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平成26年度 第1回 会議録 (431.32KB)

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会 議 録

会 議 の 名 称 社会福祉審議会 第1回枚方市障害者専門分科会 開 催 日 時 平成 26 年5月 28 日(水曜) 10時00分から 11時30分まで 開 催 場 所 別館4階 第3・4委員会室 出 席 者 委員:石川委員、長尾委員、徳村委員、平野委員、河野委員、関委員、 松浦委員、橋井委員、松原委員、岩井委員、林委員 欠 席 者 高塚委員、村山委員、上辻委員 案 件 名 1. 会長の選出について 2. 職務代行者の選出について 3. 枚方市障害福祉計画の概要と策定スケジュールについて 4. 枚方市障害者計画(第3次)の平成25年度進捗状況について 5. 枚方市障害福祉計画(第4期)の策定に係るアンケート調査票 について 6. その他 決 定 事 項 会長:石川委員 職務代理:長尾委員 その他、各諮問案件について、「異論なし。」 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録等の公表、非公表 の 別 及 び 非 公 表 の 理 由 - 傍 聴 者 の 数 0人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 福祉部 障害福祉室 審 議 内 容

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1 開 会 事務局 奥野副市長 皆さん、おはようございます。それでは、ただ今から平成26年度枚方市 社会福祉審議会、第1回障害福祉専門分科会を開催します。 本日は、御多忙中の折、御出席くださいまして誠にありがとうございます。 私は、障害福祉室課長の服部と申します。よろしくお願いいたします。 さて、枚方市におきましては、この平成26年4月から中核市となり、社 会福祉に関する調査審議を行うための審議会といたしまして、新たに社会福 祉審議会を設置することになりました。 本日は、その社会福祉審議会におきまして、特に障害福祉に関する事項の 調査審議を行うために設置いたしました「障害福祉専門分科会」の第1回目 の開催となります。皆様方の熱心な御議論をお願いしたいと思いますのでよ ろしくお願いいたします。 なお、委任状につきましては、時間の都合上、誠に恐縮ではございますが、 委員の皆様の机の上に置かせていただいておりますので、何とぞお受け取り くださいますよう、よろしくお願いいたします。 それでは、分科会の開催に先立ちまして、副市長の奥野より御挨拶を申し 上げます。 おはようございます。副市長の奥野でございます。 枚方市社会福祉審議会の第 1 回障害福祉専門分科会の開催に当たりまし て、一言御挨拶を申し上げます。委員の皆様におかれましては、平素から本 市の行政、とりわけ障害福祉分野に格別の御支援、御協力をいただき厚く御 礼を申し上げます。 また、公私ともに御多忙の中、本分科会の委員の御就任に際し、御高配を 賜り重ねて御礼を申し上げます。 枚方市は平成26年4月から、先程も御報告をしましたように中核市とな りまして、社会福祉に関する調査審議を行うための審議会として、新たに社 会福祉審議会を設置することとなりました。その社会福祉審議会において、 特に障害福祉に関する事項の調査審議を行うために、障害福祉専門分科会を 設置し、本日から皆様方に御審議をお願いするものでございます。 本市では、障害者等からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言、障害福 祉サービスの利用支援等を行う障害者相談支援センターを、市内6カ所に設 置し、障害者等が自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう支援 を行っておりますが、平成26年4月から相談支援のより一層の充実と機能 強化を図るため、6カ所の障害者相談支援センターのうち、3カ所を基幹相 談支援センターと位置付け、地域における相談支援の中核的な役割を担う基

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事務局 事務局 事務局 幹として、障害者の日常生活や社会生活の支援の充実を図ってまいりたいと 思っております。 また、今年度、特にご審議をお願いさせていただきます、障害福祉計画に ついては、障害のある人が、障害のない人と同じように地域の中で自立をし、 安心して暮らせる社会を構築することを目標とした計画としたい、このよう に考えております。 障害福祉専門分科会の委員の皆様には、限られた時間の中での御審議とな りますが、障害者の多様なニーズを踏まえたものとなるよう、活発な御議論 をお願いしたいと思っております。 本市障害福祉のより一層の推進が図れますよう委員の皆様には、よろしく お願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、開会に当たりましての 御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 それでは、続きまして、本専門分科会の委員の御紹介をさせていただきま す。 (順次紹介) A 委員におかれましては、本日は少し遅れて来るというご報告を受けてお ります。 この他にも、枚方市障害者就業・生活支援センターの村山委員、同じく社 会福祉事業従事者といたしまして、上辻委員が、本日はご都合によりご欠席 をされておられます。 続きまして、市側の出席者の紹介をさせていただきます。 (順次紹介) 本日は、よろしくお願いいたします。 続きまして、本日お配りしております資料について、ご確認をお願いしま す。 まず、本日の社会福祉審議会第1回障害福祉専門分科会の次第でございま す。 続きまして、資料1といたしまして、「枚方市社会福祉審議会 障害福祉専 門分科会委員名簿」でございます。 次に、資料2といたしまして、「傍聴に関する取扱要領(案)」でございま す。 資料3といたしまして、「枚方市社会福祉審議会条例」でございます。

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2 議 題 事務局 奥野副市長 事務局 奥野副市長 資料4といたしまして、「枚方市社会福祉審議会規則」でございます。 資料5といたしまして、「平成26年度障害福祉専門分科会の審議スケジュ ールについて」でございます。 資料6といたしまして、「枚方市障害者計画(第3次)進捗状況一覧」でご ざいます。 資料7-1といたしまして、「枚方市障害福祉計画(第4期)の策定に係る アンケート調査票(案)18歳未満」でございます。 資料7-2といたしまして、同じくアンケート調査票(案)の18から6 4歳まででございます。 資料7-3といたしまして、アンケート調査票(案)65歳以上でござい ます。 資料7-4といたしまして、アンケート調査票(案)難病患者用でござい ます。 資料7-5といたしまして、アンケート調査票(案)事業者用でございま す。 最後に、参考資料といたしまして、冊子で「枚方市障害者計画(第3次) 障害者計画(第3期)」でございます。 資料については、以上でございます。 過不足等はございませんでしょうか。 それでは、会長が選出されるまでの間、副市長が議長を務めさせていただ きますので、奥野副市長、よろしくお願いいたします。 それでは、会長が選出されるまでの間、議事を進めさせていただきます。 まず、本日の審議会の委員出席状況について、事務局から報告をお願いし ます。 枚方市社会福祉審議会条例第7条第3項で委員の2分の1以上の出席をも って成立すると規定しております。委員定数14人のうち、出席者は10人 であり、出席要件を満たしておりますので、本審議会は成立していることを 報告いたします。 それでは、まずはじめに会長の選出についてお諮りをいたします。 枚方市社会福祉審議会条例第10条第2項の規定により、専門分科会長は

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奥野副市長 事務局 奥野副市長 奥野副市長 事務局 会長 委員の互選により定めることとなっております。委員の皆様のご承諾が得ら れれば、事務局にて案をお示ししたいと思いますが、御異議ございませんで しょうか。 <異議なしの声あり> よろしいですか。 ありがとうございます。それでは、事務局のほうから案を示していただき ます。 それでは、事務局案といたしまして、会長には石川肇委員に御就任いただ きたいと思いますが、いかがでしょうか。 ただ今の事務局からの提案について、御異議ございませんでしょうか。 <異議なしの声あり> ありがとうございます。それでは異議なしということで、石川委員に会長 をお引き受けいただきたいと思います。石川委員、どうぞよろしくお願いい たします。 それでは、議長を交代させていただきます。 <会長移動> それでは、会長、早速ですが、御挨拶をよろしくお願いいたします。 皆さん、おはようございます。ただ今、会長に互選になりました、石川と 申します。よろしくお願いします。 この枚方市の障害者計画につきましては、大変大事な計画だと認識してい る皆さんだと思います。 自分で稼いで自分で食すということだけではなく、サービスや人に依存し ていく。その中で、自分らしい「私」というものを見つけるという、そうい う生き方が実現できると、共生する社会というのが、実現できるんじゃない かと考えます。そのツールの一つとして、この障害者計画を位置付けたほう がいいんじゃないかと、私自身思っています。そういう位置付けの中で、御 審議していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

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事務局 奥野副市長 A 委員 事務局 会長 ありがとうございました。恐れ入りますが、副市長はこの後、他の公務が 入っておりますので、これにて退席をさせていただきます。 恐れ入ります。どうぞよろしくお願いいたします。 <奥野副市長退席> 遅くなってすみません。 ただ今、A 委員が来られましたのでよろしくお願いいたします。 それでは、以後の進行につきましては、会長よろしくお願いいたします。 では、案件に入る前に、本審議会の公開・非公開について確認をしたいと 思います。 「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規定」に基づきまして、本会議 の公開・非公開の取り扱いについてお諮りしたいと思います。 枚方市社会福祉審議会条例第8条第1項では、「審議会の会議は公開とすし る」とされています。 ただし、第1項第1号及び第2号に該当する場合は非公開とできるとして いますが、本日の審議会の案件は、いずれも該当しないことから公開とさせ ていただきたいと思っています。 また、会議の傍聴にあたりましては、本日お配りしました「枚方市社会福 祉審議会の傍聴に関する取扱要領(案)」のとおりとしたいと思います。 会議録の取り扱いですけども、発言内容は全文に近い要約筆記とし、枚方 市のホームページ等で公開しています。発言した方の表記につきましては、 会長、委員、事務局としています。委員表記につきましては、市民からの要 望もありまして、氏名の特定はいたしませんけれども、発言された順番にA 委員、B委員というふうにしまして、最初に発言された方A委員が3回発言 をされると、またA委員という形で表記されます。以後、従来通りの取り扱 い、このままでということで、このような取り扱いをしたいと思ってますが よろしいでしょうか。皆さんの御意見を伺いたいと思いますが、異議ござい ませんか。 <異議なしの声あり>

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会長 事務局 会長 会長 職務代理 会長 事務局 では、異議なしということでさせていただきます。 では、本審議会の会議は公開とさせていただきます。会議録についても公 開とします。 本日、傍聴の方はいらっしゃいますか。 本日はございません。 では、今日は傍聴の方はないということで、審議に入りたいと思いますが、 案件に入ります前に、枚方市社会福祉審議会条例第10条第4項に、会長が 会議の出席に支障をきたした場合を想定して、会長が予め職務を代理する委 員を指名するとなっております。 私がこの会議に出席できないこともございますので、その場合の代理とし て長尾委員を職務代理に指名したいと思いますが、御異議はございませんで しょうか。 <異議なしの声あり> では、長尾委員、よろしくお願いいたします。 では、早速ですけども、長尾委員のほうから御挨拶をお願いしたいと思い ます。 長尾です。よろしくお願いします。今期も専門部会、計画の御審議のこと で、非常に重要な役割をいろいろとがんばっていきましょう。それから、こ れからさまざまな法律、差別解消法であるとか市町村の中でどういった形で 実現していくかとか、障害福祉計画の策定に当たっても、意識して取り組み たいと思っています。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 それでは、案件に移りたいと思います。次第にございます案件3でござい ます。 枚方市障害者福祉計画の概要と策定スケジュールにつきまして、事務局の ほうから御説明してください。 それでは、資料5をご覧いただきたいと思います。 平成26年度障害福祉室、専門分科会の審議スケジュールについてです。 この審議スケジュールについて御説明をさせていただきます前に、まず本 専門分科会の位置付けについて、御説明をいたします。

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社会福祉法の第7条におきましては、社会福祉審議会で、同法第11条に おきましては、専門分科会を設置する旨、規定をされております。また、障 害者基本法第36条におきましては、市町村は条例で定めるところにより、 次に掲げる事務を処理するための審議会、その他の合議制の機関を置くこと ができるとされているところでございます。 この中でいいますと、障害者基本法の中の36条の内容について言います と、市町村障害者計画に関し、同法の第11条第6項に規定する事務を処理 すること。当該市町村における障害者に関する施策の総合的、かつ、計画的 な推進について、必要な事項を調査審議し、及びその施策の実施状況を監視 すること。当該市町村における、障害者に関する施策の推進について、必要 な関係行政機関相互の連絡調整を要する事項を調査審議することとされてお ります。 お手元の資料3をご覧いただきたいと思います。 枚方市社会福祉審議会条例第1条におきまして、市長の附属機関といたし まして、枚方市に社会福祉審議会を置くこととされており、同条例の第9条 におきまして、障害者基本法第6条第4項に規定する合議制の機関として、 専門分科会を置くことと定められております。 つまり、この本専門分科会におきましては、社会福祉法上の機関としての 性格と、障害者基本法上の合議制の機関としての性格を併せ持つものとなり ますのでよろしくお願いいたします。 障害福祉計画の概要について御説明をさせていただきます。 本市におきましては、障害者施策に係る計画といたしまして、「枚方市障害 者計画」と「枚方市障害福祉計画」の2つがございます。本日におきまして は、障害者計画の平成25年度の進捗状況について。 併せまして、障害福祉計画の第4期策定に係るアンケート調査票について、 調査・審議をしていただくこととしております。 続きまして、7月に障害者専門分科会を開催予定としております。こちら につきましては、障害福祉計画(第3期)の進捗状況報告を行います。障害 福祉計画(第3期)におきましては、平成24年度から26年度までとなっ ておりますが、24年度、25年度の実績について、報告をさせていただく 形としております。 併せまして、アンケート調査票(案)についても、御審議いただく形とし ております。 その後、8月、9月にかけまして、アンケート調査を実施させていただき、 事業者や障害者関係団体等とのヒアリングを行うこととしております。 10月におきまして、再度、枚方市障害福祉専門分科会を開催させていた

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会長 事務局 だきまして、アンケートの調査報告をさせていただくとともに、目標事業量 及び計画素案について、審議をさせていただきます。 そして、社会福祉審議会本審におきましても、中間報告をさせていただく 予定としております。 その後、平成27年の1月からパブリックコメントを実施させていただき まして、その際に、市民意見交換会等についても開催させていただきたいと 思っております。 2月におきまして、障害福祉専門分科会を開催させていただき、パブリッ クコメントの結果報告、計画化について御審議をしていただきます。その後、 社会福祉審議会の本審にて、障害福祉計画策定という形で考えておりますの で、よろしくお願いいたします。 本日は、御審議のほうよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。ただ今の事務局の説明につきまして、何か御質 問、御意見はございませんでしょうか。 よろしいでしょうか。 では、ないということで、案件4に移りたいと思います。 枚方市障害者計画(第3次)の平成25年度進捗状況につきまして、事務 局のほうから御説明していただきます。 それでは、案件4の御報告をさせていただきます。 失礼して座らせていただきます。 まず、この計画の概要について御説明いたします。 平成24年3月に策定しました枚方市障害者計画(第3次)は、障害者の 自立と社会参加の促進に向けた、今後10年間、平成24年度から33年度 までの枚方市の方向性を示すものであり、障害福祉サービスだけではなく、 障害に対する理解促進や啓発活動、誰もが住みやすい安心・安全のまちづく り。就労支援及び相談窓口の充実など、共生社会の実現に向けた多方面にわ たる内容の計画となっております。 施策の基本目標は、6つございます。 まず第1節、市民啓発及び地域との交流の推進。 第2節、障害者が安心できるまちづくり。 第3節、障害児施策の充実。 第4節、生涯を通じて安心できるサービスの確保と提供。 第5節、社会参加の促進と就労支援の充実。 第6節としまして、身近でわかりやすい相談窓口の充実ときめ細やかな情

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報提供。としております。 施策の基本目標には、2つから3つの基本方向を定めており、更に基本方 向には1つから4つの施策を定めております。 資料6の平成25年度進捗状況一覧は、施策の基本的な方向と取り組みに 基づく、具体的な施策の取り組みにおける平成25年度の実績をまとめたも のでございます。 取り組み内容につきましては、79事業を数えまして、それぞれ目標を達 成できたかどうかについては、次のとおりとさせていただいております。 表中の目標達成度合いですが、二重丸につきましては事業の完了、もしく は当該年度における目標の達成。丸印につきましては、達成に向けて進行継 続中。白三角につきましては、課題が多くおくれがある。黒三角につきまし ては、実現困難。バツにつきましては、事業不着手の5段階で評価をしてお ります。 本日限られた時間内で79の施策、全ての実績を報告することはできかね ますので、6つの施策の基本目標から、それぞれ特徴的な施策を幾つか御報 告をさせていただきたいと思います。 なお、ページ数につきましては、A4判資料のページ数となります。ルビ 版、点字版とページ数が異なりますので、お許しくださいますようよろしく お願いいたします。 それでは、第1節、市民啓発及び地域との交流の推進から、職員研修の実 施について御報告をいたします。2ページをご覧ください。 職員研修の実施ですが、人事課では新入職員において、視覚・聴覚・肢体 の障害への理解を深める研修を実施し、92名が参加をしました。また、異 業種体験研修として、職員52名が障害者関係施設で実習を行ったほか、初 級手話の修得を目標に、13名の職員が手話研修を受講しました。 次に第2節、障害者が安心できるまちづくりから、公共施設の整備改善と 駅及び周辺のバリアフリー化について御報告をいたします。6ページをご覧 ください。 公共施設の整備・改善では、施設整備室が、樟葉西小学校・枚方第一中学 校のトイレの改修工事に伴い、多目的トイレを整備しました。 また、菅原東留守家庭児童会室及び樟葉西留守家庭児童会室に多目的トイ レを。御殿山生涯学習美術センターには、オストメイトが設置されました。 続きまして、12ページをご覧ください。 危機管理室からは、福祉避難所の確保としまして、関係課と検討を重ね、 市立総合福祉センター(ラポールひらかた)を福祉避難所として指定し、ま た市内19カ所の福祉施設との間で、福祉避難所の開設に関する協定を締結

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したと報告を受けております。 次に第3節、障害児施策の充実からは、療育の充実について報告をいたし ます。 こちらは障害福祉室が所管です。15ページをご覧ください。 療育の充実では、平成25年度は、「幼児療育園」において43名が医療型 児童発達支援を、「すぎの木園」において44名が児童発達支援を利用してお ります。また、発達障害療育等支援事業、自閉症療育支援センター「Lin k」に委託し、平成25年度は34名が児童発達支援及び放課後等デイサー ビスを利用しております。 続きまして第4節、生涯を通じて安心できるサービスの確保と提供から、 「移動支援」、「手話講習会」、「要約筆記講習会」、「点字講習会」、「音訳講習 会」の実施について報告いたします。こちらは全て、障害福祉室が所管とな ります。20ページをご覧ください。 移動支援につきましては、平成25年4月より障害者総合支援法の一部施 行を受け、移動支援対象者に難病患者を追加しました。また、25年7月よ り対象者を小学校3年生以上から小学校1年生以上に拡大しました。支給決 定者は1,917名でした。 さらに、ガイドヘルパー養成研修は3回実施し、修了証を105名の方に 交付いたしました。 続きまして22ページをご覧ください。 手話講習会ですが、入門コースは、うち22回実施し、修了者は40名。 基礎コースは23回実施し、修了者は33名でした。手話ステップアップ講 座は、応用コース、通訳コースを合わせて40回実施し、修了者は14名で した。 要約筆記講習会は、8回実施し、修了者は5名でした。 点訳講習会は、10回実施し、修了者は16名。 音訳講習会は、9回実施し、修了者は9名でした。 では、第5節、社会参加の促進と就労支援の充実からは、障害者の工賃改 善について報告いたします。こちらも障害福祉室が所管となります。30ペ ージをご覧ください。 障害者の工賃改善では、福祉バザー、ふれあいフェスティバルやラポール ひらかた内の販売コーナーなどにおいて、授産品の販売促進を継続的に実施 しました。 また、障害者の就労支援と工賃の向上を目的に、枚方観光ステーション内 の障害者通所施設の授産品の陳列販売に向け、市内通所施設に対し、調査を 実施し、平成25年4月より、12事業所の授産品の陳列販売を実施しまし

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会長 事務局 会長 事務局 会長 た。また、市内通所施設の授産品を紹介した商品カタログを2,000部発 行し、市内公共施設を通じ、市民への周知に努めるとともに、北大阪商工会 議所の協力のもと、企業への周知にも努めました。 最後に、第6節、身近でわかりやすい相談窓口の充実と、きめ細やかな情 報提供から、病院入所施設からの地域移行について報告をいたします。こち らも障害福祉室が所管課です。33ページをご覧ください。 枚方市立自立支援協議会、精神障害者地域生活支援部会では、部会の構成 機関の協力のもと枚方管内の精神科病院の社会的入院患者に対し、訪問面接 を実施し、地域移行を目指した取り組みを行いました。平成25年度より市 の事業として実施している精神障害者地域移行支援事業、宿泊体験居室確保 事業では、8名の利用実績があり、平成25年度の地域移行支援の支給決定 者は4名でした。 以上で資料6の説明を終わらせていただきます。関係各課におきましては、 平成26年度も引き続き取り組みを推進してまいりますので、よろしくお願 いいたします。 ありがとうございました。ただ今の事務局の説明に対しまして、あるいは それ以外の資料の内容につきまして、御意見、御質問等ございましたらどう ぞ。 他にございましょうか。資料が膨大なので、なかなかわかりにくいのかも しれませんけど。 私のほうから、質問よろしいですか。 20ページですが、日中活動系サービスで、支給決定人数が564人で、 3270 日の利用がありましたと書いてあるんですけども、これ一人当たりの利 用日数でいくと6日ぐらいなんですね。これ日中受け入れというのは、どう いうサービスを内容としてたんですか。就労関係は入ってないんですか。 すいません。こちらにつきましては、日中一時支援事業といいまして。 日中一時支援事業ですか。 はい。放課後の見守りですとか、という形になりますので、ひと月の支給 決定が最大8日間となりますので、平均すると6日から7日の利用実績にな ります。 わかりました。いや、ちょっとわかりにくかったので、事業名を書いてい

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事務局 会長 B 委員 会長 A 委員 会長 事務局 ただければ、日中系サービスか、読み取り方が悪かったんです。 わかりました。検討させていただきます。 それともう一つです。これは、B 委員に聞いたほうがいいのかもしれませ んけど、工賃関係ですので。今、だいたい就労B で大体平均で工賃どれくら いもらっているんですか もしわかれば、教えていただきたいんですが。 その辺は事務局のほうが担当ですので。事務局のほうがその辺はわかって いると思います。 今、資料がなければ、次回のときでも結構ですので、よろしくお願いしま す。 あと何か、御意見ございませんか。 A 委員どうぞ。 遅れて来まして申し訳ありません。 17ページですが、通学支援の充実というところなんですけれども、障害 児通学支援事業というのを新しく作ったということで、そこでも聴覚障害者 の子供が大阪府の生野聾学校とか支援学校とかに通っている者も含まれてい るのでしょうか。 昨年か二年前の話では、枚方市内の学校だけという返事をいただいたんで す。枚方市にいる聾の子供の場合は、枚方市に専門の聾学校がありませんの で、わざわざ大阪市内の聾学校、支援学校に通っている。それに対しても支 援してほしいという以前に意見を出しましたが。 この新しい支援事業の中に、この聴覚障害者に対しても、支給が始められ たのでしょうか。 障害通園、そこについて、市外も可能になったのかどうかということ。い かがでしょうか。 今、ご質問をいただきました聴力障害のお子さんの通学支援ということで。 市内の学校に限っていないので、市外に通っておられる障害児の方で、一定 条件を満たし、困難な状況が続いているということであれば、支援の対象と なり得るだろうと考えています。ただ、今現在、聴覚障害だけの方の決定者

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会長 事務局 会長 A 委員 会長 事務局 会長 事務局 の方は、いらっしゃらないです。 制度的には、十分つくられているけど、利用実績がないということですね。 はい。 そういうことです。A 委員よろしいでしょうか。 はい、わかりました。 ありがとうございます。 他に、御意見はございますでしょうか。 先程の就労継続の枚方事業所の個人の件なんですけれども、平成24年度 の分でしか今ないんですけれども、1万1,355円ということになってお ります。25年度につきましては、今、集計段階で、この値段です。 ありがとうございます。他府県、他の市から見たら、結構成績のいいほう ですね。もう少し頑張って上がっていったほうがいいんですけども。はい、 ありがとうございます。 いかがでございましょうか。 よろしいでしょうか。 では次にいかせていただきます。案件5としまして「枚方市障害福祉計画 (第4期)の策定に係るアンケート調査票(案)」について、事務局より説明 をお願いします。 それでは、アンケート調査票(案)について、御説明をいたします。 障害福祉計画の第4期につきましては、先ほども御説明申し上げましたと おり、平成27年度から29年度の3年間を1期として策定するものでござ います。現行の第3期につきましては、平成24年度から26年度の3年間 を計画期間として、策定したものであり、この現在の障害福祉計画第3期の 策定に当たりまして、アンケート調査を実施いたしました。このアンケート 調査につきましては、23年の1月に実施をしたものでございます。 このアンケート調査実施に当たりましては、アンケート調査票につきまし ては、18歳未満の障害児の保護者。18歳から64歳までの障害者。65 歳以上の障害者の3つのライフステージごとに区分をいたしました。またこ

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の場合の障害児者、障害者と申しますのは、手帳を所持しておられる方とな ります。 児童福祉法上の障害児に係るサービスにつきましても、障害福祉計画にお いて、目標事業量を定めなさい。定めることとされていることもありました ので、今回のアンケート調査実施に当たりましても、前回同様、手帳所持者 の方につきましては、ライフステージごとの3つの区分。先ほど申し上げま した18歳未満、18歳から64歳、65歳以上といったように調査票を分 けることとしております。このライフステージごとの手帳所持者の方の中か ら無作為抽出を行いまして、調査票を送付させていただきたいと考えており ます。 また、併せまして平成25年度から、いわゆる障害者総合支援法の施行に よりまして、障害者の定義の中に難病患者の方も追加されたところでござい ます。本市では、この特定疾患医療助成費制度を受けておられる方に対しま して見舞金制度がございますので、この見舞金制度を申請しておられる方の 中からも一定、無作為抽出をさせていただきまして、アンケート調査の実施 を予定しているところでございます。 また、障害福祉サービス事業所及び児童福祉法上の障害児に対するサービ スを行っている事業所につきましても、事業所に対するアンケート調査を実 施することとしております。 今回のこの障害福祉計画第4期を策定する上で、基礎資料となりますアン ケート調査票につきましては、国、厚生労働省からひな形が案として示され ております。その示されました案に、市独自の質問等を加える形で、本日お 配りしております。ライフステージごとについてのアンケート調査票につき まして、基本的に質問項目は同じですが、明らかに該当しない項目等につい ては除外をしております。 それでは、お手数ですけども資料7-2、18歳から64歳までの方を対 象としたものをベースに、国、厚生労働省から示されましたひな形との相違 点を中心に、御説明をいたしたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、7-2です。18歳から64歳のまず2ページを、ご覧くださ い。 問3の後に、ひな形におきましては、あなたのお住まいの地域はどこです かといった御質問がございました。本市は、「枚方」と申します単独の障害福 祉圏域であることから、障害福祉計画においても、エリア設定をしていない ため、この質問については削除をしております。 なお、国から示されましたひな形から削除した質問項目は、この住まいの 地域を問うものだけとしております。

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続きまして、問4の一緒に暮らしている人の質問において、国から示され ましたひな形では、1から4の単一の選択肢でございました。それを今回、 「父」「母」「祖父母」「兄弟」といった形で、本市のほうでは分割をしており ます。 なお、18歳未満の方につきましては、選択肢を「父」「母」「祖父母」「兄 弟」「その他」と5つとしており、65歳以上の方につきましては、「祖父母」 を削除して7つの選択肢としております。 3ページの問6でも同様の取り扱いとしておりますので、御確認いただき たいと思います。 4ページをご覧いただきたいと思います。 「あなたの障害の状態について」という項目がございます。 問8、問10、問11につきまして、手帳取得時の年齢について記入して いただくこととしております。これにつきましては、前回、3期の計画を策 定する際に、65歳以上の方で手帳をいつ取られたのかということを知る必 要があるのではないかという御意見がありましたので、今回こういう形で付 加させていただいております。 続きまして、7ページをご覧いただきたいと思います。 問20におきまして、「外出する際の主な同伴者は誰ですか」との質問がご ざいますが、選択肢のところの5に、本市独自といたしまして、「ガイドヘル パー」というのを付加しております。国のほうのお示しには、ガイドヘルパ ーという項目はございませんでした。 続きまして、7ページをご覧いただきたいと思います。 7ページの問23です。平日の日中活動についての質問となります。これ につきまして、8ページをご覧ください。明らかに18歳未満が適用しない 仕事にいっているという内容や、年齢ごとに合わせたような形で、質問の選 択肢を箇条しているということでございます。 続きまして、就労に関する質問で、求職活動については問25で。問26 では定着年数について、質問を本市独自という形で、付加させていただきま した。 なお、この質問項目につきましては、18歳未満、65歳以上の方のアン ケートでは、この問24から28の部分を削除をしております。これにつき ましても、障害者の方が就労につかれた場合の定着率についてということで 御質問がございますので、それについて調査をさせていただく意味で、質問 項目として付加させていただいたものでございます。 続きまして、10ページをご覧いただきたいと思います。 問31、32では、介護保険のサービスの利用の有無及び要介護認定につ

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いて、お尋ねをしております。この質問項目につきましては、18歳未満の 方については、記載をしておりません。 続きまして、問33です。国の様式におきましては、「現在利用しているか」 という欄と、「今後利用したいか」という欄の2つしかございませんでしたが、 本市におきましては、利用している場合、その評価を聞く欄を付け加えさせ ていただいております。 続きまして、13ページの問34では、満足していない場合の理由につい て、お尋ねすることとしております。こちらは国の様式と合わせまして、先 ほどの問33におきまして、国の様式では地域生活支援事業に係る部分の質 問がございませんでしたので、それらについて改めて、本市のほうでは付加 をさせていただいております。 併せまして、難病患者の方に対するアンケート調査票につきましても、同 様の趣旨でございます。18歳以上64歳未満の方を対象にしたものと、基 本的に同様の内容で考えております。これにつきましては、先程申し上げま したとおり、特定疾患見舞金の申請している方の中から無作為抽出を行いま して、アンケート調査を実施することとしております。 障害福祉サービス事業所に対するアンケート調査につきましても、実施す ることとしております。 前回につきましても、同様の内容で行ったところでございますが、児童福 祉法の改正がございまして、実際にアンケート調査を取らせていただいたの は、平成22年度になります。当時は、児童福祉法上のサービスがどのよう なものか、なかなか国からお示しがなくて、わからない中での調査でござい ましたので、今回につきましては、改めまして事業所のほうにアンケート調 査をさせていただきまして、児童福祉法上のサービスについても付加をして おります。このアンケート調査の内容につきましては、利用者ニーズの高ま について調査をすることとしており、調査票の事業所アンケートにつきまし ては、先程申し上げましたが、障害福祉サービス事業所に加え、児童福祉法 上の障害児に係るサービスを提供している事業所につきましても調査を行う こととしております。 なお、今回のアンケート調査実施に関しまして、調査統計会社に委託を行 い、クロス集計をするなどして、内容分析、精査を行い、目標事業量及び障 害福祉計画についての協力をお願いしていきたいと考えております。 なお、調査比較対象数についてですが、18歳未満は700人。18歳か ら64歳を1,000人。65歳以上の方につきましては、基本的に介護保 険のサービスが優先ということがございますので、なかなか障害福祉サービ スの利用の動向が、把握し切れないという部分がありますので、65歳以上

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会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 の方については、300人を予定しております。難病患者につきましては2 00人。事業所のアンケートにつきましては、本市及び近隣市での請求実績 のある事業所を中心といたしまして、障害福祉サービス、児童福祉法上のサ ービス、その両方でおおよそ250事業所程度というふうに考えております。 本日は、このアンケート調査票の案について、御審議をいただきたいと思 いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。アンケート調査票につきまして、あるいは調査 項目の内容の妥当性とか、それから調査項目の内容について、御意見、ご質 問はございませんか。 では、私のほうから。対象者の手帳所持の方となっていますが、発達障害 でデイサービスを受けている方は手帳を持ってない方もサービスを利用され ていると思うんですが、その方々はアンケートの対象とはならなくなるんで すかね。 実際、発達障害の方という把握がしきれていない状況となってます。本市 で把握している状況と申しますと、先程申し上げました手帳所持者及び難病 見舞金の交付をうけている方といった形になりますので、なかなか高次脳機 能障害であったり、発達障害の方ということについては、本市のほうで数及 びその対象者を把握できていないので、今回については割愛させていただい ております。 この進捗状況の報告の15 ページの中に、発達障害療育等支援事業を自閉症 療育センターLink に委託し、平成 25 年度 34 件という数字が出てますね。 この中に、手帳を所有していない人がいる可能性があるということですか おられます。 そういう方々をどうやって救うか。ちょっとその辺が心配なんです。何か うまい方法はないでしょうか。何かこうアンケートに少し参加できるような。 いや、把握できていないという事実はわかるんですけども、実際こう数字 が上がってると。 その調査の方法につきまして、本日、御意見をいただきたいと思いますの で。客体の対象につきましても、今あった御意見を踏まえて。いわゆる谷間 におられる方を救うために障害者支援法が施行されましたので、そういった

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会長 職務代理 事務局 会長 C 委員 会長 事務局 会長 意見を拾う方法については、もう一度、事務局のほうで検討させていただき たいと思います。 ちょっと検討してください。無理だったら無理だ、で、結構だと思います ので、よろしくお願いします。 ほかに、意見あるでしょうか。 はい、職務代理。 手帳所持者の、障害種別は、もう無作為抽出でとられるんですか。 手帳所持というくくりで、無作為抽出をさせていただきます。障害固有の ニーズにつきましては、前回と同様、障害者団体等へのアンケート調査であ ったり、ヒアリング等を実施することによって、こちらのほうで意見をいた だきたいと思っております。 C 委員、どうぞ。 障害種別の抽出の仕方なんですけど、障害者が全部で何人います。それを 無作為でこうということなのか、その中で障害別みたいに、何らかの方法を とるのか、どういうふうな形なのかどうなのかなと。 事務局どうぞ。 前回の調査におきましては、今、C 委員から御意見ありましたが、全て手 帳所持者の方で、年齢区分に分けた中での無作為抽出をさせていただきまし た。そうすることによって、いわゆるその全体像の中そのミニチュア化がで きるといったことがあるということです。それぞれのライフステージごとに おける、手帳所持者の割合での調査比較抽出となっております。それでは、 その障害固有のニーズなりがつかみ切れないのではないかという御意見もい ただきましたので、今回につきましても、前回と同様、その障害者団体等へ のアンケート調査及びヒアリング等を実施することによって、障害固有のニ ーズについては、市のほうとして、情報収集をしていきたいと考えておりま す。 C 委員、よろしいでしょうか。 はい、A 委員、どうぞ。

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A 委員 会長 事務局 職務代理 障害者別についてですが、団体が聴覚障害に質問があった場合ですね、今、 言われたように、30人ぐらいの会員なんですね、今。実際、聞こえない聴 覚障害者の手帳の発行は1,000人ぐらいいると思うんですが、その中に、 手話が必要な、コミュニケーションで手話が必要な聾者は、せいぜい150 から200人ぐらいと聞いています。 その中で、私たちの団体は、30人までしか把握できておらず、把握が難 しい状態です。ですから、市として聴覚障害の手帳を発行している1,00 0人の中で、抽出してアンケートをとっていただいたほうが、いいのではな いかと思うんです。30人の団体であり続けるのは難しいことだと思います ので、ぜひお考えいただきたいと思います。 事務局のほうから、今の質問に対して。 このアンケートの客体の抽出については、前回においても御議論いただい たところでございます。その時にありましたのが、障害のその割合です。い わゆる全体の手帳所持者に占める割合。身障でいいますと、おおよそ1万5, 000から1 万6,000人程度。知的については療育手帳が3,000人 程度、精神が2,000数百人だったと思います。あと、身障におきまして も、障害部位、等級等によって細かく分かれますが、それらの割合を例えば、 何々の障害の方をその1,000のうち何百割り当てるとかいうことになる と、全体の障害者の人数の中でひずみが出るのではないかということもあり ましたので、今回このような形で手帳所持者全体数から抽出をします。 なおかつ、障害固有のニーズについては、先程から何度も申し上げており ますが、調査の団体等にアンケート調査を行うといった形で考えております。 一部の障害者団体に聞いたことで、全ての障害者の意見を代表しているわ けではないといった御意見については、我々も理解をしておりますが、先程 から申し上げている団体自体も幾つかある中で、我々も把握している団体に ついて、調査をお願いすると。そちらのほうの意見を集約させていただいて、 概ねこういう傾向、こういう障害の方につきましては、こういう傾向がある んではないかといったことを加味して、障害福祉計画に盛り込んでいければ と考えておりますので、御理解よろしくお願いしたいと思います。 前回は、単に、変換系の客体の抽出の仕方が議論になって、それが本当に 個別ニーズを把握できるのかというような声もあったと思うんですけど。 例えば、一部の数を公募制でやるとか、そういった形でやってるところは ないですか。

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会長 D 委員 会長 事務局 今年はこの障害はここで集計するとか。 団体ヒアリングについても、いくつか言いたいところはあるんですけど、 団体ヒアリングで個別のニーズを評価しようとすると、団体の情報を出すと ころが多いので、ちょっとやるべきかどうか疑問に思うところがあるんです。 それでも僕はやるべきだと思うんですけど。 先ほどのお話のように、これからサービスを使うだろう人へのサービスの あり方や、もしくは、手帳を所持しない人らに対してどうするかという、当 事者に対するやり方なんかを議論しないといけないのかなと思うわけです。 今のご意見は、意見であり、お答えをどうこうというものではないと思う んですが、そういう点を考えて、サンプル調査をしていただきたいとことで す。 ほかに、何かございますでしょうか。 はい、どうぞD 委員どうぞ。 私は、視覚障害者の担当ですけどね、視覚障害独自のいろんな悩み事ある んです。その中で、私、障害者手帳について、ちょっとお尋ねしたいんだけ ども。身体障害者手帳には障害の等級や名称が書いてあると思うんですが、 私にはわからないんです。これについて、考えていただきたいと思うんです。 視覚のことももっと検討して、よくしていただきたいと。例えば点字を扱う ものとか、そういう項目をいれていただいたらどうかなと思うんですけども。 今の意見で、事務局のほう何か。どうでしょうか。 今回の調査票の中でも、日常生活でどのようなことをしておられますかと いった項目ありまして、一人でできるであったり、一部介助が必要、全部介 助が必要といった形の質問書を設けさせていただいております。 一部介助が必要、あるいは全部介助が必要な方とお答えいただいた方につ きましては、その介助をしている方は、「主にどなたですか」という質問を付 け加えさせていただいたりするところでございます。 一定、日常生活においてのお困りごとについては、この中でお聞きすると いう形で考えております。 後、申し遅れました。 視覚障害の方のみならず、実際このアンケートを送付する際には、記入に際 し、わからないことがありましたら、障害福祉室のほうまでお問合わせくだ さいといった形での案内文を同封させていただくこととしているということ

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会長 事務局 D 委員 会長 事務局 会長 事務局 会長 と、あと視覚障害の方に対しまして、点字用の調査票も用意させていただき ますので、点字用の調査票が必要な方はお申し出くださいといった一文につ いても添えさせていただく方向で、現在検討をしております。 ありがとうございました。例えば今、無作為抽出によって抽出した対象者 の中に、明らかに視覚障害の方ということが、事前にわかれば、点字の送付 というは、あり得るんですか。 全ての視覚障害の方が、点字を必要としておられるかどうか、わからない 部分もございますので、点字版が必要ですかといったお声かけをさせていた だいて、必要であれば送らせていただくという形を前回もとらせていただい ておりますので、今回につきましても、そういった方向で、一旦は、墨字で 送らせていただくというような形になろうかと思います。 ここに点字で書いてあるんですね。「確認できる」ということが、すごく大 事だと思うんです。その昔、身体障害者手帳を大阪で発行されたんですけど も、点字による等級や障害名の記載があるんです。自分のことの結論ぐらい、 自分の手で確認できるものがいいんです。希望者だけでも結構です。こうい う点字版ができるといいなと思っておるんですけど。 ありがとうございます。点字の刻印されている手帳があったら非常に便利 ではないかという御提案で。これは、手帳の場合は、大阪府。府が出すんで すか。 いや、市です。 市が、出される。中核市になったから。 今、現在、身体障害者手帳につきましては、市のほうで、交付をしており ます。今の御意見ですけども、ちょっとこちらのほうでも、できるかどうか ということも含めまして、考えていきたいとは思います。 じゃあ、点字を手帳に入れるかどうか検討していただくということで、お 願いいたします。 他にいかがでございましょうか。 E 委員、どうぞ。

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E 委員 事務局 会長 事務局 会長 なかなか難しいことかなと思うんですけども、アンケートの集約の時に、 障害者種別による人数の違いってあると思うんですよ。その辺は、どんな形 で、一般化されるんじゃなくて、そういうのが反映されるような、集約の仕 方をされますか。 今、御質問ありましたけども、いわゆるこのアンケート調査につきまして は、調査統計会社に委託を予定しております。クロス集計等についても当然 やっていただく形になりますので、この障害種別の方は、例えばどのような ニーズがあるのかといったことですね。あとまた、難病患者の方で手帳を持 っておられるんじゃないかといったことも含めて、いろいろとクロス集計で きるかと考えておりますので、その辺については、そのアンケート調査をも とに、どのようなニーズ、傾向があるかについては、調査統計の結果が出て くるものと考えております。 よろしいでしょうか。他にございませんか。 それでは、まだ意見があれば、事務局のほうに御連絡いただければいいと 思いますし、このアンケートのほうにも、また次回以降、新しい提案がある と思いますので、もう御質問はないということで、よろしいでしょうか。 はい、ありがとうございます。 それでは、本件につきまして、無いようでしたら、本日の案件はこれで終 了ということにいたしたいんですが、その他ということで、事務局から連絡 事項、お願いいたします。 先ほどの案件3でも御説明いたしましたとおり、総合支援法におきまして、 障害福祉計画を定め、または変更しようとする場合は、予め自立支援協議会 の意見を聞くよう努めなければならないとされておることがございます。前 回の障害福祉計画第3期の策定もそうでございましたが、障害福祉計画第4 期の作成に当たりましては、自立支援協議会の幹事会をワーキングチームと 位置づけ、意見を聞くことにしたいと考えておりますので、御承認願えれば と思います。 ただ今、事務局から提案ありましたけれども、具体的な計画づくりにつき ましては、論議のほうとして、自立支援協議会の幹事会をワーキンググルー プとしたいという提案でございます。幹事会の会長、ここにいらっしゃるの が、お三人なんですけども、ほかにも皆さんいらっしゃいますが、いかがで ございましょうか。御承認していただけるんでしょうか。

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会長 事務局 A 委員 会長 A 委員 会長 事務局 <異議なしの声あり> では、異議なしということで、ワーキングチームで内容について、精査し ていただくということにさせていただきたいと思います。 あと、事務局のほうから何かございますか。 今回はアンケート調査票の、素案の検討の第1回目ということで、本日は 委員の皆様からいただいた御意見を踏まえまして、素案の修正を行うととも に、いわゆる調査対象についても、検討していきたいと考えております。 先程申し上げましたとおり、自立支援協議会の幹事会をワーキングチーム とすることを御承認いただきましたので、ワーキングチームにおいても、御 審議をいただき、次回の障害福祉専門分科会にて、アンケート調査票(案) を御審議いただき、確定したいと考えておりますのでよろしくお願いいたし ます。 なお、次回の開催につきましては、7月を予定しております。委員の皆様 には改めて、御案内をお送りしますのでよろしくお願いいたします。 すいません。よろしいでしょうか。 はい、どうぞ。A 委員、どうぞ。 すいません。今見てちょっと思いついたんですけれども、先程のアンケー トの中で事業所に対してのアンケートを今見ていて、気がついたんですけれ ど、今の事業所には、手話のできる職員とか、手話をおいてコミュニケーシ ョンができる利用者が使いにくい現状となっていますので、新しいアンケー トの中に、今の事業所では、手話を必要、手話のコミュニケーションが必要 な方に対して、対応できますかとか、手話ができる職員さんはいますかとか、 そういう質問項目を入れていただければ、ありがたいと思っています。 どうでしょうか。 事務局、どうぞ。 先程も申し上げましたとおり、アンケート調査票については、この後ワー キンググループにおいて協議されるといったところですが、もし、その質問 項目が入った場合であったとしても、そのどこそこの事業所は手話ができる

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会長 事務局 会長 B 委員 会長 F 委員 事務局 人がいてますという形に紹介することはないかと思います。その点は御了解 いただきたいと思います。 実態調査ではないということですからね。ニーズ調査みたいな感じですね。 そうですね。事業所の参入意欲やその両者のニーズの高まりをどのように 感じておられますかといった調査になりますので、A 委員から質問がありま したので、検討はさせていただきますが、ちょっと今この時点で、どうのこ うのとは。 ワーキンググループのほうで検討していただくということにさせていただ きたいと思います。 ほかに、御意見ございませんか。 B 委員、どうぞ。 私は、今日は事業者連絡会のほうでおりますので、いま質問があったり、 御回答がありまして、今度またこういうふうな質問なり、それから、不安の ような御回答が出たということで、事業者連絡会へ持ち帰りまして、この説 明の部分を総会の場で、説明してもらう場なんかを設けたらいいな、と思っ たので、持ち帰りまして、その辺も検討させてもらって、各事業所が、この 意向をきちんと把握した上で、アンケートに対処していくというふうな方向 で調整していきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 F 委員、どうぞ。 障害種別に基づいたものについては、その各団体さんのほうに、ヒアリン グをされるということなんですけれども、そのヒアリングの内容というのは、 この審議会ではわからないんですか。 団体のまずアンケート調査を行いまして、で、ヒアリングを行うという形 を想定しております。別にそれは全然秘密でも何でもございません。そのア ンケート調査、どのようなものを団体に送るのかといったことにつきまして は、次回7月にお示ししたいと思います。ただ、ヒアリングの内容の結果に つきまして、10月の素案なり目標事業量のときにしか、御報告はできない 形になろうかと思います。

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会長 E 委員 会長 よろしゅうございますか。 それでは、E 委員どうぞ。 本日の資料が昨日届いたので、ちょっと全然中身を十分読むことができな かったというのは、もっと早くいただけたらというのと、今回、この計画と かアンケートの中身が主になっていますけど、権利条約が施行されて、差別 解消法とか、そこら辺のことが今後、直接反映はしないにしても、そういう ことが前提として、どういう形で進められているのかということも、こうい う場で示していく必要があるんじゃないかなと思います。 当然、障害者の権利条約の基準ということを踏まえた計画になっていくべ きかと思いますので、事務局のほうでもそういうのを踏まえてくださってい ると思います。 わかるようにお願いします。 よろしいでしょうか。 では、ちょっと最後のほうに意見がいっぱい出たので、盛り上がりました が、今回はこれで終了したいと思います。 次回の日程につきましては、先ほど事務局からお話がございましたように、 7月ぐらいにまた御案内してくださるということですので、皆様方の御出席 をお願いしたいと思います。 これをもちまして、枚方市社会福祉審議会第1回障害福祉専門部会を閉会 したいと思います。どうもありがとうございました。

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