ほか 回数 人数 体育館 校庭 バスケット 卓球 太極拳 主な登録団体種目 主な指導種目 学校名 団体参加 笹塚中学校 357 (内訳) 体育館 357 5,491 (内訳) 体育館 5,491 個人参加 79 (内訳) 体育館 79 1,017 (内訳) 体育館 1,017 回数 人数 体育館 校庭 バスケット 少年サッカー バドミントン バレーボール 卓球 少林寺 体操 回数 人数 体育館 校庭 バスケット つくってあそぼう バドミントン 主な指導種目 学校名 団体参加 主な登録団体種目 千駄谷小学校 434 (内訳) 体育館 368 校庭 66 11,732 (内訳) 体育館 7,626 校庭 4,106 個人参加 45 (内訳) 体育館 36 校庭 9 761 (内訳) 体育館 379 校庭 382 千駄ヶ谷地区
41 回数 人数 体育館 校庭 バスケット テニス バドミントン 少年野球 バレーボール 卓球 回数 人数 体育館 校庭 バスケット テニス バドミントン 卓球 回数 人数 体育館 校庭 ダンス 少年野球 体操 テニス バスケット バレーボール 少林寺拳法 剣道 バドミントン 回数 人数 体育館 校庭 卓球 ミニスポーツ大会 学校名 団体参加 主な登録団体種目 鳩森小学校 298 (内訳) 体育館 216 校庭 82 4,829 (内訳) 体育館 2,838 校庭 1,991 個人参加 主な指導種目 65 (内訳) 体育館 61 校庭 4 582 (内訳) 体育館 518 校庭 64 学校名 団体参加 主な登録団体種目 代々木小学校 222 (内訳) 体育館 147 校庭 75 2,360 (内訳) 体育館 1,874 校庭 486 個人参加 主な指導種目 3 (内訳) 体育館 2 校庭 1 152 (内訳) 体育館 100 校庭 52
42 回数 人数 体育館 校庭 よさこい鳴子踊り 少年サッカー バスケットボール テニス バドミントン バレーボール 回数 人数 体育館 校庭 卓球 シェイプアップ体操 回数 人数 体育館 校庭 バレーボール バスケットボール バドミントン 卓球 体操 空手 少林寺拳法 剣道ほか 回数 人数 体育館 校庭 バドミントン 卓球 主な指導種目 学校名 団体参加 主な登録団体種目 神宮前小学校 368 (内訳) 体育館 247 校庭 121 5,323 (内訳) 体育館 3,108 校庭 2,215 個人参加 90 (内訳) 体育館 90 894 (内訳) 体育館 894 学校名 団体参加 主な登録団体種目 原宿外苑中学校 252 (内訳) 体育館 252 2,374 (内訳) 体育館 2,374 個人参加 主な指導種目 49 (内訳) 体育館 49 558 (内訳) 体育館 558 神宮前谷地区
43
44
【家庭・教育現場の健康づくり活動状況】
1 施設名 本町きらきらこども園
2
3
活
動
状
況
時 期
11月∼(新しい園なので、秋から始める予定)
参加者
保護者約80人(在籍子どもの保護者が対象)
最近の傾向
(増加 変わらず 減)
内 容
保護者の方達も、毎日、時間に追われているため、
歩く機会が少なくなっています。毎月19日と「いく」
の言葉をかぶせて保護者の方達への歩く事の意識づけ
を図ります。
キャッチフレーズ『いつものバギーや自転車をやめて
「歩く」ことを意識してみませんか。そうすればいつ
もと違う楽しい発見や、子どもとの楽しい会話が生ま
れます』に親子で取り組みます。
普段の保育も歩くことを心がけて、園外散歩に出かけ
ます。
PR
園便り
参加
方法
予約申し込み
要・不要
開始年度
H25年11月から
自慢な
ところ
など
園外に出ることで、地域の方とのふれあいや、交通安全指導、自然の観
察なども行います。
代表者 本町きらきらこども園園長:松井 由紀
<平成 25 年 9 月現在> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <健康効果 > 分野 身体活動量 栄養・食生活 休養・こころ 地域の絆 方向 ○ ○ ○ その他 生活リズムを 整える 睡眠の質の向上活動名 毎月19日は歩育
ほ い くの日
<活動風景>45