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事業概要説明シート

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Academic year: 2022

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(1)事業概要説明シート 事務事業名. 類似事業 グループ. 穂谷川清掃工場施設運営業務(工事). 事業期間. 1988(H63)年度. 総合計画体系. (施策目標). 公約. ○. 根拠法令. 事務事業番号 10101020018. ~. 3.施設維持管理(指定管理除く). 環境事業部 穂谷川清掃工場. 担当部署. ごみの発生を抑制し、資源を循環させてごみを減らす 行政改革 実施プラン. 質疑 意見等. ○. (市議会). ○ (監査委員). 廃棄物の処理及び清掃に関する法律、大気汚染防止法、消防法・枚方寝屋川消防組合火災予防条例、 大阪府生活環境の保全等に関する条例、下水道法・枚方市下水道条例等 □直営. □委託又は指定管理(委託先又は指定管理者:. ). 実施方法 ■その他(一部委託 目 的 (何のために) 対 象 (誰・何を対象に) 事業内容 目的が同種の事業 (国・府・市・民間) 事業の必要性 コ. ス. ). ごみ焼却炉(第3プラント)及び動物焼却炉を適正に維持管理することにより、焼却処理に伴い発生する大 気汚染・水質汚濁などの公害を防止するとともに、焼却炉の機能を保全し安全で安定したごみ処理を行う。 一般市民 家庭から排出される一般廃棄物はごみ焼却炉(第3プラント)で、犬猫等のペットや飼い主不明の動物の遺 骸は動物焼却炉でそれぞれ焼却処理している。これら2基の焼却炉の保守点検を行うとともに、これに関連す る設備機器及び消耗部品の定期的な交換や補修等を実施している。 な い 家族に愛着を持って飼育されているペットと飼い主不明等の動物の遺骸は、他の一般廃棄物と混合して焼 却するのではなく、「お別れの場」を備えた専用の動物焼却炉で焼却している。これはペットを亡くした市民の 感情や動物愛護の観点に配慮したもの。. ト H24年度決算 従事職員数. 正職員. 20.0 人. H25年度決算. 概算人件費 159,600. 従事職員数. 千 円. 10.8 人. H26年度当初予算. 概算人件費 85,385. 従事職員数. 概算人件費. 千 円. 9.5 人. 75,411 円. 千. 再任用職員. 4.0 人. 13,710 円. 千. 0.4 人. 1,292 円. 千. 1.3 人. 5,036 円. 千. 非常勤職員等. 0.9 人. 1,522 円. 千. 0.0 人. 千 円. 0.0 人. 千 円. 人件費計(A). 174,832 千 円. 86,677 千 円. 80,447 千 円. 直接経費(B). 609,321 千 円. 509,737 千 円. 986,648 千 円. 総事業費(A+B). 784,153 千 円. 596,414 千 円. 1,067,095 千 円. 財源内訳 H24年度決算. H25年度決算. H26年度当初予算. 国庫支出金. 千 円. 千 円. 千 円. 府支出金. 千 円. 千 円. 千 円. 受益者負担 (使用料等). 千 円. 千 円. 千 円. その他. 千 円. 千 円. 千 円. 784,153 千 円. 596,414 千 円. 1,067,095 千 円. 一般財源. 内. 容. 穂谷川清掃工場定期補修工事(第3プラント・井戸設備・排水設備・動物焼却設 平成25年度 備) 事業費の主な内訳 (人件費除く) ごみ処理改修・補修工事 第3プラントボイラ水管工事更新工事. 金. 額. 310,148 千円 136,500 千円 58,854 千円.

(2) 事業概要説明シート 事務事業名 事業開始年度. 事務事業番号. 穂谷川清掃工場施設運営業務(工事) 1988(H63)年度. ~. 担当部署. 活動指標もしくは成果指標. 単位. 類似事業 グループ. 10101020018. 3.施設維持管理(指定管理除く). 環境事業部 穂谷川清掃工場 H24年度. H25年度. H26年度(見込み). ① ごみ焼却量. トン. 30,542. 32,090. 29,090. ② 動物特殊焼却炉による焼却数. 体. 2,488. 2,398. 2,487. ③ 動物特殊焼却炉の維持管理費用. 円. 4,059,216. 4,267,693. 8,795,000. 26. 19. 37. 活動実績. ① トン当たりのごみ焼却費用. 千円/t. 単位当たりコスト (総事業費/活動指 標). ② ③. 各種法令を遵守した、安全で安定したごみ処理施設の維持運営。 その中でも動物焼却炉について、飼 目標とする成果 い主不明等の動物遺骸の分を無くし、これから更に老朽化が進み増加することが想定される定期補修費や (費用対効果含む) 燃料費を抑制することを目標とし、あわせて環境負荷を削減することを目標とする。 成果目標 達成状況. 昭和57年供用開始以来、稼動32年が経過し老朽化しているため、補修工 事費が増加している。. 目標達成度. 目標を下回る. 比較参考値 本市では市民(飼い主)による動物遺骸の持ち込みは無料で受け取っており、ペットの遺骸収集について1 (他自治体とのコス 体につき1200円を徴収している(飼い主不明等の動物遺骸は収集についても無料で行っている)。 他市 ト比較、サービス の事例では受け取りそのものが有料であったり金額も高く、焼却も動物遺骸を一般廃棄物と混合焼却処分を 水準比較) 行っている場合もある、このことから本市のサービス水準は高いと考える。. 事業のPR. 市民満足度. 特記事項. ペットも飼い主不明等の動物についても遺骸を全て動物焼却炉で処分しているが、このうち飼い主不明等 の動物を他市と同様にごみピットに投入し他の一般廃棄物(生ごみ等)と混合して焼却することで、動物焼却 炉での焼却量・回数を減らし焼却炉への負荷を抑え、焼却炉の延命化や臭気の低減、費用の削減を図る。 一方で、飼い主不明等の動物について経費削減を目的とした一般廃棄物との混合焼却処分については、動 物愛護の観点や一般的な市民感情に配慮し、丁寧な説明を行い理解を求めていくこととする。. 一次点検における 事業の今後の方向 改善 性及び具体的な今 後の取り組み方策. 一次評価結果. 二次点検における 事業の今後の方向 性及び具体的な今 後の取り組み方策. 昭和57年に設置(32年稼動)し老朽化していること、第2プラントの煙道に接続 していた排気を第2プラント撤去後に独立した煙突にした。負荷を減らす方法や 運転方法等を改善し、動物焼却炉の延命化と効率的かつ効果的な維持管理・ 運転を進める。. ・一次点検内容について、特に異論なし。.

(3) 事業概要説明シート 類似事業 グループ. 塵芥収集業務. 事務事業名. ~. 事業期間 総合計画体系. 事務事業番号 10101020016. (施策目標). 根拠法令. 環境事業部 減量業務室. 担当部署. ごみの発生を抑制し、資源を循環させてごみを減らす 行政改革 実施プラン. 公約. 23.その他サービス提供. 質疑 意見等. (市議会). (監査委員). 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 □直営. □委託又は指定管理(委託先又は指定管理者:. ). 実施方法 ■その他(一般ごみ、缶、びん・ガラス類などの家庭系一般廃棄物(ふん尿を除く)の収集業務を一部委託) 目 的 (何のために). 家庭系一般廃棄物(ふん尿を除く)を迅速かつ適正に収集し、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図 る。. 対 象 市民 (誰・何を対象に). 事業内容. 「一般ごみ」と「資源ごみ(空き缶、びん・ガラス類及びペットボトル・プラスチック製容器包装)」は、収集曜日 を定めた定曜収集方式にて実施する。また、「粗大ごみ」と「臨時ごみ」は、電話及びインターネット予約によ る戸別収集方式にて実施する。. 目的が同種の事業 なし (国・府・市・民間) 事業の必要性 コ. ス. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条及び第6条の2にあげられる市の責務として、実施しなければ ならない事業である。. ト H24年度決算 従事職員数. 正職員. 129.0 人. H25年度決算. 概算人件費 1,032,000. 従事職員数. 千 円. 130.0 人. H26年度当初予算. 概算人件費 1,027,780. 従事職員数. 概算人件費. 千 円. 127.0 人. 1,008,126 円. 千. 再任用職員. 0.0 人. 0 円. 千. 17.0 人. 54,927 円. 千. 16.0 人. 61,984 円. 千. 非常勤職員等. 0.0 人. 0 円. 千. 1.0 人. 3,433 円. 千. 1.0 人. 3,262 円. 千. 人件費計(A). 1,032,000 千 円. 1,086,140 千 円. 1,073,372 千 円. 直接経費(B). 424,133 千 円. 587,025 千 円. 592,977 千 円. 1,456,133 千 円. 1,673,165 千 円. 1,666,349 千 円. 総事業費(A+B) 財源内訳. H24年度決算. H25年度決算. H26年度当初予算. 国庫支出金. 千 円. 千 円. 千 円. 府支出金. 千 円. 千 円. 千 円. 受益者負担 (使用料等). 千 円. 千 円. 千 円. その他. 千 円. 千 円. 千 円. 1,456,133 千 円. 1,673,165 千 円. 1,666,349 千 円. 一般財源. 内 容 平成25年度 事業費の主な内訳 収集業務委託(一般ごみ、資源ごみ、プラスチック製容器包装) (人件費除く) 資源物再資源化処理委託. 金. 額. 509,374 千円 7,269 千円.

(4) 事業概要説明シート. 事務事業番号. 類似事業 グループ. 塵芥収集業務. 事務事業名. ~. 事業開始年度. 担当部署. 活動指標もしくは成果指標. ① 塵芥収集量. 単位 トン. 10101020016. 23.その他サービス提供. 環境事業部 減量業務室 H24年度. H25年度. H26年度(見込み). 71,944.24. 76,083.85. 76,083.85. 20,240. 21,991. 21,941. 活動実績. ② ③ ① 総事業費÷塵芥収集量. 円/トン. 単位当たりコスト (総事業費/活動指 標). ② ③. 平成21年6月に改訂を行った「新・循環型社会構築のための枚方市一般廃棄物減量及び適正処理基本計 目標とする成果 画(改訂版)(以下「一般廃棄物基本計画」という。)」に基づき、市民・事業者・行政と協働のもとごみ減量の (費用対効果含む) 取り組みを展開し、平成30年度に約68千トンの塵芥収集量を目指していく。 成果目標 達成状況. 平成22年度より塵芥収集量及び焼却ごみ量が横ばい傾向であり、一般廃 棄物基本計画にあげられる目標値に達していない状況である。. 目標達成度. 目標を下回る. 比較参考値 枚方市における平成24年度の1人1日あたりの家庭系ごみ排出量は、515グラムと大阪府下43市町村中9番 (他自治体とのコス 目に低い数字となっている。また、資源化率については、22.1%であり大阪府下43市町村中3番目に高い数 ト比較、サービス 字となっている。 水準比較). 事業のPR. ごみの分け方・出し方や収集曜日などのリーフレットの各戸配布やホームページへの掲載などにより、情報 提供を行っている。. 市民満足度. 平成25年度施策評価にかかる施策アンケートでは、重要度が80.4と高く、満足度は61.9と普通になってい る。また、平成24年度施策評価にかかる施策アンケートと比較すると、重要度が3.5上昇し、満足度も2.7上 昇していることから、本事業については、概ね満足とされる結果となっている。. 特記事項. 平成10年10月から実施の「ごみ袋の透明・半透明化」や平成11年3月の「粗大ごみの電話予約戸別収集開 始」、また平成14年4月の「大型ごみの有料化」や平成20年2月からの「ペットボトル・プラスチック製容器包 装の全市分別収集開始」などにより、平成9年度から約30.3%の焼却ごみ量の減量となっている。 平成25年度から事務事業実績にプラスチック製容器包装類の資源化事業を統合したため、塵芥収集量が 増加している。. 一次点検における 事業の今後の方向 現状のまま継続 性及び具体的な今 後の取り組み方策. 一次評価結果. 二次点検における 事業の今後の方向 性及び具体的な今 後の取り組み方策. 効率的な収集体制の確立を図るとともにセーフティネットをふまえ民間委託化 に取り組む. ・民間委託の内容と量について最適化の検討 ・委託割合は妥当か。.

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