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* 5.1ch 205 S-VIDEO * DolbyPro ogic D (2) (1) RC-394S 3(2) z(1) (1) (1) 5 2

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全文

(1)

5.1

チャンネル出力端子の

ある機器との接続

8

ED-205

AV サラウンドプロセッサー

取扱説明書

お買い上げいただきまして、ありがとうございます。

ご使用前にこの

「取扱説明書」

をよくお読みいただき、正しくお使

いください。お読みになったあとは、いつでも見られる所に保証書

とともに大切に保管してください。

箱をあけたら、まず

アンプやビデオ機器との接続

7

スピーカーの配置と接続

8

z

ケーブルの接続

10

電源コードをつなぐ

10

リモコンについて

11

サラウンドモードについて

12

演奏する

14

その他

特長/ 付属品/オーディオ機器の

正しい使い方

故障かな?と思ったら/オンキョーサービス

網一覧表/各部の名称/主な仕様/アフター

サービス

2

16

(2)

2

付属品

特長

■ コンパクトサイズながら、ハイクオリティ単品設計

■ ドルビー*プロロジック対応、

3つのサラウンドモード

(ホール、

ライブ、

アリーナ)

とステレオモード

■ 5.1ch入力装備の優れた発展性

■ インテック205との組み合わせ自由自在

■ S-VIDEO端子対応

■ システムコントロールリモコン装備

*

ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションからの実施権に基づき製造されています。 ドルビー、Dolby、Pro Logic、及びダブル D 記号は、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。

音のエチケット

楽しい映画や音楽も、時間と場所によっては気になるものです。

隣近所への配慮を十分しましょう。特に静かな夜間には窓を閉めたり、

音量を下げてききましょう。

お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。

本機はマイクロコンピューターにより高度な機能を実現していますが、ごくまれに外部からの雑音や妨害

ノイズ、また静電気の影響によって誤動作する場合があります。そのようなときは、電源プラグを抜いて

約 5 秒後に改めて電源プラグを入れてください。

オーディオ用ピンコード(2) • zケーブル(1)

■ ご使用の前に、次の付属品がそろっていることをお確かめください。

( )

内の数字は、数量を表しています。

取扱説明書(本書1) 保証書(1) リモコン(1) RC-394S 単3型乾電池(2)

(3)

3

警告

オーディオ機器を安全にお使いいただくために必ずお読みください

ご使用の前に

絵表示について

この「取扱説明書」および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財 産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内 容をよく理解してから本文をお読みください。

絵表示の例

記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。図の中に具

体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は禁止の行為であることを告げるものです。

図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。

図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてくだ

さい)が描かれています。

■ 故障したままの使用はしない

● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用すると、火災、感 電の原因となります。すぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセン トから抜いてください。煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理を依頼してください。

■ 絶対、キャビネットははずさない、改造しない

● 本機の裏ぶた、キャビネット、カバーは絶対に外さないでください。内部には電圧の高い 部分があり、感電の原因となります。内部の点検・整備・修理は販売店に依頼してくださ い。 ● 本機を分解、改造しないでください。火災、感電の原因となります。

■ 100V 以外の電圧で使用しない

● 本機を使用できるのは日本国内のみです。 ● 表示された電源電圧(交流 100 ボルト)以外の電圧や船舶などの直流(DC)電源には絶対に接 続しないでください。火災、感電の原因となります。 電源プラグをコンセントから 抜いてください 分解禁止 ➥ 次ペ−ジへ続く

オ−ディオ機器の正しい使いかた

警告

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可

能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定

される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。

注意

(4)

4

警告

オ−ディオ機器の正しい使いかた(つづき)

■ 放熱を妨げない

● 本機の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因 となります。本機には内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部や底部などに通風孔があ けてあります。次の点に気をつけてご使用ください。 • 本機を逆さまや横倒しにして使用しないでください。 • 本機を、専用ラック以外の押し入れや本箱など風通しの悪い狭い所に押し込んで使用しな いでください。 • テーブルクロスをかけたり、じゅうたん、布団の上に置いて使用しないでください。 • 本機を設置する場合は、壁から 10cm 以上の間隔をおいてください。また、放熱をよくす るために、他の機器との間は少し離して置いてください。ラックなどに入れるときは、機 器の天面から 2cm 以上、背面から 5cm 以上のすきまをあけてください。内部に熱がこも り火災の原因となります。

■ 水のかかるところに置かない

● 風呂場では使用しないでください。火災・感電の原因となります。 ● 本機は屋内専用に設計されています。ぬらさないようにご注意ください。内部に水が入る と火災や感電の原因となります。

■ 水の入った容器を置かない

● 本機の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの入った容器や小さな金属物 を置かないでください。中に入った場合、火災・感電の原因となります。

■ 中に物を入れない

● 本機の通風孔から金属類や燃えやすいものなどを差し込んだり、落とし込んだりしないで ください。火災・感電の原因となります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

■ 中に水や異物が入ったら

● 万一、機器の内部に水や異物が入った場合は、すぐに本機の電源スイッチを切り、電源プ ラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。

■ 電源コードを傷つけたり、加工しない

● 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店に交換をご依頼ください。そのまま 使用すると、火災・感電の原因となります。 ● 電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の下敷にならないようにしてくださ い。コードに傷がついて、火災・感電の原因となります。コードの上を敷物などで覆うこ とにより、それに気付かず、重い物をのせてしまうことがあります。 ● 電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、加 熱したりしないでください。コードが破損して、火災・感電の原因となります。 水場での 使用禁止 水ぬれ禁止 電源プラグをコンセントから 抜いてください

(5)

5

➥ 次ペ−ジへ続く

■ 落としたり、破損した状態で使用しない

● 万一、誤って本機を落とした場合や、キャビネットを破損した場合には、そのまま使用し ないでください。火災・感電の原因となります。電源プラグをコンセントから抜き、必ず 専門店にご相談ください。

■ 乾電池を充電しない

● 乾電池は充電しないでください。電池の破裂、液漏れにより火災・けがの原因となります。 電源プラグをコンセントから 抜いてください

注意

■ 設置上の注意

● ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。落ちたり倒れたり して、けがの原因となることがあります。 ● 本機の上に他のオーディオ機器をのせたまま移動しないでください。倒れたり、落下して、 けがの原因となることがあります。 ● 本機の上に 10kg 以上の重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かないでくださ い。バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原因となることがあります。

■ 次のような場所に置かない

● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるような場所に置かないでください。火災・ 感電の原因となることがあります。 ● 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原因となることがあります。

■ 接続について

● 本機を他のオーディオ機器、テレビ等の機器に接続する場合は、各々の機器の取扱説明書 をよく読み、電源を切り、説明に従って接続してください。また接続は指定のコードを使 用してください。指定以外のコードを使用したりコードを延長したりすると、発熱し、や けどの原因となることがあります。

■ 使用上の注意

● 電源を入れる前には音量(ボリューム)を最小にしてください。突然大きな音が出て聴力障 害などの原因となることがあります。 ● 長時間音が歪んだ状態で使わないでください。アンプ、スピーカー等が発熱し、火災の原 因となることがあります。 ● 本機に乗ったり、ぶら下がったりしないでください。特にお子様にはご注意ください。倒 れたり、こわれたりして、けがの原因となることがあります。 ● キャッシュカード、フロッピーディスクなど、磁気を利用した製品を近づけないでくだい。 磁気の影響で製品が使えなくなったり、データが消失することがあります。

(6)

6

オ−ディオ機器の正しい使いかた(つづき)

注意

■ 電源コード、電源プラグの注意

● 電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原 因となることがあります。 ● 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となることがあります。 ● 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らないでください。コードが傷つき、火 災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。 ● 電源コードを束ねた状態で使用しないでください。発熱し、火災の原因となることがあり ます。 ● 旅行などで長期間、本機をご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセ ントから抜いてください。火災の原因となることがあります。 ● 移動させる場合は、電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜き、機器間 の接続コードなど外部の接続コードを外してから行ってください。コードが傷つき、火 災・感電の原因となることがあります。

■ 電池について

● 電池をリモコンに挿入する場合、極性表示(プラス+とマイナス−の向き)に注意し、表示 通りに入れてください。間違えると電池の破裂、液もれにより、火災、けがや周囲を汚損 する原因となることがあります。 ● 指定以外の電池は使用しないでください。また、新しい電池と古い電池を混ぜて使用しな いでください。電池の破裂、液もれにより火災・けがや周囲を汚損する原因となることが あります。 ● 電池は、加熱したり、分解したり、火や水の中に入れないでください。電池の破裂、液も れにより、火災、けがの原因となることがあります。

■ スピーカーコードについて

● スピーカーコードを傷つけたり、ねじったり、引っ張ったり、加熱したりしないでくださ い。火災・感電の原因となることがあります。

■ 点検・工事について

● お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。感電の 原因となることがあります。 ● 使用環境にもよりますが、2 年に 1 回程度の機器内部の掃除をおすすめします。もよりの 販売店にご相談ください。 本機の内部にほこりのたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となること があります。特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、掃除・点 検費用等についても販売店にご相談ください。 ● 電源プラグにほこりがたまると自然発火(トラッキング現象)を起こすことが知られていま す。年に数回、定期的にプラグのほこりを取り除いてください。梅雨期前が効果的です。 ● シンナー、アルコールやスプレー式殺虫剤を本機にかけないでください。塗装がはげたり 変形することがあります。 ● 表面の汚れは、中性洗剤をうすめた液に布を浸し、固く絞って拭き取ったあと、乾いた布 で拭いてください。 化学ぞうきんなどをお使いになる場合は、それに添付の注意書きなどをお読みください。 電源プラグをコンセント から抜いてください 電源プラグをコンセント から抜いてください

(7)

7

アンプやビデオ機器との接続

• すべての接続が完了してから、電源プラグをコンセントに差し込んでください。 • アンプの接続には、本機に付属のオーディオ用ピンコード(赤、白プラグつきピンコード)を使用し、赤いプラグは〔R〕側 に、白いプラグは〔L〕側に接続します。INTEC205 の組み合わせで接続するときは、アンプの のところに を、 のと ころに を差し込みます。 その他の接続には、各機器に付属のコードを使用してください。 • プラグはしっかりと奥まで差し込んでください。不完全な接続は、雑音や動作不良の原因となります。 • オーディオ用ピンコードは、電源コードやスピーカーコードと一緒に束ねると、音質低下の原因となります。 • 本機はアンプを内蔵していますので、ケースの温度が高くなります。本機の上に他の機器を置かないでください。

1 アンプとの接続

お手持ちのアンプのプロセッサー端子に本機を接続して ください。 A-909(LTD)/A-905と接続する場合は、プロセッサー端 子に差し込んであるジャンパープラグをはずしてから オーディオ用ピンコードを接続してください。はずした ジャンパープラグは、他の端子に差し込まず、大切に保 管しておいてください。

2 ビデオディスクプレーヤーやBSチューナーの接続

VIDEO-1端子にお手持ちの機器の出力端子を接続しま す。

3 ビデオテープレコーダーとの接続

VIDEO-2端子にお手持ちの機器を接続します。

4 モニターテレビの接続

MONITOR OUT端子にモニターテレビの入力端子を接続 します。 本機にはS 端子の入出力端子(S VIDEO)が付いていますが、切り 換え機能がありませんので、ピンコードの接続または Sコードで の接続のいずれか一方をご使用ください。 差し込み不完全 奥まで差し込んでください 他機の音声 L(左)端子へ 他機の音声 R(右)端子へ 本機の音声 L 端子へ 本機の音声 R 端子へ 音声用ピンコード 映像コード 他機の映像端子へ 本機の VIDEO 端子へ H J IN

VIDEO-1 OUT INVIDEO-2 MONITOROUT

IN

VIDEO-1 OUT INVIDEO-2 PROCESSORIN OUT FRONT SURROUND SUB-WOOFER

R L SURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT CENTER R L S VIDEO VIDEO SPEAKERS MULTI CHANNEL INPUT OUT IN VIDEO-2 IN

VIDEO-1 MONITOR OUT

出力端子 入力端子 入力端子 出力端子 出力端子 出力端子 入力端子 入力端子 ビデオディスクプレーヤー、 BSチューナーなど ビデオテープレコーダー モニターテレビ アンプ S映像コード 他機の S 映像端子へ 本機の S VIDEO 端子へ (白) (赤) (黄) (白) (赤) (黄)

2

3

4

1

:信号の流れ

(8)

8

!

H J IN

VIDEO-1 OUT INVIDEO-2 MONITOROUT

IN

VIDEO-1 OUT INVIDEO-2 PROCESSORIN OUT FRONT SURROUND SUB-WOOFER

R LSURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT CENTER R L S VIDEO VIDEO SPEAKERS MULTI CHANNEL INPUT OUT IN VIDEO-2 IN

VIDEO-1 MONITOR OUT

2チャンネル 音声出力 映像出力 アンプへ 5.1チャンネル出力端子 フロント サラウンド センター サブウーファー :信号の流れ

5.1

チャンネル出力端子のある機器との接続

スピーカーの配置と接続

■ 5.1 チャンネル出力端子のある機器(DVDプレーヤーなど)の接続

5.1チャンネル(MULTI CHANNEL)出力端子を本機の MULTI CHANNEL INPUT 端子に接続します。

2チャンネルオーディオ出力は、アンプ A-909(LTD)/A-905 の LINE-1 端子に接続してください。 映像出力は ED-205 の VIDEO-1 入力端子に接続してください。

■ スピーカーの配置のしかた

スピーカーの配置

スピーカーの配置は、実際には部屋の大きさや壁の材質などによっ ても違ってきますが、ここでは各スピーカーの基本的な配置例を紹 介します。理想的な音響効果を得るためには、フロント左右スピー カーはリスニングポジションから同じ距離に配置します。

配置のポイント

左右フロントスピーカー(L/R)とセンタースピーカー(C) ー 3 つのスピーカーがすべて同じ高さになるように設置する。 ー音楽や映画を鑑賞する位置と姿勢で、視聴者の耳に向かうよ うに設置する。 左右サラウンドスピーカー(LS/RS) 視聴者の耳より 1 メートル高く設置する。 サブウーファー(SW) 同じ部屋の中であれば、どこに設置しても音響効果に大きな違 いはありません。 サブウーファーやセンター、サラウンドスピーカーがないなど、すべてが 揃っていない場合 サラウンド再生を楽しむためには6台のスピーカーが揃っているこ とが理想的ですが、もしサブウーファーやセンタースピーカーを接 続していない場合でも、スピーカー設定を正しく行うことで、接続 していないスピーカーの音声を左右フロントスピーカーや左右サラ ウンドスピーカーに最適に配分し、可能な限り最高のサラウンド音 声を再現します。 左フロント スピーカー センター スピーカー テレビ/スクリーン サブ ウーファー 右フロント スピーカー 視聴位置 右サラウンド スピーカー 左サラウンド スピーカー 本機にはサラウンドスピーカー用の端子とセンタースピー カー用の端子、サブウーファー用のプリアウト端子がついて います。 アンプにサブウーファー用の端子がついている場合も本機の サブウーファープリアウト端子に接続してください。 左右フロントスピーカーは、アンプに接続してください。 テレビ / スクリーン 左フロント スピーカー 右フロント スピーカー センター スピーカー サブ ウーファー 左サラウンド スピーカー 右サラウンド スピーカー 視聴位置

(9)

9

H J IN VIDEO-1 MONITOR OUT OUT IN VIDEO-2 IN VIDEO-1 IN OUT

PROCESSORFRONT SURROUND OUT IN VIDEO-2 SUB-WOOFER R L SURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT CENTER R L S VIDEO VIDEO SPEAKERS MULTI CHANNEL INPUT OUT IN VIDEO-2 IN VIDEO-1 MONITOR OUT

H J IN VIDEO-1 MONITOR OUT OUT IN VIDEO-2 IN VIDEO-1 IN OUT

PROCESSORFRONT SURROUND OUT IN VIDEO-2 SUB-WOOFER R LSURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT CENTER R L S VIDEO VIDEO SPEAKERS MULTI CHANNEL INPUT OUT IN VIDEO-2 IN VIDEO-1 MONITOR OUT

R LSURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT SPEAKERS R L

スピーカーコードのつなぎ方

• プラス(+)マイナス(−)を間違って接続したり、左右のスピー カーを間違えて接続しないでください。音声が不自然になりま す。 • スピーカーはインピーダンスが 6Ω ∼ 16Ω のものを接続してく ださい。6Ω 未満のスピーカーを接続するとアンプ部が故障する ことがあります。 • スピーカー端子に複数のスピーカーコードは接続しないでくださ い。故障の原因になります。 • 回路の故障を防ぐため、スピーカーコードのしん線を絶対に ショートさせないでください。

1 センタースピーカーの接続

2 サラウンドスピーカーの接続

3 サブウーファーの接続

サブウーファー(スーパーウーファー)を使用するときは、本機 のサブウーファープリアウト端子にオーディオ用ピンコードで 接続します。 • この端子には、左と右の信号が混合されたモノラル信号が出 力されます。 • アンプにもサブウーファーの接続端子がある場合でも、本機 にサブウーファーを接続してください。 • サブウーファーに内蔵のアンプがない場合は、専用アンプを 接続し、アンプにサブウーファーを接続してください。

■ スピーカーとの接続

4 スピ−カ−コ−ドの先 を差し込む。 3 つまみを押して広げ る。 5 つまみを元の位置 にもどす。 しん線がわずかに 外にでているように してください。 15mm 2 しん線をよじる。 1 しん線を残して15ミリカッ トする。

スピーカーの配置と接続

R LSURROUND CENTER REMOTE CONTROL SUB WOOFER PRE OUT SPEAKERS スピーカー(右) 1 センタースピーカー スピーカー(左) 3 サブウーファー 2 サラウンド スピーカー (右) 2 サラウンド スピーカー (左) アンプ サブウーファー アンプ ED-205

(10)

10

!

L SURROUND OTE TROL SPEAKERS

z

ケーブルの接続

電源コードをつなぐ

■ z ケーブルの接続

INTEC205シリーズでシステムアップした場合、本機のリモコンでシステム機能を使うことができます。 AV SURROUND PROCESSOR STANDBY/ON STANDBY EFFECT MODE MASTER VOLUME

MULTI CH INPUT LINEVIDEO-1/2

ED-205 A-909/A-909LTD/A-905(アンプ) ED-205(本機) T-405R(チューナー) C-705/C-705LTD(CDプレーヤー) MD-105(MDレコーダー) 電源コードのプラグをコンセントに差し込みます。 スタンバイインジケーターが点灯します。 よりよい音で聞いていただくために 本機の電源コードは極性の管理がされています。 電源コードの片側に白線の入っている側を家庭用電源コンセント の溝の長い方に合わせて差し込んでください。 電源コンセント AC100V、50/60Hz アンプから順番に、z 端子どうしを z ケーブルでつないでいき ます。2 個ある場合は 2 つの端子の働きは同じですので、どちらに つないでもかまいません。 • すでに、INTEC205 シリーズでセットアップしている場合は、CD プレーヤーやチューナーの空いているz端子に接続してくださ い。 • アンプのリモコン受光部に向けて操作してください。 • 本機の操作は、本機のリモコン受光部に向けて操作してくださ い。 • z端子は、z端子付きのオンキョー製品以外とは接続しないで ください。故障の原因となります。 • z端子の接続だけではシステムとして働きません。オーディオ 用ピンコードも正しく接続してください。 • スピーカーコードを接続してからzケーブルを接続してくださ い。 アース側 白線側 AV SURROUND PROCESSOR STANDBY/ON STANDBY

(11)

11

リモコンについて

■ 乾電池の入れかたと交換のしかた

■ リモコンの使い方

■ zケーブルを接続すると操作できるボタンについて

(接続のしかたは10ページをご覧ください。) リモコン操作の反応が悪くなったら、2本とも新しい乾電池 (単3形)と交換してください。 • 電池の極性(+、−)は、表示どおり正しく入れてください。 • 種類の異なる電池の使用は避けてください。 • 長期間リモコンを使用しないときは、電池の液漏れを防ぐため、 電池を取り出しておいてください。 リモコンは、本機の操作は本機の受光部に向け、それ以外の 操作は下記の操作説明を参考にしてください。 • リモコン受光部に直射日光やインバーター蛍光灯などの強い光を 当てないでください。 • 赤外線を発射する機器の近くで使用したり、他のリモコンを併用 すると誤動作の原因になります。 • リモコンの上に本などの物を置かないでください。ボタンが押し 続けられた状態になり、電池が消耗してしまうことがあります。 5m 30° 30°

1 アンプの操作ボタン

リモコンをアンプの受光部に向けて操作してくだ さい。 POWER : アンプの電源をオン/オフしま す。 SLEEP : 90 分から 10 分の範囲で、自動 的に電源が切られるまでの時間 を 10 分ごとに設定できます。 LINE-1 : アンプの LINE-1 端子に接続し ている機器を選びます。 LINE-2 : アンプの LINE-2 端子に接続し ている機器を選びます。

2 MDレコーダー操作ボタン

リモコンを MD レコーダーの受光部に向けて操作 してください。 q : 再生中の曲または前の曲の頭出 しをします。 w : 次の曲の頭出しをします。 e : 再生を止めます。 s : 再生を始めます。

3 テープデッキ操作ボタン

リモコンをアンプの受光部に向けて操作してくだ さい。 d : テープを早戻しします。 f : テープを早送りします。 a : B 面を再生します。 s : A 面を再生します。 e : 再生・録音や早送りを止めま す。

1

3

2

4

ED-205 アンプ リモコン受光部 TUNER DVD MD TAPE CD MODE MUTING CENTER MODE DELAY TIME TEST TONE REMOTE CONTROLLER RC-394S DISC VIDEO LINE MULTI CH EFFECT LEVEL CH SEL VOLUME FM AM PRESET

POWER SLEEP LINE-1 LINE-2

4

5

6

*

1

2

3

4 チューナー操作ボタン

リモコンをアンプの受光部に向けて操作してくだ さい。 aPRESETs : プリセットされた放送局を を選びます。 FM : FM を選びます。 AM : AM を選びます。

5 DVDプレーヤー操作ボタン

リモコンをDVDプレーヤーの受光部に向けて操作 してください。 q : 再生中のチャプター / トラック または前の曲のチャプター / ト ラックの頭出しをします。 w : 次のチャプター / トラックの頭 出しをします。 e : 再生を止めます。 s : 再生を始めます。

6 CDプレーヤー操作ボタン

リモコンをアンプの受光部に向けて操作してくだ さい。 d f : 演奏を早戻し、早送りします。 DISC : CD チェンジャーのみに使える 機能で、演奏するディスクを選 びます。 q w : 演奏中の曲、前の曲または、次 の曲の頭出しをします。 e : 演奏を止めます。 s : 演奏を始めます。

*

ED-205

の操作ボタン

ED-205の受光部に向けて操作してください。 詳しい説明は 12 ∼ 15 ページをご覧ください。

(12)

12

サラウンドモードについて

■ 本機のサラウンドモードについて

本機のサラウンドモードを使用すると、ご自宅の部屋にいながら映画館、コンサートホール、球場などの臨場感あふれる雰囲 気を味わうことができます。サラウンド音声をお楽しみいただくためには、スピーカー構成が重要です。スピーカーの接続に ついては、8、9 ページをご覧ください。

• DOLBY PRO LOGIC

(ドルビープロロジックサラウンド)

マークのついたVHS Hi-Fiやレーザーディスク、DVD ビデオなどの再生時に楽しむことができます。 ドルビープロロジックサラウンドは、センターチャンネルを重視 した 4 チャンネル(左右フロント、センター、モノラルサラウン ド)のサラウンド方式です。

• HALL

(ホールサラウンド)

コンサートホールの雰囲気をかもしだし、クラシック音楽のよう に残響音の多い音楽に適しています。

• LIVE

(ライブサラウンド)

ライブ演奏の雰囲気を再現します。

■ サラウンドを楽しむ前に

サラウンドを楽しむ前に、スピーカー構成と配置による音量調整をします。 一度設定をしてしまえば、スピーカー環境を変えない限り、設定を繰り返す必要はありません。

• ARENA

(アリーナサラウンド)

ドーム球場でのポップミュージックなどのコンサートの臨場感を 再現します。

左右フロントとセンタースピーカーのみのシステムでは

• DOLBY 3 STEREO

(ドルビー3ステレオ)

サラウンドチャンネルの音が、左右のフロントスピーカーから出 力されます。

• STEREO

(ステレオ)

サラウンドモードを解除して、通常のステレオ音声になります。

1

電源を入れる

電源を入れるとスタンバイインジケーター消え、ディスプレイが点灯します。

2

ソースを選ぶ

LINE :本機の PROCESSOR 端子に接続しているアンプで選んでいるソー スを聞くときにこのボタンを押します。

VIDEO1/2 :本機の VIDEO-1 または VIDEO-2 端子に接続しているビデオソース

を聞くときにこのボタンを押します。

3

ドルビーサラウンド方式を使ったソフトをかけ、音量を調整する

接続しているすべてのスピーカーの音量が連動します。

4

モードボタンで「DOLBY PRO LOGIC」

ドルビー プロ ロジック

ドルビー スリー ステレオ

または 「DOLBY 3 STEREO 」を選ぶ

DOLBY PRO LOGIC : 左右フロント、センター、サラウンドのスピーカー

すべてを接続しているとき、このモードを選びます。 DOLBY 3 STEREO : サラウンドスピーカーがないときにこのモードを選びます。 • センターモード(13 ページ参照)が「PHANTOM」のときは、「DOLBY 3 STEREO」は 選べません。 • ここの操作で「DOLBY 3 STEREO」を選んだ場合は、手順 5、6 の操作は関係ありま せんので手順 7 に移ります。 ※ 接続しているアンプの音量ツマミは、通常お聞きになる位置にしてください。

MASTER VOLUME VOLUME

POWER (本体) (リモコン) STANDBY/ON LINE VIDEO LINE VIDEO-1/2 MODE MODE

DOLBY PRO LOGIC

ARENA LIVE HALL

DOLBY 3 STEREO モードボタン(a または s)を押すごと に、下記のように切り換わります。 (リモコンでは s 方向のみ) TUNER DVD MD TAPE CD MODE MUTING CENTER MODE DELAY TIME TESTTONE

DISC VIDEO LINE MULTI CH EFFECT LEVEL CH SEL VOLUME FM AM PRESET POWERSLEEP LINE-1 LINE-2

2 7123 3 1 4 6 5 AV SURROUND PROCESSOR STANDBY/ON STANDBY EFFECT MODE MASTER VOLUME

MULTI CH INPUT LINEVIDEO-1/2

ED-205

(13)

13

CENTER MODE TEST TONE (リモコンのみ)

ディレイタイムについて

ディレイタイムとは、鑑賞位置からのフロントスピーカーと サラウンドスピーカーの距離差を補正するものです。

ドルビープロロジックの場合

スピーカー配置からディレイタイム値を設定します。 鑑賞位置からセンタースピーカーの距離(L1)とサラウンドスピー カーの距離(L2)をはかり、その差から下の表を目安にして値を設 定します。 例) 左の図で、鑑賞位置からセンタースピーカーの距離 (L1) が2m、 鑑賞位置からサラウンドスピーカーまでの距離 (L2)が3.5mだ とします。L1 と L2 の差 (L1-L2)は 1.5m なので、左の表から設 定可能なディレイタイムの範囲は、20ms であることがわかりま す。

ホール、

ライブ、

アリーナの場合

音を聞きながらお好みで調整してください。15、20、25、30、40、 50、60 ms の中から選びます。 右フロント スピーカー センター スピーカー 鑑賞位置 L1(m) L2(m) 左フロント スピーカー 右サラウンド スピーカー 左サラウンド スピーカー 注)1ms は、1/1000 秒を表わします。 左フロント スピーカー 右フロント スピーカー センター スピーカー 左サラウンド スピーカー 右サラウンド スピーカー 視聴位置 L1(m) L2(m) LEVEL CH SEL

5

リモコンのセンターモードボタンで、

「NORMAL」もしくは、

ノーマル ファントム

「PHANTOM」を選ぶ

NORMAL :センタースピーカーを接続しているときはこのモードを選びます。 PHANTOM :センタースピーカーを使用しないときはこのモードを選びます。 センターチャンネルの信号は左右のフロントスピーカーに加えられて聞こえま す。センタースピーカーを使用しない場合、フロントスピーカーはモニターテ レビの画面に色ムラを生じない範囲で近づけて配置してください。

6

スピーカー配置にあったディレイタイムを設定する(リモコンのみ)

15、20、25、30ms から選びます。 (ディレイタイムについて詳しくは下の項目をご覧ください。)

7

すべてのスピーカーの音量が視聴位置から同じ大きさに聞こ

えるようにセンタースピーカーとサラウンドスピーカーの音

量を調節する(リモコンのみ)

左右のフロントスピーカーの音量は変わりません。テスト音を聞きながら、そ れ以外のスピーカーの音量を同じ大きさに聞こえるように調整してください。 視聴する場所からの設定なので通常はリモコンで操作します。

1

1 テストトーンボタンを押す テスト音が、左フロントスピーカーから順に鳴ります。 2秒たつとテスト音が次のスピーカーに移ります。

2

2 レベル調整ボタン(y/u)で音量を調整します 各スピーカーともに、–12 ∼ +12dB の間で調整できます。 調整している間は次のスピーカーには移りません。 チャンネルセレクターボタンで調整したいスピーカーを選ぶこともできます。

3

3 もう一度テストトーンボタンを押す テスト音が止まります。

•センターモードが「NORMAL」のとき サラウンド左(TEST LS)センター(TEST C)サラウンド右(TEST RS)フロント右(TEST R) フロント左(TEST L)

•センターモードが「PHANTOM」のとき サラウンド左(TEST LS) フロント右(TEST R)サラウンド右(TEST RS) フロント左(TEST L)

•サラウンドモードが「DOLBY 3 STEREO」のとき フロント左(TEST L) センター(TEST C) フロント右(TEST R)

TEST TONE (リモコンのみ) (リモコンのみ) DELAY TIME L1 - L2 推奨するディレイタイム 1 m 以下 15 ms 1-2.5 m 20 ms 2.5 - 4 m 25 ms 4 m 以上 30 ms

(14)

14

1

「ドルビープロロジックサラウンドを楽しむ」の手順 1 に同じです。

2

「ドルビープロロジックサラウンドを楽しむ」の手順 2 に同じです。

3

モードボタンで「HALL」,「LIVE」または「ARENA」を選ぶ

モードボタン(a または s)を押すごとに、下記のように切り換わります。 (リモコンでは s 方向のみ)

4

各サラウンドモードにあったソース(12 ページ参照)を演奏する

5

音量を調整する

接続しているすべてのスピーカーの音量が連動して変化します。視聴位置で調 整してください。

6

お好みにより各スピーカーの音量を調整する

手順 3 で「HALL」「ARENA」を選んだ場合は、右サラウンドスピーカー(R-SUR)、左サ ラウンドスピーカー(L-SUR)、サブウーファー(SW)を調整できます。 手順 3 で「LIVE」を選んだ場合はセンタースピーカー(CENTER)、右サラウンドスピー カー(R-SUR)、左サラウンドスピーカー(L-SUR)、サブウーファー(SW)を調整できま す。

1

1 チャンネルセレクターボタンで調整したいスピーカーを選ぶ

2

2 レベル調整ボタン(y/u)で音量を調整する 各スピーカーともに、–12 ∼ +12dB の間で調整できます。 ここで調整した音量は、電源を切ると解除され、テストトーンで前もって調整 していた音量に戻ります。

7

ディレイタイムを調整する

音を聞きながらお好みで調整してください。15、20、25、30、40、50、60 ms の中から選びます。

1

電源を入れる

電源を入れるとスタンバイインジケーター消え、ディスプレイが点灯します。

2

ソースを選ぶ

LINE :本機の PROCESSOR 端子に接続しているアンプで選んでいるソー スを聞くときにこのボタンを押します。

VIDEO1/2 :本機の VIDEO-1 または VIDEO-2 端子に接続しているビデオソース

を聞くときにこのボタンを押します。

3

モードボタンで「DOLBY PRO LOGIC」

または「DOLBY 3 STEREO」を選ぶ

モードボタン(a または s)を押すごとに、下記のように切り換わります。 (リモコンでは s 方向のみ)

4

ドルビーサラウンド方式を使ったソースを演奏する。

5

音量を調整する

接続しているすべてのスピーカーの音量が連動して変化します。視聴位置で調 整してください。 チャンネルセレクター ※サブウーファーの音量設定は、CH SEL ボタンで「SW」を選び yLEVELu ボ タンで調整します。また、音を聞きながら各チャンネルを微調整したいときも、 同じ方法で調整したいスピーカーを選んで調整してください。

演奏する

■ ドルビープロロジックサラウンドを楽しむ

■ ホール、ライブ、アリーナサラウンドを楽しむ

DOLBY PRO LOGIC

ARENA LIVE HALL DOLBY 3 STEREO

DOLBY PRO LOGIC

ARENA LIVE HALL DOLBY 3 STEREO MODE POWER 最初に12、13ページの「サラウンドを楽しむ前に」でスピーカー の音量設定をしておくことをお勧めします。 最初に12、13ページの「サラウンドを楽しむ前に」でスピーカー の音量設定をしておくことをお勧めします。 MODE STANDBY/ON MODE MODE

MASTER VOLUME VOLUME

DELAY TIME LEVEL CH SEL LEVEL CH SEL LINE VIDEO (本体)     (リモコン) LINE VIDEO-1/2 (本体)     (リモコン)

MASTER VOLUME VOLUME

※接続しているアンプの音量ツマミは、12、13ページで設定した時の位置に固定し、フロント左右スピーカー の音量を調整したいときは、ED-205の音量調整ツマミで調整してください。アンプのツマミを動かすと、その 都度、センターやサラウンドスピーカーのレベル調整をし直す必要があります。

(15)

15

1

「ドルビープロロジックサラウンドを楽しむ」の手順 1 に同じです。

2

「ドルビープロロジックサラウンドを楽しむ」の手順 2 に同じです。

3

エフェクトボタンを押して、STEREO 表示を出す

4

ソースを演奏する

5

音量を調整する

接続しているすべてのスピーカーの音量が連動して変化します。

■ ステレオ音声を楽しむ

■ マルチチャンネル音声を楽しむ

MULTI-CH INPUTは、5.1 チャンネル出力端子のある機器(DVD プレーヤーなど)から、左右フロント、センター、左右サラ ウンドの5つのチャンネル信号をそれぞれ独立して入力し、各スピーカーで再生、サブウーファー入力は SUBWOOFER PREOUTに出力するシステムのことです。サラウンドモードとの併用はできません。 接続について詳しくは、8 ページをご覧ください。

操作の前に

• MULTI-CH INPUTの各スピーカーの音量を設定すると、その値を記憶します。この音量設定は、DOLBY PRO LOGIC の

TEST TONEによる音量設定には影響しません。 EFFECT (本体)     (リモコン) EFFECT VOLUME

1

電源を入れる

電源を入れるとスタンバイインジケーター消え、ディスプレイが点灯します。

2

MULTI CH INPUT

ボタンを押す

3

MULTI-CHANNEL INPUT

端子に接続した機器を再生する

4

音量を調整する

接続しているすべてのスピーカーの音量が連動して変化します。視聴位置で調 整してください。

5

お好みにより各スピーカーの音量を調整する

1

1 チャンネルセレクターボタンで調整したいスピーカーを選ぶ センタースピーカー、右サラウンドスピーカー、左サラウンドスピーカー、サ ブウーファーを調整できます。

2

2 レベル調整ボタン(y/u)で音量を調整する センター、左右サラウンドスピーカーは、–12 ∼ +12dB の間で調整できます。 サブウーファーは、–30 ∼ +12dB の間で調整できます。 (本体)     (リモコン) POWER MULTI CH STANDBY/ON MULTI CH INPUT VOLUME LEVEL CH SEL LEVEL CH SEL MASTER VOLUME MASTER VOLUME

(16)

16

電源 スピーカー その他 リモコン 症 状 電源が入らない。 映像も音も出ない。 フロントスピーカーか ら音が出ない。 センタースピーカーの 音が小さい、または音 が出ない。 サラウンドスピーカー の音が小さい、または 音が出ない。 S VIDEO端子に接続し たテレビに映像がでな い。 テストトーンが働かな い。 MULTI-CH INPUTボ タンを押しても映像が 出てこない。 本体のボタンで操作で きるのに、リモコン操 作ができない。 原 因 •電源プラグの差し込みが不完 全になっている。 •接続コードがしっかり差し込 まれていない。 •接続コードが間違って接続さ れている。 •入力 ボタン(LINE、VIDEO-1/ 2、MULTI-CH INPUT)と再生 中の機器が合っていない。 •アンプのボリュームが最小に なっている。 •アンプのミューティングが働 いている。 •ピンコードやスピーカーコー ドの接続が正しくない。 •ステレオモードになってい る。 •スピーカーの音量が正しく調 整されていない。 •サラウンドモードが

「 DOLBY PRO LOGIC」のと き、センターモードが 「PHANTOM」になっている。 •サラウンドモードが「HALL」 「ARENA」になっている。 •ステレオモードになってい る。 •サラウンドスピーカーの音量 が正しく調整されていない。 •サラウンドモードが 「 DOLBY 3 STEREO」になっ ている。 •再生機器が VIDEO 端子につ ながれている。 • S VIDEO端子の差し込みが不 完全になっている。 •インプットソースにマルチ チャンネルが選ばれている。 •接続が正しくない。 •リモコンに電池が入っていな い。 •電池の寿命がなくなってい る。 処 置 •電源プラグをコンセントにしっかり と差し込んでください。 •もう一度接続を確認してください。 プラグやコード類はしっかりと接続 してください。 •映像と音声を確認し、正しく接続し てください。 •接続を確かめて、入力を切り換えて ください。 •適当な音量にしてください。 •アンプのミューティングボタン(リ モコン)を押して解除してください。 •もう一度接続を確認してください。 プラグやコード類はしっかりと接続 してください。 • EFFECTボタンを押してサラウンド モードにしてください。 •センタースピーカーの音量を適当な 音量にしてください。 •センターモードを「NORMAL」にし てください。 •サラウンドモードを「 DOLBY PRO

LOGIC」「 DOLBY 3 STEREO」 「LIVE」のいずれかにしてください。 • EFFECTボタンを押してサラウンド モードにしてください。 •サラウンドスピーカーの音量を適当 な音量にしてください。 • MODEボタンでサラウンドモードを

「DOLBY PRO LOGIC」「HALL」 「LIVE」「ARENA」にしてください。 • VIDEO端子の入力信号は S VIDEO 端 子へは出力されません。再生機器を S VIDEO端子に接続するか、テレビ を VIDEO 端子につないでください。 • S VIDEO端子をしっかり差し込み直 してください。 •テストトーンはマルチチャンネル以 外のとき働きます。 •もう一度接続を確認してください。 •乾電池を正しく入れてください。 •新しい乾電池と交換してください。

故障かな?と思ったら

本機が正常に動作しないときは、この表を参考にしてお調べください。 本機はマイクロコンピューターにより高度な機能を実現していますが、ごくまれに外部からの雑音や妨害ノイズ、また、静 電気の影響によって誤動作する場合があります。このようなときは電源プラグを抜いて、約5秒後にあらためて電源プラグ を差し込んでください。また、システムの接続は確実に行ってください。これらの処理をしても直らないとき、これ以外の 症状のときは、電源コードをコンセントから抜いて「お名前」「おところ」「電話番号」「製品名(ED-205)」「故障状況」をで きるだけ詳しくお買い上げいただいたお店、または当社サービスステーションまでご連絡ください。 参照ページ 7 7、8 7、8 14、15 14、15 19 7 − 12∼ 15 13 12∼ 14 − 12∼ 15 12∼ 14 7 7 13 8 11 11 電   源 ス ピ ー カ ー そ の 他 リ モ コ ン

(17)

17

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AV SURROUND PROCESSOR STANDBY/ON STANDBY EFFECT MODE MASTER VOLUME

MULTI CH INPUT LINE VIDEO-1/2

ED-205 POWER POWER OFF ON 各部の名称では、本編の手順などで説明に使用しているボタン名を太字で示しました。その下に必要に応じて機能的名称や、 パネルに表示されている名称などを付け加えています。名称右横の[ ]内の数字は、参照ページを示しています。

■ 本体前面

■ 表示部

2

7

8

9

1STANDBYスタンバイ インジケーター[11] スタンバイインジケーター 2STANDBY/ONスタンドバイ オン ボタン[12,14,15] 電源オン / スタンバイボタン 3 リモコン受光部[11] 4EFFECTエフェクト ボタン[15] サラウンドモードとステレオモードの切り替えボタン 5MODEモード ボタン[12,14,15] サラウンドモードの切り替えボタン 6MASTER VOLUMEマスター ボリューム つまみ[12,14,15 ] 音量調節つまみ 7VIDEO 1/2ビデオ ボタン[12,14] ビデオ入力選択ボタン 8LINEライン ボタン[12,14] ライン入力選択ボタン 9MULTI CH INPUTマルチチャンネルインプット ボタン[15] マルチチャンネル入力選択ボタン 1INPUT SELECTORインプット セレクター 表示 2SURROUND MODEサラウンド モード 表示 3CENTER MODEセンター モード 表示 4MUTINGミューティング 表示 5 スピーカーレベル表示 6 多目的表示部

各部の名称

SW C LS RS INPUT SELECTOR LINE VIDEO-1 VIDEO-2

mS dB SURROUND MODE

1

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6

1

2

3

5

6

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(19)

19

TUNER DVD MD TAPE CD MODE MUTING CENTER MODE DELAY

TIME TONETEST

REMOTE CONTROLLER RC-394S DISC VIDEO LINE MULTI CH EFFECT LEVEL CH SEL VOLUME FM AM PRESET

POWER SLEEP LINE-1 LINE-2

■ リモコン

INTEC 205シリーズのアンプ、チューナー、DVD プレー ヤー、MD レコーダー、カセットデッキ、CD プレーヤー を z 端子で接続した場合に本機のリモコンで操作できま す。(10,11 ページ参照)     が他機操作ボタンです。 1POWERパワー ボタン[11,12,14,15] このボタンは、アンプの電源オン / オフと、ED-205 の 電源オン / オフを共用しています。 2TUNERチューナー 操作ボタン[11] 3 DVD 操作ボタン[11] 4 MD 操作ボタン[11] 5 TAPE 操作ボタン[11] 6 CD 操作ボタン[11] 7EFFECTエフェクト ボタン[15] サラウンドモードとステレオモードの切り替えボタン 8MODEモード ボタン[12,14,15] サラウンドモード切り替えボタン ディレイ タイム 9DELAY TIME ボタン[13] センター モード 0CENTER MODE ボタン[13] ASLEEPスリープ ボタン[11] BLINE-1 / LINE-2ライン ライン ボタン[11]

CMULTI CH / LINE / VIDEOマルチチャンネル ライン ビデオ ボタン[12,14,15] 入力選択ボタン Dチャンネル セルCH SELボタン [14,15] スピーカー選択ボタン レベル ELEVEL y / u ボタン[14,15] レベル調整ボタン FVOLUME y / uボリューム ボタン[12,14,15] GTEST TONEテスト トーン ボタン[13] HMUTINGミューティング ボタン * MUTINGミューティング ボタンについて 一時的に音量を絞りたいときに押します。もう一度押すと 元の音量に戻ります。

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主な仕様

SN29342685B 本社 大阪府寝屋川市日新町2-1 〒572-8540 アフターサービスのお問い合わせ先: お買い上げの販売店もしくはサービス網一覧表記載の最寄りのサービスステーションへお申し出ください。 ●東京サービスセンター ☎03(3861)8121 ●大阪サービスセンター ☎ 06(6576)7620 Printed in Japan D9908-2 http://www.onkyo.co.jp/HOMEPAGE

■ アンプ(音声)部

定格出力 センターチャンネル :6Ω 29W(1kHz) 左/右サラウンドチャンネル :6Ω 29W × 2(1kHz) ダンピングファクター :8Ω 負荷時で 40 入力感度/インピーダンス VIDEO-1、2、PROCESSOR IN :300mV/50kΩ

MULTI CHANNEL INPUT :300mV/50kΩ

定格出力/インピーダンス VIDEO-2 :300mV/2.2kΩ PROCESSOR OUT :300mV/1kΩ ミューティング :–40dB 周波数特性 CENTER :20 ∼ 20kHz SURROUND :100 ∼ 7kHz ひずみ率 CENTER :0.8% SURROUND :0.8% SN比 CENTER :80dB SURROUND :75dB

■ 映像部

入力感度/インピーダンス VIDEO-1、2 :1Vp-p/75Ω (S-VIDEO C 0.28Vp-p/75Ω) 出力レベル/インピーダンス

VIDEO(VIDEO-2、MONITOR OUT) :1Vp-p/75Ω

(S-VIDEO C 0.28Vp-p/75Ω)

■ 一般仕様

使用電源 :AC100V、50/60Hz 消費電力 :58W(電気用品取締法規格) 外形寸法 :205(幅)× 76(高さ)× 350(奥行)mm 質量 :3.7kg

■ リモコン RC-394S

方式 :赤外線 信号到達距離 :約 5m 使用電池 :単 3 型(1.5V)乾電池 2 個 ※仕様および外観は予告なく変更することがあります。

アフターサービス

■ 保証期間経過後の修理は

お買い上げ店、または当社サービスステーションにご相談くださ い。修理によって機能が維持できる場合はお客様のご要望により有 料修理致します。

■ 補修用性能部品の保有期間について

当社では本機の補修用性能部品を製造打ち切り後最低8年間保有し ています。この期間は通商産業省の指導によるものです。性能部品 とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。保有期間経 過後でも、故障箇所によっては修理可能の場合がありますのでお買 い上げ店、または当社サービスステーションにご相談ください。 ご購入された時にご記入ください。 サービスを依頼されるときなどに、お役に立ちます。 ご購入年月日 :      年    月    日 ご購入店名 :          Tel.     (    )      メモ:              

■ 保証書

この製品には保証書を別途添付していますので、お買い上げの際に お受け取りください。 所定事項の記入および記載内容をご確認いただき大切に保管してく ださい。 保証期間は、お買い上げ日より 1 年間です。

■ 調子が悪いときは

意外な操作ミスが故障と思われています。 この取扱説明書をもう一度よくお読みいただき、お調べください。 本機以外の原因も考えられます。ご使用の他のオーディオ製品もあ わせてお調べください。それでもなお異常のあるときは、必ず電源 プラグを抜き、修理を依頼してください。

■ 保証期間中の修理は

万一、故障や異常が生じたときは、商品と保証書をご持参ご提示の 上、お買い上げの販売店またはオンキョーサービスステーションに ご依頼ください。詳細は保証書をご覧ください。

■ 修理を依頼されるときは

「おところ」「お名前」「電話番号」「製品名(ED-205)」「故障または 異常の内容」をできるだけ詳しくお買い上げ店、またはオンキョー サービスステーションまでご連絡ください。

参照

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