平成30 年度第 1 回枚方市青少年問題協議会 参考資料1
ひきこもり等子ども・若者相談支援センター
枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議
平成 29 年度の活動報告
目 次
【1】ひきこも り等子ども ・若者相談 支援センタ ー
1.平成29年度 相談件数
1 p
2.場所
1 p
3.相談体制
2 p
4.相談方法
2 p
5.相談対象者
2 p
6.相談内容
5 p
7.支援内容
6 p
【2】市民啓発 等
1.子ども・若 者支援のた めの市民連 続講座
9 p
2.職員による 出前講座等
10 p
3.リーフレッ トの作成
11 p
【3】枚方市ひ きこもり等 地域支援ネ ットワーク 会議の 取り組み
1.平成29年の 活動状況
12 p
2.平成29年度 ネットワー ク会議参加 (案内)機 関
14 p
3.全体会議の 実施状況
15 p
【4】枚方市子 ども・若者 育成計画 改定版 18 p
[資料1] 「ひらぽう」第 15報~第20報
[資料2] 「子ども・若者 支援のため の市民連続 講座」チラ シ
[資料3] 「ひきこもり等 子ども・若 者相談支援 センター」 リーフ レット
[資料4] 「枚方市青少年 サポートマ ップ」
[資料5] 「枚方市青少年 サポートブ ック」
[資料6] 「枚方市子ども ・若者支援 地域協議会 設置要綱」
【 1 】 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー
1 . 平 成 29 年 度 相 談 件 数
平 成 29 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 数 は 248 件 で し た 。そ の う ち 新 規 相 談 ケ ー ス が 136 件 で し た 。 延 べ 相 談 件 数 は 2,072 件 で し た 。 継 続 相 談 の 積 み 重 ね が 延 べ 相 談 件 数 の 増 加 に つ な が っ て い ま す 。2 . 場 所
○ 枚 方 市 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ と な と な 内 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ と な と な 内 ( サ ン プ ラ ザ 3 号 館 4 階 ) に 窓 口 を 設 置 し て い ま す 。 専 用 の 相 談 室 が 2 部 屋 あ り ま す 。 12 12 17 11 13 5 12 13 9 11 14 7 133 140 159 151 161 176 176 172 153 157 169 189 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 継続相談 新規相談 200 123 116 92 136 488 993 1314 1456 1936 0 500 1000 1500 2000 H25 H26 H27 H28 H29 新規相談 継続相談3 . 相 談 体 制
○ 臨 床 心 理 士 等 の 専 門 相 談 員 が 対 応 不 登 校 や ひ き こ も り な ど 、困 難 を 有 す る 子 ど も・若 者 と そ の 家 族 の 専 門 相 談 窓 口 と し て 、 臨 床 心 理 士 や 社 会 福 祉 士 等 の 資 格 を 有 す る 職 員 を 配 置 し 、 関 係 機 関 と 連 携 し な が ら 対 応 し て い ま す 。 ま た 、 職 員 の ス キ ル ア ッ プ の た め 、 2 か 月 に 1 回 ひ き こ も り 等 の 支 援 に つ い て 外 部 講 師 よ り 助 言 を も ら う ス ー パ ー ビ ジ ョ ン を 実 施 し 、 各 種 研 修 へ も 参 加 し ま し た 。4 . 相 談 方 法
○ 電 話 相 談 と 面 接 相 談 ( 専 用 電 話 を 設 置 ) 平 成 29 年 度 は 、面 接 相 談 が 延 べ 1,746 件 、電 話 相 談 が 延 べ 326 件 で し た 。直 接 会 っ て 相 談 を お 受 け す る こ と が 多 い で す が 、 相 談 者 の 状 況 に 応 じ て 使 い わ け て い ま す 。5 . 相 談 対 象 者
< 年 齢 > ○ 相 談 対 象 は 、 お お む ね 15 歳 ( 中 学 卒 業 後 ) か ら 39 歳 ま で ( 40 代 以 上 の 方 の ご 相 談 も お 受 け し て い ま す 。) 平 成 29 年 度 は 、10 代 が 一 番 多 く 、20 代 と 続 き ま す 。10 代 の 相 談 ニ ー ズ の 高 さ が み ら れ ま す 。 ま た 、 一 定 数 40 代 以 上 の 方 の 相 談 も あ る と い う 現 状 が み ら れ ま し た 。 ( 新 規 相 談 1 36 件 よ り ) H25 H26 H27 H28 H29 面接相談 540 1029 1289 1348 1746 電話相談 148 87 141 200 326 計 688 1116 1430 1548 2072 (件) 年代×性別 ~10代 20代 30代 40代以上 計 男性 30 33 18 21 102 75.0% 女性 18 6 4 2 30 22.1% 不明 2 0 1 1 4 2.9% 計 50 39 23 24 136 36.8% 28.7% 16.9% 17.6%< 性 別 > 男 性 対 象 者 に つ い て の 相 談 の 方 が 多 い 点 は 変 わ り ま せ ん が 、 女 性 対 象 者 に つ い て の 相 談 の 割 合 に 変 化 が あ り ま す 。 ( 新 規 相 談 1 36 件 よ り ) < 相 談 者 > ○ 相 談 は 、 ご 本 人 と ご 家 族 、 関 係 者 の 方 が 対 象 ― 初 回 相 談 者 ― 30 33 18 21 18 6 4 2 2 1 1 0 10 20 30 40 50 60 ~10代 20代 30代 40代以上 不明 女性 男性 男性 145 (72.5%) 89 (72.4%) 79 (68.1%) 50 (54.2%) 102 (75.0%) 女性 47 (23.5%) 30 (24.4%) 36 (31%) 39 (42.4%) 30 (22.1%) 不明 8 (4%) 4 (3.3%) 1 (0.9%) 3 (3.3%) 4 (2.9%) 計 200 123 116 92 136 H25 H26 H27 H28 H29 73% 72% 68% 54% 75% 24% 24% 31% 42% 22% 4% 3% 1% 3% 3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% H25 H26 H27 H28 H29 不明 女性 男性 22 16.2% 7 5.1% 107 78.7% 計 136 本人と家族・機関 家族・その他 本人 16% 5% 79% 本人
初 回 相 談 は 、 78.7%が ご 家 族 か ら で す 。 ま ず は ご 家 族 と の 定 期 的 な 継 続 相 談 を 続 け 、 徐 々 に ご 本 人 と つ な が っ て い く こ と を 目 指 し て い き ま す 。 ( 新 規 相 談 1 36 件 よ り ) ― 経 路 ― ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー を 知 っ た き っ か け は 、 関 係 機 関 か ら の 紹 介 が 50%( 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 、家 庭 児 童 相 談 担 当 、医 療 機 関 、高 等 学 校 、若 者 支 援 関 係 N P O な ど )、 ホ ー ム ペ ー ジ や 広 報 が 次 い で 多 く な っ て い ま す 。「そ の 他 」 の 中 に は 、 学 校 か ら 配 布 さ れ た 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ と な と な の リ ー フ レ ッ ト 、 講 演 会 、 既 に ご 家 族 や き ょ う だ い が 相 談 し て い る と い う も の が あ り ま し た 。 < 居 住 地 > 対 象 は 市 内 在 住 の 方 で す が 、 市 外 の 方 か ら の 相 談 も あ り ま し た 。 一 旦 お 聴 き し て 、 他 市 で 利 用 で き る 相 談 窓 口 の 情 報 提 供 を 行 う ま で の 対 応 を し て い ま す 。 10 9 10 13 22 4 8 6 10 7 186 106 100 69 107 200 123 116 92 136 (16.2%) (5.1%) (78.7%) 計 (75.0%) 本人と家族・機関 (2.0%) (6.5%) (5.2%) (10.9%) 家族・その他 (93.0%) (86.2%) (86.2%) 本人 (5.0%) (7.3%) (8.6%) (14.1%) H29 H25 H26 H27 H28 37 (46.3%) 34 (51.5%) 41 (50.0%) 10 (12.5%) 12 (18.2%) 3 (3.7%) 16 (20.0%) 7 (10.6%) 21 (25.6%) 3 (3.8%) 2 (3.0%) 6 (7.3%) 14 (17.4%) 11 (16.7%) 11 (13.4%) 80 66 82 (新規相談の内、聴き取りを行った分) 計 知人 その他 H27 H28 H29 関係機関 広報 ホームページ 市内 118 86.8% 市外 11 8.1% 不明 7 5.1% 計 136 ( 新 規 相 談 1 36 件 よ り )
6 . 相 談 内 容
○ 相 談 内 容 は 、 ひ き こ も り 、 ニ ー ト 、 不 登 校 に 関 す る も の が 対 象 平 成 29 年 度 の 相 談 内 容 は 、 ひ き こ も り と 準 ひ き こ も り 相 談 が 合 わ せ て 45.5% 、 続 い て 不 登 校 相 談 が 15.8% 、 就 労 相 談 が 12.1% で し た 。 ひ き こ も り 自 室 か ら ほ と ん ど 出 な い 。 自 室 か ら は 出 る が 、 家 か ら 出 な い 。 普 段 は 家 に い る が 近 所 の コ ン ビ ニ な ど に は で か け る 。 準 ひ き こ も り ふ だ ん は 家 に い る が 自 分 の 趣 味 に 関 す る 用 事 の と き だ け 外 出 す る 。 不 登 校 と 就 学 に 関 す る 相 談 は 10 代 、 20 代 が 中 心 で す が 、 そ れ ぞ れ 各 年 代 か ら の 相 談 が あ り ま す 。 ( 新 規 相 談 1 36 件 よ り ) ※ 年 代 と 相 談 内 容 別 の 件 数 は 、 主 な 相 談 内 容 を ひ と つ に し て 集 計 し て い ま す 。 ひきこもり 準ひきこもり 不登校 就学 就労 その他 計 46 29 26 8 20 36 165 27.9% 17.6% 15.8% 4.8% 12.1% 21.8% (相談内容の複数選択あり) 年代×内容① ひきこもり 準ひきこもり 不登校 就学 就労 その他 計 ~10代 6 7 21 3 5 8 50 36.8% 20代 11 10 4 3 3 8 39 28.7% 30代 14 5 0 0 2 2 23 16.9% 40代以上 13 5 0 0 3 3 24 17.6% 計 44 27 25 6 13 21 136 32.4% 19.9% 18.4% 4.4% 9.6% 15.4%7 . 支 援 内 容
○ 支 援 経 過 平 成 29 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 数 248 件 の う ち 、 29 年 度 に 支 援 終 了 し た ケ ー ス が 128 件 、 次 年 度 以 降 継 続 の ケ ー ス が 120 件 で し た 。 終 了 し た も の の 内 訳 は 、 一 回 の 相 談 に て 適 切 な 支 援 機 関 に つ い て の 情 報 提 供 や 家 族 の 関 わ り 方 に つ い て の 助 言 を 行 っ た も の (61 件 )、継 続 支 援 の の ち 終 結 し た も の (37 件 )、来 談 が 途 絶 え た も の (30 件 )で し た 。 ( 支 援 先 と し て 情 報 提 供 し た 機 関 ) 若 者 支 援 関 係 NPO、 枚 方 市 保 健 所 、 他 市 相 談 窓 口 、 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 、 家 庭 児 童 相 談 担 当 、 医 療 機 関 な ど ( 多 か っ た も の を 抜 粋 )。 平 成 29 年 度 以 降 も 継 続 と な っ た ケ ー ス 120 件 の う ち 、 ご 本 人 と 継 続 相 談 中 が 57 件 、 ご 家 族 と 継 続 相 談 中 が 98 件 で す 。 ご 本 人 と ご 家 族 の 両 方 の 相 談 を お 聴 き し て い る ケ ー ス も 35 件 あ り ま す 。 ○ 訪 問 支 援 継 続 相 談 の 中 で 、 必 要 に 応 じ て 訪 問 支 援 を 行 い ま し た 。 自 宅 へ 伺 っ て 、ご 本 人 の 話 を お 聴 き す る 家 庭 訪 問 は 61 件 、ご 本 人 や ご 家 族 と 一 緒 に 各 窓 口 に 同 行 す る 、 同 行 訪 問 は 26 件 あ り ま し た 。 ( 同 行 訪 問 先 ) 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 、 福 祉 関 係 事 業 所 、 市 役 所 窓 口 な ど H25 H26 H27 H28 H29 50 72 82 94 120 17 36 47 52 57 38 56 72 64 98 5 20 37 22 35 (H25年度からの継続相談も含む) 次年度継続相談ケース数 本人と継続相談中 家族と継続相談中 (内)本人と家族と並行で継続相談中 H25 H26 H27 H28 H29 家庭訪問 22 40 53 49 61 同行訪問 11 18 25 22 26 計 33 58 78 71 87185 30 その他支援(手紙など) 機関連携 ○ 機 関 連 携 ご 本 人 や ご 家 族 の 了 承 の 元 、 他 機 関 に 紹 介 す る た め の 事 前 連 絡 や 、 状 況 の 共 有 、 支 援 の た め の 協 議 な ど 、機 関 と の 連 携 を 行 い ま し た 。ま た 、 本 人 へ 手 紙 を 送 る な ど 、 様 々 な 支 援 の 方 法 を 検 討 し て い ま す 。 ( 連 携 機 関 ) 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 、医 療 機 関 、自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー 、若 者 支 援 N P O 等 、 福 祉 関 係 事 業 所 、 市 役 所 各 窓 口 な ど ( 多 か っ た も の を 抜 粋 )。 ○ 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 が 社 会 に 参 加 す る き っ か け と な る ス モ ー ル ス テ ッ プ と し て 居 場 所 が 必 要 で 、平 成 26 年 度 よ り 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー 等 を 活 用 し 、居 場 所 支 援 事 業「 ひ ら ぽ 」 を 実 施 し て い ま す 。 相 談 員 と の 個 別 面 接 の 次 の ス テ ッ プ と し て 4 、 5 人 の 若 者 が ス タ ッ フ と 一 緒 に さ ま ざ ま な 活 動 を 体 験 す る 中 で 、 社 会 と の つ な が り を 築 い て い く こ と を 目 指 し て い ま す 。実 際 の 活 動 に お い て は 、専 門 の コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 設 置 し 、「 サ ポ ー ト フ レ ン ド 養 成 講 座 」を 受 講 し た サ ポ ー ト フ レ ン ド( 登 録 者 24 名 )の 協 力 を 得 て 、料 理 や ゲ ー ム 、 ス ポ ー ツ や 外 出 イ ベ ン ト な ど の 活 動 を 行 い ま し た 。 ま た 、 N P O フ ェ ス タ へ の 参 加 や 、 女 性 中 心 の 会 、 月 1 同 好 会 ( 男 性 中 心 ) な ど 、 選 択 肢 の 幅 を 広 げ 、 様 々 な 挑 戦 が で き る よ う 工 夫 し て い ま す 。平 成 29 年 度 は 、新 た に 地 域 の ご 協 力 を 得 て 、稲 刈 り な ど の 農 業 体 験 、陶 芸 、 サ ポ ー ト フ レ ン ド を 講 師 に し た プ ロ グ ラ ム な ど を 取 り 入 れ 、 引 き 続 き 地 域 の 事 業 所 の 協 力 の も と ポ ス テ ィ ン グ 体 験 を 実 施 す る な ど 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー だ け で な く 、 幅 広 く 社 会 と 関 わ る こ と が で き る 機 会 づ く り を 始 め ま し た 。 居 場 所 支 援 と 並 行 し て 、 個 別 の 面 接 相 談 も 継 続 し 、 一 人 ひ と り に 合 っ た 支 援 を 行 っ て い ま す 。 平 成 29 年 度 は 、 毎 週 水 曜 日 と 、 他 の 曜 日 に 月 2 、 3 回 開 催 し 、 計 8 6 回 、 参 加 延 べ 人 数 は 430 人 で し た ( 実 人 数 20 人 / 平 成 28 年 度 は 24 人 、 平 成 27 年 度 は 17 人 、 平 成 26 年 度 は 7 人 )。 ま た 、 居 場 所 支 援 に 携 わ る サ ポ ー ト フ レ ン ド を 対 象 に 隔 月 、 研 修 会 を 実 施 し た 他 、 子 ど も ・ 若 者 に か か わ る 研 修 を フ ォ ロ ー ア ッ プ 研 修 と し ま し た 。 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 を 中 心 に 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の 取 り 組 み を 広 報 す る た め 、 通 信 「 ひ ら ぽ う 」[ 資 料 1 ] を 発 行 し ま し た 。 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 開所回数 7 7 7 7 8 7 8 8 7 7 7 6 86 参加延べ人数 36 35 31 32 35 37 39 35 40 39 38 33 430
○ 家 族 の 会 月 に 1 回 、 相 談 支 援 セ ン タ ー の 相 談 者 を 対 象 に 同 じ 悩 み を 持 つ 家 族 の 相 互 理 解 や 交 流 を 目 的 と し て 、 家 族 の 会 を 開 催 し ま し た 。 平 成 29 年 度 は 実 施 が 11 回 、 参 加 延 べ 人 数 は 56 人 で し た 。 2 時 間 の 内 、 前 半 は テ ー マ を 設 け 、 支 援 機 関 か ら の 情 報 提 供 の 時 間 と し 、 後 半 は 日 ご ろ の 子 ど も と の 関 わ り な ど 、 各 自 が 自 由 に 思 い を 語 り 合 う 時 間 と し ま し た 。 ま た 、 交 流 も か ね て 調 理 イ ベ ン ト を 行 い ま し た 。 開 催 日 時 は 毎 月 第 2 金 曜 日 午 後 2 時 ~ 4 時 8 月 は 休 み 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 調理イベント 親亡きあとの生活 その①-ライフスキル編- 親亡きあとの生活 その②-お金編- 「はたらく」を支える【北河内サポートステーション】 精神疾患の基礎知識【枚方市保健所】 障害サービスを実際に利用しての生活とは?【NPO法人陽だまりの会】 サポートを受けながらはたらく【枚方市障害者就業・生活支援センター】 就労以外で得られる収入(年金を中心に)【年金児童手当課】 セーフティネットについて(生活保護を中心に)【生活福祉室】 ひきこもり等子ども・若者相談支援センターってどんなことをしているの? ひきこもり支援の実際について 「いろいろ使える資源を知ろう」 実施回数 11 参加延べ人数 56
【 2 】 市 民 啓 発 等
1 .子 ど も・若 者 支 援 の た め の 市 民 連 続 講 座
― ひと りひ とり が自 分ら しく ―
[資 料 2 ] ひ き こ も り や 不 登 校 、 ニ ー ト 等 、 若 者 が 置 か れ て い る 現 状 と 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー に つ い て 、 市 民 に よ り 広 く 、 深 く 知 っ て い た だ く た め に 連 続 講 座 を 開 催 し ま し た 。 4 回 実 施 し 、 延 べ 171名 の 参 加 を い た だ き ま し た 。 【 第 1回 】 日 時 : 平 成 29年10月 7 日 (土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 若 者 支 援 の 現 在 - 不 登 校 の 高 止 ま り 現 象 と ひ き こ も り の 高 年 齢 化 - 講 師 : 田 中 俊 英 さ ん ( 一 般 社 団 法 人 officeド ー ナ ツ ト ー ク 代 表 ) 参 加 者 : 47人 【 第 2回 】 日 時 : 平 成 29年11月 18日(土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 多 様 性 を 認 め 合 え る 社 会 を 目 指 し て - 精 神 科 医 療 の 視 点 か ら - 講 師 : 高 木 俊 介 さ ん ( た か ぎ ク リ ニ ッ ク 院 長 ) 参 加 者 : 42人 【 第 3回 】 日 時 : 平 成 30年1 月 20日(土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 見 方 を 変 え て 子 ど も の ‘ 問 題 ’ を 理 解 す る - 思 春 期 の 青 少 年 を 中 心 に - 講 師 : 加 藤 弘 通 さ ん ( 北 海 道 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 院 発 達 心 理 学 研 究 室 准 教 授 ) 参 加 者 : 36人 【 第 4回 】 日 時 : 平 成 30年2 月 3 日 (土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 生 き づ ら さ を 持 ち つ つ 自 分 ら し く 働 く - 発 達 障 害 を 背 景 に - 講 師 : 古 前 志 織 さ ん 参 加 者 : 46人2 . 職 員 に よ る 出 前 講 座 等
生 涯 学 習 課 で 実 施 し て い る「 職 員 に よ る 出 前 講 座 」に「 若 者 の 置 か れ て い る 現 状 - ひ き こ も り ・ ニ ー ト を 中 心 に 」 「 青 年 期 の 心 模 様 」 の 2 つ を メ ニ ュ ー と し て 上 げ て い ま す 。 平 成 29年 度 は 、 1 件 の 申 し 込 み が あ り 実 施 し ま し た 。 ま た 、 市 民 や 支 援 者 を 対 象 と し た 団 体 等 か ら 依 頼 も あ り 、 職 員 が 講 師 と し て 講 座 を 実 施 し ま し た 。 ①職 員に よる 出 前講 座「 なん でも 、 どこ でも 出前 塾 」 団 体 名 : 枚 方 市 P T A 協 議 会 日 時 : 平 成 29年4 月 25日(火 )11:15~12:00 場 所 : 輝 き プ ラ ザ き ら ら テ ー マ : 青 年 期 の 心 模 様 対 象 者 : 市 内 幼 小 中 P T A ・ 母 親 情 報 交 換 委 員 会 参 加 者 : 80人 ②( 特非 )パ ー ソナ ルサ ポー トひ ら かた 「家 族の つ どい 」 日 時 : 平 成 29年6 月 21日(水 )13:30~ 15:00 場 所 : パ ー ソ ナ ル サ ポ ー ト ひ ら か た テ ー マ : ほ ど よ い 親 子 の 関 係 性 対 象 者 : パ ー ソ ナ ル サ ポ ー ト ひ ら か た 利 用 者 の 家 族 ③第80回 北河 内 精神 保健 福祉 交流 会 日 時 : 平 成 29年12月 9 日 (土 )13:45~16:30 場 所 : 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) テ ー マ : 発 達 障 害 の あ る 方 を 支 え る 現 場 の 声 ~ 生 活 編 ~ 対 象 者 : 精 神 保 健 福 祉 関 係 機 関 職 員 ④枚 方市 保健 所 ・枚 方市 内高 等学 校 等連 絡会 及び 市 立中 学校 との 合同 研修 会 日 時 : 平 成 29年12月 19日(火 )14:45~15:45 場 所 : 枚 方 市 市 民 会 館 テ ー マ : 子 ど も の ひ き こ も り 、 不 登 校 の 支 援 に つ い て ~ 枚 方 市 の 取 り 組 み ~ 対 象 者 : 枚 方 市 立 中 学 校 及 び 枚 方 市 内 高 等 学 校 等 の 養 護 教 諭 、 保 健 主 事 ⑤平 成29年度 第 2回 スク ール カウ ン セラ ー連 絡会 日 時 : 平 成 29年12月 26日(火 )16:00~17:30 場 所 : 枚 方 市 市 民 会 館 テ ー マ : ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の 役 割 及 び 現 状 に つ い て 対 象 者 : 枚 方 市 内 中 学 校 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー⑥枚 方市 精神 保 健福 祉推 進協 議会 「 ここ ろの 健康 講 座」 日 時 : 平 成 30年1 月 25日(木 )14:00~ 16:00 場 所 : 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) テ ー マ : 不 登 校 ・ ひ き こ も り か ら 考 え る こ こ ろ の 健 康 対 象 : 市 民 定 員 : 50人
3 . リ ー フ レ ッ ト の 作 成
○ ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー リ ー フ レ ッ ト [資 料 3 ] 相 談 支 援 セ ン タ ー の 内 容 を 説 明 し た 、 三 つ 折 の リ ー フ レ ッ ト を 改 訂 し 、 5000部 作 成 し ま し た 。 相 談 、 居 場 所 、 家 族 の 会 の 3 つ の 支 援 を わ か り や す く 説 明 し て い ま す 。 ○ 枚 方 市 青 少 年 サ ポ ー ト マ ッ プ [資 料 4 ] 枚 方 市 内 に あ る ひ き こ も り や 不 登 校 な ど の 相 談 窓 口 を 1 枚 の イ ラ ス ト マ ッ プ ( A 3 六 つ 折 ) に ま と め た リ ー フ レ ッ ト の 改 訂 版 ( 第 5 版 ) を 、 5000部 作 成 し ま し た 。 表 面 に は マ ッ プ の 使 い 方 と 相 談 窓 口 の 地 図 を 、 裏 面 に は 各 窓 口 の 対 象 者 や 支 援 内 容 を 掲 載 し ま し た 。 ど こ に 相 談 す れ ば い い か わ か ら な い 時 に 、 ひ と 目 で 伝 わ り 、 少 し で も 早 く 相 談 に つ な が っ て も ら え る よ う に 工 夫 し て い ま す 。 ○ 枚 方 市 青 少 年 サ ポ ー ト ブ ッ ク [資 料 5 ] 青 少 年 サ ポ ー ト マ ッ プ か ら 、 よ り 詳 し い 支 援 内 容 を ま と め た 冊 子 ( A 4 、 34ペ ー ジ ) を 500部 作 成 し ま し た 。ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー リ ー フ レ ッ ト や 青 少 年 サ ポ ー ト マ ッ プ と と も に 、 市 内 の 公 共 施 設 や 各 相 談 窓 口 な ど に 設 置 す る ほ か 、 市 内 の 中 学 、 高 校 、 大 学 な ど に も 配 布 し ま し た 。【 3 】 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 の 取 り 組 み
1 .平 成 29 年 度 の 活 動 状 況
[資 料 6] ひ き こ も り や ニ ー ト 、 不 登 校 な ど の 相 談 機 関 ・ 関 係 機 関 の ネ ッ ト ワ ー ク 構 築 の た め 、 平 成 24年 6 月 よ り 枚 方 市 内 で 活 動 し て い る 各 関 係 機 関 に 呼 び か け て 、 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 設 置 し ま し た 。 平 成 29年 度 は 、 奇 数 月 に 世 話 人 会 議 を 実 施 し 、 次 回 の 全 体 会 議 の テ ー マ や 今 後 の 方 向 性 を 検 討 し ま し た 。 偶 数 月 に 全 体 会 議 を 開 催 し 、 年 間 で 医 療 、 教 育 、 労 働 ・ 雇 用 な ど の テ ー マ を 広 く 取 り 入 れ ま し た 。 ま た 、 枚 方 市 内 で 通 信 制 高 校 の サ ポ ー ト 校 や フ リ ー ス ク ー ル の 立 ち 上 げ 等 、 小 中 学 生 ~ 高 校 生 、 高 校 卒 業 後 ま で 継 続 的 な 支 援 を 行 う 民 間 の 支 援 機 関 や 、 課 題 を 抱 え る 子 ど も や そ の 家 族 に 適 切 な 支 援 が 行 え る よ う 福 祉 と 教 育 の 連 携 を め ざ す 「 子 ど も の 未 来 応 援 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 」 が 新 た に 参 画 さ れ た り 、 相 談 支 援 に つ い て 学 び 合 う こ と を 目 的 と し た 事 例 検 討 会 ( ケ ー ス カ ン フ ァ レ ン ス ) に 、 ア ド バ イ ザ ー と し て ( 特 非 ) ク ラ ウ ド ナ イ ン 理 事 長 小 林 將 元 氏 に お 願 い す る な ど 、 更 な る ネ ッ ト ワ ー ク の 広 が り が あ り ま し た 。 8 月 の 全 体 会 議 で は 初 め て グ ル ー プ ワ ー ク の 形 を 取 り 入 れ 、 活 発 な 意 見 交 流 が 行 わ れ ま し た 。 平 成 30年 3 月 に は 、 同 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 、 子 ど も ・ 若 者 育 成 支 援 推 進 法 に 基 づ く 「 枚 方 市 子 ど も・若 者 支 援 地 域 協 議 会 」に 改 編 し 、同 協 議 会 の 実 務 者 会 議 の ひ と つ と 位 置 づ け 、 各 機 関 等 が 顔 の 見 え る 関 係 を 築 く と と も に 、 さ ま ざ ま な 状 況 の ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 に 対 し 、 切 れ 目 の な い 適 切 な 支 援 が 行 え る 体 制 作 り を め ざ し ま し た 。実 施 日 会 議 名 内 容 4月 20 日 第1回 全 体 会 議 ①各 機 関 からの 自 己 紹 介 ②今 年 度 の 予 定 について 5月 11 日 第1回 世 話 人 会 議 ①次 回 全 体 会 の 内 容 検 討 ②今 年 度 の 年 間 計 画 検 討 6月 15 日 第2回 全 体 会 議 教 育 現 場 における支 援 や学 び 枚 方 市 教 育 委 員 会 児 童 生 徒 支 援 室 あおい教 育 支 援 グル ープ 代 表 伊 藤 伸 孝 氏 7月6日 第2回 世 話 人 会 議 次 回 全 体 会 の内 容 検 討 7月 21 日 ケースカンファレンス 事 例 提 供 機 関 ( 一 社 ) ス テップフォワード ひきこもり等 子 ども・ 若 者 相 談 支 援 センター 8月 17 日 第3回 全 体 会 議 ひきこもりやニート、不 登 校 の 状 態 にある 子 ども・ 若 者 への支 援 につ いて( グル ープワーク) 「 相 談 機 関 ・ 支 援 機 関 につながることについて」 「 居 場 所 のあり 方 について」 「 中 学 、 高 校 、その卒 業 後 の 支 援 について」 「 就 労 支 援 について」 の4テーマ 9月7日 第3回 世 話 人 会 議 次 回 全 体 会 の内 容 検 討 10 月 19 日 第4回 全 体 会 議 三 家 クリニックにおける「 ひきこもる人 たちへの支 援 」 について ~ひきこもり外 来 ・ アウトリーチの 取 り 組 みから~ 医 療 法 人 三 家 クリニック 院 長 三 家 英 明 氏 11 月 2日 第4回 世 話 人 会 議 次 回 全 体 会 の内 容 検 討 12 月 14 日 第5回 全 体 会 議 豊 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 における 若 者 の 就 労 支 援 の 取 り 組 みにつ いて( 視 察 ) 取 り組 みの説 明 と 就 労 体 験 の場 である「 びーの×マル シェ」 の見 学 1月 11 日 第5回 世 話 人 会 議 次 回 全 体 会 の内 容 検 討 1月 18 日 ケースカンファレンス 事 例 提 供 機 関 あおい教 育 支 援 グル ープ 枚 方 市 保 健 所 保 健 予 防 課 アドバイザー: ( 特 非 ) クラウドナイン 理 事 長 小 林 將 元 氏 2月 15 日 第6回 全 体 会 議 枚 方 市 不 登 校 ・ ひきこもり家 族 会 連 絡 会 との交 流 つばさの会 大 阪 イシス 大 阪 家 族 会 不 登 校 の 親 の会 「 カモミール 」 登 校 拒 否 を 克 服 する 会 北 河 内 交 流 会 みんなでつくる学 校 とれぶりんか 3月1日 第6回 世 話 人 会 議 次 回 全 体 会 の内 容 検 討 、 来 年 度 の計 画
2 .平 成 29年 度 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 実 務 者 会 議
ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 参 加 (案 内 )機 関
枚 方 公 共 職 業 安 定 所 ( ハ ロ ー ワ ー ク 枚 方 ) 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 N P O 法 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー 枚 方 市 い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ( 社 会 福 祉 協 議 会 ・ 人 権 ま ち づ く り 協 会 ) 北 河 内 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ( 一 般 社 団 法 人 ス テ ッ プ フ ォ ワ ー ド ) 三 島 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ( N P O 法 人 フ ェ ル マ ー タ ) O S A K A し ご と フ ィ ー ル ド 枚 方 市 障 害 者 自 立 支 援 協 議 会 幹 事 会 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・生 活 支 援 セ ン タ ー ( 社 会 福 祉 法 人 で あ い 共 生 舎 ) L I T A L I C O ワ ー ク ス 枚 方 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー 大 阪 府 立 寝 屋 川 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) 大 阪 府 立 大 手 前 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) 長 尾 谷 高 等 学 校 ECC学 園 高 等 学 校 近 畿 情 報 高 等 専 修 学 校 あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 ( 株 ) 京 阪 毎 日 舎 枚 方 市 産 業 文 化 部 商 工 振 興 課 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 予 防 課 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 セ ン タ ー 枚 方 市 福 祉 部 生 活 福 祉 室 ( 自 立 支 援 担 当 ・ 困 窮 者 支 援 担 当 ) 枚 方 市 福 祉 部 障 害 福 祉 室 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 青 少 年 政 策 課 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 「 と な と な 」 家 庭 児 童 相 談 担 当 枚 方 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 部 児 童 生 徒 支 援 室 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 「 と な と な 」 子 ど も・若 者・ひ と り 親 相 談 担 当 (ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー )[事 務 局 ] 以 上 32機 関会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 2 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 29 年 6 月 15 日 ( 木 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 メ セ ナ ひ ら か た 会 館 特 別 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1 人 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー : 1 人 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 2 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:2人 枚方市障害者就業・生活支援センター:1人 ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー : 1 人 寝 屋 川 高 等 学 校 : 1 人 ECC 学 園 高 等 学 校 : 1 人 あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ : 1 人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1 人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 1 人 保 健 セ ン タ ー : 2 人 生 活 福 祉 室 : 4 人 障 害 福 祉 室 : 1 人 子 ど も 青 少 年 部 : 1 人 児 童 生 徒 支 援 室 : 2 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー : 1 人 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1 人 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 3 人 計 31 人 < 内 容 > ・ 枚 方 市 教 育 委 員 会 児 童 生 徒 支 援 室 よ り 、 枚 方 市 に お け る 不 登 校 支 援 に つ い て 報 告 。 ま た 、 適 応 指 導 教 室 「 ル ポ 」 の 取 り 組 み に つ い て 紹 介 。 ・ あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ よ り 、 通 信 制 高 校 サ ポ ー ト 校 と し て の 取 り 組 み や 、 高 校 卒 業 後 の 就 労 支 援 に つ い て 紹 介 。 ま た 、 高 校 の 進 路 選 択 に つ い て の ポ イ ン ト を 説 明 。 そ れ ぞ れ に つ い て 、 参 加 機 関 と 質 問 や 意 見 交 換 を 行 っ た 。 会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 1 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 29 年 4 月 20 日 ( 木 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 メ セ ナ ひ ら か た 会 館 特 別 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1 人 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 1 人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 : 2 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:2人 ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー : 1 人 長 尾 谷 高 等 学 校 : 1 人 ECC 学 園 高 等 学 校 : 1 人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1 人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 商 工 振 興 課 : 2 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 2 人 保 健 セ ン タ ー : 1 人 生 活 福 祉 室 : 1 人 障 害 福 祉 室 : 1 人 子 ど も 青 少 年 部 : 1 人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー : 1 人 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1 人 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 5 人 計 30 人 < 内 容 > ・ 参 加 機 関 よ り 、 自 己 紹 介 と 、 リ ー フ レ ッ ト 等 を 用 い て そ れ ぞ れ の 役 割 や 特 徴 、 近 況 に つ い て 紹 介 。 共 有 を 行 っ た 。 ・ 事 務 局 よ り 、 今 年 度 の 予 定 に つ い て 報 告 。
会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 3 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 29 年 8 月 17 日 ( 木 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 ラ ポ ー ル ひ ら か た 大 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1 人 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 1 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 : 2 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:2人 枚方市障害者就業・生活支援センター:1人 ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー : 1 人 寝 屋 川 高 校 : 1 人 あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ : 1 人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1 人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 1 人 保 健 セ ン タ ー : 1 人 生 活 福 祉 室 : 2 人 障 害 福 祉 室 : 1 人 子 ど も 青 少 年 部 : 1 人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー : 1 人 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 3 人 計 25 人 < 内 容 > ・ 「 ひ き こ も り や ニ ー ト 、不 登 校 の 状 態 に あ る 子 ど も ・ 若 者 へ の 支 援 に つ い て 」、4 つ の 各 テ ー マ に 分 か れ 、 グ ル ー プ ワ ー ク を 行 っ た 。 ・ そ れ ぞ れ の テ ー マ は 、「 相 談 機 関 ・ 支 援 機 関 に つ な が る こ と に つ い て 」、「 居 場 所 の あ り 方 に つ い て 」、「 中 学 、 高 校 の 卒 業 後 の 支 援 に つ い て 」、「 就 労 支 援 に つ い て 」 の 4 つ 。 付 箋 等 を 用 い な が ら 、 意 見 を 出 し 合 い 、 最 後 に 全 体 で シ ェ ア を 行 っ た 。 会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 4 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 29 年 10 月 19 日 ( 木 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 メ セ ナ ひ ら か た 会 館 特 別 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1 人 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー : 1 人 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 1 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:1人 長 尾 谷 高 校 : 1 人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1 人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 保 健 セ ン タ ー : 1 人 生 活 福 祉 室 : 3 人 障 害 福 祉 室 : 1 人 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー : 1 人 子 ど も 青 少 年 部 : 1 人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー : 1 人 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 2 人 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 4 人 計 24 人 < 内 容 > ・ 医 療 法 人 ・ 三 家 ク リ ニ ッ ク の 院 長 、 三 家 英 明 氏 よ り 、 三 家 ク リ ニ ッ ク に お け る ひ き こ も り 外 来 、 ア ウ ト リ ー チ の 取 り 組 み か ら 「 ひ き こ も る 人 た ち へ の 支 援 」 に つ い て 講 演 い た だ い た 。 ・ 三 家 ク リ ニ ッ ク が ひ き こ も り 外 来 を 含 め 現 在 の 支 援 の 形 に な っ た 経 緯 や 、 事 例 を と お し て 支 援 の 実 際 を 教 え て い た だ い た 。 そ の 後 、 参 加 機 関 と 質 疑 ・ 意 見 交 換 を 行 っ た 。
会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 5 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 29 年 12 月 14 日 ( 木 ) 12 時 30 分 か ら 15 時 00 分 ま で 開 催 場 所 豊 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 出 席 者 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 2 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:1人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 5 人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 2 人 保 健 セ ン タ ー : 1 人 生 活 福 祉 室 : 1 人 障 害 福 祉 室 : 1 人 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー : 1 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1 人 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 4 人 計 : 22 人 < 内 容 > ・ 豊 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 を 訪 問 し 、 若 者 の 就 労 支 援 の 取 り 組 み に つ い て 学 ん だ 。 ・ 豊 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 、 勝 部 麗 子 さ ん よ り 、 現 在 の 支 援 に 至 る 経 緯 や 、 様 々 な 支 援 プ ロ グ ラ ム な ど 、 地 域 で の 取 り 組 み に つ い て 講 演 い た だ い た 。 ・ び ー の × マ ル シ ェ に 移 動 し 、 見 学 。 会 議 の 名 称 平 成 29 年 度 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 < 第 6 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 30 年 2 月 15 日 ( 木 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 メ セ ナ ひ ら か た 会 館 特 別 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1 人 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー : 1 人 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー : 1 人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 : 1 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー : 1 人 枚方市障害者就業・生活支援センター:1人 大 手 前 高 等 学 校 : 1 人 不登校・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1 人 つ ば さ の 会 大 阪 : 1 人 イ シ ス 大 阪 家 族 会 : 1 人 不 登 校 の 親 の 会 「 カ モ ミ ー ル 」: 2 人 登校拒否を克服する会北河内交流会:1人 みんなでつくる学校とれぶりんか:1人 京 阪 毎 日 舎 : 1 人 商 工 振 興 課 : 1 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 2 人 生 活 福 祉 室 : 2 人 子 ど も 青 少 年 政 策 課 : 2 人 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 (事 務 局 ): 3 人 計 : 27 人 < 内 容 > ・ 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 と の 交 流 、 意 見 交 換 を 行 っ た 。 ・ 家 族 会 連 絡 会 よ り 、 家 族 会 の こ れ ま で と 役 割 に つ い て 説 明 。 ・ そ れ ぞ れ の 会 よ り 活 動 の 様 子 や 難 し い 点 、 思 い な ど を 紹 介 。 参 加 機 関 と 質 疑 、 意 見 交 換 を 行 っ た 。
【 4 】 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 育 成 計 画 改 定 版
平 成 22年 4 月 に 子 ど も ・ 若 者 育 成 支 援 推 進 法 が 施 行 さ れ 、 そ の 中 で 、 市 町 村 は 子 ど も ・ 若 者 計 画 を 策 定 す る よ う に 努 め る も の と す る と さ れ ま し た 。枚 方 市 で は 、平 成 25年 5 月「 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 育 成 計 画 ~ ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 の 自 立 に 向 け て ~ ( 以 下 、 「 現 計 画 」 と い う 。 ) 」 を 策 定 し 、 計 画 に 基 づ い た 様 々 な 施 策 ・ 支 援 を 進 め て き ま し た 。 国 に お い て は 、現 計 画 を 策 定 す る 際 に 参 考 に し た「 子 ど も・若 者 ビ ジ ョ ン 」が 廃 止 さ れ 、 新 た に 「 子 供 ・ 若 者 育 成 支 援 推 進 大 綱 」 が 定 め ら れ る な ど 、 子 ど も ・ 若 者 の 有 す る 課 題 は さ ら に 複 合 性 ・ 複 雑 性 を 増 し 、 そ れ を 踏 ま え た 重 層 的 な 支 援 の 充 実 が 求 め ら れ て い ま す 。 こ れ を 受 け て 本 市 に お い て も 、 計 画 策 定 後 、 5 年 間 の 取 り 組 み や ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー で の 相 談 活 動 か ら 見 え る 課 題 も 踏 ま え て 「 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 育 成 計 画 」 を 改 定 す る こ と に な り ま し た 。 計 画 の 改 定 に つ い て は 平 成 29年 6 月 9 日 の 枚 方 市 青 少 年 問 題 協 議 会 に 諮 問 し ま し た 。 計 画 の 基 礎 資 料 と し て は 、 民 生 委 員 児 童 委 員 を 対 象 に 大 阪 府 が 実 施 し た 「 ひ き こ も り に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 」 の 結 果 や 本 市 で 活 動 す る ひ き こ も り ・ 不 登 校 の 家 族 の 会 へ の ア ン ケ ー ト 調 査 結 果 等 を 踏 ま え 、 同 協 議 会 を 4 回 開 催 し 、 検 討 を 行 い 、 同 年 11月 29日 に 答 申 を 受 け ま し た 。 答 申 を 元 に 計 画 ( 改 定 版 ) の 素 案 を ま と め 、 同 年 12月 20日 か ら 翌 30年 1 月 12日 ま で パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト を 実 施 し 、 7 人 か ら 10件 の 意 見 が 寄 せ ら れ ま し た 。 そ れ ら の 意 見 を 反 映 し 、 平 成 30年3 月 に 「 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 育 成 計 画 ~ ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 の 自 立 に 向 け て ~ 改 定 版 」 を 策 定 し ま し た 。枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信
平成
29 年度、スタートです!
今年度もどうぞよろしくお願い致します。
はじめまして、3月から相談員をさせていただいている友田
と申します。臨床心理士として勤めさせていただくかたわら、
鍼灸マッサージ師としても働いています。いっけんまったく無
関係な職業にみえるので、人からよく『どれが本業ですか?』
ときかれます。以前には坊さんをしていたこともあるのですが、
どうも一度にいろんなことをしてしまうのが自分のくせのようです。その頃は住所が三つあ
って、一週間の間に下宿と実家と寺を転々と寝泊りしながら移動する日々でした。スーツと
白衣と袈裟がユニフォームで、かばんはいつもぱんぱん。職業を書く時にはどれを書こうか
といつも迷い、われながら本業はどれだろう?と考えさせられました。ただし坊さんをやる
前からずっと坊主頭だったので、昔からよく観光先の寺で案内を請われたり、勝手に写真を
撮られたりしてました。今でも鍼灸用の線香を買うためにお香やさんに行くと、お茶が出て
特別扱いされたりします。
こうやって肩書きだけ見ると『何がしたいねん?』と思われるかもしれませんが、自分の
中では職業は違っても人間のもつなんらかの悩みにこたえようとする仕事をしているなぁ
と思っています。それは自分自身の中にいろんな悩みがあって、その悩みを解決しようとあ
れこれあがいた結果なのかな?とも思います。こんな風にふらふらとあちこちを渡り歩いて
きた私ですが、今はようやく実家のある枚方市に落ちつき、臨時職とはいえ市役所というカ
チッとしたところで働かせていただいているということに、少し不思議な感じがしています。
生まれた土地が『ええかげんおちつきなさい!!』といっているような気もします。これを
機に地に足を着けることに目覚めるのか?それとももう一波、二波おおきく動いていくの
か?自分でもわかりませんが、とにかく今あるご縁を大切にしっかりとお仕事をつとめさせ
ていただきたいと思っています。そういう訳で『どれが本業ですか?』という質問には、
「ど
れも本業です」とおこたえしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第 15 報
(平成 29 年4月)新しい相談員を
紹介します!
[資料1]
枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 ~新規相談(92 件)の内訳~
✎
平成 28 年度の相談状況のご報告✎
←新規相談が 92 件、継続相談が 1456 件、合計 延べ相談件数は 1548 件でした(内、面接相談 1348 件、電話相談 200 件)。1 回で適した情報 提供をさせてもらう場合もありますが、多くは時間 をかけながら継続した相談を重ねています。 ←ご本人の年齢層 は、10 代 20 代が 多いですが、幅広く ご相談をお受けし ています。 ←男性のご相談が 6 割弱。昨年度よ り、女性の相談の割 合が増えました。 → 相 談 内 容 は 様 々 です。複数の背景を 含 ん で い る こ と も 多いです。(グラフ は 主 な 内 容 ひ と つ の集計です) →初回の相談者は 7 割強が、ご家族から の相談です。ご家族 との相談を通して、 ご 本 人 と つ な が っ て い く こ と を 一 緒 に考えていきます。 まずはじっくりお話をお聴かせください。4 月のひらぽ
pick up!
7 回の開催の中からおススメをご紹介! 9、19 日 仮面制作 ダンボールを切り貼りして仮面を作ります。 12 日 女性中心の会 月イチの女子ひらぽ。毛糸ぽんぽんを作ります。 お茶やお菓子を食べながらのんびりすごしています。 24 日 月1同好会 ゲーム大会! 基本のひらぽを中心に、参加メンバーに合ったバリエーションを メンバーと作っていければなと思っています。 けしごむはんこ@3 月女子ひらぽ ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 12 月年越しラーメン! スープも麺も手作り~
枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 新しい仲間が加わり、 ひらぽも 4 年目がはじまります。
5 月から「ひらぽ」の
コーディネーターをし
ている池田です。まだま
だ慣れない事、わからな
い事だらけで、てんやわ
んやしながら頑張らせてもらってます。コーディネ
ーターとして働いてからまだ日が浅い事もあり、
「あなた誰?」状態だと思うので、自己紹介させて
いただきたいと思います。
普段僕は大学院で研究をしています。研究の内容
としては、
「将来的な大きな良い出来事」と「直ぐの小さい良い出来事」の二者択一状態で、
どちらを選択するか?と言う事に興味があります。例えば、ダイエット中に、今目の前にあ
るケーキを食べるか、1ヶ月後に1キロ減量に成功しているか?みたいな。こういう時、僕
は大概ケーキ食べちゃうのでダイエットできないんですよね(笑)
そして、臨床心理士でもあるので、
「ひらぽ」でのコーディネーターの様な活動もしてお
ります。昔から「ひらぽ」の活動に近いボランティア活動も行なっていたので、こういった
活動には興味がありました。なので、今は楽しく活動に参加させてもらってます。
さて、今後自分が「ひらぽ」のコーディネーターを本格的にやって行く事になると思いま
す。僕としては、個人個人がいい居場所として「ひらぽ」の利用をしてもらえればなぁとか
考えています。また、魅力的なプログラムも組めていけば良いかなとか思ってもいますので、
是非いろんな方とご一緒したいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。
第 16 報
(平成 29 年6月)ひらぽコーディネーター
を紹介します!
普段の池田の様子
枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信
6 月のひらぽ
pick up!
7 回の開催の中からおススメをご紹介! 19 日 新生姜ソーダとクッキー 新生姜で大人スイーツつくり 28・30 日 ボウリングピン作り “ボウリングの日”にちなんで、ボウリングの ピンを作成!木材から、彫りだします。 さて、うまくいくかはお楽しみ~ ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 電話:050-7102-3228 / 相談専用電話:072-843-2255 / F A X:072-846-7952
平成 29 年度・家族の会の予定
1 年を通してテーマを決め、時間の前半は情報共有を、後半は意見交流を行います。市役所の他 部署や、外部の講師にもお願いする予定です。 ※毎月第 2 金曜日が基本日程です(8 月は休み。11 月は第 3 金曜日に行います)。 時間は 14 時~16 時。場所はラポールひらかたです。 日にち(予定) テーマ(予定) 4月14日(金) ひきこもり等子ども・若者相談支援センターってどんなことしているの? 5月12日(金) ひきこもり支援の実際について いろいろ使える社会資源を知ろう 6月 9日(金) 「はたらく」を支える【北河内地域若者サポートステーション】 7月14日(金) 精神疾患の基礎知識【枚方市保健所】 9月 8日(金) 障害サービスを実際に利用しての生活とは?【NPO】 10月13日(金) サポートを受けながら働く【枚方市障害者就業・生活支援センター】 11月17日(金) 就労以外で得られる収入(年金を中心に)【年金児童手当課】 12月 8日(金) セーフティネットについて(生活保護を中心に)【生活福祉室】 1月12日(金) 調理イベント 2月 9日(金) 親亡きあとの生活 その①―ライフスキル編― 3月 9日(金) 親亡きあとの生活 その②―お金編―中宮本町卓球場
(中宮本町 7-17) 4 月、枚方市の若者支援に役立てて ほしいと、市民の方より卓球場の利用 のお誘いをいただきました。ご自身の お孫さんが活躍できる場をと作られ た卓球場、ひらぽメンバーでおじゃま しました。 一般貸し出しもしておられます。 「一度遊びにきてください」とおっし ゃっていました。 月 1 ゲーム同好会 &女性中心ひらぽ 今月もやります☆枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 暑い日が続きますが、 元気にひらぽやっています。
こんにちは。大学院の実習でひらぽに4 月から参加させてもらってい る西村です。大学卒業後すぐに就職せずに、生きるうえで大切なものっ て何だろうという漠然とした思いがあり、いろんな世界を見て、いろん な経験をして、いろんな人との出逢いの中で何か見つかるかもしれない ということで、オーストラリアやタイ、カンボジア、インドを一人旅し ました。 オーストラリアでは、10 時間程誰にも会わないような山を登り、登山中に見える海や雲間から見 える太陽そして山頂での夕日を見て泣きそうなぐらい感動しました。また、ほとんど車も通らない ような砂漠地帯を自転車で旅をしていたとき、灼熱の太陽の下で自転車をこぎながら見渡す限りの 地平線と青空の間で、今までの人生で感じたこともないぐらいの生きているという感覚になって空 に向かって「生きてるぞー」と叫んだりしました。自然の中でこそ感じられる特有の感動と生きて いる感覚というものを体験しました。東南アジアの中でも特にインドは無茶苦茶で、道に犬と牛と 車と人力車と人間がうじゃうじゃといて道のそこら中に牛のフンが落ちていたり、定員 4 名の三輪 タクシーに11 人ぐらい乗せたり、そのタクシーが運転荒くて片輪走行になったり、前の車にワザと ぶつかったり、町のみんなが見れるようなところで人の死体が焼かれていたり、インド人に平気で 嘘つかれて騙されたり、お金をすられかけたり、、、そんな体験とインドでの100 時間近い座禅修行 によって、今までの当たり前や常識、自分自身はこうあるべきだといったものから少し解き放たれ た気がしました。 今、心理の道を志していて、志を持った理由はいろいろありますが、一つは今まで外の世界を旅 して生きるうえで大切なものを探してきたわけですが、今は心という内側の世界を旅して生きるう えで大切なものを探そうとしているということがあります。 こんな私ですが、ひらぽではカードゲームなどでよく負けて悔しが ったりしています。工作や芸術など苦手ですが、ひらぽのみんなに教 えてもらったりしながら楽しくやらさせてもらってます。実習期間は9 月末までで残り少ないですが、これからも宜しくお願いします!
第 17 報
(平成 29 年 8 月)ひらぽメンバー
を紹介します!
枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 電話:050-7102-3228 / 相談専用電話:072-843-2255 / F A X:072-846-7952
8月のひらぽ
pick up!
7 回の開催の中からおススメをご紹介!
9 日 音楽の時間
色んな珍しい楽器も登場。 “モジュール・シンセサイザー”とは!?21日 バナナケーキつくり
8 月 7 日はバナナの日!30日 プルーン収穫
めったに体験できない生のプルーンの収穫をします。 その場で食べて、たくさんとれたらあとでお楽しみも!!ー“子ども・若者支援のための市民連続講座”開催のお知らせー
日時;平成29年10月 7 日(土)14:00~16:00 内容;若者支援の現在―不登校の高止まり現象とひきこもりの高年齢化― 講師;田中 俊英 氏 (一般社団法人 office ドーナツトーク代表) 日時;平成29年11月18日(土)14:00~16:00 内容;多様性を認め合える社会を目指してー精神科医療の視点からー 講師;高木 俊介 氏(たかぎクリニック院長) ※全 4 回開催予定。後半は、後日お知らせします! 定員50名;無料 -お申込み- 9 月 1 日 10 時から受付 “子ども総合相談センター”まで 場所;ラポール枚方 研修室1にて ・月 1 同好会やります ・女性中心ひらぽ; 今回は消しゴムはんこと、 毛糸ぽんぽん 今年も、ひらかた NPO フェスタに、 ひらぽメンバーで参加します! ・10 月 1 日(日) ・市民会館前のテントブースにて枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 食欲の秋!ひらぽで稲刈り体験をしました。
一般社団法人ステップフォワードの大西です。今回はネット ワーク会議のご縁もあって、こちらに文章を書かせていただく ことになりました。 ステップフォワードは、平成 28 年 11 月に子ども・若者を 主に対象として、社会的・職業的な自立支援や進路方向の決定 に向けた支援を行い、活力ある地域社会作りに貢献する事を目的として設立しました。 今年度は二つの事業を受託しています。一つは、厚生労働省が委託元の「地域若者サポートステ ーション事業(以下「サポステ」)」。もう一つは、枚方市が委託元の「枚方市就労準備支援事業(以 下「就労準備」)」です。 サポステでは、15 才~39 才の方で、半年~1 年以内に就労を目指す方を対象に支援を行っています。 履歴書の書き方や面接の受け方を面談の中で学んでいただき、職場体験や各セミナーへの参加等もしな がら自立を目指していただいています。 私がスタッフとして関わらせていただいている就労準備では、15 才~65 才の方で、主に経済的に困 窮されている方の支援を行っています。気持ちの整理や様々な目標設定を面談の中で行い、地域のお手 伝い、運動、カフェなどの集合プログラムも準備しています。 初めは人と関わることが苦手だった方も、面談や集合プログラムへの参加を通して、今では一人で地域 の方々との交流の機会を持って、積極的にコミュニケーションをはかることが出来るようになられていま す。 また、地域イベントのお手伝いを通して、改めて人の為に働く喜 びを感じる体験をしていただいています。人との触れ合いを通して、 「誰かの為に何かをする」ことに喜びや価値を見出して、自立に向 けて歩んでいかれることもあります。 私自身も地域の方との繋がりで、これまでにない「喜び」や「や りがい」を感じています。これからも、利用者の方々や地域住民の 方々が、安心して楽しく暮らしていけるような支援や地域づくりに 取り組んでいきたいと思います。
第 18 報
(平成 29 年 10 月)ネットワーク会議の仲間
を紹介します!
枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 今年も昨年度に引き続きラムネの販売体験を行うと共に、 ラムネのビンを返却(ごみゼロ大作戦!)して頂いた方に、 ひらぽメンバーが作成した消しゴム判子を使ったオリジナ ルカード作成のイベントを実施しました。最初は肌寒く、参 加メンバーと「この寒さでラムネは売れるのだろうか…」と 心配をしていましたし、お客さんも「今はなぁ…」というリ アクションが多かったのですが、午後からは気温が上がって くれたお陰で何とかほぼ完売の状態になりました。 さらに、ほとんどのひらぽメンバーは初めての NPO フェス タ参加だったのですが、各々しっかりと自分の担当する作業をこなしてくれていました。受付をす る人、ラムネの水気を拭き取る人、消しゴム判子の受付をする人、かごに入れたラムネを持って遠 征販売に行く人 etc…。色々な方との交流が出来て、楽しい反面、少 し疲れた人もいた様子でしたが、参加者一同、概ねいい感じに過ごせ たのではないかと思います。 今回のような、皆でひとつのことに取り組んだり、地域の人たちと 仕事として接したり、お祭りでお店を出したりすることは中々出来な い貴重な経験だと思います。皆大変だったかもしれないですが、来年 は、お客として顔を出したいなと思ってくれるひらぽメンバーが一人 でも増えるといいなと思った次第でした。 ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 電話:050-7102-3228 / 相談専用電話:072-843-2255 / F A X:072-846-7952
10 月のひらぽ
pick up!
8 回の開催の中からおススメをご紹介!
1 日 NPO フェスタ
ひらぽのテントブースにてラムネ販売体験をします。12 日 稲刈り
稲刈りのお手伝い。貴重な体験になりますね。 16 日 八景クエスト&スケッチ 八景クエスト第4段!「淀川の四季」秋の淀川でスケッチです。 20 日 水墨画 それぞれのイメージでチャレンジします。 ・月 1 同好会 ・女性中心ひらぽ も、やりますよ~ コーディネーターレポート!!「ひらぽで、
NPO フェスタに
参加しました!」
2017.10.1枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信
こんにちは。ひらぽコーディネーターの池田です。最近は秋 から冬に変わりつつあり少し肌寒く…というよりも急に本格 的な冬になってしまい非常に寒いですね。私は冬の方が好きで すが、流石にこれだけ急だと体を壊しそうで心配です。毎年の 事ながらインフルエンザや風邪には気をつけたい時期になっ たものです。 さて、今回は 10 月と 11 月の個人的に一押しだったプログラムについてお話ししたいと思います。 まず 10 月ですが、やはり“稲刈り”が一番思い出深かったかと思います。職員さんのご実家に協 力頂き実現した、運よくできたプログラムではあったのですが、大阪に暮らす人間にとって農業体 験は中々できない貴重な体験だったのではないかと思います。個人的にも人生初体験の稲刈りでし たので、非常にウキウキ気分で行いました。鎌を使う事自体も初めてで、最初は稲の束を一つ刈り 取るまでに 4〜6 ストロークほどかかっていたのですが、徐々に慣れてくると半分以下のストローク で刈り取れるようになり、上達感を得られました。一緒に参加したひらぽメンバーも、最初は戸惑 いつつ慎重に刈り取っていたのですが、最後の方になると肩に稲の束を担いだり、非常に様になっ ていたように思いました。また、時間が経つにつれ、全員に徐々に笑顔が増えていったような気も しました。 11 月ですが、一番印象に残っている行事は“柔道”ですね。このプログラムは普段サポートフレ ンドとしてひらぽに参加してくださっている方を講師としてお招きして実現しました。私は授業で 柔道を習った経験はあるものの、かなり久しぶりの体験でした。では、実際にどの様な練習をした かというと、急に試合が出来るわけでは無いので、主に受け身の練習を行いました。受け身の練習 では、後ろ受け身と横受け身、前受け身の練習をしました。個人的には昔、横受け身を授業で習っ て以来こけた時の怪我が明らかに減ったので、受け身の練習をする事は、非常に重要だと感じてお ります。その後、少しだけ一本背負いの練習をしました。講師が投げられ役で、ひらぽメンバーや コーディネーターは投げ役でした。ひらぽメンバーと講師ではかなり体格に違いがあり、正直投げ ることが出来るのかと思いましたが、きちんと投げ方を学ぶと投げることが出来ていました。流石 は武道ですよね。皆いい汗をかいてスッキリとした顔をしていたので、またできれば行いたいなと 思います。 10 月や 11 月のプログラムでは、あえて外で運動をするプログラムを入れ てみました。寒くなるとコタツで丸まりたくなりますし…。そして、今後 はますます寒くなると思いますので、あえて何かしらお出かけしたり運動 するプログラムが組めればと思います。
第 19 報
(平成 29 年 12 月) コーディネーターレポート!!「一押しひらぽプログラム」
10 月~11 月枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信