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週 間 情 報
行 事 ◆ 防火教室を実施~「火遊びはしません!」~ 柳川市消防本部(福岡) 柳川市消防本部及び柳川市防火委員会では、平成30年9月1日(土)の「防災の日」に伴い、 9月4日(火)から13日(木)のうち5日間、幼年消防クラブに加入している市内5か所の幼稚 園の園児を対象に、防火教室を実施しました。 園児たちは、防火講話、アニメ上映及び避難訓練を通して、火災発生時の避難方法や着衣着火 した場合の対処法などを学び、最後は大きな声で「絶対に火遊びはしません!」と約束しました。 防火教室を通し、幼年期から消防を身近に感じてもらい、火の恐さや防火の大切さなどを身に 付けることで、防火意識の向上につながることを期待します。 №3036 発行日 平成30年9月25日 発行所 全国消防長会 一般財団法人 全国消防協会 担 当 企画部企画課 03(3234)1321 【記念写真】 【防火教室の様子】2 ◆ 「救急イベント」を実施 舞鶴市消防本部(京都) 舞鶴市消防本部では、「救急の日」及び「救急医療週間」に伴い、平成30年9月8日(土)及 び9日(日)の2日間、市内のショッピングセンター2か所において、東・西防災協会の協力のも と、市民向けの救急イベントを開催しました。 8日(土)のイベントでは、一日救急隊長に任命された「クイーンまいづる」の二人が、心肺蘇 生法を実演し、市民の皆さんに心肺蘇生法の大切さを学んでいただくとともに、消防士なりきり 記念撮影コーナー及び救命処置体験コーナーを設置して、応急手当の普及啓発を行いました。 翌日、9日(日)のイベントには、「舞鶴防衛戦隊チャッタマン」が登場し、防災協会の会員及 び少年消防クラブの子供たちが、訪れた市民と一緒に、応急担架の作成方法及び心肺蘇生法を学 ぶとともに、救急車クイズ・119通報体験コーナーで、救急に関する知識を深めていただきま した。 両日ともに、多くの市民にご来場いただき、AEDの取り扱いを含む心肺蘇生法及び応急手当 の有効性・必要性をPRすることができました。 ◆ 「きゅうきゅう広場」を開催 田原市消防本部(愛知) 田原市消防本部では、平成30年9月9日(日)の「救急の日」に、市内で開催されたトライ アスロン伊良湖大会会場において、「きゅうきゅう広場」を開催しました。 イベントでは、訓練用人形を使用した胸骨圧迫、AEDの取り扱い及び異物除去法の体験を実 施しました。また、救急車を展示するとともに、消防服等の試着体験を行い、子どもだけでなく、 大人の希望者の方にも試着していただきました。 救急医療週間の一環として開催した当イベントでは、トライアスロンの応援に来られた多くの 方々に対し、応急手当の重要性及び救急業務について、効果的な広報を行うことができました。 【「クイーンまいづる」と一緒に心肺蘇生法を実演】 【応急手当の普及啓発】 【胸骨圧迫体験】 【記念写真用のパネル】
3 ◆ 糸魚川復興・消防防災フェア2018を開催 糸魚川市消防本部(新潟) 糸魚川市消防本部では、平成30年9月9日(日)、糸魚川駅日本海口周辺において、糸魚川復 興・消防防災フェア2018を実施しました。 このイベントは、主に若手消防団員が企画及び運営を行い、糸魚川駅北大火からの復興をテー マに、地域の企業等と連携し、女性や若者等幅広い層への防災意識の高揚、また、消防団員の加 入及び活性化を促す目的で行いました。 当日は、一日消防団長に就任したAKB48チーム8の佐藤栞さんによる消防団ファッション ショー及びトークショーや、消防団マスコット「レッド団長」のお披露目、長野県中野市消防団 ラッパ隊による吹奏などを行い、会場は大いに盛り上がりました。また、陸上自衛隊高田駐屯地 による車両展示、初期消火体験及び体験型バーチャルリアリティを利用した避難模擬体験並びに 地元飲食店及び防災機器関連企業による出店販売などの各種コーナーを設け、多くの方で賑わい ました。 大火からの復興への弾みになるとともに、消防団への新規加入促進及び活性化につながるイベ ントとなりました。 ◆ 「救急の日」救急キャンペーンを開催 吉川松伏消防組合消防本部(埼玉) 吉川松伏消防組合消防本部では、平成30年9月9日(日)の「救急の日」に、管内の商業施設 において、住民の方々に、応急手当及び救急業務についての理解を深めていただくため、救急キ ャンペーンを開催しました。 イベントでは、吉川市及び松伏町の女性消防団員と一緒に、救急啓発活動を実施し、救急車の 見学及びAEDの取り扱いを含めた応急手当体験を、年齢を問わずに体験できるよう心掛けまし た。 また、女性消防団員が作成した記念写真用パネルを展示するなど、積極的に住民との交流を図 りました。 【消防団マスコット「レッド団長」】 【消防団マスコット「レッド団長」】 【一日消防団長就任式】 【消防団員が作成した記念写真パネル】 【応急手当体験の様子】
4 ◆ 市制施行60周年記念「消防フェア」を開催 上尾市消防本部(埼玉) 上尾市消防本部では、救急の日となる平成30年9月9日(日)、市制施行60周年記念「消 防フェア」を開催しました。 当日は、オープニングセレモニーから多くの家族連れの方々が来場し、消防団員によるポンプ 車操法及び消防職員による救助指導会訓練展示を行い、来場者から大きな歓声が上がりました。 各種訓練体験、火災予防エリア、救急PRエリア、消防団PRエリアでは、来場者も参加して 楽しめる各種イベントを展開しました。また、消防車両の展示エリアでは、防火衣を着用して消 防車両の前で記念撮影を行うことができ、多くの子どもたちの笑顔が見られました。さらに、上 尾市消防音楽隊によるミニコンサートも実施され、来場者は約2,500人を数えました。 来場者からは、「訓練や消防車両を間近で見ることができて、とても楽しかった」、「消防士を 身近に感じられた」などの声が聞かれ、消防業務への理解を深めていただける良い機会になりま した。 ◆ 消防フェアを開催 丹波市消防本部(兵庫) 丹波市消防本部では、平成30年9月9日(日)、ゆめタウン氷上店において、消防フェアを開 催しました。 当日は、市民の方よりご提供いただいた子供用消防被服の着用体験、消防車両の展示、応急手 当実技体験などを行い、小さなお子様から大人の方まで、大勢の方に参加していただきました。 応急手当実技体験に参加していただいた方には、当消防本部で作成した缶バッジをプレゼント し、ご好評いただきました。 また、会場には、住宅防火相談コーナーを開設し、住宅用火災警報器の普及啓発及び設置後の維 持管理について、注意喚起等の呼び掛けを行いました。 【救助指導会訓練展示】 【消防音楽隊によるミニコンサート】 【消防車両の展示】 【会場の様子】
5 ◆ 「救急の日」に救急広報活動を実施 能美市消防本部(石川) 能美市消防本部では、平成30年9月9日(日)の「救急の日」に、救急広報活動を実施しまし た。 当消防本部では、医師会と協力し、心肺蘇生講習会及び救急講演会を実施してきました。今年 度は、市の公式キャラクターとして今年3月に任命された「ひぽ能ん(ひぽのん)」及び「ゆず美ん (ゆずみん)」を、一日救急隊長に委嘱しました。 「ひぽ能ん」は、市内の「いしかわ動物園」で人気のコビトカバがモチーフで、「ゆず美ん」は、 特産の柚子をモチーフにしています。 委嘱式では、能美市医師会の木田泰弘会長が挨拶をし、澤田祐司消防長から両キャラクターに 委嘱状を手渡しました。委嘱式の実施後、市内の遊園地において、救急車等の展示説明及び口頭 指導についてのチラシの配布を、両キャラクターとともに行いました。 イベント当日は、小雨の降る天候でしたが、両キャラクターは親子連れに人気で、効果的な広 報活動に一役買いました。 ◆ 救急の日2018を開催 県央地域広域市町村圏組合消防本部(長崎) 県央地域広域市町村圏組合消防本部大村消防署では、平成30年9月9日(日)の「救急の日」 に、イオン大村ショッピングセンターにおいて、大村市女性消防団とともに、救急車適正利用の 広報及び応急手当普及啓発を目的として、「救急の日2018」を開催しました。 このイベントでは、救急車の展示、AED講習、防火衣の試着などの各種コーナーを設置し、多 くの市民が参加され、救急に関する知識を深めていただきました。 また、大村市マスコットキャラクター「おむらんちゃん」の登場に、子どもたちは大喜びでし た。 【一日救急隊長の「ひぽ能ん」と「ゆず美ん」】 【委嘱式後の記念写真】 【「おむらんちゃん」との記念写真】 【救急車の展示】
6 ◆ 救急医療週間のイベント「救急フェア」を開催!! 大東四條畷消防本部(大阪) 大東四條畷消防本部では、平成30年9月9日(日)に、JR住道駅コンコースにおいて、「救 急の日」及び「救急医療週間」の活動の一環として、大東・四條畷医師会の協賛を得て、「救急フ ェア」を開催しました。 当日は、天候不良により、イベント内容を縮小しての開催となりましたが、多くの方が来場さ れ、心肺蘇生法及びAEDの操作体験を通じて、応急手当の重要性を認識していただきました。 多くの子どもたちが応急手当を体験するとともに、当消防本部マスコットキャラクターの「S YO坊や」と写真撮影も行い、充実した救急啓発イベントになりました。
◆ 「救急の日」及び「救急医療週間」に伴う広報活動を実施 日立市消防本部(茨城) 日立市消防本部日立消防署では、「救急の日」及び「救急医療週間」に合わせて、平成30年9 月9日(日)から9月15日(土)の1週間、救急車の適正利用について、広報活動を実施しまし た。 この広報活動には、来年開催される茨城国体のキャラクター「いばラッキー」及び当市内の道の 駅のキャラクター「たこピン」も参加し、横断幕及びのぼり旗を掲げ、通勤・通学する市民に対し て広報活動を行いました。 また、当広報活動のために作成した救急車の適正利用についての広報動画を、市内の企業が所 有する国道沿いの大型モニターを使用して放映しました。 【救急車の適正利用についての広報動画】 【「いばラッキー」と「たこピン」も参加】 【「SYO坊や」と心肺蘇生法を体験】 【AEDの操作体験】
7 ◆ 白井市内民間臨時ヘリポート施設に対して感謝状を贈呈 印西地区消防組合消防本部(千葉) 印西地区消防組合消防本部白井消防署及び西白井消防署では、「救急医療週間」にあたる平成3 0年9月13日(木)、フクダ電子株式会社白井事業所、株式会社船橋カントリー倶楽部及び京葉 瓦斯株式会社の3施設に対して、消防協力者感謝状の贈呈を行いました。 千葉県は、全国に先駆け、平成13年10月 から、ドクターヘリ事業を開始し、今回感謝状 を贈呈した3施設には、当該事業開始当時か ら、「臨時ヘリポート」として、施設の敷地を提 供して頂いております。 臨時ヘリポートとして協力していただくこ とにより、医師及び看護師が、ドクターヘリで いち早く救急現場へ出向き、早期に治療を開始 できるようになりました。また、高度医療機関 への迅速な搬送も可能となり、救命率の向上に 大きく寄与しています。 この功績に対し、感謝状を贈呈するととも に、引き続き協力をお願いしました。 ◆ 初期消火競技大会を開催 東近江行政組合消防本部(滋賀) 東近江行政組合消防本部では、平成30年9月13日(木)、当消防本部八日市消防署において、 東近江防火保安協会八日市支部と共催で、第39回初期消火競技大会を開催しました。 大会では、「消火器操法の部」及び「屋内消火栓操法の部」において、14事業所26チーム計 61名が参加され、日頃積み重ねた訓練の成果を、存分に発揮されました。 初期消火技術の習熟だけでなく、消防業務への理解を深めるとともに、防火・防災意識の高揚に つながる良い機会となりました。 【感謝状贈呈後の記念写真】 【消火器操法の部】 【屋内消火栓操法の部】
8 訓練・演習 ◆ テロ対応合同訓練を実施 南越消防組合消防本部(福井) 南越消防組合消防本部では、平成30年9月12日(水)、武生中央公園総合体育館において、 福井国体関係者及び警察と合同で、テロ災害を想定した合同訓練を実施しました。 この訓練は、9月末の開催を控えた福井国体を目前に、関係機関との連携を強化及びBCテロ 発生時における現場対応能力の向上を目的として実施しました。 訓練では、体育館内に不審物が持ち込まれたとの通報で消防隊が出場し、情報収集、広報活動、 救助隊による救出活動、除染活動等を確認するとともに、参加機関との間で情報を共有し、連携 を図りました。 今後も、関係機関との連携を強化し、各種災害への対応能力の向上に努めていきます。 研 修 等 ◆ 消防法第5条の3技術研修会を開催 衣浦東部広域連合消防局(愛知) 衣浦東部広域連合消防局では、平成30年9月5日(水)、6日(木)及び10日(月)の3日 間、各消防署予防係の職員を対象として、消防法第5条の3技術研修会を開催しました。 この研修会は、消防法第5条の3に基づき、消防吏員による物件除去等の措置命令を適正に執 行するための知識・技術の習得を目的として開催し、3日間で計21名の職員が受講しました。 研修会では、座学研修で、命令を発する際の事務処理等を含めた基礎的な知識を確認し、シミ ュレーション訓練として、物件等確認後の口頭命令から標識設置までの一連の流れを実施しまし た。 今後も、防火対象物の利用者の安全を確保するため、避難障害や消防活動に支障となる物件等 を確知した際、消防吏員が直ちに消防法第5条の3命令を適切に行えるよう、継続して研修会を 実施し、更なる知識の習得及び技術の向上を目指します。 【訓練の様子】 【座学研修の様子】 【物件除去の措置命令を行う様子】
9 ◆ 平成30年度救急研修会を開催~「傷病者の立場から考える医療接遇」~ 大垣消防組合消防本部(岐阜) 大垣消防組合消防本部では、平成30年9月10日(月)、消防本部屋内訓練場において、株式 会社スマイル・ガーデンの松尾孝子氏を講師に招き、「傷病者の立場から考える医療接遇」と題し て研修会を開催しました。 この研修は、救急現場において、不安を抱える傷病者やその家族等への接遇の質を向上させる 目的で開催しました。 救急隊員は、傷病者の人生を左右する責任 及び時間との闘いの中で、瞬時の判断を求め られますが、非日常ともいえる緊迫した救急 現場だからこそ、傷病者やその家族等を思い やる細やかな「心のケア(心遣い)」が求めら れます。 相手の立場に立ち、思いやり・おもてなし・ 感謝の気持ちを表すマナーの基本及びコミュ ニケーションの質を高めるポイントについ て、具体例を交えながら講義をしていただき、 今後の現場活動に役立つ有意義な研修会とな りました。 ◆ パワーハラスメント防止研修会を開催 相模原市消防局(神奈川) 相模原市消防局では、平成30年9月12日(水)及び13日(木)の2日間、救急隊長及び救 急隊長代行者を対象に、パワーハラスメント防止研修 会を開催しました。 この研修会は、今年で3年目の開催となります。 今回の研修会では、外部講師を招き、消防独特の職 場環境を起因として発生した他の自治体の事案を交 え、その問題点や防止対策等について、講義及びグル ープ討論を行いました。 この研修会を通し、パワーハラスメントを防ぐため には、部下を弟や妹だと思ってコミュニケーションを とり、叱った後のフォローを行うとともに、ONとO FFの切り替えについても、節度をもって行うことの 重要性を確認しました。 【研修会の様子】 【研修会の様子】
10 ◆ 町議会議員を対象に普通救命講習会を開催 北広島町消防本部(広島) 北広島町消防本部では、救急医療週間中の平成30年9月12日(水)、北広島町役場において、 町議会議員を対象に、普通救命講習会を開催しました。 この講習会は、普通救命講習Ⅰのカリキュラムを実施し、参加された議員の方々は、迅速な救 命処置を実施できるよう、心肺蘇生法及びAEDの操作方法について習得され、救命処置の重要 性及びバイスタンダーの必要性について、理解を深めていただきました。 消防庁通知等 ◆ 消防吏員の色覚検査の基本的な考え方について(通知) (消防消第234号、平成30年9月14日) 消防庁消防・救急課長から各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あて に通知が発出されましたので、お知らせします。 雇入れ時の健康診断の健診項目としての色覚検査については、色覚異常についての知見の蓄積 により、色覚検査において異常と判別される者であっても、大半は支障なく業務を行うことが可 能であることが明らかになってきていること、さらに色覚検査において異常と判別される者につ いて、業務に特別の支障がないにもかかわらず、事業者において採用を制限する事例も見られる こと等から、労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(平成13年厚生労働省令第172号)によ る労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)の改正により、廃止されたところです。 一方で、これに伴い発出された「労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について 」 (平成13年7月16日付け基発第634号厚生労働省労働基準局長通知。以下「基発第634号通知」と いう。別添(省略)参照。)においては、「本改正は、各事業場における個別の必要性に基づく 自主的な取組みとしての色覚検査の実施を禁止するものではないが、改正の趣旨にかんがみ、職 務に必要とされる色の識別能力を判断する際には、各事業場で用いられている色の判別が可能か 否かの確認を行う等にとどめることが望ましい」とされています。 消防吏員の採用に当たっての条件の設定や試験の内容は、地方公務員法(昭和25年法律第261 号)上、任命権者等が決めることとされており、各消防本部等において判断するものであります が、今般、消防吏員の色覚検査の基本的な考え方を下記(省略)のとおり取りまとめましたので 通知します。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3009/pdf/300914_syo234.pdf)に掲載されていま す。 【講習会の様子】 【問合せ先】 消防庁消防・救急課 畑中、田村、森 電 話:03-5253-7522 e-mail:[email protected]
11 ◆ 「外国人来訪者や障害者等に配慮した火災時等の情報伝達・避難誘導を目的とするデジタル サイネージ活用指針」の一部改正について (平成30年9月18日、消防予第551号) 消防庁予防課長から各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに通知 が発出されましたので、お知らせします。 駅・空港や競技場、旅館・ホテル等における外国人来訪者や障害者等に配慮した災害情報の伝 達及び避難誘導については、『「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝 達及び避難誘導に関するガイドライン」について』 (平成30年3月29日付け消防予第254号。以 下「254号通知」 という。)によりお示ししたところであり、消防本部においては、当該ガイド ラインを踏まえ、当該施設における外国人来訪者や障害者等に配慮した効果的な自衛消防体制の 整備を推進していただいているところです。 今般、254号通知の別紙2(省略) で示した「外国人来訪者や障害者等に配慮した火災時等の 情報伝達・避難誘導を目的とするデジタルサイネージ活用指針」(以下「デジタルサイネージ活 用指針」という。)について、JIS(工業標準化法(昭和24年法律第185号)第17条第1項の日本 工業規格をいう。以下同じ。)Z 9 1 0 3及び国土交通省から示されている「公共交通機関の旅客施 設に関する移動等円滑化整備ガイドライン」の改正内容を踏まえ、下記(省略)のとおり改正し ましたので、お知らせします。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3009/pdf/300918_yo551.pdf)に掲載されています。 報道発表 ◆ 平成30年8月の熱中症による救急搬送状況 (平成30年9月20日、消防庁) 熱中症による救急搬送人員数について、平成30年8月の確定値を取りまとめましたので、その 概要を公表します。 概 要 ○ 平成30年8月の全国における熱中症による救急搬送人員数は30,410人でした。 これは、昨年8月の救急搬送人員数17,302人と比べると13,108人多くなっています。 ○ 全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、傷病程度別等の内訳は次のとおりです。 救急搬送人員数の年齢区分では、高齢者が最も多く、次いで成人、少年、乳幼児の順とな っています。 搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症(外来診療)が最も多く、 次いで中等症(入院診療)、重症(長期入院)の順となっています。 発生場所ごとの救急搬送人員数をみると、住居が最も多く、次いで道路、公衆(屋外)、仕 事場①の順となっています。 ※仕事場①とは、道路工事現場、工場、作業所等 都道府県別人口10万人当たりの救急搬送人員数は、長崎県が最も多く、次いで熊本県、岡 山県の順となっています。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/09/300920_houdou_1.pdf)に掲載されてい ます。 消防庁予防課設備係 四維、野﨑 電話:03-5253-7523 FAX:03-5253-7533 (連絡先) 消防庁救急企画室 担当:小谷、小川、中西 電話:03-5253-7529 FAX :03-5253-7532
12 ◆ 「地域防災力向上シンポジウムin栃木2018」の開催 (平成30年9月21日、消防庁) 地域防災の担い手として期待される、女性や若者をはじめとした地域住民、自主防災組織、企 業、医療・福祉等各分野の連携を深め、地域の防災力を高めることを目的として、栃木県矢板市 において「地域防災力向上シンポジウム」を開催します。 近年、日本各地では様々な災害が発生しており、南海トラフ地震など大規模地震の発生も危惧 される中、被害を最小限にとどめるためには、日頃から住民一人ひとりが災害に対して備えると ともに、地域における連携を深めることが重要です。 本シンポジウムは、基調講演や事例発表により、地域防災力の向上に資するような具体の事例 を紹介するとともに、参加者一人ひとりが地域防災についての理解を深める契機となるよう、パ ネルディスカッションを実施します。 1 日時及び場所 日時:平成30年9月29日(土) 13 時00分~17 時00分(予定) 場所:矢板市文化会館(栃木県矢板市矢板103-1) 2 内容抜粋(詳細別紙) (1)基調講演 半井 小絵 氏(気象予報士) 3 参加人員 約 1,000 名 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/09/300921_houdou_1.pdf)に掲載されてい ます。
機関誌「ほのお」記事募集
一般財団法人 全国消防協会では、平成31年5月を目途に機関誌「ほのお」を一部改編す ることとしており、次のとおり試行(2019年3号までの試行)として、新しいコーナーの 記事を募集しています。 ① 知識・技術の伝承-教えて!消防技術- ② 女性職員の活躍・推進 執筆要領等の詳細は、週間情報№3032又は機関誌「ほのお」2018年9号29頁を 参照願います。 なお、消防ワイドについても随時、記事を募集しておりますので、引き続きご投稿お待ちし ております。※消防ワイドは、150文字程度の原稿及びJPEG画像データを [email protected]に送信願います。 TEL:03-3234-1321(機関誌「ほのお」担当:原) 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。週間情報への投稿は企画課へ!
TEL:03-3234-1321 FAX:03-3234-1847 E-mail:[email protected]
【担当】
消防庁国民保護・防災部地域防災室 (手塚、佐久間、中島)
TEL:03-5253-7561 FAX:03-5253-7576 E-mail:[email protected]