奈良教育大学学術リポジトリNEAR
奈良自然情報. 第92号
雑誌名 奈良自然情報
巻 92
発行年 1992‑03‑28
URL http://hdl.handle.net/10105/7450
自然博幸陸 第92号 1992年3月湯口
630賓良市高畑町 奈良教育大学自然教育演習室発行 取 0742−27−9207
シギ・チドリ、=了ミミ_ズク (14)
3月25日 タ
まず井戸野池へ行きました。アオサギ、コチドリ(4)、セイタカシギ(2)、ヒ バリ、バクセキレイがいました。セイタカシギをすぐ近くで見ました。目や足や口は
し、羽など の桂子をじ っくりと見 ることがで きました。
目はふちの 方がやはり 赤色でした
が、面積は 狭いです。
ツルシギや ハマシギ、
タシギはい
ませんでし 1割のセイタカシギの号か・し、
た.
田んぼへ行きました。コミミズクを探しましたが、いませんでした.コサギ、アオ サギ、キジ(オス)、ケリ、ヒバリ、ツバメ、バクセキレイ、タヒバリ、モズ、ツグ
ミ、カシラタカ、スズメ、ムクドリ、ハシポソガラスがいました。
広大寺池にはカイツブリ、アオサギ、カルガモ(7)、ヨシガモ(21)、ヒドリガ モ(メス1)、ツバメ、バクセキレイ、、ムクドリがいました。チドリの声を聞きま
したが、種類は分かりませんでした. (前田健)
私もいっしょに行きました。そして、田んぼでコミミズクを探している時に、4、型 のタカが飛んでいるのを見ました。ハタハタパタと飛んで行きました.詳しい形態的 特使は確認できなかったのですが、前田健に大きさなどを話したところ、ハイタカか ツミではないかということです.また、コミミズクの先見をあきらめて広大寺池のと ころまで帰った時、そこから酉の方へ飛んでいくコミミズクを見ました。すぐに下り たと思われる付近に行き、その姿を探したのですが再び見つけることはできませんで
した. (前田喜四雄)
ウグイスのq卑き声
高卸町の公務鼻合同宿舎で3月25日早朝、まだ日がさめずにポーとしている時、確
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かにウグイスのホケキョという鳴き声を開きました
。起きてからはちっとも鳴き声が聞こえないので、
ひょっとするとあれは夢だったのかと思ったりも しました。しかし、翌日の朝にはついに教育大学 でも鳴き声を聞きました。冶日の早朝にも合同宿 舎で鳴き声を開きました。それにしても、前田 一 健がウワナぺ池で2月2日にウグイスの初鳴き
を確認して(自然情報勤6号)からずいぶん日 がたっています。 (前田喜四雄)
護国ネ申社
3月鳩目の朝、井戸野池に行く途中で、
護国神社に寄りました。去年の春にシメが たくさんいたので、今年もいないかなあと
思ったからです。イカルはたくさんいまし オランダミミナグサ
たが、シメはいませんでした。チドリの声を開きました。上空を飛んでいたようでし た。
ケリ、キジハト、カワセミ(池)、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、シロハラ、
ウグイス、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イかレ(多)、スズメ、ムタドリ、ハシ ポソガラスがいました。
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