昭和二什宝年五月商法特に株式金紋法の大改正が属され︑それについて香川大学経済論琴︵二二義三骨︶紅記載
したが︑その後財界の・二部に於で改訂法に対して延期浄乃至再改正翰が起り.︑当局との間に擾ヱ父渉があつたが︑
その練糸昭和こ十六年額に至り岩干の帝政荘が′あり︑それが六月八日の官報断裁の数個の添辟となつた川
第一商法のγ感薮蕗言する法律の坪数澤︵昭和二六・六・八法律二〇九骨︶
財界の延期論改革諭の主なるものは株主の棒利の強化規定の戚和︑帳簿開璧梅の強化規定わ腐和等であるが︑そ
の中商法自体で認められたの掟株主が義政を訴へる場合ゐ担保の提供である︒︵昭和二十六年改正法五九条伺両〇
六条同二四九億同ニス七條参照︶担保の樋供は改正質綱第五十及昨年の改∬にては認めないこととしたのであるが
株主の濫訴を避けるために︑組保の提供を認めることとなつたのである︒
撃側 日刊新聞紙の発行む目的とする株式・軍配及び有限会批の株乱及び持分の譲渡の断眠等に関する法律︵こ六
・六・八法律二叫二号︶昭和二十五年の商法は株式の評渡の制限む認めないが︑それ忙踊する商法第二〇四億の規
定に拘らず日刊新闘祀に於ては特例を認めた︒即ち日刊新開祀に於ては︑株式の課受入をその株式忌敢の革業に関
係のある着であつて︑取締役会が承認したものに限ることが出奔る︒︵間接第仙条︶
第三 保険業淡の叫部改正︵三て六・八法律二二旦骨︶稜々あるがその主要な点は保険会敢に於ては︑無額田
株が発行出奔放いことである︒∴同法三好の︶保険金敢は金融横路等と共に特鱒会融資磨の健全が大切である 第二十四毛陶第二尊
日本儀式金敷法の改正について︵其の二︶
田 諒 書 青 九二
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からである︒
第四∴商法の二軍孝歎正する準樺施行法︵二六・六・八漁律二一〇骨︶線々の規定があるが︑その中注昌すべき
按溌つ額面株掟旧汝にては二十円以上新法にては五盲円以上であるが︑︵商法二百二僕︶新法施行後忙旧法によ′つ
で成立する株式去祀の額面株式の金靡は旧法私通用されて叫株こ十円以上とされることである︒︵同法十条︶次に
練武合琴芸祀は新法は認めをいが︑新法磯行瀞に成立した株式合資会計転ついては新法魔行後五年問その存在を認
められるごとであぁ︒︵同法四大條︶
夢五 有限義政迭の二部改正︵二六・六・八法律二叩号︶有限法敵にては兜づ投機資本無顔面株は認められな
い︒とれは有限・誌敢の小規模性非公開性等から由来したと思はれる︒それ以外の点に於ては株式各社迭の昨年の故
意古臭体同じである︒即ち社員の地位の強化︵同準二七條︶淑相投の鼎積投票制痍用︵二十五條︶帳簿観望権︵四
+四條の二︶代表訴訟︵三十一條︶等が認められてゐ鳶但し持分の認渡もある程度日由であるが多少の制限が
あるP ︵十九億︶
第六 非訟事件手続法の二軍改正︵蔓ハ・六・八治療二一三骨︶ 第七 商法の一部を改正する法律の鶴行に伴
ふ閻係法律の整理等に関する添律︵±六こハ︒八汝律二叫ナ骨︶等説明者︒︵昭和二十六年七月二十四日鏑︶
、
旦本株式会社法の改正についで
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