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海外留学 国際交流ガイドブック 2019 P2 P10 P17 P20 P24

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2019

佐賀大学国際交流推進センター

海外留学・国際交流

ガイドブック 2019

TEL:0952-28-8169 Email: [email protected] HP: http://www.irdc.saga-u.ac.jp/ P2 P10 P17 P20 P24 4 上旬 留学生の日本語授業ボランティア募集 担当教員へメール 4 13 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 4 23 海外留学・国際交流フェア2019 参加自由

4 24 TOEIC-IP テスト(SUSAP 2019 Summer応募に必要) 佐大生協 5 7 SUSAP 2019 Summer募集開始・説明会(7~10日) 説明会参加自由 5 中旬 SUSAP 2019 Summer申し込み締め切り 推進センターHP 5 13~17 留学アドバイジング週間 自由相談 7 6 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 7 中旬 派遣交換留学第1期(2020年2月・3月出発)募集開始 推進センターHP 7 17 派遣交換留学第1期募集説明会 参加自由 7 17 平成31年度海外留学成果報告会 参加自由 8 7 TOEIC-IPテスト(SUSAP 2020 Spring応募に必要) 佐大生協 8 中旬~ SUSAP 2019 Summer実施(9月末まで) 10 9 TOEIC-IPテスト(SUSAP 2020 Spring応募に必要) 佐大生協 10 12 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 10 上旬 SUSAP 2020 Spring募集開始・説明会(15~18日) 説明会参加自由 11 29 平成31年度第2回海外留学成果報告会 参加自由 12 7 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 12 上旬 派遣交換留学第2期(2020年8月・9月出発)募集開始 推進センターHP 12 4 派遣交換留学第2期説明会 参加自由 12 9~13 留学アドバイジング週間 相談自由 12 20 GLカルチュラルナイト 参加自由 2 中旬~ SUSAP 2020 Spring実施(3月末まで) 2 21 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 3 7 TOEFL-ITP ®テスト 佐大生協 平和を考える・杉原千畝記念館(SUSAPリトアニア 2017) 北タイ農村でのボランティア(SUSAPチェンマイ 2018) カルチュラルナイト2018 インドネシア人学生によるバリダンス カルチュラルナイト2018 ベトナム人学生による竹ダンス

背幅 1.5 ミリ(決*立山)

佐賀大学国際課 留学ガイド 表紙1-4 

C

M

YK 平島 木下 寺立 立

(2)

2

Saga University Study Abroad Program(SUSAP)

短期海外研修プログラム

27

佐賀大学グローバルリーダーズ

Facebook

カルチュラルエクスチェンジラウンジ、交流イベントを常時発信しています。 「いいね」を押して、最新情報を逃さずチェックしよう! Facebook @sagagloballeaders

佐賀大学では異文化への関心を持ち、多文化社会で活躍できる人材を養成するため、海外協定校との連携

により現地授業への参加、ボランティア活動、異文化交流などの様々な学習機会を提供しています。自分の

関心や専門、将来のキャリアプランに応じてプログラムを選択することができます。

①派遣先国・地域の社会・文化・言語などを学習、現地学生との豊富な交流機会

②期間は10日間~5週間で夏休みや春休みに実施

③全学の学生を対象としているため、様々な学部の学生との交流が可能

④政府または大学による経済的支援が手厚い

⑤卒業単位になる教養教育科目の2単位が付与される(一部単位付与のないものもあります)

⑥東アジア・東南アジア・北米・オセアニア・ヨーロッパなど様々な地域の研修プログラムがある

⑦長期留学(交換留学プログラム)へのステップアップとしても活用できる

SUSAP7つの特徴

「スタートアップーアジアで活躍

できるリーダー養成プログラム」

(JASSO海外留学支援制度)

・・・

アジアの協定校に派遣される学

部1~2年生で前年度のGPA2.8

以上。6~7万円支給。

佐賀大学の奨学金・・・GPA2.3以

上。最大10万円支給。同じ年度で

2回の受給は不可。

SUSAPの多くのプログラムでは

「海外交流実習(2単位)」が付与

されます。基本教養科目の「自然

科学と技術の分野」

「文化の分

野」

「現代社会の分野」のうちい

ずれかの分野の科目と読み替え

ることができます。

佐賀大の卒業単位になる!

SUSAP参加の流れ

募集要項の発表(4月・10月)

説明会に参加

参加条件(成績・語学)をクリア

応募書類の作成・オンライン申請

審 査

審査結果の発表

事前研修への参加

現地での研修

事後研修への参加・報告書作成

プログラムの詳細や先輩

の体験談を聞いて情報収

集をしよう!

GPA2.3以上。新1年生は

入学試験の成績。語学基

準はプログラムごとに異

なります。新1年生は4月

24日のTOEIC IPを受験

しよう。

面接審査のあるプログラ

ムもあります。

留学準備・派遣先国につ

いての学習、日本史特別

講義、危機管理など約5

回の研修に参加します。

海外での学習や体験を振

り返り、言語化します。自

分の成長や課題を明らか

にします。

SUSAP参加者対象の奨学金

背幅 1.5 ミリ(決*立山)

佐賀大学国際課 留学ガイド 表紙2-3 

C

M

YK 平島 木下 寺立 立

(3)

3

SUSAP体験談

 留学前に中国に対して抱いていた印象は、あまり良いものでは ありませんでした。現地で買い物をした時に、英語を使ってくれ ない中国人の店員に対して、初めは反日感情や異国に対する嫌悪 感があるのだと思い込みショックを受けていましたが、通訳をし てもらうと、全くの思い過ごしであったことがわかりました。自 分の中の悪い中国の印象をあっさりと変えることができました。 他にも、授業で覚えた簡単な中国語を使うとすごく喜んでもらえ たり、笑顔で接すると必ず笑顔になってくれ、自分が相手に抱い ている感情こそ、変えなければならないのであり、そうすること で相手への伝わり方も変わることを実感しました。  中国で生活してみて日本人として戸惑いを感じた中国の常識 や習慣があります。例えば、清潔さの点において、青果販売など食 品の販売方法に日本と異なるところを多く発見しました。食品が 包装されていない状態でまとめて大きな台にのせられているた め、虫が群がっていたり腐ったものが含まれていたりと商品にな らないようなものが陳列されていることがありました。屋台の商 品などにも同様で、食品の衛生管理には心配でした。しかし同時 に、私の考える衛生管理も日本の常識的な基準なのではないかと 思い始めました。自分の常識にこだわるばかりではなく周りの環 境に慣れることや現地の人を見習うことも大切だなと感じまし た。  他にも、中国の電子マネー化については大変驚きました。どん なに小さいな店にも「アリペイ」という電子マネーのバーコード を見かけました。現金での支払いに全く支障はなかったのです が、中国人客はスマートフォンでの支払いがほとんどでした。ま た、街には貸し出し自転車もたくさんあり、すべてバーコードで 読み取るシステムでした。このように電子マネー化が進んでいる 中国の発展にとても感動しました。まだまだ発展途上の部分もあ るように思えましたが、日本も見習うべき点が多くあるように感 じました。  私の留学の主な目的でもあった中国の伝統文化にも多く触れ ることもできました。授業で陶芸や切り絵、書道に絵画などの伝 統芸能を自ら体験し、全く違う描き方や手法があることを理解す るいい機会となりました。日本の伝統芸能は中国から伝来したも のが多いため、良く似ていると思っていましたが、実際に街を歩 いたり、中国人の先生から伝統芸能を教わってみると、実は技術 の違いなど様々な違いがあることがわかりました。歴史的建造物 や街並み、博物館などを巡る機会を通して、中国ならではの思想 や感性があると実感しました。

Saga University Study Abroad Program(SUSAP)

浙江科技学院プログラム(中国・2018夏)

岩本佳央理

(芸術地域・1年)  私はマラン大学プログラムに参加して、自分の成長につながる 貴重な経験をしました。私の参加の目的は、インドネシアの文化 と伝統を知ることでした。数多くの島からなるインドネシアが一 つの国としてまとまり、様々な文化が共存している点に強い印象 を受けました。プログラムでは多様な種類の伝統的な踊りを見た り、実際に体験したりしました。またマラン大学の学生と交流か ら、各々の出身地や言語、イスラム教の信仰に違いがあることも 知りました。日本では、文化や言語の違い、宗教について考えるこ とはほとんどありませんが、インドネシアは異なる文化に対して 寛容な国であることを実感しました。プログラム中に英語でのコ ミュニケーションがうまくできなかった時や、急な予定変更に混 乱していた時などに、何度もインドネシア人学生の優しさに救わ れました。これはインドネシアの寛容な国民性によるものだと思 いました。他にも寛容性が感じられた点として、インドネシアの 生活の中での時間に対する考え方が日本とは異なるという点で す。日本ではスケジュールを決めたらその通りに活動しなければ なりませんが、インドネシアでは必ずしもそうではなく、少し時 間がずれることや計画が変更になることがよくありました。  今回、私がプログラム中で一番大切にしたのは、自分から積極 的にコミュニケーションをとることです。プログラム参加前に、 私は自分の英語力は不十分ではあるけれど、この機会を生かして 自分の視野をもっと広げたいと思いました。実際に、プログラム が始まると、他国からの参加者やマラン大学の学生達は流暢に英 語を話していて、正直少し気後れする時もありました。しかし当 初立てた目標を思い出し、間違いを恐れずに自分から進んで様々 な人に話しかけるようにしました。会話についていくのは大変で したが、英語があまり上手に話せないことを伝えると、話すス ピードを落としてくれたり、簡単な単語に言い換えてくれて、 徐々に多くの人に話し かけられるようになり ました。  様々な国の学生とコ ミュニケーションをと ることで多くのことに 気づきました。まず、他 国の学生の英語力、コ ミュニケーション能力がとても高い点です。私はこのプログラム を経て、一対一の会話であれば自分から話を広げていくことがで きるようになりました。しかし、グループになった時は、周りの人 が話していることを聞き取るので精一杯になってしまい自分か ら意見を言うことができなかったり、曖昧な返答をしてしまいま した。また、新しくできた友達とお別れの際、感謝の気持ちを伝え たい一方、英語でどう表現していいのかわからず、気持ちをうま く表現できないもどかしさを感じました。もう一つ気づいた点は、 海外の学生は積極的だということです。特にグループ活動になっ た時にリーダーシップをとろうとする人が多いことに驚きまし た。自分の意見がたとえ少数派でも、自分の意見をしっかり伝え ることができるところはとても尊敬できました。  私は将来海外で仕事をしたいと考えています。今回の経験で 様々な国の学生と自分を比較して自分にはどのような能力が不 足しているのかを見つけ、今後の課題を発見する良い機会となり ました。まず、英語を使って円滑なコミュニケーションをとれる ように、英語力を上げていきたいです。同時に様々な文化や考え 方を持つ人々の中で自分の意見を発信できるようになるため、身 近なことにも自分なりの考えを持っておくようにしたいと思い ます。今回出会った様々な国の学生たちのように積極的に色々な ことに挑戦していきたいと思います。

マラン大学プログラム(インドネシア・2018夏)

安部和沙

(農・1年)

(4)

SUSAP体験談

 私は東華大学プログラムで充実した1ヶ月を過ごしました。今 回の留学は私にとって2回目の留学でした。初めての留学は、学部 2年生の夏にSUSAPプログラムでシドニー工科大学プログラム に参加しました。そこで出会った台湾人留学生に魅了され、台湾 に興味を持つようになりました。佐賀大学内においても留学生と 交流する機会は多くあり、台湾人の留学生もいるので台湾につい て知ることや台湾人との交流を深めることはできました。しか し、「百聞は一見に如かず」と思い、実際に自分の目で台湾を見て みたいと思ったのが参加の動機です。  東華大学の留学で私が驚いたことや体験できたことは数多く あります。まず私が感じたことの一つは、台湾は他の国と比べて 比較的日本と似ているのではないかということです。しかし大き く違うと思ったこともあります。それは、トイレと交通ルールで す。台湾のトイレには通常トイレットペーパーがありません。で すから自分で紙を持ってトイレに入らなければならず日本のよ うに綺麗なトイレばかりではありません。交通ルールに関して は、日本は左側通行かつ歩行者優先ですが、台湾は右側通行であ り車が優先です。日本のように道路を歩いていては危険です。 こ のように自分自身で体験しなければ、不便だと感じることはあり ません。他人から聞いた感覚と自分で感じ取る感覚には想像以上 の誤差が生じるということです。何事も自分で体験し自分の感じ たことを大切にしたいと思います。  次に、台中での農業ボランティアについて述べたいと思いま す。私たちは4日間の農業ボランティア活動に参加しました。活動 内容としては木製の箱を作成したり、コスモスを植えたりしまし た。小学校や中学校での宿泊研修のようなものです。初めはあま りボランティアに積極的な気持ちではありませんでした。しか し、活動をしていく中で、どこか懐かしく、やり始めると夢中にな り楽しんでいました。佐賀での大学生活では行うことのない非日 常を体験することができました。初めは前向きでなくても、とり あえずやってみると初めに思っていたものと違う感情を持つと いうことを改めて感じました。 何事もまずやってみることが大切 だと思いました。  そして最後に1ヶ月間の東華大学のプログラムは長期留学に つながるであろうと思います。1、2週目は生活基盤の立ち上げ や授業の選択を行いました。初めての土地で日本語も通じない中 での生活基盤の立ち上げは思ったよりも時間がかかり苦労も多 かったです。しかし佐大生同士が協力したり、現地のバディや チューターの方達が親切に協力してくれたのでとても助かりま した。 3、4週目は選択した授業も軌道に乗り、生活リズムにも慣 れてきました。現地の学生との輪も広がりこれからが本番であ り、さらに楽しくなると思った頃に私たちは帰国となりました。 長期留学であればこの1ヶ月の続きを体験できる、つまり、もっ と授業は奥深くなり、現地の友達も増えていくのだろうと思いま した。私はこの続きをぜひ体験したいと思いました。長期留学の ためにはさらなる語学力の向上や異文化への理解が必要である と考えます。 私は長期留学に向けて今後も語学学習や留学生との 交流を楽しみながら行っていきたいと思います。

Saga University Study Abroad Program(SUSAP)

東華大学プログラム(台湾・2018春)

斎藤健人

(理工・3年)  私がラトローブ大学プログラムに参加しようと思った理由は、英 語の能力を上達させたいと思ったことと、多民族国家であるオース トラリアで様々な文化に触れてみたいと思ったからです。 オースト ラリアに行く前は、自分の英語が通じるか、5週間現地で生活してい けるかとても不安でしたが、実際に行ってみると、ホストマザーもク ラスメイトもバディもとても親切で、充実した時間を過ごすことがで きました。 私のホームステイ先は、ホストマザーが1人の家でした。ホストマ ザーはとても優しく、一緒に夕飯を食べたり、コーヒーを飲んだりし ながら、たくさん話をしました。オーストラリア英語の発音やオース トラリアの文化について、その他にも家族のことや自分の人生、考え 方について話をしました。また彼女は幼い頃にマケドニアから家族 で移住してきた方で、オーストラリアに移住した背景や、当時の移民 に対する差別などについての話もしてくれ、オーストラリアの移民 事情について学ぶことができました。 クラスメイトとの交流も充実しました。中国や韓国、香港、オマー ン、イスラエル、コロンビアなど様々な国から英語を学びにきてお り、様々な文化が混在するクラスでした。週末にクラスメイトの家で ホームパーティをしたり、放課後にシドニーの中心部に行ったりと、 仲を深めながら、様々な文化に触れることができました。クラスメイ トは皆、スピーキングやリスニングのスキルが高く、会話についてい けないということも多く、戸惑ったり、落ち込むこともありましたが、 英語を学ぶいい刺激になりました。また、クラスメイトは、結婚して子 供がいる人や自国で大学を卒業した後、オーストラリアに勉強しに 来た人など様々で、学びに年齢は関係ないということを感じました。 このプログラムでは、バ ディとの交流も重要な活動 の一つです。バディは日本 語を勉強している現地学生 で、放課後や週末の時間を 利用してたくさんの交流を しました。日本のことについ てとてもよく知っていて、日 本語もとても流暢でとても 驚かされました。ラトローブ大学の日本語授業や日本語サークルに 参加させてもらったり、放課後や週末にいろいろなプランを立てて くれたりとメルボルンの街の様々なところに連れて行ってもらいま した。交流していく中で、外国人から見た日本とはどのようなものか 知ることができ、日本人にとっては何気ないものが、海外の人から見 ると興味深かったり、不思議だったりするというのを知り、海外で改 めて日本の魅力に気づくこともありました。 オーストラリアで様々な民族的背景を持ち、異なる宗教を信仰す る人々と出会い、多くの人と5週間コミュニケーションをとりながら 感じたことは、皆が自身の国や文化に誇りを持っていることです。ホ ストマザーやバディのように、オーストラリアに移住をしても、自身も しくは先祖の故郷である国や文化を大切にしていることを実感しま した。また、私自身も母国である日本を離れ、多文化に触れることで、 自分が日本人であること、日本に対する誇りを持っていることに気 づきました。一方で、日本について知らないことが多くあることも実 感しました。今回の留学を通して、英語に対する意欲の向上はもちろ んのこと、多文化についてもっと知りたいと思うとともに、日本につ

ラトローブ大学プログラム(オーストラリア・2018夏)

平川綾音

(経・2年)  10日間香港に滞在し、香港の文化やマナーを目で見て肌で感じ ることができました。わたしが刺激を受けた点は大きく2つあり ます。1つは、香港人の勤勉さです。香港人は母国語である広東語、 英語、さらに北京語と、この3つの言語を話すことができます。こ の背景には学校での授業がありました。私たちが実際に香港中文 大学で参加した授業では、日本の原子力発電の問題や米軍基地の 問題を取り上げていて大変驚きました。そしてこの授業は広東語 ではなく英語での授業でした。授業中に学生と議論する時間があ りましたが、英語での会話が成り立たず、今までいかに自分が英 語を疎かにしていたか身に染みて感じ、恥ずかしくなりました。  もう1つは、香港人の積極的な姿勢です。専攻の学生だけでな く、非専攻の学生、高校生も日本語を話すことができ、上手でした。 また、レストランやショップの店員さんが日本語で簡単な挨拶を してくれました。これには日本企業の進出や、食べ物等の浸透が 背景にあると思います。身近に日本のものがあることで日本に興 味を持つきっかけとなったと考えます。また、自分から話をしよ うという姿勢が強くたくさん話しかけてくれました。このように、 香港人の興味があることを深掘りしていく真摯な姿勢が反映し ていると思いました。  1年生の春休みの時期に、このプログラムに参加でき本当に良 かったと思っています。わたしはこのプログラムで得た刺激、経 験を糧にして、残りの大学生活で留学や留学生との交流の機会を 逃さず、積極的に参加していきたいです。

香港中文大学プログラム(中国・2018春)

北崎はるか

(経・1年)  タイは微笑みの国として有名である。実際にタイに行ってみる と、初対面の人に満面の笑みでにっこりと笑いかけられたのでと ても驚きました。日本では満面の笑みはよっぽどうれしい時や親 しい人くらいにしか浮かべないのではないでしょうか。タイ人の 満面の笑みは彼らの「楽しいことが大好き!」という国民性を表 しているように感じました。この笑顔はコミュニケーションの一 助になっているとも思います。笑顔を見せることで相手に親しみ を感じさせたり、警戒心を和らげたりすることができるし、仲良 くなりやすくなります。日本でのコミュニケーションは本音と建 前があり、空気を読むというなかなか表現しない傾向にある。日 本では他に「ありがとう」や「ごめんなさい」を頻繁に口にするこ とで関係を円滑にしています。日本は相手のことを気にしすぎて しまうことが多いですが、タイでは日本ほど相手を気にしすぎま せん。しかし、これらはあくまで傾向に過ぎず、もちろんどの国に も多様な人がいます。  海外で自分とは異なる環境で育った人と交流することで、自分 は日本人なのだと痛感する機会がありました。タイでは中国人や 韓国人と思われ、中国語や韓国語で挨拶されたことがありました。 また、自分の相手への配慮の仕方や時間に関する対応でタイ人と は異なる考え方で行動していることに気付いたことで、自分は日 本の考え方を持っていたことが露わになりました。子供の頃から この国に身を置いて生活し、様々なことを積み重ねていくうちに 無意識のうちに日本人化していたことに驚かされました。国際社 会では様々な国の人がいて、彼らはそれぞれの過程を経て考え方 や価値観を持っています。国際社会の多様性の中ではアイデン ティティを持っていなければ、自信を持って動くことができませ ん。自分の国のことをよく知っていないといけない、ということ を理解することができました。  私はフィールドワークで宗教について調べました。日本では宗 教を強く意識することは少ないですが、タイでは宗教の意味を考 えることができました。宗教の存在意義は人々の心を支えること にあると感じました。科学が発展している世の中で宗教の発展と いうのは見られていないように感じます。科学の発展は人々に恵 みをもたらすという意味 ではいいことですが、心の 豊かさが失われていくの ではないかという懸念も あります。また、世界が広 がるほど競争も激化する ので、競争社会の中で心を 大切にすることがますま す重要になっていくと思います。科学が発展する中で現代に適し た宗教を再考する必要があると思われました。しかし信仰心が強 すぎてもよくないことが起こっていることも事実です。  今回の留学ではタイについて様々な視点で見ることができま した。グループで宗教、観光産業、経済、教育などについてフィー ルドワークを行い、お互いの発表を聞いたことからも世界は多く の要素で成り立っていることを感じました。国家・リーダー・自治 体、経済・お金・仕事、環境・自然・天候、歴史、健康、教育、食、文化、 宗教、テクノロジー、人・価値観・思想など。これらの要素は相互作 用しています。例えば、食はその土地で得られるものを使い、その 土地の気候に合ったものが多くなります。私たちはそれぞれの条 件の中で自分たちの感情に左右されながらそれぞれを選び取っ てきました。このことを繰り返すことでこれまでが創られてきた し、今が創られているし、これからが創られていくのだと思いま す。選び取るのは私たちであるという点で気をつけておかなけれ ばならないし、選び取ってきたものに対する責任があると感じま した。短い期間で、自分だけの視点ではなく、他の人の見たものや 調べたことを知ることができたので、このことを身に染みて理解 することができました。  いつもと違うところへ行くと、違いばかりが目についてしまい ますが、私たちは「人である」ということはどこでも変わらないと 思いました。ただ、それぞれに無限の多様性があるということも 同時に感じました。大陸による多様性、国による多様性、人による 多様性がありました。実際に体験することでしか得られないもの をたくさん得られたので、このプログラムに参加して良かったと 心から思います。

フィールドスタディ IN チェンマイ(タイ・2018春)

岩永夏妃

(医・1年)

(5)

4

5

SUSAP体験談

 私は東華大学プログラムで充実した1ヶ月を過ごしました。今 回の留学は私にとって2回目の留学でした。初めての留学は、学部 2年生の夏にSUSAPプログラムでシドニー工科大学プログラム に参加しました。そこで出会った台湾人留学生に魅了され、台湾 に興味を持つようになりました。佐賀大学内においても留学生と 交流する機会は多くあり、台湾人の留学生もいるので台湾につい て知ることや台湾人との交流を深めることはできました。しか し、「百聞は一見に如かず」と思い、実際に自分の目で台湾を見て みたいと思ったのが参加の動機です。  東華大学の留学で私が驚いたことや体験できたことは数多く あります。まず私が感じたことの一つは、台湾は他の国と比べて 比較的日本と似ているのではないかということです。しかし大き く違うと思ったこともあります。それは、トイレと交通ルールで す。台湾のトイレには通常トイレットペーパーがありません。で すから自分で紙を持ってトイレに入らなければならず日本のよ うに綺麗なトイレばかりではありません。交通ルールに関して は、日本は左側通行かつ歩行者優先ですが、台湾は右側通行であ り車が優先です。日本のように道路を歩いていては危険です。 こ のように自分自身で体験しなければ、不便だと感じることはあり ません。他人から聞いた感覚と自分で感じ取る感覚には想像以上 の誤差が生じるということです。何事も自分で体験し自分の感じ たことを大切にしたいと思います。  次に、台中での農業ボランティアについて述べたいと思いま す。私たちは4日間の農業ボランティア活動に参加しました。活動 内容としては木製の箱を作成したり、コスモスを植えたりしまし た。小学校や中学校での宿泊研修のようなものです。初めはあま りボランティアに積極的な気持ちではありませんでした。しか し、活動をしていく中で、どこか懐かしく、やり始めると夢中にな り楽しんでいました。佐賀での大学生活では行うことのない非日 常を体験することができました。初めは前向きでなくても、とり あえずやってみると初めに思っていたものと違う感情を持つと いうことを改めて感じました。 何事もまずやってみることが大切 だと思いました。  そして最後に1ヶ月間の東華大学のプログラムは長期留学に つながるであろうと思います。1、2週目は生活基盤の立ち上げ や授業の選択を行いました。初めての土地で日本語も通じない中 での生活基盤の立ち上げは思ったよりも時間がかかり苦労も多 かったです。しかし佐大生同士が協力したり、現地のバディや チューターの方達が親切に協力してくれたのでとても助かりま した。 3、4週目は選択した授業も軌道に乗り、生活リズムにも慣 れてきました。現地の学生との輪も広がりこれからが本番であ り、さらに楽しくなると思った頃に私たちは帰国となりました。 長期留学であればこの1ヶ月の続きを体験できる、つまり、もっ と授業は奥深くなり、現地の友達も増えていくのだろうと思いま した。私はこの続きをぜひ体験したいと思いました。長期留学の ためにはさらなる語学力の向上や異文化への理解が必要である と考えます。 私は長期留学に向けて今後も語学学習や留学生との 交流を楽しみながら行っていきたいと思います。

Saga University Study Abroad Program(SUSAP)

東華大学プログラム(台湾・2018春)

斎藤健人

(理工・3年)  私がラトローブ大学プログラムに参加しようと思った理由は、英 語の能力を上達させたいと思ったことと、多民族国家であるオース トラリアで様々な文化に触れてみたいと思ったからです。 オースト ラリアに行く前は、自分の英語が通じるか、5週間現地で生活してい けるかとても不安でしたが、実際に行ってみると、ホストマザーもク ラスメイトもバディもとても親切で、充実した時間を過ごすことがで きました。 私のホームステイ先は、ホストマザーが1人の家でした。ホストマ ザーはとても優しく、一緒に夕飯を食べたり、コーヒーを飲んだりし ながら、たくさん話をしました。オーストラリア英語の発音やオース トラリアの文化について、その他にも家族のことや自分の人生、考え 方について話をしました。また彼女は幼い頃にマケドニアから家族 で移住してきた方で、オーストラリアに移住した背景や、当時の移民 に対する差別などについての話もしてくれ、オーストラリアの移民 事情について学ぶことができました。 クラスメイトとの交流も充実しました。中国や韓国、香港、オマー ン、イスラエル、コロンビアなど様々な国から英語を学びにきてお り、様々な文化が混在するクラスでした。週末にクラスメイトの家で ホームパーティをしたり、放課後にシドニーの中心部に行ったりと、 仲を深めながら、様々な文化に触れることができました。クラスメイ トは皆、スピーキングやリスニングのスキルが高く、会話についてい けないということも多く、戸惑ったり、落ち込むこともありましたが、 英語を学ぶいい刺激になりました。また、クラスメイトは、結婚して子 供がいる人や自国で大学を卒業した後、オーストラリアに勉強しに 来た人など様々で、学びに年齢は関係ないということを感じました。 このプログラムでは、バ ディとの交流も重要な活動 の一つです。バディは日本 語を勉強している現地学生 で、放課後や週末の時間を 利用してたくさんの交流を しました。日本のことについ てとてもよく知っていて、日 本語もとても流暢でとても 驚かされました。ラトローブ大学の日本語授業や日本語サークルに 参加させてもらったり、放課後や週末にいろいろなプランを立てて くれたりとメルボルンの街の様々なところに連れて行ってもらいま した。交流していく中で、外国人から見た日本とはどのようなものか 知ることができ、日本人にとっては何気ないものが、海外の人から見 ると興味深かったり、不思議だったりするというのを知り、海外で改 めて日本の魅力に気づくこともありました。 オーストラリアで様々な民族的背景を持ち、異なる宗教を信仰す る人々と出会い、多くの人と5週間コミュニケーションをとりながら 感じたことは、皆が自身の国や文化に誇りを持っていることです。ホ ストマザーやバディのように、オーストラリアに移住をしても、自身も しくは先祖の故郷である国や文化を大切にしていることを実感しま した。また、私自身も母国である日本を離れ、多文化に触れることで、 自分が日本人であること、日本に対する誇りを持っていることに気 づきました。一方で、日本について知らないことが多くあることも実 感しました。今回の留学を通して、英語に対する意欲の向上はもちろ んのこと、多文化についてもっと知りたいと思うとともに、日本につ いて更に知識を深めたいと思うようになりました。

ラトローブ大学プログラム(オーストラリア・2018夏)

平川綾音

(経・2年)  10日間香港に滞在し、香港の文化やマナーを目で見て肌で感じ ることができました。わたしが刺激を受けた点は大きく2つあり ます。1つは、香港人の勤勉さです。香港人は母国語である広東語、 英語、さらに北京語と、この3つの言語を話すことができます。こ の背景には学校での授業がありました。私たちが実際に香港中文 大学で参加した授業では、日本の原子力発電の問題や米軍基地の 問題を取り上げていて大変驚きました。そしてこの授業は広東語 ではなく英語での授業でした。授業中に学生と議論する時間があ りましたが、英語での会話が成り立たず、今までいかに自分が英 語を疎かにしていたか身に染みて感じ、恥ずかしくなりました。  もう1つは、香港人の積極的な姿勢です。専攻の学生だけでな く、非専攻の学生、高校生も日本語を話すことができ、上手でした。 また、レストランやショップの店員さんが日本語で簡単な挨拶を してくれました。これには日本企業の進出や、食べ物等の浸透が 背景にあると思います。身近に日本のものがあることで日本に興 味を持つきっかけとなったと考えます。また、自分から話をしよ うという姿勢が強くたくさん話しかけてくれました。このように、 香港人の興味があることを深掘りしていく真摯な姿勢が反映し ていると思いました。  1年生の春休みの時期に、このプログラムに参加でき本当に良 かったと思っています。わたしはこのプログラムで得た刺激、経 験を糧にして、残りの大学生活で留学や留学生との交流の機会を 逃さず、積極的に参加していきたいです。

香港中文大学プログラム(中国・2018春)

北崎はるか

(経・1年)  タイは微笑みの国として有名である。実際にタイに行ってみる と、初対面の人に満面の笑みでにっこりと笑いかけられたのでと ても驚きました。日本では満面の笑みはよっぽどうれしい時や親 しい人くらいにしか浮かべないのではないでしょうか。タイ人の 満面の笑みは彼らの「楽しいことが大好き!」という国民性を表 しているように感じました。この笑顔はコミュニケーションの一 助になっているとも思います。笑顔を見せることで相手に親しみ を感じさせたり、警戒心を和らげたりすることができるし、仲良 くなりやすくなります。日本でのコミュニケーションは本音と建 前があり、空気を読むというなかなか表現しない傾向にある。日 本では他に「ありがとう」や「ごめんなさい」を頻繁に口にするこ とで関係を円滑にしています。日本は相手のことを気にしすぎて しまうことが多いですが、タイでは日本ほど相手を気にしすぎま せん。しかし、これらはあくまで傾向に過ぎず、もちろんどの国に も多様な人がいます。  海外で自分とは異なる環境で育った人と交流することで、自分 は日本人なのだと痛感する機会がありました。タイでは中国人や 韓国人と思われ、中国語や韓国語で挨拶されたことがありました。 また、自分の相手への配慮の仕方や時間に関する対応でタイ人と は異なる考え方で行動していることに気付いたことで、自分は日 本の考え方を持っていたことが露わになりました。子供の頃から この国に身を置いて生活し、様々なことを積み重ねていくうちに 無意識のうちに日本人化していたことに驚かされました。国際社 会では様々な国の人がいて、彼らはそれぞれの過程を経て考え方 や価値観を持っています。国際社会の多様性の中ではアイデン ティティを持っていなければ、自信を持って動くことができませ ん。自分の国のことをよく知っていないといけない、ということ を理解することができました。  私はフィールドワークで宗教について調べました。日本では宗 教を強く意識することは少ないですが、タイでは宗教の意味を考 えることができました。宗教の存在意義は人々の心を支えること にあると感じました。科学が発展している世の中で宗教の発展と いうのは見られていないように感じます。科学の発展は人々に恵 みをもたらすという意味 ではいいことですが、心の 豊かさが失われていくの ではないかという懸念も あります。また、世界が広 がるほど競争も激化する ので、競争社会の中で心を 大切にすることがますま す重要になっていくと思います。科学が発展する中で現代に適し た宗教を再考する必要があると思われました。しかし信仰心が強 すぎてもよくないことが起こっていることも事実です。  今回の留学ではタイについて様々な視点で見ることができま した。グループで宗教、観光産業、経済、教育などについてフィー ルドワークを行い、お互いの発表を聞いたことからも世界は多く の要素で成り立っていることを感じました。国家・リーダー・自治 体、経済・お金・仕事、環境・自然・天候、歴史、健康、教育、食、文化、 宗教、テクノロジー、人・価値観・思想など。これらの要素は相互作 用しています。例えば、食はその土地で得られるものを使い、その 土地の気候に合ったものが多くなります。私たちはそれぞれの条 件の中で自分たちの感情に左右されながらそれぞれを選び取っ てきました。このことを繰り返すことでこれまでが創られてきた し、今が創られているし、これからが創られていくのだと思いま す。選び取るのは私たちであるという点で気をつけておかなけれ ばならないし、選び取ってきたものに対する責任があると感じま した。短い期間で、自分だけの視点ではなく、他の人の見たものや 調べたことを知ることができたので、このことを身に染みて理解 することができました。  いつもと違うところへ行くと、違いばかりが目についてしまい ますが、私たちは「人である」ということはどこでも変わらないと 思いました。ただ、それぞれに無限の多様性があるということも 同時に感じました。大陸による多様性、国による多様性、人による 多様性がありました。実際に体験することでしか得られないもの をたくさん得られたので、このプログラムに参加して良かったと 心から思います。

フィールドスタディ IN チェンマイ(タイ・2018春)

岩永夏妃

(医・1年)

(6)

難易度 プログラム名 実施期間 派遣人数 対象となる学生 応募条件 研修先 大邱大学校プログラム 8月(19日間) 10人 TOEIC-IP 450以 上 JASSO奨学 金は学部1~2年 生のみ対象 韓国・大邱市 ハノイ国家大学外国語大学プログラム 9月(2週間) 10~20人 TOEIC-IP 450以 上JASSO奨学金 は学部1~2年生 のみ対象 ベトナム・ハノイ市 浙江科技学院プログラム 8月(2週間) 10人 TOEIC-IP 500 以上JASSO奨学 金は学部1~2年 生のみ対象 中国・杭州市 マラン大学プログラム 8月(2週間) 10人 学部1~2年生の み、TOEIC-IP 500以上 インドネシア マラン市 ラトローブ大学プログラム 8~9月 (5週間) 10~15人 TOEIC-IP 500以上 オーストラリア メルボルン 香港中文大学プログラム 2月又は3月(10日間) 10人 学部1~2年生優 先TOEIC-IP 400 以上 中国・香港 パシフィック大学プログラム (2週間)2~3月 10~15人 TOEIC-IP 500以上 フォレストグローブ米国オレゴン州 チェンマイ大学プログラム 2~3月 (2週間) 10人程度 学部1~2年生の み、TOEIC-IP 500以上 タイ・チェンマイ リトアニア・フィンランドプログラム 3月(2週間) 10~15人 TOEIC-IP 550以上 リトアニア フィンランド 浙江理工大学プログラム (4週間)2~3月 15人程度 TOEIC-IP 450以 上JASSO奨学金 は学部1~2年生 のみ対象 中国・杭州市 東華大学プログラム 2~3月 (4週間) 15人程度 学部1~2年生優 先、TOEIC-IP 580以上 台湾・花蓮市 S P R IN G 2 02 0 ← 低 い                 高 い → S U M M E R 20 19 ← 低 い                             高 い → プログラム内容 費用 奨学金 佐賀大学の単位 2単位 なし 2単位 2単位 なし 2単位 2単位 (予定) 2単位 2単位 (予定) 2単位 2単位 韓国語についての知識が全く無い人から、上級者まで参加できるプログラムです。プレースメントテ ストの結果により、6つにレベル分けされたクラスに配置されます。週 32 時間の韓国語授業を受講 します。韓国語授業以外には、大邱近郊の視察、韓紙工芸、韓国の歌、韓国映画などの文化体験の機 会が豊富です。大邱大学校の海外協定校の学生と一緒にプログラムに参加しますが、日本からの学生 が多数を占めます。海外生活や言語に不安がある人も比較的容易に参加することができます。 ハノイ国家大学が佐賀大学の学生を対象に実施する短期研修です。ベトナムの言語や文化、歴史など を中心に学習します。現地では午前中に2時間半のベトナム語授業、午後はバディとの交流やハノイ 市内外の主要な場所、例えば歴史地区や民族学博物館、文廟、大統領府などを巡ります。最終日には プレゼンテーションを行います。現地学生や教職員との様々な場面での密な交流を通して、ベトナム の人々の暮らしや価値観・世界観などを理解します。日本と政治的、経済的に強力な関係にあるベト ナムの著しい発展を肌で感じることができます。 浙江科技学院では中国語、歴史・文化などを英語を使って学びます。参加者は佐賀大生の他に、ドイツか らの留学生です。プログラムでは中国文化に関する講義、初級中国語授業、杭州市内の視察、文化体験な どの機会が提供されます。英語の流暢な中国人バディや海外の留学生と共にプログラムに参加することで、 中国語や中国に関する知識だけでなく、英語によるコミュニケーション能力の向上や様々な国々の社会文 化についても理解を深めます。五感をフルに使って中国の文化や社会を理解しましょう。 インドネシア人学生や世界各地から集結した学生と共に 2 週間、寝食をともにしながらインドネシアの みならず、世界の様々な社会文化について学ぶことのできるプログラムです。現地では、講義、フィー ルドトリップ、ディスカッション、インドネシア語レッスン、伝統文化体験などに参加します。多様な 国籍の学生と活発に意見を共有し相互理解を深めます。全てのコミュニケーションは英語で行われます。 多様な価値観や経験を持つ人々との出会いや、言語や文化の異なる集団の中で新しい人間関係を構築す る経験を通して、スキルの獲得のみならず、異文化環境において協働できるコンピテンシーを養います。 ラトローブ大学の緑豊かなキャンパスには多くの野生動物が生息し、人間と動物が共存する恵まれた 環境があります。本プログラムでは、プレースメントテストの結果により General English または Academic English のいずれかに配置されます。高度な英語能力を身につけることを目指して様々な 国籍の学生と週 20 時間の授業を受講します。日本文化に関心のある学生バディが1名ずつ付き、放 課後や週末を利用して交流します。ホームステイ家族とも積極的に交流し、様々な経験を通してオー ストラリアの多民族社会について理解します。 香港中文大学生との交流、授業見学、高校訪問、社会見学などを行います。日本研究学科の学生10名と 行動を共にし、パートナーの学生の力を借りながら自分たちで設定した課題を香港で調査・発表します。 また、香港でどのようにして日本人が活躍しているか、佐賀県のものが香港でどのように売られている か、実際に話を聞いたり自分の目で確かめたりすることで自分と世界、佐賀と香港を結び付けます。語 学力不問で語学研修もありませんが、積極的にコミュニケーションする態度や自主性が必要です。 米国オレゴン州の協定校、パシフィック大学はポートランドから車で約40分の Forest Grove という街にあり ます。その名の通り、自然溢れる環境にあり、のんびりとした雰囲気の中で集中して勉学に励むことができます。 午前はアカデミックイングリッシュ(リサーチ、エッセイライティング、ノートテイキング、ディスカッション) の授業を履修します。2週間で最大限のスキルアップが図れるよう配慮されています。プログラム期間中、地 域住民と一緒に活動をする機会が3回あり、アメリカ社会についての理解を深めます。現地学生によるバディ との交流の機会も活用し、多くの経験と知識を獲得できるように積極的な姿勢で参加しましょう。 チェンマイ大学および現地の様々な機関との連携により実施されるプログラムです。チェンマイ大学 では、タイ語やタイの歴史文化の授業のほか、日本語の授業への参加、タイの料理や工芸の体験学習、 日本語を学ぶバディ学生との交流、寺院や博物館などの訪問など様々な活動を行います。チェンマイ 大学での最終日には、タイ人学生と日本人学生とが協力して取り組む調査プロジェクト教育の結果を もとにプレゼンテーションを行います。チェンマイ大学での授業や交流は全て英語で行います。チェ ンマイ大学での研修プログラムの後、障害者支援財団が運営するクラフト工房、佐賀に本社のある企 業が関係する日系企業の訪問、孤児院でのボランティア活動などに参加します。平成31年度は、現 地の中学校・高校での日本語ボランティア活動にも従事する予定です。 リトアニアとフィンランドの2つの大学で実施されるプログラムです。第二次大戦中、日本人外交官の杉 原千畝が多くのユダヤ人難民にヴィザを発給した地リトアニアでは、ヴィータウタスマグヌス大学との連 携によりグローバル化や平和について学びます。日本大使館への訪問、杉原千畝記念館の見学、研究室見学、 政治学、経営学学、歴史学の授業聴講、日本語授業への参加、現地の日本人交換留学生との意見交換など、 様々な活動に参加します。リトアニアでは一般家庭にホームステイや現地学生との交流の時間が豊富に提 供されます。フィンランドでは、ヘルシンキ大学にて教育学の専門家によるフィンランド教育制度につい ての講義を受講し、ヘルシンキ大学の施設見学、授業聴講と現地学生とのディスカッションに参加します。 浙江理工大学が長期留学中の留学生に対して提供している半年間の中国語コースに1ヶ月間のみ参加さ せてもらうものです。各々の中国語能力に応じたクラスに配置されます。授業時間数は 1 週間に約20時 間です。中国語コースでは様々な国の出身者と一緒に学習します。佐賀大生 1 名につき、1~2名の中国 人学生バディがつき、放課後に言語交換やサークル活動など中国の学生生活を体験しながら、友好を深 めます。杭州は世界遺産の西湖を含め、歴史的・文化的な場所が多くあります。週末に上海まで足を伸 ばせば、経済成長著しい中国を肌で感じることもできます。五感をフルに使って中国を理解しましょう。 花蓮は自然が豊かで原住民文化に触れる機会があります。東華大学のキャンパスは台湾で最も広く、佐賀大 生が滞在する学生寮も大学の中にあります。ゆったりとした開放的な環境の中で台湾の学生生活を経験しま す。東華大学では、正規の交換留学生と同様、現地の授業を履修します。現地の学生や留学生が受講する英 語による専門科目、英語能力や中国語能力の向上を目指す授業など自分の関心や専門分野に従って選択する ことができます。修士課程の授業も多数英語で開講されています。1ヶ月間のみの参加ですが、現地学生と 同様にプレゼンテーションやディスカッションなどに参加することができます。さらに現地学生のバディが つき、一緒にサークル活動に参加したり、街に出かけたりなど、授業の後や週末も充実した時間が過ごせます。 約11万円(授業料、 寮費、渡航費、海外 旅行保険) JASSO奨学金7 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金7 万円(13人まで) 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金6 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金7 万円(6人)、又は 佐大奨学金3万円 (4人) JASSO奨学金6 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(10人程度) JASSO奨学金6 万円(8人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) 佐大奨学金6万円 (10人程度) JASSO奨学金7 万円(11人まで) 佐賀大学奨学金6 万円(15人程度) 佐大奨学金8万円 (10人程度) フルスカラシップ 2名(プログラム費 免除)、又はJASSO 奨学金7万円(8人 程度) 約15万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) 約15万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) 約7万円(渡航費、 海外旅行保険) 約48万円(授業料、 ホームステイ費、 渡航費、海外旅行 保険) 約25万円(授業料、 寮費、渡航費、海外 旅行保険) 約13万円(プログ ラム費、宿泊費、渡 航費、海外旅行保 険) 約26万円(渡航費、 プログラム費、宿 泊費、海外旅行保 険) 約9万円(寮費、渡 航費、海外旅行保 険、ビザ取得代) *授業料は協定校 により免除 約10万円(渡航費、 空 港 ー 華 蓮 の 移 動、寮費、海外旅行 保険)*授業料は 協定校により免除 約10万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) *授業料は協定校 により免除

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難易度 プログラム名 実施期間 派遣人数 対象となる学生 応募条件 研修先 大邱大学校プログラム 8月(19日間) 10人 TOEIC-IP 450以 上 JASSO奨学 金は学部1~2年 生のみ対象 韓国・大邱市 ハノイ国家大学外国語大学プログラム 9月(2週間) 10~20人 TOEIC-IP 450以 上JASSO奨学金 は学部1~2年生 のみ対象 ベトナム・ハノイ市 浙江科技学院プログラム 8月(2週間) 10人 TOEIC-IP 500 以上JASSO奨学 金は学部1~2年 生のみ対象 中国・杭州市 マラン大学プログラム 8月(2週間) 10人 学部1~2年生の み、TOEIC-IP 500以上 インドネシア マラン市 ラトローブ大学プログラム 8~9月 (5週間) 10~15人 TOEIC-IP 500以上 オーストラリア メルボルン 香港中文大学プログラム 2月又は3月(10日間) 10人 学部1~2年生優 先TOEIC-IP 400 以上 中国・香港 パシフィック大学プログラム (2週間)2~3月 10~15人 TOEIC-IP 500以上 フォレストグローブ米国オレゴン州 チェンマイ大学プログラム 2~3月 (2週間) 10人程度 学部1~2年生の み、TOEIC-IP 500以上 タイ・チェンマイ リトアニア・フィンランドプログラム 3月(2週間) 10~15人 TOEIC-IP 550以上 リトアニア フィンランド 浙江理工大学プログラム (4週間)2~3月 15人程度 TOEIC-IP 450以 上JASSO奨学金 は学部1~2年生 のみ対象 中国・杭州市 東華大学プログラム 2~3月 (4週間) 15人程度 学部1~2年生優 先、TOEIC-IP 580以上 台湾・花蓮市 S P R IN G 2 02 0 ← 低 い                 高 い → S U M M E R 20 19 ← 低 い                             高 い → プログラム内容 費用 奨学金 佐賀大学の単位 2単位 なし 2単位 2単位 なし 2単位 2単位 (予定) 2単位 2単位 (予定) 2単位 2単位 韓国語についての知識が全く無い人から、上級者まで参加できるプログラムです。プレースメントテ ストの結果により、6つにレベル分けされたクラスに配置されます。週 32 時間の韓国語授業を受講 します。韓国語授業以外には、大邱近郊の視察、韓紙工芸、韓国の歌、韓国映画などの文化体験の機 会が豊富です。大邱大学校の海外協定校の学生と一緒にプログラムに参加しますが、日本からの学生 が多数を占めます。海外生活や言語に不安がある人も比較的容易に参加することができます。 ハノイ国家大学が佐賀大学の学生を対象に実施する短期研修です。ベトナムの言語や文化、歴史など を中心に学習します。現地では午前中に2時間半のベトナム語授業、午後はバディとの交流やハノイ 市内外の主要な場所、例えば歴史地区や民族学博物館、文廟、大統領府などを巡ります。最終日には プレゼンテーションを行います。現地学生や教職員との様々な場面での密な交流を通して、ベトナム の人々の暮らしや価値観・世界観などを理解します。日本と政治的、経済的に強力な関係にあるベト ナムの著しい発展を肌で感じることができます。 浙江科技学院では中国語、歴史・文化などを英語を使って学びます。参加者は佐賀大生の他に、ドイツか らの留学生です。プログラムでは中国文化に関する講義、初級中国語授業、杭州市内の視察、文化体験な どの機会が提供されます。英語の流暢な中国人バディや海外の留学生と共にプログラムに参加することで、 中国語や中国に関する知識だけでなく、英語によるコミュニケーション能力の向上や様々な国々の社会文 化についても理解を深めます。五感をフルに使って中国の文化や社会を理解しましょう。 インドネシア人学生や世界各地から集結した学生と共に 2 週間、寝食をともにしながらインドネシアの みならず、世界の様々な社会文化について学ぶことのできるプログラムです。現地では、講義、フィー ルドトリップ、ディスカッション、インドネシア語レッスン、伝統文化体験などに参加します。多様な 国籍の学生と活発に意見を共有し相互理解を深めます。全てのコミュニケーションは英語で行われます。 多様な価値観や経験を持つ人々との出会いや、言語や文化の異なる集団の中で新しい人間関係を構築す る経験を通して、スキルの獲得のみならず、異文化環境において協働できるコンピテンシーを養います。 ラトローブ大学の緑豊かなキャンパスには多くの野生動物が生息し、人間と動物が共存する恵まれた 環境があります。本プログラムでは、プレースメントテストの結果により General English または Academic English のいずれかに配置されます。高度な英語能力を身につけることを目指して様々な 国籍の学生と週 20 時間の授業を受講します。日本文化に関心のある学生バディが1名ずつ付き、放 課後や週末を利用して交流します。ホームステイ家族とも積極的に交流し、様々な経験を通してオー ストラリアの多民族社会について理解します。 香港中文大学生との交流、授業見学、高校訪問、社会見学などを行います。日本研究学科の学生10名と 行動を共にし、パートナーの学生の力を借りながら自分たちで設定した課題を香港で調査・発表します。 また、香港でどのようにして日本人が活躍しているか、佐賀県のものが香港でどのように売られている か、実際に話を聞いたり自分の目で確かめたりすることで自分と世界、佐賀と香港を結び付けます。語 学力不問で語学研修もありませんが、積極的にコミュニケーションする態度や自主性が必要です。 米国オレゴン州の協定校、パシフィック大学はポートランドから車で約40分の Forest Grove という街にあり ます。その名の通り、自然溢れる環境にあり、のんびりとした雰囲気の中で集中して勉学に励むことができます。 午前はアカデミックイングリッシュ(リサーチ、エッセイライティング、ノートテイキング、ディスカッション) の授業を履修します。2週間で最大限のスキルアップが図れるよう配慮されています。プログラム期間中、地 域住民と一緒に活動をする機会が3回あり、アメリカ社会についての理解を深めます。現地学生によるバディ との交流の機会も活用し、多くの経験と知識を獲得できるように積極的な姿勢で参加しましょう。 チェンマイ大学および現地の様々な機関との連携により実施されるプログラムです。チェンマイ大学 では、タイ語やタイの歴史文化の授業のほか、日本語の授業への参加、タイの料理や工芸の体験学習、 日本語を学ぶバディ学生との交流、寺院や博物館などの訪問など様々な活動を行います。チェンマイ 大学での最終日には、タイ人学生と日本人学生とが協力して取り組む調査プロジェクト教育の結果を もとにプレゼンテーションを行います。チェンマイ大学での授業や交流は全て英語で行います。チェ ンマイ大学での研修プログラムの後、障害者支援財団が運営するクラフト工房、佐賀に本社のある企 業が関係する日系企業の訪問、孤児院でのボランティア活動などに参加します。平成31年度は、現 地の中学校・高校での日本語ボランティア活動にも従事する予定です。 リトアニアとフィンランドの2つの大学で実施されるプログラムです。第二次大戦中、日本人外交官の杉 原千畝が多くのユダヤ人難民にヴィザを発給した地リトアニアでは、ヴィータウタスマグヌス大学との連 携によりグローバル化や平和について学びます。日本大使館への訪問、杉原千畝記念館の見学、研究室見学、 政治学、経営学学、歴史学の授業聴講、日本語授業への参加、現地の日本人交換留学生との意見交換など、 様々な活動に参加します。リトアニアでは一般家庭にホームステイや現地学生との交流の時間が豊富に提 供されます。フィンランドでは、ヘルシンキ大学にて教育学の専門家によるフィンランド教育制度につい ての講義を受講し、ヘルシンキ大学の施設見学、授業聴講と現地学生とのディスカッションに参加します。 浙江理工大学が長期留学中の留学生に対して提供している半年間の中国語コースに1ヶ月間のみ参加さ せてもらうものです。各々の中国語能力に応じたクラスに配置されます。授業時間数は 1 週間に約20時 間です。中国語コースでは様々な国の出身者と一緒に学習します。佐賀大生 1 名につき、1~2名の中国 人学生バディがつき、放課後に言語交換やサークル活動など中国の学生生活を体験しながら、友好を深 めます。杭州は世界遺産の西湖を含め、歴史的・文化的な場所が多くあります。週末に上海まで足を伸 ばせば、経済成長著しい中国を肌で感じることもできます。五感をフルに使って中国を理解しましょう。 花蓮は自然が豊かで原住民文化に触れる機会があります。東華大学のキャンパスは台湾で最も広く、佐賀大 生が滞在する学生寮も大学の中にあります。ゆったりとした開放的な環境の中で台湾の学生生活を経験しま す。東華大学では、正規の交換留学生と同様、現地の授業を履修します。現地の学生や留学生が受講する英 語による専門科目、英語能力や中国語能力の向上を目指す授業など自分の関心や専門分野に従って選択する ことができます。修士課程の授業も多数英語で開講されています。1ヶ月間のみの参加ですが、現地学生と 同様にプレゼンテーションやディスカッションなどに参加することができます。さらに現地学生のバディが つき、一緒にサークル活動に参加したり、街に出かけたりなど、授業の後や週末も充実した時間が過ごせます。 約11万円(授業料、 寮費、渡航費、海外 旅行保険) JASSO奨学金7 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金7 万円(13人まで) 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金6 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) JASSO奨学金7 万円(6人)、又は 佐大奨学金3万円 (4人) JASSO奨学金6 万円(3人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(10人程度) JASSO奨学金6 万円(8人まで)、 又は佐大奨学金5 万円(7人程度) 佐大奨学金6万円 (10人程度) JASSO奨学金7 万円(11人まで) 佐賀大学奨学金6 万円(15人程度) 佐大奨学金8万円 (10人程度) フルスカラシップ 2名(プログラム費 免除)、又はJASSO 奨学金7万円(8人 程度) 約15万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) 約15万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) 約7万円(渡航費、 海外旅行保険) 約48万円(授業料、 ホームステイ費、 渡航費、海外旅行 保険) 約25万円(授業料、 寮費、渡航費、海外 旅行保険) 約13万円(プログ ラム費、宿泊費、渡 航費、海外旅行保 険) 約26万円(渡航費、 プログラム費、宿 泊費、海外旅行保 険) 約9万円(寮費、渡 航費、海外旅行保 険、ビザ取得代) *授業料は協定校 により免除 約10万円(渡航費、 空 港 ー 華 蓮 の 移 動、寮費、海外旅行 保険)*授業料は 協定校により免除 約10万円(プログ ラム費、寮費、渡航 費、海外旅行保険) *授業料は協定校 により免除

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2019年度に実施予定のプログラム

Saga University Study Abroad Program(SUSAP)

参照

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