正規 非常勤
0402 - 01 7.83 22.96 S A'
0402 - 02 1.15 0.00 A A'
0402 - 03 1.15 0.28 A A'
0402 - 04 1.15 0.28 A A
0402 - 05 0.79 0.56 A A
0402 - 06 0.79 0.28 A A
正規 非常勤
0402 - 07 3.31 0.28 S S
運営協議会を母体 とした区民ひ ろば の自主運営
地域区民ひろば自主運営推進事 業
運営協議会による区民ひろばの自主運営及び自主運営 移行モデル事業を実施する。
目 的
セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成す
る。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
二次 評価 高齢者健康増進用カラオケの整
備
高齢者の健康増進・介護予防を目的とした健康体操等の プログラム機能を備えた通信カラオケを導入する。 区民ひろばプラチナ社会共創事
業
地域の中心となる区民ひろばの活動の充実を図るため、 地域人材が参画できる事業を展開する。
二次 評価
利用者、地域住民 主体の運営を推進 し、地域コミュニ ティの活性化を図 る。
地域区民ひろばの推進
小学校の通学区域を基盤単位として、地域の施設群を編 成し、世代を超えた交流の場を創る。
地域区民ひろば運営協議会はば たき支援事業
新設された運営協議会を対象として、運営協議会が実施 する事業経費を補助し、支援する。
地域区民ひろば運営協議会自立 支援事業
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
目的
セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成す
る。
平成27年度 事務事業評価総括表
区民部
地域区民ひろば課
課の使命(施策)
全ての区民に共通する基幹サービスを高いレベルで提供するとともに、連帯感に満ちた地域社会・地域コミュ
ニティを再生する。
運営協議会の広報活動を支援するため、インターネット の環境整備等を行う。
セーフコミュニティステーション普 及啓発事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 12,500 13,670 14,629 16,178 129.4% 16,200 129.6%
活動指標② ─ ─
成果指標① 1,000,000 652,548 659,101 736,043 73.6% 754,000 75.4%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 359,734 325,335 393,992 977 394,969 343,909 87.1% 455,420 111,511 114,325 91,630 ― ― ― ― 75,055 ― 66,555 -8,500
13.45 10.78 ― ― ― ― 8.83 ― 7.83 -1.00
70,380 69,552 ― ― ― ― 74,700 ― 82,656 7,956
19.55 19.32 ― ― ― ― 20.75 ― 22.96 2.21
184,705 161,182 ― ― ― ― 149,755 ― 149,211 -544 544,439 486,517 ― ― ― ― 493,664 ― 604,631 110,967
国、都支出金 47,672 46,306 0 65,128 ― 65,516 388
使用料・手数料 4,754 4,428 0 4,664 ― 5,269 605
地方債 0 ― 0
その他 6,039 6,642 0 6,853 ― 6,721 -132
一般財源 485,974 429,141 ― ― ― ― 417,019 ― 527,125 110,106 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名
①地域区民ひろ ば事業運営経費 ②地域区民ひろ ば維持管理経費
③非常勤(区民ひ ろば推進員)・臨時職員等経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 相部 2321
④敬老の集い経費
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。 事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
実施事業数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
利用者数
地域の課題は地域で解決する仕組みづくりが求められている。そのた めには、 様々な団体や個人が利用でき るコミュニティの核となる施設 が必要である。その役割が区民ひろばに求められている。
前年度最終評価 A':経過観察
事業内容 地域コミュニティの活性化を図るため、地域区民ひろばにおける事業実施や施設の維持管理に関する様々な事業を実施する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
CSW(コミュニティソーシャルワーカー)の設置施設数を増やすなど、 区民ひろばの充実に努めている。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 2.032 1.816 1.842 2.256 0.414
652,548 659,101 736,043 ― ―
0.55 0.49 0.47 ― ― 0.28 0.24 0.20 ― ― 0.83 0.74 0.67 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
自主 運営 化が 進む 過程 にお いて 区が 積極 的に 関わ る必 要が ある が、 自主 運営 化 さ れ た 後 も地 区 ごと に 様 々 な 課 題 を 抱 え て お り 、 区 の 支 援 は 続 く と 予 想 さ れ る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:利用者数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
区民ひ ろば開設10年目を迎え 自主運営 化( 本格 実施 、モ デ ル 実施 )地 区数 が6 地 区 と な っ て お り、 2 8 年 以 降 も自 主 運 営 化 を 検 討 し て る 運 営 協 議 会 が 存 在 す る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
職 員 の 非 常 勤 化 を 図 り 、 補 助 金等 の財 源確 保に 努め ると とも に、 業務 委託 によ る自主運営化が進んで いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
ひろ ば機能について の役割強化にあたって は、 職員体制や管理運 営経 費、 施設 の改 修経 費等 を含 む総 コス トが どの 程度 にな るの か常 に意 識して 実施して いく必要がある。
終了の理由
これまでの10年間は全地区設置を目指してき た。 今年度未設置地区の豊成、 目白地区において 、予定通り開設した。これをもって 22小学校 区 の 全 地 区 で 区 民 ひ ろ ば の 設 置 が 完 了 し た 。 こ れ か ら は 、高 齢者 ・子 ども のゆ るや かな 見守 り機 能に 加え 、 C SW との 連携 、 S Cと して の拠 点・ISS認証における地域住民への発信と連携、補助救援セン ター とし て の 役割 強化 など 、 区 民の 生活 に密 着し た課 題に 対応 す る 区民 に最 も身近な施設として 運営機能の充実が必要である。
各 所 管 部 局 と の 調整 及び 連携 強化 を図 り、 効果 的な 施設 運営 を推 進す るた め、 地域 区民 ひろ ば推 進本 部に おい て5 つの 部会 を組 織し 、個 別具体的、 横断的に協議を進め取り組ん で いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
計画事業 番号
1 − 1 − 3 − 5
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 02 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 22 18 18 18 81.8% 22 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 650 609 670 695 106.9% 650 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
0 0 0 4
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
0 0 300 0 0 300 0 0.0% 600 600
425 425 ― ― ― ― 1,275 ― 9,775 8,500
0.05 0.05 ― ― ― ― 0.15 ― 1.15 1.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
425 425 ― ― ― ― 1,275 ― 9,775 8,500
425 425 ― ― ― ― 1,275 ― 10,375 9,100
国、都支出金 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 425 425 ― ― ― ― 1,275 ― 10,375 9,100
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
評価事業名 地域区民ひ ろば運営協議会はばたき支援事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 石鍋 2322
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。 事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひ ろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
補助金の交付地区数(累計)
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
運営協議会主催(共催)事業数
補助金の実交付地区数 地域の課題は地域で解決する仕組みづくりが求められている。そのた
めには、 様々な団体や個人が利用でき るコミュニティの核となる施設 が必要である。その役割が区民ひろばに求められている。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
設立2年目までの運営協議会に限り、運営協議 会が 主体 とな って 企画・実 施す る事 業に 要す る経 費を 補助 金と して 交付 し、 自主 運営 を担 う能力が養成されるよう支援する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
仰高に運営協議会を設立し、要も運営協議会設立総会の日程を決定した。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.002 0.002 0.005 0.039 0.034
609 670 695 ― ―
― ― ― ― ―
0.70 0.63 1.83 ― ― 0.70 0.63 1.83 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区 民 ひ ろ ば の 運 営 を 地 域 住 民 で 構 成 さ れ た 運 営協 議会 によ る自 主運 営に する こ と が 最 終 目 標 で あ る 。 そ の た め に は 、 本 事 業 に よ る 支 援 に よ り 各運 営協 議会 が事業を企画・実施して いく能力を培うことが必要である
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:営協議会主催(共
催)事業数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
前年度まで に設立した、 18地区の運営協議会(NPO法人化したものを含 む) は、 全て本事業による支援 を2 年間 受け て そ の実 務能 力を 高め てき た。 これ によ り、 各 運 営 協 議 会 が 実 施 す る 事 業 数 は 増 加 の 一 途 を た ど り、 地域 コミ ュ ニ ティ の活 性化、 地域課題解決策の提示の一助となって いる
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
各運営協議会か らの 申請 に基 づき 、 審 査後 補助 金を 交付 して いる が、 この 手法 は「企画力」「財政 的な 視点 」「 進捗 管理 」の 観点 から 効率 的か つ効 果的 で あ る。 しかし、補助金の限度額である15万円について は、 適正 かど うか 検討 の余 地が ある
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
運営協議会の設立準備の状況を踏まえ、 その規模に見合った予算措置とす る必要がある。
終了の理由
今年度、2地区の運営協議会が設立される予定。 運営協議会設 立後 2年 間に わたり、 この 補助 金を 活用 しそ の地 域に 必要 とさ れる 事業 を企 画実施し、 自主運営化へのステップを経て いくことは必要である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 03 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 22 17 18 18 81.8% 22 100.0%
活動指標② 22 8 9 10 45.5% 22 100.0%
成果指標① 1,000,000 652,548 659,109 736,043 73.6% 754,000 75.4%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 671 663 1,141 1,141 693 60.7% 2,046 1,353
11,475 10,625 ― ― ― ― 9,775 ― 9,775 0
1.35 1.25 ― ― ― ― 1.15 ― 1.15 0.00
828 828 ― ― ― ― 900 ― 1,008 108
0.23 0.23 ― ― ― ― 0.25 ― 0.28 0.03
12,303 11,453 ― ― ― ― 10,675 ― 10,783 108 12,974 12,116 ― ― ― ― 11,368 ― 12,829 1,461
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 12,974 12,116 ― ― ― ― 11,368 ― 12,829 1,461
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
評価事業名 地域区民ひ ろば運営協議会自立支援事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 地域区民ひ ろば課 渡辺 2321
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。 事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
ホームページの開設地区数 広報誌の発行地区数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
利用者数
自主運営に向け、地域区民ひろば 運営 協議 会の PR能 力・ 情報 発信力を高める必要性は高い。
前年度最終評価 A':経過観察
事業内容
地 域 区 民 ひ ろ ば 運 営 協 議 会 が自 ら ホ ー ムペー ジ を 運 営 し 、 ま た 広報印刷 物を 作成 する ためのパ ソコ ン及 びプリン タ等 の配 備や イン ター ネット環境等を整備する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.048 0.045 0.042 0.048 0.005
25 27 28 ― ―
26.84 24.56 24.75 ― ― 492.12 424.19 381.25 ― ― 518.96 448.74 406.00 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 事業運営上、 PR能力を高めることは必須要件である。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:HPの開設地区数 及び広報誌の発行地区数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い ホームペー ジ 運営地区数や広報誌の発行地区数が増加した。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い IT機器の配備は情報発信の必須ア イテムである。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
ホームペー ジ開 設に より、 区 民ひ ろ ば から の情 報提 供環 境が 整っ て き た現 状を 踏ま え 、 今後 は各 区民 ひ ろ ばの ホー ムペ ージ の情 報量 の拡 大と情報更新の迅速化、 ス マー トフォ ンやタブレット端末への対応な ど、 質と量を充実させる方策について 検討を行う必要がある。
終了の理由
仰高・要の運営協議会が今年度新設されることにより、 20地区に運営協議会が設立することとな る。 運営協 議会 の活 性化 と自 主運 営化 を推 進するためには、団体・個々人の能力を高め広報、 情報発信を自主的に担う環境を継続的に支援して いく必要がある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
計画事業 番号
1 − 1 − 3 − 6
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 04 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 22 9 19 20 90.9% 22 100.0%
活動指標② 1,000 1,289 1,333 1,280 128.0% 1,332 133.2% 成果指標① 1,000,000 652,548 659,101 736,043 73.6% 756,000 75.6%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,056 1,655 1,810 1,810 1,336 73.8% 2,157 821
11,475 11,475 ― ― ― ― 9,775 ― 9,775 0
1.35 1.35 ― ― ― ― 1.15 ― 1.15 0.00
828 828 ― ― ― ― 900 ― 1,008 108
0.23 0.23 ― ― ― ― 0.25 ― 0.28 0.03
12,303 12,303 ― ― ― ― 10,675 ― 10,783 108 14,359 13,958 ― ― ― ― 12,011 ― 12,940 929
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 14,359 13,958 ― ― ― ― 12,011 ― 12,940 929
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
評価事業名 地域区民ひ ろばセー フコミュニティス テー ション普及啓発事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 原 2322
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。 事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
PR用看板の設置地区数(累計) セーフティプロモーション事業実施件
数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
利用者数
当 区 の 重 要課 題の 一 つ と し て、 安全 ・安心な まつ づくりが推進 さ れ て おり、 区 民 ひ ろば の セ ー フ コ ミ ュ ニティス テー シ ョ ン 機 能 の強化・充実が期待されている。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
セーフコミ ュニティのス テー ショ ンと して 、P R用 看板 の設 置や パン フレット の作 成な どを 通じ て、 区民 ひろ ばの 機能 強化 及び 普及 啓発 を行 う。また、インターナショナル・セーフスクールの再認証・認証にともなうその小学校区独自の地域の取組みを側面的に支援する。
運営形態 一部業務委託 講師派遣業務委託ほか
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
セーフコミュ ニティ関連事業をさらに推進するとともに、当 区他セクシ ョンと連携して事業の充実・強化に努めた。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.054 0.052 0.045 0.048 0.003
652,548 659,101 736,043 ― ―
0.00 0.00 0.00 ― ― 0.02 0.02 0.01 ― ― 0.02 0.02 0.02 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区民の 生命 ・身 体及 び財産の 安全 を確保し 、安 心し て暮 らせ る地 域社 会を 創る こと は、 法で課せられた行政の使命である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:利用者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
全 小 学 校区 に 整 備さ れ た 区 民 ひ ろ ば が 、 セー フコ ミュ ニティス テー ショ ンと して 、情 報の 受・発信及び 各種セー フティプロモ ーシ ョン 事業 などの展 開場所と なる こと は、 効果 的で ある 。 さ らに 、 イ ン タ ー ナシ ョ ナ ル・ セー フ ス ク ール の再 認証 ・認 証を 目指 す地 区の 住民 意識の醸成については、地域の拠点となっている区民ひろばの連携が不可欠である。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
普通
経費の割に、効果が 高い。た だ、 手法 や内容に ついては、形 成途 上で あり、ま だ見 直す 余地はある。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
セーフコミュ ニティの拠点として位置づ けられた区民ひ ろばの役割は、まだまだ認知度の低い セー フコ ミュ ニテ ィに つい て 情 報発 信を 充実 させ ることで 区民意識の醸成に取組んで いく。 さらに、インターナシ ョナル・セーフス クールの再 認証 ・認 証に よる その 小学 校地 区独 自の 地域 の取 組みを区民ひろ ばが核とな り側面的に支援す る必要がある。
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0204 - 05 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
26年度
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 16 15 93.8% 16 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 10,000 9,227 92.3% 10,000 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 3,444 3,444 3,276 95.1% 2,274 -1,002
0 0 ― ― ― ― 6,715 ― 6,715 0
― ― ― ― 0.79 ― 0.79 0.00
0 0 ― ― ― ― 900 ― 2,016 1,116
― ― ― ― 0.25 ― 0.56 0.31
0 0 ― ― ― ― 7,615 ― 8,731 1,116
0 0 ― ― ― ― 10,891 ― 11,005 114
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 10,891 ― 11,005 114
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①地域区民ひろ ば維持管理経費(一部) ②
評価事業名 高齢者健康増進用カラオ ケ の整備
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 鈴木 2321
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たなコミュニティを形成する。 事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
通信カラオケシステムの導入数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
健康増進のためのカラオケ事業参加人 数
地域の高齢者が生 きが いを 持っ て、 健康 でいきいきと した 生活 を 送 る た めに 、 ひ ろ ば で の 健康増進 を図 るツ ール とし て、 通信 カラオケ導入の要望が高まっている。
前年度最終評価 事業内容
高齢者向けの健康体操等のプログラム機能を備えた通信カラオケシステムを導入し、高齢者 の健 康増 進・ 介護 予防 を目 的と した 事業 を実 施する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.000 0.000 0.041 0.041 0.000
9,227 ― ―
― ― 0.36 ― ―
― ― 0.83 ― ―
― ― 1.18 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
高齢者の健康増進体操等の機能がついたカラオ ケの活用は、健康で いき いき と した生活を送るツー ルとして これまでのCDカラオ ケ機器に変わり健康増進に大 き く寄与して いる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:カラオケ参加人
数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
カラオ ケ事業の実施数が増加し、 参加者が増加す るな ど、 利用者に好評を得て いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 通信機器のリース であるため、 導入後の保守を含めた管理が可能である。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
高齢者のカラオ ケに関す る需要は高い。 これに伴い健康 増進 体操 等の 機能 付き の機 器が 組み 込ま れて いる ので 、 日 常的 な 使 用に より 利用 者への健康長寿等の意識付けが効果的におこなわれているため、 引き 続き 実施する。
計画事業 番号
1 − 1 − 3 − 18
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 06
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
26年度
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 6 7 116.7% 8 133.3%
活動指標② ─ ─
成果指標① 15 15 100.0% 20 133.3%
成果指標② 100 37 37.0% 50 50.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
900 900 352 39.1% 638 286
0 0 ― ― ― ― 6,715 ― -6,715
― ― ― ― 0.79 ― 0.79 0.00
0 0 ― ― ― ― 900 ― 1,008 108
― ― ― ― 0.25 ― 0.28 0.03
0 0 ― ― ― ― 7,615 ― 1,008 -6,607
0 0 ― ― ― ― 7,967 ― 1,646 -6,321
国、都支出金 0 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 7,967 ― 1,646 -6,321
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①地域区民ひろ ば事業運営経費
②
評価事業名 区民ひ ろばプラ チナ社会共創事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 冨永 2322
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。
事業の目標 利用者、地域住民主体の運営を推進し、地域コミュニティの活性化を図る。
根拠法令等 地域区民ひろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
開催ひろば数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
参加者数(インターシップ)/合計
地域活動への参加意欲 (%)
< シニ ア変 身 講 座 > 楽 し か っ た 、 参 考 に な っ た 、 早 速 活 用 し た い とい う 意 見 を 多 く 頂 い た 。 中 に は 、 男 性 の 時 間 が 短 か った 、 もっ と参 加 者 同 士 が 話 せ る 機 会 が 多 い と 良 い と い う 意 見 も あ り 、 次 年 度 開 催 す る 際 の 参 考 に し た い と思 う 。
前年度最終評価 事業内容
< シニ ア変 身 講 座 > 外 部 講 師 に よ る 、 シニ ア 世 代 を対 象 と した コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン 能力 や フ ァ ッショ ン に つ い て の 講 座 を行 い 、 「 地 域 デ ビ ュ ー 」 を支 援 す る 。 < イ ン タ ー シ ップ > 近 隣 大 学 の 学 生 が サ ー ビ ス ラン ニ ン グ を実 施 す る こ と で 、 ひ ろ ば 利 用 者 との 交 流 を図 り 、 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン 能 力 や 自 分 の 適 性 を知 る と と も に 区 民 ひ ろ ば の 利 用 者 層 の 拡 大 と 支 え る 側 の 人 材 育 成 に 取 り 込 む 。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.000 0.000 0.030 0.006 -0.024
134 ― ―
― ― 2.63 ― ―
― ― 56.83 ― ―
― ― 59.46 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
シ ニ ア 変 身 講 座 に つい ては 、 特 に独 自性 が高 いものだ とい える 。 イ ンタ ー シ ップ についても若者の働く意識向上や区民ひろ ばの周知、 支 え る 側の 人材 育成 のた め に は 必 要 で あ る 。双 方 と も ア ン ケ ー ト の 結 果 か ら参 加 者 の 満 足 度が 高く 需要 があり、大学生、シ ニア 世代の地域参加の視点から効果が大き い。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:合計参加人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
区民ひ ろばの利用者はリピーター が多く、施 設運 営へ の満 足度 は高 い。 しか し、 新 た な 利 用 者 層 の 参 加 が 課 題 に な っ て お り 、 そ のた めの 手段 とし て 、 近隣 学生 や地域に埋もれた人材の掘り起しを退職直後の男性(特に)に対象を絞った地域 デビュ ー支援は大いに注目すべき 点で ある。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
シ ニア 変身講座は各回 、 3 日の 連続 講座 とし たの で、 参加 者の 負担 が大 き く 1回 の 参 加 者 数 が 目 標 に 達 し な か った 。 そ のた め参 加者 個々 にか かったコ ス ト は大 き く、 やや非効率で あった。 27年度は講座の組み立て を工夫して 実施する。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
区 民 ひ ろば の利 用者 はリ ピー ター が多 く、 この 満足 度は 高い 。 し かし 、 新 たな 利用 者層 の参 加が 課題 にな って おり 、そ のた めの 手段 とし て、 近隣大学生や退職直後の特に男性に対象者を絞った地域デ ビュ ー 支援は重要で ある。今後区民ひ ろばの大 き な 推進 力と 成り得る 可能 性が
高く、 長期的な 視野で 取り組む必要がある。
計画事業 番号
1 − 1 − 3 − 3
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0402 - 07
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 22 18 18 18 81.8% 22 100.0%
活動指標② 22 17 18 18 81.8% 20 90.9%
成果指標① 22 3 5 5 22.7% 6 27.3%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
32,867 91,131 107,047 107,047 106,749 99.7% 148,662 41,913
26,775 27,455 ― ― ― ― 28,135 ― 28,135 0
3.15 3.23 ― ― ― ― 3.31 ― 3.31 0.00
828 828 ― ― ― ― 900 ― 1,008 108
0.23 0.23 ― ― ― ― 0.25 ― 0.28 0.03
27,603 28,283 ― ― ― ― 29,035 ― 29,143 108
60,470 119,414 ― ― ― ― 135,784 ― 177,805 42,021
国、都支出金 7,140 0 10,378 ― 18,092 7,714
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 60,470 112,274 ― ― ― ― 125,406 ― 159,713 34,307
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名 地域区民ひ ろば自主運営推進事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
参加と協働の基盤づ くり 地域住民相互の交流の促進
担当課名 地域区民ひ ろば課 小林 2322
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 セーフコミュニティへの取り組みを踏まえ、主体的な区民活動の拡大を図り新たな地域コミュニティを形成する。
事業の目標 運営協議会を母体とした区民ひろばの自主運営
根拠法令等 地域区民ひ ろば条例、同条例施行規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
運営協議会はばたき支援補助金の 交付地区数(累計)
運営協議会自立支援事業の実施地 区数(累計)
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
自主運営本格実施(モデル事業を含 む。)地区数(累計)
27年度は区民ひろばの全地区 整備 が完了す る。 身近 な地 域コ ミ ュニ ティの 活 動 拠 点 と し て 、 更な る 住 民主 体 に よ る 地域の課 題解決の仕組みづくりが求められている。
前年度最終評価 A':経過観察
事業内容 地域区民ひろば運営協議会による区民ひろば(22地区)の自主運営及び自主運営に円滑に移行するためのモデル事業を実施する
運営形態 一部業務委託 区民ひろばの基盤事業の実施及び施設維持管理の一部
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
地域区民ひろばの開設以降、区民ひろばが歩んできた10年間の取 組みを踏まえ、今後10年にわたる区民ひろばのあり方とその方向性 を示すためのアンケートを実施した。(個人:有効回収率93.5%/団体: 有効回答率67.7%)アンケートを通じて、地域コミュニティの活性化に対 する住民意識の変化や取組みにおけるメリットを把握するなかで、今 後の課題について一定の整理を行った。また、自主運営の推進では、 モデル事業地区の評価を行い、運営上の課題を洗い出し、解決に向 けた課題の整理とそれに対応する仕組みの検討を行った。
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.226 0.446 0.507 0.664 0.157
3 5 5 ― ―
10,955.67 18,226.20 21,349.80 ― ―
9,201.00 5,656.60 5,807.00 ― ―
20,156.67 23,882.80 27,156.80 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
27年度は新たに1地区が加わり、 6地区で自主運営が展開され て い る。 本事 業の 取組みは、 地域と行政が一体とな り進められており、地域コミュニティが 抱え る多 様な課題に対応す る仕組みとして 不 可欠 な もので ある 。 さ らに 、 参 加と 協働 の基 盤づくりを具現化す るうえで 、 必要性の高い取組みとして判断で き る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:自主運営化地区
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
普通
自主運営の進捗状況は順調であり、施策の実現にあ たって は 、 住 民主 体を 促す 仕組みとして有効である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
一部業 務委 託に よる 運営 形態 によ り、 一定 の効 率化 は図 られ て い る。 将来 的に は 指 定 管 理 者 制 度 の 導入 を検 討し て い る。 自主 運営 のさ らな る推 進に あた って は、運営上の規制緩和を検討するなかで、 運営上の効率化が図られる余地があ る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
「住民主体」を推進す る有効な手段で ある。 27年度で6地区が運営協議会を基盤とす る自 主運 営を 実施 して いる が、 その 地域 の特 有の 課題 について向き合い、 どのような 解決方法があるかを法人内部で 議論する 場面 も見 受け られ 、時 間を 要し な が らも住民 主体 の礎 は築 かれ つつ あると認識している。 千早地区、 池袋本 町地 区に 未設 置だ った 「子 育て ひろ ば」 開設 を間 近に 控え 、 法 人の 組織 力向 上の ため の区 の支 援は 極めて 重要である。
NPO法人の理解及び 法人設立 にか かわ る事 務手 続き を学 ぶセ ミナ ーを 開催 し、 現在 相談 を受 けて いる 5地 区の 自主 運営 化に 向け て支 援を 強化す る。 また、 自主運営化に伴う収益活動のあり方等、 継続かつ発展的な 運営に寄与す る仕組みづ くりを検討して いく。