資料③ キューカード
A
①Your Name
③Introduction
⑤Location
1 special thing you can enjoy there
⑦Food / Drink
⑨Recommendation
B
②Your Name
④Name of the place you recommend
⑥3 more things you can enjoy there
⑧Souvenirs you can buy
新学習指導要領と Can-do リスト
河内 聡一郎 石川県教育委員会
来年度から、この4月から高等学校でも新学習指導要領に基づいたコミュニケーション科 目・表現科目の授業が始まってまいります。その際に卒業時に何ができるようになるのか、
これを明確に持って指導しないと、言語活動を中心とした授業中の指導が、活動があって 学びのない形になっては非常に困りますので、各学校においてCan-doリストの形で最終的 な学習到達度を設定し、それに基づいて日々の授業を行っていただきたいと考えておりま す。
作成の意義は、3点と考えております。1つ目の学習到達目標の共有は言うまでもなく、
まず2点目ですね。教師側としては、これまで持っていた意識を転換してほしいというこ とです。つまり教師が何を教えたか、「1時間の授業でこれを教えたよ。あとはあなた方頑 張ってね」、これではなく、教師が指導する中で生徒が何をできるようになったのか、こう いう視点で授業をすすめていただきたい。その際には、教科書を教えるのではなくて、そ の教科書を使ってどういう言語の定着あるいは言語材料の定着を目指すのか。さきほど錦 丘高校の田畑先生の発表にもありましたように、たとえばあるターゲットセンテンスを使 ってどういうことを言えるようになるとか、あるいはスピーチなりプレゼンレーションを するときにどういう構成で発表してもらうのか、そういったことを目の前の教科書・教材 をどう活用するかという視点で考えていただきたい。
また合わせて生徒の意識の喚起・意欲の喚起ということになります。私も現場にいたとき に担任をしていまして、学級日誌を集めると、数学の時間には2次方程式とか、理科の時 間ですとある単元科目・具体的内容が出てくるのですが、英語では「レッスン6 パート1」
…。何をやったのかが全く見えない。唯一分かるのは文法項目を扱った時だけ。でもそれ も「不定詞 1」とか書かれたら、彼らは何をやったのかがわかっていないということにな ります。ただ、このCan-doリストの形で、「今日は何々ができるようになってほしい・こ の単元ではあることができるようになってほしい。」ということを示すことにより、生徒自 身がその学びの中でどういった力がつくのか、あるいはついたのか、そうした明確な見通 しを持つことができると考えております。
活用の効果としては、後で申し上げますが、高等学校で教科書の指導の際、「シラバス」と いうものを作って生徒に提示をしています。シラバスでは単元ごとに分かれて表記してい ることが多いのですが、その単元の学習目標を設定する際に、まずは学年のCan-doリス ト・学年の最終的な目標を意識することで系統的な指導ができるのではないか、また合わ せて指導と評価の一体化ということになりますと、4技能、聞くこと・話すこと・読むこと・
書くこと。当然話すことが含まれていますので、スピーキングを含めたバランスのよい評 価、これにつながると考えています。
作成については、平成24年8月の教育課程研究集会の中で、平成25年度の1年生、この 第1学年の終了時の学習到達目標を、技能別になるべく数値を用いて、Can-doリストの形 での学習到達目標の設定をしてほしいということを、県立高校にお願いをしてあります。
様式は別紙参照となっていますが1枚めくっていただいた裏のページが、こちらが示した
Can-doリストリストの様式になっております。ゴシックで書いてあるところについては、
それぞれ新学習指導要領からとった言葉となっており、この部分については変更しないで いただきたいと考えています。それぞれのリスニング・リーディング・スピーキング・ラ イティングの空欄の部分に、それぞれの学校ごとの事情に合わせた目標設定をしていただ くということです。
錦丘中学校・高校においても、その基本的な形をもとにそれぞれの学校ごとの面白さも出 ていたかと思いますし、今年度拠点校として指導改善の取り組みにあたっていただいた飯 田高校の分についても後ろの方に資料をつけさせていただきました。錦丘高校のものと見 比べていくと少し学校ごとの違いが出ているということがわかるかと思います。これは、
生徒の実態・実情・それぞれの学校での状況を考えて設定をしていただいた結果というこ とになっています。こちらの方はまた後ほどゆっくり見ていただければ、と思っておりま す。
提出の時期は平成25年度のシラバスの提出時とさせていただきました。昨日確認したとこ ろ、シラバスの提出は4月16日ということですので、おそらく各学校においては、「なん か困ったな」と思いながら作っていらっしゃるころかなと思っていますが、実はいくつか の学校、定時制を含めて問い合わせ等も来ています。その中でも後で申し上げますが、先 ほど錦丘高校でも出ましたが、「全員到達してほしいところに設定をするとどうしても目標 が低くなる。ただ生徒の学習のモチベーションを上げるためには、もう少し高いところの 目標をというところで悩んでいる」というのが一つ。あと、普通科の高校では単位数が同 じ場合がほとんどで、また目標も大学進学とわりとはっきりしている場合が多く、全生徒 に共通のものというのが設定しやすいというところがあるが、総合学科や単位制の高校、
能登の方には普通科と総合学科を併置している、例えば飯田高校などの、そういう学科等 で果たして1種類でいいのかというお問い合わせもあります。そういった場合には学校の 実情に合わせて設定していただく。簡単に言えば、複数準備することの方が生徒にとって はいいのかなというような思いでここにいます。それが4点目です。当然、入学時の生徒 の実態を把握すること。このうえで卒業時の学習到達度目標を念頭に置き、「何々すること ができる」という形で設定をする。従ってこの卒業時の学習到達度目標が、たとえば普通 科と専門学科で違うこともありえますし、単位制の学校においては1・2・3年と英語を選 択する生徒の到達目標と、1年時の必履修科目のみで、あとは学習がないという生徒さんに 対しての卒業時の到達目標は当然違ってくると思いますので、そういった点で複数設定す る学校も出てくるものと今は思っております。
書くこと。当然話すことが含まれていますので、スピーキングを含めたバランスのよい評 価、これにつながると考えています。
作成については、平成24年8月の教育課程研究集会の中で、平成25年度の1年生、この 第1学年の終了時の学習到達目標を、技能別になるべく数値を用いて、Can-doリストの形 での学習到達目標の設定をしてほしいということを、県立高校にお願いをしてあります。
様式は別紙参照となっていますが1枚めくっていただいた裏のページが、こちらが示した
Can-doリストリストの様式になっております。ゴシックで書いてあるところについては、
それぞれ新学習指導要領からとった言葉となっており、この部分については変更しないで いただきたいと考えています。それぞれのリスニング・リーディング・スピーキング・ラ イティングの空欄の部分に、それぞれの学校ごとの事情に合わせた目標設定をしていただ くということです。
錦丘中学校・高校においても、その基本的な形をもとにそれぞれの学校ごとの面白さも出 ていたかと思いますし、今年度拠点校として指導改善の取り組みにあたっていただいた飯 田高校の分についても後ろの方に資料をつけさせていただきました。錦丘高校のものと見 比べていくと少し学校ごとの違いが出ているということがわかるかと思います。これは、
生徒の実態・実情・それぞれの学校での状況を考えて設定をしていただいた結果というこ とになっています。こちらの方はまた後ほどゆっくり見ていただければ、と思っておりま す。
提出の時期は平成25年度のシラバスの提出時とさせていただきました。昨日確認したとこ ろ、シラバスの提出は4月16日ということですので、おそらく各学校においては、「なん か困ったな」と思いながら作っていらっしゃるころかなと思っていますが、実はいくつか の学校、定時制を含めて問い合わせ等も来ています。その中でも後で申し上げますが、先 ほど錦丘高校でも出ましたが、「全員到達してほしいところに設定をするとどうしても目標 が低くなる。ただ生徒の学習のモチベーションを上げるためには、もう少し高いところの 目標をというところで悩んでいる」というのが一つ。あと、普通科の高校では単位数が同 じ場合がほとんどで、また目標も大学進学とわりとはっきりしている場合が多く、全生徒 に共通のものというのが設定しやすいというところがあるが、総合学科や単位制の高校、
能登の方には普通科と総合学科を併置している、例えば飯田高校などの、そういう学科等 で果たして1種類でいいのかというお問い合わせもあります。そういった場合には学校の 実情に合わせて設定していただく。簡単に言えば、複数準備することの方が生徒にとって はいいのかなというような思いでここにいます。それが4点目です。当然、入学時の生徒 の実態を把握すること。このうえで卒業時の学習到達度目標を念頭に置き、「何々すること ができる」という形で設定をする。従ってこの卒業時の学習到達度目標が、たとえば普通 科と専門学科で違うこともありえますし、単位制の学校においては1・2・3年と英語を選 択する生徒の到達目標と、1年時の必履修科目のみで、あとは学習がないという生徒さんに 対しての卒業時の到達目標は当然違ってくると思いますので、そういった点で複数設定す る学校も出てくるものと今は思っております。
こちらが今求めておりますのは、第1学年終了時の学習到達目標なのですが、当然のこと ながら卒業時の学習到達度目標を念頭に置くということになりますので、今求めている第1 学年の到達目標を作成する際には、2・3年のものはある程度意識しなければならないとい うことです。その際に4技能を用いてCan-doリストの形で設定するということで、この設 定例がまだ学校にお示ししていません、3月末に文部科学省の方からCan-doリストの形で の学習到達度目標の設定の手引きというものが届く予定です。ここに書いた、聞くこと・
話すこと・読むこと・書くことの設定例については、1月末の文部科学省の会議の折に調査 官の方から示されたものをそのまま書いてございます。県としては、こういったものを今 後参考例として出しながら、ここにたとえば数値目標といったものをいれていっていただ くことになるのかなと思っております。ポイントとしては、目の前の生徒にどんなものを 読ませたり聞かせたりしたいのか、どんなことを話させたり聞かせたりしたいのか。当然、
語彙のレベルとか・読ませる話の難易度、そういったものも考えながら、ということにな るかと思います。
ここまでがとりあえず県教育委員会として各県立高等学校に求めていることということに なります。資料の1番下の※にあることについては、これは、「可能であれば」ということ で、問い合わせがあった学校に対してお答えしているものです。第1学年終了時の学習到 達目標を設定した場合、大きなものをさらにより小さな形で生徒が理解するためには、今 度はシラバスへの関係ということが必要なのではないかなということです。例えばコミュ ニケーション英語Ⅰのシラバスについて、単元ごとの学習到達目標。これを「何々するこ とができる」という形で表記する。そしてその評価方法を生徒に明示することによって生 徒自身が、最終目標を達成するために「現在使っている教科書・教材あるいはその時の言 語活動・授業が役立っているのかどうか」ということがわかるのではないかということで す。この設定例が資料にある学校のものですが、紹介させていただきました。これは高等 学校の先生であれば夏の研究集会の折に参考例として出させていただいたものです。みて いただいた通り、左側にレッスンが書かれていて、その横に学習のねらい、この単元で何 ができてほしいかということを示し、その評価方法はこんな形で行いますよということを、
ざっと表記した形になっています。この学校については、後ろの方にさらに重点的な達成 目標ということで、少し細かい中身についても表記するような形をしています。こういっ たシラバスへの反映ということに関しましては、学校ごとにどこまでできるのか。無理な ことは要求しない・まずできるところからということで、先ほど中学・高校から発表があ りましたが、先生方には4か所を使って英語の授業を通して最終的にどういった生徒を育 てたいのかということを具体的にイメージする。それを個人単位ではなく、例えば1年生 を持っている外国語の担当教員全員が共有して進んでいただくということを目標としてい ます。簡単に言えば、個人商店ではなくモールのような形で、基本的にどこの店にはいっ ても、どの先生であっても基本線は同じ。当然細かい部分については個人の持ち味が生き てくるとは思うのですが、そういった形で授業を進めていただきたいなと現在考えていま す。と同時に高等学校だけでこういったものを進めても、中学校との連携がどうしても必
要になりますので、今日は中学校担当の指導主事来ておりませんが、中学校においてもこ
のCan-doリストの形での学習到達目標の設定を依頼しているところです。できる限り中
学・高校の連携を図っていただきたいということも考えています。
河内指導主事 資料
CAN-DOリストの形での学習到達目標の設定について
石川県教育委員会 指導主事 河内 聡一郎
(1)作成の意義
・学習到達目標の共有(教師間・教師と生徒・学校と保護者)
・教師の意識の転換
教師が何を教えたか → 生徒が、何ができるようになったか
目の前の教材をどう教えるか → 言語の定着のために教材をどう活用するか ・生徒の意欲の喚起
日々の学習によってどんな力がつくのか、明確な見通しを持つことができる
(2)活用の効果
・単元の学習目標を設定する際に学年のCAN-DOを意識することで、系統的な指導 が容易になる。
・スピーキングも含めたバランスのよい評価につながる ・指導と評価の一体化に資する
(3)作成について
・第1学年終了時の学習到達目標を技能別に、なるべく数値を用いて作成 ・様式 別紙参照
・提出 平成25年度シラバス提出時
・入学時の生徒の実態を把握した上で、卒業時の学習到達目標を念頭に置き、言語 を用いて「~することができる」という形で設定
→各科目の目標に基づく学年ごとの目標について、4技能を用いてCAN-DOリ ストの形で設定
【設定例】
聞くこと ・基本的な挨拶で用いられる決まり文句を聞いて、理解することができる。
話すこと ・身近な話題について発言したり、反応したりすることができる。
要になりますので、今日は中学校担当の指導主事来ておりませんが、中学校においてもこ
のCan-doリストの形での学習到達目標の設定を依頼しているところです。できる限り中
学・高校の連携を図っていただきたいということも考えています。
河内指導主事 資料
CAN-DOリストの形での学習到達目標の設定について
石川県教育委員会 指導主事 河内 聡一郎
(1)作成の意義
・学習到達目標の共有(教師間・教師と生徒・学校と保護者)
・教師の意識の転換
教師が何を教えたか → 生徒が、何ができるようになったか
目の前の教材をどう教えるか → 言語の定着のために教材をどう活用するか ・生徒の意欲の喚起
日々の学習によってどんな力がつくのか、明確な見通しを持つことができる
(2)活用の効果
・単元の学習目標を設定する際に学年のCAN-DOを意識することで、系統的な指導 が容易になる。
・スピーキングも含めたバランスのよい評価につながる ・指導と評価の一体化に資する
(3)作成について
・第1学年終了時の学習到達目標を技能別に、なるべく数値を用いて作成 ・様式 別紙参照
・提出 平成25年度シラバス提出時
・入学時の生徒の実態を把握した上で、卒業時の学習到達目標を念頭に置き、言語 を用いて「~することができる」という形で設定
→各科目の目標に基づく学年ごとの目標について、4技能を用いてCAN-DOリ ストの形で設定
【設定例】
聞くこと ・基本的な挨拶で用いられる決まり文句を聞いて、理解することができる。
話すこと ・身近な話題について発言したり、反応したりすることができる。
・写真や絵、地図などの視覚的補助を利用しながら、簡単な語句や文を使って、
自分の日常生活に直接関連のある話題(自分のこと、学校のこと、地域のこ となど)について、短いスピーチをすることができる。
読むこと ・構成がはっきりした物語や現代の文学作品の筋を理解することができる。
書くこと ・自分が関心のある分野の話題について、つながりのある文章を書くことがで きる。
※「コミュニケーション英語Ⅰ」のシラバスについて
・単元ごとに学習到達目標を「~することができる」の形で文章表記するとともに その評価方法も明記
県教育委員会が示したCan-doリスト
4 技 能
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについ て、話し合ったり意見の交換をしたりすることができる。
<interaction>
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについ て、簡潔に書くことができる。
<production>
Speaking
数値等を用いて、具体的な到達目標を「~することができる。」
という文章で記載。
Reading
説明や物語などを読んで、情報や考えなどを理解したり、概要や要点を捉えたりすること ができる。聞き手に伝わるように音読することができる。
CAN-DOリスト<第1学年>
英語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうと する態度を身に付け、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニ ケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとし、情報や考えなどを的確に理解し たり適切に伝えたりする基礎的な能力を身に付けている。
事物に関する紹介や対話などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点を捉 えたりすることができる。
育てたい生徒像
第1学年到達目標
Listening
県教育委員会が示したCan-doリスト
4 技 能
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについ て、話し合ったり意見の交換をしたりすることができる。
<interaction>
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについ て、簡潔に書くことができる。
<production>
Speaking
数値等を用いて、具体的な到達目標を「~することができる。」
という文章で記載。
Reading
説明や物語などを読んで、情報や考えなどを理解したり、概要や要点を捉えたりすること ができる。聞き手に伝わるように音読することができる。
CAN-DOリスト<第1学年>
英語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうと する態度を身に付け、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニ ケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとし、情報や考えなどを的確に理解し たり適切に伝えたりする基礎的な能力を身に付けている。
事物に関する紹介や対話などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点を捉 えたりすることができる。
育てたい生徒像
第1学年到達目標
Listening
飯田高校 CAN-DO リスト<第1学年>
育てたい生徒像
英語を通じて、言語文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろ うとする態度を身につけ、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする コミュニケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
第 1 学 年 達 成 目 標
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとし、情報や考えなどを的確 に理解したり適切に伝えたりする基本的な能力を身につけている。
4 技 能
Listening
事物に関する紹介や対話などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や 要点を捉えたりすることができる。
①100WPMレベルの日常的な話題について英文を聞いて大意を把握できる。
②相づちやreaction wordsを用いて、相手の言う内容やトピックに応じて聞き 取るべき情報を予想し、メモを取ることができる。
Reading
説明や物語などを読んで、情報や考えなどを理解したり、概要や要点を捉えた りすることができる。聞き手に伝わるように音読することができる。
①教科書の英文を読み、トピックセンテンスを特定し、英文全体の概要や要点 を把握することができる。
②意味のまとまり、音変化、抑揚、強勢などを意識して聞き手に伝わるように 音読することができる。
Speaking
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考え などについて、話し合ったり意見の交換をしたりすることができる。
<interaction>
①身近なテーマについて、つまっても just a moment please など間を取るフ レーズを用いて生徒同士で30秒程度話しをすることができる。
②教科書の英文の登場人物や架空の人物になりきり interview 形式のやりとり ができる。
<production>
①学校や身の回りの話題に関する自分の考えを英語で言うことができる。
②教科書レベルの英文を自分の言葉でre-tellingができる。
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考え などについて、簡潔に書くことができる。
①教科書レベルの英文を60語程度で要約できる。
②身近な話題であれば、自分の意見などを60語程度の英文が書ける。
飯田高校 CAN-DO リスト<第2学年>
育てたい生徒像
英語を通じて、言語文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろ うとする態度を身につけ、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする コミュニケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
第 2 学 年 達 成 目 標
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するととも に、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を伸ばす。
4 技 能
Listening
事物に関する紹介や報告、対話や討論などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、
概要や要点を捉えたりすることができる。
①身近な話題や社会性のある話題について、100wpm 程度で読まれる英語の文書を 聞き、その概要を正確に理解できる。
②英文を聞いた後に発せられる英語による質問に対し、文書中の語句を用いて答え られることができる。
Reading
説明、評論、物語、随筆などについて、速読したり精読したりするなど目的におう じた読み方ができる。また聞き手に伝わるように音読や暗唱をすることができる。
①トピックセンテンスとsupporting detailsの関係を正確に理解し、英文全体の概 要や要点を理解することができる。
②センスグループを意識しながら、展開の流れを意識しながら音読や暗唱ができる。
Speaking
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、話し合うなどして結論をまとめる。
<interaction> ①自分の気持ちや尋ねたい内容や情報を、聞き手にわかるように表
現することができる。
②身近なテーマについて、30秒程度自分の意見とその理由を添えて交互に言うこと ができる。
<production>①身近な社会的な話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語
で答えることができる。
②教科書の英文の登場人物や架空の人物になりきりrole playができる。
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、まとまりある文書を書くことができる。
①書こうとする内容のポイントを明確にトピックセンテンスとして表現し、パラグ ラフを構成することができる。
②教科書レベルの英文や自身に直接的に関わる事実情報について、全体としてスム ーズな流れがあり文と文のつながりがある100語程度の文章を、英語で書くことが できる。
飯田高校 CAN-DO リスト<第2学年>
育てたい生徒像
英語を通じて、言語文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろ うとする態度を身につけ、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする コミュニケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
第 2 学 年 達 成 目 標
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するととも に、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を伸ばす。
4 技 能
Listening
事物に関する紹介や報告、対話や討論などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、
概要や要点を捉えたりすることができる。
①身近な話題や社会性のある話題について、100wpm 程度で読まれる英語の文書を 聞き、その概要を正確に理解できる。
②英文を聞いた後に発せられる英語による質問に対し、文書中の語句を用いて答え られることができる。
Reading
説明、評論、物語、随筆などについて、速読したり精読したりするなど目的におう じた読み方ができる。また聞き手に伝わるように音読や暗唱をすることができる。
①トピックセンテンスとsupporting detailsの関係を正確に理解し、英文全体の概 要や要点を理解することができる。
②センスグループを意識しながら、展開の流れを意識しながら音読や暗唱ができる。
Speaking
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、話し合うなどして結論をまとめる。
<interaction> ①自分の気持ちや尋ねたい内容や情報を、聞き手にわかるように表
現することができる。
②身近なテーマについて、30秒程度自分の意見とその理由を添えて交互に言うこと ができる。
<production>①身近な社会的な話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語
で答えることができる。
②教科書の英文の登場人物や架空の人物になりきりrole playができる。
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、まとまりある文書を書くことができる。
①書こうとする内容のポイントを明確にトピックセンテンスとして表現し、パラグ ラフを構成することができる。
②教科書レベルの英文や自身に直接的に関わる事実情報について、全体としてスム ーズな流れがあり文と文のつながりがある100語程度の文章を、英語で書くことが できる。
飯田高校 CAN-DO リスト<第3学年>
育てたい生徒像
英語を通じて、言語文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろ うとする態度を身につけ、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする コミュニケーション能力を有し、生涯に渡って英語を学び続ける。
第 3 学 年 達 成 目 標
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するととも に、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を更に伸ばし、社 会生活において活用できるようにする。
4 技 能
Listening
事物に関する紹介や報告、対話や討論などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、
概要や要点を捉えたりすることができる。
①時事話題など社会性の高い話題について、120wpm程度で読まれる英語の文書を 聞き、その概要を正確に理解できる。
②音声に関する知識や法則や正書法の知識に基づいて、未知語についても正確に書 きとることができる。
Reading
説明、評論、物語、随筆などについて、速読したり精読したりするなど目的におう じた読み方ができる。また聞き手に伝わるように音読や暗唱をすることができる。
①パラグラフ内の構造に加えて、パラグラフ間の構造を意識して読むことができる。
②登場人物の心情に共感したり、筆者の意図をくみ取ることができる。
Speaking
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、話し合うなどして結論をまとめる。
<interaction> ①相手の気持ちや伝えている内容や情報を理解し、それを踏まえて
自分の意見を表現することができる。
②与えられたテーマについて、テーマ提示後数分で賛成又は反対の立場で自分の意 見をまとめ、30秒程度互いの意見の交互に言うことができる。
<production> ①時事話題など社会性の高い話題に関するスピーチを英語で行い、
質問にも英語で答えることができる。
②教科書レベルの英文を自分でPicture Bookにまとめ、それを発表することができ る。
Writing
聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなど について、まとまりある文章を書くことができる。
①書こうとする内容のポイントを明確にトピックセンテンスとして表現し、複数の パラグラフから構成される文章を英語で書くことができる。
②教科書レベルの英文や自身に直接的に関わる事実情報について、全体としてスム ーズな流れがあり文と文のつながりがある120語程度の文章を、英語で書くことが できる。