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数研出版『改訂版 国語総合 現代文編/古典編』 観点別評価規準例

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数研出版『改訂版 国語総合 現代文編/古典編』 観点別評価規準例

数研出版 国総/348 349

科目 単位数 指導学年 使用教科書

国語総合 4単位 1学年 数研出版『改訂版 国語総合 現代文編/古典編』

科目の目標 国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力を伸ばし,心情を 豊かにし,言語感覚を磨き,言語文化に対する関心を深め,国語を尊重してその向上を図る態度を育てる。

評価の観点

関心・意欲・態度 話す・聞く能力 書く能力 読む能力 知識・理解 国語で伝え合う力を進ん

で高めるとともに,言語 文 化 に 対 す る 関 心 を 深 め,国語を尊重してその 向上を図ろうとする。

目的や場に応じて効果的 に話し的確に聞き取った り,話し合ったりして,

自分の考えをまとめ,深 めている。

相手や目的,意図に応じ た適切な表現による文章 を書き,自分の考えをま とめ,深めている。

文章を的確に読み取った り,目的に応じて幅広く 読んだりして,自分の考 えを深め,発展させてい る。

伝統的な言語文化及び言 葉の特徴やきまり,漢字 などについて理解し,知 識を身に付けている。

副教材

・改訂版 国語総合現代文編準拠ワーク

・改訂版 国語総合古典編準拠ワーク

・改訂版 国語総合ノート古文編

・改訂版 国語総合ノート漢文編 提出物 ・プリント

・ワークシート

・作文(鑑賞文 感想文 意見文など)

(2)

*学習指導要領の指導事項:*話…話すこと・聞くこと/書…書くこと/読…読むこと/事…伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 図書の構成・内容

学習指導要領

の指導事項 単元(学習)目標

具体的な評価規準例(評価方法)

【話・聞】…話す・聞く能力 【書】…書く能力 

【読】…読む能力 【知・理】…知識・理解

単元全体で取り上げる言 語活動/学習活動(特に着 眼したい読解のための活 動)

備考(他 教科との 関連な 教材 箇所 ど)

現代文編

随想

(一

知の体力 6頁~

9 読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・具体例から問題提起に至る文章構成をとらえている。【読】(記 述の点検)

・指示語や接続語に注意して文脈を的確に読み取っている。【読】

(記述の点検)

・慣用句について理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。

【知・理】(記述の分析)

筆者が主張する「知の体 力」をつけるための勉強 にはどのようなものがあ るか話し合うこと。

評論

(一

水の東西

10

~17

読エ/事イ(ア) (イ)・ウ(ア)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・文章の具体例と抽象的表現を的確にとらえている。【読】(記述 の点検)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の点検)

・同音異義語について理解し,使いこなせる言葉の数を増やして いる。【知・理】(記述の分析)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

文章の内容をふまえて,

日本と西洋の文化の違い について書くこと。/段落 の役割や対比関係に注意 して読むこと。

図書館の 活用

ネットが崩 す公私の境

18

~23

読ア・イ/事イ (イ)

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・文章の内容に応じた表現の 特色に注意する。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・本文に述べられた,インターネットにより大きな変容の見られ る局面を読み取り,説明できる。【読】(行動の観察・記述の点 検)

・< >による強調や対比による強調など,本文の表現をふまえ て筆者の意図することを正しく説明できる。【読】(行動の観察・

記述の点検)

・現代評論に頻出するカタカナ重要語を正しく理解し,使いこな せる言葉の数を増やしている。【知・理】(行動の観察・記述の点 検)

情報に関するカタカナ語 について正確な意味を調 べること。

『情報』

図書館の 活用

小説

(一

羅生門 24

~41

読ウ/事イ(イ)・

ウ(ア)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,その人物 像をまとめている。【読】(行動の観察)

・語句の意味には広がりがあることを理解している。【知・理】

(行動の観察)

文章を読み比べ,内容や 表現の仕方について感想 を書くこと。/5W1H とらえて読むこと。比喩

 

(3)

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

表現や登場人物の行動・

発言の内容をとらえ,そ の心理や人物像をまとめ ること。

六月

42

~43

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立て,語句の意 味,用法及び表記の仕方など を理解し,語彙を豊かにす る。

・詩の構成やリズム感を確かめ,その特徴について考察している。

【読】(行動の観察)

・詩の構成やリズムが,表現上の特別な効果を生み出すことがあ ることを理解している。【知・理】(行動の観察)

情景や心情の描写を取り 入れて,詩をつくるこ と。

 

I was born

44

~47

話ア/事イ(イ)

・話題について様々な角度か ら検討して自分の考えを持 つ。

・文章の組立てについて理解 する。

・詩に特徴的な色彩である「白」に対しての認識を自らの内部に形 成している。【話・聞】(行動の分析)

・散文詩の形式について理解している。【知・理】(行動の観察)

文章の表現の特色につい て自分の考えを発表する

こと。  

サーカス

48

~51

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立て,語句の意 味,用法及び表記の仕方など を理解し,語彙を豊かにす る。

・ブランコの揺れやサーカス小屋を表現するためにどのような語 句,表現の技法が用いられているかを考察している。【読】(行動 の観察)

・正しく理解し使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・理】

(行動の分析)

・詩の形態や文体の違いによる特色について理解している。【知・

理】(行動の観察)

文章に描かれた情景につ いて話し合うこと。

 

評論

(二

「わらしべ 長者」の経 済学

52

~59

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにす る。

・「わらしべ長者」の一般的な解釈と,経済学的解釈について理解 し,筆者の考えの進め方をとらえている。【読】(記述の点検)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

文章を読んで自分の考え を四〇〇字程度にまとめ ること。/段落冒頭の接続 語・指示語に注意して読 み,抽象的な表現を具体 的に言い換えること。

『公民』

ものとこと

60

~69

読イ/事イ(ア) (イ)

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・「もの」と「ことば」の関係を読み取り,「ことば」の特質について まとめている。【読】(行動の確認)

・「実念論」と「唯名論」について理解し,「唯名論的な考え方」につ いて,分かりやすく説明している。【読】(記述の点検)

日本語と英語の表現の特 色や違いについて調べ,

話し合うこと。/現状分析 の内容をとらえ,具体例

 

(4)

・言語の役割について理解す る。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにす る。

・言葉の虚構性と人間世界との関わりについて理解している。

【知・理】(記述の分析)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

と抽象的見解を対応させ て読むこと。

評論

(三

時間と自由 の関係につ いて

70

~79

読イ/事イ(イ)

・文章の内容を要約したり詳 述したりする。

・文章の組立てについて理解 する。

・「時間」について説明されている箇所を要約したり,分かりやす く説明したりしている。【読】(行動の確認)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(行動の観察)

「時間」に関する様々な文 章を読み,感想を述べる こと。/キーワードに注意 しながら段落の関係をと らえること。

図書館の 活用

無痛化する 社会のゆく

80

~86

読(1)ア・イ/事 イ(ア)(イ)

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・文章の内容に応じた表現の 特色について理解する。

・国語における表現の特色,

語句の意味や用法を理解し,

語彙を豊かにする。

・「無痛化」というキーワードを用いて展開される論を読み取り,

筆者の意図する内容を説明できる。【読】(行動の観察・記述の点 検)

・敬体を用いた文末表現の効果を,常体と比較しながら理解して いる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・同音異義語について理解し,使いこなせる言葉の数を増やして いる。【知・理】(記述の分析)

本文の具体例となるよう な話を自分でも探して発 表してみること。

図書館の 活用

浪費を妨げ る社会

87

~93

読イ・エ/事イ (イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・筆者が主張する浪費と消費の違いや現代社会の特徴について正 しく理解している。【読】(行動の観察・記述の点検)

・文脈から筆者が意図する語の意味を理解し,使いこなせる言葉 の数を増やしている。【知・理】(行動の観察・記述の点検)

本文で使用されている用 語について辞書的な意味 を調べ,筆者が意図する 意味との違いを考え,自 分の言葉で説明してみる こと。

 

(5)

随想

(二

匂いは、い つも言葉の 奥の何かを

94

~99

読ウ/事ウ(ア)

・文章に描かれた心情を表現 に即して読み味わう。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・筆者の独自性のある表現から,描かれた情景や筆者の心情・感 覚を理解しようとしている。【読】(行動の観察)

・本文に表現された語句の意味には広がりがあることを理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

筆者独自の表現から筆者 の抱いた感覚がどのよう なものかを話し合うこ と。

評論

(四

「間」の感覚 100 頁~

109

読イ・エ/事イ (ア)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・我が国の伝統的な文化に則 った語句の意味や用法を理解 し,伝統的な言語文化への興 味・関心を広げる。

・具体例と筆者の抽象的見解を的確にとらえている。【読】(記述 の点検)

・筆者の主張を一文にまとめて表現できる。【読】(記述の点検)

・日本人の生活,美意識や倫理と深く結びついた「間」の感覚につ いて理解し,「間」の字を含む二字熟語を複数あげて意味により分 類できる。【知・理】(記述の分析)

筆者の主張の具体例とな るものを話し合ってあげ てみること。

添削の思想 110 頁~

115

読エ/事イ(ア)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・国語における言葉の成り立 ちを理解する。

・「添削」「推敲」についての筆者の考えに目を向け,近代芸術の問 題点の内容をとらえている。【読】(行動の確認)

・「添削」「推敲」という文字の構造的な仕組みについて理解してい る。【知・理】(行動の確認)

「添削」について,構成を 工夫して,四〇〇字程度 の文章を書くこと。/現状 分析の内容と,問題提起 の内容とをまとめるこ と。

 

小説

(二

富嶽百景

116 頁~

135

読ウ・エ/事イ (イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味,用法及び表記

・文章冒頭の記述や第一・二段落の内容から「私」の富士に対する 考えをまとめている。【読】(行動の観察)

・文章に表れている筆者の思考の流れに目を向け,なぜこの文章 を書いたのか,なぜこのように書いたのかなどに迫っている。

【読】(行動の分析)

文章の主題を文章にまと めること。/文体に注意し て朗読すること。情景描 写が表す心情や,登場人 物の思想をとらえるこ

 

(6)

の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

・語句の文脈の中におけるニュアンスを理解している。【知・理】

(行動の確認)

・文学が単なる出来事の叙述ではなく,人間の抱えるさまざまな 問題を具象化したものであることを理解している。【知・理】(行 動の分析)

・比喩,助詞の省略,文体やリズム感が,表現上の特別な効果を 生み出していることを理解している。【知・理】(記述の確認)

と。

旅する本

136 頁~

149

読ウ/事イ(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・語句の意味,用法及び表記 の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,異なる立 場から読み深めている。【読】(行動の確認)

・人物,情景,心情などを,どうして筆者がこのように描いてい るのかをとらえ,象徴,予兆などに果たしている効果に気付いて いる。【読】(行動の確認)

・擬人法を理解している。【知・理】(記述の点検)

読書による成長につい て,自分の経験もふまえ て話し合うこと。/登場人 物の行動や内面の変化 を,象徴表現を明らかに してとらえること。

 

短歌 と俳

短歌

150 頁~

154

読ア/事イ(ア) (イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・文章の語句の意味,用法及 び表記の仕方などを理解し,

語彙を豊かにする。

・三十一文字のリズムや句切れをふまえて短歌を読んでいる。

【読】(行動の観察)

・短歌の特色に気付き,日本の伝統的な言語文化に対する関心を 広げている。【知・理】(行動の観察)

・詠嘆表現,体言止め,反語表現,命令表現などが,表現上の特 別な効果を生み出すことがあることを理解している。【知・理】

(記述の確認)

情景や心情の描写を取り 入れて,短歌をつくるこ と。

 

俳句

155 頁~

159

読ア/事イ(ア) (イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・文章の語句の意味,用法及 び表記の仕方などを理解し,

語彙を豊かにする。

・十七文字のリズムや切れ字をふまえて俳句を読んでいる。【読】

(行動の観察)

・俳句の特色に気付き,日本の伝統的な言語文化に対する関心を 広げている。【知・理】(行動の観察)

・体言止め,切れ字,対比,比喩などが,表現上の特別な効果を 生み出すことがあることを理解している。【知・理】(記述の確 認)

俳句をつくり,句会を開 くこと。

 

評論

(五

動的平衡の 回復

160 頁~

167

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の組立てについて理解 する。

・現状を分析している箇所と結論部分とを的確にとらえて,筆者 の考えを読み取っている。【読】(記述の点検)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の点検)

自然環境と現代生活の関 係について話し合うこ と。/現状分析の内容をと らえ具体例と抽象的見解 を対応させること。

『生物』

命は誰のも 168 読イ/事イ ・文章の内容を叙述に即して ・医学の発達と死の問題の複雑化との関連を詳しく説明できる。 本文をふまえて自分の意 『倫理』

(7)

のなのか

頁~

173

(イ)・ウ(ア)

的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

【読】(記述の点検)

・筆者の主張の要点を整理して説明できる。【読】(記述の点検)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

見を書くこと。

小説

(三

城の崎にて 174 頁~

187

読ウ/事イ(ア)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,「私」が至 った認識をもとに「生命」について自分の考えを深めている。【読】

(行動の確認)

・「同語の繰り返し」「擬音語・擬態語」「主語の抑制」などの表現技 巧の特色と効果について理解している。【知・理】(記述の点検)

・筆者の体験が言語化され,文学作品となることで,筆者の感情 が昇華されて普遍的な意味を持つようになることを理解している。

【知・理】(行動の確認)

自分の体験をふまえて八

〇〇字程度の文章を書く こと。/文体に注意して朗 読すること。文章中の時 間軸を把握し,登場人物 の行動や内面の変化をと らえること。

 

沖縄の手記 から

188 頁~

203

読ウ/事イ(ア) (イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・語句の用法や表記の仕方を 理解し,語彙を豊かにする。

・言動や情景の描写から,「私」の心情の変化を読み取っている。

【読】(行動の確認)

・手紙に固有の文体や語句の用い方などがあることについて理解 している。【知・理】(行動の確認)

・言葉遣いの変化が,心情の変化を表すことがあることを理解し ている。【知・理】(行動の確認)

展開を工夫して,物語を 創作すること。/ストーリ ー展開をおさえること。

情景描写が表す心情や人 物の思想を読み取るこ と。

『地理歴 史』

評論

(六

記録するこ と、表現す ること

204 頁~

214

読イ/事イ(ア) ・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取る。

・言語の役割について理解す る。

・「主観」「対象」「概念」「相克」「拮抗」などの語句に注意して文脈 をとらえ,筆者の考えを,過不足なく読み取っている。【読】(記 述の確認)

・言語が個人や社会の中で果たしている役割について理解してい る。【知・理】(行動の確認)

・異文化の理解を可能にする言語の特質と,異文化を言語で表現 することの難しさとを理解している。【知・理】(行動の確認)

自身の言語生活をふまえ て,言語の特色について 話し合うこと。/接続語や キーワードに注意して読 むこと。

 

(8)

他者を理解 するという こと

215 頁~

222

読イ/事イ(ア) (イ)

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりす る。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・指示語を含む文章の内容を文脈に即して的確に読み取っている。

【読】(記述の点検)

・具体例と筆者の抽象的見解を的確にとらえている。【読】(記述 の点検)

・接頭語の働きについて理解し,使いこなせる言葉の数を増やし ている。【知・理】(記述の分析)

指示語を含む文章の内容 を筆者の意図もくみ取り つつ一〇〇字以内でまと めて書くこと。

 

表現編

表現

スピーチ

224 頁~

225

話イ・エ/事イ (ア)

・目的や場に応じて,効果的 に話す。

・話したり聞いたりしたこと の内容や表現の仕方について 自己評価や相互評価を行い,

自分の話し方や言葉遣いに役 立てる。

・文体の特色について理解す る。

・何のために,誰に向かって,どのような条件で話すのかを考え て,それにふさわしい話し方をしている。【話・聞】(行動の観 察)

・表現の仕方についての評価を通して得たことを,話す速度や抑 揚,間の取り方などを改善することに生かしている。【話・聞】

(行動の確認)

・文体の違いによる特色について理解している。【知・理】(行動 の観察)

状況に応じた話題を選ん でスピーチをすること。

 

表現

文章要約

226 頁~

227

書ウ/事イ(イ)

・対象を適切な表現の仕方を 考えて書く。

・文章の組立てについて理解 する。

・文章の中心的な部分と付加的な部分とを,書き分けている。

【書】(記述の分析)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の分析)

評論文の内容を指定字数 でまとめること。

 

表現 手紙

228 頁~

231

書ア・ウ/事イ (ア)

・文章の形態や文体,語句な どを工夫して書く。

・適切な表現の仕方を考えて 書く。

・表現の特色や言語の役割を 理解する。

・文章の形態や文体,語句などに合った適切な表現の仕方で書い ている。【書】(記述の確認)

・相手や目的などによって,簡潔な述べ方や丁寧な述べ方,断定 的な述べ方や婉曲的な述べ方などを適切に使い分けている。【書】

(記述の分析)

・手紙やメールに固有の表現の技法や語句の用い方などがあるこ とについて理解している。【知・理】(記述の分析)

相手や目的に応じた語句 を用い,手紙を書くこ

と。 図書館の

活用

(9)

表現

意見文

232 頁~

235

書イ・エ/事ウ (ア)

・論理の構成や展開を工夫し て自分の考えを文章にまとめ る。

・優れた表現に接してその条 件を考えたり,書いた文章に ついて自己評価や相互評価を 行ったりして,自分の表現に 役立てる。

・常用漢字を正しく書く。

・自分の考えの妥当性を裏付ける,客観性や信頼性の高い資料を 用い,自らの論が成り立つ根拠を示している。【書】(記述の確 認)

・自分や他の生徒が書いた文章を評価し,直すべき点を明らかに している。【書】(記述の分析)

・主な常用漢字を文脈に応じて正しく書いている。【知・理】(記 述の確認)

出典を明示して文章や図 表などを引用し,意見文 を書くこと。

図書館の 活用

表現

ディベート 236 頁~

239

話ウ・エ/事イ (ア)

・課題を解決したり考えを深 めたりするために,表現の仕 方や進行の仕方などを工夫し て話し合う。

・話し合ったことの内容や表 現の仕方について自己評価や 相互評価を行い,自分の話し 方や言葉遣いに役立てる。

・言語の役割について理解す る。

・相手の考えをふまえて自分の考えを説明したり,考えを相対化 したりして話し合っている。【話・聞】(行動の確認)

・自分や他の生徒の,話すこと・聞くこと,話し合うことを評価 し,直すべき点を明らかにしている。【話・聞】(行動の確認)

・話すこと・聞くことにおける言語運用が,個人や社会の中で果 たしている役割について理解している。【知・理】(行動の観察)

反論を想定して発言した り,疑問点を質問したり しながら討論を行うこ と。

図書館の 活用

表現

プレゼンテ ーション

240 頁~

244

話エ/読オ/事イ (イ)

・話したり聞いたりしたこと の内容や表現の仕方について 自己評価や相互評価を行い,

自分の話し方や言葉遣いに役 立てる。

・幅広く本や文章を読み,情 報を得て用いる。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・自分や他の生徒の,話すこと・聞くこと,話し合うことを評価 し,直すべき点を明らかにしている。【話・聞】(行動の観察)

・情報源を選択し,そこから得た情報を評価したり,目的に応じ て適切に加工したりしている。【読】(行動の確認)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(行動の確認)

調査したことをまとめて 発表すること。

図書館の 活用

古文編

説話

宇治拾遺物 語 児のそ ら寝

8頁~

11

読ア・ウ・オ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・言語文化の特質に気付き,

伝統的な言語文化について理

・文章を表現に即して読み,「児」や「僧」の心情や人物像をとらえ ている。【読】(行動の確認)

・古語と現代語の共通点,相違点について気付いている。【知・

理】(行動の観察)

古典を現代の物語に置き

換えること。 『地理歴 史』

(10)

解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・歴史的仮名遣い・語句の意味について理解している。【知・理】

(記述の確認)

宇治拾遺物 語 絵仏師 良秀

12

~13

読ア・イ・ウ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・言語文化の特質に気付き,

伝統的な言語文化について理 解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章を表現に即して読み,「良秀」の心情や人物像をとらえてい る。【読】(行動の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(行動の確認)

・文章が語り継がれてきた理由を考え,作品としての価値に気付 いている。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(歴史的仮名遣い・動詞・形容詞・接続助詞

「ば」)を理解している。【知・理】(記述の点検)

本文に使われている形容 詞をすべて抜き出し,活 用の種類と活用形を調べ

ること。  

沙石集 孝

14

~17

読ア・イ・

ウ・オ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・言語文化の特質に気付き,

伝統的な言語文化について理 解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,人物の言動や状況をとらえる手掛かりとしてい る。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・「老人を捨てる」という構成の物語が,さまざまな時代・内容で 書かれていることに気付いている。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(動詞・形容詞・形容動詞)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

文章の内容と同じ構成の 文章を調べて,感想を話 し合うこと。

図書館の 活用

随筆

(一

徒然草 つ れづれなる ままに/友 とするにわ ろき者

18

~19

読ア・エ/事ア (ア)(イ)・イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・序段の内容から,筆者がなぜこの文章を書いたのか,なぜこの ように書いたのかなどに迫っている。【読】(行動の確認)

・「わろき友」「よき友」について,どうして筆者がこのように描い ているのかをとらえている。【読】(行動の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(動詞・形容詞・形容動詞)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

兼好法師や徒然草につい て調べてまとめること。

図書館の 活用

徒然草 神 無月のころ

20

~21

読ア・イ・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・「この木なからましかば」について,どうして筆者がこのように 描いているのかをとらえている。【読】(記述の分析)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(過去の助動詞や,「なり」の識別)を理解してい る。【知・理】(記述の点検)

他の章段と内容の比較や 関連づけを行い,作者の 思想について話し合うこ と。

 

徒然草 同 じ心ならん 人と

21

~22

話イ/読ア・

イ・エ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味

・場面の変化,心情の内容など文章の筋道を的確にとらえている。

【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

作者の友人についての思 いについて自分の考えも 含めて,話し合うこと。  

(11)

を理解する。 ・文語のきまり(推量の助動詞や,係り結び)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

徒然草 あ る人、弓射 ることを習 ふに

22

~23

話イ/読ア・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章の内容に応じた表現の 特色に注意して読む。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・漢文調の表現や修辞法など筆者の工夫をとらえて読んでいる。

【読】(記述の確認)

・筆者がなぜこの文章を書いたのか,なぜこのように書いたのか などに迫っている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「べし」)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

文章の表現上の工夫につ いて話し合うこと。

 

徒然草 丹 波に出雲と いふ所あり

24

~25

話イ/読ア・

ウ・エ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・言動や情景の描写から,「聖海上人」の心情の変化を読み取って いる。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「り」「けり」「す」「む」「ぬ」「べし」)を理 解している。【知・理】(記述の点検)

登場人物の行動について 自分の考えを話し合うこ

と。  

徒然草 奥 山に猫また といふもの ありて

26

~27

話イ/読ア・

ウ・エ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,人物の言動や状況をとらえる手掛かりとしてい る。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(「なり」「し」の識別)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

文章の構成上の工夫につ いて話し合うこと。

 

徒然草 花 は盛りに

28

~31

読ア・イ・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・「月の見所」「花の見所」について,どうして筆者がこのように描 いているのかをとらえている。【読】(行動の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(推量の助動詞)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

作者の自然や人事に対す る姿勢について自分の考 えを発表すること。  

【読み継が れる古典】

友人の条件

32

~33

書ア・イ・

ウ・エ/読ア・

エ/事イ(イ)・ウ (ア)

・目的や場に応じて,題材を 選ぶ。

・書いた文章について自己評 価や相互評価を行い,自分の 表現に役立てる。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにす る。

・『徒然草』の中から,目的にふさわしい章段を適切に選んでい る。【書】(記述の分析)

・読み手を意識した適切な用語や引例などをとらえている。【書】

(行動の分析)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の分析)

・主な常用漢字を文脈に応じて正しく書いている。【知・理】(記 述の点検)

情景や心情の描写を取り 入れて,随筆を書くこ と。

 

(12)

・常用漢字を正しく書く。

歌物

伊勢物語  芥川

34

~35

話ア・イ・

ウ・エ/読ア・

イ・ウ・エ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・地の文と和歌の関係をふまえて男の心情をとらえている。【読】

(行動の観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(助詞の種類と働き)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

文章の構成上の工夫につ いて話し合うこと。

 

伊勢物語  東下り

36

~38

読ア・ウ・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・四首の歌を比較して,男の心情をとらえている。【読】(行動の 観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(接続助詞「ば」同格の格助詞「の」)を理解してい る。【知・理】(記述の点検)

在原業平について調べま とめること。

図書館の 活用

伊勢物語  筒井筒

39

~41

話ア・イ・

ウ・エ/読ア・

ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・贈答歌の手法を理解して,登場人物の心情をとらえている。

【読】(行動の観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(係り結び)を理解している。【知・理】(記述の 点検)

文章中の登場人物の心情 について自分の考えを述 べること。

 

伊勢物語  あづさ弓

42

~44

話ア・イ・

ウ・エ/読ア・

ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・和歌に描かれている人物の心情を表現に即して読んでいる。

【読】(記述の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の確認)

・文語のきまり(「に」の識別)を理解している。【知・理】(記述 の点検)

さまざまな文章を読み比 べ,和歌という表現の効 果について感想を述べる

こと。  

物語

竹取物語  なよ竹のか ぐや姫

45

~46

読ア・ウ・オ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,「かぐや姫」や「翁」の心情や状況をとらえる手掛 かりとしている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(推量の助動詞・推定の助動詞)を理解してい る。【知・理】(記述の点検)

平安時代の男女の成人の 儀式について調べてまと めること。

 

竹取物語  天人の迎へ

47

~51

読ア・ウ・オ/

事ア(ア)(イ)・イ

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,「かぐや姫」や「翁」の心情や状況をとらえる手掛

『竹取物語』全文を読み感 想文を書くこと。  

(13)

(イ)

読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

かりとしている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(敬語の種類・敬意の対象)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

随筆

(二

枕草子 春 はあけぼの

/近うて遠 きもの、遠 くて近きも

52

~54

読ア・イ・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味や表記の仕方を 理解する。

・文章に表れている筆者の思考の流れに目を向け,筆者の美的価 値観をとらえている。【読】(記述の確認)

・句読点による違いをふまえて読んでいる。【読】(記述の点検)

・語句の意味や表記の仕方について理解している。【知・理】(記 述の確認)

兼好法師と清少納言の景 物の取り上げ方について 話し合うこと。

 

枕草子 雪 のいと高う 降りたるを

54

~55

読ア・ウ/事ア (ア)(イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,登場人物の心情や状況をとらえる手掛かりとし ている。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(敬語の種類・敬意の対象)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

清少納言について調べま とめること。

図書館の 活用

枕草子 中 納言参り給 ひて

56

~57

読ア・ウ・エ/

事ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,登場人物の心情や状況をとらえる手掛かりとし ている。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(敬語の種類・敬意の対象)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

さまざまな文章を読み比 べ,作者や登場人物につ いて話し合うこと。

 

和歌

万葉集

58

~60

読ア・ウ/事ア (ア)(イ)・イ(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・我が国の伝統的な言語文化 について理解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・長歌や短歌の形式・枕詞をふまえて読んでいる。【読】(行動の 確認)

・和歌という表現方法の効果や,その価値について理解している。

【知・理】(行動の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の点検)

さまざまな和歌を読み比 べ,内容について感想を 述べること。

 

古今和歌集 61

~63

読ア・ウ/事ア (ア)(イ)・イ(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・我が国の伝統的な言語文化 について理解する。

・文語のきまりや語句の意味

・掛詞の使い方をふまえて読んでいる。【読】(行動の確認)

・和歌という表現方法の効果や,その価値について理解している。

【知・理】(行動の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の点検)

 

参照

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