• 検索結果がありません。

◯◯中学校の掃除の文化を取り戻そう

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "◯◯中学校の掃除の文化を取り戻そう"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

- 1 -

第2学年 学級活動(1)学習指導案

1 題材 「◯◯中学校の掃除の文化を取り戻そう」

内容 (1)ア 学級や学校における生活上の諸問題の解決

2 題材について

(1) 生徒の実態

本学級の生徒は、自分たちですると決めたことに関しては一生懸命に取り組み、互いに指示を出し

合ったり、励まし合ったりしながら協力して活動することができる。しかし、全体的に消極的で自発

的、自治的に何かに取り組むことが少なく、できるだけ人に任せたいという気持ちが強い。

このことは学級活動に関するアンケート結果からも分かる。

「あなたの学級は全員が役割を担って学

級目標に向かって活動できていますか」という問いに対して「はい」と回答した生徒は 39 名中4名し

かいない。また、

「あなたは学級の仲間から期待されていますか」とい問いに対して「はい」と回答し

た生徒は2名、

「責任の大きい役割を引き受けたいと思いますか」という問いに対して「はい」と回答

した生徒は4名と少ない。つまり、他者から期待されていることが分からず自分に自信がないため、責

任の大きな役割を避けようとする。

そのため、日頃の掃除が形式的な掃除になり、分担された仕事をしているだけで、

「責任もって細か

いところまで」や「他者の期待に応えて」などの意識は低い。だから、掃除において一人一人が自分の

役割を果たすことができず、

「みんなで学校をきれいにする」という一つの方向に進むことができてい

ないと考える。

(2) 題材観

文化とは、人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果のことを指す。◯◯中学校の掃除

の文化は、「自分たちの使った校舎を自分たちの手できれいにしたい」

「きれいな教室やトイレをその

まま後輩に譲り渡したい」という心を形成し、

「隅から隅まで丁寧に掃いたり、膝を着いて床を何度も

繰り返し磨いたりする」といった態度を培ってきたことである。この文化は、

「美化コンクール」や「棚

クリーンアップ運動」などの生徒会活動を通して、生徒が自発的、自治的に取り組んできた成果であ

る。また、6年前から3年間掛けて改修工事が行われ、古く薄暗かった教室やトイレが明るくきれいに

なる過程を見てきたこと、毎日一生懸命工事をしている業者の方々の姿を見てきたことで、感謝の気

持ちを育むことができたと考えられる。しかし、改修工事を終えて3年、2年生の掃除を見ていると、

掃除が時間通り始まらなかったり私語をしながら掃除をしたり、少しずつ文化が薄れてきているよう

に感じる。

本題材「◯◯中学校の掃除の文化を取り戻そう」を通して日頃の掃除を改善することは、掃除をただ

単に校舎をきれいにする作業と捉えるのではなく、今まで生徒会活動で取り組みつくり上げてきた掃

除の文化について考え、その薄れてきた文化を取り戻すという点でも大変意義がある。これからリー

ダー学年としての力を付けていかなければならない2年生にとって、この掃除の文化を取り戻す活動

の中で一人一人が自分の役割を取得し、その役割を責任もって果たすことができるようになることは

大切である。

(3) 指導観

事前の活動では、

「自分の考えに自信をもち、掃除を改善するために学級全員で話し合いたいという

意欲を高めること」をねらいとする。まず、日頃の生活から一人一人が感じる課題を発見し、共同の問

題を設定する。次に、問題を解決するためにはどうしたらよいかアンケートを取り、議題を選定し討議

の柱を決定する。討議の柱は①取り戻す掃除とはどのような掃除か②それぞれの掃除分担における役

割とは何かとする。このとき、問題の意識化を図るために、学級会コーナーに討議の柱を提示したり、

討議の柱について生徒一人一人に自分の考えをもたせたりする。

本時の活動では「掃除を改善して学校の文化を取り戻すために、みんなが納得して集団決定し、実践

への意欲を高めること」をねらいとする。その際、円滑に討議を進めるために、事前に各班の掃除分担

(2)

- 2 -

とその役割を考えさせ、フォロワーに配付することで質問や意見を準備させる。

事後の活動では、

「集団決定したことをみんなで協力して取り組み、掃除を改善することができるこ

と」をねらいとする。集団決定した役割をそれぞれの掃除区域で実践し、毎日掃除の態度や成果を振り

返ることで一つずつ課題を改善していく。改善するための期間を一週間取り、掃除の認定試験をする

ことで自分たちの掃除の変容を自覚する。最後に、一連の活動を振り返ることで、学級の成長や今後の

課題を理解し、今後の生活や次の実践へと生かしていく。

3 活動のねらい

◯ 学校の掃除の文化を取り戻すために、整美委員長や用務員の思いを受け止め、掃除を改善した

いと感じて活動しようとしている。

【関心・意欲・態度】

◯ 集団決定した掃除の役割を一人一人が果たすために、自分がどのような行動をとればよいか考

え判断し、掃除を行うことができる。

【思考・判断・実践】

◯ 自分の役割を果たすために、仲間と協力して掃除をすることで一体感を感じ、学級目標の達成

につながるということが分かる。【知識・理解】

4 活動の過程

(1) 事前の活動

過程 日時 ◇活動者・活動の内容 ○ 指導上の留意点 ・評価規準〔評価方法〕 問 題 の 発 見 ◯月◯日 ◇学級 ・整美委員長の掃除に対する思いを 聞いて共同の問題を把握し、活動 内容を共有する。 ◇学級活動委員会 ・学級会までの日程を確認 する。 ○ ◯◯中学校の掃除の文 化を復活させたいと思わ せるために、整美委員長と 次の3点を打合せする。 ・なぜ掃除をするのか ・掃除をしなかったらどう なるのか ・整美委員会で取り組んで きたこと 関心・意欲・態度 ・整美委員長の思いを知り 「期待に応えたい」とい う 活 動 へ の 意 欲 を 高 め ている。〔質問紙〕 ◯月◯日 ◇学級活動委員会 ・掃除に関して様々な人の思いを聞 いたり、学級の掃除に対する意識 を調査するためにアンケートを 作成したりする。 ○ 生徒がアンケートを作 成しやすくなるように、形 式を準備する。 ○ 生徒が様々な人にイン タビューできるように事 前に根回しをしておく。 関心・意欲・態度 ・ 学級の 仲間と 協力して ア ン ケ ー ト を 作 成 し た り イ ン タ ビ ュ ー し た り しようとしている。〔様 相観察〕 議 題 の 決 定 ◯月◯日 ◇学級活動委員会 ・アンケートの集約と議題設定を行 う。 ・学級の実態と議題を提案する準備 をする。 ○ 学級の実態と議題を学 級に提案できるように、ア ンケートの集約の仕方や 議題設定の留意事項、提案 の手順について説明する。 関心・意欲・態度 ・議題設定の理由を分かり やすく伝えるために、協 力 し て ア ン ケ ー ト 結 果 を グ ラ フ に し た り 整 美 委 員 長 や 用 務 員 の 期 待 を 分 析 し た り し よ う と している。〔様相観察〕 計 画 の 作 成 ◯月◯日 ◇学級活動委員会 ・アンケート結果やインタビュー活 動を基に議題を提案する。 ◇学級 ・学級の実態と議題を聞いて「◯◯ ○ 問題意識をもたせるた めに、柱1、柱2について 自分の考えを記入できる シート(学級会シート)を 準備する。 関心・意欲・態度 ・学級の実態や他者からの 期 待 を 知 り 掃 除 の 文 化 に つ い て 分 か り や す く 伝 え た い と い う 意 欲 が

(3)

- 3 - ・ 問 題 の 意 識 化 中学校の掃除の文化」を取り戻す ためにはどうすればよいか問題 意識をもつ。 高まっている。〔質問紙〕 ◯月◯日 ◇学級活動委員会 ・本時の活動計画を作成する。 ◇学級 ・「◯◯中学校の掃除の文化」を取り 戻すためにはどうすればよいか 考える。 ○ 円滑に学級会を進め、集 団決定できるように、進行 の手順、板書の仕方等、指 導資料を使って確認する。 関心・意欲・態度 ・議題に関心をもち、どう ど う す れ ば ◯ ◯ 中 学 校 の 掃 除 の 文 化 を 復 活 で きるか、自分の考えをま と め よ う と し て い る 。 〔学級会シートの分析〕 計 画 の 作 成 ・ 問 題 の 意 識 化 小集団内の評価活動Ⅰ(経過を評価する活動) ◯月◯日帰りの会 学級活動委員会 フォロワー 目 的 生徒一人一人が「必要とされた」「次も仕事をやり 遂げよう」「みんなで頑張れた」と感じ、学級会で「み んなの意見を引き出し、みんなで話し合いたい」と いう意欲を高めるため。 生徒一人一人が「自分の意見が認められた」「も っとよりよい意見にしなければ」「みんなでより よい意見にできた」と感じ、学級会で「自分の意 見を伝えよう」「みんなで話い合いたい」という意 欲を高めるため。 内 容 ◯ 学級会の準備で仲間のどのような行動や発言に 「頑張っているな」「すごいな」と感じたか。 ◯ 学級会に向けて「仲間に期待すること」「支援し てもらいたいこと」は何か。 ◯ 提案理由の三つの視点に合ったよい意見だ と思うところはどこか。 ◯ もっとよい意見にするためにはどのような 改善が必要か。 方 法 ① 自分の活動について「頑張ったこと」「足りなか ったこと」を考え振り返り用紙に記入する。 ② 学級活動委員会の人数分の便箋をもらい、上記 の内容についてメッセージを書く。 ③ もらったメッセージを読み、感想と学級会に向 けての個人目標を活動計画に記入する。 ※ メッセージが書かれた便箋は活動計画に貼る。 ① 議題に対する意見が記入された学級会シー トを班で交換(時計回りに回す)する。 ② 仲間の意見を読み、視点に合ったよい意見だ と思うところに、「どのようなところがよいか」 を緑色の付箋に記入して貼る。 ③ この意見はもっとよくなると思うところに、 「どのような視点を入れたらよいか」を黄色の 付箋に記入して貼る。 ④ 一つずつ回していき、自分のシートが戻って きたら、付箋の内容を参考に意見を練り直し、 感想と学級会に向けての個人目標を学級会シ ートに記入する。

(4)

- 4 -

(2) 本時の活動

ア 本時のねらい

掃除を改善するために、質問や意見を発表したり、他者の意見から自分の考えを再構築したり

することで集団決定することができる。

【思考・判断・実践】また、集団決定した自分の役割に責

任をもち、学校の文化を取り戻すために自分の役割を果たしたいと感じている。

【関心・意欲・態

度】

イ 評価規準

関心・意欲・態度 思考・判断・実践 知識・理解 導 入 議題の提案理由を確認し、掃除を改 善するために、自分がどのように学 級会に参加すべきか考え、行動しよ うとしている。 学級会の流れや事前に考えた質問 や意見を確認し、討議に向けての 準備をすることができる。 事前に考えた質問や意見を発表す ることは、掃除を改善し文化を取 り戻すことにつながると分かる。 展 開 他者の意見のよさを考え、掃除を改 善するためには、どのような掃除を することがよいか判断し、集団決定 しようとしている。 掃除を改善するために、質問や意 見を発表したり、他者の意見から 自分の考えを再構築したりするこ とで集団決定することができる。 意見を出し合い、比べ合い、まとめ る際に、提案理由を基にして考え ると折り合いを付けて集団決定で きることが分かる。 終 末

集団

決定した自分の役割に責任を もち、学校の文化を取り戻すために 自分の役割を果たしたいと感じてい る。 集団決定した自分の役割で、掃除 を改善するためにはどうあるべき か考え、とるべき行動を判断し目 標をもつことができる。 みんなで話し合い、自分の意思で 役割を決定することは、掃除を改 善しようとする意欲が高まるとい うことが分かる。

ウ 本時の活動計画(生徒作成) ※P7、8参照

エ 本時の活動(指導上の留意点)

過程 活動内容 ○ 指導上の留意点 ・評価規準〔評価方法〕 活 動 の 導 入 1 開会の言葉 2 学級活動委員の紹介 3 題材の確認 4 提案理由の説明 ○ 提案理由について客観的に説明でき るように、グラフやインタビュー内容 の要点を提示するように助言する。 ○ フォロワーの意欲を喚起するため に、フォロワーに対して期待すること (活発な意見交換、全員の総意になる ような意見、考えを主張すること)を伝 えるように助言する。 関心・意欲・態度 ・集団決定をするために学級の一 員として「自分の意見を述べな ければならない」と感じ、三つの 視点から意見を述べる準備をし ようとしている。〔様相観察〕〔学 級会シートの分析〕 活 動 の 展 開 5 話合い (1) どのように掃除をすれ ば、◯◯中学校の掃除の文 化として認められるのか。 [方法] (2) それぞれの掃除分担での 役割は何か。[役割分担] ○ 事前に以下の3点を基に考えをまと めるように指示を出しておく。 [多様な視点] ・学級目標を達成するために ・様々な人からの期待に応えるために ・学級の掃除の実態から ○ 小集団で役割分担を行い、発表した 後に評価活動を行うように、事前に学 級活動委員と打合せをする。 思考・判断・実践 ・◯◯中学校の掃除の文化を取り 戻すために意見を交わし、多様 な視点で考え判断し、他の小集 団の意見のよさを評価し合う活 動を通して、集団決定の役に立 つことができる。〔様相観察〕〔学 級会シートの分析〕 小集団相互の評価活動Ⅰ(成果を評価する活動) 目 的 ◯ 小集団で考えた意見をよりよいものにし、学級全員の総意により 集団決定するため

(5)

- 5 - ◯ 自分の出した意見が「認められた」と感じ、決定事項を実践した いと意欲を高めるため。 内 容 ◯ みんなで出し合った意見が「学級目標」「期待」「学級の実態」の 三つの視点に即しているか。 方 法 ① 班ごとにそれぞれの掃除区域の役割分担を発表する。 ② それぞれ意見を出し合い、視点に即してよいと思うところと付 加・修正した方がよいところがないか評価する。 ③ 意見を聞いて全体で練り直し、掃除の文化を取り戻すために実践 する掃除を集団決定する。 活 動 の 終 末 6 決定事項の確認 7 評価 ・自己評価 ・感想 8 教師の話 9 閉会の言葉 ○ 必要に応じて集団決定をした感想、 それぞれの役割に期待すること、自分 の 意 気 込 み を 発 表 す る よ う に 助 言 する。 ○ 学級会の一連の活動の価値付けをす るために、次の3点について四コマ漫 画を使って話す。 ・学級活動委員会の活動のこと ・集団決定できたこと ・実践に向けての期待と実践を終えた後、 どのような姿になるか 知識・理解 ・学級活動委員、フォロワーのそれ ぞれの立場で役割を果たし集団 決定することで、一体感を感じ 協 力 す る こ と の 大 切 さ が 分 か る。〔様相観察〕〔学級会シートの 分析〕

(3) 事後の活動

過程 日時 生徒の活動 ◯ 指導上の留意点 ・評価規準〔評価方法〕 実 践 の 準 備 ◯月◯日 ~ ◯月◯日 朝の会前 昼休み 掃除時間 放課後 ・掃除の手順、方法(掃き方、 雑巾の掛け方、窓の拭き 方、便器の磨き方など)、 こだわりを考え、日頃の 掃除の時間で実行する。 ・毎日、帰りの会で掃除につ いて振り返り、改善して いく。 ○ 掃除時間の振り返りを行うた めに、帰りの会でそれぞれの掃 除区域ごとに話し合う時間を確 保する。 ○ 15 分間の掃除が「◯◯中学校 の掃除の文化となる掃除であっ たか」という視点を与える。 思考・判断・表現 ・掃除の文化をつくりあげな ければならない」という気 持ちで、自分の役割を最後 ま で 遂 行 す る こ と が で き る。〔様相観察〕〔活動計画 シート〕 小集団内の評価活動Ⅱ(経過を評価する活動) ◯月◯日帰りの会 目 的 「一生懸命掃除をして認められた」「みんなで決めたことをやり遂げたい」「みんなと協力して掃除をし て楽しかった」と感じ、「認定試験に向けて役割を果たそう」という意欲を高めるため。 内 容 ◯ 毎日の掃除は、◯◯中学校の掃除の文化を取り戻すための掃除(心、態度、状態)であったか。 ◯ 認定試験で、「仲間に期待すること」「支援してほしいこと」は何か。 方 法 ① 一人一人、自分の活動について「頑張ったこと」「足り なかったこと」を考えて、活動計画シートに記入する。 ② 一人一人に人数分のメッセージカードを配る。 ③ 一人一人にメッセージを書いて渡す。 ④ もらったメッセージを読み、実践に向けての個人目標 を活動計画シートに記入する。 ※ メッセージカードは活動計画シートに貼る。

(6)

- 6 - 実 践 ◯月◯日 学級活動 〔掃除の文化認定試験〕 ・それぞれの役割で準備して きたことを実践する。 ① 認定試験に向けて各分 担で最終確認をする。 ② 認定試験に臨む。 ③ 振り返りをして結果発 表を待つ。 ④ 評価活動を行う。 ○ 結果によって意欲が低下し ないように、必ず認定しても らえるように指導し、A級、B 級、C級ライセンスと3段階 で認定することで、さらによ い掃除にしたいという意欲を 喚起する。 思考・判断・表現 ・集団決定したそれぞれの役 割で励まし合ったり、助け 合い支え合ったりして毎日 の掃除に取り組むことがで きる。〔様相観察〕〔実践計 画シート〕 小集団相互の評価活動Ⅱ(成果を評価する活動) ◯月◯日 帰りの会 目 的 掃除の文化を取り戻すために実践したことで「文化の認定に役に立った」「頑張りが認められた」「最後 までやり遂げると達成感がある」「みんなで一つのことをやり遂げた」「学級目標達成に向けてみんなで協 力できた」と感じ、次の実践への意欲を高めるため。 内 容 ◯ 集団決定した通り、それぞれの分担の役割を果たす掃除ができたか。 ◯ 実践の中で、よかったところやもう少し工夫できたところは何か。 方 法 ① 認定試験を終えて、15 分間の掃除は思い通りに行うこと ができたか振り返る。 ② 互いの掃除をしている姿を映像で確認し、期待通り頑張 っていたか小集団で話し合う。 ③ 話し合ったことを発表し互いに評価し合う。 ④ 他の小集団の評価を受けて認定試験の感想を書く。 ◯月◯日 ◇大掃除 ・◯◯中学校の掃除の文化 を意識して掃除を行う。 ○ 掃除の文化を取り戻す取組の 成果が表れているか確認するた めに、掃除の様子を撮影する。 思考・判断・表現 ・今まで取り組んできた掃除 をしなければならないと感 じ、意欲的に掃除をするこ とができる。 振 り 返 り ◯月◯日 ◇帰りの会 ・学級会の一連の活動につ いて振り返りを行う。 ○ 生徒が学級会の一連の活動の 様子を思い出し、一体を感じら れるように、事前、本時、事後 の様子を編集し映像を流す。 知識・理解 ・ 一 人 一 人 が役 割 を 果た す ことは学級目標の達成に近 付き、自己有用感や責任感、 連帯感を感じることができ ると分かる。〔様相観察〕〔振 り返りシート〕

(7)

- 7 -

本時の活動計画(生徒作成)

(8)

参照

関連したドキュメント

小学校学習指導要領より 第4学年 B 生命・地球 (4)月と星

新たに取り組む学校施設の長寿命化 GIGAスクール構想の実現に向けた取組 決算額 29 億 8,997 万2千円 決算額 1億 6,213 万7千円

小学校 中学校 同学年の児童で編制する学級 40人 40人 複式学級(2個学年) 16人

ピアノの学習を取り入れる際に必ず提起される

支援級在籍、または学習への支援が必要な中学 1 年〜 3

小学校学習指導要領総則第1の3において、「学校における体育・健康に関する指導は、児

①中学 1 年生 ②中学 2 年生 ③中学 3 年生 ④高校 1 年生 ⑤高校 2 年生 ⑥高校 3 年生

○現場実習生受け入れ 南幌養護学校中学部3年 3名 夕張高等養護学校中学部3年 1名