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ii Enfocus Connect 目次 目次 1. 著作権 イントロダクション Enfocus Connect のドキュメント ヘルプを表示する はじめに Enfocus Connect のインストールと実行...7

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目次

1. 著作権... 4

2. イントロダクション... 5

2.1 Enfocus Connectのドキュメント...5 2.2 ヘルプを表示する...5

3. はじめに...7

3.1 Enfocus Connect のインストールと実行...7 Enfocus Connect を実行する前に... 7 Enfocus Connect の初回起動...7 3.2 Enfocus Connectの一般的な概念...12 Enfocus Connectアプリケーション... 12

Connect YOU 対 Connect SEND および Connect ALL...12

Connector...13 3.3 ワークスペースの概要...14 定義済みのプロジェクト...15

4. Connector の作成...16

4.1 Connector プロジェクトの作成... 16 4.2 プロジェクト プロパティの設定...16 定義タブ...17 ジョブチケットプロパティ... 18 プリフライト プロパティ...20 プリンタプロパティ... 22 送信プロパティ...22 更新プロパティ...24 4.3 Enfocus Connectorの作成... 25

5. Connector プロジェクトの管理...26

5.1 グループでプロジェクトを整理...26 5.2 プロジェクトの削除手順...27 5.3 プロジェクトの複製手順...27 5.4 プロジェクトの編集手順...27 5.5 デフォルトConnector プロジェクトの設定...27

6. 高度なトピック... 29

6.1 Connector の配布... 29 Connector の更新... 29 6.2 プリフライト プロファイルについて... 31 プリフライト プロファイルのダウンロード手順...31 プリフライト プロファイルの作成...31 6.3 アクション リストについて...33

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6.4 スマートプリフライト...33 Connectのスマートプリフライト... 34 ジョブチケットから変数の設定...35 6.5 メタデータ... 36 ジョブ チケットグループ...36 ジョブ チケット定義の編集...37 6.6 仮想プリンタの使用... 38 6.7 プラグインサポート... 39 Connectサードパーティプラグインの使用...39 6.8 Enfocus Switch について... 40

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1. 著作権

© 2013 Enfocus BVBA all rights reserved.Enfocus は、Esko の子会社です。 Certified PDF は Enfocus BVBA の商標であり、特許出願中です。

Enfocus PitStop Pro、Enfocus PitStop Workgroup Manager、Enfocus PitStop

Server、Enfocus Connect YOU、Enfocus Connect ALL、Enfocus Connect SEND、Enfocus StatusCheck、Enfocus CertifiedPDF.net、Enfocus PDF Workflow Suite、Enfocus

Switch、Enfocus SwitchClient、Enfocus SwitchScripter、および Enfocus Browserは Enfocus BVBA の製品名です。

Acrobat、Acrobat、Distiller、InDesign、Illustrator、Photoshop、FrameMaker、PDFWriter PageMaker、Adobe PDF Library™、Adobe ロゴ、Acrobat ロゴ、および PostScript は、Adobe

Systems Incorporated の商標です。

Datalogics、Datalogics ロゴ、PDF2IMG™、および DLE™ は Datalogics, Inc. の商標です。

Apple、Mac、Mac OS、Macintosh、iPad および ColorSync は、米国およびその他の国における Apple Computer, Inc. の商標です。

Windows、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7 および Windows 8 は、Microsoft Corporation の登録商標です。

ここで表示されるPANTONE® カラーはPANTONE認定基準に沿わない場合があります。正確な

カラーについては最新の PANTONE カラー パブリケーションをご覧ください。PANTONE® およ

びその他の Pantone, Inc. の商標は Pantone, Inc. の所有物です。©Pantone, Inc., 2006 OPI は Aldus Corporation の商標です。

Monotype は米国特許商標庁に登録された Monotype Imaging Inc. の商標であり、特定の管轄地 域で登録されている場合があります。Monotype Baseline は Monotype Imaging Inc. の商標で す。

Quark、QuarkXPress、QuarkXTensions、XTensions、および XTensions ロゴは、Quark, Inc. お よび全ての該当する提携企業の米国特許商標庁登録済みの商標(Reg. U.S. Pat. & Tm. Off)および その他多くの国における商標です。 本製品およびその使用に関しては Markzware より米国特許第 5,963,641 号に基づく許諾を受け ております。 その他のブランド名や製品名も、各所有権者の商標または登録商標である可能性があります。 製品やサービスの全ての仕様、用語および説明は、事前の通知や助言なしに変更される場合が あります。

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2. イントロダクション

2.1 Enfocus Connectのドキュメント

Enfocus Connectヘルプの構成は以下のとおりです。 • The Enfocus Connectヘルプ (HTML).

• オンライン ドキュメント には、Enfocus Connect リファレンス ガイドのダウンロード リン クが含まれています。このガイドは、リファレンス ブックとして利用でき、特定の設定を調 べることができます。 • 製品ムービーは、ウェブサイトに掲載されています。 • プリフライト プロファイル ライブラリ。 • アクション リスト ライブラリ。 • ナレッジ ベース。[Enfocus ヘルプ] メニューからアクセスできます。

• チュートリアルは Enfocus WebサイトのConnect製品セクション:www.enfocus.comにありま す。

2.2 ヘルプを表示する

ヘルプの表示

Enfocus Connect アプリケーション メニューで、ヘルプ > Enfocus Connect ヘルプ(html)に 移動し、デフォルトWebブラウザを使用して、Enfocus Connect ユーザーガイドを表示しま す。 ナレッジベース ナレッジベースには、よくある質問への回答、問題の回避方法、ヒント集の記事があります。 ナレッジベースを見るには、www.enfocus.com/kboverview.php にアクセスしてください。 サポートを受ける

Enfocus Connect ヘルプや Web サイトで疑問に対する答えが見つからない場合は、Enfocus サ ポート チームからサポートを受けることができます。

お問い合わせの前に、次のことを確認してください。

• 製品ドキュメント(Enfocus Connect ユーザー ガイド)および www.enfocus.com にある利 用可能なオンライン リソース(ナレッジベース、アプリケーション ライブラリ)を参照す る。

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• 製品を登録する - お客様の名前やお使いの製品名が登録され、弊社がお客様を把握する際に 役立ちます。

Enfocus サポートへの問い合わせ方法: Web サイト http://www.enfocus.com/

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3. はじめに

この章では、Enfocus Connectのインストールおよび登録の概要、一般的な概念、およ びEnfocus Connectワークスペースの概要について説明します。 新しいEnfocus Connectのユーザーの場合、最新の製品チュートリアルおよび教育ビデオのた め、www.enfocus.comのConnectページの学習タブをご覧になることをお勧めします。

3.1 Enfocus Connect のインストールと実行

Enfocus Connect を実行する前に システムの要件

Enfocus Web サイト http://www.enfocus.com でProducts > Enfocus Connect > System Requirementsの順に選択して、システム必要条件を確認できます。 製品 DVD からインストーラの場所を特定する 1. DVD をご使用のシステムの DVD ドライブに挿入します。 2. DVDの内容が表示されます。 インターネットからインストーラをダウンロードする インストーラの最新バージョンをダウンロードするには、次の手順を実行します。

1. Enfocus Web サイトにアクセスし、Product > PitStop Connectセクションの順に選択しま す。 2. ご使用のオペレーティング システムに対応するインストーラをダウンロードします。 3. コンピュータに保存したインストーラの場所を特定します。 Enfocus Connectのインストール 1. インストーラをダブルクリックして、起動します。 2. インストーラ画面に表示される手順に従ってください。 注: Enfocus Connect をインストールし、ライセンスを登録するには、管理者権限が必要です。 つまり、制限付きユーザ アカウントでログインした場合、これらの作業を正常に完了できませ ん。 Enfocus Connect の初回起動

インストール後に Enfocus Connect を初めて使用する際は、[Enfocus Connectについて] ウィ ンドウが自動的に表示されます。このウィンドウでは、ソフトウェアに関する情報が表示さ れ、Enfocus Connect のコピーの試用を開始したり、アクティベーションを実行したりできま す。

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バージョン情報

[Enfocus Connectバージョン情報] タブには、ソフトウェアのバージョンおよび Enfocus の連絡 先情報が表示されます。また、[著作権情報を表示] ボタンをクリックすると、著作権情報が表 示されます。 試用 [試用版] タブでは、ソフトウェアの試用を開始したり、アクティベーションを実行したりでき ます。また、アクティベーション後にはライセンス情報が表示されます。 サポート情報 [サポート情報] タブには、システムに関する情報が表示されます。この情報は、ソフトウェア に問題が発生して Enfocus のサポートに連絡する際にお知らせいただく必要があります。 この情報をコピーして貼り付けるには、[クリップボードへコピー] ボタンをクリックしてか ら、テキスト ファイルまたは電子メールの本文に情報を貼り付けます。 アクティベーション用のアカウントの作成

: アクティベーションアカウントは、Connect ALLまたはConnect SENDのアクティベート、 およびConnect YOUのオフラインアクティベートでのみ必要です。Connect YOUをオンラインで アクティベートするには、インストール後にアプリケーションを起動し、製品キーを入力する だけです。 1. http://www.enfocus.com/CreateAccount にアクセスします。 2. 各フィールドに適切な情報を入力します。 3. Enfocus からのニュースの配信または Enfocus 認定パートナーからの連絡を希望される場合 は、下の 2 つのチェック ボックスをオンのままにします。希望されない場合はオフにしま す。 4. 「アカウントの作成(Create my Account)」をクリックします。 5. 数分後に新規アカウントのアクティベーションに関する Enfocus からの電子メール メッ セージが届いているかどうかを確認します。 注: この電子メール メッセージが届いていない場合は、電子メール プログラムのスパム フォル ダの確認が必要になることもあります。 6. 受信したメッセージを開き、記載されているリンクをクリックして電子メール アドレスを確 認します。 ユーザーのアカウントが正常に作成されたことを確認するメッセージがデフォルトの Web ブラウザで表示されます。 試用の開始 [試用]タブを使用して、試用を開始するか、ソフトウェアをアクティベートできます。 • ソフトウェアをアクティベートできる [ Enfocus ソフトウェア アクティベーション ] ウィン ドウを起動するには、[アクティベート] をクリックします。

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「Enfocus Connect のアクティベート 9 ページの」を参照してください。 注: [ヘルプ] > [ライセンス] > [アクティベート] の順に選択しても、ライセンスをいつでも アクティベートできます。 • ソフトウェアの試用を開始できる [ Enfocus ソフトウェア アクティベーション ] を起動する には、[試用開始] をクリックします。[x日間の試用版をアクティベート] ラジオ ボタンはデ フォルトで選択された状態になっていますので、[アクティベート]ボタンをクリックする とソフトウェアの試用版を開始します。 注: 試用版をオフラインで開始するには、[ Enfocus ソフトウェア アクティベーション ] ウィンドウの [オフライン モード] チェックボックスを選択して、指示通りに続行しま す。

注: Enfocus Connect の試用版では、ユーザは Connector を生成したシステム以外のシステ ム上で Connector を使用することはできません。これは、Enfocus Connect をインストール したマシン上でのみ Connector を使用できるということを意味します。

Enfocus Connect のアクティベート

Enfocus Connect をインストールした後、About Enfocus Connect のウィンドウから、次の 2 つ の方法のいずれかでアクティベートを行えます。

• 試用版の開始(Connect YOU は 15 日間、Connect SENDおよびConnect ALLは30日間)、 • 永続ライセンス、ご使用のライセンスをアクティベートします(詳細については、オンライ ン アクティベーション 9 ページのを参照してください)。 上記に加えて、ライセンスのアクティベート解除も行えます(詳細については、ライセンス をアクティベート解除する 11 ページのを参照してください)。 ライセンスが破損した場合には、ライセンスの修復も行えます。(詳細についてはライセン スの修復 11 ページのを参照してください)。 最も簡単に設定を行うには、ライセンス タスクの実行時に、Enfocus Connect のコピーを実行 しているコンピュータをインターネットに接続してオンラインにします。 ただし、使用しているコンピュータがインターネットに接続していない場合でも、次の条件を 満たしていれば、ライセンス タスクをオフラインで実行できます。 • 別のコンピュータで電子メールにアクセスでき、Web ブラウザを使用できる。 • 使用しているコンピュータに電子メールで送付されたファイルをコピーできる ( USB メモ リ、フロッピー ディスク、LAN などを使用)。 オフラインアクティベーションの詳細については、本セクションで後述されます。 オンライン アクティベーション 有効なインターネット接続を使用してEnfocus Connect をアクティベートするには、プロダク ト ライセンス キーが必要です。プロダクト ライセンス キーは、販売代理店によって提供され るか、直接 Enfocus によって提供されるか、または製品のボックスに含まれています。通常、 ライセンス キーは HTML ファイルで提供され、そのファイルをダブルクリックすることでファ イルを開き、ライセンスの内容を表示できます。

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Enfocus Connect の永続ライセンスまたは試用ライセンスをアクティベートするには次の手順 を実行します。

1. Enfocus アクティベーション アカウントを作成します。アクティベーション アカウントを お持ちでない場合は、Enfocus Web サイト ( http://www.enfocus.com/CreateAccount) にアク セスしてください。 注: 今後使用するため、アクティベーション アカウントおよびパスワードの記録を保管しま す。この記録は今後のアクティベーションで必要になります。 2. [ Enfocus Connect について ] ウィンドウで [アクティベート ] ボタンをクリックします。 3. アクティベート アカウント ログオン情報を入力します。 4. たとえば、試用アクティベーション キーまたは永続アクティベーション キーといったアク ティベーション タイプを選択します。 5. プロダクト ラインセンス キーを入力します。永続ライセンス キーをアクティベートする場 合は、キー ウィンドウをクリックし、ライセンスキーを入力するか、ライセンス ファイル をライセンス ウィンドウにドラッグ アンド ドロップするか、[ 参照 ] ボタンを使用してライ センス ファイルを指定して読み込みます。 6. [アクティベート] ボタンをクリックします。アクティベーション ウィザードによって、アカ ウント情報が確認され、ライセンス キーが登録されます。 オフライン アクティベーション Enfocus Connectをアクティベーションする必要があるワークステーションが直接インターネッ トにアクセスできない場合、インターネットにアクセス可能なワークステーションを使用し て、リモートからライセンスをアクティベーションすることになります。Enfocus Connectをオ フラインでアクティベーションする手順は次のとおりです。 注: Connect YOUをオンラインでアクティベートする場合は不要ですが、オフラインアクティ ベーションではEnfocusアカウントが必要です。アクティベーション用のアカウントの作成 8 ページの を参照してください。 1. [ヘルプ] > [ライセンス] > [ライセンス管理] の順に移動し、[ Enfocus Connect のバージョン 情報] ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックスで、[アクティベート] ボタ ンをクリックします。 [ Enfocus ソフトウェア アクティベーション] ウィンドウが表示されます。 2. アクティベート アカウント ログオン情報を入力します。 3. [オフライン モード] チェックボックスを選択し、[参照] ボタンをクリックして、ライセンス ファイルを選択して読み込みます。または、ライセンス キーをコピー アンド ペーストしま す。 [アクティベート] ボタンが有効になります。 4. [アクティベート] ボタンをクリックします。次のウィンドウで [保存] ボタンをクリックし て、アクティベーション要求ファイル(requestactivate.xml)をダウンロードしま す。インターネット アクセスが利用できるワークステーションにこのファイルをコピーしま す。 5. 該当のコンピュータで Web ブラウザを起動し、http://www.enfocus.com/Activation にアクセ スします。 6. この Web ページで、[オフライン製品アクティベーション]を選択して続行します。

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7. コピーしたアクティベーション要求ファイルをこのマシンにアップロードし、アクティベー ション応答ファイル(reponse.xml)をダウンロードします。Enfocus Connectがインス

トールされているマシンにこのファイルをコピーします。 8. 手順 1 から 3 を繰り返します。 9. [アクティベート] ボタンをクリックします。後続のウィンドウで [読み込み] ボタンをクリッ クします。response.xml ファイルを参照して選択し、[アクティベート] ボタンをクリッ クします。 10.アクティベーションが正常に完了し、コンピュータで製品を使用できるようになったことを 通知するメッセージが表示されます。 11.[ Enfocus ソフトウェア アクティベーション] ウィンドウで [閉じる] ボタンをクリックしま す。プロダクトとそのライセンスが [ Enfocus Connectのバージョン情報] ウィンドウの [ラ イセンス] タブに表示されます。 ライセンスをアクティベート解除する ライセンスをアクティベートする場合と同様に、ライセンスのアクティベーション解除はオン ラインでもオフラインでも実行できます。ライセンスを別のコンピューターに移動する前に は、アクティベート解除する必要があります。 オンラインのアクティベーション解除では、[Enfocus Connect について] ウィンドウの [ライセ ンス] タブにある [アクティベーション解除] ボタンを押すだけでそれを実行できます。現在ご 使用のライセンスをエクスポートするよう求めるプロンプトが表示されます。これは、後で別 のワークステーション上で再アクティベーションする場合にお勧めです。 注: オフライン アクティベーション解除では、[ Enfocus ソフトウェア アクティベーション] ダイアログ ボックスの右上隅にある [オフライン モード] チェックボックスを選択して、ウィ ザードの指示に従い続行することができます。 ライセンスの修復 ライセンスは、コンピュータ内のハードウェアの識別特性に関連付けられます。ハードウェ アを大幅に変更する場合、ライセンスが破損する恐れがあります(例えば、メモリを追加し、 ハード ドライブがクラッシュして、さらにネットワーク カードが破損した場合など)。 コンピュータのハードウェアの要素が 3 つ以上同時に変更される場合、ライセンスは無効化さ れ、破損していることを宣言されます。 ライセンスのアクティベートおよびアクティベートの解除と同様に、修復手順はオンラインま たはオフラインで行えます。 オンライン ライセンスの修復の場合、[ Enfocus Connect について] ウィンドウの [ライセンス] タブにある [修復] ボタンを押すだけでそれを実行できます。システムがアクティベーション サーバーと通信している間、ステータス バーが表示されます。その後、修復が正常に完了して コンピューターで製品が使用できるようになったことを示すメッセージが表示されます。 オフライン ライセンスの修復は、Enfocus Connect のオフライン アクティベーション解除に 非常に似ています。破損したライセンスを含むワークステーションから、[ Enfocus Connectに ついて] ウィンドウの [ライセンス] タブで修復要求を作成する必要があります。次に、こ のファイルをインターネット アクセスを介して別のワークステーションに移動し、http:// www.enfocus.com/activation にアップロードする必要があります。修復応答ファイルを受け取 り、Enfocus Connectに読み込んでライセンスを修復する必要があります。

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コンピューター間でライセンスを移動する コンピューター間でライセンスを移動するには、次の手順を実行します。 1. 対象のライセンスを今後使用しないコンピューターで、ライセンスをアクティベート解除し ます。 2. 対象ライセンスを使用する予定のコンピューターに、プロダクト キー ファイルをコピーし ます。 3. ライセンスを取得するコンピューターで、このプロダクト キー ファイルを使用してライセ ンスをアクティベートします。 「Enfocus Connect のアクティベート 9 ページの」を参照してください。

3.2 Enfocus Connectの一般的な概念

一般的に、Enfocus Connectで作業するときには、次の手順に従います。 1. Connectorプロジェクトを設定し、Enfocus Connectで必要な設定を定義します。 2. ConnectorドロップレットアプリケーションをConnectorプロジェクトから作成します。

: Connector はスタンドアローン アプリケーションですので、Enfocus Connect を実行し ている必要はありません。

3. これで、ユーザーは、この Connector にファイルをドロップできます。ドロップされた ファイルは処理され、Enfocus Connectで作成された設定に基づき送信されます。

Connect YOU 対 Connect SEND および Connect ALL 12 ページの も参照してください。 Enfocus Connectアプリケーション Connectアプリケーションでは、Connectorプロジェクトが定義および管理されます。必要な数 のConnectorプロジェクトを作成し、クライアント、Connectorタイプ別などに整理できます。 すべてのConnectorプロジェクトにおいて、PDF作成、PDFプリフライトと修正、外部サーバー へのジョブ配信など、使用される機能を選択できます。Connectorプロジェクトが定義される と、すべての設定を含むConnectorドロップレットアプリケーションとして書き出すことができ ます。

Connect YOU 対 Connect SEND および Connect ALL

Enfocus Connect には、Connect YOU、Connect SEND、および Connect ALLの3つのバージョン があります。

Connect YOU

Connect YOUでは、Connect YOUアプリケーションがインストールされているワークステーショ ンでのみ、作成されたConnectorを使用できます。これにより、Connectorがシングルユーザー のワークステーションに制限されます。つまり、次のことを意味します。

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• Connectorドロップレットアプリケーションが、Enfocus Connectを実行しているのと同じオ ペレーティングシステムに対して生成されます。

• ConnectorはConnect YOUアプリケーションを実行しているワークステーションでのみ使用 できます。

Connect SENDおよびConnect ALL

Connect SENDおよびConnect ALLは、多くの外部顧客を抱え、顧客の施設にジョブを返信する ために定義済みのConnectorを顧客に配布する必要がある企業向けです。Connect ALLでは、無 制限の数の外部顧客に対して、Connectorを自由に配布できます。つまり、次のことを意味しま す。 • ConnectorドロップレットアプリケーションはMacOSおよびWindowsに対して生成され、さ まざまなジョブ作成、準備、および配信タスクに関するあらゆる設定が含まれます。 • カスタマ、クリエイティブ デザイナ、オーサー、またはあなたにファイルを送信する必要の ある人に Connector を配布します。

: Connect SENDおよびConnect ALLライセンスでは、ユーザーがジョブを作成、検証し、1つ のサイトに配信するために必要な数のConnectorを配布できます。複数のサイトに作成、検証、 および配信する場合、複数のライセンスまたは特殊な複数サイト用ライセンスが必要です。詳 細については、各国のEnfocus販売店にお問い合わせください。

機能比較

機能 Connect

YOU ConnectSEND ConnectALL

主な用途 個人利用 配布 配布 仮想プリントドライバ経由であらゆるアプリケー ションから高品質PDFを作成。 X N/A X スマートプリフライトのサポートなど、ビルトイン のEnfocusPitStop技術を使用したPDFの品質管理。 X N/A X ジョブとともにアップロードされたカスタ ムXML、CSV、またはTXTジョブチケットの作成。 X X X FTP、FTPs、HTTP、HTTPS、電子メール、また はEnfocus Switchワークフローにファイルをアップ ロード。 X X X 無制限のConnector配布。 N/A X X リモートConnectorの自動更新 N/A X X Connector Connectorでは以下のことを実行できます。 1. 任意のアプリケーションから高品質PDFの作成のための仮想プリントドライバを作成しま す。 2. スマートプリフライトなどのEnfocus PitStopプリフライトプロファイルを使用してPDFファ イルを検証します。 3. 重要なジョブ情報(メタデータ)を取り込み、ジョブチケットでジョブファイルとともに送 信します。

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4. ジョブのFTP、FTPs、HTTPS、電子メール、およびEnfocus Switch配信方法を事前設定しま す。 注: オプションの更新メカニズムを使用し、作成元のConnectorプロジェクトの設定を変更す る場合に、対応するConnectorが確実に更新されるようにできます。これはEnfocus Connect ALLユーザーにのみ該当します。更新プロパティ 24 ページの を参照してください。

3.3 ワークスペースの概要

アプリケーションのメインウィンドウには次の項目があります。 1. メニュー 2. ツールバー 3. Connector プロジェクト リスト 4. Connector プロジェクトペイン    

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: ここに表示されるブランディングおよびカスタマイズ機能は、Connect YOU では使用でき ません。 • メニューおよびツールバーでは次の操作ができます。 • 新しいプロジェクトを作成します。Connector の作成 16 ページの を参照してくだ さい。 • 新しいグループを作成し、選択したプロジェクトまたはグループを 削除し、選 択したプロジェクトまたはグループを 複製します。Connector プロジェクトの管理 26 ページの を参照してください。 • 選択したConnector プロジェクトから Connector を作成します。 • [Connector プロジェクトリスト] にはすべての Connector プロジェクトが表示されます。プ ロジェクトはグループに整理できます。Connector プロジェクトの管理 26 ページの を参 照してください。 • [Connector プロパティ]ウィンドウでは、リストで選択されたConnectorプロジェクトのプロ パティを設定できます。 定義済みのプロジェクト Enfocus Connect 11インストールには、仮想プリンタおよびプラグインを使用して様々なタイ プのPDFを作成するための、複数の定義済みプロジェクトがあります。これらのプロジェクト には、目的の結果を生成するための定義済みのAdobe PDF設定、アクションリスト、およびプ リフライトプロファイルがあります。 これらのプロジェクトはそのまま使用するか、複製や修正することで定義済みプロジェクトに 基づいて独自のプロジェクトを作成できます。 プリセットプロジェクトの復元: プリセットプロジェクトフォルダを削除し、復元したい場合は、Ctrl+Alt+J (Windows)また はCmd+Alt+J (Mac)ショートカットを使用します。

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4. Connector の作成

Connector を作成および配信する手順は次のとおりです。 1. 新しい Connector プロジェクトを作成します。詳細についてはConnector プロジェクトの作 成 16 ページのを参照してください。 2. Connector のプロパティを定義します。これらのプロパティは作成するときに、Connector とバンドルされます。詳細についてはプロジェクト プロパティの設定 16 ページのを参照 してください。

3. Connector を作成します。Enfocus Connectorの作成 を参照してください。 4. Connector を目的の場所に配信します。

4.1 Connector プロジェクトの作成

新規Connectorプロジェクトの作成手順 • ツールバーの [プロジェクトの作成]ボタンをクリックします。 • ファイル > 新規 > 新規プロジェクトの順に選択します。 • Connector プロジェクトリストのコンテキストメニューから [新規プロジェクト]を選択しま す。 • 既存のConnectorプロジェクトに基づいて新規プロジェクトを作成するには、Connector プ ロジェクトリストからこのConnectorプロジェクトを選択します。 1. ツールバーの [プロジェクトの複製]ボタンをクリックします。 2. [ファイル] > [複製] の順に選択します。 3. 選択したConnector プロジェクトのコンテキストメニューから [複製]を選択します。 新しい Connector プロジェクトが作成され、Connector プロジェクトペインに表示されます。 注: Connector プロジェクトリストか、[Connectorプロパティ]ペインの[定義]タブの[名前]フィー ルドで、Connectorプロジェクト名を変更できます。

4.2 プロジェクト プロパティの設定

新しいConnectorプロジェクトの作成後、[Connectorプロパティ]ペインのこのConnectorととも にバンドルされるプロパティを設定できます。プロパティはいくつかのカテゴリに分かれてい ます。次の表は、プロパティのカテゴリの概要を示したものです。

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カテゴリ プロパティ

説明 プロジェクトプロパティでは、Connectorを識別できます。その

結果として生じる Connector 名、Mac OS と Windows の両方に対 応するアイコン(*.png)。アイコンを指定しない場合、デフォ ルトのアイコンが使用されます。

PitStop Connectorのメインウィンドウのウィンドウプロパティ。 タイトル、説明、Web リンク、および背景画像が含まれま す。Enfocus Connect ALLでのみ使用できます。

定義タブ 17 ページの を参照してください。 ジョブ チケット ジョブ チケットプロパティでは、ジョブチケットが使用される かどうか、使用されるグループ、形式、およびメタデータを定義 できます。 ジョブチケットプロパティ 18 ページの を参照してください。 プリフライト (Connect SENDでは使用できませ ん) PDF の承認に使用するプリフライト プロファイルを指定するプ ロパティ。オプションで、適用するアクション リストおよび変 数セットもこのプロパティで指定します。 プリフライト プロパティ 20 ページの を参照してください。 プリンタ (Connect SENDでは使用できませ ん) PDFファイルの作成のための仮想プリンタを定義し、サードパー ティ製アプリケーションで使用するプラグインを有効にし、追加 処理のためにPDFファイルを直接Connectorに送信できます。 プリンタプロパティ 22 ページの を参照してください。 送信 ファイルの送信方法を指定するプロファイル。Enfocus Switch、FTP、sFTP、電子メールなどさまざまな送信方法があり ます。 送信プロパティ 22 ページの を参照してください。 更新 (Connect YOUでは 使用できません) 更新が利用可能な場合に、Connector の更新方法を指定するプロパティ: 更新はEnfocus Connect ALLでのみ使用できます。

更新プロパティ 24 ページの を参照してください。 定義タブ [定義]タブの[プロジェクト]部のプロパティを使用して、Connectorを識別できます。 [ウィンドウ]部のプロパティを使用して、Connectorのメインウィンドウの外観を決定できま す。 1. 名前テキストボックスに Connector プロジェクト名を入力します。: ここで入力する名前がConnectorで使用されます。

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2. バージョンフィールドでは、Connector に対してバージョン(メジャーおよびマイナー)の 数字を割り当てます。バージョン番号とユニークIDは自動更新で使用されます。Connector の更新 29 ページの を参照してください。 3. アイコンフィールドに Connector のアプリケーション アイコンを指定します。参照...を クリックして、システム上にある *.png ファイルを選択します。アイコンの最適サイズ は、128 X 128 ピクセルです。アイコンを指定しない場合、デフォルトのアイコンが使用さ れます。 Connectorのブランディングでは独自の企業スタイルアイコンを使用できます。 4. Connectorの有効期限を設定する場合は、[使用期間限定]を有効化します。 a. [使用期間限定]を有効化します。 b. [有効期限]の日付を設定します。 c. 2日などの[停止の事前告知日]値を設定します。Connectorは有効期限の2日前にユーザー に警告します。 5. メインConnectorウィンドウのタイトルおよび説明を入力します。

6. リンクフィールドに URL を入力します。この Web リンクは、メイン Connector ウィンドウ でクリックすることができます。 これを使用すると、Connectorユーザーは企業Webサイトや特定のConnector のヘルプペー ジに簡単にアクセスできます。 7. リンクのエイリアスを使用すると、例えば「Company Website」のようにリンクに対して代 替のテキストを選択できます。リンクのエイリアスが入力されていない場合は、リンク url が表示されます。 8. 背景フィールドでConnector の背景画像を指定します。参照...をクリックして、システム上 にある画像ファイル(*.png)を選択します。背景画像の最適サイズは、460 X 310 ピクセル です。画像を選択しない場合、デフォルトの Enfocus 背景画像が使用されます。 Connectorでは独自の企業スタイル背景を使用できます。

: Enfocus Connect YOUユーザーの場合、名前およびアイコンのみを定義できます。

ジョブチケットプロパティ Connectorでジョブチケットを使用する場合は、[ジョブチケット]タブで[ジョブチケットを有効 にする]オプションを設定できます。これにより、カスタムメタデータを含む個別のファイルと ともに送信できます。メタデータ 36 ページの を参照してください。 ジョブチケットを有効にしてConnector アップされ、ユーザーはジョブチケット設定で定義さ れるすべての情報を入力できます。 ここで入力するデータは、個別のジョブチケットファイル として送信されたファイルとともに 送信されます。

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1. ジョブチケットを有効にするを選択します。 2. 使用するジョブチケットグループを選択(作成)します。定義済みのEnfocus Sample ConnectMetadataを使用するか、自分で作成します。ジョブ チケットグループ 36 ページ の を参照してください。 注: 配信がSwitch送信ポイントに設定され、メタデータが有効な場合、追加のジョブチケット グループが「Switch Server」という名前で定義済みのEnfocus Sampleの下に表示されま す。Switch送信ポイントで必要なすべてのメタデータが含まれているため、このジョブチ ケットグループを使用することをお勧めします。

Switch送信ポイントから取得されたジョブチケットは Enfocus Connectで編集できません。 変更はSwitchで行う必要があります。 3. ジョブチケット形式をTXT、XML、またはCSVから選択します。 ジョブチケットファイルの名前は処理されたファイルの名前です(.XML、.TXT、また は.CSV拡張子)。 4. ジョブチケット定義では、メタデータフィールドとプロパティを確認(および任意で編集) できます。ジョブ チケット定義の編集 37 ページの を参照してください。 5. [プレビュー]をクリックすると、プレビューウィンドウが表示され、ジョブチケットのすべ ての入力フィールド、ドロップダウン、および設定を確認できます。[名前を付けて保存]ボ タンをクリックし、テスト目的またはConnectorワークフロー内でスマートプリフライトを

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設定する目的で、ジョブチケットファイルを作成できます。「スマートプリフライト 33 ページの」を参照してください。 プリフライト プロパティ プリフライト プロパティで、プリフライトに使用するアクション リストとプリフライト プロ ファイルを指定します。Enfocus Connect でインストールされる標準セットからのアクション リストおよびプリフライト プロファイルを使用できます。または、Enfocus ウェブサイトから アクション リストおよびプリフライト プロファイルをダウンロードするか、PitStop Pro また は PitStop Server を使用して独自に作成できます。Enfocus Connect でプリフライト プロファ イルを作成または編集することもできます。 関連項目: • アクション リストについて 33 ページの • プリフライト プロファイルについて 31 ページの • スマートプリフライト 33 ページの 1. 選択したアクションリスト領域で、 ボタンをクリックして、目的のアクション リストを リストに追加します。 注: ボタンを使用して、アクション リストをリストから削除します。 および ボタンを使用して、選択したアクション リストをリストの上へまたは下へ位 置を 1 つ移動させます。アクション リストは、リストに表示されている順番で実行されま す。この順番は重要です。順番を変更すると異なる結果につながることがあります。 アクション リストの詳細については、アクション リストについて 33 ページのを参照し てください。 2. 選択したプリフライト プロファイル領域で、 ボタンをクリックして、目的のプリフライ ト プロファイルをリストに追加します。 注: ボタンをクリックして、プリフライト プロファイルを削除します。 プリフライトプロファイルの詳細については、プリフライト プロファイルについて 31 ページのを参照してください。 3. 選択した変数セット領域で、 ボタンをクリックして、目的の変数セットをリストに追 加します。 注: ボタンをクリックして、プリフライト プロファイルを削除します。 変数セットと使用方法の詳細については、スマートプリフライト 33 ページの を参照して ください。

(21)

4. ロールバックを有効にする場合は、Certified PDF を最適化して保存(以前のセッションに ロールバックできません)を無効にします。 5. 許可するアクションを指定します。 • プリフライト エラーでクライアントがサイン オフ、承認、または拒否できるようにする 場合は、ファイルのサインオフを許可を有効にします。 • プリフライト レポートにエラーが含まれるファイルを許可する場合は、Certified OK で はない PDF ファイルの送信を許可を有効にします。 • [プリフライト検証を無効にする]をオンにし、検証ステップをスキップしま す。Connectorのユーザーにはプリフライト結果に関する通知は表示されず、ジョブは自 動的に次のステップに継続します。 • 「_P」( Pass )または「_F」( Fail )をファイル名の最後(拡張子の前)に追加して、プリ フライト結果を識別するには、[ファイル名のプリフライトIDを有効にする]をオンにしま す。警告は「Pass」として処理されます。 6. [カラーマネージメント]設定で、次のいずれかのオプションを選択します。 • 全てのオブジェクトに同じ設定を使用するを選択します。 • 画像とその他のオブジェクトとで別々のカラー マネージメントを使用する場合は、そ の他のオブジェクト用とは異なるイメージの設定を使用するを選択します。[画像]およ び[その他のオブジェクト]タブが表示されます。 7. カラーマネージメントを使用する場合は、カラー マネージメントを有効にするを有効にし、 続いて次の作業を行います。

a. ソース領域で、グレー、RGB、CMYK、および Lab について目的の ICC プロファイルを選 択します。

: 必要に応じて、選択した ICC プロファイルよりも出力インテントを優先するを有効に します。

b. 必要に応じて、ソースと別の ICC プロファイルを使用するを有効にして、ターゲット領 域でグレー、RGB、CMYK、および Lab について目的の ICC プロファイルを選択します。 注: 必要に応じて、選択した ICC プロファイルよりも出力インテントを優先するを有効に します。 c. レンダリング インテントリストからカラーをリマッピングするレンダリング インテント を選択します。次のリマッピング方法のいずれかを選択できます。 • オブジェクトの定義 • 相対的な色域を維持:色域に含まれないカラーは、同じ明度で異なる彩度のカラーで 置き換えられます。 • 絶対的な色域を維持:色域に含まれないカラーは色域の境界線にあるカラーに変更さ れます。変更先の色域で表示できないカラーは失われます。 • 彩度:全てのカラーを最も明るい彩度にスケーリングします。彩度 (色度とも呼ばれ る) は同じになりますが、一部のカラーは明るくまたは暗くなります。 • 知覚的:変更先のカラー スペースの色域内で、オリジナルの色域の再スケーリングを 行いますが、カラー間の関係は残しています。 d. CMM エンジンリストから CMM エンジンを選択します。次のいずれかを選択できます。

(22)

• Adobe CMM Adobe Web サイトからダウンロードできます • システム CMMLittle CMM プリンタプロパティ [プリンタ]タブのプロパティを使用して、Connectorの仮想プリンタまたはプラグインサポート を設定し、Connectorのユーザーはアプリケーションから直接Connectorに印刷または書き出し ができます。詳細については、仮想プリンタの使用 38 ページのおよびプラグインサポート 39 ページのを参照してください。 1. [仮想プリンタを有効にする]オプションをオンにするか、[プラグインサポートを許可]をオ ンにします。 2. [プリンタ名]を定義します。これは仮想プリンタ名で、プラグインドロップダウンのPDF設 定として使用されます。 3. 仮想プリンタで使用されるAdobe PDFプリセットを選択します。 4. 仮想プリンタのユーザーが[名前を付けて保存]機能を使用してファイルのローカルコピーを 作成しないようにする場合は、[ローカルファイル保存を無効にする]を選択します。 送信プロパティ 送信プロパティを使用して、Connector にドロップしたファイルの送信方法を指定します。 [リモート配信を有効にする]がオフの場合、完了タブが無効です。リモート配信は実行されま せん。代わりに、Connectorのユーザーには[名前を付けて保存]ダイアログが表示され、ファイ ルをローカルで保存できます。 [リモート配信を有効にする]がオンの場合: 1. PDF ファイルだけではなくその他のファイルも認証する場合は、非 PDF ファイルを許可を 有効にします。非 PDF ファイルは送信前にプリフライトされません。 2. 特定のサイズを超えたファイルを再利用する場合、[ファイルサイズ上限]を定義します。 3. 送信前にファイルを圧縮する場合は、圧縮を有効にします。 4. 圧縮ファイルをパスワードフィールドで指定したパスワードで暗号化する場合は、パスワー ド使用を有効にします。 5. 配信方法リストで、任意の配信方法を選択します。 設定するプロパティは選択した配信方法によって異なります。次の説明を参照してくださ い。 • 配信方法: Enfocus Switch 23 ページの • 配信方法:FTPまたはSFTP 23 ページの • 配信方法: 電子メール 24 ページの • 配信方法: HTTP 24 ページの 注: これらのセクションでは、選択している配信方法と適切な接続に必要な設定を理解して いることを前提とします。理解していない場合、ローカルのネットワーク管理者に問い合わ せてください。 6. 配信したすべてのファイルに関する電子メール通知を送信する場合 a. 電子メール通知を有効にします。

(23)

b. [設定] ボタンをクリックします。 c. 通知メールを設定します。設定は配信方法電子メールと同じです。配信方法: 電子メール 24 ページの を参照してください。 d. [テスト通知の送信] ボタンをクリックし、設定をテストします。 e. [OK]をクリックします。 配信方法: Enfocus Switch

配信方法: Enfocus Switchを使用して、Enfocus Switch送信ポイントで直接ファイルを配信でき ます。 1. 「SwitchServer.enfocus.com」などドメイン名を含むサーバーDNS 名を指定します。IPアド レスも使用できます。 2. ポート番号を指定します。デフォルト値は 51008 です。 3. ログイン タイプリストから、次のいずれかのオプションを選択します。 • ユーザとパスワードを求める:Connector はユーザに対してログイン用のユーザ名および パスワードを要求します。ユーザーおよびパスワードフィールドを入力する必要はあり ません。 • パスワードのみを求める:ユーザーフィールドに定義されたユーザー名を使用し、パス ワードを要求します。 • 上で指定された認証情報を使用する:ユーザーおよびパスワードフィールドで定義され た認証資格情報を使用します。 4. リストから送信ポイントを選択します。目的の送信ポイントがリストにない場合は、更新ボ タンをクリックしてリストを更新します。 配信方法:FTPまたはSFTP 配信方法FTPまたはSFTP (Secure FTP)を使用して、FTPサーバーにファイルを配信できます。 1. 「ftp.enfocus.com」などドメイン名を含むサーバーDNS 名を指定します。IPアドレスも使用 できます。 2. ポートを指定します。デフォルトは、FTPは21、SFTPは22です。 3. ログイン タイプリストから、次のいずれかのオプションを選択します。 • ユーザとパスワードを求める:Connector はユーザに対してログイン用のユーザ名および パスワードを要求します。ユーザーおよびパスワードフィールドを入力する必要はあり ません。 • パスワードのみを求める:ユーザーフィールドに定義されたユーザー名を使用し、パス ワードを要求します。 • 上で指定された認証情報を使用する:ユーザーおよびパスワードフィールドで定義され た認証資格情報を使用します。 4. ファイルを配置する[ディレクトリ]を指定します。参照...ボタンをクリックしてシステム 上の任意のディレクトリを選択するか、フィールドにディレクトリを入力します。 注: [参照]ボタンは、有効なユーザーとパスワードを入力した場合にのみ使用できます。 5. FTP サーバへの接続でパッシブ モードを使用するには、パッシブ モードを有効にします。 このオプションは、SFTPでは使用できません。

(24)

配信方法: 電子メール 配信方法: 電子メールを使用して、電子メールでファイルを配信できます。 1. 使用するメールサーバーを指定します。 2. ポートを指定します。デフォルトは25です。 3. ユーザーとパスワードを定義します。 4. E メールメッセージの設定: a. [E メールメッセージの設定] ボタンをクリックします。 b. 差出人と宛先のメールアドレスを入力します。 c. 件名と本文テキストを作成します。ジョブに関する可変情報を追加するには、[変数の挿]ボタンをクリックし、目的の変数を選択します。 d. [OK]をクリックします。 配信方法: HTTP 配信方法HTTPを使用して、HTTP URLにファイルを配信し、サーバーサイドスクリプトを実行 できます。 1. HTTP URLを入力します。 2. HTTPファイル変数を定義します。サーバーサイドスクリプトによってファイルが正常に アップロードされるために固有の識別名が要求される場合、HTTPファイル変数を追加する 必要があります。

注: HTTPファイル変数の詳細については、Enfocus Webサイト(http://www.enfocus.com/ support/)のサポートセクションを参照してください。

更新プロパティ

更新プロパティでは、Connector を自動的に更新するための設定を行うことができます。詳細 については、Connector の更新 29 ページのを参照してください。

このタブはEnfocus Connect ALLユーザーにのみ該当します。 更新タブでは、次の項目を指定できます。 • サーバ ポートおよびパッシブ モードを含む、使用する FTP サーバ • Connectorを作成するときのConnector およびバージョン情報をアップロードするためのロ グイン、パスワードおよびディレクトリ。 • ダウンロード用のログイン、パスワードおよびディレクトリ。アップグレード時には、こ れらの情報は、バージョンのチェックおよび新バージョン ダウンロードの許可の目的で Connector によって使用されます。 • コネクタのアイデンティティ。デフォルトでは、Connector の名前が使用されます。アップ ロード後、このフィールドを編集することはできません。 • 使用期限。使用期限中、クライアントは以前のバージョンの Connector を使用できます。期 限後は、最新バージョンのみが動作します。次よりも新しい Connector が対象を使用して、 使用期限を Connector が作成された日付に基づいて設定することも可能です。

(25)

4.3 Enfocus Connectorの作成

Connectorを作成するには、次の手順を実行します。 1. [Connector プロジェクトリスト]から Connector プロジェクトを選択します。 2. 次のいずれかを実行します。 a. ツールバーの [Connectorの作成]ボタンをクリックします。 b. [ファイル] > [Connectorの作成] の順に選択します。 c. 選択したConnector プロジェクトのコンテキストメニューから [Connector の作成]を選択 します。 3. Connector の場所を定義します。 注: 自動更新システムが使用されている場合(Connector の更新 29 ページの参 照)、Connector を FTP サーバにアップロードするオプションを選択できます。これによっ て、コネクタを FTP サーバにアップロードする前にそのコネクタをテストすることができま す。 Connector を作成すると、実際には 2 ファイルが作成されます。一方は Windows 上で使用され る Connector で、もう一方は Mac OS 用の Connector になります。

:

特定のプロパティ フィールドが(適切に)入力されなかった場合、次のメッセージが表示 されます:Connector プロジェクトにおいて次のエラーが発生しました: <エラー> そのた め、Connector は作成されません。.このエラーが発生した場合は、ダイアログの指示内容をよ く読み、[OK]をクリックして問題を修正します。

(26)

5. Connector プロジェクトの管理

現在の Connector プロジェクトは、Connector プロジェクト リストに表示されま

す。Connector プロジェクトはシステム上に作成された Enfocus Connect 用ユーザー アプリ ケーション サポート フォルダーに自動的に格納されます。プロジェクトの変更内容はすべて直 ちに保存されます。

注:

ユーザー アプリケーション フォルダーは次の場所にあります。

/Users/<ユーザ>/Library/Application Support/Enfocus/PitStop

Connect(Mac OS)

\Users\<user>\AppData\Roaming\Enfocus\PitStop Connect (Windows

Vista、Windows 7)

\Documents and Settings\<ユーザ>\Application Data\Enfocus\PitStop

Connect (Windows XP、Windows Server 2003)

Connector プロジェクトでは次の処理を実行できます。 • グループを使用して、Connectorプロジェクトを整理します。グループでプロジェクトを整 理 26 ページの を参照してください。 • 削除 詳細については、プロジェクトの削除手順 27 ページの を参照してください • 複製 詳細については、プロジェクトの複製手順 27 ページの を参照してください • 編集 詳細については、プロジェクトの編集手順 27 ページの を参照してください • デフォルトConnector プロジェクトを設定します。 新しいプロジェクトを作成することもできます(詳細については、Connector プロジェクトの 作成 16 ページの も参照してください)。

5.1 グループでプロジェクトを整理

Connectorプロジェクトリストでは、グループを作成し、Connectorプロジェクトを整理できま す。 • 新しいグループを作成するには、ツールバーの [グループの作成]ボタンをクリック し、[ファイル] > [新規] > [新規グループ]を選択するか、Connectorプロジェクトリストのコ ンテキストメニューで[新規グループ]を選択します。 • グループ名を変更するには、名前をダブルクリックし、新しい名前を入力します。 注: グループとConnectorプロジェクトは常にアルファベット順に整理されます。 • Connectorプロジェクトをグループに追加するには、グループの上でドラッグアンドドロッ プします。 • グループの前の三角をクリックし、グループを展開または折りたたみます。

(27)

5.2 プロジェクトの削除手順

Connector プロジェクトを削除するには、次のいずれかを実行します。 • プロジェクト リストからプロジェクトを選択し、Connect のツールバーにある削除 ボタ ンをクリックします。 • プロジェクト リストでプロジェクトを右クリック、または Ctrl キーを押しながらクリック して、コンテキスト メニューから削除を選択します。 • プロジェクト リストからプロジェクトを選択し、ファイル > 削除の順に選択します。

5.3 プロジェクトの複製手順

Connector プロジェクトを複製するには、次のいずれかを実行します。 • プロジェクト リストからプロジェクトを選択し、PitStop Connect のツールバーにある複製 ボタンをクリックします。 • プロジェクト リストでプロジェクトを右クリック、または Ctrl キーを押しながらクリック して、コンテキスト メニューから複製を選択します。 • プロジェクト リストからプロジェクトを選択し、ファイル > 複製の順に選択します。

5.4 プロジェクトの編集手順

Connector プロジェクトを編集するには、次の手順を実行します。 1. プロジェク トリストからプロジェクトを選択します。 2. 目的のプロパティを編集します。「プロジェクト プロパティの設定 16 ページの」を参照し てください。 注: Enfocus Connect プロジェクトは自動的に保存されます。

5.5 デフォルトConnector プロジェクトの設定

新しいプロジェクトを最初から作成する場合(Connector プロジェクトの作成 16 ページのを参 照)は、空のConnectorプロジェクトを作成します。

(28)

既存のConnectorプロジェクトをデフォルトに設定すると、すべての新しく作成され たConnectorプロジェクトでデフォルトプロジェクトのすべての設定が使用され、Connectorプ ロジェクトを定義する時間を節約できます。 1. リストからConnectorプロジェクトを選択します。 2. 選択したConnector プロジェクトのコンテキストメニューから [ファイル] > [デフォルトに設]または[デフォルトに設定]を選択します。 Connectorプロジェクトの名前は斜体で表示され、デフォルトプロジェクトであることを示 します。 3. プロジェクトをデフォルトに設定しない場合は、別のConnectorプロジェクトをデフォルト に設定するか、ファイルメニューまたはConnectorプロジェクトのコンテキストメニュー で、[デフォルトに設定]を無効にできます。

(29)

6. 高度なトピック

6.1 Connector の配布

Connector は、1 ファイルで構成されています。このファイルはユーザのコンピュータの任意の 場所に置くことができます。一例としては、デスクトップも便利な場所です。 Connector は次の方法で配布できます。 • FTP • Web サイト • CD 注: これはConnect ALLユーザーにのみ該当します。 Connector の更新 自動更新システムはオプションです。 このシステムを使用すると、すべてのクライアントは、最新バージョンのConnector を確実に 使用することができます。 1. Connector の設定時に、サーバ アドレス、Connector をアップロードするためのログイン信 頼情報、クライアントの信頼情報といった FTP 設定を追加します。 2. Connector の作成時に、 バージョン情報を含むその設定が[アップロード FTP]設定(ユー ザ名およびパスワード)を使用して FTP サーバにコピーされます。 3. クライアントが Connector を実行すると、FTP サーバに接続して([ダウンロード]ユーザ 名およびパスワードを使用して)、実行しているバージョンと FTP サーバにあるバージョン が比較されます。 • バージョンが同じである場合、クライアントは Connector の使用をそのまま継続できま す。 • 新しいバージョンに更新できる場合は、新バージョンをダウンロードできる FTP ロケー ションへのリンクを含むプロンプトが表示されます。使用期限中、クライアントには前 バージョンの使用の継続が許可されています。使用期限後、またはクライアントが以前 のバージョンを使用している場合、Connector は動作しません。 • Connector およびその情報が FTP サーバから削除されている場合、Connector は古い バージョンであると判断され、動作しなくなります。 • Connector が FTP サーバに接続できない場合、警告が表示されますが、Connector はそ のまま動作します。 自動更新システムを使用するには、次の項目が必要となります。 • FTP サーバ。

(30)

: 送信 FTP サーバと同じであっても構いません。ただし、最低でもひとつの異なるディレ クトリを使用することをお勧めします。

• Connector およびバージョン情報をアップロードするための Enfocus Connect のログイン。 このバージョン アップロード ログインには、読み取り/書き込みアクセスが必要です。 • Connector のログイン(バージョンをチェックし、クライアントが新しいバージョンをダウ ンロードできるようにするため)。このログインの権限を「読み取り専用」に制限すること をお勧めします。 注: 自動更新システムを FTP 送信との組み合わせで使用する場合、次の 3 つのログインを使用する ことをお勧めします。送信のログイン(「書き込み専用」権限)、バージョン アップロードの ログイン(読み取り/書き込み権限)、バージョン チェックのログイン(「読み取り専用」権 限)。 更新メカニズム 新しいバージョンの Connector が存在する場合、[更新メカニズム]により自動更新が実行され ます。Connector の新しいビルドまたは新しい設定に自動的に更新します。 Connector プロジェクトのプロパティ プロジェクトを作成したとき、[ユニーク ID]および[アイデンティティ]が生成され、プロジェ クト ファイルに追加されます。[ユニーク ID]は、プロジェクトがユニーク ID を持たず、グロー バルに一意である場合に、自動的に生成されます。 Connectorを顧客に送信した場合、Connectプロジェクトを失った場合、古いバージョンを更 新する場合などにのみ、ユニークIDを変更することをお勧めします。次に、ユニークIDを古い バージョンのユニークIDに変更する必要があります。 [アイデンティティ]は、FTP の更新サーバ上で Connector を識別し、ユニーク ID を既定値とし て取得します。これにより、ID が FTP サーバ上で一意になり、グローバルにユニーク ID とな ります。[アイデンティティ]は変更可能で、FTP サーバに対して一意でなくてはなりません。 PitStop Connect 09 Connectorなどとの下位互換性のために、アイデンティティが作成されま す。09 Connectorにはユーザー調整可能なアイデンティティがありました。このため、グロー バルレベルでは一意ではありませんでした。バージョン10ではユニークIDが追加され、グロー バルユニークIDとなりました。アイデンティティは下位互換性目的でのみ保持されました。 更新が Connector の新しい設定に対しての場合、「使用可能な新しい設定があります」メッ セージ ボックスが表示されます。 使用期間内で、未だに旧バージョンの Connector を使用している場合、使用期限での自動更新 メッセージ ボックスが表示されます。

(31)

6.2 プリフライト プロファイルについて

「プリフライト」とは、PDF 文書をさまざまな基準と比較して検証する処理で、PDF 文書が全 ての出力条件または出版条件を満たしていることを保証するために行われます。一般的に、こ の基準は出力プロセスまたは出版プロセスによって異なります。特定のプロセスに求められる 条件との比較に使用される基準をまとめたファイルは、プリフライト プロファイルと呼ばれま す。 プリフライト プロファイルのダウンロード手順 次の Enfocus Web サイトからプリフライト プロファイルをダウンロードできます。 1. www.enfocus.com > Support > Preflight Profiles の順にアクセスします。

2. 目的のプリフライト プロファイルをダウンロードします。 プリフライト プロファイルの作成 [ウィンドウ] > [Enfocus Preflightプリフライトパネルの表示] の順に選択し、[プリフライトプ ロファイルパネル] を開きます。 このパネルでは、[アクション]ボタン の対応するアクションを使用し、Enfocusプリフライト プロファイルの移動、取り込み、複製、作成などができます。. 以下のことを実行できます。 • [新規] > [新規]を選択し、新しいプリフライトプロファイルを作成します • [複製]または [新規] > [選択内容を基に新規作成] を選択し、既存のプロファイルに基づいて 新しいプリフライトプロファイルを作成します • 既存のプリフライトプロファイルをダブルクリックするか、[編集]を選択し、既存のプリフ ライトプロファイルを編集します すべての場合において、プリフライトプロファイルエディタが開き、プリフライトプロファイ ルの設定を定義できます。プリフライト プロファイルを編集または作成する手順 32 ページ の を参照してください。

参照

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