• 検索結果がありません。

論文、研究ノートの執筆要領

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "論文、研究ノートの執筆要領"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

167 論文、研究ノートの執筆要領

1 言語、文章形式

日本語で論述する。口語体で常用漢字を用い、新仮名づかいに従う。

2 表題、副題、執筆者氏名、執筆者所属

冒頭に、表題と執筆者の氏名、所属を明記する。必要があれば副題を表題の下の行に記す。

 例) 医療ソーシャルワーカーの相談援助に関する一考察

─退院支援に焦点をあてて─

福祉 太郎(コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程)

3 見出し

節、項等の階層構造による見出しは、以下の形式をおおよその基準とする。ただし、必 要な範囲で柔軟に構成できる。

大見出し はじめに、Ⅰ . Ⅱ . Ⅲ .…、おわりに、注、文献 中見出し 1. 2. 3.…

小見出し 1) 2) 3)

以下、① ② ③ 4 図、表、写真

図、表、写真には通し番号をつける。

図1、図2、図3、…

表1、表2、表3、…

写真1、写真2、写真3、…

5 注

注は通し番号で、(1)、(2)、(3)、…のように付し、本文のあと、文献の前にまとめ て記載する。

6 文献

引用文献は、論文末尾にまとめて記載する。以下の形式で各文献を記す。

著書:著者.発行年.『書名』 出版社名:引用頁.

 例) 坂田周一(2003) 『社会福祉における資源配分の研究』立教大学出版会:

pp.10‐12.

(2)

168

論文:著者.発行年.「論文名」.所収書編著者名『所収書・雑誌名』出版社:引用頁.

 例) 尾崎新(2005)「生きたことばとコミュニティ」.岡田徹・高橋絋士編 『コミュ ニティ福祉学入門─地球的見地に立った人間福祉─』有斐閣:pp.69-72.

河東田博(2004)「知的しょうがいをもつ人々の入所施設から地域の住ま いへの移行に関する研究」.『コミュニティ福祉学部紀要』6:pp.1-6.

訳書:原書書誌(=発行年.訳者.『書名』 出版社名:引用頁)

 例) Felix, P, Biestek.1957.

The Casework Relationship.

Loyola University Press.(= 2006.尾崎新・福田俊子・原田和幸訳『ケースワークの原則・

新訳改訂版─援助関係を形成する技術』 誠信書房.)

i) 本文中、文献を挙げる箇所では、(著者 出版年)、例えば(尾崎・福田・原田 2006)のように記す。

ii) 3名を越える著・者については3名まで連記し、それ以上は「ほか(欧文の場合は et al.)」で表記する。

iii) 雑誌・紀要の巻・号については、たとえば第 21 巻第 3 号については 21(3)と表記 する。巻のみもしくは号のみの場合は、たとえば第 12 号については 12 と標記する。

参照

関連したドキュメント

■乳幼児健康診査の実施、未受診児への受診勧奨や保健師等による家庭訪問の実施 ■子ども医療費の助成

[r]

C−1)以上,文法では文・句・語の形態(形  態論)構成要素とその配列並びに相互関係

「総合健康相談」 対象者の心身の健康に関する一般的事項について、総合的な指導・助言を行うことを主たる目的 とする相談をいう。

The period from January to December 2015 before the guidelines were revised (“before Revision”) and the period from January to December 2017 after the guidelines were revised

((.; ders, Meinungsverschiedenheiten zwischen minderjähriger Mutter und Vormund, JAmt

Zeuner, Wolf-Rainer, Die Höhe des Schadensersatzes bei schuldhafter Nichtverzinsung der vom Mieter gezahlten Kaution, ZMR, 1((0,

[r]