• 検索結果がありません。

家蠶の桑葉消化率及び製絲用水の水素イオン濃度に 就て

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "家蠶の桑葉消化率及び製絲用水の水素イオン濃度に 就て"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. 家蠶の桑葉消化率及び製絲用水の水素イオン濃度に 就て 山藤, 一雄 九州帝國大學農學部生物化學教室. https://doi.org/10.15017/20843 出版情報:九州帝國大學農學部學藝雜誌. 5 (2), pp.214-219, 1932-10. 九州帝國大學農學部 バージョン: 権利関係:.

(2) 雑. 録. 家蠶の 桑 葉 清 化 率 及 び 製糸 用 水 の 水 素 イ オ ン濃 度 に就 て 山. 1・蠶. 藤. 一. 雄. 品 種 と 桑 葉 近 似 溝 化率. 家蠶の如 く普 通 桑葉 の み を 唯一 の 飼 料 と して摂取 し 他 の榮 養 素 を以 て 適 宜 に 代 用 す る こ と が 出來 な い もの で,面 も糞 尿 を 混 合 して 排 泄 す る様 な もの で は 其 溝 化率 の正 確 な る査 定 は 却 々 困難 の こ とに属 す る。 の榮 養 に 關 して 家蠶 は 李 塚 英 占氏(1),川 氏(4),川. 島 勝 次 郎 氏(5),等多数. 瀬 惣 次 郎氏(2),の. 外 ケル ネ ル 氏(3),澤. 村箕. の 報 告 が あ り,最 近 に至 つ て は 軟化 病 と 關聯 して 藤 井 音. 松,加 藤 清時,秋 田 儀 三 郎 三 氏(6)の. 實験 が あ る。. 獄 兄 は 同 一種 の桑 を食 せ し め,食 桑 期 間 が 略 同 一 で あ つ て も,蠶 品 種 に よ つ て其生体 量 や 繭 量 に於 τ 著 し き相違 が あ る もの で あ るが,同 一食 桑 量 に対して 成 可 く繭 質 の 良 好 の もの を多 量 に生 産 す る様 な所 謂 経 濟 的 に有 効 な る品 種 を 選 定 す る こ と も,品種 改 良 の 目標 の 一つ で あ り得 る。 併 し蠶 児 の 桑 葉 消 化 量 や消化 率 は温濕度,桑. の種 類,季 卸,給 桑 量,給 桑 回数 ・其 他種 々の. に依 つ て も差 異 を生 ず る もの で あ るか ら,品 種 に依 る消 化 能 の 比 較 を 試 験 す るに は 凡 ゆ事情 る 飼育 條 件 を等 し くせ ね ば な らぬ 。 著 者 は下 記 の 如 く其 繭 質 に 特 徴 を 有 す る6原. 種 及 び2交. 雑 種 を 同時 に飼 育 して 其 桑 葉消. 化率 を 試 験 して見た 。 1)飼. 育蠶 品 種:一 原蠶 種 と して は(1)日. い もの,(3)支. 七B一蛹. 願 の肥 大 す る もの,(4)支. 一繭層 歩 合 の大 な る もの ,(6)欧 欧 交 雑種E,(8)支 2)飼. 銀 龍 一解舒 の 悪 い もの,(2)HILO一. ヒD一蛹 騰 の 肥 大 せ ぬ もの,(5)歓. ヒA. 七C・ 一繭層 歩 合 の小 な る もσ),及 び 交 難 種 と して(7)支. 欧 交 雑 種Fの8品. 育 ・一 昭 和7年4月29日. 解 静の良. 種 を選ん だ。 に8品. 種 共 一 齊 に 掃 立 を 行 ひ蟻 量2分. 宛 と し た。 総. て 同 獄空中 に飼 育 して 全 齢 中 同 一人 を 以 て 管理 に 當 ら しめ る こ と とな し,保 護 淵度 の標 準 は 750F,乾. 漏 の差 は9。Fと. し た。 蟻 量2分. の もの を 第2齢. に於 て は 約1000頭,3齢. 以.

(3) 上 にて は1品. 種 に つ き各2区. 宛 を 設 け て實 験 成 績 は両区 の平均 を以 て表 は す様 に な し,各 颪. 共,3齢500頭,4齢300頭,5齢100頭 して 残 桑,糞0)散. 宛 を 底 に紙 を数 け る高 さ 約1寸. 逸 せ ぬ様 に注 意 した 。 第5齢. の椎 中 に 飼 育. に 於 て は雌 雄 略 同数 な る様 に し,3齢. より. 5齢 に至 る間 に於 て消化 傘 試験1亘中 の蠶兒 は斃死 す る こ と殆 と な かつ た が,斃 れ た場 合 に は 直 ちに他 に 同 一 條件 で飼 育 せ る同 一 品種 中 よ り頭 鍬 の 補 充 を 行 つ た 。 桑 は8品. 種 共 同 一 の 種類. の もの を 與 へ,給 桑 量 や 給 桑回数 は普 通 に從 ひ特 別 に多 くな り叉 は少 くな らぬ様 に留 意 した 。 3)分. 析 材 料 の採集 ・一 給 與 桑 は給 桑 毎 に秤量 し,同 時 に分 析 材 料 と して 毎 日生 葉100瓦. に な る様 に探 牧 して 直 らに 蒸 氣 浴 中 に 約1時. 間 加 熱 し,後 日乾 し廣 口瓶 に人 れ 栓 して 保 存 し. た 。 残 桑は 除 沙 毎 に砕 量 せ う 後 其 中 よ り一 定 量 を と りて 蒸 氣 浴 中 にて 加 熱 後 日乾 した 。 獄 糞 は 除 沙 毎 に 秤 量 して 其 新 鮮 量 を測 定 し,共 全 部 を 各画 別 に して 蒸 氣 浴 中 に加 熱 後 乾 燥 し貯 へ た 。 乾 物 量 測 定 の た めに は上 記 給 與 桑,残 桑 及 び欝 糞 の 風 乾 物 を粉 砕 し粉 末 に した後 一一定 壁 を とつ て 常 法 に從 ひ恒 量 に 至 る迄 乾燥 した 。 4)實. 験 結 果:一"か く して行 つた 實 験 の結 果 を 表 示 す れ ば次 の様 で あ る。. 第4齢(¥1300豆. 蠶品 種. H銀. 食 下 乾物 量. 近 似清 化 '乾 物 量. 頁). 第5齢(i対. .100頭). 近 似 漕 化 率. 龍. 0110 支 七B 支 七D 欧 七A 欺 七C 支 欧 交 雑 種E 支 欧 交 雑 種F. 上 表 に於 て蠶 糞 とは糞 尿 の 混 合 物 の意 味 で あつ て從 つ て眞 の消 化量,消化率 出 來 な いか ら,川 瀬 氏 の 命 名 に準 じ τ両 者 に"近 化 試験 は第1齢. よ り第5齢. 似"な. を算 出 す る事 が. る接 頭 語 を 附 す る こ と と し1ヒ。 叉 滑. に至 る間全 齢 に亘 つ て 行 つ た が,比 較 試験 の如 き場 合 で は 稚蠶 期. に於 て は蠶児 の頭 数 の 多 く,叉 残 桑,糞 の 量 も少 く,其 他 誤 差 を生 ず る原 因 が 多 い の で 只 牙1:蠶 期 の4,5齢. の成 績 を暴 げ る に 止 め たo.

(4) 5)結. 論 及 び 考察:一. 上 記0)實 験 結 果 を 見 るに第4齢. 及 び 第5齢. しな い腱 もあ るけ れ と も大 膿 最 も溝 化 能 力 の 高 い の は 原種 で は 支 七Bで 日銀 龍,支 FO)2交. 七DO)順. で,欧 七 のA,C両. の両 齢 に於 て 多少 一致 あつ て,次 に 日110,. 種 は最 も低 い値 を 示 して 居 る,支欧. 交 雑E及. び. 雑 種 の消化 能 力 は割 合 に高いc. 之 等 消 化 率 の 査 定 は 動物 實験 の こ とで あ る か ら 化 學 的 の 定量 の様 に 正確 には 行 は れ 難 い の は 勿 論 で あ るが,併 し上 述 の 如 き注 意 の も とに 爲 された もの で あ るか ら其大 略 の 趨 向 を 知 る に は役 立 つ こ と ・思 ふ 。 叉叙 上 の8.il11種 の 繭 質 の特 徴 と此 桑 葉 の消 化傘 とが 直 接 如 何 な る關 係 に あ るか も俄 か に断 言 し難 い 、. 之 は 更 に他 の 種 々 の 方 面 りも研究 を進 めて 後 に言 は るべ き こ. と と]・t・i,は 才しるo. II,製糸. 用 原 水 の 水 素 イ オ ン濃 度. 終 始 多量 の水 を使用 して 行 は る ・製糸 丁業 に於 て,先 づ 第 一 に考 慮 を彿 は るべ きは 製紙 用 水 で あ る。. 川 水 の性 質 や 成 分 が 製糸 の 工 稗 や 生糸 のllA質に影 響 あ る こ とに 關 して は古 くか ら 多. くの 研 究 が あ る、 本 多器 次 郎 氏(7),井. 上 柳 楕 氏 及 び其 共 同研 究 者(8)及. び 中村 雅 次 郎 氏(9)等. は 製糸 用 原. 水 中 の 成 分 と製糸 の關 係 に つ き詳 細 な る報 告 を され て,用 水 中 の 各種 醜類 含 量 の許 され得 べ き 範 閲を 決 定 された 。 之 等 の 研 究 は 製糸 用 水 を 新た に選 定 すべ き場 合 に大 い に役 立 つ こ とと信 ず る。 水 質 の改 良法 と して 製糸 工 場 に於 て行 は れ得 べ き ものに 濾過 法 及 び曝 露 法 が あ るが,前 者 は 不純 物 多 き川 水 な きに応用 して 効 あ る も,實 施 法 を誤 る時 は却 つ て 水 質 を 悪変 せ し む る危険 が あ り,叉 用 水 を其 成 分 」1よ り良 くす る こ とは之 等 の2法. に依 つ て は除 り大 な る期待 を か け る こ. とが 出 來 な い 。 セ リシ 繭層 ンの溶 解 度即 ち繭 の解舒 が セ リシ ンを 園 む溶 液 の水 素 イ オ ン濃 度 に密 接 の 關係 を 持 つ こ とは言 ふ迄 も な い 。 著 者 は實 際 製糸 業 者 か ら用 水 のpH価 業 が如 何 に 困 難 な るかを 聞 か され,先 づ 專 らpHの. の 低 き場 合 は煮 繭其 他 の 作. 方 面 よ り製糸 用 原水,煮. 繭 湯,繰糸. 湯の. 研 究 を行 つ て見 た。 1現在 何 れ の 製糸 所 に於 て も行 つ て 厨 る曝 露 の 方法 は,用 水 を貯 水 池 にた た へ て空氣 及 びH光 に触 れ し め,数 日間 に 一巡 す る様 に徐 々に流 させ る方法 で あ るが,之 に 依 つ て 水 中 の 重炭 酸塩 は幾 分炭 酸 鞭 とな つ て沈 澱 し,炭 酸 瓦 斯 は 散 逸 して 永 素 イ オ ン濃 度を 多 少 減 少 す る こ とが 考 へ.

(5) られ,曝 露 せ な い水 に比 して 製糸上 實 際 好 結 果 を 與 へ て 居 る。 用 水 のpll便. を 高 め るた め に. は攪拌,加 熱 其 他 諸種 の 方 法 が あ るが,●純 濟 上 行 は れ得 る もの と して 此 曝 露 の 効 果 を一層 大 に す る目 的 で,川 水 を成 るだ け空氣 に接触 す る様 な 方法 を 考 へ て見 た 。 1)原. 水 のp1{6・2な. や 貯 水 のpHは. る もの は普通 の 貯水 池 曝 露 に依 つ てpH06に. 向 上 し た。 勿 論 原 水. 季 節,天 候 其 他 種 々の 事 情 に よつ て 異 る もの で あ るが,上 記 は 只 其1例. を示. した にi過ぎぬ 。 2)pH6・1な. る原 水 を深 さ3サ. の淺 き器 に 人れ て 鯖外 に 置 く時 は 約4時. 間 後 にはpH6・7. とな つ ナ ニG 3)pll6・1な な り,之 を2回 4)3階. る原水1立. を3尺. の 高 さよ り3分. 繰 返 す こ とに よつ てpllは6・8,3回. 間 に落下 す る様 にす る時 はpH6・4と で は7・0と. 段 を 作 つ て 各段 に小 石 を 薄 く蚊 べ1立0)pH6・2な. 様 に した るにpllは. 約4尺. 下 な る最 下 暦 に於 て6・8を. なつた。. る水 を4分. 間 に滴 ドし終 る. 示 した 。. 以 上 の 賢實 に基 い て 宮澤 秀忠 氏 は 既 に之 を 實 用 化 す る こ とに成 功 され て 居 る。. III.煮. 繭 湯 及 び 繰糸. 陽 の 温 度. 及 び 水 素 イ オ ン濃 度 製糸 上 最 も重 要視 され る こ とは 繭 の 解舒 で あつ て,其 難 易 は製糸 工程,糸 量 蚊 ぴ に糸 質 に 重 大 な る開 係 を持 つ もの で あ る。 從 つ て 如 何 に して 繭 の 解舒 を 良 好 に す るか の 問題 につ いて は の 人 が 研 究 され て 居 るが,既 に 原料 繭 が 與 へ られ て 居 る場 合 に は,製糸 諸 操 作 に於 て 解舒 多数 を 良 くす る標 に工 夫 が な され ね ば な らぬ 。煮 繭 湯 や 繰糸 湯 の温 度,水 素 イオ ン濃 度,色 調 其 他 の 性 状 乃至 は其 中 に含 ま る ・諸 成 分 が,工 程 や糸 質 に 影響 す る こ との大 で あ る こ とは 言 を 侯 た な い こ とで あつ て,渡 邊 綱 男氏(10)は. 之 等 の 湯 の成 分 に つ き,叉 種 々な るpHO)湯. 製糸 との 關 係 を 研 究 せ られた 。 井 上 柳 梧,倉 原 茂両 氏(11)が. を作 つ て. アム モ ニ ヤ瓦 斯 を繭 の解舒 上 に. す る こ とを 報 告 せ られ た以 外 に,煮 繭 湯 や 繰糸 湯 に加 へ る・ と効 力 が あ る と して 商 品 と なつ 応用 て 居 る解舒 剤 の激 も可 成 多 い 。' 著 者 は 既 に 製糸 用 原 水 の 水 素 イオ ン濃 度 につ い て述 べ た が,茲 に ば単 に両 湯 の温 度や 水 素 イ ン濃 度 を測 定 した1例 1)煮. 繭 湯:‑t. を示 す 。. オ.

(6) 第:號 ミ 買 唖定時間…間 午前 時. 煮 繭 湯 のpH. 分. が 作 業 時 間 の 初 め と終 りに 低 く,中 程 に於 て 高 きは 如 イtlJな る原 因 に よ るか研. 究 す る必 要 が あ る,, 2)繰糸温:. 煮 繭 や 繰糸 に於 て は 多 量 の 水 を 用 ふ るの で あ るか ら,温 度 やpH其. 他に於て僅少の差 があ. つ て も,全体 的 に見 て 製糸 の上 に大 な る影 響 が あ り,叉 製 品 を均 一 な らし め るた めに は之 等 の 「. 條 件 が成 可 く変化 な く行 は れ る こ と渉 粟 ま し い 。 上 表 の 繰糸 湯 の 部 の 第1及 れ た作 業E第3,4號. び 第2號. は優. は 拙 劣 な る作 業 手の もの を 測 定 し たの で あ る が,前 者は 後 者に 較 べ て. 湯 の温 度,水 素 イオ ン濃 度共 作業 時 間 中 に於 け る変化 少 く,1しつpII債. は概 して 高 い。 湯 中 に.

(7) 蛹を 多 く残 す と酸 度 が 高 くな る と考 へ られ るが 上 手 な る 作 業 手 は 淵 度,pll等. を 概 測 は しな. い が 不 知 不 識 の 裡 に之 を巧 く調 節 して 居 るの で あ る。 以1:の 諸 實 験 を 行 ふに 當 つ て は 奥 田先 生 の 御 指 導 を 賜 は り,叉 欝 見 の 飼 育 は李岩,土 橋両 氏 に 負 ふ腱 が 多 い 。謹 ん で感 謝 す る次 第 で あ る。. 文. (1)平. 塚. 英. 占:蠶. 干 塚 英 吉=農. 業 試 験 場 報 告,第2巻,第4號' 學 會 報,192號. (2)川. 瀬 惣 次 耶=農. (3)オ. ス カ ル,ケ ノ レ ネ ル日. て4)澤. 村. (5)川. (7)本. 多 岩 次 郎:農. 井 上 (9)中 (Io)渡 乱1め. 柳 梧=農. 藤. 邊. 綱 男:蠶. 井 上. 柳 梧,倉. 報,・g・ 號. 清 時 ・ 秋 田 儀 三 郎:熊. 學 會 報,14號,20號,23號,26號,2g號 事 報 告,8號,9號 學 會 報,198號,219號,257號. 柳 梧:大H本蠶. 村 雅 次 郎:蠶. 給. 」蠶 練 會 報,Igo號. 音 松,加. 上. 本蠶 業 雑 誌,1號,3號,8號,9號. 興 ・大日 本蠶. 本 多 岩 次 郎;鍛 (8)井. 學 會 報,r44號,188號. 島 勝 次 耶:大H本. (6)藤井. 献. 懸 會 報,383號,384號,385號. 事 報 告,26號,32號 業試験 源. 場 報 告,第5巻,第1號,第6號 茂:農. 學 會 報,244號. 本 縣蠶 業 試 験 場 報 告,第3巻,第4號.

(8)

参照

関連したドキュメント

Modeling of river water ion concentration time series by mono fractal theory.. 現することができる,

類推 ,帰納 の概念 を導入 したス ク リプ トの利用 と再 構成 宮 本 匡 隆 本論文 は,類推,帰納 を導入 したス ク リプ トの利用方法 について述 べた ものである。スク リ プ

市の伸び幅 (3.4 ポイント) がやや低い。高雄県 (3.98 ポイント)

1.はじめに 2011

Eigenvalue Problem of Anti‐ Wick Toeplitz Operators in Bargmann‐ Fock Space and Ap‐ plications to Daubechies Operators Kunio Yoshino Abstract:..

In this paper, we show a stabilized half GCD algorithm to compute Padé approximation using the theory of stabilizing algebraic algorithms.. We will show that the results

空間 $\mathcal{H}$ に属する $M$ 階連続微分可能な解を求める汎 用的な整数型高確度解法を提案した [1] [2] [3]。 この解法は、

特 許 の 特許舞428139号(特公昭39-3151) 横 置 給