• 検索結果がありません。

「動き」の修正に関する事例的研究 : ハードル指導におけるキネステーゼ・アナロゴンの利用

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "「動き」の修正に関する事例的研究 : ハードル指導におけるキネステーゼ・アナロゴンの利用"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 「動き」の修正に関する事例的研究 : ハードル指導におけるキネステー ゼ・アナロゴンの利用. Author(s). 後藤, 俊輔; 佐藤, 徹. Citation. 北海道教育大学紀要. 教育科学編, 58(1): 97-103. Issue Date. 2007-08. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/474. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) 北海道教育大学紀要(教育科学編)第58巻 第1号 JournalofHokkaidoUniversityofEducation(Education)Vol.58,No.1. 平成19年8月 August,2007. 「動き」の修正に関する事例的研究 −ハー. ドル指導におけるキネステーゼ・アナロゴンの活用−. 後藤 俊輔・佐藤 徹 北海道教育大学函館枚保健体育講座. ACaseStudyonCorrectionofSportMovement. −ApplicationofExerciseswithAnalogicalMovementSenseatHurdleJump− GOTO Shunsuke and SATO Toru. DepartmentofPhysicalEducation,HakodateCampus,HokkaidoUniversityofEducation. 概 要 本研究は,ハードル選手を対象にキネステーゼ・アナロゴンを用いた予備運動の実施による動きの修正過 程を観察したものである。被験者となる選手の外的経過に見られる技術的欠点から感覚的欠点を抽出し,そ れを元に予備運動を処方し,実施前後を比較した。結果として被験者の技術的欠点と言われてきた部分の改 善を達成することができた。これにより動きの修正を行う際,外的経過に見られる技術的欠点の直接的指摘 によって動きが改善されない原因は選手の体力的側面だけではないことが実証できた。動きを改善するため には,その動きの本質を理解し,選手に欠けている感覚的要因を探ることが必要と言える。. Ⅰ 研究目的 スポーツ指導において,指導者は動きを外部か. イスとはなり得ないことが挙げられる。. 本研究は,この両者のギャップから生じる運動 学習上の問題点を挙げ,その解決のための方策を. ら捉えた客観情報に基づいて,選手の動きの技術. 考えるものである。そこで今回は,事例として高. 的欠点を抜き出し,その解決策を考え,アドバイ. 校生のハードル走の練習を取り上げた。. スを与えるのが一般的である。. しかし,アドバイスを与えても指導者の意図が 選手にうまく伝わらず,動きの改善など選手の運 動発生に関与することができないケースも少なく. Ⅱ 研究方法 1.被験者. ない。その理由として,動きを外から捉えた客観. 被験者には,北海道立函館C高等学校陸上競技. 情報がそのまま選手の運動感覚に合致したアドバ. 部に所属し,ハードルを専門とする高校1年生男. 97.

(3) 後藤 俊輔・佐藤. 女各1名を選んだ。 (丑女子選手:被験者A. A選手は7年間,専門的に陸上競技を行ってき. 徹. 運動経過に見られる技術的欠点の抽出を行った。. その際,同種目の女性熟練者(2006年度目本選 手権優勝者)を比較対象に取り上げ,両者の映像. た。100メートルハードル(100mH)には中学2. をもとに分析を行った。被験者は2006年10月14日,. 年生から本格的に取り組んでいる。競技実績とし. 熟練者は2006年9月10日に撮影を行っている。. ては2006年鹿北海道高等学校新人陸上競技大会の 準決勝進出(記録:17秒49)が最高であるが,ハー. 技術欠点の抽出後,被験者の感覚的欠点の考察 を行い,予備運動を決定した。. ドル間のインターバルすべて(9区間)を3歩で. 2)予備運動実施. 走り切れた経験はない。. 予備運動の実施日は2006年10月21日であり,予. 本人は周囲の指摘から,後半のインターバルを. 備運動は被験者のハードル練習の一環に取り入れ. 3歩で走ることができないのは,着地動作に技術. た。ビデオ撮影は前回と同様に被験者の運動を横. 的欠点があるためと認識している。だが,具体的. から撮影した。. にどのように動いてよいのかがわからず動きの改 善ができていない。. 予備連動の実施回数については量的な基準を設 けてはいなかったが,両者共に5本程度行い,そ. 身長(151cm)等の形態的特性を原因とする指. の合間に正規のハードルを用いた跳び越し運動を. 摘も幾度かあったが,中学ハードルに比べて高さ. 数本行った。その際,被験者の運動経過がどのよ. が変化した高校ハードル(76.2cm→84.Ocm)の. うに変化したかを本人達に知らせるため,筆者が. 方が跳びやすいという本人の証言から推測する. 撮影したハードル走の映像(前回分も含む)を見. と,身体の形態的特性が影響しているとは考えに. せる手段を取った。. くい。 ②男子選手:被験者B. 男子選手は高等学校進学を期に陸上競技を始め. 3)考察方法. 結果の考察は,予備運動前後の撮影映像を基に 動きの変化を検証し行った。また,被験者の証言. た。以前(中学時代)は野球部に所属していたた. に基づいて,予備運動の実施が被験者の運動感覚. め陸上競技の経験は,授業で行った程度である。. にどのような影響を与えたのかについてもまとめ. その際に体験したハードル走の楽しさが現在に繋. た。. がっている。. 男子選手も女子選手同様に身長は168cmと小 柄であるが,本人の希望から現在は110mII出場 に向けて練習を行っている。練習の中では高校. ハードル(ハイハードル:106.7cm)に慣れるこ とに目標を置いている。. 他者から技術的指摘を受けた経験はこれまでほ とんどない。. Ⅱ 結果と考察 1.技術的欠点の抽出. 被験者の技術的欠点を抜き出すためには,実施 者の外的経過を観察する必要がある。ここでは比 較対象として取り上げた熟練者を模範とし,3名 の動き(図1)の比較から被験者の技術的欠点の 抽出を行った。. 2.方法. 本研究では,運動経過に見られる技術的欠点を. (1)着地局面. 3名の動きを比較した際,動きの違いが顕著に. 基にした予備運動の考案と実践による効果を検証. 表れている局面として着地動作(図2)が挙げら. した。. れた。熟練者は腰が高く,体重が前方にかかった. 1)予備運動実施までの過程. 予備運動の考案においては,はじめに被験者の. 98. 姿勢で行われていることに対して,被験者両名は 体重が後方に残ってしまっている点が見られる。.

(4) 「動き」の修正に関する事例的研究 図1. ハードル走における着地動作は次の疾走動作に. 動作を行わなくてはならない。そのため,先の着. 繋がる動作でなくてはならないことから,着地時. 地動作同様,失速を抑えることが重要な技術ポイ. には腰の位置を高く保ち,軽く前傾がかかってい. ントとなる。. る姿勢であることが疾走動作に入る上で必要とさ. 踏み切り動作で失速を小さくするためには,空. れている。だが被験者A・Bのような(図2)着. 中での重心軌跡ができるだけ水平方向に近くなる. 地動作では疾走スピードの低下を招いてしまう。. ことが必要である。しかし,このことを意識しす. これはハードル走の競技的特性から見ると大きな. ぎると,踏み切り時で姿勢が低くなりすぎる欠点. マイナス要因の動作である。. を招きやすい。このことに関して宮卜(1991)は. (2)踏み切り局面から跳び越し局面. 2つ目の技術的欠点は,踏み切りからハードル. 「踏み切り時にブレーキを小さくしようとして上. 体の前傾を深くして踏み込む選手が多い。このよ. に差し掛かるまでの局面である(図3)。ハード. うな動作をする選手は身体の起こしによるバネを. ル走における踏み切り動作は,走運動から跳躍運. 有効に使うことができない。そればかりか踏切瞬. 動への転換のみならず着地後の走運動も見通して. 時まで腰が残った踏切になりがちであり,踏み切. 99.

(5) 後藤 俊輔・佐藤 徹 図3. る瞬間に高い姿勢を取ることができない。」と述. まい,その変化がその後の終末局面で目に見える. べ,注意を促している。宮下の言う「高い姿勢」. 運動の失敗を生じさせる」と述べられている。. とは踏み切り時にあまり早くから強い前傾姿勢を とらないことを意味している。. 図3を見てみると被験者両名は熟練者に対し. 着地局面に最も顕著な動きの差異が見られた両 被験者は,その前段階の局面でもある空中動作と 踏み切り動作においても熟練者とは異なった動き. て,前傾動作が早すぎることが分かる。そのため,. を行っていた。この点からも着地動作の技術的欠. 熟練者はハードル上で最も深い前傾姿勢(頭の位. 点を生み出している根源は踏み切り動作であると. 置が最も低い)に入っているのに対して,被験者. 言え,言語による直接的指導を行っていた指導者. 両名はハードルの上に至った時点ですでに身体が. はその欠点の本質を見抜けていなかったと推測さ. 開き始めていた。トム・エツカー(1999)は「ハー. れる。. ドルの真上では頭を低くしておくと,明らかに有 利」であると述べ,頭を下げることで重心が下が. また,空中バランスにおいて身体にかかる力の 作用・反作用についてダイソン(1972)は,リー. り地面を離れている時間の短縮に繋がることを論. ド脚が振り下ろされる際,上半身には等大逆向き. じている。この点からも熟練者の動作の有効性が. の反作用の力が働くことを述べている。これは. 認められる。被験者の場合,頭が最も低くなる局. リード脚の振り下ろしによって,上体はそれとは. 面はハードルの手前であることが両名の図から窺. 逆の方向に動いていくことを示しているが,この. える。. 点からも熟練者よりも身体が開くのが早い被験者 にリード脚の振り下ろしを意識させることは欠点. 2.予備運動の処方. 上記の技術的欠点の中で被験者は,これまで着. の修正運動としては的を射ていないといえる。. そこで本章では,被験者の運動経過から抽出さ. 地動作についての指摘として「着地時の腰を高く. れた技術的欠点を基に,理想とする運動経過習得. 保つ」「リード脚の振り下ろしをもっと早く」と. のための予備運動について検討していく。. いった助言を受けていた。しかし,それによって. 1)予備運動の考案. 動きの改善を達成することはできなかった。これ. 被験者両名が踏み切り動作についての指摘を受. は運動修正という営みは壊れた機械の一部分を付. けてこなかった理由に,ハードル走に対する誤っ. け替えるような行為ではないためである。. た捉えられ方が挙げられる。一般的にハードルは. グロツサーら(1995)らは運動の修正において. 「高く跳び上がることが失速要因」と捉えられが. 目で確認できる逸脱を実際に引き起こしている原. ちであるため,跳び上がることなく,低く跳んで. 因の追求方法としてマイネル(1981)が論じた局. いる選手に対しては細かな修正はあまり行われな. 面構造論を取り上げている。そこでは「準備局面. いのが現状である。それは,全体経過として低く. の欠点はしばしば主要局面の構造を変化させてし. 越えることができていれば理想的な形と解釈され. 100.

(6) 「動き」の修正に関する事例的研究. ているためである。だがエツカー(1999)が指摘. この予備運動は,通常跳ぶハードルよりも高さ. するように「低く」というのはハードル上での頭. が増すことから恐怖心(ぶつけること,高さに対. の位置(図3−ト3)を指しているのであって,水. する恐怖)が生じる恐れがあるため,実施の際に. 平に近い角度で突っ込むように跳ぶこととは意味. はソフトハードルを使用した。被験者には実施前. が異なるのである。現に被験者両名も「ぎりぎり. にバーを直に触らせ,その柔らかさやぶつけても. を越えていくような意識」や「突っ込んでいくよ. 痛くないことの確認を行わせた。. うな意識」の下で運動を行っているため,動きの 全体経過としては低く跳んでいることになる。. その中で動きの違いとして最も目につく局面が. 今回の被験者は身長もさほど高くないことから. バーの幅の分だけ高くすることでねらいとする動 きが発生した。だが,これは一例であって運動実. 着地動作であったことが修正指導がそこに集中さ. 施者の体型的特徴,ハードルに対する感覚的意識. れる理由と考えられる。. によって現れる運動もまた異なってくる。した. そこで今回の予備運動では踏み切り時に重心の. がって,他の選手にこの道動を実施させる際には,. 引き上げが自然に行われるような状況設定がねら. その選手の特徴に応じて高さを設定する必要があ. いである。だが,人間の運動は部分的な運動が集. る。. まって生まれるものではないことから予備運動も ひとつのまとまりを持った運動として経験させる. 3.結果. 必要がある。そこで,人間が障害物を越える際,. 1)予備運動の連続図から. その障害の高さが増せば増すほど,重心を引き上. 図4は予備運動実施の際の動きの連続図であ. げるために無意識的に踏み切り位置を後方に下げ るという原則に則り,正規のハードルよりも高い. る。. この運動を通じて被験者両名は,熟練者と最も. ハードルを跳ぶ運動を予備運動として用いること. 違う動きとされていた着地動作が図のように変化. にした。. した(11∼13)。また踏み切り動作(4∼7)でも,. 2)予備運動の実施. 運動実施前に比べ重心の引き上げが動作に現れて. 熟練者との比較から,予備運動では踏み切り時. いることが窺える。. に腰の引き上げ動作が強調されるようなハードリ. 予備運動の運動経過の観察から,両名の動きは. ングの習得が目標となる。空中局面における前傾. 準備局面から終末局面へとスムーズに流れてお. 姿勢などはこの動作ができることによって自ずと. り,踏み切り時に重心の引き上げ動作が行われる. うまくいくと推測される。. ハードリングに類似した運動経験を積むことがで. 101.

(7) 後藤 俊輔・佐藤 徹 図5. きたと判断できる。. 練習の初期段階ではハードルの手前で止まって. 2)予備運動後の連続図から. しまうような失敗も見られたが,続けていく中で. 予備運動の実施により,被験者には新しい動き. 徐々に図5のような安定したハードリングへと変. の獲得に類似した運動経験が積まれたので,続い. 化していった。実際に被験者の着地動作(図6). て,その感覚を生かした正規の高さのハードル跳. は予備運動実施前と比べて,体重が前方にかかっ. び越し運動を行った(図5)。その際,ソフトハー. た動作へと修正されている。. ドルは使用せず,正規のものを使用した。 運動実施直前,筆者は「予備運動で行った踏み. また,この着地に大きな影響を及ぼしていたと された踏み切り動作(図7)に関しても重心の引. 切り動作が重心を引き上げることができる踏み切. き上げが行われるようになったため,最も深い前. り動作」であることを被験者達に伝えた。それは. 傾姿勢は,ハードル手前からハードル上へと移行. 被験者Aが以前,技術的欠点として抜き出した踏. した。この動作修正により,リード脚が振り下ろ. み切り動作だけの部分的練習を行ったことがある. されるタイミングが遅くなったため,失速の少な. ためである。その際Aは,動き方について理解で. い着地動作が行えるようになったと推測される。. きず,悩ませる結果となってしまったが,今回は 以前のように悩むことはなく「わかる気がする」 と答えていた。. その後の練習として,被験者達は予備運動の感. Ⅳ 結論 本研究では,外的経過の比較に基づく技術的欠. 覚を理解するために正規のハードルと予備運動を. 点の直接的指摘では動きの改善が達成されなかっ. 交互に行っていた。. た選手を対象に,類似的運動感覚(キネステーゼ・. 102.

(8) 「動き」の修正に関する事例的研究. 図7. アナロゴン)を養うための予備運動の処方につい 参考文献. て実施・考察を行った。その結果,技術的欠点と. 言われていた選手の動きは改善の方向に向かった と言える。. 実際のスポーツ現場において指導者は,選手の 動きの善し悪しを即時に判断し,欠点が認められ た場合,修正をその場で行わなくてならない。そ. のため指導が模範例に形を近づけるための助言だ けで終わってしまうことが少なくない。そして, その助言で修正ができない選手に対して,その選 手の運動能力に責任をなすりつけてしまう指導者 も少なからずいるのが現状である。. 今回の結果によって「できない」現象が選手の 体力的問題ではなく,運動感覚的な経験不足が原. 1)宮下充正(1991)最新陸上競技入門シリーズ・ハー ドル.ベースボールマガジン社:東京,p.39−45. 2)トム・エツカー:安井年文・青山清英訳(1999)基 礎からの陸上競技バイオメカニクス.ベースボールマ ガジン社:東京,p.82−85. 3)マンフレート・グロツサー,アウグスト・ノイマイ ヤー:朝岡正雄・佐野淳・渡辺良夫訳(1995)選手と コーチのためのスポーツ技術トレーニング.人修館書 店:東京,p.143−145. 4)マイネル:金子明友訳(1981)スポーツ運動学.大 修館書店:東京,p.157. 5)G.ダイソン:金原勇・渋川侃二・古藤高良訳(1972) 陸上競技の力学.大修館書店:東京,p.110−111. 6)金子明友(2005)身体知の形成(上).明和出版:東. 京,p.228.. 因であることを示すことができた。金子(2005) は「抽象的な一般体力が競技力に直結するのだと. いう短絡的思考にこそ問題が潜んでいる」と述べ. (後藤 俊輔 函館校大学院生) (佐藤 徹 岩見沢校教授). ている。それは失敗の原因をすぐ体力的要因と判 断してしまう考え方を危惧しての言である。. 選手の感覚的欠点を抜き出すという行為は容易 に行えるものではない。そのため,目の前の運動. を自身の中の模範例に近づけることだけに気を取 られてしまい,その運動の意味や機能についての 本質的理解が曖昧なまま終わってしまうことがあ るように思われる。マイネル(1981)が指摘する ように,人間が運動を学習するという行為は,前. もって身につけた運動経験に支えられている。経 験として類似したものが自己の身体の中にあるこ とによって新しい運動を生成することができる。 以上からキネステーゼ・アナロゴンに基づいた. 予備運動の処方が指導力の要因になると言える。. 103.

(9)

参照

関連したドキュメント

「総合健康相談」 対象者の心身の健康に関する一般的事項について、総合的な指導・助言を行うことを主たる目的 とする相談をいう。

 介護問題研究は、介護者の負担軽減を目的とし、負担 に影響する要因やストレスを追究するが、普遍的結論を

私たちの行動には 5W1H

このように資本主義経済における競争の作用を二つに分けたうえで, 『資本

実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる

Instagram 等 Flickr 以外にも多くの画像共有サイトがあるにも 関わらず, Flickr を利用する研究が多いことには, 大きく分けて 2

認定研修修了者には、認定社会福祉士認定申請者と同等以上の実践力があることを担保することを目的と

手動のレバーを押して津波がどのようにして起きるかを観察 することができます。シミュレーターの前には、 「地図で見る日本