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実数型変数xを宣言する color c

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Academic year: 2021

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(1)

画像工学

Processing クイックリファレンス

変数型・クラスの宣言

int k; 整数型変数kを宣言する

float x; 実数型変数xを宣言する

color c; color型変数cを宣言する

PImage f; 画像オブジェクトfを宣言する

配列の宣言

int[] k = new int[ n ]; 要素数nの整数型配列kを宣言する float[] k = new float[ n ]; 要素数nの実数型配列kを宣言する 型変換

int( a ) 数値aを整数型に変換する

float( a ) 数値aを実数型に変換する

color( R, G, B ) 数値R, G, Bからcolor型の値をつくる 描画関数 R, G, Bは色の赤成分、緑成分、青成分を表す

size( w, h ) 実行画面を横w画素、縦h画素にする

stroke( R, G, B ) 図形の輪郭の色を指定する

fill( R, G, B ) 図形の塗りつぶしの色を指定する

line( x1, y1, x2, y2 ) 座標(x1, y1)、(x2, y2)の間に直線を描く

rect( x, y, w, h ) 座標(x, y)を左上頂点とする横w画素、縦h画素の矩形を描く println( data,… ) コンソールに文字や式の値を表示する

画像処理関数

createImage( w, h, RGB ) w画素、縦h画素のカラー画像を新しく作る loadImage( ”file” ) 画像ファイルfileから画像を読み込む

f.save( ”file”) 画像fをファイルfileに保存する

f.filter( GRAY ) 画像fをグレースケール画像に変換する

f.filter( THRESHOLD, t ) 画像fを閾値t (0 ≦t≦ 1) 2値化する image( f, x, y ) 画像fを実行画面の座標(x, y)に表示する

f.get( x, y ) 画像fの座標(x, y)の色(color型)を取得する

f.set( x, y, c ) 画像fの座標(x, y)の色をcにする

red( c ) color型変数cから赤成分の画素値を取り出す(実数)

green( c ) color型変数cから緑成分の画素値を取り出す(実数)

blue( c ) color型変数cから青成分の画素値を取り出す(実数)

数学関数

sin( x ) cos( x ) tan( x ) 各三角関数の値 xの単位はラジアン

atan2( x,y ) ベクトル(x,y)とx軸の間の角度(ラジアン)

radians( x ) 角度xの単位を度からラジアンに変換した値

pow( x, y ) xy乗(xy)の値

exp( x ) ex乗(ex)の値

abs( x ) xの絶対値

sqrt( x ) xの平方根

max( x,y,z ) min( x,y,z ) x,y,zの最大値または最小値 引数はx,y 2つでもよい 参考 https://www.processing.org/reference/

参照

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