(1) カウンターの中の清掃は月に1度、清掃員が行っている。
カウンターの外は、毎日清掃をしてくださっているため、常に清潔が保 たれているが、カウンターの中は清掃の頻度が極端に少なく、清潔が保た れているとはいえない。
→ 回数を増やすのは経費がかかる。
(2) フロアの汚れが目立たない。
新庁舎のフロアは汚れが目立ちにくいようにできているためか、ほとん ど清掃をしていないにもかかわらず、汚れているように見えない。
→ 清掃しなくてもいいように思えてしまう。また、清掃してもきれい になった気があまりしない。
(3) 個人情報などの漏洩の危険
清掃員がカウンター内に入るため、個人情報、機密情報が簡単に見えて しまう状態なっていないか。
→ 個人情報、機密情報はどのように保管をすれば、漏洩防止をして いるといえるのか。
(4) 掃除機の騒音が気になる。
特に汚れてしまった場合などは、自分で掃除を行うが、掃除機をかける と周りの迷惑になる恐れがあるため、気軽に掃除機を使えない。
→ 清掃員の方は掃除機の使用は開庁の前にほとんどやってしまっ ている。職員が掃除機を使用する場合はどのタイミングがよいか。 ① 問題、課題
気配り土木建設グループ
カウンターの中の清掃
改善テーマ経営品質グループ名 経営品質グループメンバー
様 式 1
(1)自分で掃除することできれいに使おうとする意識が高まる。
(2)清掃回数が増え、より清潔になり、経費は職員が行うため、増加し
ない。
(3)当番制にして職員の負担を最小限におさえて、他の人に自分の周り
を掃除してもらうことで、きれいに使おうとする意識がさらに高ま
る。
(4)市民の方に迷惑をかけずにすむ。
(5)周りの状況を確認しながら掃除することでおもてなしの心を養う。
全庁で行えば見込まれる効果
(1)職員が行うことで清掃員の費用を減らすことができ、経費削減に
つながる。
(2)カウンターの中に清掃員が入ることがなくなるので、個人情報、
機密情報などの漏洩の危険性が減る。
③ 改善効果
ほぼ男性ばかりの職場で、よく気が付き提案してくれました。職場への愛着と来客へ の心遣いが身についてきたものと思います。
ぜひ、実行してもらいたいものです。 ④ マネージャーからの言葉