奈良教育大学学術リポジトリNEAR
奈良自然情報. 第96号
雑誌名 奈良自然情報
巻 96
発行年 1992‑04‑07
URL http://hdl.handle.net/10105/7454
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奈良自然情報 第%号 1992年4月7日
530寮長市高畑町 奈良教育大学自然教育演習室発行 も 074247−9207
水」淵す近の鳥(56)
4月4日:畳
ウワナぺ池の周りや、隣りの自衛隊の中のサクラが清掃でした.カモがだいぶ減っ ていました.
カイツブリ、かレガモ(3)、ヨシガモ(オス5メス5)、ハシビロがモ(オス1 メス1)、ホシハジロ(オス3メス6)、キンタロハジロ(多)、キジバト、コゲラ、
セグロセキレイ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムタド リがいました.
水上池もカモが減っていました.
カイツブリ、タイサギ(1)、コサギ、アオサギ、かレガモ、コがモ、ヨシガモ、
ヒドリガモ、ハシビロがモ、バン、オオバン、キジハト、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ、
ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、オオジュリン、スズメ、ムタドリ. ̄
平城宮跡へ行こうとしたら筒が降ってきたので、行くのはやめました.(前田健〉
カタツムリ
4月5日皇すぎ、破石町のバス停から酉に下る道路を歩きました.鍛されている 歩漣のあちこちにひび割れているような、やや盛り上がっているような線が走ってい ます.道路脇の竹叢か心根が遮路方向へ伸びて下から線を持ち上げているのですね.
街路樹にふと日をやると、蓑にカタツムリが1匹とまっていました.いわゆるカタ ツムリというイメージから我われが「毅に掃く大きさです.薇の入口に虹色が目立つ タチベニマイマイというこの辺りで普通に見られるカタツムリの成体です.
(前田喜田雄)
ミ/ギ・チドリ、 =Jミ ミ.ズタ (18)
4月6日 棚
\、 井戸野池の方へ行く前に、あの濱の白いホオジロを見
)
/
ハ1ゝキ、
搾れふ狐ん!
息い欄確
ようと思って、もう谷池のあたりに寄ったのですが、こ の日は見れませんでした.牟ワセミやオルガモ(2羽)
を見ました.
!′ 井戸野池には久しぶりにコがモがたくさんいました.
左憲票霊霊誓票霊豊完
くない個体がいました.東の羽も赤っぽくなってきました.
キジの声を蘭きました.
−191−
さえやt・・甘,竺望聖竺讐聖2翌聖と竺
竜虎 うちの1羽は口ぽLが農く・日射まきれいを青
く3
緑色でした.もう1羽の口ばLI頭色で、目先 も黄色っぽい色でした.
カイツブリ、タイサギ
(2)、コサギ(1.)、ア オサギ(11)、カルガモ(4)、
コがモ(5)、ヨシガモ(%)、
セイタカシギ(2)がいまし た.
広大寺池は4月12日午前7 押再・㍉時に竿入れだそうです。そう
−なると、人がたくさん入り、
池を2つに分けている道によ くいるセイタカシギは、いな くなると思います.井戸野砲 にいけばいいのですが、どこ
かへいってしまうかもしれません. (前田健)
水上池付近の鳥
(57)
4月6日
ウワナぺ池のカモはさらに減って いました.
カイツブリ、オシドリ(オス1メ ス1)、マガモ(4)、カルガモ(1)、
ハシビロがモ(9)、ホシハジロ(10)、
キンタロハジロ(25)、キジハト、
アオハト、コゲラ、キセキレイ、ピ ンズィ、ヒヨドリ、メジロ、カ腎ラ ヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブト ガラスがいました.
水上池でもどんどん減っていて、
ヒドリガモでさえ声を簡いただけで、
姿を見ませんでした.マガモも3月 期日から後紀は見ていません.
カイツブリ、タイサギ(1)、コ サギ(1)、アオサギ、かレガモ、
コがモ、ヨシガモ、オオヨシガモ
(オス1メス1)、ヒドリガモ(声)、
ハシビロガモ、パン、オオバン、ケ リ、キジハト、ヒバリ、ツバメ、ヒ
ヨドリ、モズ、ツグミ、スズメ、−ムタドリ、ハシブトガラス.(裁く〉 (前田鍵)