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数研出版『改訂版 高等学校 国語総合』 観点別評価規準例 数研出版 国総

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数研出版『改訂版 高等学校 国語総合』 観点別評価規準例

数研出版 国総/350

科目 単位数 指導学年 使用教科書

国語総合 4単位 1学年 数研出版『改訂版 高等学校 国語総合』

科目の目標 国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力を伸ばし,心情を 豊かにし,言語感覚を磨き,言語文化に対する関心を深め,国語を尊重してその向上を図る態度を育てる。

評価の観点

関心・意欲・態度 話す・聞く能力 書く能力 読む能力 知識・理解 国語で伝え合う力を進ん

で高めるとともに,言語 文 化 に 対 す る 関 心 を 深 め,国語を尊重してその 向上を図ろうとする。

目的や場に応じて効果的 に話し的確に聞き取った り,話し合ったりして,

自分の考えをまとめ,深 めている。

相手や目的,意図に応じ た適切な表現による文章 を書き,自分の考えをま とめ,深めている。

文章を的確に読み取った り,目的に応じて幅広く 読んだりして,自分の考 えを深め,発展させてい る。

伝統的な言語文化及び言 葉の特徴やきまり,漢字 などについて理解し,知 識を身に付けている。

副教材

・改訂版 高等学校国語総合準拠ワーク

・改訂版 高等学校国語総合ノート古文編

・改訂版 高等学校国語総合ノート漢文編 提出物

・プリント

・ワークシート

・作文(鑑賞文 感想文 意見文など)

(2)

*学習指導要領の指導事項:*話…話すこと・聞くこと/書…書くこと/読…読むこと/事…伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 図書の構成・内容   学習指導要

領の指導事

単元(学習)目標

具体的な評価規準例(評価方法)

【話・聞】…話す・聞く能力 【書】…書く能力 

【読】…読む能力 【知・理】…知識・理解 

単元全体で取り上げる言 語活動/学習活動(特に着 眼したい読解のための活 動)

備考(他 教科との 関連な 教材 箇所 ど)

現代文編      

随想

わたしであ り、あなた でなくちゃ

10

~15

読イ/事イ (イ)・ウ(ア)

・文章の内容を叙述に応じて 的確に読み取る。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・語句の言い換えに注意して文脈を的確に読み取っている。【読】

(記述の点検)

・接尾語について理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。

【知・理】(記述の分析)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

文章の内容を読み取った うえで自分の場合はどう かを考え,話し合うこ

と。  

「差」という 情報

16

~23

読イ・エ/事 イ(ア)(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,要約したり 詳述したりする。

・国語における表現の特色,

語句の意味や用法を理解し,

語彙を豊かにする。

・本文を意味段落に分け,各段落の内容をまとめることができる。

【読】(行動の観察・記述の点検)

・指示語や対比をとらえながら文脈にそって内容を正しく説明で きる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・対義語や日本語の熟語構成を正しく理解し,使いこなせる言葉 の数を増やしている。【知・理】(行動の観察・記述の点検)

本文の内容をふまえて

「差」の持つ意味を考え,

四〇〇字以内の文章を書

くこと。  

小説

(一

羅生門

24

~41

読ウ/事イ (イ)・ウ(ア)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,その人物 像をまとめている。【読】(行動の観察)

・語句の意味には広がりがあることを理解している。【知・理】

(行動の観察)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

文章を読み比べ,内容や 表現の仕方について感想 を書くこと。/5W1H とらえて読むこと。比喩 表現や登場人物の行動・

発言の内容をとらえ,そ の心理や人物像をまとめ ること。

 

評論

(一

水の東西

42

~49

読エ/事イ(ア) (イ)・ウ(ア)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味や用法を理解 し,語彙を豊かにする。

・文章の具体例と抽象的表現を的確にとらえている。【読】(記述 の点検)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の点検)

・同音異義語について理解し,使いこなせる言葉の数を増やして

文章の内容をふまえて,

日本と西洋の文化の違い について書くこと。/段落 の役割や対比関係に注意

図書館の 活用

(3)

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

いる。【知・理】(記述の分析)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

して読むこと。

「攻撃」と

「共存」

50

~55

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにする。

・四段落構成やそれぞれの段落の関係など,文章の筋道を的確に とらえている。【読】(行動の観察)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(行動の観察)

・正しく理解し使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・理】

(行動の分析)

「戦争」に関する様々な文 章を調べ,自分の意見を 述べること。/段落の関係 や逆接の後ろに注意して 読むこと。

『公民』

図書館の 活用

六月

56

~57

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立て,語句の意 味,用法及び表記の仕方など を理解し,語彙を豊かにする。

・詩の構成やリズム感を確かめ,その特徴について考察している。

【読】(行動の観察)

・詩の構成やリズムが,表現上の特別な効果を生み出すことがあ ることを理解している。【知・理】(行動の観察)

情景や心情の描写を取り 入れて,詩をつくるこ

と。  

I was born 58

~61

話ア/事イ(イ)

・話題について様々な角度か ら検討して自分の考えを持つ。

・文章の組立てについて理解 する。

・詩に特徴的な色彩である「白」に対しての認識を自らの内部に形 成している。【話・聞】(行動の分析)

・散文詩の形式について理解している。【知・理】(行動の観察)

文章の表現の特色につい て自分の考えを発表する

こと。  

サーカス

62

~65

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立て,語句の意 味,用法及び表記の仕方など を理解し,語彙を豊かにする。

・ブランコの揺れやサーカス小屋を表現するためにどのような語 句,表現の技法が用いられているかを考察している。【読】(行動 の観察)

・正しく理解し使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・理】

(行動の分析)

・詩の形態や文体の違いによる特色について理解している。【知・

理】(行動の観察)

文章に描かれた情景につ いて話し合うこと。

 

評論

(二

「わらしべ 長者」の経 済学

66

~73

読エ/事イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,内容や表現の仕方につい て評価する。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにする。

・「わらしべ長者」の一般的な解釈と,経済学的解釈について理解 し,筆者の考えの進め方をとらえている。【読】(記述の点検)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

文章を読んで自分の考え を四〇〇字程度にまとめ ること。/段落冒頭の接続 語・指示語に注意して読 み,抽象的な表現を具体 的に言い換えること。

『公民』

ネットが崩 74 読ア・イ/事 ・文章の内容を叙述に即して ・本文に述べられた,インターネットにより大きな変容の見られ 情報に関するカタカナ語 『情報』

(4)

す公私の境 ~81

イ(イ)

的確に読み取り,必要に応じ て要約したり詳述したりする。

・文章の内容に応じた表現の 特色に注意する。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

る局面を読み取り,説明できる。【読】(行動の観察・記述の点 検)

・< >による強調や対比による強調など,本文の表現をふまえ て筆者の意図することを正しく説明できる。【読】(行動の観察・

記述の点検)

・現代評論に頻出するカタカナ重要語を正しく理解し,使いこな せる言葉の数を増やしている。【知・理】(行動の観察・記述の点 検)

について正確な意味を調 べること。

図書館の 活用

小説

(二

清兵衛と瓢

82

~93

読ウ・エ/事 イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味,用法及び表記 の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

・文章内容から登場人物の人物像や行動についてまとめている。

【読】(行動の観察)

・文章の結末部から筆者の意図する内容をくみ取っている。【読】

(行動の分析)

・慣用句を正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。

【知・理】(記述の点検)

文章内容をふまえて作品 の続きを想像し話し合う こと。

ナイン

94

107

読ウ・エ/事 イ(イ)・ウ (ア)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文章の内容や表現の仕方に ついて,筆者の意図をとらえ る。

・語句の意味,用法及び表記 の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

・常用漢字の読みに慣れ,ま た正しく書く。

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,その人物 像をまとめている。【読】(行動の観察・記述の点検)

・エピソードの挿入や結末部の表現などに込められた筆者の意図 をとらえている。【読】(行動の観察・記述の点検)

・慣用句を正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。

【知・理】(記述の点検)

・常用漢字の音訓を正しく読み,また文脈に応じて正しく書いて いる。【知・理】(記述の点検)

作品の時代背景を調べて 読解に活かすこと。

図書館の 活用

(5)

評論

(三

コインは円 形か

108 頁~

115

読イ・エ/事 ア(ア)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,要約したり 詳述したりする。

・国語における表現の特色を 理解する。

・本文を意味段落に分け,各段落の内容を端的に表す小見出しを つけることができる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・本文に則ってレトリックの意義や筆者の主張の背景を正しく説 明できる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・日本語のレトリックについて理解し,効果的に表現する能力を つけている。【知・理】(行動の観察・記述の点検)

話し合いにより自分と他 者の認識を比較し,さま ざまな認識の可能性につ

いて考えてみること。 図書館の 活用

宇宙から学

116 頁~

125

読イ・エ/事 イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章の内容を叙述に即して 的確に読み取り,要約したり 詳述したりする。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・本文を意味段落に分け,各段落の内容を端的に表す小見出しを つけることができる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・「適応」「多様性」というキーワードを用いて,筆者の主張を正し くまとめることができる。【読】(行動の観察・記述の点検)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

本文から筆者の生命観を 読み取り,話し合うこ と。

『地学』

小説

(三

富嶽百景

126 頁~

145

読ウ・エ/事 イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・語句の意味,用法及び表記 の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

・文章冒頭の記述や第一・二段落の内容から「私」の富士に対する 考えをまとめている。【読】(行動の観察)

・文章に表れている筆者の思考の流れに目を向け,なぜこの文章 を書いたのか,なぜこのように書いたのかなどに迫っている。

【読】(行動の分析)

・語句の文脈の中におけるニュアンスを理解している。【知・理】

(行動の確認)

・文学が単なる出来事の叙述ではなく,人間の抱えるさまざまな 問題を具象化したものであることを理解している。【知・理】(行 動の分析)

・比喩,助詞の省略,文体やリズム感が,表現上の特別な効果を 生み出していることを理解している。【知・理】(記述の確認)

文章の主題を文章にまと めること。/文体に注意し て朗読すること。情景描 写が表す心情や,登場人 物の思想をとらえるこ

と。  

旅する本

146 頁~

159

読ウ/事イ(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・語句の意味,用法及び表記

・文章に描かれている人物の心情を表現に即して読み,異なる立 場から読み深めている。【読】(行動の確認)

・人物,情景,心情などを,どうして筆者がこのように描いてい るのかをとらえ,象徴,予兆などに果たしている効果に気付いて

読書による成長につい て,自分の経験もふまえ て話し合うこと。/登場人 物の行動や内面の変化

 

(6)

の仕方などを理解し,語彙を 豊かにする。

いる。【読】(行動の確認)

・擬人法を理解している。【知・理】(記述の点検)

を,象徴表現を明らかに してとらえること。

短歌 と俳

短歌

160 頁~

164

読ア/事イ(ア) (イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・文章の語句の意味,用法及 び表記の仕方などを理解し,

語彙を豊かにする。

・三十一文字のリズムや句切れをふまえて短歌を読んでいる。

【読】(行動の観察)

・短歌の特色に気付き,日本の伝統的な言語文化に対する関心を 広げている。【知・理】(行動の観察)

・詠嘆表現,体言止め,反語表現,命令表現などが,表現上の特 別な効果を生み出すことがあることを理解している。【知・理】

(記述の確認)

情景や心情の描写を取り 入れて,短歌をつくるこ と。

 

俳句

165 頁~

169

読ア/事イ(ア) (イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・国語における表現の特色に ついて理解する。

・文章の語句の意味,用法及 び表記の仕方などを理解し,

語彙を豊かにする。

・十七文字のリズムや切れ字をふまえて俳句を読んでいる。【読】

(行動の観察)

・俳句の特色に気付き,日本の伝統的な言語文化に対する関心を 広げている。【知・理】(行動の観察)

・体言止め,切れ字,対比,比喩などが,表現上の特別な効果を 生み出すことがあることを理解している。【知・理】(記述の確 認)

俳句をつくり,句会を開 くこと。

 

評論

(四

ものとこと

170 頁~

179

読イ/事イ(ア) (イ)

・文章の内容を必要に応じて 要約したり詳述したりする。

・言語の役割について理解す る。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにする。

・「もの」と「ことば」の関係を読み取り,「ことば」の特質について まとめている。【読】(行動の確認)

・「実念論」と「唯名論」について理解し,「唯名論的な考え方」につ いて,分かりやすく説明している。【読】(記述の点検)

・言葉の虚構性と人間世界との関わりについて理解している。

【知・理】(記述の分析)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(記述の点検)

日本語と英語の表現の特 色や違いについて調べ,

話し合うこと。/現状分析 の内容をとらえ,具体例 と抽象的見解を対応させ て読むこと。

 

時間と自由 の関係につ いて

180 頁~

187

読イ/事イ(イ)

・文章の内容を要約したり詳 述したりする。

・文章の組立てについて理解 する。

・「時間」について説明されている箇所を要約したり,分かりやす く説明したりしている。【読】(行動の確認)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(行動の観察)

「時間」に関する様々な文 章を読み,感想を述べる こと。/キーワードに注意 しながら段落の関係をと らえること。

図書館の 活用

小説

(四

沖縄の手記 から

188 頁~

205

読ウ/事イ(ア) (イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・国語における表現の特色に

・言動や情景の描写から,「私」の心情の変化を読み取っている。

【読】(行動の確認)

・手紙に固有の文体や語句の用い方などがあることについて理解 している。【知・理】(行動の確認)

展開を工夫して,物語を 創作すること。/情景描写 が表す心情や人物の思想 を読み取り,共感できる

『地理歴 史』

(7)

ついて理解する。

・語句の用法や表記の仕方を 理解し,語彙を豊かにする。

・言葉遣いの変化が,心情の変化を表すことがあることを理解し ている。【知・理】(行動の確認)

ところ・できないところ を話し合うこと。

表現編

表現

スピーチ

206 頁~

207

話イ・エ/事 イ(ア)

・目的や場に応じて,効果的 に話す。

・話したり聞いたりしたこと の内容や表現の仕方について 自己評価や相互評価を行い,

自分の話し方や言葉遣いに役 立てる。

・文体の特色について理解す る。

・何のために,誰に向かって,どのような条件で話すのかを考え て,それにふさわしい話し方をしている。【話・聞】(行動の観 察)

・表現の仕方についての評価を通して得たことを,話す速度や抑 揚,間の取り方などを改善することに生かしている。【話・聞】

(行動の確認)

・文体の違いによる特色について理解している。【知・理】(行動 の観察)

状況に応じた話題を選ん でスピーチをすること。

 

表現

文章要約

208 頁~

209

書ウ/事イ(イ)

・対象を適切な表現の仕方を 考えて書く。

・文章の組立てについて理解 する。

・文章の中心的な部分と付加的な部分とを,書き分けている。

【書】(記述の分析)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の分析)

評論文の内容を指定字数 でまとめること。

 

表現 手紙

210 頁~

213

書ア・ウ/事 イ(ア)

・文章の形態や文体,語句な どを工夫して書く。

・適切な表現の仕方を考えて 書く。

・表現の特色や言語の役割を 理解する。

・文章の形態や文体,語句などに合った適切な表現の仕方で書い ている。【書】(記述の確認)

・相手や目的などによって,簡潔な述べ方や丁寧な述べ方,断定 的な述べ方や婉曲的な述べ方などを適切に使い分けている。【書】

(記述の分析)

・手紙やメールに固有の表現の技法や語句の用い方などがあるこ とについて理解している。【知・理】(記述の分析)

相手や目的に応じた語句 を用い,手紙を書くこ

と。 図書館の

活用

表現

意見文

214 頁~

217

書イ・エ/事 ウ(ア)

・論理の構成や展開を工夫し て自分の考えを文章にまとめ る。

・優れた表現に接してその条 件を考えたり,書いた文章に ついて自己評価や相互評価を 行ったりして,自分の表現に 役立てる。

・常用漢字を正しく書く。

・自分の考えの妥当性を裏付ける,客観性や信頼性の高い資料を 用い,自らの論が成り立つ根拠を示している。【書】(記述の確 認)

・自分や他の生徒が書いた文章を評価し,直すべき点を明らかに している。【書】(記述の分析)

・主な常用漢字を文脈に応じて正しく書いている。【知・理】(記 述の確認)

出典を明示して文章や図 表などを引用し,意見文 を書くこと。

図書館の 活用

(8)

表現

ディベート 218 頁~

221

話ウ・エ/事 イ(ア)

・課題を解決したり考えを深 めたりするために,表現の仕 方や進行の仕方などを工夫し て話し合う。

・話し合ったことの内容や表 現の仕方について自己評価や 相互評価を行い,自分の話し 方や言葉遣いに役立てる。

・言語の役割について理解す る。

・相手の考えをふまえて自分の考えを説明したり,考えを相対化 したりして話し合っている。【話・聞】(行動の確認)

・自分や他の生徒の,話すこと・聞くこと,話し合うことを評価 し,直すべき点を明らかにしている。【話・聞】(行動の確認)

・話すこと・聞くことにおける言語運用が,個人や社会の中で果 たしている役割について理解している。【知・理】(行動の観察)

反論を想定して発言した り,疑問点を質問したり しながら討論を行うこ と。

図書館の 活用

表現

プレゼンテ ーション

222 頁~

226

話エ・読オ/

事イ(イ)

・話したり聞いたりしたこと の内容や表現の仕方について 自己評価や相互評価を行い,

自分の話し方や言葉遣いに役 立てる。

・幅広く本や文章を読み,情 報を得て用いる。

・語句の意味を理解し,語彙 を豊かにする。

・自分や他の生徒の,話すこと・聞くこと,話し合うことを評価 し,直すべき点を明らかにしている。【話・聞】(行動の観察)

・情報源を選択し,そこから得た情報を評価したり,目的に応じ て適切に加工したりしている。【読】(行動の確認)

・正しく理解し,使いこなせる言葉の数を増やしている。【知・

理】(行動の確認)

調査したことをまとめて 発表すること。

図書館の 活用

古文編 入門

宇治拾遺物 語 児のそ ら寝

228 頁~

231

話イ/書ア・

ウ・エ/読 ア・ウ/事ア (ア)(イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・言語文化の特質に気付き,

伝統的な言語文化について理 解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章を表現に即して読み,「児」や「僧」の心情や人物像をとらえ ている。【読】(行動の確認)

・古語と現代語の共通点,相違点について気付いている。【知・

理】(行動の観察)

・歴史的仮名遣い・語句の意味について理解している。【知・理】

(記述の確認)

古典を現代の物語に置き 換えること。

『地理歴 史』

宇治拾遺物 語  検非違使忠

232 頁~

235

話ア・イ・

ウ・エ/読 ア・ウ/事ア (ア)(イ)・イ(ア) (イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・言語文化の特質に気付き,

伝統的な言語文化について理 解する。

・文語のきまりや語句の意味

・文章を表現に即して読み,「忠明」の人物像をとらえている。

【読】(行動の確認)

・古語と現代語の共通点,相違点について気付いている。【知・

理】(記述の点検)

・作品としての価値に気付いている。【知・理】(行動の観察)

・品詞の種類について理解している。【知・理】(記述の点検)

題材のおもしろさについ て考えて話し合うこと。

 

(9)

を理解する。 ・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

竹取物語  なよ竹のか ぐや姫

236 頁~

241

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,「かぐや姫」や「翁」の心情や状況をとらえる手掛 かりとしている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(動詞・形容詞・形容動詞)を理解している。

【知・理】【知・理】(記述の点検)

古語と現代語の違いを整 理すること。

 

随筆

(一

徒然草 つ れづれなる ままに/神 無月のころ

242 頁~

244

読ア・エ/事 ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・序段の内容から,筆者がなぜこの文章を書いたのか,なぜこの ように書いたのかなどに迫っている。【読】(行動の確認)

・「庵の主人」に対する心情の表現について,どうして筆者がこの ように描いているのかをとらえている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「けり」)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

兼好法師や徒然草につい て調べてまとめること。

図書館の 活用

徒然草 あ る人、弓射 ることを習 ふに

244 頁~

245

読ア・エ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容に応じた表現の 特色に注意して読む。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・漢文調の表現や修辞法など筆者の工夫をとらえて読んでいる。

【読】(記述の確認)

・筆者がなぜこの文章を書いたのか,なぜこのように書いたのか などに迫っている。【読】(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「む」「べし」)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

文章の表現上の工夫につ いて話し合うこと。

 

徒然草 丹 波に出雲と いふ所あり

246 頁~

247

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (イ)

・文章に描かれた人物,心情 を表現に即して読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・言動や情景の描写から,「聖海上人」の心情の変化を読み取って いる。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「り」「けり」「す」「む」「ぬ」「べし」)を理 解している。【知・理】(記述の点検)

登場人物の行動について 自分の考えを話し合うこ

と。  

徒然草 同 じ心ならん 人と

248 頁~

251

話ア・イ・

ウ・エ/読 ア・イ・エ/

事ア(ア)(イ)・

イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・場面の変化,心情の内容など文章の筋道を的確にとらえている。

【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(助動詞「む」・接続助詞「ば」)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

作者の友人についての思 いについて自分の考えも 含めて,話し合うこと。  

【読み継が れる古典】

252 頁~

書ア・エ/事 イ(イ)・ウ(ア)

・目的や場に応じて,題材を 選ぶ。

・『徒然草』の中から,目的にふさわしい章段を適切に選んでい る。【書】(記述の分析)

情景や心情の描写を取り 入れて,随筆を書くこ  

(10)

友人の条件 253

・書いた文章について自己評 価や相互評価を行い,自分の 表現に役立てる。

・文章の組立てや語句の意味 を理解し,語彙を豊かにする。

・常用漢字を正しく書く。

・読み手を意識した適切な用語や引例などをとらえている。【書】

(行動の分析)

・文章の組立てについて理解している。【知・理】(記述の分析)

・主な常用漢字を文脈に応じて正しく書いている。【知・理】(記 述の点検)

と。

歌物

伊勢物語  芥川

254 頁~

255

読ア・ウ・

オ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・地の文と和歌の関係をふまえて男の心情をとらえている。【読】

(行動の観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(助詞の種類と働き)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

文章の構成上の工夫につ いて話し合うこと。

 

伊勢物語  東下り

256 頁~

259

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・四首の歌を比較して,男の心情をとらえている。【読】(行動の 観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(接続助詞「ば」同格の格助詞「の」)を理解してい る。【知・理】(記述の点検)

在原業平について調べま とめること。

図書館の 活用

伊勢物語  筒井筒

260 頁~

263

話ア・イ・

ウ・エ/読 ア・ウ・オ/

事ア(ア)(イ)・

イ(ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや表現の特色 を理解する。

・贈答歌の手法を理解して,登場人物の心情をとらえている。

【読】(行動の観察)

・歌物語における和歌の修辞や,語句の用い方について理解して いる。【知・理】(行動の観察)

・文語のきまり(助詞・助動詞)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

文章中の登場人物の心情 について自分の考えを述 べること。

 

随筆

(二

枕草子 春 はあけぼの

/近うて遠 きもの、遠 くて近きも

264 頁~

266

話ア・エ/書 ア・イ・

ウ・エ/読 ア・イ・エ/

事ア(ア)(イ)・

イ(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・文章に表れている筆者の思考の流れに目を向け,筆者の美的価 値観をとらえている。【読】(記述の確認)

・句読点による違いをふまえて読んでいる。【読】(記述の点検)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(副助詞「さへ」)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

兼好法師と清少納言の景 物の取り上げ方について 話し合うこと。

 

枕草子 雪 のいと高う 降りたるを

266 頁~

269

読ア・ウ・

エ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文章に描かれている情景を,文や文章,語句などから離れない ようにして読み,登場人物の心情や状況をとらえる手掛かりとし ている。【読】(行動の観察)

清少納言について調べま

とめること。 図書館の 活用

(11)

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(敬語の種類・敬意の対象)を理解している。

【知・理】(記述の点検)

和歌

万葉集

270 頁~

272

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・我が国の伝統的な言語文化 について理解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・長歌や短歌の形式・枕詞をふまえて読んでいる。【読】(行動の 確認)

・和歌という表現方法の効果や,その価値について理解している。

【知・理】(行動の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の点検)

さまざまな和歌を読み比 べ,内容について感想を 述べること。

 

古今和歌集 273 頁~

275

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・我が国の伝統的な言語文化 について理解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・掛詞の使い方をふまえて読んでいる。【読】(行動の確認)

・和歌という表現方法の効果や,その価値について理解している。

【知・理】(行動の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の点検)

 

 

新古今和歌

276 頁~

279

読ア・エ・

オ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・我が国の伝統的な言語文化 について理解する。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・体言止めや本歌取りの効果をとらえて読んでいる。【読】(行動 の確認)

・和歌という表現方法の効果や,その価値について理解している。

【知・理】(行動の確認)

・和歌の修辞や,語句の用い方について理解している。【知・理】

(記述の点検)

 

 

日記 文学

土佐日記  門出

280 頁~

281

読ア・エ・

オ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・表現の技法や文体など筆者の工夫をとらえて読んでいる。【読】

(記述の確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(「なり」「ぬ」の識別)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

文章(の文体)にこめら れた筆者の意図について 話し合うこと。  

土佐日記  帰京

282 頁~

283

読ア・ウ・

エ/事ア(ア) (イ)・イ(イ)

・文章の構成や展開を確か め,筆者の意図をとらえる。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・心情の推移を的確にとらえている。【読】(行動の観察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(「こそあれ,」)を理解している。【知・理】(記 述の点検)

文章(の最後の部分)に 込められた筆者の意図に ついて話し合うこと。  

軍記 物語

平家物語  祇園精舎

284 頁~

285

読ア・エ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・文語のきまりや語句の意味

・対句表現や対句構造をふまえて読んでいる。【読】(行動の観 察)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

文章のリズムを意識しな がら,音読をすること。  

(12)

を理解する。 ・文語のきまり(助動詞「ごとし」)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

平家物語  木曽の最期

286 頁~

293

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・文語のきまりや語句の意味 を理解する。

・人物,情景,心情などを,どうして筆者がこのように対比的に 描いているのかをとらえ,その効果について考えている。【読】

(行動確認)

・語句の意味について理解している。【知・理】(記述の確認)

・文語のきまり(音便・敬語)を理解している。【知・理】(記述 の点検)

さまざまな文章を読み比 べ,内容について話し合

うこと。  

俳諧 紀行

おくのほそ

294 頁~

298

読ア・ウ/事 ア(ア)(イ)・イ (ア)(イ)

・文章の内容や形態に応じた 表現の特色に注意して読む。

・語句の意味,語句の用法,

表記の仕方について理解する。

・俳諧の表現技法をふまえて読んでいる。【読】(行動の観察)

・語句の意味,語句の用法,表記の仕方について理解している。

【知・理】(記述の確認)

さまざまな文章を読み比 べ,内容について話し合

うこと。  

漢文編

入門

入門一

300 頁~

303

読ア/事ア(ア) (イ)

・文章の形態に応じた表現の 特色に注意して読む。

・我が国の文化と外国文化と の関係に気付く。

・訓読のきまりについて理解 する。

・漢文訓読の文体に注意しながら読んでいる。【読】(行動の観 察)

・漢文訓読の文体が,現代語の文章表現の骨格の一つとなってい ることに気付いている。【知・理】(行動の観察)

・漢文と現代日本語について,文の構造上の違いを理解している。

【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(訓点を用いた訓読方法・書き下し文)を理解し ている。【知・理】(記述の点検)

文章のリズムを意識しな がら,音読をすること。

 

入門二

304 頁~

307

読ア/事ア(ア) (イ)

・文章の形態に応じた表現の 特色に注意して読む。

・我が国の文化と外国文化と の関係に気付く。

・訓読のきまりについて理解 する。

・漢文訓読の文体に注意しながら読んでいる。【読】(行動の観 察)

・漢文訓読の文体が,現代語の文章表現の骨格の一つとなってい ることに気付いている。【知・理】(行動の観察)

・漢文と現代日本語について,文の構造上の違いを理解している。

【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(再読文字の意味・用法,置き字の意味・用法)

を理解している。【知・理】(記述の点検)

文章のリズムを意識しな がら,音読をすること。

 

故事 漁夫之利

308 頁~

309

読ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・我が国の文化と外国文化と

・「蚌」「鷸」「漁者」をどのように筆者が描いているのかをとらえ,

「漁父の利」という言葉の意味の深さに気付いている。【読】(行動 の観察)

・漢語が,現代語の文章表現の骨格の一つとなっていることに気

故事成語について調べて

まとめること。 『地理歴 史』

図書館の 活用

(13)

の関係に気付く。

・訓読のきまりについて理解 する。

・国語における言葉の成り立 ちを理解する。

付いている。【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(否定の「不」の用法)を理解している。【知・理】

(記述の点検)

・日本語としての「漁夫の利」という言葉が歴史的にみてどのよう に成立してきたかを理解している。【知・理】(記述の確認)

矛盾

310 頁~

311

読ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・訓読のきまりについて理解 する。

・我が国の文化と外国文化と の関係に気付く。

・国語における言葉の成り立 ちを理解する。

・「楚人」の言葉をどのように筆者が描いているのかをとらえ,

「矛盾」という言葉の意味の深さに気付いている。【読】(行動の観 察)

・漢語が,現代語の文章表現の骨格の一つとなっていることに気 付いている。【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(助詞・助動詞として読む語は平仮名で書き下す きまり)を理解している。【知・理】(記述の点検)

・日本語としての「矛盾」という言葉が歴史的にみてどのように成 立してきたかを理解している。【知・理】(記述の確認)

「矛盾」という言葉を用い て文章を書くこと。

 

狐借虎威

312 頁~

313

読ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・我が国の文化と外国文化と の関係に気付く。

・訓読のきまりについて理解 する。

・国語における言葉の成り立 ちを理解する。

・「百獣」「虎」「狐」をどのように筆者が描いているのかをとらえ,

「虎の威を借る狐」という言葉の意味の深さに気付いている。【読】

(行動の観察)

・漢語が,現代語の文章表現の骨格の一つとなっていることに気 付いている。【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(置き字の意味・用法)を理解している。【知・

理】(記述の点検)

・日本語としての「虎の威を借る狐」という言葉が歴史的にみてど のように成立してきたかを理解している。【知・理】(記述の確 認)

故事成語について調べて まとめること。

『地理歴 史』

図書館の 活用

朝三暮四

314 頁~

317

読ウ/事ア(ア) (イ)・イ(ア)

・文章に描かれた人物,情 景,心情などを表現に即して 読み味わう。

・訓読のきまりについて理解 する。

・国語における言葉の成り立 ちを理解する。

・我が国の文化と外国文化と の関係に気付く。

・「朝三暮四」と「朝四暮三」とをどのように筆者が描いているのか をとらえ,「朝三暮四」という言葉の意味の深さに気付いている。

【読】(行動の観察)

・漢語が,現代語の文章表現の骨格の一つとなっていることに気 付いている。【知・理】(行動の観察)

・訓読のきまり(再読文字の意味・用法)を理解している。【知・

理】(記述の点検)

・日本語としての「朝三暮四」という言葉が歴史的にみてどのよう に成立してきたかを理解している。【知・理】(記述の確認)

故事成語について調べて まとめること。

『地理歴 史』

図書館の 活用

参照

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