• 検索結果がありません。

文化学園大学大学院

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "文化学園大学大学院 "

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

文化学園大学大学院

生活環境学研究科・国際文化研究科

平成 28 年度 活動報告書

(2)

文化学園大学大学院 生活環境学研究科・国際文化研究科 平成 28 年度 活動報告書 目次

1. 平成 28 年度 生活環境学研究科・国際文化研究科 大学院特別講義A・生活環境学特別 講義B(オムニバス授業)

1) 講義の全体概要

2) 各講義の概要

3) 授業風景

2. 平成 28 年度 大学院セミナー

1) 研修・宿泊先 11

2) 日程及びスケジュール 11

3) 参加教職員 11

4) 中間発表プログラム 12

5) セミナー風景 14

3. 平成 28 年度 文化学園大学大学院 修士論文

1) 修士論文発表プログラム 15

2) 修士論文発表予稿集 16

4. 平成 28 年度 文化学園大学大学院 生活環境学研究科 博士論文

1) 公聴会 54

2) 公聴会風景 54

3) 論文内容の要旨 55

5. 平成 28 年度 文化祭展示

1) 展示期間及び会場 65

2) 展示風景 65

6. 平成 28 年度 文化学園大学 大学院 研究科委員会 66

(3)

1 1.平成 28 年度 生活環境学研究科・国際文化研究科 大学院特別講義 A・生活環境学特別

講義 B(オムニバス授業)

1)講義の全体概要

◆授業の概要

本年度のテーマ「学問とは」

大学院は、専門能力とともに、高い教養や総合的に考える姿勢を培う場であり、大学院生はそ の自覚をもって自らの研究に向かう必要がある。そこで本講義では、「学問とは」という大きな テーマを設定した。

本学は幅広い学問領域で学術研究を展開しているという特徴がある。そこで授業では、各専門 分野で活躍する講師に講義していただき、その講義をもとにして議論を展開するという作業を繰 り返した。それにより自身の研究や学問領域を客観視し、その研究テーマが社会においてどのよ うな立ち位置にあるのかについて考えを深めていった。

◆開講年次・単位数 大学院特別講義A

大学院生活環境学研究科被服学専攻 博士前期課程1年(選択・2単位)

大学院生活環境学研究科生活環境学専攻 修士課程1年(選択・2単位)

大学院国際文化研究科国際文化専攻 修士課程1年(選択・2単位)

生活環境学特別講義B

大学院生活環境学研究科被服学専攻 博士前期課程2年(選択・2単位)

大学院生活環境学研究科生活環境学専攻 修士課程2年(選択・2単位)

◆到達目標

学問とは何か、学問を取り巻く現状とはどのようなものかということについて、自分なりに考 えを持つことを一義的目標とした。また、この考えをもとに、自分の研究が現代社会の中でどの ような立ち位置にあるのかについて考えを深めることを発展的目標とした。

(4)

2

◆授業日程

日付 タイトル・内容

1 2016年4月20日オムニバス講義の意義と考え方

大学院に期待すること(遠藤 啓事務局長)

2 5月18日学問としてのホスピタリティ(小川 祐一先生)

3 5月25日 生活造形学から見る学問とは(星野 茂樹先生)

4 6月1日大学院における学問とは(米山 雄二研究科長)

5 6月8日大学院での学びについて-若手研究者の立場から-(岡林 誠士先生)

6 7月6日大学院での学びについて―ファッションデザインの観点から―(鎌倉 明香先生)

7 9月21日建築・インテリア学から見る学問とは(久木 章江先生)

8 9月28日思想・哲学から見る学問とは(窪田 忍先生)

9 10月5日大学院での学びについて-若手研究者の立場から-(須崎 文代先生)

10 10月19日 服装機能学からみた学問のすすめ(永井 伸夫先生)

11 11月16日 体育学から見る学問とは(森谷 直樹先生)

12 11月30日 大学院における学問とは(野口 京子研究科長)

13 12月21日 アドバンストファッションデザインから見る学問とは(砂長谷 由香先生)

14 2017年1月11日テーマについてこれまでの内容を振り返り、討論し、総括する 15 1月18日史学から見る学問とは(田中 直人先生)

(5)

3 2)各講義の概要

第 1 回 オリエンテーション・講義「大学院に期待すること」

◆日 時: 2016 年 4 月 20 日

◆担当講師: 遠藤 啓

◆講師プロフィール

昭和 50 年 4 月文部省入省。昭和 58 年 4 月香川県教育委員会事務局。昭和 61 年 2 月 OECD 日本政 府代表部等を経て、平成 7 年 4 月文部省学術国際局研究助成課長。平成 9 年 7 月日本学術振興会 総務部長。平成 11 年 7 月文化庁文化財保護部伝統文化課長。平成 12 年 4 月文化庁長官官房総務 課長。平成 13 年 1 月文化庁文化部長。平成 14 年 8 月内閣府大臣官房審議官(沖縄新大学院大学担 当)。平成 17 年 5 月国立大学法人北海道大学理事・事務局長。平成 19 年 4 月独立行政法人国立文 化財機構理事。平成 23 年 7 月 本学事務局長・理事。

◆講義の概要

文部省(文部科学省)の研究助成部門や大学の事務局などにおける役職を務めた中で培ってこ られた豊かな経験を披露していただき、広い視点から大学院に求める研究について語っていただ いた。また、UCLAの大学院など、海外での研修時代に吸収した知識で裏付けながら、教育シス テムの国際比較とも言うべき内容にも踏み込んでいただいた。教育や研究の現場における問題点 を熟知し、それを客観的な立場から支える側からの指摘や提言は、大学院生のみならず、日々の 教育・研究に埋没しがちな教員にとっても新鮮であり有益であった。特に、「教育と研究は社会 貢献につないでいくべきもの」「文化学園大学は私立大学でありながら、その特殊な専門性のゆ えに国立大学並みの使命を与えられている」といったご指摘は、われわれが銘記すべきものであ ろう。

第 2 回 講義「学問としてのホスピタリティ」

◆日 時: 2016 年 5 月 18 日

◆担当講師: 小川 祐一

◆講師プロフィール

同志社大学法学部政治学科を卒業後、日本航空株式会社に入社。サービス企画部、安全推進部、

客室訓練部など、主に客室関連の業務に従事したのち退職。文化学園大学、杏林大学非常勤講師 を経て、2013 年より本学准教授。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了。

◆講義の概要

まず、「ホスピタリティ」概念を「サービス」という概念と比較しながら、その本質的な意味 を確認した。後者においては、奉仕する側とされる側の間に上下(主従)関係がみられるのに対 して、前者の場合は、両者は基本的に対等な関係にあり、互いに理解し認め合うような相互性が 存在する。ホスピタリティの本質的な性格を認識した上で、次に、我々が一般的に見聞きするい わゆる「商業的ホスピタリティ」の実態や問題点についての説明があった。また、ホスピタリテ ィの現場を疑似体験するような問題提起(「あなたが経営者になったら」など)がなされ、まさ に「理論と実践」両側面からの視点が提示された。

第 3 回 講義「生活造形学から見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 5 月 25 日

◆担当講師: 星野 茂樹

(6)

4

◆講師プロフィール:

1976 年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業後、GK インダストリアルデザイン研究所を経て 1986 年 独立、デザイン会社設立。フリーランスデザイナーとして、(株) INAX(現 (株) LIXIL)、(株) トミー(現 (株)タカラトミー)、SAMSUNG(韓国)、(株)リコー、 (株)デンソーなど、家電品を始め、

生活用品、OA 機器、玩具、水回り機器、自動車関連機器、工作機器など多種多様な製品の企画開 発とデザイン開発業務に関わる。また、青森県、埼玉県のデザインアドバイザーとしても活動、

2005 年 4 月より本学教員。

◆講義の概要:

デザイナーとして「ものづくり」に携わってこられたお立場から、ご講義いただいた。クライ アントとのやり取りで、常に様々な観点からの見直しを要求され、その都度、試行を繰り返して きたご経験を披露された。技術的、経済的な裏付け、商品としての新しさ、それらのわかりやす い説明など、物の成り立ちについて歴史を含めて深く考えることで、視野を広げ、思考法を鍛え てきたという。「デザイナーとしてフラットで居ることを心がけている」という言葉が印象的だ が、相手によって自分が変わり、自分の影響で相手が変わることで、新しい物のあり方を創造し ていったという内容は、実践的な学びの本質に迫るものであった。

第 4 回 講義「大学院における学問とは」

◆日 時:2016 年 6 月 1 日

◆担当講師:米山 雄二

◆講師プロフィール

東京理科大学大学院理工学研究科博士課程修了後、ライオン㈱に入社。家庭用の衣類洗剤、台所 用洗剤、住居用洗剤、殺虫剤の製品開発に携わり、リビングケア研究所所長、薬品第 2 研究所所 長を経て、2009 年 4 月より本学教授。

◆講義の概要

企業研究員時代に行った研究開発では、学生時代に修めた界面化学に加えて、生化学、生産技 術、生産工学、反応工学、高分子化学へと専門を広げていったご経験を紹介された。この経験を 通して、今回のテーマである「学問とは」との問いに対し、学習と学問、あるいは生徒と学生の 違いから、その本質を明らかにした。学問とは、「教えてもらい学び習う」という学習に対して、

「教科書のない中で疑問を持ち、問いかけ、解決に向かうこと」であると定義づけた。これは研 究者としての入り口に立つ大学院生にとって、示唆に富むアドバイスであった。

第 5 回 講義「大学院での学びについて-若手研究者の立場から-」

◆日 時: 2016 年 6 月 8 日

◆担当講師: 岡林 誠士

◆講師プロフィール

早稲田大学大学院文学研究科 人文科学専攻(心理学コース)博士後期課程単位取得退学。早稲田 大学文化構想学部現代人間論系助手、川村学園女子大学文学部心理学科非常勤講師、早稲田大学 文学部心理学コース非常勤講師等を経て、2015 年度より現職。

◆講義の概要

研究に対して、他の研究者が未着手のオンリーワンの研究テーマを設定するというスタンスで あることを導入としてお話しいただいた。このために先行研究や周辺研究について徹底的に調べ

(7)

5 ることが重要であることを、自身の専門である実験心理学の事例紹介を基に紹介した。院生から 助手にかけての研究生活では、ほぼ休みなく研究に向き合った経験から、論文を読み、実験を実 施し、感性を磨き知識を広げること、会話により他の見方を知り、さらなる知を生み出すこと、

発表や論文の形にしてアウトプットをすることの重要性について述べた。さらに院生であっても 積極的に研究費を獲得することが大切であるという経験に基づく指摘は、研究活動を取りまく厳 しい現状に鑑み、大学院生にとっても重要な提案であった。

第 6 回 講義「大学院での学びについて-ファッションデザインの観点から-」

◆日 時: 2016 年 7 月 6 日

◆担当講師: 鎌倉 明香

◆講師プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)卒業。Royal College of Art(ロイヤル・カレッジ・オブ・

アート)修士課程修了。2011 年より文化学園大学で勤務。

◆講義の概要

修士課程留学時の豊富なエピソードを中心に、専門分野であるファッションデザインにどのよ うに向き合っているかについてご紹介いただいた。ここでは短期間に著しく多くの課題をこなし、

その中で理論を具現化し、それはどのような状態にあるべきかを問われる。このように疑問の提 示、その解決を繰り返していくことで、デザインがより深く広がりのある作品となることを示し た。修士論文ではデザインの本質を「間:Space」であると結論づけ、このテーマに現在も取り組 み続けている。デザイナーによるクリエイションの過程が可視化される講義は非常に興味深く、

様々な分野を専門とする学生に対し強い印象を与えた。

第 7 回 講義「建築・インテリア学から見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 9 月 21 日

◆担当講師: 久木 章江

◆講師プロフィール

日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻修士課程修了後、活水女子短期大学生活学科専任講 師、助教授を経て 1999 年 4 月より本学教員となる。2012 年米国ワシントン大学工学部客員教授。

一級建築士、防災士、福祉住環境コーディネーター

日本建築学会積載荷重小委員会(1993 年~)幹事、温度荷重小委員会幹事、他。日本建築学会の 委員会を中心として教材開発も行う。またNPO法人耐震総合安全機構での講演会および講習会 の講師、独立行政法人建築研究所との共同研究等も実施している。

◆講義の概要

建築・インテリアという多様性の高い領域を踏まえ、狭い専門の追求に固執せず、未熟さを自 覚して素直に受け容れる柔軟さ、そうすることで別の視点を獲得することの大切さについてご講 義された。一方で、ある物事に集中してやり抜く力も必要であると強調された。家政系の学科を 卒業しつつ、構造を専門とされたご自身の経歴において、足りない視点を補う必要性に迫られた こと、ごまかしの利かないコンピュータ解析が不可避だったことなど、実感を伴ったエピソード を交えた説得力のあるお話だった。また、災害予防という現在の研究内容について具体的に説明 されながら、予測力、想像力を鍛えることの重要性についても言及された。

(8)

6 第 8 回 講義「思想・哲学から見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 9 月 28 日

◆担当講師: 窪田 忍

◆講師プロフィール

中国・北京大学哲学部卒業。北京大学大学院哲学博士課程修了。Ph.D.(哲学)取得。シンガポー ル国立東アジア哲学研究所研究員、在中国日本国大使館専門調査員を経て、1995 年より本学教員。

◆講義の概要

すべての学問の基盤となっていると思われる思想・哲学の視点から、人間と社会(あるいは、

世界・宇宙)の関係が網羅的に提示された。特に強調されたのが、思想が「ある分野においての 知識や感覚が一定の体系のもとにまとめられる過程」であるのに対して、哲学は、「そのような 知識や真理を求める学問的な活動」であるという点である。これを念頭に置き、各分野に分化・

専門化が進む近代学問のあり方についての問題提起がなされた。受講者にとって特に有益だった のは、一見抽象的に響く「哲学的思考」の養い方、たとえば、「前提を疑ってみる」という意味 の「反思」の発想が提示されたことである。

第 9 回 講義「大学院での学びについて-若手研究者の立場から-」

◆日 時: 2016 年 10 月 5 日

◆担当講師: 須崎 文代

◆講師プロフィール

文化女子大学家政学部生活造形学科卒業後、千葉大学大学院(博士前期課程中、パリ・ラヴィレ ット建築大学、リスボン工科大学)へ進学、2014年、神奈川大学大学院博士後期課程(日本学術 振興会特別研究員DC1、米田吉盛教育奨学金大学院給費生)修了(博士(工学))。神奈川大学 非文字資料研究センター客員研究員を経て、2017年現在、神奈川大学工学部建築学科特別助教、

文化学園大学・相模女子大学非常勤講師。神奈川大学常民文化研究所所員、同非文字資料研究セ ンター研究員。日本生活学会監事、日本生活文化史学会事務局運営委員。専門分野は近代住宅史、

近代台所史、近代建築史。

◆講義の概要

本学卒の若手研究者という、学生たちの近しい目標であるお立場から、大学院における学びに ついてお話しいただいた。社会人を経て本学に入り、専門を変えながらも進学を繰り返して博士 号を取得する迄のご経歴を踏まえ、大学院進学以降は、ひたすら探求し、研究に没頭してきたこ と、限界を超え、可能性を拡げることを自ら求める姿勢が人との出会いを生み、研究を進める力 になるという考えを示された。また、台所の近代化に関する研究の過程を紹介しながら、身近な 事柄でも明らかになっていないことは少なくなく、判っているとされる事柄でも修正の余地があ るという認識を持つことが、テーマの発掘や研究成果に繋がるということを強調された。

第 10 回 講義「服装機能学からみた学問のすすめ」

◆日 時: 2016 年 10 月 19 日

◆担当講師: 永井 伸夫

◆講師プロフィール

1984 年 東京農工大学農学部卒業、1994 年 信州大学大学院博士課程(工学系研究科生物機能 工学専攻)単位取得満期退学、1995 年 博士(工学)取得、1995 年 長野県看護大学看護学部看

(9)

7 護形態機能学講座助手、2004 年 本学服装学部服装造形学科助教授(2007 年より准教授)、2005 年 兼文化学園知財センター副所長、2012 年 本学教授。

◆講義の概要

農学部に進学する契機となった書籍、大学卒業後の高校教員時代、その後社会人として大学院 に進み、研究者人生を始める経緯についてご紹介いただいた。その中で、「教科書等の言語化さ れた知識に加えて、研究や経験を通じて知識を生み出すことが学問である」と結論づけた。学生 に対して、大学では多様な知識や考え方に触れ、自ら知識を生産するための基盤を築いてほしい と伝えた。また研究には、結果がどうしても出ない行き詰まる時期がある。そんな時の打開策と して「スランプは自分で乗り切れ。行き詰まったら学会に行こう。」と提案。この具体的な提案 はこれから研究者生活の一歩を踏み出す学生に対する大切なメッセージとなったであろう。

第 11 回 講義「体育学から見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 11 月 16 日

◆担当講師: 森谷 直樹

◆講師プロフィール

北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育学)2001 年文化女子大学室蘭短期大学 助手、2002 年同講師、2009 年文化女子大学(現:文化学園大学)助教を経て、2013 年より現職 となる。公益社団法人日本トライアスロン連合オリンピック対策チームスタッフ、情報戦略・医 科学委員会委員長などを務め、国際競技力の向上を果たすべくサポートを行っている。

◆講義の概要

体育学の立場から、競技スポーツを取り巻く現状やスポーツ科学研究の最前線についてお話し いただいた。先生自身がサポートスタッフとして携わってこられたトライアスロン競技・日本代 表チームの競技向上のための実践的研究や、昨夏に開催されたリオオリンピックに帯同された体 験談等、非常に興味深い話を聞くことができた。アスリートファーストの研究姿勢や取り直しの きかないレース現場でのデータ収集の苦労に関する話は、現場における実践的な学問の意義や面 白さが伝わる印象的なものであった。現場と学問のかかわりを改めて考えるうえで非常に示唆に 富む貴重な講義であった。

第 12 回 講義「健康心理学から見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 11 月 30 日

◆担当講師: 野口 京子

◆講師プロフィール

早稲田大学文学研究科心理学専攻修士課程修了。コロンビア大学大学院社会福祉学修士課程修了 後、同大学大学院健康教育学博士課程を経て日本健康心理学研究所長。1999 年 4 月より本学教員。

M.S.W.、保健学博士、認定指導健康心理士、臨床心理士、Advanced Certificate for REBT

◆講義の概要

健康心理学の立場から、先生が考える学問とは、また先生が健康心理学という学問を志したき っかけについてお話しいただいた。学問とは、人間がどう生きるべきかを学ぶものであり、答え が確定しないものに問いかけていくことに価値があるということであった。常に社会とのつなが りを意識することが大切であることや研究を行う上では志や野心が重要であるというお話は非常 に印象に残るものであった。先生の長年の研究人生に基づいた講義は、学生にとって「学問とは 何か」ということを改めて考える貴重な機会になったであろう。

(10)

8 第 13 回 講義「アドバンストファッションデザインから見る学問とは」

◆日 時: 2016 年 12 月 21 日

◆担当講師: 砂長谷 由香

◆講師プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻博士前期課程修了。本 学服装造形学研究室に所属、助手・講師・准教授を経て 2016 年より教授。

◆講義の概要

本学で大学教員となる経緯や、ファッションに関わる被服人間工学の分野、デザインとパター ンの関係、製作技術に直結した教育を実施しているが、企業等の現場経験のない自らが教鞭を取 ることの迷いなどについてお話しいただいた。これらの経験を踏まえ、キャリアデザインの重要 性について伝え、学生には数年後の自分を想定し、具体的にキャリアデザインをする実習を行っ た。また現在取り組んでいるテーマ「持続可能性」について社会の役に立っているという手ごた えを感じているものの、卒業論文、修士論文の紹介を通して自らの研究が果たして役に立ってい るのかという葛藤を持ち続けていることに触れた。研究の原点に立ち返るこういった誠実な態度 は院生にとって有意義であった。

第 14 回 討論・総括

◆日 時: 2017 年 1 月 11 日

◆担当講師: 中沢 志保、安永 明智、安野 彰、柚本 玲

◆授業概要

総括・討論では、今までの各先生方からの講義をもとにして、学生自身が「自分にとって学問 とは」という問いに向き合い考えるという作業を行った。そして、4グループでのグループディ スカッションを通じて他者の意見や考えを聞くことにより、更に自分の考えを深めていった。平 成28年度の講義では「学問とは」という非常に大きなテーマを設定したが、各専門分野で活躍す る講師の貴重な講義をもとに議論を展開するという作業を繰り返すことにより、学生自身も、自 分なりの学問とはという考えを持ち、自分の専攻している学問分野が現代社会の中でどのような 立ち位置にあるかについてぼんやりと見えてきたのではないだろうか。

第 15 回 講義「史学から見る学問とは」

◆日 時: 2017 年 1 月 18 日

◆担当講師:田中 直人

◆講師プロフィール

京都大学大学院文学研究科 博士後期課程単位取得退学。修士(文学)。2010 年 4 月より現職。

◆講義の概要

史学研究の立場から、先生が史学という学問を志したきっかけや古代史研究における服飾研究 の位置づけについてお話いただいた。古代日本での服と政治的制度の関係や服が持つ政治的・外 交的メッセージ等、非常に興味深い話を聞くことができた。今後の史学研究の展開のためには、

学際的アプローチが重要となってくること、また学問において緻密に論を重ねることが大切であ るという話は、史学研究のみならず全ての学問分野に共通することであるだろう。先生の学問に 対する熱い思いが伝わる貴重な講義であった。

(11)

9 3)授業風景

小川 祐一 講師 星野 茂樹 講師

米山 雄二 講師 岡林 誠士 講師

鎌倉 明香 講師 久木 章江 講師

(12)

討論・総括 10

砂長谷 由香 講師

田中 直人 講師 野口 京子 講師

永井 伸夫 講師 森谷 直樹 講師

窪田 忍 講師 須崎 文代 講師

(13)

11 2.平成 28 年度 大学院セミナー

1)研修・宿泊先

文化北竜館 〒389-2322 長野県飯山市大字瑞穂 7332-2

2)日程及びスケジュール 6 月 30 日(木)

9:15 大学集合

9:30 大学出発(途中サービスエリアで昼食) 14:30 到着

15:00 セミナー開講

15:30~17:30 グループ別ミーティング 18:00~ 夕食

19:00~21:00 教員ミーティング 7月1日(金)

7:30~ 朝食

9:00~ 修了年次生中間発表 (1) 12:00~ 昼食

13:00~ 修了年次生中間発表 (2) 18:00~ 夕食

7月2日(土)

7:30~ 朝食 9:45~ 閉講式 12:00~ 昼食

15:15~17:15 文化ファッションテキスタイル研究所の見学会 18:30頃 大学到着

3)参加教職員

佐藤真理子 准教授 田中 里尚 准教授 柚本 玲 准教授

堀尾眞紀子 教授 星野 茂樹 教授 井上 搖子 教授 浅沼 由紀 教授 渡邉 秀俊 教授 高橋 正樹 教授 久木 章江 教授

◆教員(26名)

濱田 勝宏 教授 米山 雄二 教授 田村 照子 名誉教授 松平寿美枝 教授 小柴 朋子 教授 永井 伸夫 教授 藤江 大輔 教授 高木 陽子 教授 横山 稔 教授 高村 是州 教授 砂長谷由香 教授

野口 京子 教授 高橋 哲夫 教授 齊藤眞理子 教授 中沢 志保 教授 杉田秀二郎 教授

◆事務局(2名)

二茅 みゆき 教務部教務課長 藤澤 千晶 教務部教務課

(14)

12 4)中間発表プログラム

氏名(Name) 発表時間 題目(Title) 主指導教員

(Chief Advisor)

副指導教員 (Assistant Advisor)

専攻名

(Major)

1 WU CHRISTINE JIA-NIE

ウー クリスティーン ジェ ニー 9:20-9:30 日本におけるポスト・ラグジュアリー消費者と「スロー・ライフ」のムーブメント 高木 陽子 トビー スレイド 被服学

2 長田

おさだ

 花恵

はなえ 9:30-9:40 量産型ファッションの変遷

~80年代と現代の赤文字系ファッション雑誌の事例から~ 高木 陽子 トビー スレイド 被服学 3 GLEITSMANN

グレイツマン

YASMIN

ヤスミン 9:40-9:50 魔力的な変身ファッションをもった女性のエンパワーメント 高木 陽子 サミュエル トーマス森 崇 被服学

4 Goluchゴリック Nicholasニコラス Beauボー 9:50-10:00 イメージで繋がる江戸から東京 高木 陽子 サミュエル トーマス森 崇 被服学

5 THOELEN SASKIA NICOLE AGNES

トゥーレン  サスキア ニ コル アグネス 10:00-10:10 日本におけるアール・ヌーヴォー

文化交雑によるクラフト、装飾芸術と伝統衣装の近代化について 高木 陽子 トビー スレイド 被服学

6 山本 未央やまもと みお 10:25-10:35 洗濯による絹布の表面特性変化とそのメカニズム 米山 雄二 柚本 玲 被服学

7 森 有樹子もり ゆきこ 10:35-10:45 ウールニット地における毛玉発生のメカニズム 柚本 玲 米山 雄二 被服学

8 オウ  臻シン 10:45-10:55 上海におけるビームスとTriple-majorのマーケティング戦略の比較

〜顧客のアンケート調査を中心に〜 松平 寿美枝 被服学

9 CAOソウ JIEケツ 10:55-11:05 中国市場におけるケイトスペードとサマンサタバサのマーケティング戦略の

比較━上海の10代~30代の女性消費者を中心に━ 松平 寿美枝 被服学

10

 知珉

ジミン 11:05-11:15 ウィンドウディスプレーに見るブランド価値の違い~日本市場における

BalmainとDVFとHarrodsとMax maraの比較中心に~ 松平 寿美枝 被服学

11

リン

 嘉

テキ 11:15-11:25 ファストファッションのVMDに関する顧客満足度分析

━東京と北京におけるZARAの店舗の比較を中心に━ 松平 寿美枝 被服学

12 张 荔チョウ レイ 13:10-13:20 自然をモチーフとしたオブジェの制作 星野 茂樹 生活環境学

13 梅原うめはら 睦実むつみ 13:20-13:30 災害後に避難所から応急仮設住宅に変化する公共施設

━非日常時の機能を主体とした設計の提案━ 久木 章江 生活環境学

14  スル 13:30-13:40 戦後における日韓の「歴史認識」━国際関係の視点から━ 中沢 志保 齊藤 眞理子 国際文化

15 ジョ 賢ケンビン 13:55-14:15 動的衣服圧に伴う摩擦が皮膚表面微細三次元構造に及ぼす影響 田村 照子 佐藤 真理子 被服環境学

16 瀬尾

せお

 香

かおり 14:15-14:35 フレアースカートの局所的自重変形とその布地の力学特性との関係 田村 照子 被服環境学

17 タケ ショウショウ 潇潇 14:35-14:55 乳房展開ブラジャーの振動抑制に関する実験的研究

━ハイスピードカメラによる三次元動作分析━ 田村 照子 小柴 朋子 被服環境学

18 オウ  薇心ビシン 14:55-15:05 「琳派」が明治末期・大正時代のきもの文様に与えた影響

━百貨店PR誌を中心に━ 田中 里尚 被服学

19 ギュウ イタン 一丹 15:05-15:15 「VOGUE NIPPON」と「VOGUE服飾と美容」の比較分析

━表紙とコンテンツを中心に━ 田中 里尚 被服学

20 神谷

かみや

 法子

のりこ 15:15-15:25 着衣行動に及ぼす手指の運動機能性、皮膚特性の加齢変化 小柴 朋子 佐藤 真理子 被服学

21 Feng Liying

ヒョウ レイエイ

15:25-15:35 中国に於ける高級ブランド受容の特徴について

―メディアの果たした役割を― 上間 常正 野口 京子 国際文化

修了年次生 博士論文・修士論文・制作題目一覧

修了年次生中間発表(1)9:20~

休   憩 修了年次生中間発表(2)13:10~

休   憩

発表時間 発表+質疑応答

博士前期・修士 5分 + 5分

博士後期 10分 + 10分

(15)

13

Name Title

1 WU CHRISTINE JIA-NIE Consuming Authenticity. Japan’s Post-Luxury Consumer and the ‘Slow Living’ Phenomenon.

2 HANAE OSADA The Past and Present of Mass Produced Girls

3 GLEITSMANN YASMIN A Magical Transformation; Empowering Girls through Fashion

4 NICHOLAS BEAU GOLUCH Bridging Image Sharing Edo to Tokyo

5 THOELEN SASKIA NICOLE A. Art Nouveau in Japan - On the Modernization of Crafts and Traditional Dress through Cultural Hybridization.

6 MIO YAMAMOTO Change of surface propetties of silk in washing and the mechanisms

7 YUKIKO MORI Pilling mechanisms of wool knitted fabrics

8 WANG ZHEN Comparing the marketing strategies between Beams and Triple-major in the Shanghai market

〜Focusing on questionnaires from customers〜

9 CAO JIE Comparing Marketing Strategies Of KateSpade And Samantha Thavasa In Chinese Market

━Focusing on women customer from over ten to thirties in Shanghai━

10 JEEMIN LEE Can the brand value of luxury brands be raised by show-window displays?

〜Focusing on the Japanese market for Balmain, DVF, Harrods and Max Mara〜

11 LIN JIADI Analysis of Customer Satisfaction toward VMD of Fast Fashion

━Comparison of ZARA Shop in Tokyo and Beijing ━

12 ZHANG LI Abstraction of natural objects

13 MUTSUMI UMEHARA Proposal of changing public facilities from evacuation shelters to temporary housing for victims after a huge disaster ━Suggestion to design institution with unnormal functions mainly━

14 LEE SEUL “Historical Perceptions” between Japan and South Korea : From a Viewpoint of the International Relations.

15 XU XIAN MIN Effects of the friction through the dynamic clothing pressure on three dimensional microstructure in human skin

16 KAORU SEO Local Deformation on Flared Skirts under Clothing’s Own Weight and The Relationship to the Mechanical Characteristics of Fabric

17 ZHU XIAOXIAO Experimental Study of Vibration Control of Brassieres that were Developed based on the Size and Shape of the Breast━3D motion analysis by high speed cameras━

18 WANG WEI HSIN How did the art school “Rinpa” influnence the Kimono-motif designs during the late Meiji Period to the Taisho Period ━focused on Japanese department store PR magazines━

19 MIU YIDAN The study of the differences between 「VOGUE NIPPON」 and 「VOGUE China」 Focuse on cover, article and fashion.

20 NORIKO KAMIYA motional functionality of finger and aging alteration of skin characteristics on wearing behavior

21 FENG LIYING A research on peculiar ways in acceptance of luxury brands in China

━By analyzing the expression of Chinese mode magazines━

Break

Interim Presentation(2)13:10~

Break

Doctoral and Master's Thesis Titles

Presentation time / Q & A time Masters 5min + 5min Doctoral 10min + 7min

(16)

14 5)セミナー風景

部分化

参加者全員での記念撮影

研究科長講話 修了年次生の中間発表

グループ別ミーティング 文化ファッションテキスタイル研究所の見学

(17)

15 3.平成28年度 文化学園大学大学院 修士論文

1)修士論文発表会プログラム

2)修士論文発表予稿集(次項から)

司会 : 浅沼 由紀 ・ 横山 稔 ・ 佐藤 浩信 平成 29年 2月 27日 (月) 9:30〜16:00  於: C071 教室 発表時間:1人 15分 ( 発表 10分, 質疑 5分 ) 開会の挨拶    9:30〜 9:40  文化学園大学 副学長 濱田 勝宏 教授

午前の部      9:40〜11:50

氏 名 テーマ 専 修 指導教員

9:40~

  9:55 馮 麗穎ヒョウ レイエイ 中国における高級ブランドの受容の特徴について

―メディアの果たした役割を中心に

国際ファッション文

上間 常正 特任教授

9:55~

  10:10 梅原うめはら 睦実むつみ 災害後に避難所から応急仮設住宅に変化する公共施設

─非日常時の機能を主体とした設計の提案─ 建築・インテリア学 久木 章江

教授 10:10~

  10:25 张 荔チョウ レイ 自然をモチーフとしたオブジェの制作 生活造形学 星野 茂樹

教授

10:25~

  10:40 若槇 七緒わかまき  ななお 日本のポップカルチャーからデザイン発想するファッションブランドの提案 -アニメ・漫画・ゲームから-

アドバンストファッ ションデザイン

高村 是州 教授

10:50~

  11:05 ギュウ イタン 一丹 「VOGUE NIPPONとVOGUE服装と美容」の比較研究

―表紙とコンテンツを中心に― ファッション文化 田中 里尚

准教授 11:05~

  11:20 オウ  薇心ビシン 「琳派」が明治末期・大正時代のきもの文様に与えた影響について

―百貨店PR誌の比較を中心に― ファッション文化 田中 里尚

准教授 11:20~

  11:35 丸岡 里菜子まるおか  りなこ 明治期における女装と性規範

―新聞から見る性規範を中心に― ファッション文化 田中 里尚

准教授 11:35~

  11:50 孟 軼儒モウ イツジュ ファッション・メディアとしての映画に関する一研究

―1950年代の日本を中心に ファッション文化 田中 里尚

准教授

午後の部     13:00〜16:00 13:00~

  13:15 オウ  臻シン 上海におけるビームスとTriple-Majorのマーケティング戦略の比較

~実店舗の顧客におけるアンケート調査を中心に~

ファッションビジネ

松平寿美枝 教授 13:15~

  13:30 曹 潔ソウ ケツ ケイトスペードとサマンサタバサのバッグに関するマーケティング戦略の比較―上海 市場の実店舗における10代~30代の女性消費者を中心に―

ファッションビジネ

松平寿美枝 教授 13:30~

  13:45 森 有樹子もり  ゆきこ ウールニット地における毛玉発生のメカニズム テキスタイルデザイ

ン学

柚本 玲 准教授 13:45~

  14:00 山本 未央やまもと みお 洗濯による絹布の表面特性変化とそのメカニズム テキスタイルデザイ

ン学

米山 雄二 教授

14:10~

  14:25 神谷かみや 法子のりこ 着衣行動に及ぼす手指の運動機能性、皮膚特性の加齢変化 服装機能学 小柴 朋子

教授 14:25~

  14:40 Christine Jia-Nie Wuクリスティン ジェニー ウー

Blue Hands Blue Hearts: Meaning-Making at a Japanese Indigo Textiles Workshopグローバルファッ ション

高木 陽子 教授 14:40~

  14:55 長田おさだ 花恵はなえ Mass Produced Girls: Past and Present グローバルファッ ション

高木 陽子 教授 14:55~

  15:10 Yasminヤスミン Gleitsmannグレイツマン A Magical Transformation; Empowering Girls through Fashion 魔力的な変身 ファッションをもった女性のエンパワーメント

グローバルファッ ション

高木 陽子 教授

15:20~

  15:35 GOLUCHゴリック , Nicholasニコラス Beauボー

Bridging Image Sharing from Edo to Tokyo: A Comparative Study of Ukiyo-e and Instagram

イメージで繋がる江戸から東京:浮世絵とインスタグラムの比較研究

グローバルファッ ション

高木 陽子 教授 15:35~

  15:50 THOELEN Saskia Nicole Agnes

トゥーレン サスキア ニコル アグネス Art Nouveau in Japan: On the Modernization of Crafts and Traditional Dress

through Cultural Hybridization

グローバルファッ ション

高木 陽子 教授   *1 ロ  叶馨ヨウセイ Physiological Responses and Recommendations for Footwear in a Cold

Environment

グローバルファッ ション

小柴 朋子 教授

*1 浙江理工大学とのダブルディグリープログラムにつき、発表を省略 閉会の挨拶   15:50〜16:00  大学院生活環境学研究科 科長 米山 雄二 教授

【被服学専攻】

〈昼休み休憩〉 11:50〜13:00

休憩        14:00〜14:10

休憩        15:10〜15:20

平成 28 年度 文化学園大学大学院 生活環境学研究科・国際文化研究科   修士論文発表会 プログラム

【国際文化専攻】

【生活環境学専攻】

【被服学専攻】

休憩        10:40〜10:50

(18)

※2)修士論文発表予稿集(16~53 頁)の部分は非公開です。

(19)

54 4.平成28年度 文化学園大学大学院 生活環境学研究科 博士論文

1)公聴会

日 時:平成29年2月21日(火)10時~11時30分 会 場:文化学園大学 C館10階 C101番教室 発表者 :鄭 好根(ジョン ホグン)

論文題目:スポーツウェアの伸縮性に及ぼす界面活性剤の影響に関する研究

日 時:平成29年2月23日(木)10時~11時30分 会 場:文化学園大学 C館10階 C101番教室 発表者 :竹 潇潇(タケ ショウショウ)

論文題目:乳房の振動抑制に配慮したブラジャー設計に関する実験的研究 -三次元動作解 析による裸体時・個別対応実験用ブラジャー着用時の乳房振動特性-

日 時:平成29年2月21日(火)15時~16時30分 会 場:文化学園大学 C館10階 C101番教室 発表者 :李 恩眞(イ ウンジン)

論文題目:夏季用男子ビジネスウェアの気候適応域 -クールビズ運動の現状と課題一 2)公聴会風景

◆田村照子特任教授による講評

◆発表風景(李さん)

◆発表風景(竹さん)

◆発表風景(鄭さん)

(20)

※3)論文内容の要旨(55~64 頁)は別途リポジトリに公開されていますので、

そちらをご覧ください。

(21)

65 5.平成28年度 文化祭展示

1)展示期間及び会場

展示期間:平成28年11月3日(木)~5日(土)

展示会場:新都心キャンパスA館18階 A184教室

2)展示風景

(22)

66 6.平成28年度 文化学園大学大学院 大学研究科委員会

(敬称略 順不同)

平成29年6月

編集担当 中沢 志保 安永 明智 柚本 玲 生活環境学研究科

研究科長 米山 雄二 教授 濱田 勝宏 教授 松平寿美枝 教授 照井 義則 教授 小柴 朋子 教授 申 恩泳 教授 永井 伸夫 教授 高木 陽子 教授 横山 稔 教授 高村 是州 教授 藤江 大輔 教授 砂長谷由香 教授 佐藤真理子 准教授 田中 里尚 准教授 柚本 玲 准教授

堀尾眞紀子 教授 星野 茂樹 教授 押山 元子 教授 浅沼 由紀 教授 井上 揺子 教授 渡邉 秀俊 教授 高橋 正樹 教授 久木 章江 教授 安野 彰 准教授

国際文化研究科

研究科長 野口 京子 教授 青栁 宏 教授 石田名都子 教授 齊藤眞理子 教授 高橋 哲夫 教授 中沢 志保 教授 三島 万里 教授 杉田秀二郎 教授 佐藤 浩信 教授 小川 祐一 准教授 安永 明智 准教授

事務局

事務局長 遠藤 啓 教務部長 円谷 葉子 教務部教務課課長 二茅 みゆき 教務部教務課 藤澤 千晶

参照

関連したドキュメント

前述したように、グラフィックは文明の発展と ともにその活用範囲を広げ、進化を続けた。そん な中、グラフィックデザインという言葉が初めて 使用されたのは、

(1) A method for measuring the sorption rate of typical body odor components, isovaleric acid, isovaleraldehyde, pelargonic acid, and 2-nonenal, on various textile fibers

Nursing Care in the Temporary Housing Area and the Women’s Empowerment Michiko Sakuyama, Hiroko Shoji, Kanako Sakuyama, Akiko Namekata,. Yachiyo Ono, Satomi Tanaka, Sachiko

Fornell, Claes ( 1992 ), A National Customer Satisfaction Barometer: The Swedish Experience, Journal of Marketing, Vol.56 ( January ), p6-p21. Fornell,

(1988) Achievement goals in the classroom: Students' learning strategies and motivation

 We are collaborating on Japanese language education at our university and Japanese language education at Shanghai Ocean University for collaboration between Chinese university

By calculating the word order similarity between the benchmarks and the dependency parse tree based auto-reordered Chinese sentences, we quantified the correlation

4-22 Output power (Pout), Gain and power added efficiency (PAE) versus input power (Pin) with respect to the X-band, 20-W, space-use amplifier using GaN HEMT (TGF2023-05)