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材料工学実験Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 材料工学実験Ⅰ (Experiments of Mat erials Science I) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次,後期 担当教員 土田 紀之 部家 彰 三浦 永理 鈴木 隆史 伊東 篤志 全准教授・全助教 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 材料工学実験Iでは,安全かつ正確に実験を行うための基本操作と各種実験装置の取り 扱いを学ぶとともに,実験と演習を通じて材料工学の基礎を身につけることを目的と する.材料工学を学ぶ際に必要となる様々な物理的特性について,その原理と測定方 法を習得するとともに,レポート作成を通じて実験結果の整理と考察について学ぶ 講義内容・授業計画 講義内容 物理分野の基礎的な実験と演習を通じて,材料工学とものづくりの基礎となる技術と 項目を習得する.自らもしくは複数名からなるグループで,それぞれの課題に取り組 み,実験結果を整理することで,今後必要となる材料工学とものづくりの基盤を強化 する.また,3年,4年次に必要となる様々な知識,実験操作をはじめ,実験結果の整 理と解析,実験ノートとレポートの作成等の必須項目を実施例を元に教育する. 授業計画 1.履修ガイダンス 2.金属材料の線膨張率測定 3.金属材料のヤング率測定 4.金属の電気抵抗の温度特性 5.金属の比熱測定 6.電解めっきによるNiの作製 7.材料工学基礎演習 8.フーリエ級数展開・変換演習 9.固体物理基礎演習 10.工場見学 11.総括 テキスト 材料工学実験Iテキスト(大学生協で入手し,履修ガイダンスには必ず持参すること) 参考文献 成績評価の基準・方法 すべての実験と演習を行い,所定の書式でレポートを作成することを課す.レポート は提出期限までに必ず提出し,それぞれの実験結果と演習課題がまとめられているか で評価する.再提出の場合も,期限までに対応すること. 履修上の注意・履修要件 欠席の際には,証明書(診断書の原本かコピー)の提出が必要である. 実験テキストを事前に熟読し,各実験で必要になる関数電卓やグラフ用紙などを準備 .持参すること <新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業> 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。

(2)

実践的教育 該当しない

参照

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